後悔 小説一覧
201
エルネストは12歳の時、2歳年下のオリビアと婚約した。
彼女は大人しく、エルネストの話をニコニコと聞いて相槌をうってくれる優しい子だった。
そんな彼女との穏やかな時間が好きだった。
なのに、学園に入ってからの俺は周りに影響されてしまったり、令嬢と親しくなってしまった。
その令嬢と結婚するためにオリビアとの婚約を解消してしまったことを後悔する男のお話です。
文字数 8,913
最終更新日 2023.05.08
登録日 2023.05.06
202
203
「ビクトリアはこうだった」
「ビクトリアならそんなことは言わない」
前の婚約者、ビクトリア様と比べて私のことを否定する王太子殿下。
もう、うんざりです。
そんなにビクトリア様がいいなら私と婚約解消なさってください――――……
文字数 39,692
最終更新日 2023.05.01
登録日 2023.04.21
204
デセルバート男爵セザールは当主として重圧から逃れるために、愛する女性の手を取った。妻子や多くの使用人を残して。
それから十年後、セザールは自国に戻ってきた。高い地位に就いた彼は罪滅ぼしのため、妻子たちを援助しようと思ったのだ。
しかしデセルバート家は既に没落していた。
※なろう様にも投稿中。
文字数 17,665
最終更新日 2023.04.30
登録日 2023.04.14
205
婚約者を想うのをやめました
レンタル有り女性を侍らしてばかりの婚約者に私は宣言した。
「もうあなたを愛するのをやめますので、どうぞご自由に」
最初は婚約者も頷くが、彼女が自分の側にいることがなくなってから初めて色々なことに気づき始める。
*書籍化しました。応援してくださった読者様、ありがとうございます。
文字数 139,889
最終更新日 2023.04.26
登録日 2021.09.15
206
──私はもう、あなたのお役に立てないお役御免の聖女です。
だから、もうほっといてください!
なぜか昔から予知夢を視ることが出来たミリアは、
男爵令嬢という低い身分ながらもその力を買われて
“夢見の聖女”と呼ばれ第二王子、ヴィンスの婚約者に抜擢されていた。
いつだって優しくて、自分を大切にしてくれるヴィンスのためにその力を使い、
彼をずっと側で支えていく。
ミリアの視ていた未来ではそうなるはずだった。
ある日、自分なんかよりもっと強い力を持っているらしい“本物の聖女”が現れるまでは───
そしてお役御免となった元聖女ミリアは逃げ出す事にしたけれど、
実はミリアには“隠された力”があったようで?
そして、ヴィンスは───……
文字数 92,589
最終更新日 2023.04.25
登録日 2023.04.09
207
セリーナは結婚式の前日に婚約者に「他に愛する人がいる」と告げられた。うすうす気づいていたがその言葉に深く傷つく。それでも彼が好きで結婚を止めたいとは思わなかった。(身勝手な言い分が出てきます。不快な気持ちになりそうでしたらブラウザバックでお願いします。)矛盾や違和感はスルーしてお読みいただけると助かります。
文字数 58,051
最終更新日 2023.04.23
登録日 2023.04.04
208
伯爵令嬢のアシュリー・ペイジはこの国で唯一の聖女だった。
聖女としての運命に悩んでいた時、ルーファス殿下と出会い、自分の運命を受けいれた。やるべきことを教えてくれた殿下に、アシュリーは恋心を抱く。
数年後、殿下から気持ちを告げられ、二人は婚約した。親友のケイトは、そんな二人を祝福していたのだが……
結婚初夜、彼が口にしたのは、アシュリーへの愛ではなくケイトへの想いだった。
彼は王太子になる為に、アシュリーと結婚をした。
すぐにケイトを側妃に迎え、アシュリーはお飾りの王太子妃となった。
そんな中、ルーファス王子の心が何故か変わり始める。
設定ゆるゆるの、架空の世界のお話です。
文字数 45,285
最終更新日 2023.04.21
登録日 2023.04.05
209
勇者・・・それは世界を救う人類の希望。
けれども世の中には断罪され、追放されたり首をはねられたりした勇者もございます。
おイタの過ぎた勇者様は処分を下される、そんな者達のお話です。
#短編集に近い形になるかと思います。
文字数 62,487
最終更新日 2023.04.03
登録日 2022.06.18
210
『小説年間アクセスランキング2023』で10位をいただきました。
読んでくださった方々に心から感謝しております。ありがとうございました。
「私は君を愛することはないだろう。
しかし、この結婚は王命だ。不本意だが、君とは白い結婚にはできない。貴族の義務として今宵は君を抱く。
これを終えたら君は領地で好きに生活すればいい」
結婚初夜、旦那様は私に冷たく言い放つ。
この人は何を言っているのかしら?
そんなことは言われなくても分かっている。
私は誰かを愛することも、愛されることも許されないのだから。
私も貴方を愛さない……
侯爵令嬢だった私は、ある日、記憶喪失になっていた。
そんな私に冷たい家族。その中で唯一優しくしてくれる義理の妹。
記憶喪失の自分に何があったのかよく分からないまま私は王命で婚約者を決められ、強引に結婚させられることになってしまった。
この結婚に何の希望も持ってはいけないことは知っている。
それに、婚約期間から冷たかった旦那様に私は何の期待もしていない。
そんな私は初夜を迎えることになる。
その初夜の後、私の運命が大きく動き出すことも知らずに……
よくある記憶喪失の話です。
誤字脱字、申し訳ありません。
ご都合主義です。
文字数 127,228
最終更新日 2023.04.02
登録日 2023.01.24
211
王妃の茶会で毒を盛られてしまった王太子妃。
侍女の証言、王太子妃の親友、溺愛していた妹。
王太子妃を愛していた王太子が、全てを気付いた時にはもう遅かった。
なぜなら彼女は死んでしまったのだから。
文字数 28,581
最終更新日 2023.03.27
登録日 2023.01.13
212
侯爵令嬢のフリーシアは、我儘で勉強もできない顔だけの王太子からずっと恋心を抱かれ続けてきたが、フリーシアは王太子からの告白を断り続けていた。しかし遂には、フリーシアが領地に戻った際にも追いかけてきた王太子。「ではこの畑に稲をお一人で実らせることが出来たなら結婚して差し上げますわ。」
文字数 7,027
最終更新日 2023.03.24
登録日 2023.03.21
213
10歳になると行われる魔力測定で、パン屋の娘ルルは膨大な魔力を持つことが確認され、王都で暮らし始める。そこで貴族と思われるハリーと友達に、そして恋人になる。でも騎士となったハリーは次第に変わり・・・傷ついたルルは以前から打診されていた辺境へ治療師として向かった。その先ではーー
文字数 84,797
最終更新日 2023.03.22
登録日 2023.02.08
214
貴族学園に通う元平民の男爵令嬢「ライラ」
その初々しさから、男子の受けは良いが、婚約者のいる令息にもお構い無しにちょっかいを出す「クズ令嬢」として女子からは評判が悪かった。
そんな彼女は身の程知らずにも「王太子」にロックオンする、想像以上にアッサリと王太子は落ちたと思われたが、何処か様子がおかしくて…
文字数 5,103
最終更新日 2023.03.21
登録日 2023.03.15
215
最愛の夫、ブラッド。
あなたと共に、人生が終わるその時まで互いに慈しみ、愛情に溢れる時を過ごしていけると信じていた。
その時までは。
どうか、幸せになってね。
愛しい人。
さようなら。
文字数 36,937
最終更新日 2023.03.17
登録日 2023.02.14
216
我儘な伯爵令嬢はメイドの言うことも聞かずに治安の悪い夜道を馬車で走っていると、案の定盗賊に捕まってしまい、貴族嫌いな商人達の元へ売られるのであった。
文字数 13,294
最終更新日 2023.03.13
登録日 2023.02.02
217
【完結】私に触れない貴方は、もう要らない
レンタル有りリライト&加筆して書籍化となりました。皆様のおかげです。ありがとうございます。
「もう妻には欲情しないんだよ。隣で寝ても何の反応もしない」
彼の職場に差し入れを持って訪ねた時に、彼の本音を聞いた。
結婚して5年。
政略ではなくて、子供の頃から愛し合って結ばれた私達だけど、
仲睦まじかったのは最初の1年くらいだけだった。
未だに子供はできていない。
子供なんて出来るわけないじゃない。
だってあの人はもう何年も私を抱いていないんだもの。
同じベッドで寝ているけれど、
「仕事で疲れてるし、そんな気分じゃない」
さすがの私も気づいたわ。
貴方の瞳に、もう私への熱がないのだと。
貴方にとって、私はもう女ではないのだと。
時々貴方から香る、ウチとは違う石鹸の香りに、
私が何度涙で枕を濡らしたか知ってる?
そんなことに気づきもせず、無防備に隣で眠っている貴方がとても憎らしい。
もういいわ。もういい。
疲れた。
もう要らない。
私に触れない貴方は、もう要らない。
────────────────────
前作の短編小説の主人公、セイラのお友達の話です。
結婚後のセイラとジュリアンも脇役で出てきます。
子供の頃から相思相愛の幼馴染とそのまま結婚したけど、現実は美談のようにならない。
そんなお話です。
文字数 179,383
最終更新日 2023.03.06
登録日 2022.03.25
218
文字数 58,992
最終更新日 2023.03.03
登録日 2023.03.02
219
「僕を殺すなら、メリアを連れて行く」
ただの平民の戯言。
けれど、王太子は苛立った。
王太子の婚約者を連れて行く、というのだ。
城で守られている王太子の愛する婚約者メリアンテを。
※R18は残酷描写的な意味で
*タグ変更 揺れる想い→秘する想い
文字数 11,297
最終更新日 2023.03.02
登録日 2023.02.11
220
公爵令嬢アナスタシアは王太子セドリックと結婚したが、彼に愛人がいることを初夜に知ってしまう。
セドリックを愛していたアナスタシアは衝撃を受けるが、セドリックはアナスタシアにさらに追い打ちをかけた。
「子は要らない」
そう話したセドリックは避妊薬を飲みアナスタシアとの初夜を終えた。
それ以降、彼は愛人と過ごしておりアナスタシアのところには一切来ない。
そのまま二年の時が過ぎ、セドリックと愛人の間に子供が出来たと伝えられたアナスタシアは、子も産めない私はいつまで王太子妃としているのだろうと考え始めた。
離縁を決意したアナスタシアはセドリックに伝えるが、何故か怒ったセドリックにアナスタシアは無理矢理抱かれてしまう。
しかし翌日、離縁は成立された。
アナスタシアは離縁後母方の領地で静かに過ごしていたが、しばらくして妊娠が発覚する。
セドリックと過ごした、あの夜の子だった。
文字数 55,363
最終更新日 2023.02.28
登録日 2023.01.31
221
公園の砂場で遊んでいると。
男の子が電車のおもちゃを膝の上に乗せて、ブランコに乗るのが見えた。
「ママ。あの電車のおもちゃが、ほしい。」
「じゃ〜こうかんこしよ。」
あの時に。電車のおもちゃと交換したものは〜まさかの
は◯お◯だった。
文字数 4,746
最終更新日 2023.02.28
登録日 2023.02.17
222
「アグネス嬢なら」
彼がそう言ったので。
私は縁組をお受けすることにしました。
そのひとは、亡くなった姉の恋人だった方でした。
亡き姉クラリスと婚約間近だった第三王子アシュフォード殿下。
殿下と出会ったのは私が先でしたのに。
幼い私をきっかけに、顔を合わせた姉に殿下は恋をしたのです……
姉が亡くなって7年。
政略婚を拒否したい王弟アシュフォードが
『彼女なら結婚してもいい』と、指名したのが最愛のひとクラリスの妹アグネスだった。
亡くなった恋人と同い年になり、彼女の面影をまとうアグネスに、アシュフォードは……
*****
サイドストーリー
『この胸に抱えたものは』全13話も公開しています。
こちらの結末ネタバレを含んだ内容です。
読了後にお立ち寄りいただけましたら、幸いです
* 他サイトで公開しています。
どうぞよろしくお願い致します。
文字数 281,645
最終更新日 2023.02.23
登録日 2022.12.05
223
セイディは、ルーベス王国の第1王女として生まれ、政略結婚で隣国エレット王国に嫁いで来た。
夫となった王太子レオポルドは背が高く涼やかな碧眼をもつ美丈夫。文武両道で人当たりの良い性格から、彼は国民にとても人気が高かった。
王宮の奥で大切に育てられ男性に免疫の無かったセイディは、レオポルドに一目惚れ。二人は仲睦まじい夫婦となった。
結婚してすぐにセイディは女の子を授かり、今は二人目を妊娠中。
お腹の中の赤ちゃんと会えるのを楽しみに待つ日々。
美しい夫は、惜しみない甘い言葉で毎日愛情を伝えてくれる。臣下や国民からも慕われるレオポルドは理想的な夫。
けれど、レオポルドには秘密の愛妾がいるらしくて……?
※ハッピーエンドではありません。どちらかというとバッドエンド??
※浮気男にざまぁ!ってタイプのお話ではありません。
文字数 22,376
最終更新日 2023.02.19
登録日 2023.02.05
224
女子の体操着を盗んだという身に覚えのない罪を着せられ、僕は皆の信頼を失った。
クラスメイトからは日常的に罵倒を浴びせられ、向けられるのは蔑みの目。
さらに、信じていた初恋だった女友達でさえ僕を見限った。
両親からは拒絶され、姉からもいないものと扱われる日々。
……だが、転機は訪れる。冤罪だった事が明かになったのだ。
それを機に、今まで僕を蔑ろに扱った人達から次々と謝罪の声が。
皆は僕と関係を戻したいみたいだけど、今更仲直りなんてできない。
※小説家になろう、カクヨムと同時に投稿しています。
文字数 5,030
最終更新日 2023.02.18
登録日 2023.02.16
225
見た目も平凡、真面目である事くらいしか取り柄のない伯爵令嬢リーファは、
幼なじみでこっそり交際していたティモンにプロポーズをされて幸せの絶頂にいた。
いつだって、彼の為にと必死に尽くしてきたリーファだったけど、
ある日、ティモンがずっと影で浮気していた事を知ってしまう。
しかもその相手は、明るく華やかな美人で誰からも愛されるリーファの親友で……
ティモンを問い詰めてみれば、ずっとリーファの事は“つまらない女”と思っていたと罵られ最後は棄てられてしまう。
彼の目的はお金とリーファと結婚して得られる爵位だった事を知る。
恋人と親友を一度に失くして、失意のどん底にいたリーファは、
最近若くして侯爵位を継いだばかりのカインと偶然出会う。
カインに色々と助けられ、ようやく落ち着いた日々を手に入れていくリーファ。
だけど、そんなリーファの前に自分を棄てたはずのティモンが現れる。
何かを勘違いしているティモンは何故か復縁を迫って来て───
文字数 135,633
最終更新日 2023.02.02
登録日 2023.01.11
226
記憶を失った私に与えられたのは、クラリス・エティエンヌという名前と彼女の人生。
どうやら私は人生を悲観し、死のうとしたらしい。そう語ったのは、私の両親だと名乗る人たちだった。
なんとしても婚約を継続させたい彼らは、私に記憶を失う前と同じふるまいをしろと命じた。
だが、婚約者は私を嫌い、憎んでいた。記憶がないとか関係なく、婚約を解消してきそうな勢いで。
彼曰く、私は悪女らしい。並べられる数々の悪行に心当たりはなく、いじめられたという義妹は私を見下している。
元の私がどういう人間だったのか知ろうとして見つけたのは――
クラリスの悲哀と苦悩が綴られた日記だった。
文字数 19,767
最終更新日 2023.02.01
登録日 2023.01.11
227
228
平和な王国アルカシアの女王として君臨したミティアという極悪非道の悪女。女王に粛清を、神の裁きを。そう叫んだ者は数知れない。ただ彼女の力は絶大で、長い間誰も彼女に手を出すことができなかった。しかし、結局最期には罪人として捕らえられ、処刑された。こうしてアルカシアには平和な日常が戻ったのだ…。
ある日目が覚めた私は前世の記憶を思い出した。
それは国に暴虐の限りを尽くした女王ミティアとしての記憶と、日本で普通の人間として暮らしていた記憶だった。私はこの世界に再びミティアとして転生していたのだ。
禁忌の闇魔法を使う、冷酷で残忍、史上最も最低な悪女……前世ではそう呼ばれたが、今回の人生では真っ当に生きてみせる。そうして自分が傷付けた人たちに償いをして、彼らの幸せを見届けるんだ……。
――そう思っていたけれど、行動が空回りしてなかなか上手くいかない。でもなぜか私は周りから愛されるようになっていって……!?
文字数 139,252
最終更新日 2023.01.25
登録日 2022.08.13
229
「愛した人の顔を忘れるはずがありません。あなたはザーシュとは似ても似つかない」
「そ、それはマリアに騙されて平民以下の暮らしをさせられたから!」
「そこが一番おかしいわ。ザーシュはマリアさんと真実の愛で結ばれていたの。たとえマリアさんが誰にでもわかるような嘘をついても、ザーシュは騙されていた。あれこそ愛よ。マリアさんがどんなあばずれでも、卑怯者でも、顔以外いいところのない女性でも、ザーシュは全て受け入れて、真実の愛を捧げたの」
「なっ……!?」
文字数 1,865
最終更新日 2023.01.20
登録日 2023.01.20
230
レティンシアは婚約者の浮気現場を見てしまい、悲しくて悲しくて仕方がなかった。愛しい人の腕も微笑みも、自分のものではなかったのだから。
「ま、待ってくれ! 違うんだ、誤解だ。僕が愛しているのは君だけだ、シア!」
そんなことを言われても、もう無理なのです。気持ちが悪くて仕方がないのです。
文字数 4,495
最終更新日 2023.01.17
登録日 2023.01.17
231
「どうして分かってくれないのですか…」
最近婚約者に恋人がいるとよくない噂がたっており、気をつけてほしいと注意したガーネット。しかし婚約者のアベールは
「友人と仲良くするのが何が悪い!
いちいち口うるさいお前とはやっていけない!婚約破棄だ!」
「わかりました」
「え…」
スッと婚約破棄の書類を出してきたガーネット。
アベールは自分が言った手前断れる雰囲気ではなくサインしてしまった。
勢いでガーネットと婚約破棄してしまったアベール。
本当は、愛していたのに…
文字数 17,524
最終更新日 2023.01.15
登録日 2022.12.08
232
【おかげさまで完全完結致しました。閲覧頂きありがとうございます】
いつか見た、貴方と婚約者の仲睦まじい姿。
婚約者を失い悲しみにくれている貴方と新たに婚約をした私。
貴方は私を愛する事は無いと言ったけれど、私は貴方をお慕いしておりました。
例え貴方が今でも、亡くなった婚約者の女性を愛していても。
私は貴方が生きてさえいれば
それで良いと思っていたのです──。
【早速のホトラン入りありがとうございます!】
※作者の脳内異世界のお話です。
※小説家になろうにも同時掲載しています。
※諸事情により感想欄は閉じています。詳しくは近況ボードをご覧下さい。(追記12/31〜1/2迄受付る事に致しました)
文字数 107,944
最終更新日 2023.01.02
登録日 2022.12.04
233
234
ずっと、ずっと後悔してる。
初めて一目惚れをして気持ちがたかぶってたのもある。
まさか、聞かれてたなんて・・・
文字数 41,365
最終更新日 2023.01.01
登録日 2022.09.30
235
魔法と呼ばれる力が存在する世界。
水魔法の名家であるロイジェ公爵子息クリストフには、かつて愛していた婚約者がいた。
男爵令嬢アンリ。彼女は希少な光魔法の使い手で、それ故にクリストフの婚約者となれた。
一生守るつもりだったのだ。
『彼女』が現れる、あの時までは。
文字数 19,783
最終更新日 2022.12.31
登録日 2022.12.19
236
237
届かざる言の葉 姿を顕さぬ心
鎖されし貴方の 暗く 闇く 黯く
虧盈なき世界で 煇と成る
夢を見る 空へと羽撃く夢を
覚めぬ幻のその果てに
堕ちし我等は 透明な”希望”を追い求めるのだ
文字数 2,849
最終更新日 2022.12.29
登録日 2022.12.10
238
町外れの廃工場で、僕は優しい怪物に出会った。僕には後悔していることがある。
横暴編集長というカードゲームで遊んだ時にできたタイトルで掌編を書く企画があり、書きました。
自分の行いによって後悔していることがある人に向けて。
文字数 2,270
最終更新日 2022.11.29
登録日 2022.11.29
239
240
私には両親に決められた素敵な婚約者がいる。
私は彼のことが大好き。少し顔を見るだけで幸せな気持ちになる。
だけど、彼には私の気持ちが重いみたい。
今、彼には憧れの人がいる。その人は大人びた雰囲気をもつ二つ上の先輩。
彼は心は自由でいたい言っていた。
その女性と話す時、私には見せない楽しそうな笑顔を向ける貴方を見て、胸が張り裂けそうになる。
友人たちは言う。お互いに干渉しない割り切った夫婦のほうが気が楽だって……。
だから私は彼が自由になれるように、魔女にこの激しい気持ちを封印してもらったの。
※このお話はハッピーエンドではありません。
※短いお話でサクサクと進めたいと思います。
文字数 12,653
最終更新日 2022.10.13
登録日 2022.10.04