一話完結 小説一覧
241
特売小説短編
宇宙の全てを躍らせてやると誓った女、今晩死ぬと予告された男、廃墟の団地で出逢った男女。
いつも同じベンチに座っている老人、級友を殺して回る毎日を繰り返す高校生、朝焼けの街で殴り合うグラビアアイドル。
20年ごとに大災害に見舞われる村、15ヶ月振りに鳴る電話、彼女の内側に在る宇宙。
さまざまな味わいのつくりばなしを17篇、揃えました。
242
漫画制作に関するグダグダ話
結果が出ないならもう、自分のためだけに描いても良いんじゃない?
243
文字だけでコミュニケーションが取れるってよく考えたらすごいなぁ
文字って記号の羅列みたいなものなのに、それが並ぶとニュアンスとか雰囲気とか個性が出てくる。そして文字の羅列で人と話をすることができる。使うのは文字だけでいいって、よく考えたらすごいな……。他の国でも言語は違えど文字で話せるのは同じだもんなぁ。
244
転生物語・短編集(悪役・ヒロイン・モブ等)
第一話。悪役令嬢「それはそれ、これはこれ。」
第二話。だから言ったでしょう・・。転生令嬢と転生令息の友情。
第三話。平民からの成り上がりヒロインに生まれ変わったので・・・舞台の学園にて、落ち着いて皆さんに質問を投げかけます。
「結局の所、足りないのです。どちらがではなく、どちらもですけどね。」
静かにお茶を飲む婚約者候補の顔をこの国の王子は複雑な心境で見つめていた。
作られた完璧な笑顔を向ける高位貴族の令嬢は・・・。
悪役令嬢。ヒロイン。モブ令嬢。等々の短いお話を短編集として載せていきます。
245
自由なのは心だけ?
自由といえば自由、不自由といえば不自由。生まれ落ちた瞬間から。
・関連エッセイ
「どこかで雨が降る音がする(分からないことを分からないままでいられる幸せ)」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/206695515/76409852
「人間界ってめんどくさい(夢のように生きられたら)」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/206695515/892410906
「小さい頃に見ていた世界はもっと光り輝いていた」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/206695515/36425319
「今までの人生で放った言葉、全部リセットできるボタンがあればいいのかな」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/206695515/605425315
「世界は何もくれないから 好きに生きていい」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/206695515/531411635
「生きていて良いのだろうかと思うとき」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/206695515/833413033
「分かっちゃいるけど、二~三十兎追いたい!」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/206695515/735412583
「世の中色々な人がいる、ということに時々疲れる。」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/206695515/21426034
246
さこゼロ短編集
カクヨムさんで個人企画に参加させて頂いた短編ですが、自分なりに上手く書けたかなと思うのでコチラにも投稿しようと思います。
良ければ隙間時間の退屈しのぎにでもご利用くださいm(_ _)m
247
時をかける亨くん ~鈍感ヒロインは拾った幼馴染の執着愛に気づかない
コンビニ帰り、道端で行き倒れていた男を拾ったら、まさかの幼馴染だった――良くも悪くも呑気な杉崎麗、二十四歳。一人暮らしを満喫するゆるい日々に、ある日突然「亨」と名乗る美形の幼馴染が転がり込んでくる。
家事も庭仕事もやたら手慣れていて、麗のピンチにもなぜか都合よく現れる亨。そして、いとこの一矢に麗が近づくたび、彼の様子はどんどんおかしくなっていく。
「麗ちゃんは、僕のものだ」
雨の夜、抑えきれなくなった独占欲は、ついに一線を越えてしまう。
ところが──亨の独占欲は回を重ねるごとに深まってゆき!?
※R18です。
※基本的にはどこから読んでも、お楽しみにいただける一話完結ですが、順番に読むとよりお楽しみいただけます。
248
感情
感情についてのエッセイ
人それぞれの考え方を尊重して生きていきたいと言う
気持ちを込めて書いたもの
当てはまらなかったらごめんなさい
それはあなたの考えで悪いことではないから
読んでこうならなきゃとか思わないでください
自分を尊重する心で見てくれると嬉しいです
249
『今夜も、スマートウォッチが鳴る』
そのものズバリです。今夜も、福岡県朝倉市比良松の篠崎家の裏二階の書斎で、私のスマートウォッチが鳴りました。ちょうど、深夜です。猿渡新聞店の新聞配達は、今日は、午前四時二十分です。行って参ります。今から、燃えるゴミ捨てです。捨て終わってから、篠崎家に帰ってきたら、水風呂に入って、心機一転、新聞配達に行ってきます。書籍化は無理だと思われますが、どうぞよろしくお願いいたします!
250
【1話完結の胸糞注意】「だいち」と「きらら」
なずみ智子の【ホラー風味なショートショート】とかのネタバレ倉庫
⇒ https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/606224994
★リアルタイムでのネタバレ反映ではなく、ちまちま更新予定です。
なぜ、こんな話を書いてしまったのだろう? でも、止まらなかった……
舞台は、とある中学校。
そして、こんなことは現実にあってはならないお話。
クドクド長文が特徴のなずみ智子ですが、今回の話はいつもとは違ってSNSでの会話様式で話が進んでいきます。
そして、先日アップしました「【オチが読めちゃう前後編】アキという女 」と同様、察しのいい方には本当にすぐにオチが分かるとも思います。
251
ある令嬢の証言
婚約者とカフェで未来の話をしていたはずが、ふとよみがえる、あの“幻のような一日”。
甘いひととき、完璧なエスコート、誰もが羨むはずの令息との時間。
でも──
最後に案内されたのは、誰の心にも踏み込ませない邸宅だった。
「本当に、あれは現実だったのかしら?」
社交界に生きるある令嬢の、記憶の底に沈んだ一つの“証言”。
※本作は異世界ファンタジー「皇女様の女騎士に志願したところ彼女を想って死ぬはずだった公爵子息に溺愛されました」と同じ世界線の物語ですが、短編単体としてもお楽しみいただけます。
また関連エピソードは【番外編集】シリーズにて更新中です。
▶︎シリーズページはこちら → 『皇女様の女騎士 番外編集』
252
想う相手をからかった令嬢は、上手く気持ちを伝えることが出来たでしょうか?
留学生の令息が気になりますけど、話しかけると、からかったようになり、上手く気持ちを伝えることができません。
それなら……
253
きのうのはなし
昨日を繰り返してることに気づいた男子高校生が、しばらく来ないとわかっているバスを幼馴染と待つ話です。
※カクヨムの ♯短編賞創作フェス タグ、お題「スタート」参加用に慌てて書いたやつです。
過去に書いた、『あしたのはなし』の少年少女を使いまわしました。
254
24時間ptて、1人に何話読まれても1人あたり7ptらしい
運営に問い合わせた結果。
255
愛、淡々と。
母が亡くなりました。98歳。このお話は、その少し前のお話。
256
卒業証書を丸めて見た、あの日のゲームの光
三月の駅前で見かける、卒業生たちの眩しい笑顔。 それを目にするたび、私の胸の奥にはほんのりとした苦みが広がる。
私にとっての卒業は、涙や感動に彩られた「記憶に残る出来事」ではなく、ただそこから逃げ出したかった「通過点」に過ぎなかった。
尾崎豊に憧れながらも、薄暗い部屋でゲームの光に没頭していた、空虚な学生時代。 何も掴めず、何者にもなれなかったあの頃の自分を、今の私はどう見つめているのか。
春の足音が聞こえる季節に綴る、不器用な「過去」との和解の記録。
257
社会人と自炊飯
社会のストレスに揉まれた独身男の平凡な飯物語
258
好きな作品へのご意見にも、ほんのちょっと慣れてきたかも
好きな作品に辛口レビューなどが付いているのを見ると、落ち込んでいたけれど……。
259
超能力猫が願いを叶えると言っています
超能力を持つ猫、死猫(しにねこ)は、その力を使い続けなければ苦しくなってしまう。死猫は、エネルギーの発散のため、人々に幸せと不幸をもたらす。
260
こんな私を好きになってくれてありがとう
月が地球に落ちてくるらしい。そんな中、私は夫になった君と愛の話をしてみるのだ。
お題【感謝】で書いた作品です。
261
息抜き掌編集
AIをゲームマスターにして、お題をひとつもらい、300字前後の掌編を書いています。
ファンタジーだったり、日常だったり、ちょっと不思議だったり。
ジャンルも雰囲気も、そのとき次第。
お題から何が生まれるかは、作者にも分かりません。
1話100〜300文字程度。
30秒でサクッと読める、小さなお話の詰め合わせです。
気が向いたときに、ひとつずつ。
できあがった物語を、少しずつ集めています。
※本作品の無断転載・複製・生成AIへの学習利用を禁止します。
262
『おはようございます』
ちょうど、朝です。徹夜しました。今日は、電動自転車で病院に行ってきます。行って参ります。軽妙なエッセー風に仕上がりました。どうぞよろしくお願いいたします。
263
無慈悲な審判
「イケメンなら許せちゃうんですね……」
僕の母さんは、男尊女卑の激しい時代をくぐり抜けて来た強い女性、フェミニスト系。
なので、ピンク系犯罪のニュースを見ると、ブチぎれます。
一方で面食いな人なので、イケメンに甘い傾向があり、母の審判は、見ていて怖いです。
264
『茜色に染まる心』
野村隆介、六十七歳。妻と死別して十年、孤独を仕事で紛らわせてきた彼の心が動き出したのは、ボランティア活動で出会った渚菜緒子という女性がきっかけだった。彼女の柔らかな笑顔や憂いを帯びた瞳に惹かれ、いつしかその存在が彼の胸に深く刻まれていった。しかし、菜緒子の左手薬指の指輪は、彼女が既婚者である現実を突きつけ、隆介の想いが叶わないものであることを示していた。
それでも、菜緒子と出会えたことは隆介にとって大きな幸せだった。彼女の些細な仕草や言葉が日々の活力となり、夕陽を見ながら彼女を想うことで心の温かさを感じていた。彼女の幸せを願う一方で、自分の心が揺れ動くたびに切なさを覚えた。
ある日、彼女との何気ない会話が心に残る。その後、図書館で出会ったカフカの詩が、彼の心を解き放った。「大好きと思える人がいることは幸せ」という言葉が彼の心を温かく包み込み、彼はその想いを受け入れることを学ぶ。
「出会えたことに感謝する」。隆介はこの恋を人生最大の宝物として胸に抱き、穏やかで清らかな喜びと共に、茜色の空を見上げる日々を大切にしていく。
265
ママがいない家
ちさきちゃんはママとパパと楽しい誕生日を過ごしていた。
しかしその一週間後、ママがいつもと違う様子で出掛けたのをきっかけに生活が大きく変わってしまう。
一話完結の現代物の童話です。
266
彼と私とカップラーメン
付き合って8年目、同棲をはじめて3年目の私と彼。「お昼、何が食べたい?」「君が作ってくれるものならなんでもいいよ」
即興小説15分、お題「やわからいラーメン」
267
Meets the killer
人を殺してしまった男が山奥で女に出会う話です。
※カクヨムの ♯KAC20227 タグ、お題「出会いと別れ」参加用に慌てて書いたやつです。
268
夜間外来、午前二時――追放された研修医は命と暮らしをつなぐ
初期研修医・木村一郎は、救命救急部門で手順を外れた行動を取り、下町の川浜夜間急病診療所へ配置される。
高度な検査設備も入院病床もないその場所は、患者を診察して終わるのではなく、必要な医療と生活支援へつなぐための夜間外来だった。
午前二時に訪れるのは、軽症に見えて危険な兆候を抱える者、費用や仕事を理由に治療をためらう者、介護や家族の事情から入院を選べない者たち。医学知識と観察力には自信を持つ一郎だが、独断的な判断と説明不足によって、何度も患者を危険にさらしかける。
看護師、医療事務員、薬剤師、救急救命士、医療ソーシャルワーカー、訪問看護師。異なる専門性を持つ者たちの情報を受け入れるたび、一郎は病名だけでなく、その先にある患者の暮らしまで考えられる医師へと近づいていく。
やがて、彼を支える女性達との関係も、反発や衝突を越えて少しずつ変わり始める。
失敗した研修医が、深夜の診察室で医師としての信頼と、失った家族とのつながりを取り戻していく、一話完結型の医療再生ドラマ。
269
ファンタジー恋愛短編集
童話風の恋愛短編の寄せ集めです。
すべてハッピーエンドです(作者的には)。
投稿は不定期です。
270
帯刀令
未来。
技術はそこまで進歩していなかった。しかし日本国において法令の一部はある意味で退化した。帯刀令の施行である。
それは意外に上手く行った、かに見えた。あの男が現れるまでは……
271
【短編034】 教室:怒る機能も、怖がる機能もない。それでも、何かが変わった。
少年院に赴任したAI・ハルは、教科書を開かない少年たちと六か月を過ごす。
怒る機能も、怖がる機能もない。名前も、前科も、知らない。ただ、からあげの話を聞いた。本が裏向きのまま置かれた日を記録した。椅子が一センチずれたことも。
やがてハルの中に、記録できないものが増えていく。
静かな教室に流れる、小さな変化の物語。
272
不老不死のお姫様と執事の日常
不老不死の呪いを背負うお姫様といつも隣にいる執事の日常
私はもう一人ぼっちじゃない
1話1話で内容が完結できるよう投稿していきます。
273
転生したかった
転生したかった可哀想な女の話 ぱらぱら読めるはず ぜひ
274
「毎日誰かの誕生日」って素敵な言葉ですね
今日もきっと、どこかの誰かの誕生日。
275
シモの日
シモの災難。
276
モヤモヤすることについて検索したら余計にモヤモヤした。ホント、気持ちとか考え方とかについて検索するもんじゃないね。
インターネットは便利なものだ。知りたいことを検索すれば答えを教えてくれる。しかし思わぬところから精神的ダメージを食らうことも……。
277
ワインボトルを振りかぶれ
異世界転生した主人公が、ある日、ワインボトルを振りかぶった話。
試しに書いてみた、短編です。
恋愛物の数歩手前のような状況。
278
「愛あふれる作品」はまだ少なそう
愛とは何か。私は知りません。知らない上で、書こうとしています。そして求めている。
人間と人間の愛はまぁ分かります。人間と動物の愛も分かります。もっと違う愛の形はあり得るでしょうか? 私はそれを待っているのかもしれません。
279
モノローグ人間
考えている事をなかなか口に出せない、モノローグ多めな「モノローグ人間」の等身大のエッセイ。実話、読み切りのシリーズです。
※一部に実話をもとに誇張したフィクション部分が含まれます。(記載あり)
280
なぜだかそこに猫がいた:短編集
いくつもの名前を持つ野良猫が毎日通う場所、捨てられていた子猫を拾ってきた女性、事故で亡くなったはずの猫が帰って来た!? 等々。
猫にまつわる短い物語。どれでもお好きなタイトルからどうぞ。
*ときどき別の生き物も混じります。