異世界転生 小説一覧
281
断罪のお時間です‥‥ん?あれ、なんか違う??
六歳のある日、フェリシアは前世の記憶を取り戻した。
そして気づく。
ここは前世でプレイした乙女ゲームの世界。
自分は王太子アルフレッドの婚約者で、ヒロインをいじめた末に婚約破棄され、国外追放される――悪役令嬢なのだと。
けれど、フェリシアが思ったのは、
「国外追放……意外と悪くないのでは?」
窮屈な王太子妃になるより、国外で自由に暮らす方が楽しそう。
ただし、何の準備もなく追放されれば生活に困る。
ならば、完璧な悪役令嬢となって予定通り国外追放され、その後も一人で生きていけるよう準備をしよう!
そう決意したフェリシアは、勉強、礼儀作法、外国語、政治、経済、領地経営に励み、料理や洗濯まで習得。王太子にも厳しく接し、取り巻きまで作って、着々と悪役令嬢への道を歩んでいく。
――はずだった。
「フェリシアは本当に頼りになるね」
なぜか王太子からの好感度は上がり、周囲からも慕われ、気づけば誰よりも王太子妃にふさわしい令嬢に。
おかしい。
私は嫌われて、国外追放されたいだけなのに。
そして迎えた卒業パーティー。
ついに待ち望んだ断罪の瞬間が訪れる。
王太子が皆の前へ進み出た。
さあ、断罪のお時間です!
十年以上、この日のために準備してきましたもの。
婚約破棄でも国外追放でも、何でも来なさい!
ところが――
※本作品は、作者がストーリー・設定を作成し、本文の執筆・推敲に生成AIを使用しています。
282
契約結婚しました
家の借金を返済するために契約結婚することになった没落令嬢の話。
283
悪役令嬢の子 主従の愛は因縁を砕く
今世で俺は、前世でプレイしたことのある「王国と光の花」というRPGの中盤に出てくる宰相の娘、悪役令嬢リリアーナの息子に転生していた。
重い出生の割には周囲に可愛がられて育った俺は、チート未満のふわっとした知識を実用化してくれる従者のキースと共に傷ついた母を守りながら、領地での生活を満喫していた。
母が幸せになったのを見届けた後は、宰相を辞した祖父とともに貴族社会からも国からもフェードアウトするために身辺整理をしていたのだが……。
完結済。話数がそこそこあるので、毎日投稿してます。
【注意点】
・主人公は悪役ではありません。
・説明のみですが、母である悪役令嬢が可哀相な目に遭っております。
・一部男性が妊娠可能な世界観となっております。
・R-18は予告なく入ります。
・無理矢理、モブレ(未遂)表現があります。
・異世界転生感、ファンタジー感はあまりないかもしれません。
・設定はふわっとしてます。
・ムーンライトノベルズ掲載のお話を改稿して転載しております。(全体で20万文字くらいです)
284
ヒロインはゲームの開始を回避したい(分岐ルート追加)レジュール・レジェンディア王国譚 転
透き通るような金髪、抜けるような肌、明るく澄んだ青い瞳、薔薇色の唇。
男爵家の庶子・アリスティアは父に引き取られた後 自分が前世でプレイした記憶がある乙女ゲームのヒロイン設定に当てはまる事に気付き、「やばい、王子とか超めんどい」と何とか関わらない方向で生きようとするが、何故か魔法学園入学前に「お城へ行儀見習いにきませんか」と招待が来てしまう。様子見を兼ねてとりあえず行ってみたら攻略対象や悪役令嬢が勢揃い!で 迎えられたもののなんだか異様な雰囲気で…?
もし、ヒロイン転生したと自覚しても「そんな設定いらん」て考えて行動するヒロインだったらどうなるんだろ? という思いつきから書き始めた話です。
♗ レジュール・レジェンディア王国譚 起……没落貴族の姫君は愛の言葉を信じない(没姫・アルファポリスのみで連載中)
承……記憶が戻った伯爵令嬢はまだ恋を知らない(キオ恋・アルファポリス・なろうにて完結)
転……ヒロインはゲームの開始を回避したい(ヒロ回・今作。2021年一迅社より発売、2024年2月末をもって販売・配信終了・本ページにて伏線回収まで連載予定)
結……プロット制作中、タイトル未定
同じく投稿中の「記憶が戻った伯爵令嬢はまだ恋を知らない」とクロスオーバーしています。
ムーンライトノベルスで公開後削除したアルフレッドルート再掲はじめました。時系列に合わせて差込になっております。「火竜V Sヒロイン」の次からです。
*2021年4月2日に一迅社ノベルスより書籍化されておりますが、出版社との契約終了に伴い運営に問い合わせ、掲載可とのお返事をいただき掲載しております。掲載期間は未定ですが出版用にかなりカットしたものでなく、前半はほぼムーンライトノベルスにて連載当時のものとなります。直しきれておらず読みにくい部分もあるかと思いますがご留意ください。
→書籍化部分後半〜ムーンライト完結当時のものより一部又は大幅変更したエピソードあり、45話以降は書き直し部分が多いため時間をいただいております。
285
{完結保証}規格外の最強皇子、自由に生きて無双する〜どこへ行っても、後世まで語られる偉業を残していく、常識外れの皇子〜
母に殴られ、命を奪われた――そのはずだった。
だが目を覚ました先は、白く豪奢な王城の一室。
赤子の身体、仕えるメイド、そして“皇子”という立場。
前世では愛されず、名前すら価値を持たなかった少年が、
今度は世界の中心に生まれ落ちてしまった。
記憶を失ったふりをしながら、
静かに、冷静に、この世界を観察する皇子。
しかし彼の中には、すでに常識外れの思考と力が芽生えていた。
――これは復讐でも、救済でもない。
自由を求めただけの少年が、
やがて国を、歴史を、価値観そのものを揺るがしていく物語。
最強であることすら、彼にとってはただの前提条件だった。
重複投稿作品です
小説家になろうとカクヨムにも投稿しています。
286
前世で家族に恵まれなかった俺、今世では優しい家族に囲まれる 俺だけが使える氷魔法で異世界無双
家族や恋人もいなく、孤独に過ごしていた俺は、ある日自宅で倒れ、気がつくと異世界転生をしていた。
神からの定番の啓示などもなく、戸惑いながらも優しい家族の元で過ごせたのは良かったが……。
どうやら、食料事情がよくないらしい。
俺自身が美味しいものを食べたいし、大事な家族のために何とかしないと!
そう思ったアレスは、あの手この手を使って行動を開始するのだった。
これは孤独だった者が家族のために奮闘したり、時に冒険に出たり、飯テロしたり、もふもふしたりと……ある意味で好き勝手に生きる物語。
しかし、それが意味するところは……。
287
義兄に嫌われようとした行動が裏目に出て逆に執着されることになった話
乙女ゲームのヒロインに意地悪をする攻略対象者のユリウスの義妹、マリナに転生した。ユリウスに一目で恋に落ちたマリナは彼の幸せを願い、ゲームとは全く違う行動をとることにした。するとマリナが思っていたのとは違う展開になってしまった。
288
推しの継母になるためならば、喜んで偽装結婚いたします!
【コミカライズ連載中】
「ブリギッド・グリンブルスティ! あなたはクビよ!!」
ブリギッドの雇い主の妻カット夫人が金切り声をあげ、彼女に手紙と小箱を突き出した。
ブリギッドは、不倫のえん罪で家庭教師をクビになったのだ。
(セクハラの証拠もあるし、違約金をもらって、推しに課金しよう!)
ブリギッドはウキウキとその場をあとにした。
じつは、ブリギッドは転生者だ。
前世、30代で過労死してしまった小学校教員だったブリギッドは、生前読んでいたweb小説の没落令嬢(モブ)に転生していた。
しかし、彼女の推しは孤児院出身の悪役。
愛を知らないまま大人になってしまうと、悪役として主人公に殺されてしまうのだ。
「推しの命は私が守る! 悪役になんかさせない!」
推しを養子にしようと奮闘するが、未婚では養母になれないとわかり、推しの住環境を守るため、課金とオタクグッズで孤児院を盛り上げていたのだ。
不倫えん罪で、家庭教師をクビになってしまったブリギッドのもとに、「恋をしない鉄壁侯爵」から推しの養父母になるために偽装結婚しないかという提案が。
断る理由なんかない! 喜び勇んで偽装結婚するブリギッド。
すると、推しから懐かれ、さらには「妻としては愛せない」と言っていた、鉄壁侯爵から溺愛されることに……。
オタクと教員の知識を使って奮闘する、育児&ファンタジーです。
題名変更しました(旧:転生没落令嬢が推しの継母になりました)
皆様のお力添えのおかげで、コミカライズ配信が始まっております。
応援ありがとうございます!
誤字誤用のご指摘ありがとうございます!
とても助かっております。
時間があるときに直したいと思いますので、よろしくお願いいたします。
289
ファンタジーは知らないけれど、何やら規格外みたいです 神から貰ったお詫びギフトは、無限に進化するチートスキルでした
『第3回次世代ファンタジーカップ』にて【優秀賞】を受賞!
2024/02/21(水)1巻発売!
2024/07/22(月)2巻発売!(コミカライズ企画進行中発表!)
2024/12/16(月)3巻発売!
2025/04/14(月)4巻発売!
2025/09/12(金)5巻発売!同日コミカライズ開始!
2026/03/16(月)コミカライズ1巻発売!
応援してくださった皆様、誠にありがとうございます!!
刊行情報が出たことに合わせて02/01にて改題しました!
旧題『ファンタジーを知らないおじさんの異世界スローライフ ~見た目は子供で中身は三十路のギルド専属鑑定士は、何やら規格外みたいです~』
=====
車に轢かれて死んでしまった佐鳥冬夜は、自分の死が女神の手違いだと知り涙する。
そんな女神からの提案で異世界へ転生することになったのだが、冬夜はファンタジー世界について全く知識を持たないおじさんだった。
女神から与えられるスキルも遠慮して鑑定スキルの上位ではなく、下位の鑑定眼を選択してしまう始末。
それでも冬夜は与えられた二度目の人生を、自分なりに生きていこうと転生先の世界――スフィアイズで自由を謳歌する。
※05/12(金)21:00更新時にHOTランキング1位達成!ありがとうございます!
290
【R18】悪役令嬢は元お兄様に溺愛され甘い檻に閉じこめられる
※連載中の『悪役令嬢は南国で自給自足したい』のお兄様IFルートになります。
侯爵令嬢ビアンカ・シュラットは五歳の春。前世の記憶を思い出し、自分がとある乙女ゲームの悪役令嬢である事に気付いた。思い出したのは自分にべた甘な兄のお膝の上。ビアンカは躊躇なく兄に助けを求めた。そして月日は経ち。乙女ゲームは始まらず、兄に押し倒されているわけですが。実の兄じゃない?なんですかそれ!聞いてない!そんな義兄からの溺愛ストーリーです。
※このお話単体で読めるようになっています。
※ひたすら溺愛、基本的には甘口な内容です。
291
転生したら悪の組織の幹部だったけど、大好きなヒーローに会えて大満足だった俺の話
トラックに轢かれたはずの主人公は、気がつくと大好きだったニチアサの「炎の戦士フレイム」の世界にいた。
黒川甲斐(くろかわ かい)として転生した彼は、なんと、フレイムの正体である正岡焔(まさおか ほむら)の親友で、
その正体は悪の組織エタニティの幹部ブラックナイトだった!!
「え、つまり、フレイムと触れ合えるの?」
だが、彼の知るフレイムとは話が変わっていって――
正岡焔×黒川甲斐になります。ムーンライトノベルズ様にも投稿中。
※はR18シーンあり
表紙は宝乃あいらんど様に頂きました!
292
ループもの小説のモブに転生したがどうやら今世もループしそうなのでオレは肉便器になる
《25/10/18 本編完結しました》
ある日、ケイト・エスターは前世の記憶を思い出し、この世界が前世で読んでいたループもの小説の世界であることに気づいた。
小説の主人公はケイトと同じ学園に通う同級生のリリオン・アミス。リリオンは学園の入学式の朝に、自分は何度も殺されてループしていたということに気づく。同じように学園生活を送れば確実に自分は死ぬと理解したリリオンは、生きる方法を模索していく……というのが原作のストーリーだ。
だが原作を思い出したケイトは、今世はループの途中だと気づく。
今世がループしてなかったことになるのならばと、性欲が強くハメられたい願望を持っていたケイトは肉便器になることを決意するのだった――。
成分表:♡喘ぎ 濁点喘ぎ 潮吹き 飲精 結腸責め アナル舐め 小スカ
なんでも許せる人向けの作品です
293
転生皇女はフライパンで生き延びる
平民の母から生まれた皇女・クララベル。
使用人として生きてきた彼女だったが、蛮族との戦に勝利した辺境伯・ウィラードに下賜されることになった。
……だが、クララベルは五歳の時に思い出していた。
自分は家族に恵まれずに死んだ日本人で、ここはウィラードを主人公にした小説の世界だと。
そして自分は、父である皇帝の差し金でウィラードの弱みを握る為に殺され、小説冒頭で死体として登場するのだと。
「大丈夫。何回も、シミュレーションしてきたわ……絶対に、生き残る。そして本当に、辺境伯に嫁ぐわよ!」
※※※
死にかけて、辛い前世と殺されることを思い出した主人公が、生き延びて幸せになろうとする話。
※重複投稿作品※
294
冤罪で婚約破棄された公爵令嬢は隣国へ逃亡いたします!
旧題:冤罪で婚約破棄された公爵令嬢は隣国へと逃亡しました〜あんな国に戻るなんて絶対に嫌!新しい国で幸せな生活を送ります〜
気付いたら悪役令嬢のロザリンダ・ビビエナに転生していた!?
物語と違った形で罪を被せられて、ラフィ王国の王太子で婚約者でもあるエリオットに婚約破棄を告げられる。
エリオットの隣には瞳を潤ませて此方を見ている子爵令嬢のオリビアの姿……。
シナリオ通りならば、ビビエナ公爵家から除籍されて城の使用人として働くロザリンダ。
けれど、こんな国はこっちから願い下げ。
冤罪と分かっている以上、困るのはそっちでしょう?
双子の力を借りて何とか隣国へ!
酒場で看板娘として生きるロザリンダに迫る危機。
そして訳あり双子の秘密とは?
295
公爵令嬢は、どう考えても悪役の器じゃないようです。
*本編は完結しました*
公爵令嬢のキャサリンは、婚約者であるベイル王子から、婚約破棄を言い渡された。その瞬間、「この世界はゲームだ」という認識が流れ込んでくる。そして私は「悪役」らしい。ところがどう考えても悪役らしいことはしていないし、そんなことができる器じゃない。
どうやら破滅は回避したし、ゲームのストーリーも終わっちゃったようだから、あとはまわりのみんなを幸せにしたい!……そこへ攻略対象達や、不遇なヒロインも絡んでくる始末。博愛主義の「悪役令嬢」が奮闘します。
※小説家になろう様で連載しています。バックアップを兼ねて、こちらでも投稿しています。
※以前打ち切ったものを、初めから改稿し、完結させました。73以降、展開が大きく変わっています。
296
無能と蔑まれ敵国に送られた私、故郷の料理を振る舞ったら『食の聖女』と呼ばれ皇帝陛下に溺愛されています~今さら返せと言われても、もう遅いです!
リンドブルム王国の第二王女アリアは、魔力を持たない『無能』として家族に虐げられ、厄介払いとして敵国ガルディナ帝国へ人質に送られる。死を覚悟した彼女だが、あまりに不味い帝国の食事に耐えかね、前世の記憶を頼りに自ら厨房に立つことを決意する。
彼女が作った温かい家庭料理は、偶然離宮を訪れた『氷の皇帝』レオンハルトの孤独な心を癒していく。やがてその味は堅物騎士団長や宰相をも虜にし、食べた者を癒す奇跡から『食の聖女』と讃えられるように。
価値を知った故郷が「返せ」と言ってきたが、もう遅い!
これは、料理で運命を切り開き、最強皇帝から世界一甘く溺愛される、美味しい逆転シンデレラストーリー。
297
前世社畜の伯爵令嬢は働きたくない〜ニート生活を満喫しようとしていたら領地改革までしていました〜
「……働きたくない」
前世で社畜として働き尽くした記憶を持つ、伯爵令嬢メリッサ。
五歳で前世を思い出した彼女が今世で掲げた人生の目標は、ただひとつ――「絶対に働かず、のんびり暮らすこと」!
ところが成長した彼女を待っていたのは、大量の書類と非効率極まりない伯爵家の仕事だった。
「……書式が全部バラバラじゃない」
「この二重管理、必要?」
「報告・連絡・相談を徹底しましょう」
働きたくない一心で無駄を省き、仕組みを整え、仕事を効率化していくメリッサ。
その結果――
「若き敏腕令嬢」
「伯爵家を改革した天才」
「領地経営の才女」
なぜか王都中から絶賛されることに!
しかも彼女の噂を聞いた侯爵令息アレクシスから、まさかの求婚。
「私、働きたくないの」
「分かった」
「領地経営もしたくない」
「構わない」
「何もしなくても文句を言わない?」
「もちろん」
メリッサの望みをすべて受け入れ、何もしない彼女すら愛してくれるアレクシス。
「君は、何もしなくても価値がある」
仕事では誰よりも有能なのに、恋愛ではとことん甘やかされるメリッサ。
果たして彼女は、念願の「何もしない幸せな生活」を手に入れられるのか?
――働きたくない令嬢と、彼女を全力で甘やかす溺愛侯爵令息。
笑って、癒されて、最後にはほっこり幸せになれる、異世界溺愛ラブコメディ!
298
肉便器エンド!? それって最高じゃん
ドMの圭吾は、BLゲーム「真実の愛を教えてください」が大好きだ。
ただ、圭吾の楽しみはプレイ中に操作するヒロインが幸せになることではなく、悪役令息のバトラルに対する断罪エンドが楽しみでプレイしていた。
肉便器エンド、鞭打ち、輪姦、娼館、魔物への生贄エトセトラ。ドMの圭吾からすればどれも魅力的で、罪を償わせるための断罪のはずがバトラルのことを羨ましいと思っていたところ、睡眠中にバトラルが現れ、バトラルとして生きて欲しいと頼まれる。
それを引き受けた圭吾は無事にバトラルとして目を覚ました。なんとしても肉便器エンドに突き進むべく、頑張ることに。
ドMの圭吾としては間違ってもざまあ展開や、溺愛展開には進みたくない。
けれどもなんだかんだうまいこと虐めてはもらえない状況が続きーーーー?
お気に入り登録やコメントありがとうございます。
エールまでいただけて本当に嬉しいです。
299
身勝手の王子様の新しい婚約者が私ですって? 普通に嫌なので拒否します
長くて短い学園生活も終わり。卒業記念パーティーで思い出に花を咲かせる卒業生達。
そんな心温まる場面を破壊したのは、王子のある言葉からだった。
「この日をもってお前との婚約は破棄にする。そして!」
何故か肩を抱かれる私。私が新しい婚約者!?
冗談じゃない、もう相手が居るっての。
身勝手な言い分ばかり並べる王子は、果たしてどんな報いを受けるのか?
300
月の至高体験
皇朔夜(すめらぎさくや)は両親から愛されずに育った。
二卵性の双子の弟、陽希(はるき)は明るくて愛想がよく、可愛いらしい。一方の朔夜は物静かで表情が乏しく、綺麗だが冷たい印象だった。
父は跡取りの朔夜に厳しく、母は自分に似た陽希ばかりを可愛がり、朔夜をいない者のように振る舞った。そのせいで使用人すら、朔夜に冷たく当たる。
乳母だった花江が体を悪くして実家に下がってからは味方は誰一人として居らず、自分のことは自分で全て行っていた。
やがて15歳になり帝国の学園に留学生として通うことになったが、予定にはなかった陽希まで行くことになり・・・。
乳母以外誰からも愛されなかった朔夜は実は前世の記憶を持っていた。
朔夜の学園生活はどうなるのか。
外国の人の名前は日本人のように家名・名前の順になってます。
不定期更新です。
R18ぽい話にはタイトルに*印をつける予定です。
長くなりそうなので長編に切り替えます。
作者のサクヤとスオウのイメージ画です。自作なので下手くそです(アナログ人間なので)。
301
腐男子♥異世界転生(完結)
ある日、腐男子で新卒サラリーマン・伊丹トキヤの自室にトラックが突っ込む。
目覚めたトキヤがそこで目にしたのは、彼が長年追い続けていたBL小説の世界――。しかも、なんとトキヤは彼が最推しするスパダリ攻め『黒の騎士』ことアルチュール・ド・シルエットの文武のライバルであり、恋のライバルでもあるサブキャラの「当て馬」セレスタン・ギレヌ・コルベールに転生してしまっていた。
トキヤは、「すぐそばで推しの2人を愛でられる!」と思っていたのに、次々と原作とは異なる展開が……。 ※なろうさん、Caitaさん、PIXIVさんでも掲載しています。
302
やめて抱っこしないで!過保護なメンズに囲まれる!?〜異世界転生した俺は死にそうな最弱プリンスだけど最強冒険者〜
異世界転生したからハーレムだ!と、思ったら男のハーレムが出来上がるBLです。主人公総受ですがエロなしのギャグ寄りです。
短編用に登場人物紹介を追加します。
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あらすじ
前世を思い出した第5王子のイルレイン(通称イル)はある日、謎の呪いで倒れてしまう。
20歳までに死ぬと言われたイルは禁呪に手を出し、呪いを解く素材を集めるため、セイと名乗り冒険者になる。
そして気がつけば、最強の冒険者の一人になっていた。
普段は病弱ながらも執事(スライム)に甘やかされ、冒険者として仲間達に甘やかされ、たまに兄達にも甘やかされる。
そして思ったハーレムとは違うハーレムを作りつつも、最強冒険者なのにいつも抱っこされてしまうイルは、自分の呪いを解くことが出来るのか??
✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎
お相手は人外(人型スライム)、冒険者(鍛冶屋)、錬金術師、兄王子達など。なにより皆、過保護です。
前半はギャグ多め、後半は恋愛思考が始まりラストはシリアスになります。
文章能力が低いので読みにくかったらすみません。
※一瞬でもhotランキング10位まで行けたのは皆様のおかげでございます。お気に入り1000嬉しいです。ありがとうございました!
本編は完結しましたが、暫く不定期ですがオマケを更新します!
303
異世界で魔物の焼肉屋を始めました!
おかげさまで書籍化が決定しました!
旧題:異世界で焼肉屋を始めたら、美食家エルフと凄腕冒険者が常連になりました ~定休日にはレア食材を求めてダンジョンへ~
新題:異世界で魔物の焼肉屋を始めました!
レーベル:アルファポリス
発売日:6月上旬
辺境の町バラムに暮らす青年マルク。
子どもの頃から繰り返し見る夢の影響で、自分が日本(地球)から転生したことを知る。
マルクは日本にいた時、カフェを経営していたが、同業者からの嫌がらせ、客からの理不尽なクレーム、従業員の裏切りで店は閉店に追い込まれた。
その後、悲嘆に暮れた彼は酒浸りになり、階段を踏み外して命を落とした。
当時の記憶が復活した結果、マルクは今度こそ店を経営して成功することを誓う。
そんな彼が思いついたのが焼肉屋だった。
マルクは冒険者をして資金を集めて、念願の店をオープンする。
焼肉をする文化がないため、その斬新さから店は繁盛していった。
やがて、物珍しさに惹かれた美食家エルフや凄腕冒険者が店を訪れる。
HOTランキング1位になることができました!
皆さま、ありがとうございます。
他社の投稿サイトにも掲載しています。
304
悪役令嬢の父親は、権力と財力だけでは妻の心は得られないことを思い知る
【全四話】
王宮での仕事に追われる日々を過ごしていたフロマージュ公爵は、不注意で、妻の大切にしていた絵皿を割ってしまう。
公爵は妻へのお詫びとご機嫌取りのために、話題沸騰で連日売り切れとなっている人気菓子店へ足を運ぶが、なかなか目当ての商品を手に入れられない。
諦めずに店に通う公爵は、ある日、菓子店を巡る事件に巻き込まれて——。
悪役令嬢の父親シリーズ、第三弾です(予告してたのにめっちゃ遅くなってごめんなさい)
※カクヨム、小説家になろうにも掲載しています。
305
乙女ゲームのヒロインに転生したら、エンディングから10年が経っていました
乙女ゲームのヒロインに転生したものの、前世を思い出したのはエンディングの10年後。とうの昔にゲームは終わり、攻略対象たちにはそれぞれ愛する人がいた――。
失意のヒロイン、クレア・ラッセル男爵令嬢は、元悪役令嬢、現皇太子妃の依頼を受けて辺境の領地に送られる。そこに何やら訳アリげな呪われたイケオジが現れて……?
※「小説家になろう」様にも掲載しています
306
癒しが欲しい魔導師さん
「・・・癒しが欲しい」
ある事件をきっかけに、魔法の腕や魔力の高さを理由に宮廷魔導師団に14歳という史上最年少の若さで無理矢理入団させられたセイリュウ。
親の顔を知らない孤児なのに若くして才能があるせいで、貴族ばかりの魔導師団では虐げられ、仕事を押し付けられる日々。
入団以来休みはほぼ無く、4年経った今でも宿舎にほとんど戻れない日々。
そんな彼は前世で社畜だった記憶があり、更にはもっと大きな秘密を抱えていた。
秘密と日々の激務に心が疲弊していく社畜魔導師とそんな彼を癒したい訳あり騎士の物語。
Rにはタイトルに*印入れます。
R18まで少しかかると思います。
※10万字越えてますが、まだ終わりません。
なので、63話で一度区切りにして長編に変更、及び、ちょっと設定確認作業に移ります(間が空いて齟齬が生じるので)。
落ち着いたら更新再開予定なので、良かったら気長にお待ち下さいませ。
307
悲恋小説のヒロインに転生した。やってらんない!
悲恋ものネット小説のヒロインに転生したフランシーヌはやってらんねー!と原作を破壊することにした。
308
継母になった嫌われ令嬢です。お飾りの妻のはずが溺愛だなんて、どういうことですか?
かつて日本人として暮らしていた記憶のある貴族令嬢アンナ。彼女は夫とも子どもともうまくいかず、散々な人生を送っていた。
生まれ変わった世界でも実母は亡くなり、実父と継母、異母妹に虐げられる日々。異母妹はアンナの名前で男漁りをし、アンナの評判は地に落ちている。そして成人を迎えたアンナは、最愛の妻を亡くした侯爵の元にお飾りの妻として嫁入りすることになる。
最初から期待なんてしなければいい。離れでひとり静かに過ごせれば満足だと思っていたはずが、問題児と評判の侯爵の息子エドワードと過ごすうちに家族としてどころか、すっかり溺愛されてしまい……。
幸せになることを諦めていたアンナが、侯爵とエドワードと一緒に幸せになるまでの物語。ハッピーエンドです。
表紙絵は写真ACよりチョコラテさまの作品(写真ID:22495556)をお借りしております。
旧タイトル「政略結婚で継母になった嫌われ令嬢です。ビジネスライクで行こうと思っていたのに、溺愛だなんてどうなっているのでしょうか?」
この作品は他サイトにも投稿しております。
309
転生したので好きに生きよう!
前世では妹によって全てを奪われ続けていた少女。そんな少女はある日、事故にあい亡くなってしまう。
不思議な場所で目覚める少女は女神と出会う。その女神は全く人の話を聞かないで少女を地上へと送る。
奪われ続けた少女が異世界で周囲から愛される話。…にしようと思います。
※見切り発車感が凄い。
※マイペースに更新する予定なのでいつ次話が更新するか作者も不明。
310
【完結済】悪役令嬢の妹様
星守 真珠深(ほしもり ますみ)は社畜お局様街道をひた走る日本人女性。
そんな彼女が現在嵌っているのが『マジカルナイト・ミラクルドリーム』というベタな乙女ゲームに悪役令嬢として登場するアイシア・フォン・ラステリノーア公爵令嬢。
ぶっちゃけて言うと、ヒロイン、攻略対象共にどちらかと言えば嫌悪感しかない。しかし、何とかアイシアの断罪回避ルートはないものかと、探しに探してとうとう全ルート開き終えたのだが、全ては無駄な努力に終わってしまった。
やり場のない気持ちを抱え、気分転換にコンビニに行こうとしたら、気づけば悪楽令嬢アイシアの妹として転生していた。
―――アイシアお姉様は私が守る!
最推し悪役令嬢、アイシアお姉様の断罪回避転生ライフを今ここに開始する!
※長編版をご希望下さり、本当にありがとうございます<(_ _)>
既に書き終えた物な為、激しく拙いですが特に手直し他はしていません。
∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽
※小説家になろう様、カクヨム様にも掲載させていただいています。
※作者創作の世界観です。史実等とは合致しない部分、異なる部分が多数あります。
※この物語はフィクションです。実在の人物・団体等とは一切関係がありません。
※実際に用いられる事のない表現や造語が出てきますが、御容赦ください。
※リアル都合等により不定期、且つまったり進行となっております。
※上記同理由で、予告等なしに更新停滞する事もあります。
※まだまだ至らなかったり稚拙だったりしますが、生暖かくお許しいただければ幸いです。
※御都合主義がそこかしに顔出しします。設定が掌ドリルにならないように気を付けていますが、もし大ボケしてたらお許しください。
※誤字脱字等々、標準てんこ盛り搭載となっている作者です。気づけば適宜修正等していきます…御迷惑おかけしますが、お許しください。
311
悪役令息の継母に転生したからには、息子を悪役になんてさせません!
★番外編を追加しました!
また、前日譚である「オレとブランキーの秘密の時間~悪役令息と呼ばれるまで~」を児童書大賞にエントリー中です。
よろしくお願いします。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/996081166/942075169
伯爵夫人であるロゼッタ・シルヴァリーは夫の死後、ここが前世で読んでいたラノベの世界だと気づく。
ロゼッタはラノベで悪役令息だったリゼルの継母だ。金と地位が目当てで結婚したロゼッタは、夫の連れ子であるリゼルに無関心だった。
しかし、前世ではリゼルは推しキャラ。リゼルが断罪されると思い出したロゼッタは、リゼルが悪役令息にならないよう母として奮闘していく。
※久しぶりに見直したら誤字脱字だらけでした。申し訳ありません。
現在修正済みです。
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異世界食堂で国が変わる ― 悪役令嬢に転生した元家事代行が“料理”で王国改革する話 【7/3完結!】
婚王都の会議に現れたのは、剣も魔法も持たない一人の料理人。
王都の崩壊寸前の会議に現れたのは、剣でも魔法でもなく――一人の料理人だった。
彼女の名はアリシア・ローゼン。
だがその正体は、現代日本から転生した元・家事代行の“まゆみ”。
政治も権力も知らないはずの彼女が作る料理は、なぜか人の感情をほどき、対立を静め、国そのものの空気を変えていく。
怒りは薄れ、争いは止まり、貴族たちは気づき始める。
――この国を動かしているのは剣でも王でもなく、「食卓」なのではないかと。
やがて聖女は覚醒し、悪役令嬢は制度を再設計し、王子たちはそれぞれの正義と向き合うことになる。
そして中心にいるのは、ただ静かに鍋をかき混ぜる一人の女性。
これは、異世界で“料理”が国家の仕組みを変えていく物語。
戦いではなく、対話でもなく、「一緒に食べる」という小さな行為から始まる革命譚。
恋愛も、ざまぁも、政治も、すべては食卓の上で動き出す――。
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今度は、私の番です。
『この人生、ようやく私の番。―恋も自由も、取り返します―』
結婚、出産、子育て――
家族のために我慢し続けた40年の人生は、
ある日、検査結果も聞けないまま、静かに終わった。
だけど、そのとき心に残っていたのは、
「自分だけの自由な時間」
たったそれだけの、小さな夢だった
目を覚ましたら、私は異世界――
伯爵家の次女、13歳の少女・セレスティアに生まれ変わっていた。
「私は誰にも従いたくないの。誰かの期待通りに生きるなんてまっぴら。自分で、自分の未来を選びたい。だからこそ、特別科での学びを通して、力をつける。選ばれるためじゃない、自分で選ぶために」
自由に生き、素敵な恋だってしてみたい。
そう決めた私は、
だって、もう我慢する理由なんて、どこにもないのだから――。
これは、恋も自由も諦めなかった
ある“元・母であり妻だった”女性の、転生リスタート物語。
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世界樹を救ったのは転生幼児のハズレスキル【草むしり】でした〜ぐうたらおっさん精霊を更生させながら、もふ神獣たちと聖域生活始めます〜
神様のミスで死んでしまった高橋快晴(25)は、お詫びとして憧れの剣と魔法の異世界へ転生。魔法の名家として知られる、ヴァルディス侯爵家の3男、アルフレッドとして第2の人生を歩み始める。
だが、3歳で行われた魔法判定の儀で、歴代最高の魔力を持ちながら、属性魔法を一切使えない無能だと判明。さらに授かった固有スキルは、どう考えてもハズレスキルの【草むしり】で……。
そのため、実力至上主義の侯爵家では、アルフレッドが人々の目に留まることを恐れ、事故に見せかけて処分することを決定。『呪われた魔の森』と呼ばれる、誰も近寄ることのない森へ捨てられてしまう。
この状況に、死を覚悟するアルフレッド。しかしここで彼の前に現れたのは、敵意のない妖精たちで。なぜか彼らに気に入られたアルフレッドは、導かれるままにある場所へ向かうことに。そして連れられた先にあったのは、今にも枯れてしまいそうな『世界樹』だった。
するとそこで、ハズレスキルだと思っていた【草むしり】が、思いもよらない形で、世界樹を救うことになり?
この出来事をきっかけにアルフレッドは、ぐうたらなおじ守護精霊や、もふもふの神獣たちに囲まれながら、世界樹の元で新たな生活を送ることになるのだった。
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【旧:悪役貴族の成り上がり】公爵家の末っ子に転生したので自分勝手に生きようと思います(仮)
・あらすじ
ピザデブで底辺フリーターだった俺は子供を助けるために死んでしまった。自分の境遇を恨みながら死んだ俺だったが何の因果か異世界で転生してしまう。直近の記憶しかない俺は最低の屑だったらしく人には嫌われっぱなし。ましてや、何人も何人も暗殺者が襲ってくる始末! もう! こんなことやっていられるか! 俺は家を出させてもらうからな!
他サイトでも投稿している作品ですが、こちらで投稿する前に内容の修正や加筆、今後は追加もしていく予定となっております。そういった部分も楽しんで頂ければ幸いです!
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乙女ゲームが俺のせいでバグだらけになった件について
異世界転生配属係の神様に間違えて何の関係もない乙女ゲームの悪役令状ポジションに転生させられた元男子高校生が、世界がバグだらけになった世界で頑張る話。
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【完結・全年齢BL】ちっこい悪役令息はピンク髪主人公に狙われてます
魔力暴走の苦しみのあまり、三十歳の誕生日に死んだ童貞オタク腐男子だった悲しき前世を思い出し、自分がBL小説の悪役令息に転生していた事実を知る。
小説のシリルは、魔力が強すぎて魔力暴走に悩まされていたお子様時代のせいで周りから恐怖の対象として疎まれる。人間不信に陥り、自暴自棄になって暴れ、ついに己の意志で暴走し周りの生徒を巻き込み、主人公に成敗され殺される悪役令息のはずだった。
世間に恐れられるきっかけとなった子供会での魔力暴走を阻止したら、何故か主人公であるはずの伯爵家嫡男のメルビンが婚約者に?!
原作小説では、シリルの婚約者は第四王子のルーファスだったはず。メルビンは通う学園で王子と友好を深め、婚約者のある王子もメルビンも思いを告げずに過ごす慎ましくも切ない恋模様。両思いの二人を割く婚約者ポジションでも、悪役令息だったシリルがどうしてこうなった。
メルビンは前世の推しだし、二人は推しカプ、幸せになって欲しいのに、何故か主人公が悪役令息に執着してくるんですけど。
第四王子が第四王子じゃなくなってるし、主人公は容姿が変わってるし、全く小説通りじゃない。
小説の作中では魔法嫌いだったけれど、魔法のない世界で魔法に憧れた前世の記憶からすっかり魔法三昧の子供時代を過ごし、魔法オタクに。
強魔力でのやらかしも、オタク精神で乗り切っていく。
婚約解消されるのを知っていても、実際にメルビンの心が自分から離れていくのを目の当たりにし、心を痛める学園生活。小説でシリルが自暴自棄になって暴れて殺された時期も過ぎた、夏休み。婚約者の実家へお呼ばれ。最強辺境伯が魔物退治に出かけている留守中、魔法石採掘現場から瘴気が吹き出し魔物が現れ、辺境の民を助けたいと、この国に生まれた貴族の子としてシリルは魔法を使って瘴気から国民を守る。
なんとか怪我人もなくつとめを全うしたものの、メルビンとルーファスが二人で辺境に向かって旅をしているのを思い出した。二人が魔物の群れに襲われたらひとたまりもない。
最後の魔力を振り絞り、シリルは死にかける。メルビンの機転により、一命をとりとめ、メルビンに改めて告白。
メルビンもまた転生者で、自分たちは小説のキャラに転生したではなく、最初からシリル、メルビンで、巻き戻ってやり直し人生だった真実を知る。
暴走しがちなメルビンを側でみていると、シリルはプロポーズを受け入れた。
(カクヨムにも掲載)
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15分後に婚約破棄される悪役令嬢に転生しました
婚約破棄を言い渡され追放され殺される令嬢に転生した。詰んだ。あと15分しかないじゃん。お兄様に教わったチート魔法を駆使してなんとかしましょう。うん、わたくしには味方が大勢いる。
前世を思い出した令嬢のタイムアタックが始まった。
婚約の白紙撤回を巻きで終わらせ、竜の襲撃イベントに備えよう。
えっと、お兄様?
なんでそんなお顔をなさっているのかしら?
※完結まで書きあがっています。毎日1話ずつ、17時更新です。
※本編は3話だけ別視点があります。
※基本1分で1話ですが、長くなり1つだけ2回に分けています。
※15分経過後、後日談を数話掲載して終了です。別視点もあります。
※毎日確認できないのでコメントはオフにしています。
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呪いで家族を忘れた騎士団長の妻が最強の魔術師だなんて誰も知らなかった
魔物討伐から帰ってきたら夫は家族を忘れていました。
魔物の呪いですって?!
家族に危害が及ぶ時、私は全力で守ってみせます!
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ゲームの世界はどこいった?
小さな時から夢に見る、ゲームという世界。
そこで僕はあっという間に消される悪役だったはずなのに、気がついたらちゃんと大人になっていた。
あれ?ゲームの世界、どこいった?
ムーン様でも公開しています