婚約破棄 小説一覧

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この闇に落ちていく

ああ、嫌! こんな風に心の中でオースティン殿下に噛みつき続ける自分が嫌です。 どんなに考えまいとしてもブリガンテ様のことを思って嫉妬に狂う自分が嫌です。 足元にはいつも地獄へ続く闇があります。いいえ、私はもう闇に落ちているのです。どうしたって這い上がることができないのです。 なろう様でも公開中です。
恋愛 完結 ショートショート R15
文字数 10,508 最終更新日 2020.04.26 登録日 2020.04.23
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【R18】寡黙で不愛想な婚約者の心の声はケダモノ

 物静かな第一王女メイベルの婚約者は、初恋の幼馴染、寡黙で眉目秀麗、異例の出世を遂げた近衛騎士団長ギアス。  メイベルは、ギアスに言い寄る色んな女性達から牽制をかけられる日々に、ややうんざりしつつも、結婚するのは自分だからと我慢していた。  けれども、ある時、ギアスが他の令嬢と談笑する姿を目撃する。しかも、彼が落とした書類には「婚約破棄するには」と書かれており、どうやら自分との婚約パーティの際に婚約破棄宣言してこようとしていることに気付いてしまう。  ギアスはいやいや自分と結婚する気だったのだと悟ったメイベルは、ギアスを自由にしようと決意して「婚約解消したい」と告げに向かうと、ギアスの態度が豹変して――? ※ムーンライトノベルズで23000字数で完結の作品 ※R18に※ ※中身があまりにもフリーダムなので、心の広い人向け ※最後は少しだけシリアス ※ムーンライトノベルズのヒストリカルな「心の声」に加えてアルファポリス様ではファンタジーな「心の声」描写を3000字数加筆しております♪違いをぜひお楽しみください♪
恋愛 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 26,375 最終更新日 2024.02.26 登録日 2024.02.23
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魅了されたのは

「公爵令嬢エルシモアとの婚約を破棄する!」 貴族が集う夜会で王太子は、婚約者と対峙した上で宣言した。 エルシモアは、きょとんとした後、ゆっくり口角を上げて笑った。 「かしこまりました」 静かに了承し、側に居た男性にエルシモアは身を寄せる。 「私、婚約破棄されてしまいました」 甘えるように男性を見上げる姿に、王太子は憤った。 「婚約者がある身でありながらそのように他の男に縋る女などお断りだ!だから婚約破棄をするのだ!!」 叫ぶ王太子にも、傍らに婚約者ではない令嬢を連れていた。
恋愛 完結 ショートショート R18
文字数 2,980 最終更新日 2022.12.09 登録日 2022.12.08
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私をいじめてばかりだった侯爵令息に契約結婚を持ちかけられた。契約期間の終わりが近付き、離婚を申し出たら……

レオナルド・オークス 侯爵令息  アンリ・フライスラー 伯爵令嬢
恋愛 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 9,651 最終更新日 2025.06.30 登録日 2025.06.30
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引きこもり白豚令嬢の華麗なる逆襲???~美味しいご飯のためにダイエットを始めたら何やら勘違いされたようです。~

王家が主催する夜会。 強制参加が義務付けられている事とお父様たちに夜会のご飯は美味しいと言われ、仕方がなく夜会に参加することにしたシルフィーナだったのだが…。 ーーー「まるで豚みたいじゃない。夜会であんなに料理を頬張る人初めて見たわ!ウィリアム様の婚約者なんて、恥ずかしくて私だったら辞退するわ!」 ーーー「本当よね。ウィリアム様がお美しい方だから余計にみすぼらしく感じるわよね。それにウィリアム様には愛していらっしゃる方もいるのよ。図々しいったらないんだから…!!」 ーーー「あっ…噂をしていれば…ウィリアム様とミレーナ様よ。あの二人は絵になるわね。それに比べてあの豚。どっか行ってくれないかしら…」 夜会の会場のどこにいても聞こえてくるのはシルフィーナに対する暴言ばかり… しかし、シルフィーナは気にしない。 「(お腹すいてイライラしているのね。こんなに美味しいものがおるのだから食べればいいのに…)」 いっぱい食べてお腹がいっぱいなったシルフィーナが満足して夜会の会場を出よう歩き出すと…目の前に婚約者であるウィリアムが女性を連れて現れて…? 「シルフィーナ。お前に話がある。」 勝ち誇ったような顔をして立つミレーナと、他の人たちと同じように虫でも見るような目で見てくるウィリアムを見てなんとなく全てを察した。 「なんでしょうか?」 「俺には好きな女性がいるんだ。それにお前のような豚と結婚したら末代までの恥だ!俺との婚約を破棄して欲しい。」 豚と言われることを悪口だと思っていないシルフィーナだったが、とあるミレーナの一言によって事態は大きく動いていく。 「残念だったわね。おデブちゃん。ウィリアムは私以外愛せないそうなの。だから私にウィリアムを頂戴。ね?お願い…。お・で・ぶ・ちゃん!!」 「で…ぶ…?」 その言葉を聞いた瞬間、シルフィーナの頭の中に色々な記憶が蘇った。
恋愛 完結 短編
感想数 13 文字数 78,576 最終更新日 2025.06.06 登録日 2025.05.31
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婚約破棄して心をズタズタにされましたがなぜか子持ちの国王(いとこ)から好意を寄せられている気がするんですが

  好きだった彼に浮気されアリスは二度と男は信じないと決める。そんな中、従兄妹の国王陛下のアインベックが屋敷を訪れた。私の母が王女で前国王の妹なので今の国王陛下とは従兄妹になる訳なんだけど。  まあ、就職して王宮に出入りするのでこれからは仲良くしたいと言われれば分からなくもない話で、特に陛下には3歳になるアンディ殿下もいるのでうちの弟のアルとは年も近いし一緒に遊ぶにはいいとは思う。   アインベック陛下は結婚していたけどお妃様はアンディが生まれて少し後で亡くなっている。  そんな中アンディ殿下と知り合って仲良くなり陛下との距離も一層近くなって益々頼りにされて‥私って好意を寄せられてる?ううん、まさかね。 異世界妄想話です。短編予定。他のサイトにも投稿しています。誤字脱字がありましたらお詫びいたします。いいねなど応援よろしくお願いします。どうか最後までお付き合いよろしくお願いします。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 66,787 最終更新日 2026.03.04 登録日 2026.02.26
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(完結)婚約破棄されたので、二人の破滅を手助けしてあげました

伯爵家の一人娘であるイザベルは、ある日婚約者である侯爵令息のエドワードから婚約破棄を告げられた。 エドワードの隣には、没落しかけた子爵家の令嬢であるマルグリット…… エドワードはイザベルの生真面目さに疲れ、明るく庶民的なマルグリットに惹かれている。 しかしマルグリットの方では違った。エドワードのことは、貴族令息としての金と権力にしか見えていないようだった。 イザベルの元には、エドワードが侯爵令息としてのやる気や能力が何もないこと、マルグリットが他にも大勢男に手を出しているという情報が集まってきている。 それが分かっていながら、イザベルは、大人しく身を引いたふりをして…… ※ゆるゆる設定です
恋愛 完結 短編
文字数 15,675 最終更新日 2025.10.29 登録日 2025.10.08
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愛を知った私は、もう二度と跪きません

泥だらけのドレス、冷え切った食事、終わりのない書類仕事。 家族のために尽くしてきたエカテリーナに返されたのは、あまりにも残酷な追放宣告だった。 「呪われた男にでも喰われてこい」 そう笑って送り出した彼らは知らなかった。辺境伯ゼノスが、誰よりも強く、美しく、そして執着心が強い男だということを。 彼の手によって「価値ある女」へと生まれ変わったエカテリーナ。 その輝きに目が眩み、後悔して這いつくばる元家族たち。 「エカテリーナ様、どうかお助けを!」 かつて私を虐げた人たちの悲鳴を聞きながら、私は最愛の夫の腕の中で、静かに微笑む。
恋愛 連載中 短編
文字数 26,160 最終更新日 2026.04.22 登録日 2026.03.18
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婚約破棄したら、憧れのイケメン国王陛下と相思相愛、熱烈年の差婚?!

婚約破棄から始まる、憧れのイケメン国王陛下とのドキドキ年の差恋愛!クォーツ公爵令嬢グレイスは、婚約者から一方的に婚約破棄を宣告される。しかも婚約披露をかねた舞踏会の席で。さらに婚約者は、隣に立つ少女を妻に迎えることまで宣言する。けれど尊大で横柄な婚約者にほとほと嫌気がさしており、グレイスは喜んで受け入れるのだった。「お気の毒。彼ら2人には、想像してるような未来はやってこないわね」 その後、半ば強引に、幼い王女と皇太子の家庭教師に着任させられるが、王女たちの父親である国王陛下は、グレイスが幼い頃から憧れ続けた男性。妻である皇后は数年前に他界しており、子供たちの姉がわりと思って気楽にやってくれ、と言われるのだけど・・・。 もうダメ、オトナで色気満開の陛下にドキドキしすぎて、お顔も見られない!私こんなでやって行けるの?! ※恋愛要素は4話から。 R18描写を含む回には★を付けます
恋愛 完結 長編 R18
感想数 6 文字数 78,688 最終更新日 2021.05.06 登録日 2021.04.08
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婚約破棄されたので約束通り修道院に行きます

婚約者の王太子がやらかした。 王家主催の夜会で、国王陛下の入場前に自身の婚約破棄を宣言した。 (だから言ったのに) 婚約は破棄されると知っていた。 だから、婚約前の妃候補の茶会への出席を嫌がった。 王太子と婚約などしたくないのだと父に訴えた。 妃になれるのは、公爵家令嬢アルエリンしかいないと説得された。 抗った。 どうしても連れていきたければ、殴って縄を掛けてでも連れて行けと。 我儘を言うなと叩かれ、自分の髪を切り刻んだ。 結局、王太子の後ろ盾の欲しがった王妃まで出てきて願われ、外堀を埋められた。 そして、やはり言った通りアルエリンは婚約破棄されるのだった。
恋愛 連載中 ショートショート R18
文字数 6,096 最終更新日 2022.01.18 登録日 2022.01.16
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王太子から婚約破棄……さぁ始まりました! 制限時間は1時間 皆様……今までの恨みを晴らす時です!

王太子が婚約破棄したので、1時間限定でボコボコにできるわ♪ ……今までの鬱憤、晴らして差し上げましょう!!
恋愛 完結 ショートショート
感想数 4 文字数 2,351 最終更新日 2022.06.01 登録日 2022.06.01
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悪役令嬢?寝言は寝て言え〜全員揃って一昨日来やがれ〜

悪役令嬢?寝言は寝て言え〜全員揃って一昨日来やがれ〜
 アレーシア公爵令嬢。 それが、私の新たな名前。  大人気ラノベの『君に恋したあの場所で』通称キミコイの悪役令嬢であるアレーシア。  確かにアレーシアは、ラノベの中では悪役令嬢だった。  婚約者と仲の良い聖女である平民のヒロインを虐め倒すのがアレーシア。  でも元日本人、そしてキミコイを知っている私がアレーシアになった時点で、物語通りに進むわけないでしょ?  
恋愛 完結 短編 R15
感想数 112 文字数 43,612 最終更新日 2025.01.03 登録日 2024.11.21
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【完結】私の婚約者は、親友の婚約者に恋してる。

私の婚約者のグリード様には好きな人がいる。 その方は、グリード様の親友、ギルス様の婚約者のナリーシャ様。 2人を見詰め辛そうな顔をするグリード様を私は見ていた。
恋愛 完結 ショートショート
文字数 4,353 最終更新日 2022.08.03 登録日 2022.08.01
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義務と権利は愛し合う~醜い聖女との婚約を婚約を拒み陥れようとした王子の末路~

十二歳だった第一王子アクアは婚約候補として聖女ミラレーンを紹介される。 しかし彼女は白豚のように太っていた。 婚約を嫌がり「ふざけるな、俺は豚を花嫁にする気は無い!!」と騒ぐアクアに母である王妃は「聖女を拒むならお前が国王になる未来は消える」と言う。 何とか聖女有責で婚約破棄をしようとアクアは知恵を働かせる。 そして第二王子シリウスと聖女ミルレーンの不貞を偽装することに決めた。 八年後、聖女たちが巡礼の旅から戻ってくるのを待ちアクアは国王と王妃に聖女と弟の不貞を報告する。 しかし二人の顔は冷たかった。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 4,874 最終更新日 2026.04.03 登録日 2026.04.02
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【完結】『真実の愛ごっこ』も『婚約破棄ごっこ』も死ぬまでやっていればいいわ

「僕は真実の愛に目覚めてしまった。だからアリーネ……君との婚約を破棄したい!!」 屋敷に呼び出された途端そう言われ、男爵令嬢アリーネは内心溜息を吐いた。 彼女の婚約者であるアルド伯爵家の嫡男レイモンドは好色男として有名だった。 名門伯爵家の長男と貧乏男爵家の次女。格下の立場であるアリーネはレイモンドの浮気を止めることができない。 それどころか彼の「婚約破棄ごっこ」に毎回付き合わされる羽目になるのだった。 結婚してもその悪癖は抜けず妻であるアリーネを嫉妬深い悪女のように周囲に語るのだった。
恋愛 完結 短編
文字数 16,238 最終更新日 2021.02.28 登録日 2021.02.16
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【完結】無能聖女と呼ばれ婚約破棄された私ですが砂漠の国で溺愛されました

エウレス皇国のラファエル皇太子から突然婚約破棄を告げられた。 どうやら魔道士のマーヤと婚約をしたいそうだ。 この国では王族も貴族も皆、私=リリアの聖女としての力を信用していない。 元々砂漠だったエウレス皇国全域に水の加護を与えて人が住める場所を作ってきたのだが、誰も信じてくれない。 だからこそ、私のことは不要だと思っているらしく、隣の砂漠の国カサラス王国へ追放される。 なんでも、カサラス王国のカルム王子が国の三分の一もの財宝と引き換えに迎え入れたいと打診があったそうだ。 国家の持つ財宝の三分の一も失えば国は確実に傾く。 カルム王子は何故そこまでして私を迎え入れようとしてくれているのだろうか。 カサラス王国へ行ってからは私の人生が劇的に変化していったのである。 だが、まだ砂漠の国で水など殆どない。 私は出会った人たちや国のためにも、なんとしてでもこの国に水の加護を与えていき住み良い国に変えていきたいと誓った。 ちなみに、国を去ったエウレス皇国には距離が離れているので、水の加護はもう反映されないけれど大丈夫なのだろうか。
恋愛 完結 長編 R15
文字数 88,922 最終更新日 2022.11.28 登録日 2021.09.21
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婚約破棄のついでに国外追放されましたが、私を拾ってくれたのは前世で最推しだった黒騎士様でした

侯爵令嬢リリアンナは、卒業パーティーで婚約者の王子から無実の罪で婚約破棄を言い渡される。ここは前世でプレイした乙女ゲームの世界で、自分は悪役令嬢なのだと絶望する中、たった一人で国外へ追放されてしまう。 雨の森で命尽きかけた彼女を救ったのは、隣国の『黒騎士』ギルバート。彼は、リリアンナが前世で魂を捧げた最推しキャラクターだった!冷徹なはずの彼が「ようやく見つけた、私の光」と、傷ついた彼女を優しく抱きしめる。 彼の領地で保護されたリリアンナは、前世の知識で領地を豊かにしながら、ギルバートから想定外の激甘な溺愛を受ける日々に戸惑い…? 不遇な悪役令嬢が最推しに拾われ、世界一幸せになる溺愛シンデレラストーリー!
恋愛 連載中 長編
感想数 15 文字数 214,336 最終更新日 2025.12.18 登録日 2025.10.14
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あなたがわたしを捨てた理由。

 王立学園の廊下。元婚約者のクラレンスと、クラレンスの婚約者、侯爵令嬢のグロリアが、並んで歩いている。  楽しそうに、微笑み合っている。アーリンはごくりと唾を呑み込み、すれ違いざま、ご機嫌よう、と小さく会釈をした。  そんなアーリンを、クラレンスがあからさまに無視する。気まずそうにグロリアが「よいのですか?」と、問いかけるが、クラレンスは、いいんだよ、と笑った。 「未練は、断ち切ってもらわないとね」  俯いたアーリンの目は、光を失っていた。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 13,275 最終更新日 2023.06.06 登録日 2023.05.29
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婚約破棄したなら帰らせて!こんな国どうなっても知りません!

好きでもない王子からの婚約破棄は嬉しかったのに、どうしてそのまま帰してくれないの!?義妹を喜ばせるためだけに媚薬を飲ませた上で令息に追いかけさせるって、それはあまりにもひどすぎるでしょう?こうなったらきっちり仕返しします!
恋愛 完結 短編 R15
文字数 17,461 最終更新日 2021.06.15 登録日 2021.06.04
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縁の鎖

姉と妹 切れる事のない鎖 縁と言うには悲しく残酷な、姉妹の物語 公爵家の敷地内に佇む小さな離れの屋敷で母と私は捨て置かれるように、公爵家の母屋には義妹と義母が優雅に暮らす。 正妻の母は寂しそうに毎夜、父の肖像画を見つめ 「私の罪は私まで。」 と私が眠りに着くと語りかける。 妾の義母も義妹も気にする事なく暮らしていたが、母の死で一変。 父は義母に心酔し、義母は義妹を溺愛し、義妹は私の婚約者を懸想している家に私の居場所など無い。 全てを奪われる。 宝石もドレスもお人形も婚約者も地位も母の命も、何もかも・・・。 全てをあげるから、私の心だけは奪わないで!!
恋愛 完結 長編
感想数 7 文字数 142,020 最終更新日 2020.07.21 登録日 2020.04.18
2,381

婚約破棄した殿下が今更迫ってきます!迷惑なのでもう私に構わないで下さい

公爵令嬢のリリアーナは、王太子でもある婚約者、アレホから “君を愛する事はない。惨めな生活を送りたくなかったら、僕と婚約破棄して欲しい” と迫られた。隣にはアレホが愛する伯爵令嬢、マルティの姿も。 1年もの間、アレホから一方的に攻められ、マルティからは酷い暴言や暴力を受け続けていたリリアーナ。父親でもある公爵にアレホとの婚約破棄を懇願するが“もう少し辛抱してくれ”と、受け入れてもらえなかった。 絶望し生きる希望すら失いかけていたリリアーナは、藁をもすがる思いで修道院へと向かった。そこで出会った修道長の協力のお陰で、やっと両親もアレホとの婚約破棄に同意。ただ、アレホはマルティから魅了魔法に掛けられている事、もうすぐで魔法が解けそうだという事を聞かされた。 それでも婚約破棄したいと訴えるリリアーナの気持ちを尊重した両親によって、無事婚約破棄する事が出来たのだった。 やっとこれで平和に暮らせる、そう思っていたリリアーナだったが、ある出来事がきっかけで完全に魅了魔法が解けたアレホは、あろう事かリリアーナに復縁を迫って来て…
恋愛 完結 長編
文字数 100,568 最終更新日 2023.08.21 登録日 2023.07.15
2,382

蔑ろにされる令嬢は豹変しました ~ パワハラする婚約者も幼馴染みも要りません!~

内気な伯爵令嬢のユミー・グレードはガソマ・ドパント公爵令息と婚約していた。しかし、ガソマは幼馴染に夢中でユミーにはパワハラするばかりだった。それでも頑張るユミーだったが、ガソマがユミーを無理やり断罪して婚約破棄する計画を知って頭の中で何かが切れた。 「……絶対に失敗させてやる!」 当日、ガソマが断罪したと同時にユミーは豹変した。今まで反抗してこなかった姿から一変して、逆にガソマの有責で婚約を破棄してやったのだ。 立場が悪くなったガソマは後悔して、あろうことかユミーに縋ろうとする。豹変してしまったユミーは「もう遅い」と言って冷たく突き放すのだった。
恋愛 完結 長編
感想数 0 文字数 27,217 最終更新日 2026.04.15 登録日 2026.04.01
2,383

婚約を破棄して、気になる娘に求婚した王子

幼い頃から婚約していた公爵令嬢との婚約を王子は解消した。 理由は単純だ。 「好きになった娘がいる」 国王も王妃も公爵令嬢も呆れ、再三の説得にもまったく応じない頑なな王子に見切りを付けて、国王は婚約解消を認めた。 婚約者がいなくなった! これでようやく。 王子はいつも彼女に合うときとは違った、王族の衣装を身に纏い、馬車を走らせた。 彼女の元まで。
恋愛 完結 ショートショート R15
文字数 2,674 最終更新日 2023.05.06 登録日 2023.05.06
2,384

醜貌の聖女と呼ばれ、婚約破棄されましたが、実は本物の聖女でした

王国の夜会で、第一王子のレオンハルトから婚約破棄を言い渡された公爵令嬢リリエル・アルヴァリア。 顔を銀の仮面で隠していることから『醜貌の聖女』と嘲られ、不要と切り捨てられた彼女は、そのまま王城を追われることになる。 しかし、その後に待ち受ける国の運命は滅亡へと向かっていた——
恋愛 完結 短編
文字数 18,058 最終更新日 2026.01.31 登録日 2026.01.30
2,385

異母妹に婚約者の王太子を奪われ追放されました。国の守護龍がついて来てくれました。

「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。 「モドイド公爵家令嬢シャロン、不敬罪に婚約を破棄し追放刑とする」王太子は冷酷非情に言い放った。モドイド公爵家長女のシャロンは、半妹ジェスナに陥れられた。いや、家族全員に裏切られた。シャロンは先妻ロージーの子供だったが、ロージーはモドイド公爵の愛人だったイザベルに毒殺されていた。本当ならシャロンも殺されている所だったが、王家を乗っ取る心算だったモドイド公爵の手駒、道具として生かされていた。王太子だった第一王子ウイケルの婚約者にジェスナが、第二王子のエドワドにはシャロンが婚約者に選ばれていた。ウイケル王太子が毒殺されなければ、モドイド公爵の思い通りになっていた。だがウイケル王太子が毒殺されてしまった。どうしても王妃に成りたかったジェスナは、身体を張ってエドワドを籠絡し、エドワドにシャロンとの婚約を破棄させ、自分を婚約者に選ばせた。
恋愛 完結 短編
感想数 13 文字数 38,160 最終更新日 2020.06.29 登録日 2020.05.24
2,386

さようなら、私の王子様

「ビアンカ・アデライド、お前との婚約を破棄する!」 王太子リチャードの言葉に対し、侯爵令嬢ビアンカが抱いたのは怒りでも哀しみでもなく、「ついにこの時が来たか」という感慨だった。ビアンカにしてみれば、いずれこうなることは避けられない運命だったから。 これは二度の婚約破棄を経験した令嬢が、真実の愛を見つけるまでのお話。
恋愛 完結 短編
感想数 6 文字数 4,124 最終更新日 2020.07.25 登録日 2020.07.25
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静かなる公爵令嬢と不貞な王子~婚約破棄の代償は国家転覆の危機?~

第一王子スミスと公爵令嬢アリエッタの物語。婚約破棄したスミスの代償は、アリエッタの兄:若き陸軍士官オングリザによる国家転覆計画だった。
恋愛 完結 長編 R15
文字数 25,259 最終更新日 2025.05.31 登録日 2025.05.24
2,388

必要ないと判断したのはそちらでしょう?

守護の聖女であるわたし、リンファ・テラエル伯爵令嬢は、ある日、婚約者である、アウトン国のサウロン陛下から婚約破棄を告げられる。 陛下は癒やしの聖女と呼ばれているチーチルと恋仲だったため、彼女と結婚したかったのだ。 陛下に未練などないわたしは、婚約破棄を認め、自分の家族の元へ帰る事に決めた。 わたしが旅立ってから、静かになっていた魔物の動きがアウトン国の周りでだけ活発になり、わたしを呼び戻そうと焦る陛下達。 一方、その頃のわたしは祖国の幼なじみである第二王子と再会し、そこで聖獣を名乗る犬と出会う。 ※8月25日完結予定です。 ※作者独自の異世界の世界観であり、設定はゆるゆるで、ご都合主義です。 ※誤字脱字など見直して気を付けているつもりですが、やはりございます。申し訳ございません。
恋愛 完結 短編
感想数 26 文字数 33,084 最終更新日 2023.08.25 登録日 2023.08.18
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婚約破棄された銀の猫は、チートスキルと激甘伴侶をゲットしました

『シオン・ウィンストン!お前との婚約は破棄とし、この可憐なアレアリアとの婚約をここに結ぶ!』 数日前、僕は見知らぬ男と同衾した状態で発見され、その場で婚約破棄された。この夜会はその周知と、王子の恋人であるアレアリア嬢との婚約を発表するためのもの。また、不貞を犯した僕への慈悲を示すかのように、僕の命は王家のものとなった。 侯爵家から半ば奪うようにして籍を抜かれた僕は、平民。王家にのみ忠誠を誓う文官として働くことになったが、そこに待っていたのは、蹂躙だった。 ※主人公(美人)受け、序盤に攻め以外との行為あり ※甚振られても耐える強がる受けや、スキルを覚醒して無双しつつ過去を克服しようとする受けが見たい方は是非。 ※センシティブな表現を含みます。タグでご自衛頂けると幸いです。
BL 連載中 長編 R18
感想数 30 文字数 143,293 最終更新日 2024.05.01 登録日 2024.03.30
2,390 レンタルあり

断罪後の悪役令嬢は、精霊たちと生きていきます!

断罪後の悪役令嬢は、精霊たちと生きていきます!
 あれ?    何で私が悪役令嬢に転生してるの?  えっ!   しかも、断罪後に思い出したって、私の人生、すでに終わってるじゃん!  国外追放かぁ。  娼館送りや、公開処刑とかじゃなくて良かったけど、これからどうしよう……。  そう思ってた私の前に精霊達が現れて……。  愛し子って、私が!?  普通はヒロインの役目じゃないの!?  
恋愛 完結 長編
感想数 77 文字数 119,230 最終更新日 2025.06.27 登録日 2024.01.12
2,391

婚約者が突然「悪役令嬢の私は身を引きますので、どうかヒロインと幸せになって下さい」なんて言い出したけれど、絶対に逃がさない

婚約者が突然「悪役令嬢の私は身を引きますので、どうかヒロインと幸せになって下さい」なんて言い出したけれど、絶対に逃がさない
王国の第三王子の僕には、フェリシア・レーンバリという世界一可愛い婚約者がいる。 しかし、フェリシアは突然「私との婚約を破棄していただけませんか」「悪役令嬢の私は身を引きますので、どうかヒロインと幸せになって下さい」なんて言い出した。 彼女の話によると、ここは乙女ゲームの世界で、僕はこれから転校してくるクリスティーナという少女に恋をして、最後にはフェリシアに婚約破棄をつきつけるらしい。 全くわけがわからない。というか僕が好きなのも結婚したいのもフェリシアだけだ。 彼女がこんなことを言いだしたのは、僕が愛情をちゃんと伝えていなかったせいに違いない。反省した僕は彼女の心を取り戻すべく動き出した。 ◇表紙画像はノーコピーライトガール様のフリーイラストからお借りしました ◆2021/3/23完結 ◆小説家になろうにも掲載しております
恋愛 完結 短編
感想数 16 文字数 21,766 最終更新日 2021.03.23 登録日 2021.03.19
2,392

お前のような地味な女は不要だと婚約破棄されたので、持て余していた聖女の力で隣国のクールな皇子様を救ったら、ベタ惚れされました

伯爵令嬢リリアーナは、強大すぎる聖女の力を隠し「地味で無能」と虐げられてきた。婚約者の第二王子からも疎まれ、ついに夜会で「お前のような地味な女は不要だ!」と衆人の前で婚約破棄を突きつけられる。 全てを失い、あてもなく国を出た彼女が森で出会ったのは、邪悪な呪いに蝕まれ死にかけていた一人の美しい男性。彼こそが隣国エルミート帝国が誇る「氷の皇子」アシュレイだった。 持て余していた聖女の力で彼を救ったリリアーナは、「お前の力がいる」と帝国へ迎えられる。クールで無愛想なはずの皇子様が、なぜか私にだけは不器用な優しさを見せてきて、次第にその愛は甘く重い執着へと変わっていき……? これは、不要とされた令嬢が、最高の愛を見つけて世界で一番幸せになる物語。
恋愛 連載中 長編
感想数 14 文字数 190,603 最終更新日 2025.11.02 登録日 2025.08.29
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断頭台で冤罪処刑されるはずが、能力《チェンジ!》で王国をひっくり返しました

断頭台で冤罪処刑されるはずが、能力《チェンジ!》で王国をひっくり返しました
「シルヴィア、婚約は破棄する! お前は投獄だ!」 欲にまみれた婚約者・アロルド王子と、成り上がりの男爵令嬢ルフィナの罠にはまり、悪役令嬢として断頭台に立たされたシルヴィア。 ​死の足音が近づく恐怖に、心の中で「こわいよ」と泣き叫ぶ。しかし、目の前で勝ち誇る悪党たちの笑顔を見た瞬間、彼女の胸の中で怒りの炎が燃え上がった。 ​刃が落ちるその瞬間、彼女が心の中で叫んだ言葉は——《チェンジ!》。 ​それは、かつて彼女が「死神」すら出し抜いて手に入れた、因果を捻じ曲げる絶対の能力。 誰も死なない、だけど誰も逃げられない。偽りの王子たちの罪を白日の下に晒す、極上のクソ婚約者ざまぁファンタジー!
ファンタジー 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 10,101 最終更新日 2026.07.07 登録日 2026.07.07
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妹に全てを奪われた私、実は周りから溺愛されていました

妹に全てを奪われた私、実は周りから溺愛されていました
「すまないが僕は真実の愛に目覚めたんだ。ああげに愛しきは君の妹ただ一人だけなのさ」  公爵令嬢の主人公とその婚約者であるこの国の第一王子は、なんでも欲しがる妹によって関係を引き裂かれてしまう。  それだけでは飽き足らず、妹は王家主催の晩餐会で婚約破棄された姉を大勢の前で笑いものにさせようと計画するが、彼女は自分がそれまで周囲の人間から甘やかされていた本当の意味を知らなかった。  そして実はそれまで虐げられていた主人公こそがみんなから溺愛されており、晩餐会の現場で真実を知らされて立場が逆転した主人公は性格も見た目も醜い妹に決別を告げる――。  ※本作は過去に公開したことのある短編に修正を加えたものです。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 44 文字数 38,226 最終更新日 2024.04.28 登録日 2024.03.21
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【完結】公爵家のメイドたる者、炊事、洗濯、剣に魔法に結界術も完璧でなくてどうします?〜聖女様、あなたに追放されたおかげで私は幸せになれました

ボルメルン王国の聖女、クラリス・マーティラスは王家の血を引く大貴族の令嬢であり、才能と美貌を兼ね備えた完璧な聖女だと国民から絶大な支持を受けていた。 代々聖女の家系であるマーティラス家に仕えているネルシュタイン家に生まれたエミリアは、大聖女お付きのメイドに相応しい人間になるために英才教育を施されており、クラリスの側近になる。 クラリスは能力はあるが、傍若無人の上にサボり癖のあり、すぐに癇癪を起こす手の付けられない性格だった。 それでも、エミリアは家を守るために懸命に彼女に尽くし努力する。クラリスがサボった時のフォローとして聖女しか使えないはずの結界術を独学でマスターするほどに。 そんな扱いを受けていたエミリアは偶然、落馬して大怪我を負っていたこの国の第四王子であるニックを助けたことがきっかけで、彼と婚約することとなる。 幸せを掴んだ彼女だが、理不尽の化身であるクラリスは身勝手な理由でエミリアをクビにした。 さらに彼女はクラリスによって第四王子を助けたのは自作自演だとあらぬ罪をでっち上げられ、家を潰されるかそれを飲み込むかの二択を迫られ、冤罪を被り国家追放に処される。 絶望して隣国に流れた彼女はまだ気付いていなかった、いつの間にかクラリスを遥かに超えるほどハイスペックになっていた自分に。 そして、彼女こそ国を守る要になっていたことに……。 エミリアが隣国で力を認められ巫女になった頃、ボルメルン王国はわがまま放題しているクラリスに反発する動きが見られるようになっていた――。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 48 文字数 43,500 最終更新日 2020.09.01 登録日 2020.07.17
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幼馴染みを優先する婚約者にはうんざりだ

幼馴染みを優先する婚約者にはうんざりだ
ユウナには婚約者であるジュードがいるが、ジュードはいつも幼馴染みであるアリアを優先している。 体の弱いアリアが体調を崩したからという理由でデートをすっぽかされたことは数えきれない。それに不満を漏らそうものなら逆に怒られるという理不尽さ。 家が決めたこの婚約だったが、結婚してもこんな日常が繰り返されてしまうのかと不安を感じてきた頃、隣国に留学していた兄が帰ってきた。 それによりユウナの運命は変わっていく。
恋愛 連載中 長編
感想数 198 文字数 172,880 最終更新日 2025.11.25 登録日 2021.03.31
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冤罪で婚約破棄したくせに……今さらもう遅いです。

主人公サラ・ゴーマン公爵令嬢は第一王子のマイケル・フェネルと婚約していた。 しかしある日突然、サラはマイケルから婚約破棄される。 マイケルの隣には男爵家のララがくっついていて、「サラに脅された!」とマイケルに訴えていた。 当然冤罪だった。 以前ララに対して「あまり婚約しているマイケルに近づくのはやめたほうがいい」と忠告したのを、ララは「脅された!」と改変していた。 証拠は無い。 しかしマイケルはララの言葉を信じた。 マイケルは学園でサラを罪人として晒しあげる。 そしてサラの言い分を聞かずに一方的に婚約破棄を宣言した。 もちろん、ララの言い分は全て嘘だったため、後に冤罪が発覚することになりマイケルは周囲から非難される……。
恋愛 完結 短編
感想数 48 文字数 17,846 最終更新日 2022.08.30 登録日 2022.08.09
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婚約者の恋は全力で応援します!

伯爵令嬢ジュディスと伯爵令息アランは婚約者同士。 ジュディスはアランが大好きだがアランには他に好きな人がいてジュディスのことはほったらかし。 ジュディスはアランの恋を応援することにしたが、なぜかアランはジュディスに執着してきて・・・ チグハグな2人の思いはどうなるか。
恋愛 完結 短編
感想数 3 文字数 25,935 最終更新日 2026.01.18 登録日 2026.01.18
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自称聖女の従姉に誑かされた婚約者に婚約破棄追放されました、国が亡ぶ、知った事ではありません。

自称聖女の従姉に誑かされた婚約者に婚約破棄追放されました、国が亡ぶ、知った事ではありません。
「アルファポリス」「カクヨム」「小説家になろう」「ノベルバ」に同時投稿しています。 『偽者を信じて本物を婚約破棄追放するような国は滅びればいいのです。』  ブートル伯爵家の令嬢セシリアは不意に婚約者のルドルフ第三王子に張り飛ばされた。華奢なセシリアが筋肉バカのルドルフの殴られたら死の可能性すらあった。全ては聖女を自称する虚栄心の強い従姉コリンヌの仕業だった。公爵令嬢の自分がまだ婚約が決まらないのに、伯爵令嬢でしかない従妹のセシリアが第三王子と婚約しているのに元々腹を立てていたのだ。そこに叔父のブートル伯爵家ウィリアムに男の子が生まれたのだ。このままでは姉妹しかいないウィルブラハム公爵家は叔父の息子が継ぐことになる。それを恐れたコリンヌは筋肉バカのルドルフを騙してセシリアだけでなくブートル伯爵家を追放させようとしたのだった。
恋愛 完結 短編
感想数 65 文字数 31,282 最終更新日 2021.04.02 登録日 2021.03.07
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聖夜は愛人と過ごしたい?それなら、こちらにも考えがあります

貴族の令嬢であるメイシアは、親同士の政略によってランディと婚約していた。年明けには結婚が迫っているというのに、ランディは準備もせず愛人と過ごしてばかり。そんな中迎えたクリスマス、ランディはメイシアが懸命に用意した互いの親族を招いてのパーティーをすっぽかし、愛人と過ごすと言い出して......。 そんなに協力する気がないなら、こちらにも考えがあります。最高のプレゼントをご用意しましょう。 ※四話完結
恋愛 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 3,074 最終更新日 2021.12.22 登録日 2021.12.22
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