じんわり 小説一覧
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異世界に降り立った刀匠の孫─真打─
異世界に降り立った刀匠の孫─影打─が読みやすく修正され戻ってきました。ストーリーの続きも連載されます、是非お楽しみに!
主人公、帯刀奏。彼は刀鍛冶の人間国宝である、帯刀響の孫である。
亡くなった祖父の刀を握り泣いていると、突然異世界へと召喚されてしまう。
召喚されたものの、周囲の人々の期待とは裏腹に、彼の能力が期待していたものと違い、かけ離れて脆弱だったことを知る。
そして失敗と罵られ、彼の祖父が打った形見の刀まで侮辱された。
それに怒りを覚えたカナデは、形見の刀を抜刀。
過去に、勇者が使っていたと言われる聖剣に切りかかる。
――この物語は、冒険や物作り、によって成長していく少年たちを描く物語。
カナデは、人々と触れ合い、世界を知り、祖父を超える一振りを打つことが出来るのだろうか……。
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【読者賞】江戸の飯屋『やわらぎ亭』〜元武家娘が一膳でほぐす人と心〜
【第11回歴史・時代小説大賞 読者賞(読者投票1位)受賞】
文化文政の江戸・深川。
人知れず佇む一軒の飯屋――『やわらぎ亭』。
暖簾を掲げるのは、元武家の娘・おし乃。
家も家族も失い、父の形見の包丁一つで町に飛び込んだ彼女は、
「旨い飯で人の心をほどく」を信条に、今日も竈に火を入れる。
常連は、職人、火消し、子どもたち、そして──町奉行・遠山金四郎!?
変装してまで通い詰めるその理由は、一膳に込められた想いと味。
鯛茶漬け、芋がらの煮物、あんこう鍋……
その料理の奥に、江戸の暮らしと誇りが宿る。
涙も笑いも、湯気とともに立ち上る。
これは、舌と心を温める、江戸人情グルメ劇。
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失恋したのに離してくれないから友達卒業式をすることになった人たちの話
攻のトラウマ描写あります。高校生たちのお話。
主人公(受)
園山 翔(そのやまかける)
攻
城島 涼(きじまりょう)
攻の恋人
高梨 詩(たかなしうた)
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君以外の愛し方がわからない
小さなカフェで店長をやっている岩田洸一は、2つ歳下でウエディングプランナーの涼宮涼子と結婚5年目を迎えた。
しかし、彼女のキャリアアップに伴い仕事は激務。休日返上で新郎新婦との打ち合わせや仕事が入ることも増え、残業は当たり前になってしまった。
逆に僕はお店の業績が良くなり、何人かアルバイトを増やすことで負担を減らせるようになった。
余裕の生まれた僕と余裕が無くなっていく彼女とでは、段々とすれ違いが多くなり、会話は無くなっていった。
そしてついに、彼女の転勤を機に離婚することになった。
彼女と別れてもっと解放されると思っていた。だけど状況が変わることはない。
新しく恋を初めてみようにも、人の愛し方が上手く分からない。
彼女以外の愛し方を忘れてしまった僕は、彼女との甘い過去を辿ることしか出来ない……。
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ピアノはまだ悲しみを弾いている
公爵令嬢リゼルは、孤独だった。
継母に疎まれ、義妹には嫉妬され、
無表情な婚約者ノアには、想いを伝えることもできない。
彼女の心を支えていたのは、亡き母の形見のオルゴールと、
誰にも秘密にしていたピアノの旋律。
「あなたの音は、まだ悲しみを弾いている」
そう告げたのは、ある日現れたピアノ教師アデル。
音楽と共に始まった少女の旅は、
愛と選択、そして別れを通して彼女を少しずつ変えていく。
すれ違い続けた二人の心が、ようやく重なったとき――
ピアノは、もう悲しみだけを奏でてはいなかった。
これは、音楽と魔法が紡ぐ
一人の少女の成長と、静かで真っ直ぐな愛の物語。
166
強いお姉さんが好きでした
旅の護衛に就いてくれた女冒険者さんに惹かれた僕はプロポーズした。
※ 小説家になろう、カクヨムでも掲載しています
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雨夜の七夕に
数年ぶりに晴れた夜空に天の川が見えた七夕の夜、この気持ちの名前を知った。
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さよならまでの六ヶ月
余命半年の妻は、不倫をしている夫と最後まで添い遂げるつもりだった……【小春】
小春は人の寿命が分かる能力を持っている。
ある日突然自分に残された寿命があと半年だということを知る。
自分の家が社家で、神主として跡を継がなければならない小春。
そんな小春のことを好きになってくれた夫は浮気をしている。
残された半年を穏やかに生きたいと思う小春……
他サイトでも公開中
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転移先の人妻に恋をした!
神様の手違いで同姓同名の日之出光朗の代わりに死んでしまった冴えない人生を送っていた主人公。
しかし、日之出氏の肉体に魂を入れ換えて生き返ることに成功。
とっても可愛らしい妻、有希に惚れるが、肉体の主である日之出氏はとんでもないクズ野郎だった。
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ジェンガ
心臓に欠陥を抱えた高校生の弟・太一は、陸上部のエースとして活躍する一方、1人暮らしを始めた大学生の兄の部屋に放課後入り浸るのが日課となっていた。
一方兄は障害を持って生まれたものの何でもこなし、両親の関心を独占する太一への劣等感と嫉妬に密かに苦しんでいた。
そんな2人はある日ボードゲームのジャンがを見付けて遊び始めるのだが……。
対話を経て明らかになる秘密とは?
完結済みです。
表紙:きたがワッショイ様(@higure_UT)
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姉に問題があると思ったら、母や私にも駄目なところがあったようです。世話になった野良猫に恩返しがてら貢いだら、さらなる幸せを得られました
幼い頃に父が亡くなり、母と姉と暮らしていた栗原美穂。父方の祖父母は、父にそっくりな姉を可愛がり、母にそっくりな美穂は嫌われていた。
そんな美穂は、姉に日々振り回されていた。シングルマザーで必死に働いて育ててくれている母を少しでも楽にすることを目標に美穂はずっと頑張っていた。自分のことは二の次にして、家事と勉強と少しでも母の負担を減らそうとバイトまでして、余裕のなくなっていく美穂を支えたしてくれたのは人間の家族ではなくて、一匹の野良猫だった。
その猫に恩返しをしようとしたら、大事な家族が増えることになり、奇妙な偶然から美穂は新しいかけがえない家族を築くことになっていくとは、思いもしなかった。
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邂逅
冒険者であるアダムとオリヴァーは、ギルドからの依頼を受け、魔の森と呼ばれるBランク以上の冒険者しか立ち入れない森にいた。
そこで出会う―――――運命の出会いはなし。
※エロなし
※やってない
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私の婚約者の苦手なもの 番外編
『私の婚約者の苦手なもの』の番外編です。卒業式の別視点の話や結婚式前の大人達の話、ルイとトリー、シアとサイモン、等の話しになります。前作を読んで下さった方は引き続きお楽しみください。
お読みになっていない方は前作をお読みになってからをお勧めします。
それでは、ロイ、ルイ、サイモンの溺愛ぶりをお楽しみ下さい。
6/5完結しました。
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スキル盗んで何が悪い!
"スキル"それは誰もが欲しがる物
"スキル"それは人が持つには限られた能力
"スキル"それは一人の青年の運命を変えた力
いつのも日常生活をおくる彼、大空三成(オオゾラミツナリ)彼は毎日仕事をし、終われば帰ってゲームをして遊ぶ。そんな毎日を繰り返していた。
本人はこれからも続く生活だと思っていた。
そう、あのゲームを起動させるまでは……
大人気商品ワールドランド、略してWL。
ゲームを始めると指先一つリアルに再現、ゲーマーである主人公は感激と喜び物語を勧めていく。
しかし、突然目の前に現れた女の子に思わぬ言葉を聞かさせる……
女の子の正体は!? このゲームの目的は!?
これからどうするの主人公!
【スキル盗んで何が悪い!】始まります!
175
命ある限り、真心を尽くすことを誓うと約束させた本人が、それをすっかり忘れていたようです。思い出した途端、周りに頭の心配をされました
浅見芽衣子は、同い年の転校生に一目惚れをして、それが初恋だと思っていた。でも、一目惚れをしたと思っていたのは、ちょっとした勘違いだったようだが、本人はその勘違いに全く気づいていなかった。
更に幼なじみに何かと助けられて、迷惑ばかりかけていると思っていたら、彼の方は幼なじみだからと面倒を見ていたわけではなかったことを知ったのは、芽衣子の人生が終わりに近づいてからだった。
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美少女仮面とその愉快な仲間たち(一般作)
未来からやってきた高校生の白鳥希望は、変身して美少女仮面エスポワールとなり、3人の子ども達と事件を解決していく。未来からきて現代感覚が分からない望みにいたずらっ子の3人組が絡んで、ややコミカルな一面をもった年齢指定のない作品です。
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シンデレラ、ではありません。
田中優実は25歳のOL。
優実には、2つ年の離れた容姿に優れた姉がいて
常に比較されながら生きてきた。
大学入学を機に、地元を離れて東京で暮らす優実。
どこか姉への屈折した思いが今もくすぶっていたが―
優実の人生が変わる2日間のお話。
______________
正真正銘、私のTL処女作です^^;
私の好きなテイストで、溺愛ものです。
現代ものとしてちゃんと機能してるか心配です💦
優しく見守ってやって下さい〜〜!
☆ほっこり・じんわり大賞に参加しています
☆本編は3万字程で完結しています
⭐︎8月中に、全年齢向けの番外編を書くつもりです
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問題が発生したため【人生】を強制終了します。 → 『精霊使いで再起動しました。』
――その国の王となるには、次期王候補者と精霊使いは、四つの属性の大精霊と大竜神の祝福を受けなければならない。
『ニュースです。昨夜、銀座のビルのテナントの一室で起きた爆発事故で、連絡が取れなくなっていた従業員とみられる男女四人の遺体が発見されました。』
女子大生のハルナはMMORPGにどっぷり浸かった生活を送っていたが、PCパーツ貧乏となり親族のお手伝いで夜のアルバイトへ。不慮の事故により異世界へ転生し、精霊と出会う。
ハルナは失踪した精霊使いの少女と似ていたため、この世界の事情に取り込まれていくことになる。
※大変申し訳ありません。現在家庭の事情で、創作活動が滞っております。現在、書き溜めもすべて放出している状態です。すみませんが、これからの更新は不定期になります。
【以下のサイトでも掲載中です】
小説家になろう様
https://ncode.syosetu.com/n6489fn/
エブリスタ様
https://estar.jp/novels/25497426
カクヨム様
https://kakuyomu.jp/works/1177354054893181287
ノベルバ様
https://novelba.com/indies/works/913633
ノベルアップ+様
https://novelup.plus/story/867233065
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届かない想いを届けたい~君の一番の思い出になりたくて~
地元の国公立大学に通う、大学三年生の宮村皇紀は、幼い頃から、絶世の美少年と言われるほど容姿端麗なこともあり、いつも周りにはいろんな男性が集まってきていた。毎日のように、チヤホヤされている様子を、大学のある一室から、南大和は、レポートを作成しながら、呆れるように眺めていた。全く接点のなかった二人だったが、ある日、ホテルから逃げ出したという理由で、相手の男から追われていた皇紀が、突然大和の部屋へと逃げ込んで来る。一人静かに大学生活を過ごしたいと思っていたところに、その日から皇紀が毎日のように顔を出すようになったが、男遊びの激しい皇紀を大和はいつも冷たい態度であしらっていた。しかし、話してるうちに、自分がものすごく大好きな、一年に一度しか本を出さないレアな小説家と、一年に一度ネット配信でしか歌を出さないレアなアーティストを皇紀も知っていたことに、大和は嬉しさを覚える。口数が少なく、一人の時間を大切にする大和に対し、たくさんの人数で行動するのが好きだった皇紀は、最初は物足りなさを感じていたが、一緒に過ごしていくうちに、自分と向き合うという時間の大切さに気付き、将来のことを真剣に考えるようになる。皇紀は、全身に発疹が広がるという原因不明の皮膚疾患にかかっていることを今まで誰にも言えずにいたが、それを大和に打ち明ける。自分でも気持ちが悪いと思うくらい、全身にしきつめられるように、次々にできてくる発疹の症状に悩み続けていた皇紀に、大和は、前向きになれるような言葉をさりげなく言い放った。皇紀はそんな大和に惹かれていくが、大和は、遊びで簡単に体の関係を持つような奴は無理だ、と、会話の中で一刀両断する。そして大和がようやく三年生最後のレポートを提出し終え、二人の就活が本格的に始まろうとする中、皇紀は勇気を出して大和をホテルに誘うが「不特定多数の、思い出にも残らない中の一人になるのはごめんだ」と、ハッキリと断られてしまう。しかし皇紀は、今まで誰とも関係を持ったことがないことを大和に言えず、それから二人は別々の道に進むことになり、会うこともなくなるが、皇紀は、自分の中に芽生えていた大和への恋心を消すことが出来ない日々を過ごしていた。お互いのインスタはフォローしていたものの、連絡を取り合うことが出来ずにいた。半年が過ぎた頃、二人に突然の偶然が重なり、思いがけない再会を果たすことになる。大和に想いを届けたいが届けられずに苦しむ皇紀に、幸せは訪れるのか…
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異世界大家族〜お母さんは大変です
前世の日本人としての記憶を持った女性、ナーダが7つ子の母親として異世界で子育てする話
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練習帳にない顔で
王都の名門伯爵家の令嬢クロエには、小さな悩みがあった。
紅茶に砂糖を三つ入れてしまうこと。
ある日、それを指摘したのはランドール侯爵家の嫡男アドリアン。
けれど彼もまた、同じ習慣を持っていた。
奇妙な共通点から始まったやり取りは、やがて少しずつ形を変えていく。
これは、ささやかなきっかけから始まる、穏やかでやさしい物語。
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絆創膏〜青春〜(官能カット版)
中高生の妊娠が激増している現状!ピュアなのにエロい。。。実況中継型・新感覚・官能スペクタル♪イチャラブ青春ストーリーですがリアル世代の方に伝えたい大切な事があって♡官能カット版掲載します♪お酒・タバコは20歳から!
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学校の先生がもう一台持っているカメラを知っていますか?
名門・桜ヶ丘女子小学校。伝統と規律を重んじるこの学校に、初めて男性教員として赴任した 佐久間悠人は、周囲の視線に戸惑いながらも、担任となった六年一組の少女たちと向き合おうとしていた。
ある日、娘の美羽が「パパ、これで“好きなもの”撮ってね」と手渡してくれた古いフィルムカメラ。
悠人はその言葉に背中を押されるように、教室での自然な姿を撮り始める。
最初はぎこちなかった少女たちも、カメラを向けられるうちに少しずつ心を開いていく。
勉強に必死な子、友達との距離に悩む子、家の事情を抱えながら笑顔を作る子。
レンズ越しに見えるのは、表面上の「優等生」ではなく、彼女たちの ありのままの“生きている瞬間” だった。
しかし、名門校ゆえの保守的な保護者や管理職からは「男性教師が女子児童を撮影すること」への懸念が上がる。
悠人は誤解や偏見にさらされながらも、写真が生徒たちの自己肯定感を支え、彼女たちの成長を記録する大切な手段であることを信じ続ける。
やがて、卒業を控えた六年一組の少女たちは、悠人が撮った写真を通して、自分の弱さや強さ、仲間との絆を再発見していく。
そして悠人自身もまた、娘から受け取ったカメラを通して「父として」「教師として」何を守り、何を伝えるべきかを見つめ直していく。
最後のシャッターが切られた瞬間、そこに映っていたのは――
少女たちの未来へ踏み出す姿と、彼女たちを見守る悠人の確かな決意だった。
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幼馴染みに告白したら、次の日オレ当て馬になってたんですけど!?
登場人物
慎太郎 (シンタロウ)
ユキ
始 (ハジメ)
あらすじ
慎太郎とユキ、始の三人は幼馴染で、隣同士に住んでいる。
ある日、慎太郎がユキの部屋でゲームをしていると、ユキがポツリと悩みを口にした。『友達の好きと恋愛の好きって、何が違うの?』と。
密かにユキに想いを寄せていた慎太郎。ここは関係を一歩進められるチャンスだと思い、ユキに想いを告げる。
唇を近づけた慎太郎。そこに偶然やって来た始に、慎太郎は思いっきり殴られてしまう。慎太郎は何がなんだかわからないと混乱する。しかし、ユキと始に帰るよう言われ渋々帰宅した。
訳のわからないまま翌日になると、ユキと始は付き合い始めたと言われてしまう。
「この作品は『KADOKAWA×pixiv ノベル大賞2024』の「BL部門」お題イラストから着想し、創作したものです。
そちらに加筆、修正を加えています。
https://www.pixiv.net/novel/contest/kadokawapixivnovel24」
185
裸足のシンデレラ
虐待児だった美緒と大会社の総帥(光輝)の恋のお話になります。
ただ一緒にいた二人の間がいい雰囲気になると光輝の知り合いが訪ねて来ます。出会って3日目で結婚を決意した美緒は、その度に、心が揺れます。まだ結ばれてもいない清い体に、洗脳されて、自分は醜く野良犬だと思い込まされてしまい光輝と触れあうこともできなくなってしまう。元々いろんなトラウマを持った美緒が、光輝と一緒に克服していくお話。
ストーリーは大きく2部に分かれています。
1・大学生時代
光輝との結婚を反対され、虐めや嫌がらせを受けます。
2・出産後
アットホームな家庭の様子を描きました。
光輝の事を好きだった従妹の桜子との関係は初期の頃から最後まで続きます。
アメリカにいた頃の親友の妹も光輝の事を好きで諦めきれずに、美緒に危害を与えます。
光輝の弟、和真とティファ(幼なじみ)は、毎回、話に出てきます。美緒の味方です
美緒を守る騎士のような卓也と恵麻の存在も初期から最後まで続きます。
恋愛小説というよりヒューマンストーリー分類になると思います。
ラストは少し泣けます。
R15は保険
186
ネタバレはお好きですか?
短編1話完結です。
187
売れない作家の私が異世界転移した結果、隣にいたのは担当編集者でした!
私は『一応』物書きをしている。
ヒット作ゼロ。ボツ作品は山のよう。
そんな感じで、地面を這うように日々を過ごしていた私。
気付いたら、全く知らない世界で目を覚ます羽目に。
しかも、横には担当編集者の桜庭も一緒に居た。
なぜか一緒に着いて(?)来た桜庭と共に、この世界で右往左往。
異世界で出会う、クセの強い個性的な人たち。
イケメンだったり、アザト女だったり、お色気美女?だったり。
彼らと過ごす、なんてことのない日常。
小さな騒動の中で、見つけてゆくかけがえのない時間。
そんな感じのハートフル?な物語になる……はず。
※舞台は私の妄想・架空世界のお話です。
※気まぐれ更新ですが、お付き合いいただけると嬉しいです。
よろしくお願いします。
188
君がくれた光
試作モデルとして作られた人間型アンドロイドの少年が、あたたかい少年に出会っていろいろな感情を知り、恋をして、成長していくーー。しかしその先に待ち受けるものとはーー。
美形男性型アンドロイド×天真爛漫わんこ系男子
BLです。苦手な方はBack推奨
189
涙は流すためにある
夜の歓楽街、欲望の街で働く者たちの人間模様の物語です。
昼と夜、表社会と裏社会。裏で生きる人間の値打ちに上下はない。
どちらが偉くて、どちらが劣るというものはなく「必死に生きる者」が生き残ることができる。
大金持ちの家、温かい両親のいる家に生まれる人間もいれば、貧困や虐待の中で世の中を恨みながら成長していく人間もいる。
人生のスタートは各々異なるが、自我が目覚め、自分の人生を歩き出す時、死にざまが生きた証になる。
生きるとは何かを考える、筆者の実体験に基づくフィクションです。事実とは異なります、もちろんですが。
190
起きられないモーニングコール、眠れない夜カフェ。
突然、夜に良く眠れなくなってしまった会社員のまゆ。
いろいろと試してみた結果、どうやらわずかな光でも気になって堪らなくて、浅い睡眠しか取れないようになってしまったらしい。
苦し紛れの解決策に洋式棺桶を購入し、その中で眠ることにしたまゆ。ある日、棺桶の蓋を開けると、見えたのは自室とは違う天井。
そして、なぜか顔見知り程度の関係のはずのカフェ店員もそこに居た。
191
転生賢者は安心して死にたい ~転生者カノイの一生~
優しい異世界に転生したカノイは大好きな家族達と共に一生を生きる。
目指すは60歳、大往生の末の老衰だ。
毎日0時更新242話+α予定です。
※こちらの小説は小説家になろう様、カクヨム様との重複投稿でお送りしております。
※小説家になろう様、カクヨム様側では2025/06/27に完結済みとなります。
※2025/06/19エブリスタ様、TALES様にも投稿はじめました。
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オレと幼馴染みの間にある、恋人と友達との好きの違いについて
***
あらすじ
辰巳と春海、亮は幼馴染み。
今日もいつものように辰巳の家で、幼馴染み三人はいつものようにのんびり過ごしていた。
…が。
この時、のんびりムードは一変した。
「こいつ、好きになってみようと思う!」
春海と亮が、互いに指差し言ったからだ。
「はぁ!?」
辰巳は思わず声を上げる。
ーーーー
登場人物
□
辰巳 (タツミ)、つーちゃん
一人称∶オレ
自由気ままな幼馴染みたちのツッコミ役
□
春海 (ハルミ)
一人称∶僕
いつも笑顔で元気
幼馴染み二人をグイグイと引っ張っていく
辰巳のことをつーちゃんと呼ぶ
□
亮 (リョウ)
一人称∶俺
いつも冷静で大人っぽい、かと思えば悪巧みに関しては一番先に乗る。
辰巳が自由気ままな幼馴染みたちに振り回されつつも、
恋人の好き友達の好きってなんだろう、三人の関係が変わっていく中で自分はどうなっていくのだろうと考え悩んでいく話です。
楽しんでいただけると嬉しいです。
最終話を悩みに悩みに悩みに悩みましたが、なんとかラストにたどり着けました!!
辰巳、春海、亮の三人を可愛がってくださりありがとうございました!!!!
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断罪を避けて国を出ようとした結果
ある日自分が物語の中の悪役令嬢の立場だと気がついたアリアは、断罪を恐れて国を出ようとする。
しかし、アリアが住んでいる国は女神様の加護を得てしまうと、簡単には国外に出られないシステムだった。
物語の中では希少な光魔法の加護を得て、王子殿下の婚約者となるが、
国に瘴気が溢れた時、アリアよりも強い加護で国を浄化した聖女に王子殿下は惹かれていくという話だった。
断片的な物語の記憶を拾っていくと、母親は瘴気の影響で吐かなくなってしまっていたかもしれない?
なんとかしないと、とアリアは動き出した
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盗まれた女
==コイツとキスしたいと思ってキスしたことは? ねぇ、わたしとしたくない?==
辿り着いた街を散策するフィルの上に舞い降りた娘は旅の一座の踊り子で歌姫のキュアだった。
座長への借金から、金持ちに身売りしろと迫られるキュアを助けたいフィル。
キュアは『惚れた男と一緒になって幸せになる』と言うが
厳しい現実が待ち受けている。
そしてフィルは自分の生い立ちをキュアに重ね合わせて見てしまい、
どうにかキュアを助けたいと思うのだが……
【謎の吟遊詩人アートロスと秘密を抱えた盗賊フィリアが西へ西へと旅をする――吟遊詩人は西へと向かう/2】
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喫茶アズライト
その後の二人を二話追加しました。
俺には小学校の頃仲が良かった幼馴染みがいた。だが、ある日突然居なくなって誰もその行方を教えてくれなかった。
その幼馴染みの面影のある男が経営する喫茶店に現れて...。マスターと客から始める出会いが、少しづつ変わっていく。
R指定になる表現は有りません。
表紙はかんたん表紙メーカー様を利用させていただきました
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上から目線の氷結王子、取扱います
社会人である松原葵は、通勤電車の中で痴漢に遭うようになり、それが一週間ほど続いた時、男子高校生、林修平に痴漢から助けてもらう。しかし、お礼を言う葵に対し「お前、男のくせに自分の身も自分で守れないのか?バカじゃねぇの?」と、暴言を吐かれてしまう。葵は憤慨するが、それがキッカケとなり、強くなりたいと思い、空手を習い始める。空手を何とか続けていた葵だったが、その道場の師範の息子が実は、痴漢から助けてくれた高校生だったことを知る。しかし、修平は、実力があるにも関わらず、病気が発覚したために空手が出来なくなってしまった兄のことを思い、自身も空手に対する意欲を失くし、試合に出ることを一切辞めてしまっていた。葵は、そんな修平と偶然再会することになったものの、初めての出会いが最悪だったため、ずっと毛嫌いしていた。そんな苦手意識を抱えつつも、そのうち、修平との距離が少しずつ縮まって行き…
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時間を止めて ~忘れられない元カレは完璧な容姿と天性の才能を持つ世界一残酷な人でした 【完結】
どんなに好きになっても、彼は絶対に私を愛さない。
佐倉ここ。
玩具メーカーで働く24歳のOL。
鬼上司・高野雅(がく)に叱責されながら仕事に奔走する中、忘れられない元カレ・常盤千晃(ちあき)に再会。
完璧な容姿と天性の才能を持つ世界一残酷な彼には、悲しい秘密があった。
【完結】ありがとうございました‼
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ある夏の日に君と出会った
夏の日の思い出からよみがえった君と僕ー。
ほっこり、じんわり大賞に参加しています(*´ω`*)
応援よろしくお願い致します
199
刺草(いらくさ)の魔女の娘
魔女の母が、国を守って亡くなったという。
気軽に「戦争の手伝いをしてくるので、家の事はよろしくね」と言って家を出て行ったまま・・・。
魔物の森に住んで、引きこもり生活に何の不満もない私のもとへ、魔鳥によって届けられた手紙で半年前の出来事を知らされた。
この事をきっかけに、娘の私は外界に出て自分探しを始める事となる。
※不定期更新です。よろしくお願いします。
200
きみと歩く、夕焼けの坂道で
仕事も日々もなんとなく満ちたりないまま過ごしていた私。
ふと立ち寄った昔の町で、パン屋を継いだ幼なじみ・湊と十年ぶりに再会する。
焼きたてのパンの香り、変わらぬ町並み、何気ない会話。
忘れていたときめきや、胸に染み入る優しさが、少しずつ日常に溶け込んでいく。
子どもの頃の思い出と、大人になった今の心。
夕焼け色に染まる坂道を歩きながら、ふたりの距離がゆっくりと近づいていく——。
大切な人と分かち合う、かけがえのない日々。
どこか懐かしくて優しい、現代の等身大ラブストーリー。