ざまぁ 小説一覧

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どうでもいいですけどね

「ミラージュ令嬢!!貴女との婚約を破棄する!!」 ‥‥と、かつての婚約者に婚約破棄されてから数年が経ちました。 まぁ、あの方がどうなったのかは別にどうでもいいですけれどね。過去は過去ですから、変えようがないです。 思いついたよくある婚約破棄テンプレ(?)もの。気になる方は是非どうぞ。
恋愛 完結 短編
感想数 5 文字数 8,601 最終更新日 2018.04.21 登録日 2018.04.21
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ごめんなさい、私、今すごく幸せなので、もう貴方には興味ないんです

ごめんなさい、私、今すごく幸せなので、もう貴方には興味ないんです
「君は聖女に不相応だ」。 その言葉と共に、私は婚約者だった神殿騎士団長に捨てられ、都を追放された。 絶望の中、辿り着いた山奥の村で出会ったのは、私を誰よりも大切にしてくれる竜騎士様。 優しい彼との出会いが、私の世界を変えてくれた。 一方、私を切り捨てた都の神殿では、汚職が発覚し、元婚約者と新しい聖女は破滅へ。 落ちぶれ果てた彼が私の前に現れた時、私の隣には、かけがえのない人がいました。 もう貴方には、微塵も未練なんてありませんから。
恋愛 完結 短編
文字数 17,159 最終更新日 2025.07.16 登録日 2025.07.13
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【完結】婚約破棄した元婚約者の愛人に訴えられました。元婚約者には私以外に愛する人がいたようです。

「愛人のことを本気で好きになってしまったんだ。すまないが婚約破棄してくれないか?」 婚約者ロペスは私に言いました。 「そんな、、、。婚約破棄だなんて、、、。私は貴方を愛しているのに。」 ロペスはもう、私のことを見ていませんでした。彼が少しずつ私に興味を失っているのは感じていました。 「ごめんな。」 その謝罪がなんの意味も持たないことを私は知っていました。 「わかりま、、、した、、、。」 ロペスとの関係が終わってしまったことは、私にとって人生で一番と言ってもいいほど悲しいことでした。 だから私は、この婚約破棄が不幸の始まりであることをまだ知らなかったのです。
恋愛 完結 短編
文字数 11,716 最終更新日 2023.01.01 登録日 2022.12.31
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邪魔者はどちらでしょう?

レモンズ侯爵家の長女である私は、幼い頃に母が私を捨てて駆け落ちしたということで、父や継母、連れ子の弟と腹違いの妹に使用人扱いされていた。 私の境遇に同情してくれる使用人が多く、メゲずに私なりに楽しい日々を過ごしていた。 ある日、そんな私に婚約者ができる。 相手は遊び人で有名な侯爵家の次男だった。 初顔合わせの日、婚約者になったボルバー・ズラン侯爵令息は、彼の恋人だという隣国の公爵夫人を連れてきた。 そこで、私は第二王子のセナ殿下と出会う。 その日から、私の生活は一変して―― ※過去作の改稿版になります。 ※ラブコメパートとシリアスパートが混在します。 ※独特の異世界の世界観で、ご都合主義です。 ※誤字脱字など見直して気を付けているつもりですが、やはりございます。申し訳ございません。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 34 文字数 81,422 最終更新日 2024.06.21 登録日 2024.06.09
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【完結】ストレスMAX ふざけんな! こんな聖女の補佐に誰が就くか

「ソミールです。よろしくっ」    八年遅れで現れた聖女候補のソミール。  貴族しかいなかった、聖女候補の中に突然平民聖女候補が誕生。  聖女になるべく精進している聖女候補たちは、無礼なソミールを受け入れる。  当の本人は、貴族令嬢を  愛称で呼び、頭を撫で、勝手に姉妹発言、平民の子供と似ている発言。  改めるように窘めれば、 「教会は平等よ」  教会は平等という言葉を逆手に取りやりたい放題。  なのに、評価される。  平民だけでなく貴族にも。  そして、王子の心も虜に。  聖女候補だけでなく、王子の婚約者候補にも名が挙がるように。  それでも、聖女候補たちは必死に努力する。  聖女になるべく。  だけど、選ばれたのは…… ヒロインが出てくるのが大変遅い為、1.2話を読んでいただいた後ヒロイン登場の回に飛んでも大丈夫です。 登場人物は自己紹介・新たな聖女などの回で後から確認しても問題ない作品です。
恋愛 完結 長編
感想数 65 文字数 114,381 最終更新日 2025.04.04 登録日 2025.03.21
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「君の代わりはいくらでもいる」と言われたので、聖女をやめました。それで国が大変なことになっているようですが、私には関係ありません。

聖女であるルルメアは、王国に辟易としていた。 国王も王子達も、部下を道具としか思っておらず、自国を発展させるために苛烈な業務を強いてくる王国に、彼女は疲れ果てていたのだ。 ある時、ルルメアは自身の直接の上司である第三王子に抗議することにした。 しかし、王子から返って来たのは、「嫌ならやめてもらっていい。君の代わりはいくらでもいる」という返答だけだ。 その言葉を聞いた時、ルルメアの中で何かの糸が切れた。 「それなら、やめさせてもらいます」それだけいって、彼女は王城を後にしたのだ。 その後、ルルメアは王国を出て行くことにした。これ以上、この悪辣な国にいても無駄だと思ったからだ。 こうして、ルルメアは隣国に移るのだった。 ルルメアが隣国に移ってからしばらくして、彼女の元にある知らせが届いた。 それは、彼の王国が自分がいなくなったことで、大変なことになっているという知らせである。 しかし、そんな知らせを受けても、彼女の心は動かなかった。自分には、関係がない。ルルメアは、そう結論付けるのだった。
恋愛 完結 長編
感想数 32 文字数 129,083 最終更新日 2022.04.17 登録日 2022.01.31
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侯爵夫人の嫁探し~不細工な平民でもお嫁に行けますか?

平民の商家に生まれたアリーナは不細工である。愛嬌はあるけれど、美人ではない。母と妹は絶世の、と修飾語が付くくらい美人なのに。母親に見下され、妹には励まされ、日々働いていたアリーナに、運命の転機が訪れる。 美人の妹が断った侯爵夫人が息子の為に行う花嫁探しの試験を、不細工な姉が受ける事に!叔父の伯爵の元へ養女に行き、従姉に馬鹿にされつつも、花嫁募集のファルネス侯爵家へ……勿論そこには、美人な恋敵達がうようよ。不細工なのに、何故か侯爵夫人に気に入られてしまい…?もう花嫁じゃなくて、使用人でよくない?とポジティブに生きる残念ヒロインが幸せになるまで。 ※40話で完結です(終了まで毎日更新)
恋愛 連載中 長編
感想数 8 文字数 83,052 最終更新日 2024.12.12 登録日 2024.11.02
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【完結】知らないですか、仏の顔も三度まででしてよ?

 侯爵令嬢のレイラ・ローニャは、筆頭公爵家子息のブラント・ガルシアと婚約を結んだ関係で仲も良好であった。しかし、二人が学園に入学して一年たったころ突如としてその関係は終わりを告げる。  ティアラ・ナルフィン男爵令嬢はブラントだけでなく沢山の生徒•教師を味方にし、まるで学園の女王様のようになっていた。  レイラはそれを第二王子のルシウス・ハインリッヒと一緒に解決しようと試みる。    沢山のお気に入り登録、ありがとうございます╰(*´︶`*)╯♡  小説家になろう様でも投稿させていただいております。
恋愛 完結 長編
感想数 1 文字数 63,211 最終更新日 2025.09.19 登録日 2025.09.15
2,849

子育て失敗の尻拭いは婚約者の務めではございません。

学院の卒業パーティで王太子は婚約者を断罪し、婚約破棄した。 真実の愛に目覚めた王太子が愛しい平民の少女を守るために断行した愚行。 破棄された令嬢は何も反論せずに退場する。彼女は疲れ切っていた。 そして一週間後、令嬢は国王に呼び出される。 けれど、その時すでにこの王国には終焉が訪れていた。 タグに「ざまぁ」を入れてはいますが、これざまぁというには重いかな……。 小説家になろう様にも投稿。
ファンタジー 完結 ショートショート
感想数 2 文字数 3,953 最終更新日 2021.03.10 登録日 2021.03.10
2,850

後方支援なら任せてください〜幼馴染にS級クランを追放された【薬師】の私は、拾ってくれたクラマスを影から支えて成り上がらせることにしました〜

後方支援なら任せてください〜幼馴染にS級クランを追放された【薬師】の私は、拾ってくれたクラマスを影から支えて成り上がらせることにしました〜
「お前もういらないから」  大人気VRMMORPGゲーム【マルメリア・オンライン】に誘った本人である幼馴染から受けた言葉に、私は気を失いそうになった。  彼、S級クランのクランマスターであるユースケは、それだけ伝えるといきなりクラマス権限であるキック、つまりクラン追放をした。 「なんで!? 私、ユースケのために一生懸命言われた通りに薬作ったよ? なんでいきなりキックされるの!?」 「薬なんて買えばいいだろ。次の攻城戦こそランキング一位狙ってるから。薬作るしか能のないお前、はっきり言って邪魔なんだよね」  個別チャットで送ったメッセージに返ってきた言葉に、私の中の何かが壊れた。 「そう……なら、私が今までどれだけこのクランに役に立っていたか思い知らせてあげる……後から泣きついたって知らないんだから!!」  現実でも優秀でイケメンでモテる幼馴染に、少しでも気に入られようと尽くしたことで得たこのスキルや装備。  私ほど薬作製に秀でたプレイヤーは居ないと自負がある。  その力、思う存分見せつけてあげるわ!! VRMMORPGとは仮想現実、大規模、多人数参加型、オンライン、ロールプレイングゲームのことです。 つまり現実世界があって、その人たちが仮想現実空間でオンラインでゲームをしているお話です。 嬉しいことにあまりこういったものに馴染みがない人も楽しんで貰っているようなので記載しておきます。
SF 連載中 長編 R15
感想数 132 文字数 180,619 最終更新日 2020.11.01 登録日 2020.06.15
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身代わり花嫁は呪われ公爵の孤独をほどく ~みそっかす孤児と捨てられた私は、化け物と呼ばれた公爵様に選ばれて幸せになります~

孤児院で「九番」と呼ばれていた少女ノインは、ある日突然、エドラー伯爵家の養女として引き取られる。 けれど、それは幸せな養子縁組ではなかった。 伯爵家の令嬢エミリアの代わりに、“化け物公爵”と恐れられるフェルディナンド公爵へ嫁がせるためだったのだ。 角と鱗を持ち、呪われた姿をした公爵。 誰もが恐れ、近づこうとしない彼のもとへ、ノインは身代わり花嫁として差し出される。 だが、恐ろしい噂とは違い、フェルディナンドは不器用ながらもノインを大切に扱ってくれる人だった。 孤児院でも伯爵家でも居場所を持てなかったノインは、初めて「守られる」温かさを知っていく。 やがてノインは、自分に人の痛みを和らげる不思議な力があることに気づく。 その力は、フェルディナンドを苦しめる呪いにも届くかもしれなかった。 一方、ノインを身代わりとして捨てた伯爵家は、彼女が公爵家で大切にされ、癒し手として認められていく姿を見て、嫉妬と後悔に狂っていく。 捨てられた孤児だった少女が、呪われ公爵の孤独をほどき、ただの身代わりではなく本当の花嫁になるまでの、優しい逆転恋愛譚。
恋愛 連載中 長編
感想数 1 文字数 229,841 最終更新日 2026.06.13 登録日 2026.06.13
2,852

仲間に裏切られた勇者は魔王と一緒に復讐します

仲間に裏切られた勇者は魔王と一緒に復讐します
魔王を無力化、ハッピーエンド!……のはずが、突然仲間から裏切られ、処刑されることになった勇者クロード。そんな彼を助けたのは、力が衰え子供の姿になった魔王で──。 男性妊娠(産卵)要素があります。 ちゃんとした(?)ざまぁを書いてみたかったので挑戦してみました!展開早いやおい話です。 その内愛が芽生えるも芽生えないも自由です♡ 受け:クロード。茶髪、瑠璃色の瞳。平民で力も弱いが、予言により勇者に選ばれる。 攻め:リハエル。漆黒の髪、金色の瞳。美少年。真の姿は身の丈2メートルはある美丈夫。
BL 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 12,880 最終更新日 2023.05.04 登録日 2023.04.08
2,853

【R18】鬼畜召喚者のモンスター娘ハーレム~女神のギフトで魔獣をモン娘に変え、中出しで下僕にするタイプの英雄譚~

魔王が生み出す通常の生態系から外れた獣、すなわち魔獣が跋扈する世界。これを何とかしようと、女神は『神器』を開発した。すなわち魔獣が持つ魔王の因子を、女神の因子で塗りつぶし支配下に置く聖剣である。――しかしこれは、同時に村を襲う害獣を「女体化」した上で隷属させるという非人道的な力であった。 そして問題が一つあり、この『神器』は誰にでも使えるものではないという点。そのため他の何千何万、或いはそれ以上に存在する数多の世界から、たった一人の適合者を探し召喚することにする。しかしこれは、女体化させた魔獣を奴隷にしても心を痛めないゲスな心を持っているということでもあった。 ……そして召喚の過程で殺された召喚者は、手始めに徹夜明けで半分寝ていた女神に対し隷属の大魔法を使用。結果、癒しの女神と異世界に降り立ったことで無限の精力を得た召喚者。彼は異世界で害獣をモンスター娘に変え、誰にもはばかることなくハーレムとセックスライフを満喫する。
大衆娯楽 連載中 長編 R18
感想数 4 文字数 185,725 最終更新日 2023.09.15 登録日 2021.08.13
2,854

お姉様、今度は貴方の恋人をもらいますわ。何でも奪っていく妹はそう言っていますが、その方は私の恋人ではありませんよ?

「すでに気付いているんですのよ。わたくしやお父様やお母様に隠れて、交際を行っていることに」 「ダーファルズ伯爵家のエドモン様は、雄々しく素敵な御方。お顔も財力も最上級な方で、興味を持ちましたの。好きに、なってしまいましたの」  私のものを何でも欲しがる、妹のニネット。今度は物ではなく人を欲しがり始め、エドモン様をもらうと言い出しました。  確かに私は、家族に隠れて交際を行っているのですが――。その方は、私にしつこく言い寄ってきていた人。恋人はエドモン様ではなく、エズラル侯爵家のフレデリク様なのです。  どうやらニネットは大きな勘違いをしているらしく、自身を溺愛するお父様とお母様の力を借りて、そんなエドモン様にアプローチをしてゆくみたいです。
恋愛 完結 短編
感想数 330 文字数 41,747 最終更新日 2021.09.14 登録日 2021.08.08
2,855

(完結)その『悪役令嬢』は幸せを恋い願う

市井で流行っている物語に出てくる『悪役令嬢』のようだ――そんなふうに陰口を叩きながら、彼らはロレッタを嘲笑う。 それもこれも学生のうちの、ちょっとした悪い遊びのようなものだろう。 そんなふうに考えて公爵令嬢のロレッタは一つ下の婚約者である王太子の浮気も、その浮気相手を擁護し嫌味を言う義弟のことも大目に見てきた。 だがそれは唐突に、彼女を含め卒業をする生徒たちを送る会が開かれた、学校の講堂で起きたのだ。 「ロレッタ・ワーデンシュタイン! 貴様はこの僕、王太子アベリアンの婚約者、並びに公爵令嬢という立場にありながらここにいるカリナ・アトキンス男爵令嬢を冷遇し、周囲にもそれを強要した! そのような女性を未来の国母にするわけにはいかない。よってここに婚約破棄を申し渡す!」 望まぬ婚約から解き放たれた公爵令嬢は、彼らに語る。 これから何が必要で、何をすべきなのか。 そして幸せを願うのだ。
恋愛 完結 長編 R15
感想数 45 文字数 100,571 最終更新日 2022.12.28 登録日 2022.12.09
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妹に婚約者を寝取られましたが、私には不必要なのでどうぞご自由に。

伯爵家の長女で跡取り娘だった私。 いつもなら朝からうるさい異母妹の部屋を訪れると、そこには私の婚約者と裸で寝ている異母妹。 どうやら私から奪い取るのが目的だったようだけれど、今回の事は私にとって渡りに舟だったのよね。 婚約者という足かせから解放されて、侯爵家の母の実家へ養女として迎えられる事に。 これまで母の実家から受けていた援助も、私がいなくなれば当然なくなりますから頑張ってください。 面倒な家族から解放されて、私幸せになります!
恋愛 完結 短編 R15
感想数 1 文字数 7,651 最終更新日 2023.12.29 登録日 2023.12.27
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20年越しの後始末

今から20年前の学園卒業パーティーで、ミシェル・デルブレル公爵令嬢は婚約者であるフレデリック王太子殿下に婚約破棄を突き付けられる。 そしてその婚約破棄の結果、フレデリックはミシェルを正妃に迎え、自分の恋人であるキャロル・カッセル男爵令嬢を側妃に迎えた。 ミシェルはありもしないキャロルへの虐めで断罪された上、婚約破棄後に出た正妃の話を断ろうとしたが、フレデリックの母からの命令で執務要員として無理矢理その座に据えられたのだ。 それから時は流れ、20年後。 舞台は20年前と同じく学園の卒業パーティーにて、再び婚約破棄の茶番劇が繰り広げられる。
恋愛 連載中 短編
文字数 34,398 最終更新日 2022.04.20 登録日 2022.03.31
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無表情で不気味と婚約破棄された令嬢は、王子に溺愛されています。

フローナ・レフェイグには、表情というものがなかった。感情がないという訳ではないが、それを表現する方法を失ってしまっているのだ。 そのこともあって、フローナは婚約者からも拒絶された。無表情で不気味と言われて、婚約破棄されてしまったのだ。 意気消沈していたフローナだったが、そんな彼女に婚約を申し込んでくる者がいた。それは、第四王子のエルクル・コルディムである。 なんでも、エルクルは前々からフローナに好意を抱いていたようなのだ。 さらに、驚くべきことに、エルクルはフローナの無表情から感情を読み取ってきた。どうやら、彼はフローナ自身ですら気づかないような些細な変化を読み取っているらしい。 こうして、フローナは自身の表情を理解できる王子と婚約することになったのである。 ※この作品は「小説家になろう」「カクヨム」「アルファポリス」にも掲載しています。
恋愛 完結 短編
感想数 5 文字数 25,282 最終更新日 2021.02.23 登録日 2021.02.17
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『ブスと結婚とか罰ゲーム』と言われた商人令嬢ですが、結婚式で婚約者の不正を暴いたら幼馴染の騎士様が味方でした

「なんで、お前みたいなブスと結婚しないといけないんだ」 そう言い放ったのは、結婚を一週間後に控えた婚約者だった。 商人の娘エフィは、持参金目当ての政略結婚を受け入れていたが、彼からは日常的に「ブス」「価値がない」と罵られていた。 そんなある日、エフィは父の商会の帳簿から男爵家の不審な金の流れを発見する。 さらに婚約者が娼婦と歩いているところを目撃し―― 「泣く暇があるなら策を考えなさい」 昔、自分が言った言葉を思い出したエフィは決意する。 結婚式の日、すべてを暴くと。 そして再会したのは、かつて「姉さん」と慕ってくれた幼馴染の騎士レオンだった。 これは、ブスと蔑まれた商人令嬢が、 結婚式で運命をひっくり返す逆転劇。
恋愛 完結 短編
感想数 4 文字数 9,637 最終更新日 2026.03.16 登録日 2026.03.16
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悪役令嬢の烙印を押され追放されましたが、辺境でたこ焼き屋を開業したら、氷血公爵様が常連になりました

悪役令嬢の烙印を押され追放されましたが、辺境でたこ焼き屋を開業したら、氷血公爵様が常連になりました
公爵令嬢オリヴィアは、身に覚えのない罪で「悪役令嬢」の烙印を押され、王太子である夫から離婚と追放を言い渡される。絶望の淵で彼女が思い出したのは、大阪出身のOLだった前世の記憶と、こよなく愛した「たこ焼き」の味だった! 「こんな茶番、付き合ってられるか!私は私の道を行く!」 追放先の極寒の辺境で、たくましく自給自足生活を始めた彼女は、未知の食材でたこ焼きの再現に奮闘する。そんな彼女の前に現れたのは、「氷血公爵」と恐れられる無愛想な領主レオニール。 外はカリッ、中はトロッ…渾身のたこ焼きは、氷の公爵様の胃袋と心をあっという間に溶かしてしまい!? これは、理不尽に全てを奪われた令嬢が、一皿の料理から始まる奇跡で自らの幸せを掴み取り、最強の無愛想ヒーローに胃袋ごと愛される、痛快逆転グルメ・ラブストーリー!
ファンタジー 完結 短編
文字数 25,030 最終更新日 2025.08.10 登録日 2025.08.10
2,861

婚約者を奪われました

婚約者を掠奪されてからが本番なお話。 ハッピーエンドのSS。 姉妹格差的な部分がちょろっとあります。 ざまぁは添えるだけ。 小説家になろう様でも投稿しています。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 1 文字数 2,615 最終更新日 2024.07.08 登録日 2024.07.08
2,862

【完結】この地獄のような楽園に祝福を

いらないわたしは、決して物語に出てくるようなお姫様にはなれない。 だって知っているから。わたしは生まれるべき存在ではなかったのだと…… 「必ず迎えに来るよ」 そんなわたしに、唯一親切にしてくれた彼が紡いだ……たった一つの幸せな嘘。 でもその幸せな夢さえあれば、どんな辛い事にも耐えられると思ってた。 ねぇ、フィル……わたし貴方に会いたい。 フィル、貴方と共に生きたいの。 ※子どもに手を上げる大人が出てきます。読まれる際はご注意下さい、無理な方はブラウザバックでお願いします。 ※この作品は作者独自の設定が出てきますので何卒ご了承ください。 ※本編+おまけ数話。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 2 文字数 23,462 最終更新日 2022.12.12 登録日 2022.12.01
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婚約相手と一緒についてきた幼馴染が、我が物顔で人の屋敷で暮らし、勝手に婚約破棄を告げてきた件について

 カナリニッジ侯爵家の一人娘であるシャロットは、爵位を受け継いで女当主になる予定だった。  他貴族から一目置かれるための権威を得るために、彼女は若いうちから領主の仕事に励んでいた。  跡継ぎを産むため、ライトナム侯爵家の三男であるデーヴィスという男を婿に迎えることに。まだ婚約中だけど、一緒の屋敷で暮らすことになった。  そしてなぜか、彼の幼馴染であるローレインという女が一緒についてきて、屋敷で暮らし始める。  少し気になったシャロットだが、特に何も言わずに受け入れた。デーヴィスの相手をしてくれて、子作りを邪魔しないのであれば別に構わないと思ったから。  それからしばらく時が過ぎた、ある日のこと。  ローレインが急に、シャロットが仕事している部屋に突撃してきた。  ただの幼馴染でしかないはずのローレインが、なぜかシャロットに婚約破棄を告げるのであった。 ※本作品は、少し前に連載していた試作の完成版です。大まかな展開や設定は、ほぼ変わりません。加筆修正して、完成版として連載します。 ※カクヨムにも掲載中の作品です。
恋愛 完結 短編
感想数 31 文字数 37,035 最終更新日 2024.04.26 登録日 2024.04.10
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婚約破棄は、嫌なのです

「レーニシア!貴様の婚約は破棄する!」 公爵令嬢は夜会の場で、王太子から婚約破棄を宣言された。 「お待ちください!私の婚約は王命です!リジン殿下のお力で如何なることでもないのです!」 レーニシアは必死に訴えた。 王家に王族に嫁ぐと決められたのは生まれる前から。 相当の教育を受けて生きてきた。 王太子の言葉一つで、レーニシアの未来を歪められてはかなわない。 「そこまでして、私と婚約していたいと強く思うなら、少しは可愛げを見せてみろ!」 忌々しげに吐き捨てられた言葉に、レーニシアは首を傾げ戸惑った。
恋愛 完結 ショートショート
文字数 4,522 最終更新日 2023.06.03 登録日 2023.05.31
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次期聖女はシークレットベイビー

100年程前、スピカネル国において国を二分する聖女と魔女の戦いが起こり、国を滅ぼしかねない存在になり、その末裔は力を封印されてしまった。 しかし、ここ数年間で飢餓、洪水、 疫病に見舞われ国が衰弱してしまう。 そんな中、神殿に突如お告げがーー。 聖女の力を持つ娘が現れる その力で国を繁栄させよ その神託のために 聖女の力を持つ平民ミアラが現れ 国を繁栄させるために 王太子妃となることに。 王太子の婚約者であった 公爵家のスカーレットは 当然の如く婚約破棄され 挙げ句に、側妃として公務を こなすよう言われる。 あまりの扱いに拒否したら 王宮に監禁され 毎晩王太子に犯されてしまう。 このままだと、既成事実と 妊娠を口実に側妃に させられてしまうことから 決死の覚悟で王宮を脱出することに。 そこから、スカーレットの大逆転が始まるーー!
恋愛 連載中 長編 R18
文字数 22,924 最終更新日 2023.10.09 登録日 2023.09.18
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【完結】私のことを愛さないと仰ったはずなのに 〜家族に虐げれ、妹のワガママで婚約破棄をされた令嬢は、新しい婚約者に溺愛される〜

とある子爵家の長女であるエルミーユは、家長の父と使用人の母から生まれたことと、常人離れした記憶力を持っているせいで、幼い頃から家族に嫌われ、酷い暴言を言われたり、酷い扱いをされる生活を送っていた。 エルミーユには、十歳の時に決められた婚約者がおり、十八歳になったら家を出て嫁ぐことが決められていた。 地獄のような家を出るために、なにをされても気丈に振舞う生活を送り続け、無事に十八歳を迎える。 しかし、まだ婚約者がおらず、エルミーユだけ結婚するのが面白くないと思った、ワガママな異母妹の策略で騙されてしまった婚約者に、婚約破棄を突き付けられてしまう。 突然結婚の話が無くなり、落胆するエルミーユは、とあるパーティーで伯爵家の若き家長、ブラハルトと出会う。 社交界では彼の恐ろしい噂が流れており、彼は孤立してしまっていたが、少し話をしたエルミーユは、彼が噂のような恐ろしい人ではないと気づき、一緒にいてとても居心地が良いと感じる。 そんなブラハルトと、互いの結婚事情について話した後、互いに利益があるから、婚約しようと持ち出される。 喜んで婚約を受けるエルミーユに、ブラハルトは思わぬことを口にした。それは、エルミーユのことは愛さないというものだった。 それでも全然構わないと思い、ブラハルトとの生活が始まったが、愛さないという話だったのに、なぜか溺愛されてしまい……? ⭐︎全56話、最終話まで予約投稿済みです。小説家になろう様にも投稿しております。2/16女性HOTランキング1位ありがとうございます!⭐︎
恋愛 完結 長編 R15
文字数 165,677 最終更新日 2024.02.15 登録日 2024.02.09
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ファンタジー短編集(完結版)

一話完結のファンタジー短編集。 各話オチまで読めます。どこから読んでも楽しめます。 お気に入りの一話を見つけてください。 ※どんどん追加していきます! ▼ 長編作品も投稿してますので、作者ページから是非! 【代表作(完結済)】 ・帳簿令嬢の答え合わせ ~その不正、すべて帳簿が覚えています~ 【投稿中】 ・追放された宮廷女医師は身体の嘘を見逃さない ~その病、この世界の誰にも治せませんが私は知っています~ ・科学王の因果律 〜「北の墓場」に左遷された泡沫王子、現代科学と因果操作で剣と魔法を覆す〜
ファンタジー 連載中 短編
感想数 4 文字数 96,302 最終更新日 2026.05.08 登録日 2026.04.21
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ヒス母を捨て、父と生き直す

三十歳を迎えた週末、久々に実家を訪れた「俺」は、母の攻撃的な言葉に耐え切れず、長年押し殺していた感情を爆発させる。息子の本音に黙っていた父が、ついに言葉を発した——「じゃあ、離婚だな」。 長年“家庭”を支配し、浪費と干渉を繰り返してきた母は、やがて孤立と転落の道をたどる。一方で、父と息子は共に祖父母の介護を支え合いながら、失われていた穏やかさと信頼を取り戻していく。 「壊れていい家族もある」。 過去に縛られず、“本当の家族”を見つけ出したある親子の再生と静かな決別の物語。
ライト文芸 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 4,621 最終更新日 2025.05.27 登録日 2025.05.27
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妹に婚約者を奪われたので、怪物と噂の「冷徹公爵」に嫁ぎます。~どうやら彼は不器用なだけだったようで、今さら実家に戻れと言われても困ります~

「エリス! 地味で可愛げのないお前との婚約は破棄する!」 卒業パーティではなく、実家の男爵家の居間で、私は婚約破棄を告げられた。 元婚約者の腕には、私の異母妹であるミリアが抱きついている。 亡き母が残した領地を守るため、必死に働いてきた私を裏切り、父と継母は私を「金になる厄介払い」として売り飛ばしたのだ。 嫁ぎ先は、北の辺境を治めるジークハルト公爵。 『氷の公爵』と呼ばれ、近づく者を氷像に変えるという恐ろしい噂のある人物で――。 「愛など期待するな。お前の仕事は、死なないことだけだ」 ……と思っていたのに、あれ? 用意されたのは監獄ではなく、ふかふかのベッドと温かいスープ。 凍えそうな私を自らお姫様抱っこで運び、使用人たちも「こんな素晴らしい奥様はいない!」と大絶賛。 どうやらこの公爵様、冷徹なのではなく、ただ不器用なだけだったようで……? これは、家族に虐げられていた不遇な令嬢が、辺境の地で真実の愛を見つけ、幸せになっていく物語。 ※私が去った後、実家の領地経営は破綻し、元婚約者たちも没落していきますが、私は幸せなので知りません。 毎日更新
恋愛 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 99,116 最終更新日 2026.01.15 登録日 2025.12.18
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お金に目の眩んだ最低な婚約者サマ。次は50年後にお会いしましょう

《魔法を使う》と言われる商会の一人娘アイラは幼馴染の婚約者エイデンの裏切りを知る。 それをエイデンの父母も認めていることも。 許せるはずはない!頭にきたアイラのとった行動は? ざまあが書きたかったので書いてみたお話です。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 5 文字数 21,363 最終更新日 2023.03.11 登録日 2023.02.16
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私は私で勝手に生きていきますから、どうぞご自由にお捨てになってください。

伯爵令嬢であるアルティリアは、婚約者からある日突然婚約破棄を告げられた。 彼はアルティリアが上から目線だと批判して、自らの妻として相応しくないと判断したのだ。 それに対して不満を述べたアルティリアだったが、婚約者の意思は固かった。こうして彼女は、理不尽に婚約を破棄されてしまったのである。 そのことに関して、アルティリアは実の父親から責められることになった。 公にはなっていないが、彼女は妾の子であり、家での扱いも悪かったのだ。 そのような環境で父親から責められたアルティリアの我慢は限界であった。伯爵家に必要ない。そう言われたアルティリアは父親に告げた。 「私は私で勝手に生きていきますから、どうぞご自由にお捨てになってください。私はそれで構いません」 こうしてアルティリアは、新たなる人生を送ることになった。 彼女は伯爵家のしがらみから解放されて、自由な人生を送ることになったのである。 同時に彼女を虐げていた者達は、その報いを受けることになった。彼らはアルティリアだけではなく様々な人から恨みを買っており、その立場というものは盤石なものではなかったのだ。
恋愛 完結 短編
感想数 1 文字数 43,822 最終更新日 2024.10.03 登録日 2024.09.17
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【完結】「どうせあいつは俺と離婚できない」と浮気相手に言っているらしいけど、離婚して困るのはあなたですよ?

 隠すつもりがないのか、矛盾だらけの言い訳をしながら浮気をする夫。 「今夜、ゴルフ行ってくる。泊まって明日はそのまま仕事行ってくるから。明日の夕飯は用意しとけよ。それじゃ」 …ゴルフバッグも持たずにどこへ行くのかしら。丁寧に結婚指輪まで外して。 どうやら「俺に惚れたあいつは浮気されても離婚できない」と思っているようだけど……その自信はどこから来るの? 私の貴重な20代を奪った罰、受けて頂きます。 ※カクヨムにも掲載しました
大衆娯楽 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 2,475 最終更新日 2022.05.08 登録日 2022.05.08
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完結 愛人と名乗る女がいる

ある日、夫の恋人を名乗る女がやってきて……
恋愛 完結 ショートショート
感想数 3 文字数 8,415 最終更新日 2024.02.16 登録日 2024.02.10
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【R18】私のものを返してもらうわ

婚約者と友人だった女に裏切られた私はショックのあまり自死した。死んでも死にきれなかった私は自分の魂と引き換えに悪魔に縋った。生まれ変わって憎い2人に再び会った私は… 絶世の美少女に生まれ変わる 寝取られて寝取り返す ゆるゆる設定 5話完結
恋愛 完結 短編 R18
文字数 8,271 最終更新日 2021.12.07 登録日 2021.12.05
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無能と蔑まれ敵国に送られた私、故郷の料理を振る舞ったら『食の聖女』と呼ばれ皇帝陛下に溺愛されています~今さら返せと言われても、もう遅いです!

リンドブルム王国の第二王女アリアは、魔力を持たない『無能』として家族に虐げられ、厄介払いとして敵国ガルディナ帝国へ人質に送られる。死を覚悟した彼女だが、あまりに不味い帝国の食事に耐えかね、前世の記憶を頼りに自ら厨房に立つことを決意する。 彼女が作った温かい家庭料理は、偶然離宮を訪れた『氷の皇帝』レオンハルトの孤独な心を癒していく。やがてその味は堅物騎士団長や宰相をも虜にし、食べた者を癒す奇跡から『食の聖女』と讃えられるように。 価値を知った故郷が「返せ」と言ってきたが、もう遅い! これは、料理で運命を切り開き、最強皇帝から世界一甘く溺愛される、美味しい逆転シンデレラストーリー。
恋愛 連載中 長編
感想数 47 文字数 264,517 最終更新日 2025.11.30 登録日 2025.10.28
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【完結】家族に冷遇された姫は一人の騎士に愛を捧げる。貴方を愛してもいいですか?

王妃が死んだ。 冷遇していた夫の国王は今更ながら愛していたのにと後悔をしている。 実の娘を生け贄にしようとした国王。それを庇い代わりに生け贄として源泉に身を投げ死んでいった王妃。 生け贄を勧めた宰相は王妃を愛していた。 娘を殺した夫と離縁するだろうと考えた宰相は、王妃であるセリーヌを我が物にしようと画策したのだった。 セリーヌが愛した娘のクリスティーナはその時の記憶をなくしてしまった。大好きだった母のこともそして目の前で自分を庇って死んだことも。 全てを忘れて生きてきた。 その生活は地獄のような日々だった。 そんなクリスティーナを陰から支えるのは王妃の幼馴染で近衛騎士のヴィルだった。 ヴィルの初恋はセリーヌだった。と言っても少年の頃の淡い初恋。 そしてクリスティーナの初恋はヴィルだった。 彼が自分を愛してくれることなどないとわかっているのに……それでも諦められないクリスティーナ……
恋愛 完結 短編 R15
感想数 41 文字数 90,528 最終更新日 2023.11.08 登録日 2023.10.01
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【完結】ハメられて追放された悪役令嬢ですが、爬虫類好きな私はドラゴンだってサイコーです。

 やってもいない罪を被せられ、公爵令嬢だったルナティアは断罪される。  王太子であった婚約者も親友であったサーシャに盗られ、家族からも見捨てられてしまった。  教会に生涯幽閉となる手前で、幼馴染である宰相の手腕により獣人の王であるドラゴンの元へ嫁がされることに。  惨めだとあざ笑うサーシャたちを無視し、悲嘆にくれるように見えたルナティアだが、実は大の爬虫類好きだった。  簡単に裏切る人になんてもう未練はない。  むしろ自分の好きなモノたちに囲まれている方が幸せデス。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 4 文字数 15,964 最終更新日 2025.05.24 登録日 2025.05.22
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追放された”お荷物”の俺がいないと、聖女も賢者も剣聖も役立たずらしい

「お荷物」――それが、Sランク勇者パーティーで雑用係をするリアムへの評価だった。戦闘能力ゼロの彼は、ある日ついに追放を宣告される。 しかし、パーティーの誰も知らなかった。彼らの持つ強力なスキルには、使用者を蝕む”代償”が存在したことを。そして、リアムの持つ唯一のスキル【代償転嫁】が、その全てを人知れず引き受けていたことを。 リアムを失い、スキルの副作用に蝕まれ崩壊していく元仲間たち。 一方、辺境で「呪われた聖女」を救ったリアムは自らの力の真価を知る。魔剣に苦しむエルフ、竜の血に怯える少女――彼は行く先々で訳ありの美少女たちを救い、彼女たちと安住の地を築いていく。 これは、心優しき”お荷物”が最強の仲間と居場所を見つけ、やがて伝説となる物語。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 1 文字数 251,605 最終更新日 2025.11.30 登録日 2025.10.28
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【追加】アラマーのざまぁ

幼い頃から愛を誓う人がいた。 周りも、家族も、2人が結ばれるのだと信じていた。 しかし、王命で運命は引き離され、彼女は第二王子の婚約者となる。 アラマーの死を覚悟した抗議に、王は、言った。 『一つだけ、何でも叶えよう』 彼女は、ある事を願った。 彼女は、一矢報いるために、大きな杭を打ち込んだのだ。 そして、月日が経ち、運命が再び動き出す。
恋愛 完結 短編
感想数 17 文字数 27,160 最終更新日 2026.01.03 登録日 2025.10.10
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【完結】あの頃からあなただけが好きでした

【完結】あの頃からあなただけが好きでした
バロウズ王国の地方都市コーカスの高等学園に入学したオーブリー子爵家の次女マリオンはブルーベル商会の次男カーティスから声をかけられた。 彼の兄キーナンとマリオンの姉ジュリアが交際しているらしい。 羽振りのよい商会の跡取りとはいえ、平民との交際を父オーブリー子爵が許すとも思えないが、マリオンは姉の為にカーティスと共にふたりの交際に協力することになった。 そしてそのうちにマリオンもカーティスに惹かれていくのだった。 ところが、マリオン達の卒業前にキーナンが別の女性と駆け落ちをしてしまい…… そして6年後マリオンは、実家の商会ごとコーカスを離れたカーティスと王都で再会する。 大学の友人クレアの恋人になっていた彼は マリオンに対して丁寧だが、冷たい対応をする男性になっていた。 注意  ⚠️多人数視点で時系列が前後します   サブタイトルでご確認の上お読みください  ⚠️男主人公は爽やかヒーローではありません  ⚠️ささやかなざまぁはありますが、スカッと系ではないです  ⚠️メインではありませんが、同性愛カップルが登場します  ⚠️ストレートなラブストーリーを目指しましたが無理でした  ⚠️誰にも共感出来ず、結末にモヤる方もいらっしゃるかもしれません どうぞよろしくお願い致します 他サイトで公開中です
恋愛 完結 短編
感想数 40 文字数 66,897 最終更新日 2022.12.04 登録日 2022.11.28
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