呪い 小説一覧
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【R-15】【二章完結】世界最強の爆乳魔術師のお姉さんは今後生涯、最愛の少年ご主人様の奴隷です
戦災孤児のガイルは、日銭を稼ぐために酒場で日雇いの仕事をしていた際、最近発見された遺跡に、古代魔法がエンチャントされたアイテムがいくつか見つかったらしいとの噂を聞く。わずかな可能性に賭け、遺跡へと向かい、そこで「魔法の首輪」を発見したガイル。帰り道に、世界最強の魔術師と呼び声の名高いセレスティアと遭遇する。野盗と決めつけられ窮地に陥ったガイルは起死回生の手段としてセレスティアに首輪を取り付ける。その首輪は、着けた者に絶対服従を強いる「認識改変の首輪」だった。
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[完結]あなた方が呪いと呼ぶそれは本当は呪いではありません
10代前の先祖の血と知識を継いで生まれたため、気味が悪いと恐れられているアリシャナ
左腕と顔の左半分に入れ墨のような模様を持って生まれたため、呪われていると恐れられているエイドリアン
常に孤独とともにあった2人はある日突然、政略結婚させられることになる
100件を超えるお気に入り登録ありがとうございます!
第15回恋愛小説大賞:334位
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時々さかのぼって部分修正することがあります
誤字脱字の報告大歓迎です
カクヨム・なろうでも掲載しております
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その日、王子の顔が壊れた
「……どうしようルーシー。俺、恥ずかしくて死ぬかもしれない」
「気が合うね、私も」
――これは、秘密の痣を持つ明るい少女が、甘くて無表情の王子から、ずっと溺愛されてきたことに、気付いてしまう物語。
♢♢♢
リーストン魔術学校に通うルーシーは、昨晩一つの呪いを解いた。
その呪いとは、自分の顔を覆う『痣』――ではなく、学友で隣国の第二王子、オーランド・サルバスを苦しめてきた『死の呪い』である。
オーランドの命が助かり安堵するものの、他にも解かねばならない呪いがあった。
入学式の日、彼は言ったのだ。
「俺は、呪いで表情を奪われている」
複数の呪いをかけられ、お茶目な性格のくせに、常に無表情のオーランド。
ルーシーは、彼の笑顔が見たかった。
そんな中、もうすぐオーランドの誕生日だと気付く。盛大に祝おうと計画を立て、準備のために街に出た。
するとそこで、予想外の事件に巻き込まれることになる。
事態を理解したルーシーはうつむき……満面の笑みを浮かべたのだった。
♢♢♢
「ルーシー、しっかり俺を見て。俺は今、もの凄く幸せだ」
「オーランドが幸せなら嬉しい。ただ……いつも通り、表情は微動だにしてないけどね」
「……そんなぁ」
(格好良いのに可愛いだなんて、ずるい)
*この作品は、小説家になろう、カクヨムにも掲載しております。
164
「呪われた子」と村で虐げられた私、伝説の最強冒険者に「君は僕の女神だ」と世界中の宝物を献上され、一生離さないと檻のような抱擁を解いてくれない
村で『呪われた子』と虐げられていた私。
ある日、伝説の最強冒険者に「君は僕の女神だ」と攫われた。
その瞬間、私は自分が本当に女神だったことを思い出す。
彼と旅に出ることになったけれど――
この人、なぜか一生離す気がありません。
世界中の宝物を献上されながら、執着系最強冒険者に溺愛される物語。
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谷間の姫百合は黒薔薇を愛でる~愛しの黒薔薇のプリンス様を救済して、彼の愛する人と結ばせてやります~
ヒロインと敵対する悪役王子でありながら、彼女のために命を投げ出した黒薔薇のプリンス様。
孤独だけど気高く、誰よりも麗しいあなたの一途な思い、それが叶うことなく死ぬとか本当アニメ制作会社絶許!!
二次元の壁を超えて私はあなたと同じ世界に生まれ変わりました。なので私、あなたを幸せにしてみせます!
ひとまずプリンセスコスモを拉致して催眠術掛けて、貴方の花嫁に仕立てますから待っていてくださいね!
◆◇◆
「攻略対象の影薄い姉になったけど、モブってなにしたらいいの?」作品中に出てくる架空アニメ「キュートプリンセス」の世界に転生した別のモブヒロインが推しを救済するために奮闘する物語です。
転載転用は禁止です。Do not repost.
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捨てられ聖女は、王太子殿下の契約花嫁。彼の呪いを解けるのは、わたしだけでした。
「力を失いかけた聖女を、いつまでも生かしておくと思ったか?」
聖女の力を使い果たしたヴェータ国の王女シェラは、王となった兄から廃棄宣告を受ける。
死を覚悟したが、一人の男によって強引に連れ去られたことにより、命を繋ぎとめた。
シェラをさらったのは、敵国であるアレストリアの王太子ルディオ。
「君が生きたいと願うなら、ひとつだけ方法がある」
それは彼と結婚し、敵国アレストリアの王太子妃となること。
生き延びるために、シェラは提案を受け入れる。
これは互いの利益のための契約結婚。
初めから分かっていたはずなのに、彼の優しさに惹かれていってしまう。
しかしある事件をきっかけに、ルディオはシェラと距離をとり始めて……?
……分かりました。
この際ですから、いっそあたって砕けてみましょう。
夫を好きになったっていいですよね?
シェラはひっそりと決意を固める。
彼が恐ろしい呪いを抱えているとも知らずに……
※『ネコ科王子の手なずけ方』シリーズの三作目、王太子編となります。
主人公が変わっているので、単体で読めます。
167
「あなたが死ぬ契約書は、どこにもありません」――三日後に死ぬ祓い屋を、呪いを登記する女司法書士が相続手続で救います
「曾祖父名義の家と山林を、三日以内に片づけてください。四日目には、俺が死んでいるので」
司法書士・御影綴の事務所を訪れたのは、三日後に三十歳となる祓い屋・冬城朔。
冬城家の当主は、代々三十歳で命を落としてきた。朔は自分の死後、妹へ古い屋敷と森の問題を残さないため、放置されていた相続登記を依頼しに来たのだ。
人間と怪異の果たされなかった約束を「呪約」として読み、登記できる綴が朔の背後に浮かぶ契約を確認すると、そこにあったのは「命の回収」ではなく、「貸与霊力の返還」という文字だった。
あなたが死ぬと書いてある契約書は、どこにもない。
真相を調べるため、綴は危険を承知で呪約を仮登記する。だが空欄にしたはずの次順位承継人は、朔の妹・澪の名前で埋められてしまった。
助けるための手続きが、別の人間を次の債務者にした。
自らの判断に責任を負うため、綴は呪いを自分の身体へ移し、朔の父が二十年前に残した戸籍、未提出書類、森の登記記録をたどっていく。
やがて明らかになるのは、歴代当主の死が正当な対価ではなく、冬城家が怪異から借りた力を私物化した結果だったという事実。
一人を差し出せば、町は守られる。
そう主張する一族の管理者に、綴は武力ではなく、記録と契約と本人の同意で立ち向かう。
呪いを登記する女司法書士と、死ぬことを受け入れてきた祓い屋の、現代怪異×相続実務×男女バディミステリー。
全八話完結。
168
【完結】 禍の子
呪いで溢れる国に産まれたゲイルは『呪いを喰らう』という特殊な能力を持ち産まれる。
そんな特殊な体質に目をつけられたゲイルは教皇一族に引き取られ、呪いを閉じ込める箱の役割を命じられる。
そして、ある日。
『呪いが国を滅ぼす厄災へ変わる』と預言者が告げ、その呪いを持った者はこの国の国王だった。
ゲイルに命じられたのは、その厄災を喰らうこと。
ゲイルは不安になりながら厄災の日と対峙する日を迎える。
国王の呪いが解き放たれた瞬間、そこに現れたのは一人の少年。
そして、この少年との出会いがゲイルの運命を変えていく。
タグをご参照のうえ、お読みください。
主人公だけがハッピーエンドで終わるお話です。
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呪われてしまった異世界転生者だけど、今日も元気に生きています
井ノ上土筆は転生者だ。
物語に限らず主人公とは無縁の人生を歩み、子宝にも恵まれ、それこそ、日本政府がモデルケースとして用いるような極めて平凡なサラリーマンだった。
極めて平和な人生を歩み、子育ても一段落し、老後のプランを考え始めた矢先、出張先で突然意識を失い、そのまま帰らぬ人となってしまった。
多少の未練を残しながらもこの世にしがみつく程でも無く、魂が帰す場所である輪廻《りんね》へと還る予定であったのだが、その途中、ここ異世界ラズタンテの神を自称する存在《アティアノス》により掬い上げられたのだ。
それが偶然なのか必然なのか、それこそ正に神様のみぞ知る所なのだろう。
土筆はアティアノスと名乗る神からの神託を受け入れ異世界ラズタンテへ転生する事になったのである。
しかし、光が強ければ闇もまた深くなるのは世の常だ。
土筆がラズタンテの地へと転生する一瞬の隙を突かれ、敵対する魔王の妨害により呪いを受けてしまったのである。
幸運にも転生は無事終えることが出来たのだが、受けた呪いにより能力が大幅に制限されてしまう。
転生後、土筆が身を寄せていた教会に神からの啓示を受けた高位の神官が入れ替わり立ち代わり訪れては解呪を試みたのだが、誰一人として成功する者は現れず、最終的に新たな使命を担い再出発する事で落ち着いたのだった。
御《み》使いとして現れたコルレット=ラザ=フリルの計らいによって、同じような境遇にある天使メルト=リト=アルトレイと供にメゾリカの街に拠点を移し、新しい使命を果たす為に活動を始めるのであった。
*この小説は他サイトでも投稿を行っています。
170
僕の番が怖すぎる。〜旦那様は神様です!〜
「既成事実を作ろう!」
「ハイ?」
ある日突然僕を襲った災難こと、鬼族の超問題皇子 朱点(シュテン)。
僕の夫になったあいつについて語ろうと思う。
遠い昔…あちらの世界での話。
始祖が双子の姉弟である2つの最強種族、鬼族と耳長族は対立していた。
そんな鬼族の四大貴族の一つ、【青】の跡取りである僕は、『半耳長(ハーフエルフ)』という蔑称で呼ばれ、婿探しに難航していた。
ある日、皇陛下よりお呼びの声がかかり、父と共に参内した僕をあいつはいきなり閨に連れ込んだ。
そこからはじまり、永遠に続くと思われたあいつとの生活について語ろう……
これは生まれ変わってもあいつに恋い焦がれる私が、長い別離を経て再びあいつと出逢い。みんなで幸せに暮らすまでの話。
*三章まで毎日更新の予定ですが、無理な時は日が空きます。
*同名のタイトルのものを大幅に設定を変更したものです。
*オメガバースの設定を借りたエセ和風なファンタジーでほんのりコメディ、時々シリアスです。
現在と過去を行き来して語り手が変わります。最後はハッピーエンドです。
*特殊設定がありますので苦手な方はご注意ください。
特に攻めの特殊体質からリバース表現が度々出てきますが描写は今のところ無しです。
メインカップルはとても重い溺愛年上α?男✕世間知らず結界育ちΩ男です。脇カップルでβ?男✕β男とα男✕β男などもあります。
ヘテロや百合カップルもいますがそちらの描写はありません。
*誤字脱字などは見つけ次第修正していますが、ご報告を頂けると嬉しいです。
*他サイトにも載せています。
171
私を捨てた婚約者が後悔していますが、もう遅いです。みんな幸せになりました。(※婚約者は含みません!)
「お前のような女との婚約は破棄する!」
そう言われても、クラリスは笑顔で答えた。
「一方的には出来ません、しません!」
浮気されても、借金を背負っても、大怪我を負っても、彼女は婚約者を決して見捨てない。
献身的すぎる婚約者に囲まれたローガンは、なぜか不幸ばかりが続き、「どうしてこうなった!?」と後悔する毎日。
一方、彼に捨てられた元婚約者は王太子と結ばれ、周囲も次々と幸せになっていく。
これは、みんな幸せになった物語。
――ただし、婚約者一人を除いて。
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【完結】魔王を倒して元の世界に帰還した勇者パーティーの魔法使い♂が持て余した魔力を消費するために仲間の僧侶♂を頼ったら酷い目に遭っちゃった話
【2022年2月7日完結、全108話】
・雑なあらすじ ▶︎ 『チート能力がバレたら死ぬ』という呪いのせいで仲間に泣きついたら、なんやかんやでいかがわしいことされてしまう魔法使いの話。
【年上僧侶×年下魔法使い】
・ちゃんとしたあらすじ ▶︎異世界に存在する国ハイデルベルト教国に召喚された4人は特殊な能力を授かり、死闘の末に魔王ザクルドを撃ち倒した。
役目を終え、元の世界に戻ってめでたしめでたし……となるはずが、異世界で得た特殊能力がそのまま残ってしまった。しかも今際の際に魔王から掛けられた『他人に能力がバレたら死ぬ』呪いのせいで日常生活に支障が。
肉体強化系の『勇者』と『格闘家』は力を抑えることで普通の生活を送れているが『魔法使い』だけは溢れる魔力を使うことも出来ない。困り果てた彼は同じ魔力持ちの『僧侶』を頼るが、そこで提案された魔力発散方法はあまりにも恥ずかしい行為で……。
【2022/02/07 完結、全108話】
現代日本にチート能力者が帰還。
しかも『バレたら死ぬ』呪い付き。
勇者一行は誰かに気付かれる前に呪いを解き、平穏な日常を取り戻すことが出来るのか。
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転生した元聖女は清廉な黒騎士様の不埒な声に腰くだけ〜呪われた性欲の責任以外は取れません〜
冴えない領地の冴えない娘、ルリアナは転生者である。
前世は平民出身の聖女ながら策略にはまり処刑された。
目が覚めたら女神様に処刑されたときの恨みが今や一日一回は性欲発散しないと天災が起こる呪いになっていると伝えられ、その人と性交して呪いを解くために転生したが、オプションとしてもらったこの耳はなんとまあよく聞こえる。好みの男性の声に異様な反応をし、毎日毎日呪われた人の”あんな声”が聞こえてくるのだった。
え、やっと呪いを引き受けた人を特定したと思えば女性恐怖症ですぐには”でき”ない?恋人になってくれ?いやいや今世は目立たないで生きていきたいのでサクッと呪いを解いてフェードアウトさせてほしいんですが?
※ムーンライトノベルスに掲載していた作品を改稿しながら投稿します※
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【完結】呪われ令嬢、猫になる
エザリア・サリバーは大商団の令嬢だ。一人娘だったが、母が病で儚くなると、父の再婚相手とその連れ子に忌み嫌われ、呪いをかけられてしまう。
目が覚めたとき、エザリアは自分がひどく小さくなっていることに気がついた。呪われて猫になってしまっていたのだ。メイドが来たとき、猫がいたために、箒で外に追い出されてしまう。
しかたなくとぼとぼと屋敷のまわりをうろついて隠れるところを探すと、義母娘が自分に呪いをかけたことを知った。
■□■
HOT女性向け44位(2023.3.29)ありがとうございますw(ΦωΦ)w
子猫六匹!急遽保護することになり、猫たんたちの医療費の助けになってくれればっという邪な思いで書きあげました。
平日は三話、6時・12時・18時。
土日は四話、6時・12時・18時・21時に更新。
4月30日に完結(予約投稿済)しますので、サクサク読み進めて頂けると思います。
【お気に入り】にポチッと入れて頂けましたらうれしいですっ(ΦωΦ)
★かんたん表紙メーカー様で、表紙を作ってみたのですが、いかがでしょうか。
元画像はうちの18歳の三毛猫サマ、白猫に化けて頂きました。
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一等星<アストロ>が飛び交う叡智光蓄器<カンテラ> ━━OrigiN━━
五つの大陸に十二の国。
腐人、亜人、巨人など、様々な生物が息をする世界。
皆、魔力の恩恵を受け、生活を豊かにし、錬金術で発明を繰り返しては、文明を発展させてきた。
しかし、時には、私利私欲のため人災も起きる。
そして、それを更に超える“天災”も存在する。
花押の魔女。
彼女は、大昔から実在し、数多の国や怪物を敵にまわして、滅ぼしたとされる魔導師の始祖。
圧倒的な力の差ゆえに、誰も彼女の相手をしなくなった。
だが、ある日、魔女は七人の強者達に呪いをかけ、自分を殺しに来るよう仕向ける。
魔女の気紛れに振り回されることになった七人は、やがて、史実最大の罪を背負った最強の騎師団となる━━。
※カクヨム
小説家になろう 掲載中( ̄▽ ̄)b
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最強魔導師は愛するほど殺したくなる
魔法を使うたび、愛する者を壊したくなる――それが愛する者であったとしても。
それが、わずか3歳の少女に突如降りかかった残酷な「呪い」だった。
人類の天敵たる異形の獣・ヴィルヘルが蔓延る世界。
かつて王国魔導師団の天才と謳われたエリカは、「呪い」を背負って生きていた。
彼女の血肉に潜み、成人した今もなお己の人生を深く蝕み続ける『悪霊』の呪い。
エリカが密かに想いを寄せる青年ライナス。
彼の両親はエリカの悪霊によって命を落とし、その弟ディオンの体内にもまた、彼女から分かたれた悪霊の半分が息づいていた。
「すべては私のせい。だから私が、彼を救う――」
過酷な運命を背負わせてしまったライナスを、そしてディオンを、呪縛から解き放ちたい。
そんな折、ディオンが己の呪いを解明すべく、ただ一人で聖都の『聖図書館』へ向かうという噂を耳にする。
あそこへ行けば、この『悪霊』の正体が掴めるかもしれない。
一縷の望みを賭け、エリカは自らの心を殺して彼の過酷な旅に同行する決意を固める。
だが、絶望の淵で足掻く彼らはまだ知らない。
一族を蝕む「悪霊」の真の姿を。
そして、この世界を覆う恐るべき禁忌の真実を。
これは、己の罪と呪いに抗い、絶望の果てに夜明けを勝ち取る英雄たちの叙事詩。
※これは『最果ての海に、蝶は舞う』の加筆修正版となります。
177
「君を愛せない」と言った旦那様の様子がおかしい
「すまない、僕はもう君の事を愛してあげられないんだ」
初夜にそう言われた私はカッとなって旦那様を部屋から叩き出した。
そっちがその気なら、私だって嫌いになってやるわ! 家の事情で二年は離婚できないけれど、後からどれだけ謝って優しくしてくれたって許してあげないんだから!
そうして二年後に白い結婚が認められ、以前からアプローチしてくれた王子様と再婚した私だったが、まさかその後、旦那様と二度と会えなくなるなんて――
※「君を愛せない」系のアンチテーゼ。バッドエンドですがこういうケースもあり得るかなと。
※「カクヨム」にも掲載。
178
【完結】呪われた悪役令嬢は隣国の王太子に溺愛される
交通事故に遭って死んだはずなのに、気が付けば猫になっていた。
前世の記憶と共に、昨夜の夜会でセドリック王太子に婚約解消を告げられた事を思い出す。
そしてセドリック王太子の傍らには妹のキャロリンの姿が…。
猫になった私は家を追い出され、彷徨っている所を偶然通りかかった人物に拾われて…。
各話のタイトルで少し遊んじゃってます。
笑って流していただけると幸せます。
179
終わりたい聖女と終われない復讐者 ― あなたの過去、やり直しませんか? ―
人里離れた森を覆う、原因不明の瘴気。その調査に向かった聖女リシアが出会ったのは、
自ら瘴気を生み続ける青年――ヴァルトだった。
復讐の果てに呪いを受けた彼は、死ぬことさえできない。
その記憶に触れたリシアは、失われた家族の温かさを知り、彼の過去を変えようと提案する。
死にゆく聖女と、死ぬことのできない復讐者。
終わりを望んでいた二人が、過去へと手を伸ばす物語。
※《小説家になろう》にも掲載しています。
180
騎士は呪いに敗れ魔族の手で淫らに飼われる
ブログに掲載した短編です。
181
『呪いのせいで愛妻家になった公爵様は、もう冷徹を名乗れない(天然妻は気づかない)』
「冷徹公爵」と呼ばれるレオンハルトが、ある日突然“愛妻家”に豹変――原因は、妻リリアにだけ発動する呪いだった。
手を離せない、目を逸らせない、褒めたくなる、守りたくなる……止まれない溺愛が暴走するのに、当のリリアは「熱(体調不良)」と心配または「治安ですね」と天然で受け流すばかり。
借金を理由に始まった契約結婚(恋愛なし)だったはずなのにーー??
そんなふたりの恋は愉快な王都を舞台に、屋敷でも社交界でも面白……ゆるふわ熱烈に見守られる流れに。
甘々・溺愛・コメディ全振り!
“呪いのせい”から始まった愛が、最後は“意思”になる、にやにや必至の夫婦ラブファンタジー。
【完結済:全20話+番外3話+@】
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死にたがりの魔剣士は魅了の聖者に流される
本作は「断罪される悪役で当て馬な仔ブタ令息に転生した僕の日常」スピンオフになります。
**死にたがりの魔剣士は魅了の聖者に流される**シャルルの叔父ジャンとギルド長バーナードさんがメインのダークファンタジー**
このお話はエログロ系です。
苦手な方はご注意下さい。
**ジャン・アルベール・ド・ブランシュール・・Sランク冒険者の魔剣士。フルール王国魔法伯の令息。状態異常無効化の特殊スキルがあるので、呪物を素手で触っても呪われない。ゾンビ系は殴って浄化。フォーティス大公家の魔法騎士団にも所属している。銀灰色の髪、金眼。隔世遺伝で獣人の根源を持つ。35歳だが20代半ばくらいの見た目で、シャルルの素顔に似ている。身長165cm位。
**バーナード・サリエル・ド・フルール・・Sランク冒険者の僧侶。聖者の称号持ちでフルール王国の冒険者ギルドの長で王弟。愛と美の女神アフロディテの愛し子。魅了の特殊スキル持ち。ジャンより頭一個分背が高い。武闘派なので、ジャンと同じくゾンビ系は殴って浄化。本来の階層は枢機卿の13位で聖者の上位である使徒の称号持ち。金髪紅眼。37歳。身長は190cm位。
**マリウス・・勇者を目指しているBランク冒険者の剣士。炎のダンジョンでジャンに拾われて弟子になる。アゼルスタン王国出身。14歳。黒髪琥珀色の瞳。身長165cm位。
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呪われた皇帝の執着或いは溺愛
メイマール帝国は10年前、黒き魔女によって巨大な瘴気に覆われて、国民は苦しんでいた。
その瘴気を伐ち払った皇帝アンドリューは国民からの人気が高い。
国民を救ったアンドリューはまさに英雄。
けれど、彼は魔女の呪いに掛かって、優しき心を失ったとの噂もあって……。
命を狙われ続けて人を信頼出来なくなった皇帝が、幼い頃避難先で知り合った少女に執着するお話です。
よくあるお話です。
ゆるゆる設定なので細かいことは見逃してください。
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王太子殿下から逃げようとしたら、もふもふ誘拐罪で逮捕されて軟禁されました!!
ルティナス王国の王太子殿下ヴォルフラム・ルティナス王子。銀髪に、王族には珍しい緋色の瞳を持つ彼は、容姿端麗、魔法も使える誰もが結婚したいと思える殿下。
そのヴォルフラム殿下の婚約者は、聖女と決まっていた。そして、聖女であったセリア・ブランディア伯爵令嬢が、婚約者と決められた。
それなのに、数ヶ月前から、セリアの聖女の力が不安定になっていった。そして、妹のルチアに聖女の力が顕現し始めた。
その頃から、ヴォルフラム殿下がルチアに近づき始めた。そんなある日、セリアはルチアにバルコニーから突き落とされた。
突き落とされて目覚めた時には、セリアの身体に小さな狼がいた。毛並みの良さから、逃走資金に銀色の毛を売ろうと考えていると、ヴォルフラム殿下に見つかってしまい、もふもふ誘拐罪で捕まってしまった。
その時から、ヴォルフラム殿下の離宮に軟禁されて、もふもふ誘拐罪の償いとして、聖獣様のお世話をすることになるが……。
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【完結】元強面騎士団長様は可愛いものがお好き〜虐げられた元聖女は、お腹と心が満たされて幸せになる〜
女神の祝福を受けた聖女が尊ばれるサミュリア王国で、癒しの力を失った『元』聖女のミラベル。
『現』聖女である実妹のトロメアをはじめとして、家族から冷遇されて生きてきた。
すっかり痩せ細り、空腹が常となったミラベルは、ある日とうとう国外追放されてしまう。
隣国で力尽き果て倒れた時、助けてくれたのは――フリルとハートがたくさんついたラブリーピンクなエプロンをつけた筋骨隆々の男性!?
そんな元強面騎士団長のアインスロッドは、魔物の呪い蝕まれ余命一年だという。残りの人生を大好きな可愛いものと甘いものに捧げるのだと言うアインスロッドに救われたミラベルは、彼の夢の手伝いをすることとなる。
認めとくれる人、温かい居場所を見つけたミラベルは、お腹も心も幸せに満ちていく。
そんなミラベルが飾り付けをしたお菓子を食べた常連客たちが、こぞってとあることを口にするようになる。
「『アインスロッド洋菓子店』のお菓子を食べるようになってから、すこぶる体調がいい」と。
一方その頃、ミラベルを追いやった実妹のトロメアからは、女神の力が失われつつあった。
◇全15話、5万字弱のお話です
◇他サイトにも掲載予定です
186
婚約破棄?上等よ!─気づいたときにはもう遅いんですよ?
一人の女の子の復讐までの物語
婚約破棄を告げられ、私は復讐することを誓った。
187
ハッピーカース~幼馴染の愛が重かった件について~
ダンジョンを出たら周りの様子がおかしいことに気づいた主人公アルテア。
どうやら呪われているらしい?
頼りたくないけど頼れるのは幼馴染のヴェルナードしかいない。
……え!?
なんでセックスしてんの、俺たち。
呪い解除のために体を重ねて、気が付けば幼馴染と恋人になってた話。
メインは完結済みなので最後まで安心して読めます!
その後の話などは出来次第随時更新していきます。
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【完結】自称“ヒロイン”の妹によると、私の婚約者は呪われているらしい ~婚約破棄される“悪役令嬢”だと言われました!~
「お姉様の婚約者のアシュヴィン様は呪われているのよ。それで、その呪いを解けるのは彼と恋に落ちる私だけなの!」
ある日、妹のリオーナが突然そんな事を言い出した。
リオーナが言うには、この世界はリオーナが“ヒロイン”と呼ばれる世界。
その姉である私、ルファナは“悪役令嬢”と呼ばれる存在で、リオーナとアシュヴィン様の恋の邪魔者らしい。
そんな私はいずれ婚約破棄をされるのだと言う。
また、アシュヴィン様はとある呪い? にかかっているらしく、
その呪いを解けるのは“ヒロイン”のリオーナだけなのだとか。
───呪い? ヒロイン? 悪役令嬢?
リオーナの言っている事の半分以上は理解が出来なかったけれど、
自分がアシュヴィン様にいつか婚約破棄されるという点だけは妙に納得が出来てしまった。
なぜなら、ルファナと婚約者のアシュヴィンは──……
※主人公は、転生者ではありません
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私、呪われましたの。なんだか楽しいですわ!
淑女の笑みが怖いと、同世代の令嬢から仲良くしてもらえない完璧令嬢の話。
*外部サイトにも掲載しています。
190
私を簡単に捨てられるとでも?―君が望んでも、離さない―
私の名前はミラン。街でしがない薬師をしている。
そして恋人は、王宮騎士団長のルイスだった。
二年前、彼は魔物討伐に向けて遠征に出発。
最初は手紙も返ってきていたのに、
いつからか音信不通に。
あんなにうっとうしいほど構ってきた男が――
なぜ突然、私を無視するの?
不安を抱えながらも待ち続けた私の前に、
突然ルイスが帰還した。
ボロボロの身体。
そして隣には――見知らぬ女。
勝ち誇ったように彼の隣に立つその女を見て、
私の中で何かが壊れた。
混乱、絶望、そして……再起。
すがりつく女は、みっともないだけ。
私は、潔く身を引くと決めた――つもりだったのに。
「私を簡単に捨てられるとでも?
――君が望んでも、離さない」
呪いを自ら解き放ち、
彼は再び、執着の目で私を見つめてきた。
すれ違い、誤解、呪い、執着、
そして狂おしいほどの愛――
二人の恋のゆくえは、誰にもわからない。
過去に書いた作品を修正しました。再投稿です。
191
嫌われ隊長が綴る呪われ姫の冒険譚
石の魔女を討伐するために、とある世界に召喚された勇者ジローは、召喚時に何らかの原因によりその性格を残虐に歪めてしまった。
歪んだ性格のままに魔女を卑劣な手段で討伐したジローは、続けて王権を簒奪し、思いのままの政治を開始する。
その残酷さから、いつの日か「魔王」と呼ばれるようになったジロー。
彼は凌辱しつくした姫との間に娘を授かった。
「娘のためにこの世界を良くしよう」とジローは思い立ったのだが、それは遅すぎた。
石の魔女の呪いを受けた魔王姫アリアウェットは、ともに生き残った魔王の親衛隊長とともに呪いを解く旅をに出ることになる。
この物語は親衛隊長が綴る呪われ魔王姫の冒険譚。
某大手サイトで18禁を食らったので転載していきます。
ネコミミババアでちょっと休息します。
192
死神伯爵のたった一つの溺愛
呪われた令嬢のクローディアは、周りに呪いが浸食するのを恐れて魔女の森にひっそりと一人で住んでいた。
聖女だと言われたクローディアは、生まれつき備わっていると言われる浄化の術が使えず、聖女としての能力は呪いが見えるだけ。
そんな彼女は、呪いに浸食されて寿命が近いと思っていた時に、魔女の森で迷子になっていたカイゼル・フォルクハイト伯爵と出会う。彼は理由があって魔女の森を訪ねて来ていたが、呪いで倒れたクローディアを助けようとフォルクハイト伯爵家にだけ伝わる鍵魔法を使う。
鍵魔法を使えば、クローディアは呪いから解放されるとわかり、彼に身体を差し出すことを了承するが……。
Rー18には※をつけます。
ムーンライト様では完結済。
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突然見知らぬ相手に呪われた結果、処女を奪われました
呪いや祝福がありふれた世界。
その日、エルは気が付いた。呪いの証が体に浮かび上がっていることに。
呪いを解析してもらったところ、なんとそれは『一週間以内に性交しないと死ぬ呪い』だという。
さらには実質、致す相手は呪ってきた本人しかいないのだと諭されてしまう。
仕方なく、自分にそんな呪いをかけてきた人物の棲む『青の塔』を訪れたエルだったが……?
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【完結】婚約破棄からはじまるラブライフ
高嶺の花だと有名な侯爵令嬢クラリスと、政略的な婚約をしていた聖騎士のリド。
ある日リドは、婚約者のクラリスから、婚約破棄を言い渡される。
しかし、なぜかリドのはクラリスの心の声が聞こえてしまい、いつもつれない態度だった彼女の本心を知ってしまう。
(だって、だって、別れなければリド様を不幸にするわ。わたくしは『好きな人を殺す』呪いをかけられているんだもの!)
「好きな人を殺す呪い」をかけられたツンデレ侯爵令嬢(絶対別れなきゃ)VS無骨不器用聖騎士(婚約者が可愛いんですけど!?)の婚約破棄からはじまるラブコメです。
※「小説家になろう」にも掲載されています
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真夏の眩耀(げんよう)と、黄金の君
魔法の使えない少女・レナは、周りから「無能な落第生」と蔑まれながらも宮廷調合師として静かに薬作りに励んでいた。
ある猛暑の日、彼女は国境を守る若き凄腕公爵・ジルと出会う。
敵の呪いによって全身が氷へと変わりゆく恐怖と激痛に耐えるジル。高位の錬金術師たちが放つ強い魔力はかえって呪いを悪化させてしまうため、誰からも見放された彼は、ただ太陽の熱で死期を延ばすために離宮を訪れていたのだった。
「私の手なら、魔力による反発は起きません」
冷たすぎる彼の手を包み込み、優しく薬を塗るレナ。
誰からも恐れられていたジルの孤独を理解し、彼を救いたいと願うレナは、真夏の陽光をいっぱいに集めた「ある花」の調合薬を作り始める。
やがて訪れる呪いの決壊と狂った吹雪。
絶望に呑み込まれかける彼を前に、レナが選択した「命がけの決断」とは——?
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【R18】ペニスの呪い
稲美は路地を歩いていた。すると前からコートを羽織った女性が歩いてきた。女性はいきなりコートを脱いだ。その下には何も身に着けておらず、全裸だった。さらに女性の股間からはペニスが生えていた。女性は「女性がいて良かった。これで私は解放される」と呟き、稲美を犯した。
そして稲美は翌日、目を覚まし、股間からペニスが生えていることに気付いた。稲凪七衣名義でノクターンノベルズにも投稿しています。
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星の聖女様と騎士達は新しい人生を歩みたい
辺境の聖女候補の星の乙女は優しい騎士様と一緒です。のスピンオフです。
短編です!
ソールの身元引き受け人となったルディはソールを連れて星の聖女エスカと騎士フィンの待つ辺境の地にやって来ました。
第1話、そこでソールの師匠がやってきて、エスカ達はソールを守ろうとし…。
第2話、エスカは体調が悪く眠かった理由はご懐妊だった。それを知ったフィンは…。
第3話、ルディは一夜を共にする相手を探して仮面舞踏会に行くがそこで出会ったのは…。
「伯爵令嬢は狙われている」もぜひよろしくお願いいたします!
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【完結】ショタコンおじさんが異世界で少年達と冒険します
アニメの美少年たちを愛でていた冴えないおじさん・タカヒロは、突然その異世界へ転移!
全滅寸前の少年たちを救い、共に歩むが、過酷な運命が彼らを襲う。
瀕死の彼らを救うため、タカヒロは邪神の力で彼らを「眷属」にする。
「自分が死ねば、彼らも死ぬ」――運命共同体となった少年たちと、濃厚なスキンシップで絆を深めながら強大な仇敵に立ち向かう!
過保護な執着に満ちた、甘くて危険な異世界冒険ファンタジー!
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ある公爵令嬢のお見合い事情
ある公爵令嬢との見合いの席で、(見た目初な)行き遅れの令嬢がとんでもない事を言って来た。
見合いの席からのベッドin。
もうどうにでもなれ。
見たいな話です。
本編終了致しました。
後は細々と後日談を書く……と思います。
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呪われたもの
女性呪術師の藍は2年ぶりに師匠で呪術司を助けるため、宮に戻る。師匠と帝は救ったものの自分自身に呪いがかかり、絶世の美女になってしまう。美女から元の姿に戻るため、藍は東の緑森国へ向かう。帝を狙う陰謀にも足をつっこむことにもなり、藍は元の姿に戻れるのか?