ほのぼの 小説一覧
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聖女様かと思ったら、パーティーメンバーのお母さん(しかも伝説の魔女)でした ~
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文字数 198,402
最終更新日 2025.11.17
登録日 2025.05.06
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🐰うさ耳王子と🐶いぬ王子がロックオン!本当は男の僕が二股悪女ムーブしないとみんなの命を救えないなんて
僕は、お兄ちゃんに殺されかけている。
僕はうさぎ王国の第二王子ポエット。本当は、お兄ちゃんが王位を継ぐはずだったのに、新勢力にあれよあれよと持ち上げられて、僕は反乱軍の旗印にされちゃった。こんなはずじゃなかったのに⋯⋯。
それもこれも時代が悪いんだ。男声魔法と古典を帝王学として身につけたものが王に相応しい。それが伝統だった。僕はフォークギターを遊びと息抜きでやっていただけ。だが、楽器魔法が王者の資質として扱われる大逆転が起きるなんて思ってもみなかった。
お兄ちゃんを苦しめるくらいなら、楽器なんてやらなかったのに。
逃げるしかなくなった僕には、忘れられない女性がいる。
毎晩、夢の中に現れるアダージョさん。いつか会えたらキスをしたいと思っていた。だが、現実の彼女は、心に闇を抱えた男性の中に閉じ込められた第二人格。さらに、彼女は自分が本当は女だってことすら気づいていない。やがて肉体が分裂し、女性の体を得る運命だなんて。
旅路の果てに、僕はついにアダージョさんと出会う。さらに、いぬ王国の元王子グロウルも、思想を相反しながら仲間になった。
そんなこんなしているうちに、僕の姿そっくりの偽物が王位継承権を主張し、反乱軍が王都に向かって進軍をはじめる。反乱軍の秘密兵器は、アダージョさんのもといた体の主人格のアレグロ。それだけでも不吉なのに、対抗するためお兄ちゃんには心身が壊れる禁呪が施されてしまう。
このままではお兄ちゃんが死んじゃう! みんなで助けに行くんだ。
そして、すべてが終わったら、アダージョさんに僕の気持ちを伝えるんだ!
ところで、お供のグロウルが、アダージョさんに横恋慕してるのが気になるんだけど⋯⋯。
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文字数 110,947
最終更新日 2026.04.26
登録日 2026.02.01
2,883
凡才の三男は魔剣に選ばれた
名門エルンフォード家に生まれながら、剣も魔法も「並」。三男のルシアンは、雑用係として庭の隅で日々を過ごしている。
兄も、姉も、才ある者だけが評価されるこの家で、居場所などない。それでも彼は諦めていなかった。冒険者の資格を、十二歳になれば得られる。
自由に、誰にも縛られず、自分の足で歩いていく。そんな未来を夢見て、ルシアンは今日も誰にも見向きもされない一振りの剣を、黙々と磨き続ける。
それは、屋敷の庭に忘れられたように突き立てられた、古びた剣。だが、実はその剣は世界十大魔剣に数えられている魔剣だった。
才能ではなく、積み重ねてきた誠実さに心を動かされた剣は、静かに彼を見つめ続けていた。
魔剣とともに、凡才と呼ばれた三男の成り上がり物語。
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文字数 13,043
最終更新日 2026.07.28
登録日 2026.07.23
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風に吹かれて
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文字数 79
最終更新日 2019.04.10
登録日 2019.04.10
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のりこさんと猫
ある春の日、のりこさんはのんびり猫と過ごしています。
シフォンケーキの賞味期限を確かめようと眼鏡を探しますが、ありません。
眼鏡がないかと猫に聞きますが、猫も知らず、イライラして眼鏡も笛吹ケトルみたいに音を出せばいいのに、と叫んでしまいます。
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文字数 1,527
最終更新日 2020.06.28
登録日 2020.06.28
2,886
転生人魚姫はごはんが食べたい!
人魚姫のエスティーナ(転生者)には深刻な悩みがあった。
「肉が食べたい。野菜が食べたい。魚が食べたーい!!」
転生人魚姫はごはんが食べたかったのである。そんな想いを拗らせること十七年、エスティーナは海の平和を守るため人間相手に取引を迫る。ところが交渉相手のラージェスにはいきなり抱きしめられて大混乱。昔助けた人間らしいのだが、よくあることなので覚えてはおらず……。王子でもあるラージェスは取引の見届け人としてエスティーナに妻にならないかと提案。仲間たちは大反対するが、元人間のエスティーナは大喜びで即答するのだった。
「美味しい物、たくさん食べさせて下さいね。旦那様」
ごはんが食べたい人魚姫、初恋相手に忘れられてもめげない王子様。優しいお城での暮らし、美味しい物を食べる日々、そして二人の恋と事件のお話。
感想数 2
文字数 115,342
最終更新日 2020.02.08
登録日 2020.01.24
2,887
すき。
さいきん、すきってなんだろうって、かんがえる。
ぼくは、いつも、いつでも、いっしょにいたい。それがすきだとおもうのだけど。
いもうとも、たぶんそうおもっている。
でも、おとなはちがうみたい。すきって、むずかしいんだね。
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文字数 1,550
最終更新日 2020.06.23
登録日 2020.06.23
2,888
青い夢をみたいてんとう虫
あなたには、夢はありますか?
その夢を、手放そうとしていませんか?
そっと、心の声を聴いてみてください。
このお話は、夢に向かいたけれど、勇気が出ない、てんとう虫の物語です。
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文字数 743
最終更新日 2021.01.07
登録日 2021.01.07
2,889
女ばかりのアマゾネス軍の捕虜になり死を覚悟した勇者だがモテて仕方がないのだが!
ヘリオス・ランカスターはフロンティア帝国の三代目勇者だった。年齢は三十六歳で独身。そしてこの歳まで女性経験がなかった。
そんな時、女ばかりの国アマゾネス女王国軍との戦争になったが、無能な王子の勝手な判断で、軍師を勤めたヘリオスは敗れ、味方を逃がすためにしんがりを務める。
敵将アーリとの一騎打ちで互角の闘いをしたさいに、アーリの美しさに見惚れてしまい思わず、
「美しい。美し過ぎる……」
と言ったことが結婚の申し込みと取られてしまい、捕虜となってしまう。
女性恐怖症のヘリオスに対して、美しき将軍アーリに迫られ、副官の可愛らしいカヤノに、お互いに裸で身体を拭かれそうになった時に、隣接するコスコ王国二万の軍勢に囲まれようとしていた。
対してアーリ率いるアマゾネス軍は一万。
そんな絶対絶命の危機に、逆転の策を提案したのは、捕虜であったヘリオス・ランカスターであった。
本国では侮られていた中年勇者の大逆転物語。
ファンタジー小説大賞エントリー作品です。
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文字数 40,287
最終更新日 2025.11.21
登録日 2023.12.09
2,890
おばぁ・ろーど〜星光石とサングラス〜
海辺の町・彩海市の名産品を巡って、ある噂がSNSで大炎上!観光地にはクレームが殺到し、町はかつてないピンチに…。だがそこに現れたのは、75歳の駄菓子屋店主・ハナバァ。人の心を見抜く不思議な力“オーラ読み”があって??真相解明に挑む、ドタバタミステリー!
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文字数 32,631
最終更新日 2025.06.16
登録日 2025.06.01
2,891
いけるかな
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文字数 110
最終更新日 2020.02.01
登録日 2020.02.01
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今日もドケチで優しい小鳥遊さん
いたって普通の優しいOL小鳥遊香奈(24)
変わっているのはそのドケチっぷり!でもそんなドケチっぷりも、きっと共感できるところがあるはず!
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文字数 3,993
最終更新日 2022.05.01
登録日 2022.04.18
2,893
ふしぎなハンカチ
はるくんは、学校に行く途中、ハンカチを忘れたことに気がつきました。
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文字数 362
最終更新日 2023.02.11
登録日 2023.02.11
2,894
ウケかと思ってたらタチですか!?
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文字数 8,503
最終更新日 2024.08.05
登録日 2024.06.15
2,895
土日を除いてあと二日
図書委員の友人の代わりに図書室のカウンター当番を一人で引き受けていた種島集。普段読書をしない集にとって、図書委員の当番は退屈でしかなく、知らずのうちに眠りに落ちてしまう。肩を叩かれ目を覚ますと、そこには俳優をやっていると噂の後輩・浅黄閏が立っていた。
種島集(たねしま あつむ)
二年Bクラス 普通コース 帰宅部 学食で一番好きなのは唐揚げ定食
浅黄閏(あさぎ うるう)
一年Aクラス 特別進学コース 帰宅部 学食は利用したことがない
川島(かわしま)
二年Bクラス 普通コース 図書委員 学食で一番好きなのはカツカレー
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文字数 8,156
最終更新日 2024.10.31
登録日 2024.10.31
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小さな恋
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文字数 3,120
最終更新日 2025.09.06
登録日 2025.09.06
2,897
自分を「悪役令嬢」だと言い出して特待生をいじめ始めた婚約者を持つ王太子のぼやき
邪悪が世界を侵す時、光の神子が現れる――――。
そんな言い伝えがある国で実際に光の神子が現れ、彼女を支えるのだと決意した王太子アデルラートの隣で、美しい婚約者シャルベリーンが妙なことを言い出した。
『お任せください。なにせ、わたくしは悪役令嬢ですから!』
――――悪役令嬢って、何だ?
婚約者と光の神子に振り回されながら、国を見つめる王太子のぼやき。
感想数 1
文字数 19,639
最終更新日 2025.10.26
登録日 2025.10.26
2,898
「婚約破棄された悪役令嬢ですが、死に戻りして領地を最強にしたら冷徹公爵が溺愛してきました」
公爵令嬢リリアナは、婚約者である王太子から「君は悪役令嬢だ」と一方的に婚約を破棄され、家族からも見捨てられた挙句、処刑される運命だった。
しかし、神の気まぐれで死に戻り!
前世の記憶を持ったまま、破棄される3ヶ月前に戻ってきたリリアナは決意する。
「もう二度とあんな馬鹿な男に振り回されない。領地を最強に立て直して、独立して自由に生きる!」
前世で散々苦労したおかげで、領地の隠れた資源や魔法工学の知識、現代的な経営センスをフル活用。
荒廃していた辺境領地を、わずか数ヶ月で「魔法と技術が融合した豊かな楽園」に変えていく。
一方、冷徹で有名な隣国公爵アレクシスは、領地の急成長を聞きつけ調査に訪れる。
最初は「ただの小娘の戯れ事」と高をくくっていた彼だが、リリアナの聡明さと優しさ、領民からの熱い信頼に次第に心を奪われていく。
「君のような女性を、放っておけるわけがない」
婚約破棄の黒幕だった王太子派閥が再び動き出す中、リリアナは領地を守りながら、アレクシスとの甘い恋に落ちていく——。
ざまぁ要素(婚約者や元家族の没落)、スローライフ寄りの領地経営、魔法チート(死に戻り+前世知識)、そして圧倒的溺愛をバランスよく盛り込みました。
### 序章サンプル(第1話相当)
「リリアナ・フォン・ローゼンベルク。君のような下賤な悪女は、王太子妃などふさわしくない。婚約を破棄する」
王宮の謁見の間で、王太子エドワードの冷たい声が響いた。
周囲の貴族たちが嘲笑う中、私はただ静かに微笑んだ。
(……ああ、またこの展開か)
前世ではここで泣き崩れ、家族からも見放され、結局は「陰謀の首謀者」として処刑台に送られた。
すべては、王太子の愛人である男爵令嬢ソフィアの策略だったのに。
でも今は違う。
神様がくれた二度目の機会。死の瞬間に「もう一度やり直したい」と願った私の声に、どこかの女神が応えてくれたらしい。
私はゆっくりと頭を上げ、エドワードの目をまっすぐに見つめた。
「承知いたしました、王太子殿下。婚約破棄、ありがたくお受けいたします」
場がざわついた。
エドワードが眉をひそめる。
「なんだ、その態度は。後悔しても遅いぞ?」
「後悔など、いたしません。むしろ感謝しております。自由をいただき、ありがとうございます」
私は優雅に一礼し、謁見の間を後にした。
馬車の中で、私は小さく笑った。
「さあ、始めましょう。ローゼンベルク領の改革を。
そして……あのクズどもに、きちんとお返しを」
領地に戻ったその日から、私は動き出した。
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文字数 9,432
最終更新日 2026.04.02
登録日 2026.03.27
2,899
白熊の獣騎士と贄の花嫁
獣人が支配する国に贄として来た娘は、勘違いから嫁ぐ事が決まった。
隣の国の小さなお姫様の結婚相手となる獣人の王子との…もふもふから始まる恋のお話し。
いよいよ最終章に入ります!
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文字数 19,761
最終更新日 2019.05.09
登録日 2019.05.01
2,900
うそじゃないもん ほんとだもん
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文字数 359
最終更新日 2019.06.13
登録日 2019.06.13
2,901
僕と死神の癒しご飯と最後の手紙
3年前に逝去した、真守の双子の兄拓真が、死神になって帰還した。
拓真は死神の仕事で、時折食に関する未練を残す死者に遭遇する。
普段から自炊をしている真守に協力してもらい、食べたかったものを食べてもらい、その過程で知ることができた、心に残った人に思いを伝えることができた。
ところがある日……
感想数 2
文字数 115,527
最終更新日 2022.01.09
登録日 2021.12.13
2,902
カエルさんとお星さま
ヒツジさんに連れられてカエルさんは流星群を観に行くことになりました。流星群を観る予定の丘の上には小さなお星さまが泣いていました。泣き止んだ小さなお星さまが残していった祈り。--旅に出たカエルさんがはじめて迎える冬はどんなものだったのでしょう? この物語は「小説家になろう」「カクヨム」にも投稿されています。
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文字数 1,775
最終更新日 2022.04.10
登録日 2022.04.10
2,903
なぞのいきものおぼえがき
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文字数 12,083
最終更新日 2022.08.05
登録日 2022.07.28
2,904
なかよしワンダーグラウンド
今日も、平和だなぁ。
感想数 0
文字数 36,697
最終更新日 2023.04.01
登録日 2023.04.01
2,905
Crash!〜溺愛から始まる元魔王と元騎士の優雅なる?転生生活〜
魔王と相討ちになり、斃れた騎士ユージーン。
彼はその生前の功績から、国を守る女神の御元に招かれる。
そこで彼は、平和な異世界に転生する事を願うのだが、その異世界には『とある先客』が既にいる様で――?!
これは、平和を求めた騎士が、新しい世界で大切なモノを取り戻すまでの日々の記録だ――。
感想数 3
文字数 27,035
最終更新日 2024.07.21
登録日 2024.07.17
2,906
強引に伴侶にされた俺は、なぜか溺愛されています
昔から、葵家と登坂家ではある約束が交わされていた。それは、葵家の当主は登坂家の誰かと婚姻を結ばなくてはならないという事だ。だが、困った事に登坂家に男しかいない。男なのに当主の伴侶に指名された登坂樹は困惑する。だが、葵奏貴(かなた)は樹をとても気に入ったと熱烈アプローチ。かくして、樹は奏貴と婚礼を挙げる事になり…。
樹は、奏貴のある能力を知り…。
文字数 18,061
最終更新日 2025.02.04
登録日 2025.01.23
2,907
手のひら
小さなあなたと手をつなぐ
ポエムです。
感想数 0
文字数 136
最終更新日 2026.08.12
登録日 2026.08.12
2,908
森の魔女と双子騎士
感想数 0
文字数 4,620
最終更新日 2018.03.28
登録日 2018.02.15
2,909
どちらかといえば猫派です
近所づきあいの柴田君と三宅さん。
二人のおりなすほのぼのしたお話です。
文字数 1,175
最終更新日 2022.11.20
登録日 2022.11.20
2,910
なんで私だけなんですか!?
『さぁ、冒険へ出発だ!』
どうも、私、今井若菜25歳、元気と言いたいところですが、あまり元気ではもない、しがない社畜のOLです。
ある日、ちょっと会社に嫌気がさして会社に行く途中で少し寄り道しようと公園のベンチでコーヒーを飲みながら一休みしていたら、高校生五人組が私の前を通りかかったときですねぇ、私も詳しくはわからないのですが凄い光に包まれて気づいたらあんなことに!!
友情のドキドキストーリーです!!
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文字数 3,639
最終更新日 2021.12.25
登録日 2021.12.25
2,911
虹色のショーウィンドウ
時計屋のゲンじいさんは、時計の修理をして生きてきた。奥さんを失ってから、友達とは話さないし、作ろうとも思わなかった。そんなある日、みっちゃんが来てから、ゲンじいさんは少しずつ変わっていきます。ほのぼのとしたおじいさんと女の子の交流の物語。
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文字数 5,479
最終更新日 2022.07.16
登録日 2022.06.22
2,912
ポポロニア島物語 ~魔王がいない世界を旅するぼくら~
ポポロニア島南部に位置するアルマリア王国では、魔王討伐の為に、
国を挙げて、大々的に勇者パーティのコンテストを行った。
ところが、勇者パーティが結成され、今まさに旅立つというそのとき、
魔王が他国の勇者によって倒されたという報が届く。
事情により帰る家を失った勇者アークと魔法使いマールは、
仕方なく、既に魔王がいなくなった世界を旅することになるのだが……。
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文字数 75,787
最終更新日 2022.08.30
登録日 2022.08.13
2,913
ボクはここにいるよ!
気がつくと、ボクは洗濯機の中にいた。
文字数 1,567
最終更新日 2022.10.13
登録日 2022.10.13
2,914
風の世界の童話|わたしは飛びたい【連作短編】
わたしは、自分が一体何者でどこから来たのか、考えていました。
実は自分と似ているな、と思う人があまりにも多かったのです。
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あるエートスは自分が何者かを知るために、様々なエートスに会いに行きます。
かつてはうまく、泳いでいた気もするけれど…?
”ありのままで生きる”ってどういうことだろう?
感想数 0
文字数 2,456
最終更新日 2023.06.15
登録日 2023.06.15
2,915
人と機械
「私には......感情が分かりません。」
不良品の烙印を押されたアンドロイド。彼女は感情が欠落していた......
不良品アンドロイドと1人の少年、二人の一生を描く日常の物語が今始まる。
「日常は反復である」日本映画を代表する映画監督、小津安二郎さんの言葉です。
しかしその反復の中にも小さな差があります。
その変化が積み重なり、最後には埋めようのない変化となって私達にのしかかります。
本作はそんな小さな差が、最終的に少年とアンドロイドにどんな変化をもたらすのか。
それを淡々と描く少しほっこりする作品です。
短編ですので、時間経過は早いですが描かれていない時間の中に日常がある、そんなことを念頭に読んでいただければ幸いです。
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文字数 5,017
最終更新日 2024.06.27
登録日 2024.06.27
2,916
ミコナとかぷせるあにまるず
ミコナが暮らすその世界は、亡くなった人の魂が帰ってこれるという不思議なところ。
パパのハカセが作った<かぷせるあにまる>として帰ってきたママと、試作品のかぷせるあにまるとして誕生した、ミコナのママの分身ともいえる、オオカミ型のウル、ワシ型のオウ、ティラノサウルス型のティー、トラ型のガー、サメ型のフカが織りなす穏やかな日常。
感想数 0
文字数 127,579
最終更新日 2025.06.13
登録日 2025.02.20
2,917
落ちこぼれ魔法使いは召喚した最強ドラゴンに愛される~お姉さんドラゴンと巡る伝説?の旅~
魔術師見習いフィルは学年最後の使い魔召喚のテストにおびえていた。
あまりに成績が悪く、うまく召喚できなければ学園を追い出されてしまうからだ。
いざテストで召喚したのはなんと伝説級の巨大ドラゴン!
なんで、ドラゴンが召喚獣に?って聞いたら「かわいいから」って言うんだけどなにこれどうなってんの?
お陰で学園は半壊になり、追い出される事に。
フィルはキレイなお姉さんに変化したドラゴンに甘やかされながら、さらには伝説の竜使いに勘違いされちゃって、村を救ったりお姫様を助けたりします。
お姉さんドラゴンにひたすら甘やかされるだけのおねショタスローライフ!
※毎日更新予定です
☆皆様のおかげでHOTランキングに入れました! お気に入り登録してくれるとうれしいですっ(^^)
感想数 7
文字数 101,408
最終更新日 2019.08.04
登録日 2019.06.20
2,918
「あなただけの喫茶店 ~不思議なマスターと不思議なお客さんたちの物語~ 」
ある日、玄関を開けたあなたは、不思議な世界に迷い込みます。
そこは不思議な不思議な喫茶店。
年齢不詳・正体不明のマスターの元には毎回毎回、様々なお客さんたちが迷い込みます。
さあ、そんな喫茶店でアルバイトを始めたあなた。
今日は、どんなお客さんがやって来たのか……?
感想数 5
文字数 7,358
最終更新日 2021.03.07
登録日 2020.12.07
2,919
ぬるいミルクに、熱いハチミツ
カフェのオーナー、 ルーカス・恭介・ホワイト(35歳)
ショッピングモールの警備員のアルバイト、上原 征一郎(22歳)
二人の甘くて甘い恋模様
※エブリスタ・fujossyに掲載済(未校正)
※こちらは校正しながらの掲載となります。
※R18的な内容には多少関係なく、★をつけてあります。(かなり後半)
感想数 5
文字数 70,489
最終更新日 2021.10.08
登録日 2021.10.05
2,920
私プロゲーマーに成ります!~FPS女子の軌跡~
恵まれている事に胡坐はかかぬ
ある日、友達の家でFPS系PCゲームに興味を持った片岡美優希(10)、父親に促されて自由研究の題材に選ぶ。
その片岡美優希は父親を困らせながらもすくすくと成長、中学生になったある日、父親に、親友と一緒にバーチャル配信者をやってみたいと言い出す。父親の全力フォローで、即日収益化を達成、ある一つの目標を達成した。
また、三人には新たな出会いが生まれ、そのまま友達になり、その才能に目を付けて、仲間に引き入れた。
親友と三人プラス一人で行う配信は、海外のプロゲーマーの目に止まり、実績がないまま『リトルクイーンズ』と言う通り名を付けられてしまう。
海外プロの目は節穴ではなかった。
その証明ができた美優希と親友たち、いよいよ、『リトルクイーンズ』が『クイーンズ』となり、躓きはありつつ着実に実績を残す。
大学入学後、四人それぞれに彼氏ができた。順調、そう思えるが美優希には心残りがあった。
過去の清算を終え、美優希は同大学に通う親友と共に、卒論の代わりにe-sportsに対する大学の在り方を提案、その実績を持って無事卒業した。
社会人となって帰って来た四人、会社と連携して後身の育成に力を入れるようになるが、そんな美優希の活躍を良く思わない者はいるわけで・・・。
※話が追加されるたびにあらすじを追加していきます。
※この小説はフィクションであり、登場する人物・団体・企業等は架空の物です。
※小説家になろう・Novelism・カクヨム・アルファポリスに同時掲載中
感想数 0
文字数 360,947
最終更新日 2022.10.17
登録日 2021.11.21