小説一覧
2,121
【完結】最強公爵様に拾われた孤児、俺
ゴリゴリに前世の記憶がある少年シオンは戸惑う。
目の前にいる男が、この世界最強の公爵様であり、ましてやシオンを養子にしたいとまで言ったのだから。
でも…まぁ…いっか…ご飯美味しいし、風呂は暖かい…
……あれ…?
…やばい…俺めちゃくちゃ公爵様が好きだ…
前置きが長いですがすぐくっつくのでシリアスのシの字もありません。
1万2000字前後です。
攻めのキャラがブレるし若干変態です。
無表情系クール最強公爵様×のんき転生主人公(無自覚美形)
おまけ完結済み
感想数 2
文字数 18,977
最終更新日 2023.06.28
登録日 2023.06.13
2,122
上司、快楽に沈むまで
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。
冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。
だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。
入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。
真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。
ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、
篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」
疲労で僅かに緩んだ榊の表情。
その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。
「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」
指先が榊のネクタイを掴む。
引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。
拒むことも、許すこともできないまま、
彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。
言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。
だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。
そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。
「俺、前から思ってたんです。
あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」
支配する側だったはずの男が、
支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。
上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。
秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。
快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。
――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。
感想数 0
文字数 30,968
最終更新日 2026.07.07
登録日 2025.10.15
2,123
父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。
父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。
感想数 1
文字数 1,856
最終更新日 2022.08.20
登録日 2022.08.20
2,124
夫が浮気したので、感謝を込めて離縁状を差し上げます
夫の浮気を知ったのは、火曜日の昼でした。
その日の夕方、私は旅装で玄関に立ち、帰宅した夫に離縁状を差し出して、心からの笑顔で言いました。
「今までありがとうございました。おかげで、決心がつきました」
私はカサンドラ。結婚前は王宮の会計監査室におりました。帳簿は正直で、嘘をつくのは人間のほう。人間の嘘は必ず数字に皺を作る——その皺を見つけるのが、私の仕事でした。
三年前、王宮監察官への推薦が来たとき、私は断りました。規定で「監察対象の配偶者は監察官になれない」から。騎士団は監察対象。騎士団長の妻は、なれない。
つまり、あの人の浮気は——足枷が外れた音だったのです。
監察官となった私の最初の担当は、公開の籤で決まりました。引いた札は「騎士団・経理部門」。
規定通りですので。
五年分の帳簿の皺、ぜんぶ伸ばして差し上げますわ。私情は挟みません。ええ、一切。——それがあの人には、一番怖いでしょうけど。
感想数 2
文字数 16,845
最終更新日 2026.08.31
登録日 2026.08.28
2,125
乙女ゲームは始まらない
異世界転生した公爵令嬢のオリヴィア。
婚約者である王太子殿下の前に自称ヒロインが現れたけど……あの、現実の貴族社会って物語のように優しくはないよ?
※恋愛要素は背景程度です。
※過激なざまぁ描写はありません。
感想数 3
文字数 2,123
最終更新日 2026.01.08
登録日 2026.01.08
2,126
一番でなくとも
婚約者が恋に落ちたのは親友だった。一番大切な存在になれない私。それでも私は幸せになる。
全九話。
感想数 41
文字数 28,461
最終更新日 2022.03.07
登録日 2022.03.07
2,127
「完結」ダンジョンのある生活《スマホ片手にレベルアップ》
進藤タクマは25歳、彼女にフラれて同棲中の家を追い出され、新しい部屋を借りたがそこにはキッチンに見知らぬ扉が付いていた。床下収納だと思って開けたらそこは始まりのダンジョンだった。
ダンジョンを攻略する自衛隊、タクマは部屋を譲り新しい部屋に引っ越すが、そこにもダンジョンが……
始まりのダンジョンを攻略することになったタクマ。
さぁ、ダンジョン攻略のはじまりだ。
感想数 11
文字数 100,721
最終更新日 2026.04.17
登録日 2026.03.29
2,128
ある国の王の後悔
ある国の王は後悔していた。
私は彼女を最後まで信じきれなかった。私は彼女を守れなかった。
小説家になろうに過去(2018)投稿した短編。
カクヨムにも掲載中。
文字数 4,005
最終更新日 2023.04.18
登録日 2023.04.18
2,129
白い結婚だと言って妻を置いて逃げたら、知らない間に子供が生まれて消えていた
学生時代から想い続けていたヴィクトリアを忘れられないまま、ヒルダと結婚したハント。新婚初夜、彼は妻に「愛しているのは別の女性だ」と告げ、そのまま隣国へ赴任した。
恋愛小説のように、妻が待ち続けてくれるなら、いつか自分も愛せるようになると思っていたからだ。
―だが一年後。
彼がようやく開いた妻からの手紙には、
「その子はもういません」
とだけ書かれていた。
これは恋愛小説を信じすぎた伯爵が、愛を知るまでの物語。
## 女主人公が夫以外の相手とガチの愛人関係になります。嫌悪感のある方はご注意ください
続編:https://www.alphapolis.co.jp/novel/633480820/482067940
感想数 4
文字数 88,711
最終更新日 2026.07.02
登録日 2026.06.03
2,130
【短編】遺産目当て?どの口が
義両親の介護をワンオペでさせられ、全て押し付けて来た夫の兄弟に葬儀後遺産やら形見を強奪された主婦。
強すぎるストレスで心臓麻痺になった彼女は次に目覚めた時薄幸の若き未亡人になっていた。
アザリア・ブルーム。前妻そっくりということで孤独な老伯爵に金で買われ孫のように可愛がられた少女。
しかしこのままだと老伯爵の葬儀の場で、出戻り家出息子に無一文で追い出される未来が待っている。
更に屋敷の運営が上手くできない彼に連れ戻され妻にされるという地獄もだ。
「そんなの絶対嫌、介護もしない奴に何一つ渡したくないわ」
アザリアは信頼できる使用人たちと家出息子撃退法を考える。
感想数 1
文字数 4,670
最終更新日 2026.09.13
登録日 2026.09.13
2,131
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
感想数 15
文字数 9,943
最終更新日 2022.02.03
登録日 2022.02.03
2,132
妹が私の婚約者を奪いました。でも父まで妹を選んだので家を出ます。祖母から世界最大商会を継いだ私に、今さら帰ってこいと言われても遅すぎます
婚約者を妹に奪われ、父にも見捨てられた伯爵令嬢エレノアは、家を追い出される。
けれど、それは人生最悪の日であり、最高の日でもあった。
亡き祖母が遺したのは、世界最大商会の会頭の座と莫大な財産。
商会を立て直し、世界中から称賛される一方で、没落した家族と元婚約者は「戻ってきてほしい」と泣きついてくるが……。
「あなたたちが捨てたのは、私ではなく未来です。」
もう二度と、その手は取りません。
文字数 10,098
最終更新日 2026.07.01
登録日 2026.07.01
2,133
そのような愚王子、我が家に必要ございません。
王家に泣きつかれ、愚者と有名な第三王子マーカスと婚約する羽目になった、イーデン公爵家後継のグロリア。
しかし、自分の立場を分かっていないマーカスは、自分の最愛だという男爵令嬢アメリアをグロリアに引き合わせる。
「俺の子を産むのはアメリアだけだ。つまり、イーデン公爵家の後継を産んでくれるのだから、敬え」と宣うマーカスに、グロリアは即座に見切りをつけて親族会議を開く。
親族一同の決議、それを父であるイーデン公爵が王家に叩きつけ、無事マーカスとの婚約を白紙撤回したグロリアは、一族のひとりカーティスと共に学園に入学する。
そして学園のなかで、自分達が将来盟友となれる相手、そうでない相手を精査し、卒業を迎える。
その時示される、それぞれの道。
感想数 0
文字数 9,987
最終更新日 2026.09.13
登録日 2026.09.08
2,134
婚約破棄から始まった、それぞれの選択とそれぞれの未来
「エレノア・グランベル。君との婚約を破棄する」
十二年間、王太子妃になるために生きてきた公爵令嬢エレノアは、ある日突然、王太子アルベルトから婚約破棄を告げられる。
しかも理由は、別の令嬢を愛しているから。
エレノアはその申し出を受け入れ、小広間をあとにした。
これで、一つの婚約が終わる。
――はずだった。
ところが翌日。
王太子と公爵令嬢が結婚する。
長いあいだ当然とされてきたその未来が消えたことで、思いもよらないところから次々と変化が起こり始める。
感想数 0
文字数 12,471
最終更新日 2026.09.11
登録日 2026.09.11
2,135
アウローラの望まれた婚姻
アウローラはスタンリー伯爵家の嫡女である。二人姉妹の姉であり、将来の伯爵家当主として後継教育を受けていた。
学園から戻ったその日、アウローラは当主である母に呼ばれる。
急ぎ向かった母の執務室で聞かされたのは、アウローラの婚姻についてであった。
後継である筈のアウローラが嫁ぐ事となった。そうして家は妹のミネットが継ぎ、その伴侶にはアウローラの婚約者であったトーマスが定められた。
ミネットとトーマスは、予てより相愛の関係にある。
一方、「望まれた婚姻」として新たに婚約を結んだのは、アウローラも噂で知る人物であった。
❇こちらの作品は、番外編をカクヨム様でも公開致しております。
❇後半より一部R18となります。ご不安な方は、気配を感じられましたら即バックor飛ばしてお読み下さい。
❇鬼の誤字脱字を修復すべく公開後にこっそり微修正が入ります。
「間を置いて二度美味しい」とご笑覧下さい。
❇登場人物のお名前が他作品とダダ被りしておりますが、皆様別人でございます。
❇100%妄想の産物です。妄想なので史実とは異なっております。
文字数 144,042
最終更新日 2024.12.27
登録日 2024.12.07
2,136
不感症の妻を性感マッサージに通わせてみた 〜最愛の妻が、俺の知らない声で喘ぐまで〜
結婚四年目。妻の早紀は、美人で、聡明で、――不感症だった。
夫婦の夜は二年前に途絶えたまま。そんな妻に、俺は「治療」と称して性感マッサージ店の施術を勧めてしまう。
やがて俺の手元に届いたのは、施術の録画映像。
画面の中で、他の男の指が妻の肌を這う。あの淡白な妻が、俺の前では一度も出したことのない声を、漏らしはじめる。
見てはいけない。分かっているのに、再生ボタンを押す指が止まらない。
施術は段階を踏んで、確実に「その先」へ進んでいく。そして妻は、そのすべてに自分の意思で頷いていく――。
妻はどこまで堕ちるのか。俺はいつまで気づかないふりを続けられるのか。
嫉妬と興奮の区別を失った夫の、八ヶ月の記録。
◆本編(全60話)は完結済みです。第一章・第二章を一挙公開のうえ、当面は毎日22時に3話ずつ、9月16日からは毎日1話ずつ、9月27日の最終話まで欠かさず更新します。
※本作は寝取らせ・寝取られ(NTR)作品です。妻が夫以外の男性に開発され、深い関係に至る描写があります。
感想数 0
文字数 157,634
最終更新日 2026.09.15
登録日 2026.09.03
2,137
夫と息子に捨てられたので、全部置いて出て行きます。明日から、タオルがなくても知りません。
夫と息子に裏切られ、すべてを奪われた女は、何も言わずに家を出た。
「どうせ戻ってくる」
そう思っていた男たちの生活は、あっけなく崩壊する。
食事も、金も、信用も失い、
やがて男は罪に落ち、息子は孤独の中で知る。
――母がいた日常は、当たり前ではなかった。
後悔しても、もう遅い。
感想数 122
文字数 38,107
最終更新日 2026.04.20
登録日 2026.04.04
2,138
王太子殿下が好きすぎてつきまとっていたら嫌われてしまったようなので、聖女もいることだし悪役令嬢の私は退散することにしました。
王太子殿下が好きすぎるキャロライン。好きだけど嫌われたくはない。そんな彼女の日課は、王太子殿下を見つめること。
いつも王太子殿下の行く先々に出没して王太子殿下を見つめていたが、ついにそんな生活が終わるときが来る。
聖女が現れたのだ。そして、さらにショックなことに、自分が乙女ゲームの世界に転生していてそこで悪役令嬢だったことを思い出す。
王太子殿下に嫌われたくはないキャロラインは、王太子殿下の前から姿を消すことにした。そんなお話です。
ちょっと切ないお話です。
文字数 9,312
最終更新日 2023.05.27
登録日 2023.05.27
2,139
妻は不要とされた~壊れた夫の瞳に映るのは~
戦地へ赴いた夫の帰りを、エレナはずっと待っていた。
ようやく帰還した夫は心を壊していた。
妻であるエレナを見ても、その瞳はどこか遠くを見つめたまま。
そんな夫が連れ帰ったのは一人の妊婦だった。
「エレナ」
夫の口から紡がれるのはただ一人、妻の名前だけ。
妊婦の名前も素性も分からないまま、時間だけが過ぎてゆく。
それでもエレナは、夫と、彼が守ろうとした命を迎え入れる。
これは、帰る場所を見失った夫が、もう一度妻のもとへ帰るまでの物語。
「不要とされた」シリーズ第五弾。
※本作は他サイトにも掲載しています。
感想数 1
文字数 8,835
最終更新日 2026.08.13
登録日 2026.08.13
2,140
今更後悔しても追放したのはあなたです 冤罪で離縁された元王太子妃は辺境で溺愛される
聖女であり王太子妃のフェリシアは、ある日もう一人の聖女と結託した王太子に無実の罪で追放されてしまう。襲ってくる追手をしのぎながら国外に向かう途中、フェリシアは辺境の村で瘴気に悩まされる騎士団長クリストフと出会った。困った人を見捨てられない彼女は、聖女の力で瘴気を浄化するも、体調を崩しクリストフの家で休むことに。また表舞台に立つのは避けたいと聖女の身分を明かさないフェリシアと、そんな彼女を思いやるクリストフは、次第に距離を縮めていく。一方王都では浄化しきれない瘴気の被害が相次いでいた。あまりの惨状に、王太子はフェリシアを連れ戻そうと命令するが……
文字数 274,098
最終更新日 2026.08.28
登録日 2025.09.26
2,141
異世界に転移してしまった私、古民家をもらったのでカフェを始めたら大盛況。国王陛下が頻繁に来るのですが、どうしたらいいですか?
ブラック企業で疲れ果てた30歳の元OL・美里(みさと)が転移した先は、見渡す限りの深い森。
そこで彼女が授かったのは、魔女の称号……ではなく、一軒の**「日本の古民家」**だった!
亡き祖母が遺したその屋敷には、異世界では失われたはずの「お醤油」「お味噌」「白いお砂糖」という禁断の調味料が眠っていて――。
「えっ、唐揚げにそんなに感動しちゃうの?」
「プリン一口で、国王陛下が泣いちゃった……!?」
おにぎり、オムライス、そして肉汁溢れるハンバーグ。
現代日本の「当たり前」が、この世界では常識を覆す究極の美食に。
お掃除のプロな親子や、お忍びの王様、さらにはツンデレな宮廷料理人まで巻き込んで、
美味しい香りに包まれた、心もお腹も満たされるスローライフが今、始まります!
感想数 46
文字数 148,101
最終更新日 2026.07.01
登録日 2026.02.24
2,142
【完結】返してください
ずっと我慢をしてきた。
私が愛されていない事は感じていた。
だけど、信じたくなかった。
いつかは私を見てくれると思っていた。
妹は私から全てを奪って行った。
なにもかも、、、、信じていたあの人まで、、、
母から信じられない事実を告げられ、遂に私は家から追い出された。
もういい。
もう諦めた。
貴方達は私の家族じゃない。
私が相応しくないとしても、大事な物を取り返したい。
だから、、、、
私に全てを、、、
返してください。
感想数 5
文字数 37,021
最終更新日 2022.08.20
登録日 2022.07.01
2,143
今さらやり直しは出来ません
3年付き合った斉藤翔平からプロポーズを受けれるかもと心弾ませた小泉彩だったが、当日仕事でどうしても行けないと断りのメールが入り意気消沈してしまう。
落胆しつつ帰る道中、送り主である彼が見知らぬ女性と歩く姿を目撃し、いてもたってもいられず後を追うと二人はさっきまで自身が待っていたホテルへと入っていく。
そんなある日、夢に出てきた高木健人との再会を果たした彩の運命は少しずつ変わっていき……
感想数 4
文字数 64,372
最終更新日 2025.11.26
登録日 2025.10.31
2,144
お好きになさって下さい、私は一切気にしませんわ
婚約者のクレマンド様は、いつも私との約束を破ってばかり。
理由は決まって『従妹ライラ様との用事』
誕生日会にすら来なかった彼に、私はついに告げた。
「どうぞ、私以外のご令嬢をエスコートするなり、お出かけするなり、関係を持つなり、お好きになさって下さい。私は一切気にしませんわ」
二人の想いは、重なり合えるのだろうか ……
※他のサイトにも公開しています。
感想数 36
文字数 15,708
最終更新日 2026.03.02
登録日 2026.02.24
2,145
悪役令嬢の末路
政略結婚ではあったけれど、夫を愛していたのは本当。でも、もう疲れてしまった。
だから…いいわよね、あなた?
感想数 10
文字数 76,987
最終更新日 2021.09.05
登録日 2016.10.05
2,146
【R-18】【重愛注意】拾われバニーガールはヤンデレ社長の最愛の秘書になりました
札幌の飲食店でマネージャーをしていた赤松香澄(あかまつかすみ)は、バニーガールの格好をするよう強要されセクハラを受けていた時、ファッションブランドChief Every(チーフ・エブリィ)の社長で、世界長者番付にも載る億万長者。テレビなどメディアにも出る有名人の御劔佑(みつるぎたすく)に助けられた。それだけでなく、御劔の会社で秘書として働くようスカウトされてしまう。熱心に口説いてくる佑に、香澄は心を動かされ、彼と共に東京に向かう事を決意した。東京での秘書生活を経て、佑とも心を通わせ婚約し、お互いの両親とも挨拶をする。いざ彼の母方の実家であるドイツに向かうとそこで香澄に災いが降りかかり――? 佑の従兄である奔放な双子・アロイスとクラウスにも振り回される日々。帰国したかと思えば会社内でのいびりがあり、落ち着いたかと思えばまた新たなトラブルに巻き込まれて――? いちゃいちゃしながら世界を回りつつ、ヒロインの香澄が色んなトラブルに遭い、二人で乗り越えてゆく大長編です。
※ 未熟な挿絵もついております。
※ ムーンライトノベルス様、エブリスタ様にも投稿させて頂いております。
※ ラブシーン(程度の強弱はありますが、こちらで甘い雰囲気と判断した箇所)には☆を、挿絵のついている回には※をつけています。香澄が少し可哀想な目に遭う回は、★をつけます。
※ 表紙はニジジャーニーを使用しました。
感想数 579
文字数 2,936,635
最終更新日 2026.04.08
登録日 2019.01.19
2,147
侍女は、その手紙を誰が書いたか知っている
婚約披露の夜会で、ギルバート様はフィオナお嬢様の書いたという手紙を読み上げた。ローウェル侯爵家を見下す言葉が並んだ、心ない一通。
けれど給仕として壁際に控えていた侍女のメイは知っている。
その手紙は、まだ世に出回っていないはずの紙に書かれていた。
誰も見ていない場所にこそ、真実は残っている。
感想数 1
文字数 2,492
最終更新日 2026.08.07
登録日 2026.08.07
2,148
[完結]婚約破棄してください。そして私にもう関わらないで
妹ばかり溺愛する両親、妹は思い通りにならないと泣いて私の事を責める
婚約者も妹の味方、そんな私の味方になってくれる人はお兄様と伯父さんと伯母さんとお祖父様とお祖母様
私を愛してくれる人の為にももう自由になります
感想数 161
文字数 45,312
最終更新日 2021.04.23
登録日 2021.02.23
2,149
孤独な公女~私は死んだことにしてください(本編完結:外伝連載中)
【私のことは、もう忘れて下さい】
メイドから生まれた公女、サフィニア・エストマン。
冷遇され続けた彼女に、突然婚約の命が下る。
相手は伯爵家の三男――それは、家から追い出すための婚約だった。
それでも彼に恋をした。
侍女であり幼馴染のヘスティアを連れて交流を重ねるうち、サフィニアは気づいてしまう。
婚約者の瞳が向いていたのは、自分では無かった。
自分さえ、いなくなれば2人は結ばれる。
だから彼女は、消えることを選んだ。
偽装死を遂げ、名も身分も捨てて旅に出た。
そしてサフィニアの新しい人生が幕を開ける――
※他サイトでも投稿中
※22時更新予定(不定期)
感想数 510
文字数 544,994
最終更新日 2026.09.12
登録日 2025.05.27
2,150
勇者パーティーをクビになった翌日、国王が土下座してきた
「役立たずは勇者パーティーにはいらない」
そう言われて、俺は勇者パーティーをクビになった。
何の特技もない、ただの村人A。
ところが翌日。
「村人A様! 申し訳ありません!!」
なぜか国王が俺の前で土下座した。
「どうか勇者様の元へお戻りください!」
「いや、もう新しい仲間がいるんだけど」
勇者を救い、国を救え?
……その前に、俺は俺の仲間を守りたい。
これは、勇者と村人Aと、ちょっと変わった仲間たちの冒険譚。
感想数 3
文字数 2,336
最終更新日 2026.08.18
登録日 2026.08.18
2,151
Second Life
隠れ乙女ゲーム好き男子が事故で死んだと思ったら、ドハマリしていた乙女ゲームの世界に転生していた!?
確かにゲームは好きだけど、だからと言って物語に係り合いたいとは微塵も思って無いッ!それなのに、よりにもよって転生したのは悪役令息。
物語の最後は断罪されて処刑される。
冗談じゃない。
前世は三十代後半と言う若さで過労死したと言うのに、今世はその更に若い18歳で死亡する。しかも処刑。
断固回避する。
剣と魔法のファンタジーな世界に転生したのに、冒険にはまったく興味の無い主人公は今度こそ夢見ていた憧れのまったり物作りをするスローライフを目指して動き出す。
悪役と言うポジションを完全に放棄した主人公の行動が物語の展開を変えていく。
感想数 12
文字数 29,624
最終更新日 2025.12.31
登録日 2023.06.03
2,152
お嬢様は夜の指導で完璧執事に愛でられる
「お嬢様……もう感じていらっしゃるのですか? ふふっ、愛らしいですね……」
【箱入り伯爵令嬢】 × 【執着系の完璧執事】
甘々な身分差・恋愛ファンタジー!
「運命の恋」を夢見る伯爵令嬢『セルリア』。
18歳になり、父から出された条件は「1年後に結婚相手を決めること」。
動揺する彼女の前に現れたのは、美しくも意地悪な専属執事『エルヴァン』だった。
そして始まったのは──
初夜に備えるための『夜のご指導』。
◇彼の指先で優しく解かれる身体
◇執着系・執事の意地悪で甘い言葉責め
◇慇懃無礼な完璧執事が見せる、夜の甘く乱れた素顔
指導を重ねるたび、彼の体温に抗えない身体と心。
建前と理性が崩れ去るとき、二人は主従の一線を完全に踏み越えて──
感想数 0
文字数 6,330
最終更新日 2026.09.16
登録日 2026.09.16
2,153
クズですが、何か? ~金と女の為なら、どんな奴でも騙します!~
この物語は、クズな詐欺師が
口先と悪知恵で異世界を渡り歩く
異世界ピカレスク×ラブコメ×ファンタジー!
「魔法の才能や、卓越した身体能力、特殊なスキルなど――」
「金は?」
「……え?」
「金だよ」
「神界の規則上、現金や財産を直接与えることは――」
「じゃあいらない」
主人公が愛するのは、金と煙草と女とギャンブル。
そんな男が、ある日突然、女神によって異世界へと放り込まれた。
能力なし。
金なし。
戦闘経験なし。
そして転移先は――魔族軍の駐屯地。
武装した魔族兵に囲まれ、絶体絶命。
なら、どうする?
戦う?
いや、騙せばいい。
「情報を提供しに来ました」
もちろん、そんな情報は持っていない。
なにせこの男――元詐欺師。
嘘を吐く。
人の懐に入り込む。
欲望を利用する。
必要なら土下座する。
勝てないなら逃げる。
正義のためには戦わない。
世界なんて救いたくない。
働くなんてもってのほか。
欲しいのは、金と楽な生活と――ついでに女。
「勝てない喧嘩はするな。儲かる喧嘩だけしろ」
これは、己の欲望のためなら手段を選ばないクズな詐欺師が――
人を騙し、金を稼ぎ、女を口説き、逃げ回っているだけなのに、なぜか世界を動かしてしまう物語。
※今ならお気に入り登録無料ですので、お早めに。
今後有料になる予定?
ありませんが、何か?
感想数 7
文字数 378,459
最終更新日 2026.09.16
登録日 2026.08.28
2,154
タイトルしか知らないゲームに転生しちゃいました!?
職場の友人から乙女ゲーム【貴方と私の運命の恋】を借りたはいいが、仕事が忙しくプレイすることないまま過労死した加藤唯。
前世の記憶を持ったままティアナ・ユードフェル男爵令嬢として生きてきたのはいいけれど…。
あれ?
あのイケメンたち見覚えがあるような…?
鏡に映る自分…あ!?
これ私あの乙女ゲームのヒロインに転生している!!
え?
内容一切知らないんですが!!?
感想数 2
文字数 12,231
最終更新日 2026.09.16
登録日 2026.07.16
2,155
追放された令嬢ですが、私を信じていた王子が偽ヒロインと宰相を滅ぼしました
冤罪によって王宮を去ることになった令嬢セレスティア。
けれど彼女は、静かに自分の人生を立て直そうとしていた。
そんな彼女をずっと見守っていたのが、第一王子アーサー。
セレスティアの誠実さを誰よりも知る彼は、
彼女が失った未来を取り戻すために動き始める。
やがて明らかになる真実と、二人の距離の変化。
傷ついた心が少しずつほどけていく中で、
セレスティアはアーサーの想いに触れ、
自分の未来をもう一度選び直していく。
——これは、信じることから始まる恋の物語。
感想数 0
文字数 23,810
最終更新日 2026.09.15
登録日 2026.09.07
2,156
悪役令嬢の温室スローライフ 〜猫と家族に囲まれて毎日が幸せです〜
「――私、悪役令嬢だったの!?」前世の記憶を思い出した公爵令嬢のアリシア。破滅の未来を回避するため……なんて大それたことはやめて、大大好きな「温室」でおだやかな引きこもり生活を始めることに!たくさんの綺麗な花々。私を溺愛してくれる、あたたかくてやさしい家族。そして、気ままに寄り添ってくれる可愛い猫たち。前世の知識を活かしながら、温室のなかで、ゆっくり、ゆっくりと毎日の幸せを育てていく。咲きかけの蕾みたいに、恋がふわっと芽生えたり。ちょっと嬉しくなるような、小さな奇跡が待っていたり。読めば、あなたの“今日が少し好きになる”。迷い込んだ令嬢が贈る、お花ともふもふに満ちた、やさしい転生スローライフファンタジー。
異世界食堂で国が変わる ― 悪役令嬢に転生した元家事代行が“料理”で王国改革する話のリメイク版ですが前作を知らなくてもお読み頂けます!
【Al使用について】
本作品は、作者が考えた物語の設定・構成・展開をもとに、AIを活用して文章の作成・表現調整を行っています。
AIによる完全自動生成ではなく、作者が内容を確認・編集しながら制作しています
文字数 209,798
最終更新日 2026.09.16
登録日 2026.07.08
2,157
「黙って笑えないならいらない」と捨てられた八歳の公爵家五女、辺境の魔女先生に鍛えられて王都の天才たちを黙らせる
「黙って笑っていなさい」
八歳のリゼットは、その言葉ごと公爵家から捨てられた。
公爵家の五女として生まれた彼女は、姉たちのように上手に笑えなかった。
家庭教師の年号間違いを指摘し、帳簿の数字のズレに気づき、大人の言葉の矛盾を見つけてしまう。
聡明であることは、公爵家にとって誇りではなかった。
ただ、面倒なだけだった。
送られた先は北の辺境。
そこでリゼットを迎えたのは、無愛想だが彼女を荷物ではなく客人として扱う辺境伯と、
「子供を泣かせる魔女」と恐れられる黒衣の女教師だった。
泣いても慰めない。
間違えれば容赦なく赤を入れる。
褒めることもない。
けれど、その教室では、誰もリゼットの答えを笑わなかった。
礼法は、自分が踏まれていることに気づく目。
古典は、歴史の嘘を読む目。
帳簿は、人の嘘を見る道具。
手紙は、未来の自分を守る証拠。
怖い先生の授業を受けるうちに、リゼットは少しずつ、
自分の頭で考え、自分の言葉で答える力を取り戻していく。
やがて辺境で育った“黙って笑えなかった五女”は、王都の試問で天才たちを黙らせる。
その時、公爵家はようやく知る。
捨てたのは、出来の悪い娘ではない。
家の未来を支えられたかもしれない、ただ一人の子供だったのだと。
<全40話・毎日更新・完結保証/家族ざまぁ/ハッピーエンド>
感想数 4
文字数 98,336
最終更新日 2026.06.26
登録日 2026.06.15
2,158
『ベルンハルト・フォン・バーデンは平穏に暮らしたい』
男爵家三男、ベルンハルト・フォン・バーデン。
家督継承権はなく、本来ならどこかの官職に就くか、他家へ仕えるか、婿入りするか――そんな将来が待っているはずだった。
しかしベルは少しだけ優秀すぎた。
小遣い稼ぎのつもりで始めた商売は成功し、気付けば父親より金を持ち、長男より領地経営に詳しく、次男より商売が上手くなっていた。
本人に出しゃばる気はない。
ただ普通に生きていただけだ。
それでも、優秀すぎる三男の存在は家族との距離を少しずつ広げていった。
家に居場所がなくなった。
だからベルは学園へ来た。
貴族だから一応入学した。
家にいるより気楽だったから。
静かに暮らしたかったから。
寄付金を積んで手に入れた広い寮部屋で、本を読み、昼寝をし、卒業後は適当な文官になって平穏に生きる
そのはずだった。
だが現実は違った。
男装令嬢に懐かれ。
王太子に目を付けられ。
商会には囲い込まれ。
気付けば平穏はどこへやら。
本人はただ平穏に暮らしたいだけ。
周囲はなぜか放っておいてくれない。
これは、面倒事を嫌う規格外の天才が、静かな人生を目指して失敗し続ける物語である。
感想数 12
文字数 231,197
最終更新日 2026.07.14
登録日 2026.06.16
2,159
精霊を操りきれない公爵令嬢が追放されたら、国が滅びました
「地味な女に王妃は務まらない」と婚約破棄された公爵令嬢。
だが翌日、彼女が消えた途端、国の花は枯れ作物は全滅する。
――彼女こそが、この国を支えていた存在だった。
一方、彼女は隣国で“氷の将軍”に溺愛されていた。
手遅れになってから縋る王子と滅びゆく国をよそに、彼女は初めての恋を知る。
感想数 0
文字数 6,664
最終更新日 2026.04.12
登録日 2026.04.12
2,160
居酒屋ぼったくり
東京下町にひっそりとある、居酒屋「ぼったくり」。名に似合わずお得なその店には、旨い酒と美味しい料理、そして今時珍しい義理人情がある――。
全国の銘酒情報、簡単なつまみの作り方も満載!旨いものと人々のふれあいを描いた短編連作小説!!
文字数 1,921,154
最終更新日 2022.07.29
登録日 2014.10.01