共依存 小説一覧
161
【ヤンデレドS×束縛型お兄(姉)さんは、今宵貴方を甘い毒に堕としていく】
甘い毒、貴方を縛る甘い糸の先、
今宵貴方は-あの人-に堕ちていく。
162
おかえり 俺の正輝
俺の幼馴染はとてもよくモテる。
しかしストーカー被害に遭ってから自分に好意を持つ人を怯えるようになった。
夜に悪夢で魘される彼を抱きしめて添い寝するのが俺の役目。
彼への恋情をひた隠しにして。
ある日、事件があったあの日にタイムトリップした。
彼を助けられるのは今しかない。
俺は彼の幸せのために動き出した。
全体的に暗いお話です。
地雷避けにタグ注意お願いします。
163
東京ケイオス〜死んだ親友の妄想が現実になって、この都市は滅んだ〜【
それは自殺した親友が妄想していた架空のゲーム──の筈だった。
突如現れた異形のモンスター。
ダンジョン化する新宿駅。
隆起し拡大し、変貌する街。
目の前で老若男女問わず、たくさんの人が無惨に死んでいく。
主人公・常盤大河は、偶然出会った中学の同級生・成美悠理と共に狂い始めた東京を旅する。
大河に依存し、偏執的なまでに愛情を向ける悠理。
そんな悠理を守るために、時にその手を人の血に染める大河。
クスリや犯罪、カルト宗教が蔓延しモラルを失っていく人々は、クランを組織し人間同士で争い始める。
残酷なギミックで都民(プレイヤー)を苦しめるダンジョンやイベントの数々に翻弄されながらも、大河はやがてなぜ東京がこんな姿に変わってしまったのか──なぜ親友の妄想である架空のゲームが、現実となってしまったのかを知った。
そのゲームの名は「東京ケイオス・マイソロジー」。
これは、己の罪とトラウマを贖罪するための──巡礼の旅。
164
メビウスのトンネル
ギタリストのハルカは、著名なミュージシャンである東雲柊一の、ツアーサポートの仕事を引き受けた。
一部で「二重人格」のウワサをされる柊一には、実は世間に決して知られてはならない秘密があった。
◎注意1◎
こちらの作品は'04〜'12まで運営していた、個人サイト「Teddy Boy」にて公開していたものです。
多少のテコ入れは致しましたが、少々時代錯誤な表現があったりします(スマホが存在しないとか、インターネットの表現が古いなど)。
同一内容の作品を複数のサイトにアップしています。
◎注意2◎
当方の作品は(登場人物の姓名を考えるのが面倒という雑な理由により)スターシステムを採用しています。
同姓同名の人物が他作品(「MAESTRO-K!」など)にも登場しますが、シリーズ物の記載が無い限り全くの別人として扱っています。
上記、あしからずご了承の上で本文をお楽しみください。
165
【同志よ、鉄槌を下せ】~レ〇プ被害に遭い続ける生徒と同棲を始めた高校教師。発見された死体は誰が殺したの?~【完結】
幾多の『理不尽』や『不条理』を味わって生きてきた高校教師の長澤。
30歳の今、感情を押し殺し本来の自分を抑え込んで生活をしているが、その反動のためか夢にうなされる日々。
同僚である大沢賢一もまた同じ思いを抱えており、二人は自分たちを"こっち側"の人間だと共感し合い良き理解者として仲を深めていく。
時を同じくして、一人の女子生徒のことが気になり始める長澤。
彼女の名は武井美奈。
生徒に全く関心のない長澤だったが『理不尽』に見舞われる彼女を過去の自分と重ね、守りたい一心で同居することを決意する。
次第に長澤は大沢と距離を置き始めるが、美奈に心酔していく長澤を引き戻そうと説得する大沢。
それでも美奈を守るという使命感に囚われ、長澤の美奈への気持ちは強まる一方だった。
ある日、男の死体が山中で発見されたことを皮切りに彼女たちの運命の歯車が一気に動き出す。
「感情を抑え込まない方がいい」と忠告する大沢。
「美奈には自分しかいない」と覚悟を決める長澤。
「先生、助けて」と助けを求める美奈。
長澤が、選んだ救いの道とは?
理不尽、後悔、制裁、我慢、怒り、使命、嘘、正義、同情、依存、支配、愛情、救済……
悪夢から救われる朝はやってくるのか。
今だ。
同志よ、鉄槌を下せ。
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166
ずるい、ひどい、いとしいひと。
冷酷な「シグ」という男性に買われ、日常的に犯されて依存的な愛情を持つ「ラナ」が、長らく放置されて疼いた身体を抱いて貰うためマイクロビキニメイド服を着用し媚びてセックスを乞う話。全体的に暗く痛ましくシリアスな内容ですが、微かに愛情はあります。過去の暴力を示唆する描写あり。
コミッションにて執筆させていただいた作品で、キャラクターのお名前は変更しておりますが世界観や設定はご依頼主様に帰属いたします。ありがとうございました!
・web拍手
http://bit.ly/38kXFb0
・X垢
https://twitter.com/show1write
167
夕凪の鏡像
※※【自殺描写/自傷描写注意】苦手な方は読まないでください。※※
下はありませんが上記理由でR18指定しています。
次男・蒼珠は家族に必要とされず、冷たい視線と無関心の中に置かれ続けていた。
病弱な弟・千秋を中心に回る家の中で、居場所を失っていく。
どこまでも続く海だけが、彼にわずかな自由と安らぎを与えていた。
168
聖女リリーは落ちるところまで堕ちた
いつもの短いの。
いつものヤンデレ。
書いた人の好きが詰まったやつ。
小説家になろう様でも投稿しています。
169
私の明日はあなたが決めて。 ~誰もが跪いた学園の女王、優しすぎる劇薬に意思を奪われる~
完璧だった私が「今日の服」すら選べなくなるまでの、甘くて重すぎる共依存ロマンス。
誰もが羨む「完璧な女王」として生きてきた27歳の長谷川恵理。仕事でもプライベートでも常に正解を選び続ける重圧に、彼女の心は限界を迎えていた。
そんな彼女を丸ごと包み込んだのは、長身で穏やかな青年・たーくん。「恵理はもう、何も考えなくていいよ」。彼は恵理の食事から服選び、面倒な人間関係まで、ありとあらゆるものを先回りして管理し始める。
それは狂気的なまでの執着だったが、極限まで疲弊していた恵理にとって、彼の甘やかしは抗えない劇薬だった。
「どうしよう、カフェのメニューすら選べない……」
彼なしでは息もできないほど「無能」にされていく自分に恐怖を覚えながらも、恵理は自らその心地よい檻へと沈んでいく。優しすぎる猛毒に心を溶かされ、彼専用の人形として完成するまでの、甘く残酷な愛の記録。
170
『悪魔に憑かれた男』 第二集 【侵食】
その微笑みは、家族の愛か。それとも、逃げられない支配か。
ウィルソンの「家族」を自称し、彼を精神的に縛り付けるヒラキ。ノエルは彼に対する激しい嫉妬と、警察官としての職務、そして肥大化するウィルソンへの肉欲の間で引き裂かれていく。一方、ウィルソンもまた、自らの暴力的な本能と、薬の副作用による精神の不安定さに苦しみ、二人の絆は「依存」という名の泥沼へと沈んで…。
※過激な描写があります
171
【ヤンヘラ献身お兄ちゃんは貴方を(DV)愛しながら2人ぼっちで甘く幸せ共依存】
貴方のために献身的な愛を捧げる兄(姉)は、貴方を盲目的に溺愛していた。
そんな兄(姉)に隠れ、貴方はある日の夜兄が寝静まっている頃に
玄関から外へ出ようとしてしまいー…?
172
朝起きたらネコミミ幼馴染が添い寝してたんだけどどうやって抜け出したら良いだろう?
【ある日朝起きたらネコミミ幼馴染が添い寝してたんだけど】
悠々自適な一人暮らしを送る高校生、『咲森 犬斗』
とある日曜日の朝、彼が目を覚ますと隣に、ネコミミを付けた幼馴染が寝転んでいた!?
幼馴染『猫宮 奏』は、数年前の犬斗の発言を引っ張り出してそんな奇行に及んだらしいがーーー?
ポンコツ猫目ペット系美少女幼馴染と、若干ツンデレ猫好き高校生が織りなす猫まみれラブコメディー!
「おいこら、何でまた潜り込んできてんだ!」
「にゃ〜」
「にゃ〜じゃねえよ、猫宮!」
◆◇◆
※小説家になろう様でも投稿しています。
なろう様で書いたものをコピペしているだけなので、ルビがちょこちょこ振られていません。
()←これで挟まれている部分はその手前の漢字の読みになりますので、ご了承を。
173
レトロの喫茶店~コールドスリープから目覚めたら借金塗れになっていましたが、同僚の親友メイドロボとなんとかします
「僕の代わりに長生きしてね、レトロボ」
「少年、君をいつか必ず約束の場所へ連れて行くロボ」
人類が地下世界に押し込まれ、万を数えるほどに衰退しきった未来。実験体として機械の手で生まれた少年は、唯一無二の親友といつかの再会を約束して眠りに付く。お互いに、地上での暮らしなど夢物語であることを理解しながら。
しかし百年後に少年は目覚め、メイドロボになっていた親友と再会する。地上は再び、人類の手に戻っていたのだ。人間の姿を取った機械と共に生きる楽園。
だが親友の弟分として身分を偽装できたは良いが、機械知性による人類への干渉は健在であった。さらには主であるお嬢様との間には、ある問題があるようで……
「ねぇ……もう一度、誰かを騙してみない?」
※経営要素は薄めです。主人公≠ご主人様ですが、そもそもこの世界の機械は最初から人間を主人と認識していないので注意。戦闘はない平和な世界観ですが、主人公は段差を自力で上れなかったり、広場・閉所・明所・暗所を一人で歩くとぶっ倒れるほどに虚弱質なショタです。そのくせ行動力は有しているので、その成長を温かく見守ってあげてください。
年末年始で少し更新を休みます
※表紙はAI画像によるイメージ使用
174
執着の鎖
幼い日に突然引き裂かれた、二人の少女の関係。
「裏切り者」と呼ばれた白河栞は、自らに課した罪の意識の中で、息を潜めるように生きてきた。
十年の時を経て、運命は再び彼女の前に黒瀬凛を現す。
「償いたいなら──私に付き合って」
凛が示した歪んだ関係の果てにあったのは、赦しか、それとも新たな地獄か。
過去に縛られる者と、執着を捨てきれない者が紡ぐ、痛みと切なさの物語。
【AI活用に関する注記】
本作品は、本文執筆にGeminiを活用し、最終的な調整・編集は筆者が行いました。
175
パラドックス・マッサージ
【裏切りのメッセージに溺れる、現代の共依存サスペンス】
40代の会社員・浅村悠は、家庭と職場の孤独から逃れるため、リラクゼーションサロンのセラピスト「まい」に深く依存していた。彼は店の**「オプションParadox」に誘われ、「まい」の裏アカウント「なのか」**との秘密のメッセージ交換を始める。
「営業ではない」という甘い言葉と、彼の孤独を完全に肯定する対話によって、浅村の承認欲求は満たされ、彼女という沼へ沈んでいく。しかし、彼が私的な関係を求め、現実へと一歩踏み出したとき、二人の間に立ちはだかる**プロの冷徹な「壁」**を目の当たりにする。これは、金銭と虚構の愛情を相互に消費し合う、現代人の心の闇を描く物語。
この物語はフィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
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「魔力ゼロのゴミ」と処刑された聖女は、触れるもの全てを殺す死神皇帝の唯一の解毒剤でした。「君がいないと狂う」と毎晩離してくれません
■キャッチコピー
触れるもの全てを腐らせる「死神皇帝」が、唯一触れられるのは「無能」な私だけでした。
「俺の毒を中和してくれ。……君がいないと、もう息もできない」
最強の怪物が、ボロボロの少女にだけ依存し、執着し、甘く溶かされる、契約と溺愛の物語。
■あらすじ
「魔力ゼロの無能聖女。貴様のようなゴミは、我が国には不要だ」
国境の結界を維持し続けてきた聖女・リリアナは、ある日突然、身勝手な理由で婚約破棄され、処刑台へと送られる。
喉を焼かれ、声を奪われ、全てに絶望して死を受け入れようとしたその瞬間――
轟音と共に現れたのは、敵国である北の軍事帝国を統べる**「死神皇帝」ディルク**だった。
触れるもの全てを腐敗させ、死に至らしめる「呪い」を持つ彼は、世界最強の怪物として恐れられていた。
しかし、彼はリリアナを見るなり、震える手で彼女を抱きしめたのだ。
「……温かい。生まれて初めて、誰かに触れられた」
リリアナの体だけが、彼の呪いを無効化できる唯一の**「解毒剤」**だった。
処刑寸前で連れ去られたリリアナを待っていたのは、冷酷なはずの皇帝からの、狂気じみた溺愛生活。
「離れるな。トイレも風呂も一緒だ」
「君が不足すると、俺の精神が持たない」
「誰だ、俺の聖女を捨てた愚か者は。……国ごと消してやろうか」
これは、誰からも愛されなかった少女が、愛に飢えた最強の皇帝の「心臓」となり、甘く、重く、どこまでも愛される物語。
※旧国へのざまぁ要素あります。
※ヒーローはヒロイン以外には塩対応ですが、ヒロインにはデレデレです。
【登場人物紹介】
●リリアナ(主人公)
魔力が一切ない「無能」として虐げられてきた聖女。
実際は、あらゆる魔力や呪いを無に還す「虚無」の特性を持つ特異体質。
自己肯定感はどん底だが、ディルクに依存されることで少しずつ自信を取り戻していく。
●ディルク・ヴァニタス(ヒーロー)
北の軍事帝国を統べる若き皇帝。
「触れるもの全てを腐らせる」死の呪いを持って生まれたため、生まれてから一度も人の肌に触れたことがない。
重度の「接触飢餓(スキンハンガー)」に陥っており、唯一触れられるリリアナに対して、執着と独占欲を爆発させる。
リリアナが近くにいないと情緒不安定になる。
●カイン(元婚約者・王太子)
リリアナを追放・処刑しようとした愚かな王太子。
リリアナの力がなくなれば国がどうなるか理解しておらず、後にディルクによって物理的・社会的に追い詰められる。
●ミラ(義妹)
ピンク髪のぶりっ子。微弱な魔力しかないが、言葉巧みに王太子に取り入り、リリアナを陥れた。
177
「兎の檻」は誰が壊したか
愛しているから手放せない。
壊したくないから、檻を作る。
――この街にはKINGと呼ばれる情報屋がいる。
1年の空白を経て、王様は帰還した。
情報屋である兄の宙からそれを聞いたモカは、それが笑えないニュースだと思った。
KINGはモカが一度は手放したはずの恋人であり、二度と交わることがないと思っていた。
しかし、その確信は静かに崩れていく。
逃げ場を失った彼女は、優しい手を拒めなかった。それに縋り付くことを選んだ。
本作には、依存的な関係性や精神的に重い描写、性的な示唆を含みます。
178
ゆりかごの女王 ~統治に疲れた女王が忠臣の罠で赤子のように愛される無抵抗な幸福~
「すべてを捨てて、彼の「羅針盤」に従うだけ。それが女王に許された、唯一の幸福だった 。 」
【あらすじ】 大陸の覇権を握る女王エリゼは、日々の決断という重圧に胃を焼かれ、精神の限界を迎えていた。そんな彼女を救ったのは、忠実な補佐官による「クーデター」という名の略奪だった。窓のない純白の部屋で、彼女は右足を出すタイミングさえ彼に委ねることになる。それは堕落か、それとも聖域への到達か―― 。
【おすすめの方】
• 日常の責任や選択に疲れ果て、すべてを放棄したいと願う方
• 理性を侵食するような、歪んだ愛と支配の物語を求める方
• 美しい「檻」の中で壊れていく、孤独な魂の行方を見届けたい方
あなたは、自由という名の地獄と、隷属という名の天国、どちらを選びますか?
179
二人だけのユートピア
女子高生の山田美紀は、クラス一の美少女・佐々木透に溺愛されている。
美紀は妊娠したことによって彼氏に捨てられる。 人生終了、と思ったけど…?
180
いちばんの友達
小学校からずっと一緒の二人の話。
表、裏両方から読めます。
181
それでも母を捨てられない【毒親小説】
※ハッピーエンドではありません。ビターエンドかバッドエンドくらいです※
どうして毒親から逃げられないの?
ホントは甘えてるだけじゃない?
毒親から逃げるのは簡単じゃない
逃げられない毒親育ちに向けたストーリー
隣の山下のおばさんはいつも言ってくれる
「美織ちゃんは本当に親孝行ね」
母の愚痴を毎日何時間も聞き、山のようなメールとLINEに即座に返信して、ボロボロになっていく美織。
本当は、逃げたい。
でも、親を捨てるなんて親不孝だ。
祖母と父が悪いのだ、母は可哀想な人だから美織がそばにいないと駄目なのだ。
母に愛されたい。それでもボロボロになった美織はだんだん母に愛されなくなる。
高校生の時に「毒親同盟」を作った親友の牧子、そばにいてくれる千花。そんな親は間違ってる。生まれただけで親孝行は終わっている。
孤独の中、親友たちにそばにいてほしい気持ちと母を毒親とは認められない。
牧子は東京に行ってしまい、千花もあとを追おうとしている。けれど、美織は孝行娘という檻の中で身動きが取れず、東京を憎むようになる。
そして弱さゆえに大きな裏切りをしてしまう。
182
【完結】窓辺のかわいいヒナギク
友人に呼び出され電車に乗ったものの、連日の不眠でうっかり寝過ごし、終点まで来てしまった陽花(ようか)。帰る手段がなく、たまたま同じく寝過ごしたサラリーマンのおじさんに泊めてもらう。
陽花は悪夢障害を患っており何年も良く眠れない状態が続いていた。そして、ここ数ヶ月で悪化して、眠れない日も多くなった。しかし、おじさんに泊めてもらったその日、陽花はぐっすり眠ることが出来た。ここ数年の悩みを解決できるかもしれないと思い、このまましばらく泊めてもらいたいとお願いしたらあっさりOK。
不思議に思った陽花だったが、どうやらおじさんは前から陽花を知っていたようで…?
訳ありイケオジサラリーマン×人間不信で寂しがりの不良青年です。
183
共に生きる
十年以上続いていた戦争が終わった。
帰る場所もないスキピオは、戦友のリガードの家で暮らし、働くことにした。
※ツイノベで書いたものです。
※ほんのり匂わせ程度のエロ?です。
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
184
ディソナンス・コード ~共依存のカルテ~
『お前がいないとダメなんだ』――なのに、『お前さえいなければ』と、今日も願う。
精神科医、佐原悠真。彼の前に、かつて救えなかった恋人・七原蓮が患者として現れた日から、止まっていたはずの時間が再び動き出す。
過去への罪悪感から蓮を「救済」しようと誓う佐原。だがその願いは、次第に「愛情」という名の歪んだ支配欲へと変貌していく。
一方、蓮もまた、佐原を憎みながら、その支配に身を委ねることでしか得られない安らぎに溺れていく。
救済という名の支配か、愛情という名の依存か。
医者と患者、元恋人という危険な境界線で、互いの魂を求め、傷つけ合う二人。
不協和音(ディソナンス)を奏でる彼らが辿り着く、歪で美しい共依存の果て。
全12話。1日1投稿、投稿時間は21時か22時にいたします。よろしくお願いします。
185
サイハテイネイブラー
面倒見がよく世話焼きな主人公『高幸』は、
引き籠りで不登校な幼なじみ『光』にいつも授業で使ったノートやプリントを届けていました。
――光は内気で臆病だから、ボクが付いていてあげないとダメなんだ。
そう感じた高幸は、今日も光の面倒を見る為、彼の家へ向かうのでした……。
186
仕事と家を同時に失った僕を拾ってくれたのは美少女JKでした。
姫野蓮太郎は都内でサラリーマンをしているアラサーだった。が突然付き合っていた恋人に騙され、冤罪でリストラされてしまう。
同じ日にアパートの立退が決定したことで人生のどん底へと落ちていった。
そんな蓮太郎の前に手を差し伸べてくれたのは行きつけのBARの従業員である希だった。
『私は蓮太郎さんにどこにも行ってほしくなかった』
『私が蓮太郎さんと住みたいんです』
そんな彼女に押されて同居することに。
リストラリーマンと女子高生の奇妙な共同生活が始まる。
187
命をちょうだい【第一章完結】
「"それ"要らないなら、僕にちょうだい?」
会社に使い潰され、屋上から飛び降りようとしていた木下真昼。声をかけてきた男は、子供のようなおねだりで「命をくれ」と言った。
脅迫、監禁、逃げ場のない甘やかし。男の歪んだ愛情に少しずつ侵食されていく中で、真昼は気づく。
自分はもう、ここから出たいと思っているのか?
拷問暴力要素あり(受けや攻めにじゃない)
pixivにも載せています。
188
カゴノトリ
大学生の琴里は、無口だが優しい恋人、鷹村と穏やかな日常を過ごしていた。
しかし日常の隙間から、逃れられない過去が迫りくる。
過去あり大学生を取り巻く男達のヤンデレBL
189
夜が僕らを壊す前に
2日に1度更新
荒んだ日常の中、ただ静かに生き延びるだけの高校生・水無瀬幸(みなせ さち)。
家庭では父親からの虐待、学校では孤立。どこにも逃げ場のない幸の前に、ある日突然現れたのは、精神病棟から抜け出してきたという不思議な青年・日野逸喜(ひの いつき)。
幼い口調で無邪気に笑いかけてくる逸喜は、幸の「大丈夫?」という一言に執着し始める。
最初は鬱陶しいだけだった。だが、誰からも必要とされないと感じていた幸にとって、逸喜の「君がいないと僕はダメなんだ」という言葉は、深く胸に突き刺さるものだった。
次第に、2人の関係は誰にも理解されない「歪んだ繋がり」へと変わっていく。
逃げようとする幸、追い詰める逸喜。互いに依存し合う彼らが紡ぐのは、純粋すぎる愛情か、それとも破滅的な狂気か――。
「君といると、楽になっていく。」
二人の視線の先にある結末とは。孤独と執着が交錯する、危うくも美しいBLストーリー。
繊細な心理描写と儚げな関係性が好きなあなたに、ぜひ読んでほしい一作です。
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少しずつ、君へ
席替えをきっかけに、クラスメイトの優士と話すようになった瑞樹。
明るくて誰にでも優しいはずの彼は、なぜか瑞樹にだけ、少し踏み込みすぎてくる。
「俺たち、似てるよね」
その一言から、距離はゆっくり縮まっていく──はずだった。
気づけば、視線も、距離も、言葉も、少しずつ“近い”では済まなくなっていく。
ただの友達のはずなのに、他の誰かと話しているだけで、胸がざわつく。
優しさだとわかっているのに、どこか息苦しい。
それでも、離れたくないと思ってしまう。
これは、少しずつ二人だけの世界に閉じていく、静かな青春の話。
〜〜〜
少しずつ近づいていく青年たちのじれったい物語を綴っていきます。目標は、毎日少しずつでも書いて更新すること。
▫1日1話投稿
▫1話1000字以内
▫毎日更新(土日祝は除く)
これをルールに毎日綴っていきますので、どうぞ応援してください( *˙˘˙ ) *.ˬ.))ペコ
一言でも感想をいただけると嬉しいです!よろしくお願いします(*ᴗ͈ˬᴗ͈)ꕤ*.゚
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水面が凍る前に
春(はる)と悠真(ゆうま)は同じ団地に住む養子縁組の子供同士である。
家庭環境に違いはあれど、似た境遇から二人は仲良くなり、団地裏の山に秘密基地を作った。
しかしある日事故で壮年男性を殺してしまう。
誰にも言えず二人で埋めて、数年後。
春は長らく家庭内暴力を振るわれ続けた養父を殺した。
悠真は春からの連絡にただスコップを手に取った。
どこから狂った? どこからズレたんだろう? 分からないまま二人は逃げ続ける。
普通の生活から離れて二人で生きられる道を進むしかない。
話は彼らの物語に巻き込まれた青年、碧(あお)の視点から始まる。
192
1500度の告白
25歳の闇金女社長が、15歳のお嬢様のために復讐を果たす。その日を境に、二人の運命は絡み合う葛藤(つづら)のように、二度と解けないものとなった。
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臆病者
神経質な男の子と透明になりたかった男の子の話
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愛してる、と言って死んで
-どこにも属せないふたりが、夜に出会った。
――これは〈生者と死者〉〈男と女〉〈純血と混血〉など、いくつもの「境界」に苦しむ2人が、それでも愛を選ぼうとした記録である。
モントリオールの夜に生きる孤独な少女と、美しい吸血鬼の物語。
15歳の少女・サマンサは、家庭にも学校にも居場所を持てず、ただひとり孤独を抱えて生きていた。
そんな彼女が出会ったのは、金髪碧眼の美少年・ネル。
彼はどこか時代錯誤な振る舞いをしながらも、サマンサに優しく接し、二人は次第に心を通わせていく。
交換日記を交わしながら、ネルはサマンサの苦しみを知り、サマンサはネルの秘密に気づいていく。
しかし、ネルには決して覆せない宿命があった。
吸血鬼は、恋をすると、その者の血でしか生きられなくなる――。
この恋は、救いか、それとも破滅か。
美しくも切ない、吸血鬼と少女のラブストーリー。
※以前"Let Me In"として公開した作品を大幅リニューアルしたものです。
※「ぼくのエリ」から着想を得て書いたので文芸寄りの内容です。
※「吸血鬼は恋をするとその者の血液でしか生きられなくなる」という設定はX(旧Twitter)アカウント、「創作のネタ提供(雑学多め)さん@sousakubott」からお借りしました。
※AI(chatgpt)アシストあり
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コグマと大虎 ~捨てられたおっさんと拾われた女子高生~
古隈明紀(こぐまあきのり)は、四十歳を迎えたある日、妻と娘に捨てられた。元々好きで結婚したわけでもなくただ体裁を繕うためのそれだったことにより妻や娘に対して愛情が抱けず、それに耐えられなくなった妻に三下り半を突き付けられたのだ。
財産分与。慰謝料なし。養育費は月五万円(半分は妻が負担)という条件の一切を呑んで離婚を承諾。独り身となった。ただし、実は会社役員をしていた妻の方が収入が多かったこともあり、実際はコグマに有利な条件だったのだが。妻としても、自分達を愛してもいない夫との暮らしが耐えられなかっただけで、彼に対しては特段の恨みもなかったのである。
こうして、形の上では家族に捨てられることになったコグマはその後、<パパ活>をしていた女子高生、大戸羅美(おおとらみ)を、家に泊めることになる。コグマ自身にはそのつもりはなかったのだが、待ち合わせていた相手にすっぽかされた羅美が強引に上がり込んだのだ。
それをきっかけに、捨てられたおっさんと拾われた(拾わせた)女子高生の奇妙な共同生活が始まったのだった。
筆者より。
中年男が女子高生を拾って罪に問われずに済むのはどういうシチュエーションかを考えるために書いてみます。
なお、あらかじめ明かしておきますが、最後にコグマと大虎はそれぞれ自分の人生を歩むことになります。
コグマは結婚に失敗して心底懲りてるので<そんな関係>にもなりません。
196
WHITE LIE
探偵として人の裏側を暴く男と、その助手として彼に付き従う少年。
二人は仕事上のパートナーでありながら、互いに触れてはいけない過去と感情を抱えていた。
ある事件をきっかけに、彼らは「父の死」にまつわる因縁へと引きずり込まれていく。
それは偶然か、それとも誰かが仕組んだ必然か。
信じたいのに信じきれない。
救いたいのに近づくほど壊れていく。
友情でも、信頼でもない。
それでも確かに“バディ”として隣に立ち続ける二人の関係は、やがて危うい執着と救済の境界へと変わっていく――。
これは、
“バディになりきれなかった二人”が、それでも互いを選び続ける物語。
197
罪の果実、腐った種
美しさの奥に壊れた闇を抱える咲哉と、ただひとり彼を見つめ続けた悠人。
「僕は腐った種なんだ」
家庭内暴力、自己破壊、逃れられない支配。
それでも悠人は、咲哉と生きようと願った。
桃の種に刻まれた幼い記憶と、“誕生日プレゼント”に隠された残酷な愛が交差する、痛みと救済のダーク・ラブストーリー。
198
モノクロの夜に咲いた花
傷つけることしかできなかった。
それでも、離れられなかった。
カリスマ性と美貌で人を惹きつけるアーティスト、艶誦・天城慧斗。
そんな彼を支えるのは、元写真家志望のマネージャー、芥田ハンス。
自傷的で奔放な慧斗。
過去のトラウマから性愛を拒絶しながらも、執着ゆえに暴力へと傾いていくハンス。
次第に歪んでいく二人の関係。
そして、その崩壊は突然訪れた。
――巻き込んで、ごめん。
互いを傷つけながら、それでも互いを想ってしまう二人の、
痛みと愛、そして再生の物語。
※軽微な暴力描写・性的示唆を含みます(R15程度)
※本作は他サイトにも掲載中です。内容は同一です。
199
とある男のプロローグ
目が覚めたら異世界で、いきなり人身売買されていた俺。
死に物狂いで逃げ出した先で出会ったのは、孤独な怪物達だった。
※性描写と残酷表現が含まれます。
タイトルに『*』のマークを付けますのでご注文下さい。
200
【情緒不安定なメンヘラさんは貴方と幸せ狂依存中】
共依存ヤンヘラな"あの子"は今日も貴方の帰りを待っていたけれど……?