幽霊 小説一覧
161
幽霊になって出てきたけど、成仏のしかたが分かりません
私の名前は宍戸 崇。45歳の銀行員だ。
仕事は大手銀行である丸の内銀行の兜町支店で副支店長をしている。
正確には「だった」というべきだろう。
どうやら私は死んでいるらしい。幽霊だ。
私の理解では幽霊は現世に何らかの未練があるから出てくるはずだ。
しかし、私には思い当たる未練がない。
私は自分の未練が何なのかを発見して、成仏したいと思っている。
ミステリー風ヒューマンドラマです
文字数 12,622
最終更新日 2023.05.01
登録日 2023.05.01
162
続・酒場の怪
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文字数 1,951
最終更新日 2020.01.30
登録日 2020.01.30
163
百物語 厄災
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文字数 100,510
最終更新日 2024.04.08
登録日 2024.02.11
164
霊とヤクザと統計学を侮るなかれ
ある日突然怪しげな婆さんに出会い幽霊が見えるようになってしまった女と、【本物】を探し求める極道の男が出会う。
生きている人間と、死んだ人間の区別がつかない女が生活するために選んだ職業は占い師だった。
ヤクザの幽霊に能力を買われて軽い気持ちで情報屋としての仕事を引き受けたのだが……。愛憎の渦に巻き込まれていく──。生と死の間で生きる女の話。
霊力を隠して生きる女と、ヤクザである事を隠している男……本名すらも知らない二人──思い合う気持ちは本物なのにどうしてこんなにも上手くいかないのだろう……。
※ 一章のみ完結しました。二章執筆準備中でしたが、仕事の都合上まだまだ先になりそうなので一旦完結にします。申し訳ありません。執筆できたらまた投稿します。
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文字数 230,477
最終更新日 2019.11.08
登録日 2019.08.06
165
葬送士
母の死後、霊が見えるようになった
白雲 或(しらくも ある)
霊から逃げる生活を送っていた彼は
ある日、家の中に入り込んできた霊達によって命を狙われた
為す術なく、死を覚悟した時
或の目の前に一人の少女が現れた
彼女は不思議な力で霊達を次々と滅し、こう言った
『今度はあなたが護る側になる番』だと。
悪に堕ちた魂を裁き、迷える魂を成仏へと導く
彼女は身を賭して戦う〝葬送士〟だった。
この日の出会いが或の運命を大きく変えた
これは白雲 或が〝葬送士〟として生きる物語である
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文字数 9,641
最終更新日 2022.04.15
登録日 2022.04.13
166
彼女は噂を持ってくる
この物語はフィクションです。
実在する人名、街名などがありましても実在するものとは関係ありません。
*流血、バラバラなどの表現がありますが、R-15指定はいらないと思いますので指定はしておりません。
この町――栗越町には昔からいくつもの怪談話がある。
一条奏はいつも学校で噂を聞くのだが、巻き込まれないようにと回避しても巻き込まれてしまう。
自分ではどうすることもできない。助かる道も見つからない。
けれど、彼女にはそれらから助けてくれる人が現れた。
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文字数 47,287
最終更新日 2020.04.10
登録日 2020.03.11
167
有限会社DIUD 物の怪退治をする会社でアルバイトをする事になりました!
京都の大学に通う小坂隼人は、父のリストラにより生活費を自分で稼ぐ必要に迫られる。
そんな窮状の中、アパートの大家の知り合いを紹介され、そこでアルバイトを始める事にした。
怪しい雰囲気の会社は、日常に潜む怪異を解決するために設立された国際機関の裏組織だった。
初めての仕事で餓鬼退治を経験し、この世界には妖怪や悪魔や霊などが現実に存在する事を隼人は知る。
それらが引き起こす、目には見えない恐怖を人知れず解決していくのが彼らの役割。
非現実的な状況で、隼人は戸惑いを覚えるが、上司である正人の人柄に引かれながら仕事を続けて行く。
正人と一緒に祠の再封印の仕事をした際には、京都府警に在籍する陰陽師の賀茂と出会い、一緒に働く仲間のエクソシストの桜とは、大学の友人が主催した食事会で出会った。
彼女との最初の出会いは、最悪な印象をお互いに与える結果になった。
凶悪な妖怪の牛鬼と死闘を繰り広げ、知人に頼まれた狐憑きを解決し、一つ目の凶暴な鬼である目一鬼との戦いでは、陰陽師の賀茂も加わり問題を解決する。
仕事にも慣れて来た所で、悪魔が関与する憑依事件が発生する。
そこで仲間をサポートする隼人だったが、危険に晒された桜を救おうとし大けがを負った。
自らの命を捨てる行動に死を覚悟した時、隼人の中で眠っていた龍の魂が目覚めた。
隼人は、龍から与えられた力に助けられながら、妖怪や悪魔などと戦い、これから起こる怪異を解決して行く。
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文字数 163,905
最終更新日 2020.10.18
登録日 2020.08.12
168
蓮の呼び声
霊感のある添花(てんか)は、助けを求める霊の声を聞き未練を晴らし、成仏を助けている。旅はあてどなく続き、霊を忌み嫌う故郷を離れて暮らしていた。
女ひとり旅でも危ないと思ったことはない。幼少から通った道場で鍛えた腕には自信がある。突如として現れた「悪霊みたいなやつ」、霖(りん)に付き纏われてもそれは変わらない。
幼馴染との再会や数々の霊との関わりを経て、添花の旅はやがて故郷に向かう。自分に霊魂が見える意味を求める道は、どんな区切りを迎えるのだろう。
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文字数 224,284
最終更新日 2024.09.30
登録日 2024.07.02
169
奇談 -東京祓い屋探偵事件簿ー
生まれつき「視える」能力を持つ青年、長南天明(おさなみてんめい)はある一件の相談をきっかけに万屋の魔術師である風宮千鶴(かぜのみやちづる)と知り合い、パートナーとして魔術や妖魔、霊などが関わる事件の調査に乗り出すことになる。
一話完結のミステリーっぽいホラーです。
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文字数 108,425
最終更新日 2020.05.18
登録日 2019.05.26
170
砂の夜
いつからか侵食し始めた白い砂によって、滅びかけた世界。
その白い砂漠を渡るキャラバン隊が、行方不明になる事件が相次ぐ。
不思議なものを相手にするラギイは、キャラバン隊からの依頼で、その原因を探る。
永遠に最後の夜を繰り返す姉妹と、それを終わらせようとする男性の物語。
※死者が出て来ますが、ホラーっぽくはありません。
※多分、ハッピーエンドです。
※BLではありません。一人称が「俺」ですが、ティトは女の子です。
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文字数 12,620
最終更新日 2026.06.05
登録日 2026.06.05
171
風のなかの日記帳
▼風のなかの日記帳1▼
さまよう幽霊である大西という女子は、行きかう人々から無視をされ続けた。
次第に、人々を驚かせてやろう、と考え始める。
そして、大西は病院へと足を運び、病院を利用する人を怖がらせることを趣味としてしまう。
ただ、それが通用しない人物がいた。
※紙芝居企画用のため、一部分におきまして台本構成になっております。
▼風のなかの日記帳2▼
二階堂という女子高生から散歩に誘われた川村は、突如として子どもに抱きつかれてしまう。
そして、その子どもは、川村のことを「パパ」と呼び、キャッチボールを誘ってきてしまう。
実は、二階堂は周辺を霊視しており、なぜ川村のことをパパと呼ぶのかを察することができていた。
川村も、自分自身に起きている霊界現象を感じ取り、キャッチボールをすることを決意する。
※紙芝居企画用のため、一部分におきまして台本構成になっております。
▼風のなかの日記帳3▼
そこに落ち込んでいる女子中学生の千佳がいた。
その千佳の母から相談を受けた芹沢香奈は、霊視活動を開始することにした。
内科での健康診断を受けて問題ないとなれば、過去の思い出のなかで、後悔していることがあると考えたからだった。
そして、霊視活動をしたとたんに霊界で出会ったのは、同じ場所で座り続ける一匹の犬だった。
その犬は、過去に遊んでくれた千佳がもう一度会ってくれることを祈って、霊界で待っていた。
芹沢は、双方を会わせることで、互いのモヤモヤが晴れるのではないのでは、と考えて行動に移った。
まず、触れることだけで霊感を持たせられる女児の芹沢モモと、霊感を持たない千佳と会わせることだった。
次に、霊感を持たせたことを確認し、ずっと待ち続ける犬のところへと案内をするのだった。
※紙芝居企画用のため、一部分におきまして台本構成になっております。
▼風のなかの日記帳4▼
藤崎翼は、一人の少女と出会った。
その少女の名前は、持田。
山奥に落とし物があるということで、手伝ってほしい、とあえて藤崎翼本人に歩み寄ってきたのだ。
実際に、目的の山へと到着すると、違和感しかない場所だった。
綺麗な山ではあるものの、全体的になにかが焼けるような匂いを漂わせている山。
そういったなかで、藤崎は持田と共に落とし物を探す時間を過ごすこととなる。
やがて、落とし物が見つかると、持田は満足したように姿を消すのだった。
藤崎翼も、落とし物の場所を記憶すると、落とし物を拾わずに、その場所から消えるのだった。
※紙芝居企画用のため、一部分におきまして台本構成になっております。
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文字数 8,860
最終更新日 2026.01.27
登録日 2025.12.11
172
幽霊列車が彷徨う終点の駅
この物語は、一人の人間が運命の絡まりにより幽霊たちと交わる、奇妙な旅の物語です。終点の駅を舞台に、亡くなった魂たちの未練や願いを解放するため、主人公は幽霊たちの世界に足を踏み入れることになります。
終点の駅は、人々の物語が終わる場所として知られていますが、その奥には幽霊たちが彷徨う特別な列車が存在します。この列車に乗り込むと、亡くなった者たちの存在と向き合い、彼らの未練や感情に触れることができるのです。
主人公は偶然、この幽霊列車に乗ることとなりますが、それは彼らとの運命的な出会いを意味していました。幽霊たちは自らの未練や感情を解放するための手助けを求め、主人公に対して感謝の気持ちを抱きます。
彼らとの出会いは主人公の人生に大きな変化をもたらし、彼女は自らの成長や決意を通じて、幽霊たちとの共鳴を深めていきます。喜びや悲しみ、後悔や希望が交錯し、彼女の心は幽霊たちとの共有された記憶と絆で満たされていきます。
この物語は、死と生の境界線を越えた出会いと別れ、成長と希望の旅を描いています。幽霊たちの未練や思いとともに、主人公は自らの人間性を深め、新たな冒険へと向かっていくのです。
彼女が終点の駅から離れ、新たな道を歩み出すとき、読者は彼女の心の強さと決意を共有し、彼女の人生が次なる不思議な物語を紡いでいくことに期待を寄せることでしょう。
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文字数 1,820
最終更新日 2023.05.17
登録日 2023.05.17
173
我らアスター街ストレングス部隊~日常編~
アスター街の治安を護る、ストレングス部隊のグダグダの一日。一話完結が何編かあります。
長編はこちら↓
https://www.alphapolis.co.jp/novel/423043246/763597692
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文字数 26,187
最終更新日 2022.07.21
登録日 2022.07.12
174
怪異と奇譚とモノ語り
少年は森の中で図書館を見つける。優しい彼に導かれ、図書館を案内され、夕方、少年は帰り道に辿り着いた。
「君は好奇心に気をつけないといけない」
優しい彼の言葉が綴られるにつれて辺りはどんどん暗くなる。そして遂に身の毛もよだつ恐ろしい怪異が姿を現した。
一話完結型の怪奇小説!
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文字数 8,171
最終更新日 2023.10.21
登録日 2023.07.01
175
幽霊に優しいギャル
一人暮らしを始めた大学生の小川 織絵は事故物件の部屋にて幽霊の見形 勇悟に出会う。
織絵は優悟を見て怖がるどころか友好的に接して、優悟はそんな織絵に困惑してしまう。
幽霊と同居しても心ひとつ乱さない強心臓のサイコパスギャルの織絵と優悟の共同生活の物語。
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文字数 3,119
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.06.30
176
〈奨励賞受賞〉招く家
第8回ホラー・ミステリー小説大賞 奨励賞を受賞いたしました。応援していただき誠にありがとうございました!
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その「家」に招かれると、決して逃げられない――。
仕事を辞めたばかりで先の見えない日々を送っていた谷山慶太は、大学時代の先輩・木村雄介の誘いで、心霊調査団「あやかし」の撮影サポート兼記録係としてバイトをすることになった。
初仕事の現場は、取り壊しを控えた一軒家。
依頼者はこの家のかつての住人――。
≪心霊調査団「あやかし」≫のファンだという依頼人は、ようやく決まった取り壊しの前に木村達に調査を依頼する。この家を、「本当に取り壊しても良いのかどうか」もう一度検討したいのだという――。
調査のため、慶太たちは家へ足を踏み入れるが、そこはただの空き家ではなかった。風呂場から聞こえる水音、扉の向こうから聞こえるかすかな吐息、窓を叩く手に、壁を爪で削る音。
次々と起きる「不可思議な現象」は、まるで彼らの訪れを待ち構えていたかのようだった。
軽い気持ちで引き受けた仕事のはずが、徐々に怪異が慶太達の精神を蝕み始める。
その「家」は、○△を招くという――。
※保険の為、R-15とさせていただいております。
※この物語は実話をベースに執筆したフィクションです。実際の場所、団体、個人名などは一切存在致しません。また、登場人物の名前、名称、性別なども変更しております。
※信じるか、信じないかは、読者様に委ねます。
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02/09 ホラー14位 ありがとうございました!
02/08 ホラー19位 HOT30位 ありがとうございました!
02/07 ホラー20位 HOT49位 ありがとうございました!
02/06 ホラー21位 HOT81位 ありがとうございました!
02/05 ホラー21位 HOT83位 ありがとうございました!
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文字数 73,838
最終更新日 2025.05.15
登録日 2025.02.03
177
続学園のナゾ
バレンタインが近づいたある日のこと、泉ヶ丘学園に通うミステリー研究部員の高井 進(たかい しん)と同じく部員の霜月 灯(しもづき あかり)は前回のナゾについて懐かしんでいた。
灯の友達の鈴河 岬(すずかわ みさき)が灯と一緒に帰ろうとミステリー研究部の部室に訪れた。岬が持っていたとあるモノがまた奇妙な体験を呼び戻す。
他の部員、亮(りょう)と部長の彰(あきら)が不在の中、進達3人はナゾを解くことできるのか?!
ホラー×ミステリー作品 前作学園のナゾの続編です。
今作も前回に引き続き、一般的にいう戯曲(舞台脚本)に該当するのかも知れません。素人作品の為ト書きの書き方が間違っていると思うのでご了承願います。また上手(かみて)や下手(しもて)と言った言葉が作中に出てきます。
上手…観客席から見て舞台の右手。下手…観客席から見て舞台の左手になります。
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文字数 8,832
最終更新日 2025.02.28
登録日 2025.02.21
178
或いはソレが生きていると仮定して。
何もかもうまくいかなかった私【浦々一依-うらうらいちい-】は、ある日高校の文化棟で幽霊に出会った。
同じ学校の制服を着ている。
なんとなく仲良くなった私は、彼に【カゲ】と名前を付けて、自分の生きた証にしようと学校七不思議を作ることにした。
最後の不思議は、カゲが考えてくれるらしい。
それ以外は私の担当だ。
私は不思議を作っては、学校の掲示板へ貼り出し、生徒たちの反応を見ることにした――。
*****
・この話は、他サイトでも同様に連載しています。
・一人称視点のお話です。
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文字数 117,376
最終更新日 2025.08.08
登録日 2025.06.12
179
ゴーストバスター幽野怜
ゴーストバスターとは、霊を倒す者達を指す言葉である。
山奥の廃校舎に住む、おかしな男子高校生――幽野怜はゴーストバスターだった。
そんな彼の元に今日も依頼が舞い込む。
肝試しにて悪霊に取り憑かれた女性――
悲しい呪いをかけられている同級生――
一県全体を恐怖に陥れる、最凶の悪霊――
そして、その先に待ち受けているのは、十体の霊王!
ゴーストバスターVS悪霊達
笑いあり、涙あり、怒りありの、壮絶な戦いが幕を開ける!
現代ホラーバトル、いざ開幕!!
『この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません』
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文字数 128,005
最終更新日 2024.12.08
登録日 2024.11.12
180
幽霊探偵 白峰霊
• 目撃情報なし
• 連絡手段なし
• ただし、依頼すれば必ず事件を解決してくれる
都市伝説のように語られるこの探偵——白峰 霊(しらみね れい)。
依頼人も犯人も、「彼は幽霊である」と信じてしまう。
「証拠? あるよ。僕が幽霊であり、君が僕を生きていると証明できないこと。それこそが証拠だ。」
今日も彼は「幽霊探偵」という看板を掲げながら、巧妙な話術と論理で、人々を“幽霊が事件を解決している”と思い込ませる。
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文字数 57,523
最終更新日 2025.03.04
登録日 2025.02.26
181
幽霊フォトコラージュ!
わたし、高坂夢莉(こうさか ゆめり)!
スクラップブッキングとコラージュが趣味の小学五年生。
実はわたし、写真にうつっている幽霊の気持ちをよみとることができるんだ。
フォトクラブに持ち込まれた依頼者の写真。
そこにうつっているモヤにそっと指をあてると……。
不思議なカメラで幽霊をうつしだせる晴、一つ年上で幽霊をはらえる蒼生くんと一緒に幽霊トラブルを解決していくよ!
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文字数 47,467
最終更新日 2025.08.20
登録日 2025.07.14
182
お兄さん。オレのあいさつ……無視したよね?
知らない子供から、あいさつをされた。
それを無視してしまい、12年のあいだ後悔し続けた男の話。
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文字数 6,717
最終更新日 2023.05.30
登録日 2023.05.30
183
影のひと
僕は幽霊と話ができて、ある程度のトラブルを解決できる。ある日、同業の友人のタロウくんから、「君は何かに巻き込まれそうだ」という警告を受ける。
翌日秋の並木道、僕は美しい女性、カエデに会う。カエデはどう見ても幽霊だった。彼女はある「影」に捕まえられ、動けなくなっていた。
僕は「影」を消し、カエデを助けた。カエデはその後消えた。
「大村カエデ」は「大村センノスケ」という画家の妻だった。並木道で「影」に捕まっていたカエデは、「生き霊」だったのだ。
そして翌日、僕はタロウくんと共に「大村センノスケ展」という美術展に行く。
そこで僕らは、昨日の「影」に会う。「影」はまた僕らを襲おうとした。
「影」はある女性だった。僕は彼女の力を消し、影であった彼女の話を、タロウくんと共に聞くことになった。
僕はこの日、タロウくんと共に彼女と話を聞くことで、少し気持ちは落ち着いていた。
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文字数 16,213
最終更新日 2021.12.05
登録日 2021.11.28
184
片重い重量オーバーです。――幽霊にモテすぎて人生詰みかけてます
モテない、冴えない、ド陰キャ。
米畑霊は、なぜか“幽霊”にだけモテる少女だった。
右肩はいつも重く、恋はいつも実らない。
そんなある日、彼女は悪質な幽霊に襲われる。
助けに現れたのは、口が悪くて暴れん坊な幽霊・花ちゃん。
そして、家に帰ると、親戚の小さな霊媒師が?
こうして始まった奇妙な同居生活。
ドタバタで、明るく、楽しい毎日をおくれるはずだ…そう思っていた。
しかし、彼女達の周りで起きる小さな『事件』
やがて、それは繋がり…世界が闇に包まれていることを彼女達は知ってしまう。
そして、いつも元気な少年少女達は、皆、
『何か』を抱えていた。
そう、これは、ただのギャグでもなくバトル物でもない。
幽霊にモテる少女と、
傷ついた子どもたちが
“本当の気持ち”に向き合う物語。
ギャグあり、涙あり。
そして、世界を恨んだ“黒い男”が辿り着く結末とは――?
◆◆◆
投稿は毎日を目標にさせていただいております。
21時辺りに投稿します。(たまにズレます)
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文字数 20,477
最終更新日 2026.01.17
登録日 2026.01.03
185
【ホラー短編集】心霊系からコメディーまで
750文字~1万文字程度のホラー短編をまとめました。
どこからでも読める一話完結です。のでお好きなものをどうぞ。
心霊系から始まり、ヒトコワ、SFホラー、ファンタジーホラー、ホラーコメディーなど色々取り揃えています!
※R15作品は、サブタイトルの冒頭【】内にR15と表記しています。
感想数 6
文字数 76,962
最終更新日 2025.03.31
登録日 2023.02.28
186
ラズベリーシガレット
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文字数 4,526
最終更新日 2024.12.29
登録日 2024.12.23
187
オカルト大好き少女がオカルト少女に進化した
こんにちは、月華蝶です!
えっと、下手です。
文才がなさすぎてお見苦しいとは思いますが
少しでも楽しんで貰えたら嬉しいです!
占ツクにも出してます。
転生やトリップ要素は少し後に出てきます。
それではどうぞ!(= ・ω・)っ
感想数 0
文字数 4,054
最終更新日 2018.05.22
登録日 2018.05.21
188
幽霊のSNS~晒し者は蜜の味~
非科学的な物が淘汰された時代『令和』のSNS。
そこに本物の幽霊が投稿し始めた。
彼の投稿は真実であり、日本中は騒ぎになるものの相手は幽霊。
幽霊に法律は存在しない。
浮気、借金、痴漢、逃亡中の犯人。
お気軽に読める幽霊のSNSです。
※この物語はフィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません
感想数 0
文字数 44,404
最終更新日 2024.03.20
登録日 2023.10.02
189
MIDNIGHT
【現代ファンタジー/外面のいい会社員×ツンデレ一見美少年/友人以上恋人未満】
「真夜中にはあまり出歩かないほうがいい」。
三月のある深夜、会社員・鬼頭和臣は、黒ずくめの美少年・霧河雅美にそう忠告される。
未成年に説教される筋合いはないと鬼頭は反発するが、その出会いが、その後の彼の人生を大きく変えてしまうのだった。
◆「第6回キャラ文芸大賞」で奨励賞をいただきました。ありがとうございました。
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文字数 151,494
最終更新日 2024.01.24
登録日 2021.03.11
190
え?巫女ってごはん作るのが仕事なんですか?
ある日ごはんを作っているとそのごはんから光が立ち上ったそうで、その光を見た神主さんにさらわれるように神社へと連れていかれました。私にはごはんが光って見えたりなんかしないんですけどね?まあ幽霊は見えるけど…。
そこで聞かされた話なんですが、なんでも光るごはんが作れる人=巫女らしいです。
うそでしょ…?元旦とかに神社行く時に見かける巫女さんはおみくじ売ってたりするだけって感じだったじゃないですかー!情に訴えかけられてしぶしぶ巫女をすることにしたけど…幽霊っぽい人やなんか角が生えてたり後光が激しい人が来たりで聞いてた話と違う!こんなの詐欺だーーっ
料理の手助けをしてくれる幽霊?のお兄さんや、ハゲ散らかした神主さんとその助手のクラスメイトの男子。それから次々にやってくる異形の者達。
そんな人達に囲まれながら三春ちゃんがごはんを作るお話。
感想数 0
文字数 1,283
最終更新日 2019.12.31
登録日 2019.12.31
191
玄関フードの『たま』
吾輩は『たま』である。だけど、子猫の頃に去勢されたので、タマはもうない。
なんて、すごい文学作品の真似をしてみたけれど、僕には『たま』っていう名前があるし、同居人が変わってもこの名前は引き継がれているから、僕は一生『たま』なんだと思う。それに僕は吾輩というガラでもないし、哲学的な猫でもない。アレコレ難しく考えるよりも、目の前の出来事をあるがままに受け止める方が僕の性に合っているし、何より気楽で良い。(冒頭)
現在の同居人夫婦は、前に住んでいた家で外通いの生活をしていた僕のことを気遣ってくれて、寂しくないようにと玄関フードから外を眺められるように玄関のドアを開けっ放しにしてくれている。
そんな僕が地域のボス猫『海老蔵』とタッグを組んでニャン格を上げるために頑張るハートフルでスピリチュアルでちょっぴりファンタジーな不思議なお話。
感想数 1
文字数 56,945
最終更新日 2021.05.29
登録日 2021.05.24
192
カフェ「黒猫」② 虹の恋人
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文字数 2,093
最終更新日 2026.03.30
登録日 2026.03.30
193
サンタJKの不可思議な歳末
忙しい年の瀬にひと時の安息を得てだらーと過ごしたい少女に訪れた不可思議な出来事
感想数 0
文字数 2,515
最終更新日 2022.12.30
登録日 2022.12.30
194
天倶小学校新聞部 ~ちびっ子天狗と七不思議のヒミツ~
※第2回きずな児童書大賞 エントリー作品です。
世界一のスクープを夢見る少女と、天狗の少年が体験する、楽しくて、ドキドキで、ちょっぴり恐い一夏の物語。
(第1話 天狗の占い屋とちびっ子天狗)
天倶小学校新聞部長の新道深織は小学6年生。
スクープをゲットしたい深織は、ある日『天狗の占い屋』を取材することになった。
そこで出会ったのは美青年占い師と、その息子で天狗の末裔を名乗る生意気少年の神保楓林。
信じられないと思う深織だったが、楓林が団扇を一振りすると、深織の前に亡くなったはずのおばあちゃんの幽霊が現れた!?
(第2話 天倶町七不思議のヒミツ!?)
深織は天倶町七不思議の噂を知る。
深織は楓林と共に以下の七不思議の正体を取材することになった。
・よく当たる占い屋
・トイレの花子さん
・泣き声の聞こえる祠
・動き回るお地蔵様
・ありえないラーメン
・怪奇現象の映るレンタルビデオ
・夜な夜なお墓に漂う鬼火
取材を進めるとほとんどの七不思議に「オチ」がついてがっくり。
だが、七不思議には実はちょっぴり恐くて物悲しい真相が……
全ての真相を知ったとき、世界一のスクープを目指す深織は何を思う?
凸凹小学生コンビが夏に体験する、ちょっぴり恐くてドキドキのジュブナイル物語。
----------------------
※過去にカクヨムに掲載した作品を、改題、改稿したものです
文字数 48,713
最終更新日 2024.08.07
登録日 2024.07.26
195
八月、田舎の海辺で出会ったシャドー・ピープルさんと、一生忘れられない恋をした。
夏休みに訪れた田舎の海辺で、全身灰色の謎めいた青年「マシューさん」と運命的な出会いを果たした中学生のあかり。
幽霊として現代に目覚めたマシューさんは、一部記憶を失っていたようだけど、あかりの祖父とはどうやら奇妙な縁があるようで――?
感想数 0
文字数 21,721
最終更新日 2025.10.23
登録日 2025.10.23
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あの人は幽霊?
戦後、とある事件で命を落とした女性〝ヤキ〟。数十年彷徨い続けるも、ある時光明が。その存在故、他の並行世界における記憶維持が可能な彼女。そのせいで……
〝あの人はおっさん?〟シリーズ第四弾。前作〝あの人はアンジョー?〟で全て収まったかのように見えたが、まだ解せない問題も多々残っている。それの一つに幽霊〝ヤキ〟さんの行方。今回は彼女にスポットをあてたお話です。(あの人シリーズはカクヨム様にて掲載)
以上を踏まえて、『早咲きの向日葵と遅れた夏休み』を楽しんでいただけたらなと思います。
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文字数 5,875
最終更新日 2018.08.04
登録日 2018.08.04
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なんちゃって調理師と地獄のレストラン
鬼ヶ島と呼ばれている地獄で、レストランを経営する甘菓子桃之介は調理師免許を取得していながら、唯一まともに作れるのが厚焼き玉子のみと言い切るなんちゃって調理師。
地獄を管理する鬼の少女に任せられたレストラン【オーガニック】だったが、作る料理は変な物ばかりな上、よく仕事中にサボって遊びに出掛けたりしている怠け者。
共に働いている妹のタルトには度々迷惑をかけているが、本人は全く気にしていない様子。
レストランの仕事をほっぽり出しては、鬼の少女(鬼子)に怒られてばかりの微笑ましい日々を過ごしていた。
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文字数 150,129
最終更新日 2022.03.07
登録日 2019.07.02
198
この先行き止まり
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文字数 5,622
最終更新日 2019.10.03
登録日 2019.09.30
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転生するのが嫌で浮遊霊になりました
生きている意味を見いだせず、死ぬ勇気もなくてただ働きながら必死に生きる毎日だった。
しかしとある少年を庇った事により事故で命を落とし、もう人生終わりだと思ったら幽霊になってしまった。
生まれ変わって人生をやり直せる事に(転生出来る)なると使者に宣告を受けるがそれを拒絶する主人公。
結局成仏しないまま浮遊霊として人間界を彷徨う事になるが、ひょんな事から幽霊が見える少年と出会う。
浮遊霊に成り果てた主人公はその少年と様々な人の死に直面する瞬間に立ち合う。
生きる事に全く執着のない主人公だが、少年と共にいる事でトラブルに巻き込まれる。
その少年は一体何者なのか。
そして幽霊となった主人公はこれから先どうなるのか?!
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文字数 17,439
最終更新日 2023.09.09
登録日 2021.07.08
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[SS集]トレード-大切なモノと必要なモノ
「あなたにとって一番大切なものをくれたら、あなたにとって一番必要なものをあげる」
あなたはこの取引に応じますか?
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文字数 4,907
最終更新日 2018.05.16
登録日 2018.05.15