ホラー 小説一覧
201
クソリプさん 【完結】
「第8回ホラー・ミステリー小説大賞」奨励賞作品。
ネットの怪異、クソリプさんの恐怖が迫る!!
――ラストがハッピーエンドかどうかは、読者のあなたが決める。
【あらすじ】
高校生の三崎涼は、ある深夜にSNSで「クソリプさん」というアカウントにフォローされた。その直後に、クソリプさんをSNSで罵倒したクラスメイトが全員の見ている前で全身から血を流して怪死する。その前後で世間では不自然な集団自殺や変死が相次いでおり、有志の集まりを作った涼たちは元凶と見られるクソリプさんの調査を始める。
調査を進めるにつれて、仲間が次々と不可解な死を遂げていく。
回避不可能なネットの怪異を前に、涼たちは生きるために前へと進む。
(完結確約)
202
地獄からバイバイ
日常は、ある日唐突に、壊れた。
鈴木散月(すずきさんげつ)、高校2年生。
特技なし、趣味なし、将来の夢、なし。
進路に悩んで少し鬱屈しつつも普通の高校生だった。
ある朝の朝礼で、日常は唐突に壊れる。
クラスメイトが担任を殺し、そのクラスメイトも別のクラスメイトによって殺された。
散月はおかしくなったクラスメイトに見つからないよう祈りながら、うつむくことしかできなかった。
そこに、鉄パイプを持った眼帯の男が乱入してくる。
男はクラスメイトを惨殺した後、唯一生き残った散月の元を訪れ、笑顔で告げる。
「きみは、ぼくが命にかえても守るからね!」
これは謎の男イコと、散月が出会ったことで始まる話。
――鈴木散月が、死ぬまでの物語だ。
【登場人物】
■主人公
鈴木散月(すずきさんげつ)
特技なし、趣味なし、将来の夢なしの16歳。
進路に悩んで少し鬱屈しつつも普通の高校生だった。
地獄からの脱出を目指し、イコと行動をともにする。
■謎の男
イコ
右目をガーゼ眼帯で覆い、鉄パイプを持った男。
散月のクラスメイトを惨殺したが、散月にだけは優しい。
命にかえても散月を守ると宣言し、地獄からの脱出を手助けする。
散月の兄だと言うが、散月に心当たりはない。
全17ページ 完結まで予約投稿済
他サイトにも掲載
203
都合のいい友だち
「あなたは、わたしの都合のいい友だち。だから、いらなくなったら消えてくれるよね? だってその方が、都合がいいんだもの」
……………………………………………………………………
中学1年生の矢井田さゆりは、家では普通に話せるが、学校では全く声を出すことができない。それに加え、身体が硬直して思うように動かせなくなってしまう。
医師には、特定の場所や状況によって話せなくなる場面緘黙症(ばめんかんもくしょう)と診断されていた。
2か月ぶりに登校した早朝の教室。これまで1度も学校に来たことのない生徒の席に、見知らぬ少女が座っていた。
少女は一体、誰なのか。
【表紙イラスト】
こゆき Twitte ID ⇒ @KY_FoxoF
( https://twitter.com/KY_FoxoF )
204
腐った絵本
幼少期に読んだ絵本が、心の中で腐っている。
トラウマに感染した物語が体を蝕む奇病「蔵書症」——その治療法はただ一つ、患者の内面世界に潜り、腐った物語を縫い直すこと。
だが、パステルカラーの絵本世界に待っているのは、笑顔で内臓を盛り付ける怪異と、逃げることしかできない絶望だった。
繕い手・糸守縁、31歳。他人の痛みに一切共感できない。だからこそ、トラウマに引きずり込まれずに物語を縫い直せる。
解き手・鉤谷棘、24歳。他人の痛みがすべて自分の体に来る。だからこそ、トラウマの核を一瞬で見抜ける。
共感しない女と、共感しすぎる男。正反対の二人が、壊れた物語を摘出する——グロゴアホラー×バディ探索×心理ドラマ。
「治してどうするの?」
腐った世界の片隅で、黒い影が嗤っている。
「最初から壊れた物語を与えれば、壊れたまま生きていける」
治す者は、自分自身を治せるのか。
205
玉響〜たまゆら〜
短編予定。
オムニバス形式です。
気分転換
恋愛作品に不慣れなので練習に作っているものです。
写真の花の名は「希望」といいます。
その名のとおり希望を込めて。
206
香しいあなた
香道師範・三上恭子は、年に数回、同じ夢を見る。
暗闇の土、甘い香り、這いずる音。
ある日、訪問美容の担当が「代理」に変わる。若い美容部員・遠山千尋。
初対面のはずの彼女は、恭子の過去に触れる言葉を自然に口にする。
失踪当日、果たされなかった約束。
香りと土に覆われた静かな日常は、やがて崩れ、恭子の“見ないふり”は限界を迎える。
207
ナオの呼吸制御プレイ日記
――絶対にマネをしないでください。
ひょんなキッカケで呼吸制御の喜びに目覚めたナオ。誰にもいわず彼女は呼吸制御プレイにハマっていくが……?
208
媼の調達
村に暮らす老女の行商の日常は、穏やかな夕暮れの道に潜む異質な恐怖とともに静かに進む。少女との出会いがもたらす底知れぬ緊張の物語。
209
猫を探しています!~その町の怪異がある所にその黒猫がいる!私はその黒猫を……~
その町は怪異が頻発している。そして、ある都市伝説がある。
怪異がある所に黒猫が現れるというものだ。
フリーライターである私、山寺美里はその黒猫を探している。
そして、その黒猫を追えば追うほど、多くの怪異を知る事になる。
私は、その黒猫をみつけたい!黒猫と怪異には、どんな関係があるのだろうか。
私は知りたい!黒猫の真意を…
210
【R18】ぎじえ
神様に捧げられた少女と、その生け贄を喰らわなかった神様の話。
※ムーンライトノベルズにも投稿しています
211
引っ越し
仕事が始まってから、部屋に違和感を覚えた主人公
それは人なのか怪異なのか
何もわからないまま日々は続いていく
212
SM女王様とパパラッチ/どキンキーな仲間達の冒険物語 Paparazzi killing demons
SM女王様とパパラッチ/どキンキーな仲間達の冒険物語(Paparazzi killing demons)。
霊能のある若手カメラマンと、姉御ニューハーフと彼女が所属するSMクラブの仲間達が繰り広げる悪霊退治と撮影四方山話。
213
境界の音
大学二年の榊真樹は、臨床心理学科教授の紹介で映像関連企業のインターンに入る。
慣れないオフィスでの雑務に追われる日々、営業の高木歩だけは、真樹の不安を切り捨てない人だった。
距離の近い声、触れそうで触れない手、名前の呼び方ひとつで揺れる心。
惹かれてはいけない、と分かっているのに、真樹の身体はその優しさを覚えてしまう。
けれど、穏やかな時間に混じって、海の気配が増えていく。
波の音はないのに聞こえ、足音がひとつ多い気がして、見られている感覚だけが残る。安心を与える腕ほど、境界を曖昧にする――そんな違和感を抱えたまま、真樹は高木の出張に同行し、香川・琴平へ向かう。
214
バケモノ殺人
全国各地で起こる、猟奇的な殺人事件。
被害者はグシャグシャに潰され、衣服など遺留品も現場には何一つ残されておらず、例外なく被害者の身元は不明。とても人間業とは思えない現場の惨状と、現場付近でのバケモノ目撃情報が数件報告されていることから、これらの事件はバケモノの仕業とされ、世間で『バケモノ殺人』と呼ばれるようになった。
そして今日もまた、新たな『バケモノ殺人』が発生する…
215
スカーレットフェアリー~彼岸花の絵と、3つの時代の怪異~
女学院に残された“彼岸花の絵”が、100年に亘る怪異を呼び覚ました。
広島の秀麗女学院で描かれた、1枚の彼岸花の絵。
その背後には、“赤い妖精”と、3つの時代に現れる同じ名の女――“黄島早記“の影があった。
1920年代の秀麗女学院。
少女・久世初音は、美しい上級生への憧れと、彼岸花の絵に秘められた違和感に少しずつ惹き寄せられていく。
やがて起きる不可解な死。
消されていく名前。
絵の中に現れた、妖精のような影。
時は流れ、1980年代。
かつての事件は、秀麗女学院の継続校・星華女子学院の旧校舎に残る怪談として囁かれていた。
美術部、資料室、文化祭、講堂。
星華女子学院の生徒・森崎千晶の日常の隙間から、封じられたはずの赤が再び滲み出していく。
そして現代。
名古屋の大学院生・池内茜は、白骨体の発見と彼岸花の画像をきっかけに、100年近くに亘って繰り返されてきた事件を追い始める。
彼岸花の絵は、何を閉じ込めているのか。
なぜ死者は、“妖精”として現れるのか。
3つの時代に現れる黄島早記とは、何者なのか。
少女たちの憧れ。
旧校舎に残る怪談。
現代に送られてくる彼岸花の画像。
そして、事件の背後で静かに動く異質な者たちの影。
3つの時代を辿るうちに浮かび上がるのは、美しいものに死者を残すことの意味と、忘れられた者を記録することの歪んだ祈りだった。
これは、ただ怪異の正体を暴くための物語ではない。
耽美な女学院ホラー、学園怪談、現代調査ミステリー、そして異質な存在の気配が交差した先に残るのは、解決だけでは終わらない、ひとつの赤い残像だ。
*本作は、前作『ブルークレイビング』と同一世界観に連なる作品です。本作単体でもお楽しみいただけます。前作をお読みいただくと、人物や背景に隠された繋がりを、より深く味わっていただけます。
216
神送りの夜
由緒正しい神社のある港町。そこでは、海から来た神が祀られていた。神は、春分の夜に呼び寄せられ、冬至の夜に送り返された。しかしこの二つの夜、町民は決して外へ出なかった。もし外へ出たら、祟りがあるからだ。
父が亡くなったため、彼女はその町へ帰ってきた。幼い頃に、三年間だけ住んでいた町だった。記憶の中では、町には古くて大きな神社があった。しかし誰に訊いても、そんな神社などないという。
町で暮らしてゆくうち、彼女は不可解な事件に巻き込まれてゆく。
217
MOGURI〜モグリ〜
都市から離れた地区「モグリ」人は
そう呼んだ…
この地区には、様々な裏稼業や世間から
見放された者達が群がる場所…
そこに、10日3割で融資を行なっている
闇金業者SURVIVE LOANを1人で営む
女がいた。名は草加次子(くさかつぎこ)…
様々な債務者と様々な状況でも容赦のない
取り立てを行なっていく物語
〜モグリとは…〜
本来必要な資格や正式な許可を持たずに、こっそりと特定の仕事や営業活動を行う人、あるいはその行為を指す言葉
218
タロット・コンバッティメント
占いが趣味の高校生「宇宮拓人」は、ある日タロットカードを購入した。
そのタロットカードの中に入っていた一枚の黒い紙。そこにはこう書かれていた。
『全カードを一度シャッフルし、その中から一枚引き出してください。これは必ず行ってください。行なわなかった場合、あなたはカードに殺されます』
恐怖心に駆られ、拓人はその指示に従いカードを引き出す。その瞬間から拓人はこのゲームのプレイヤーとなった。
勝てば願いが叶えられ、負ければ死ぬ。
さあ、始めよう!奇跡のゲーム
『タロット・コンバッティメント』を!
テーマソングをYouTubeにて公開中です。タロット・コンバッティメントで検索ください。世界観を詰め込んだ1曲となっております。よろしくお願い致します。
219
キラキラで真っ黒
ショートショート集。日常ありSFあり犯罪あり。
220
赤ちゃん工場
残酷喜劇収録
ブラック
サイコホラー
221
妹に首輪を着けた話
「首輪を着けましょう。私が兄さんから逃げられないように」
実家から家出してきた妹に首輪を着けることにした、その顛末。
222
株式会社九十九
呪いに怯える人々が持ち込んだ品々を呪物と呼んで、依頼人から買い取ったり預かったりするのが、この会社の主な仕事内容だ。実際に持ち込まれる物はただの骨董品や古いだけのガラクタであることがほとんどだけれど、会社の倉庫にはそれらの呪物がずらりと並んでいる。本当に呪われているかどうかなんて、依頼人には関係がない。彼らはただ不安なのだ。その不安を手放したいのだ。
これは、人の不安を預かって安心させる仕事だった。
◇ ◆ ◇
ホラー要素と、痛々しい描写を含みます。人面瘡や異食、カニバリズム等が苦手な方はご注意ください。
◇ ◆ ◇
漫画の短編集(https://www.alphapolis.co.jp/manga/173302362/376868016)に4ページほどの小ネタを掲載しています。
223
雨が止むとき、人形は眠る
「雨の日に人が突然倒れる」という不可解な事件が、金沢で続発していた。
冥府庁調査課の神崎イサナと黒野アイリは調査の末、ひがし茶屋街に佇む老舗の人形店「蓮月堂」へ辿り着く。
そこでは“誰も作った覚えのない人形が、夜ごと少しずつ増えている”という奇妙な噂が立っていた。
病に伏す人形師・桐生誠士は、異変の真相解明を二人に託し、さらに姿を消した元弟子の人形師“斎宮”を探してほしいと願う。
増え続ける人形、曖昧に濁される証言、消えた記録。静かな雨音の下で、隠された想いが少しずつ輪郭を帯びていく。
これは、失ったものを手放せなかった人間の執念が引き起こす、じわじわと心を侵す怪異の物語。
224
怪異殴り代行 〜いじめられっ子、除霊用クマさんで化け物をぶん殴る〜
いじめられっ子の葉山勇造は、オカルト研究部――通称オカ研の最下層部員だった。
廃墟探索ではいつも先頭に立たされ、危険な場所には真っ先に入らされ、カメラ係としてこき使われる日々。
今回も勇造は、部長の伊藤たち五人に連れられ、曰くつきの廃病院へ向かうことになる。
だが、探索の途中で状況は一変する。
突然の悲鳴。
消えていく部員たち。
そして勇造の前に現れたのは、頭部をプロペラのような刃に変えた、異形の怪物と化した伊藤だった。
逃げ場のない部屋へ追い詰められた勇造が見つけたのは、色褪せたボロボロのクマのパペット人形。
その横には、ふざけたような注釈が添えられていた。
【除霊用クマさんです🐻 怪異を殴ると元気になります🧸】
一縷の望みをかけて手にはめた瞬間、パペットの目に光が宿る。
『くまぁ……殴るくまぁ……』
逃げるだけだった少年は、その夜、初めて怪異を殴る。
これは、怪異なんてぶちのめせばいいと教えてくれる、爽快ぶん殴りホラー。
のちに「怪異殴り代行」と呼ばれる物語の、始まりの事件である。
225
デデ鬼
これは「本当にあった怖い話」
※他にも短編を投稿しておりますので、投稿作品一覧よりご一読ください。ただし、読んでしまった後に何が起ころうとも、作者は一切保証しません
226
そこに、君の死体が埋まっている
《第8回ホラー・ミステリー小説大賞 奨励賞》
【あらすじ】
小学五年の夏休み、山中理は同級生・堀龍起を人知れず殺害した。
罪悪感に苛まれながらも、その事実を隠して別の地で生活していたが、高二の五月頃、再び同じ地に戻ることに。
転校初日、教室にはあの頃の理を知っているクラスメイトたち。
その中に、なぜか殺したはずのた龍起の姿があり……
【主な登場人物】
山中 理(やまなか おさむ)
……高校二年生。両親の離婚により戻ってきた。
堀 龍起(ほり たつき)
……理の同級生。町の有力者の息子。
※書籍化に伴い、改稿前のものは非公開となりました。
227
半分本当にあった怖い話
これは私が体験した話にホラーテイストを組み込んだセミフィクションです。
どこにでもある日常に、どこにでもあるホラーを…
あなたの日常は、あなたの想像で非日常に変わる。
そのきっかけを、差し上げます
228
亡くなった妻からのラブレター
亡くなった妻からの手紙が届いた
私は、最後に遺された彼女からのメッセージを読むことにした
229
理想のおうち ***まやかしのお家に満足かな?***
都市伝説の1つに【理想のおうち】がある。
それは、ある満月の夜にだけ現れる不思議な洞窟。
全財産と自分の命を投げ出してでも、その「理想」を手に入れたいと願う者が条件を満たして立つとき、目の前に望み通りの家が現れるという。
さあ、今日はどんな人間が、どんな「理想のおうち」へ招待されるのだろうか――。
これは、欲望に取り憑かれた者たちが紡ぐ、オムニバス形式の連作ホラー短編。
230
中2から高3まで性犯罪者に騙されたせいで壊れてしまったわたしの話
カテゴリーはホラーにしていますが実話です。
231
鬼っ子
それは呪いなのか?
232
百鬼夜行(ひゃっきやこう)
日常に潜む幽かな影。
ちょっとした恐怖と大いなる幻想。
魅惑のスリラー・ストーリーに。ようこそ。
233
幸運な家族
父の転勤で宮下家はある田舎へ引っ越すことになった。見知らぬ土地で不安に思う中、町民は皆家族を快く出迎えた。常に心配してくれ、時には家を訪ねてくれる。通常より安く手に入った一軒家、いつも笑顔で対応してくれる町民たち、父の正志は幸運なくじを引き当てたと思った。
しかし、家では奇妙なことが起こり始める。後々考えてみれば、それは引っ越し初日から始まっていた。
親切なのに、絶対家の中には入ってこない町民たち。その間で定期的に回されている謎の巾着袋。何が原因なのか、それは思いもよらない場所から見つかった。
234
身近であった怖い話 短編集
身近であった怖い話です。
235
【完結】摩耶の橋
僕は気づくと霧の立ち込めた、橋のたもとに立っていた。古都の街並みを思わせるそこには、赤い橋と行き交う人々、そして謎の美少女・摩耶(まや)がいた。
「迷子ですか?それならば橋占いをしてみれば良いのです」。
自分の名さえ、そしてどうしてここにいるのかも思い出せない僕は、通りすがる人から話を聞いて神託を得るという占い「橋占(はしうら)」をすることになる。
霧に包まれた、謎の街。僕は一体何を忘れ、何を目指してここに辿り着いたのか。
236
なんでもしてあげる
人間とは?・・・という永遠のテーマを問う物語です。
237
真実と嘘
ただ平凡な生活をしていた中学二年生の8人。特別、仲が良い訳ではない。この学校は全校で50人も居ないのだ。女子6人。男子は二人しかおらず、しかも双子である。
ある日親子レクで泊まりに行くことになった。
しかし、近くに10年ほど前に
「未解決誘拐事件」
がおこった場所があった。そこの失踪者の数人は、戻ってきている。なのに理由を誰も話そうとしない。
また、写真をとるとおかしいものが写り込むらしい。
そこで8人は恐ろしい出来事に出会う。
彼らは無事戻って来れるのか
238
怪異探偵 井ノ原圭
この廃ペンションには、霊が出る。
事の始まりは二年前。オーナー夫妻が不審な死を遂げたその日から、このペンションではそんな噂がまことしやかに囁かれるようになった。
そして先日、ついにこの場所で男が死んだ。自らの喉を切り裂いて、"女"の声で叫び声をあげながら―
*
大学生の早坂奏太は、人には言えないアルバイトをしている。
時に廃墟、時に事故物件、様々な場所に赴き、人ならざる怪異を祓う霊媒師……の、助手だ。
怪異を以て怪異を祓う、奇妙な霊媒師・井ノ原圭と、その助手・早坂奏太。
これはそんな二人が出会う、普通から少し外れた世界の話だ。
239
夕暮れの音
未定。
ジャンルはモダンホラーです。
とりあえずメモ程度に書いています。
プロット無しで書いているので、つじつまを合わせるために、よく前の話に戻っていろいろ書き換えます。ですので、読んでいてちょっとわからなくなることがあるかもしれませんが、ご容赦ください。
240
【完結】常世に捧ぐゲニタリア
大学の夏休みを利用して父方の祖母の家に帰省することになった男子大学生の蝶野くんが、邪教カルトのド因習田舎村に取り込まれて忘れられないひと夏の思い出を経験をさせられちゃう系の民俗ホラーBLです。全39話+エピローグ。
架空の土着信仰をベースにバタフライバースの設定をお借りしているガチのホラーで、蝶野くんがとっても可哀想な目に遭うので読む前にタグの確認を推奨します。
他サイトにも掲載してます。