中世 小説一覧
241
大義
本能寺の変から始まる歴史の動きを「大義」をキーワードに綴ってみようと思います。
休みの日を使いのんびりと更新していきます。
242
聖女として誘拐されましたが、字幕の人はいい仕事をしてました!
学校帰りに召喚されて聖女にされてしまった主人公の運命やいかに!? でも、相手のセリフの下に字幕がついてるのはいいですね! ひらがなばっかりで読みにくいのがたまにキズですが。
243
夫である伯爵に裏切られましたが、王家に輿入れすることになりました
アーニャとキャロラインは大親友だった。爵位を持つイーサンは、キャロラインの夫でありながら、数年間アーニャと関係を持っていた。その裏切りにキャロラインが気づいた。初めての裏切りの日、現場には王太子閣下が偶然にも居合わせた。
今後、初夜以降もR18指定で進みます。※があるタイトルは異性間の性的表現を含みます。
244
愛しのお兄様が悪い婚約者にたぶらかされてる!悪戯っ子な公爵妹はシスコン兄からの溺愛を守る為に兄の婚約者を婚約破棄に追い込む。
愛しのお兄様をたぶらかす悪女がいるの!名前?知らないわよ!とにかくその女は婚約者の立場を利用してお兄様を脅迫してきたの!言う事聞かないと婚約破棄するってね!私はそれが許せなくて裏工作をする。当然その女は婚約破棄の上お家勘当でした。めでたしめでたし。
※AIによる表紙があります。本文は人力です。
※カクヨム、小説家になろう、アルファポリスにて重複投稿中です。
245
ヘタレてるのはわかっているがどうにもこうにもならんのだ。
一見クールなハーランド副団長。
実は少々優柔不断で、悩みヘタレてはストレス解消に塩を喰らう。
そんな彼に勇気を出して告白をする少女が現れ、彼の塩消費量は倍率ドン!悩みに悩んでさらに倍!
一筋縄でいかない大人の庶民恋を女子向け感たっぷりでお届けします。
いつかは誰もがそうなることを、今少しだけ考えてみた…そんな感じです!
全4話の短いお話ですので、お気軽にお読み下さい。
━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━
注意
・タイトルに★印の付いているものは挿絵付きです。
・乙女(少女)向きです。
・わりとベタ展開です…。
246
【短編】真面目すぎる王子が、魔女と契約して国を救うお話。
魔女の魔法に頼りきった王国は、いつしか怠惰と腐敗に沈みはじめていた。
真面目すぎる王子は、それでも「国を救いたい」と願い、魔女に協力を求める。
自らの感情を『瓶』に封じて差し出すという代償と引き換えに。
※普段長編ばかり書いていますが、大体こんな感じの文体・雰囲気・結末で物語を書いてます。もっと軽く書いたりもします。
出だしが重く流行りやファスト要素はあまりありませんが、もし合うようでしたら長編も読んでいただけると嬉しいです。
※この作品は、エブリスタの育成コンテスト③の課題に合わせて書きました。(字数制限100~8000字)
-------------------------------------
【第3回育成コンテストの課題】
今回は、ひとつの物語を「第1章は主人公視点」、「第2章は相手役視点」、「第3章は神視点」で書いてください。視点を変えることで、物語に立体感や奥行きを与える練習となります。章の順番は変えてかまいませんし、結末の描き方も自由です。
247
続!悪役令嬢は森で静かに暮らします
前世の記憶をもったまま、令嬢に転生したクレア、それが私。
前世はしがない研究員だったのに、不慮の事故で死亡。
その時目の前に現れた、いかにも悪役な令嬢のクレアに、人生をあげると言われたわ。
だけどその体は、18歳の誕生日に死ぬ運命だと告げられる。
そんな運命から逃れる為に、私は貴族社会を離れ、森の中でひっそりと暮らしていたの。
なのになのに、自給自足の生活を満喫してたのにー!
17歳になり死ぬまで後一年になって、なんで邪魔しに来るのよ!
イライラしながらも、なんとか平穏な生活を保つために追い返したのに……また来るなんて……。
そんな彼女のお話です。
************************
以前短編で投稿しておりました、「悪役令嬢は森で静かに暮らします」の続編です。
読んでいなくてもわかるようになっております。
初見の方でも楽しめるので、ご安心下さい。
サクサクと読める短編です。
恋愛要素薄め、世界観を楽しんで頂ければ嬉しいです(*´▽`*)
※小説家になろうでも投稿しております。
248
conspiracy intrigue plot 〜こんすぺらしーんとりっくぱぁー、って何ですか?〜
似ていながらも違う世界、欧州の中世。
魔法が有る世だとしても、あまりの違いに戸惑う主人公。
conspiracy intrigue plot
この3つの単語が意味する通り、陰謀・策略をかいくぐり、主人公はこの先生き残れるのか。
ほのぼのとは程遠い、殺伐とした空気、イケメン。
もし、冷静に判断しなければ……。
アナタなら、この先生きのこれますか。
249
わたくしの許婚が王女ですって?
わたくしには将来を誓った王子がいました。
「今は王女です」って、あなたどうなさったの?
250
ビザンティンの風 ~歴オタ少年は、滅亡に瀕したローマ帝国を救えるか?~
高校1年生の男子である主人公は、気が付くと見慣れぬ世界に呼び出されていた。主人公はテオドラと名乗る皇女様に、自分の奴隷になって滅亡寸前になったローマ帝国の再建を手伝えと命じられる。脅迫に逆らえなかった主人公はミカエル・パレオロゴスという名を与えられ、時々は日本に帰してもらえるという条件で、日本との二重生活を送りながら、勝手に『神の遣い』なるものに祭り上げられ、政治や戦争などの課題をこなしながらローマ帝国とやらの再建を目指すことになる。
もっとも、主人公の送られた世界は、ビザンティン帝国などと呼ばれた中世のローマ帝国にある程度近似しているものの、歴史の流れが史実とは若干異なり、神聖術などという魔法に似たような術が使われていた。主人公は傍若無人なテオドラ皇女様、中世さながらのエッチな誘惑やハプニングの数々、キリスト教に基づくというおかしな規律、そして「こんな国滅亡するのがむしろ当然だ」と言いたくなる、ビザンティン帝国の駄目な現実を知らされ、様々な苦悩を強いられることになる。
そんな中、主人公は生きて日本の平和な生活に戻るため、敢えて悪の道を選ぶことを決意するも……!?
(現在、作者の体調不良その他の事情により、続編の投稿をしばらくストップしております。再開まで今しばらくお待ちください。2020/2/28追記)
注1:この作品は、物語が進むにつれて性描写が多くなってくるため、R18指定にしてありますが、性描写をメインにした作品ではありません。
注2:この作品に登場する人物名、国名、団体名などはすべて架空の存在であり、実在する人物等との関係はありません。
注3:この作品は、18歳に満たない男女の性行為を描写するものではありません。
251
死亡確定の夫を救うため、過去に行くことにしました
かつてレイス(亡霊)と呼ばれた暗殺者のフィオナは、レイモンド子爵家の長男アーサーと結婚し幸せに暮らしていた。ある日、外出したアーサーは火災現場から少年(ヨハン)を助け出し、命を落とした。
ヨハンは時間を操れるアーティファクトを持っていた。過去に戻ればアーサーは救える。
フィオナはアーサーを救うため、過去に行くことにした。
(約20話で完結予定です。他サイトにも掲載しています)
※タイトルを『奥様、大変です! 旦那様が殺されました』から変更しました
252
通史日本史
本作品は、シナリオ完成まで行きながら没になった、児童向け歴史マンガ『通史日本史』(全十巻予定、原作は全七巻)の原作です。旧石器時代から平成までの日本史全てを扱います。
マンガ原作(シナリオ)をそのままUPしていますので、読みにくい箇所もあるとは思いますが、ご容赦ください。
253
英霊が来る ~記憶無き青年の冒険譚~
【簡単なあらすじ】
記憶を無くした青年ライが、平和を取り戻すために戦うお話。
【あらすじ】
十四歳のカルガと十五歳のホルンの姉弟は、人では為し得ない不可思議な技を起こす『天術』の修行に勤しんでいた。そんな時、雲なき晴天から雷が落ち、轟音と悲鳴が辺りを響かせる。不審に思い、件の場所へ向かうと一人の青年が倒れていた。二人は早急に母の所へ運び、治療してもらう。落雷を受けた青年ライは、何とか一命を取り留めたが、記憶は零となる。
記憶喪失した結果未来に囚われるライと、記憶がある所為で過去に囚われるカルガとホルンが、生きる中で何を想うのか。姉弟は何をライに与え、ライは何を姉弟に与えたのか。そして、青年が行き着いた先で知るモノとは。
歴史、それは誰かの人生であり、我々の人生もまた必ず歴史となる――。
※カクヨムと小説家になろうで重複投稿をしております
254
ぽっちゃり王子と婚約破棄
愛らしい愛らしいぽっちゃり王子。
でもわたしは、彼に婚約破棄を告げました。
255
ツクモ!〜俺以外は剣とか魔法とかツクモとかいう異能力で戦ってるけど、それでも拳で戦う〜
少女との出会いは……裸だった。
「いや、それ記憶にないんですが」
このアザレルと呼ばれる世界では剣と魔法に加えて、ツクモという力があり、そのツクモは力の象徴ともなっていた。
十六年前に、世界に恐怖を植え付けた魔王さえも、勇者とツクモによって倒されてたという。
それから現在、とある田舎村で見つかった少年さ記憶も持たず、自分の名前も忘れていた!?
しかも、行く先出会う先で、事件ばかり! 生物が死滅するほど激しい吹雪に見舞われたと思えば、それは魔物の仕業!?
さらには、少年は何故か危険視されて英雄にさえも目をつけられる!? そんなの強いやつどうしろっていうんだ!
それでも彼は進み続ける!この細く険しい道で生き残るために!
……ついでに、記憶を取り戻すために!
ツクモは想いによって強くなるけど、少年のせいで存在感薄くなるかもね。
この作品は小説家になろう、カクヨム、ハーメルンにも投稿しています。
256
【完結】ガラスの靴は幸せを運ぶ〜探しにきた王子様はオジ様公爵〜
義母と義妹に虐げられる日々を送るシーラには好きな絵本があった。
それは亡くなった母が毎夜読み聞かせてくれたガラスの靴と魔法のドレスを身につけた少女が王子様と出会うお話。
だけどシーラにはガラスの靴も魔法のドレスもないから王子様に出会うことはなかった。
そんなある日、義妹の代わりに参加したパーティで出会った男性に突然プロポーズされることに。
これは少女が自分を見つけてくれた王子様と幸せな未来を歩んでいくお話。
257
婚約破棄の報いを与えたら、母にお仕置きされました。
あらすじ:
公爵令嬢マリアはパーティー会場で婚約破棄を言い渡される。
それは2つの世界が滅びるきっかけとなった。
※「小説家になろう」様にも投稿しております。
258
チョロいメイドは恋をする。
ザリアナ城で働くメイド・イドナは、毎朝城下の洗濯場で「軽い口説き文句」にさらされている。
そんな中、ひときわ地味で頼りなさげな“メガネ君”との、ぎこちないやりとりが日々の癒しになっていた。
259
異世界転生興国記
現世の人生をやや不幸な終わり方をした日本人ヒロキがチート異世界転生して建国する物語。
小説家になろうでも連載中です。
260
大魔法使いの愛娘~もう生まれ変わるのは遠慮します!~
全世界中の有名人である大魔法使いシエル様と結婚して生涯を無事全うし、愛する夫に看取られて大往生したはずのリリアナは、何故か生まれ変わってしまった。
しかも、ただ生まれ変わっただけではなく、見た目も名前も前世と同じ?!
その上、前世での夫である大魔法使いは、今度は父親?!
なんだか偶然生まれ変わったにしては色々と怪しすぎる...。
とにかく、今度は娘としてお父様に再婚してもらい幸せになってもらわなくては。
というのは建前で大魔法使いの束縛から何とか逃げ出して、平穏な生活を手に入れてみせる!
261
手の届かない貴方
想ってはいけない人を想ってしまった、切ない恋のお話……
----------------------------------------
身分差の恋という王道な恋物語を、片側の心情描写だけで綴りました。
世界観はご想像にお任せします。
短編ですが、小節を分けたかった(分かれてしまった)ので連載にしています。
262
これといった能力もなくSランクパーティはクビにされ、でも実は――なんてこともなく悪徳令嬢に拾われてケツバットされる
古見楠生は不慮の事故によって無くなるがそれは神様の不手際らしく、お詫びに能力を授けるというので話し合いをする。異世界へ転生するというルールがあるらしく、しかも転生先の異世界には魔王がいるという。魔王を倒せばご褒美があるというもの気乗りはせず。話し合いは上手く進まず女神と口論になって乱闘にまで発展してしまい、女神は何の能力も与えずに異世界へ楠生を放り出し、途方に暮れる楠生はSランクパーティに拾われる。しかしパーティをクビにされてしまい再び途方に暮れるもめげずに楠生は依頼を受けるもトラブルに遭遇し、怪我をしたところを令嬢に拾われるのだった。魔王を倒すのはどうなるのか定かではないもののその生きざまから生きざまぁによって定期的にケツバットされるのは確定している楠生はこの世界を生き抜き奔走する。
263
ジャンヌ・ダルクは考える
1431年5月30日、フランスのルーアンにて、多くの群衆の前でジャンヌ・ダルクという女性が高い柱に縛り付けられ、火あぶりの刑にされる瞬間。
ジャンヌ・ダルクは自らの行動を振り返り、自己犠牲的な戦いと国への献身を思い巡らせながら、人々の浅はかさや自己中心的な性質についても考えます。
彼女は人々が自分を「魔女」と呼びながら、人間でない存在とみなすことに苦しみながら、なぜ自分がこのような道を選んだのか、人間の定義や価値観について熟考します。
この物語はジャンヌ・ダルクの最期までの内省的な思考が描かれたものです。
264
エルゼリアの石 -Stones of Erserhia-
エルゼリアという世界を舞台に繰り広げられる冒険ファンタジー。
エルゼリアは十二の神々により創られ千年以上もの間守られ続けてきたが、突如エルゼリアに誕生した魔族の力によって神々は石と化してしまった。石となった十二の神々はエルゼリア中に散らばり、人はその石を守護神石と呼んだ。
エルゼリアの若者たちは、悪の元凶である魔族を駆逐する為に守護神石を集める旅に出る。
彼等はそれぞれが抱える辛い過去を乗り越えながら、目的を同じくする仲間たちと共に前へ進み続けるのだった。
265
勇者様を饗そう
人類大陸が魔族の侵攻により壊滅的な打撃を受ける中、魔王を倒すため旅立つ4人の聖なる戦士たち、勇者アオイ、剣士ヴァリス、僧侶シェルル、魔導士ララリアは、人類の希望を背負い、過酷な旅を続けていた。田畑は焼き払われ、森は瘴気に侵され、河川は毒に汚染された世界で、人々は生き延びるためあらゆるものを食らい尽くしていた。そんな中、勇者一行がたどり着いたのは、魔物ガルーダに襲われる小さな村。空腹の勇者たちに村長が用意した料理とは?
266
異世界デスクワーク~元サラリーマンは転生してまで事務仕事!?~
些細なきっかけで死んでしまったサラリーマン大月承治(おおつき じょうじ)は、天界人(?)との契約により訳も分からず異世界で人生をやり直すことになる。
エルフ、獣人、ドラゴン、魔法――そんなファンタジーが蔓延る世界で、元サラリーマン大月承治が始めた新たな生業とは……机の上で書類を作成し、出入りするお金を計算し、依頼された事務手続きを進めるデスクワークだった!
いや、それって転生する前とやってること変わらなくない?
承治が持ち得る能力は、転生時に与えられた『一級言語能力』と、過去に培った事務知識だけだ。特別な力なんて夢のまた夢。まるで一般人だ。
そんな承治は、王宮に務める聡明で美人なエルフ族の上司・ヴィオラの下でデスクワークに励みつつ、異世界特有の様々な事件に巻き込まれていく……。
元サラリーマン大月承治の運命やいかに!
※本作は小説家になろう様にて先行連載しています。
267
辺境の賢者バルルーフ
企業戦士だった私は残業中、突然オフィスで倒れてしまう。
意識が戻ると、私は会社ではなく緑豊かな大地にいた。
身を案じてくれた老人に案内され、私はバルルーフという魔法使いと出会う。
バルルーフは不思議な人物で、優れた思考や才能を持っているのに、それを世に出そうとしない。
能ある鷹は爪を隠すと言います。
しかし彼ほど自らの能力を世の中で発揮させまいとする人に私は出会ったことがありませんでした。
生きるってなんだろう。
信念ってなんだろう。
これは私の生き方に影響を与えた賢者とのお話。
268
どうせ追放されるなら徒花咲かせて散りましょう
謀略と知りながら、わたくしは国王と婚約いたしました。
逆らうことなどできないのだから、せめて最後に……。
269
獅子令嬢と小指伯爵のレコンキスタ ~婚約破棄から始まる、秘密を共有した二人の再征服(レコンキスタ)~
シアリーズ大陸。
かつて、聖王[マニュス]によって忌まわしき[火の民]が追放され、諸族の統一が成された世界。
その治世で人々は繁栄を謳歌したが、しかし、時が経つと諸族は再び分裂し、かつてのように群雄割拠となっていた。
時は流れ、太陽暦千百九十六年の春。
隣り合う二つの国、ゴロワ王国とソラーナ王国との間で、ひとつの婚姻が執り行われようとしていた。
いわゆる、政略結婚。
両国の同盟関係をより強固にするため、それぞれの国王の命令によって二つの伯爵家が結ばれることとなった。
ゴロワ王国のジルベール伯爵家と、ソラーナ王国のリンセ伯爵家。
互いに王に仕える臣下の身。
この話を断ることなどできるはずもなく、約束の期日通りに婚姻は遂行されなければならない。
そうして嫁ぐこととなったのは、ジルベール伯爵家令嬢・リアーヌ。
物心ついた時にはすでに、この婚姻は決まっていた。
自分の手には届かないところで定められた、運命のようなもの。
だが、それに逆らうことなく、その中でできるだけ大きな自身の幸福を見つけようと決めていた彼女は、懐かしい家族や人々に見送られて故郷を旅立った。
これから、いったいどんな暮らしが待っているのか……。
期待と不安を胸に、二つの王国の国境を形作るパルヌー山脈を越えた彼女を待ち受けていたのは、自身の夫となるはずのリンセ伯爵・エリアスだった。
「君との婚約を、……破棄したい」
そこで告げられたのは、そんな言葉。
その時から、伯爵令嬢・リアーヌと、小指伯爵・エリアスの、波乱の物語が始まる———。
────────────────────────────────────────
※本作は、小説投稿サイト[カクヨム]からの転載作品です
2025年のコンテストに応募し、中間選考に残ったものを、小説家になろう・アルファポリスにそのまま移植したものとなります
金・土・日の週三日の日程で投稿していきます
お楽しみいただけますと幸いです
(*- -)(*_ _)ペコリ
270
WITHUOOM HSASTE -ウィトゥーム ハズアステ-
意識を覚ますも体の感覚はなく、記憶も朧気で思考することがどうでもよく感じ再び眠りにつく。
起きると真っ白な部屋にいた。そしてそこにいるある人を自然と見てしまう。それを見ていると何故か心苦しくも感じてしまうのだが、ただそれをずっと眺めていたかった。
だけど意志を無視するように視界が黒くなり何も見えなっていき、これは夢なのだと理解し諦めてしまう。
目覚めると記憶にない洞窟で目を覚ます。記憶とは全く違う世界で幾つかの記憶を無くした子供は目的を探し、目的を果たすために進み行く。
271
【完結】誰が王女を消したのか
【中世ゴシックミステリー】
※注意※本格推理ではなく、妖精伝承と王宮の秘密をめぐるゴシック・ミステリーです。
12年前の謎に包まれた『マルグリット王女死亡事件』――
その事件以降、小国モン・ルグリュ王国は陰鬱な空気に覆われていた。
修道院育ちの15歳の少女エマは、突如王城へと呼び出される。
冷酷だという王子と冷たい噂、そして順に城へと集められる『王女』と同世代の少女たち。
――なぜ、少女たちは王城へ呼ばれたのか
――少女たちを呼んだのは誰なのか
エマは、王城内に渦巻く秘密と、封じられた王女の悲劇に巻き込まれていく。
※AIで生成された文字列をそのまま使っている箇所があります。推敲・校正後の文や、言い換えや表現の提案、美文へのリライト等、自分では全80000字のうち合計20000字くらい直接貼り付けて使っている体感です。
・小説家になろうでは『AI直接使用』に該当
・カクヨムでは『AI本文一部利用』に該当
・エブリスタでは非該当
で設定しております。
272
婚約破棄されたあたしを助けてくれたのは白馬に乗ったお姫様でした
魔女の国――ユリリア国。
住んでいるのは女性だけ、魔法と呼ばれる力を扱う存在。
エネミット王国の孤児院で育ったあたしは伯爵家の使用人として働いていた。
跡取りのウィリアムと婚約を果たし、あたしの人生は順風満帆。
と、思っていた。
それはたった一夜で壊れていく。
どうやらあたしは”魔女”と呼ばれる存在で、エネミット王国からすれば敵となる存在。
衛兵から必死に逃げるも捕まったあたしは王都へと護送される。
絶望に陥る中、現れたのは白馬に乗った一人の少女。
どうやら彼女も魔女であたしを助けに来てくれたみたい。
逃げるには護衛を倒さないといけない。
少女は魔法と呼ばれる力を使って無力化を図る。
でも、少女が魔法を使うにはあたしとの”口づけ”が必要で――――。
※小説家になろうでも連載中です
273
ワーキャット♀の飼い慣らし方
気ままに生きるには金がいる。金を手に入れるには仕事をこなす必要がある。獣狩りを生業にしている俺は、売り物を掴み持ち、薄汚れた盗賊ギルドへ、やってきた。
《毎週の月曜日と金曜日お20時に更新予定》