夏 小説一覧
281
NASU vie
熱く、儚く、慎ましやかな、野菜姿の馬たちのレースが、今年も始まる!
感想数 0
文字数 1,361
最終更新日 2019.10.16
登録日 2019.10.16
282
僕らが望むその場所に
感想数 0
文字数 1,870
最終更新日 2018.08.03
登録日 2018.08.03
283
空洞
プールに不気味な少年が現れる。
感想数 0
文字数 954
最終更新日 2020.08.04
登録日 2020.08.04
284
仰せのままに、マイダーリン♡
月影さんの事が好きすぎて、自分の父親にすら敵意を見せてしまう武蔵君。
そんな武蔵君に対して、月影さんが意外な形で愛情を示します。
「ただいま、おかえり、だいすき、また来年」の続編です。
月影さんは当社比三割増しで武蔵君にメロメロなメスおじさんだし、武蔵君は好きな子が絡むと途端にIQ下がっちゃう愛すべきバカやってます。年々二人への好きが増していく。つらい。
(当作品は2020年にpixivで公開した小説の再録です)
感想数 0
文字数 11,722
最終更新日 2022.08.04
登録日 2022.08.04
285
線香花火が落ちる時
気づいた時には、もう終わっていた
感想数 0
文字数 5,089
最終更新日 2021.07.17
登録日 2021.07.17
286
サマー・グラビア・ミッション
これは作戦だ。
繁栄をかけた、“情報戦”。
張り詰める双丘。
流麗な腰つき。
揺れる髪、甘くゆるむ唇――
全てが、戦意の火を灯す。
民の士気を鼓舞し、味方の欲を燃やし、敵を惑わせる。
グラビア作戦、発動――!
参考
https://ci-en.net/creator/11836
文字数 1,059
最終更新日 2025.07.27
登録日 2025.07.25
287
夏のクリームソーダ
これは私の会社の最寄り駅から少し離れた
位置にあるカフェで出会った人のお話だ
たまたま出勤日を間違え最寄り駅の改札を出て
しまった私はその日ずっと気になっていた
あるお洒落なカフェに入ってみた
店内の壁にはドライフラワーが飾られていて
このお店にぴったりのジャズのBGMが流れている
お客さんは朝早いこともあってかお店に入った私と
もう1人、奥のカウンターにイヤホンをさしながら
音楽を聴いているであろう1人の好青年しかいなかった
いらっしゃいませ〜ご注文の方はお決まりですか??
可愛い店員さんが声をかけてくれた
せっかくなのでモーニングセットとか
お洒落なものを頼もうと試みたがあいにくわたしは
朝ごはんを食べない習慣がついていたので
あ、じゃあメロンクリームソーダ1つお願いします。
朝からメロンソーダを飲む社会人は多分
わたしぐらいしかいないんだろうなと
思っていたが
かしこまりました〜それでは出来上がり次第
席までお持ちしますね〜!
席につくためそのもう1人のお客さんの後ろを
通り過ぎようとしたとき
簿記2級の資格参考書とまだ解けきっていない
メロンクリームソーダが置かれていた。
感想数 0
文字数 1,213
最終更新日 2021.08.15
登録日 2021.08.14
288
ひと夏のココナツジュース
夢も恋愛も諦めていたフリーター、陽(あきら)がある夏の日小さな売店で夏美(なつみ)という少女に出会う。破天荒な夏美に振り回される陽であったがそんな夏美はある『過去』を抱えていた。2人が繰り広げるひと夏の青春物語。
感想数 0
文字数 10,212
最終更新日 2018.06.09
登録日 2018.06.09
289
氷菓子 時々 花火
誰もが思い描いたことがあるひと夏の記憶
彼と彼女のひと夏の・・・
感想数 0
文字数 5,366
最終更新日 2021.07.25
登録日 2021.07.25
290
懐かしき思い出
今回は考察なしの物語の詩にしました!
是非、読んでみてください!
感想数 0
文字数 553
最終更新日 2021.05.18
登録日 2021.05.18
291
夏の青さに
小学生のころからの夢だった漫画家を目指し上京した湯川渉は、ある日才能が無いことを痛感して、専門学校を辞めた。
その日暮らしのアルバイト生活を送っていたある時、渉の元に同窓会の連絡が届くが、自分の現状を友人や家族にすら知られたくなかった彼はその誘いを断ってしまう。
次の日、同窓会の誘いをしてきた同級生の泉日向が急に渉の家に今から来ると言い出して……。
思い通りにいかない毎日に悩んで泣いてしまった時。
全てが嫌になって壊してしまったあの時。
あなたならどうしますか。あなたならどうしましたか。
これはある夏に、忘れかけていた空の色を思い出すお話。
感想数 0
文字数 50,563
最終更新日 2021.08.08
登録日 2021.08.01
292
時に人はエゴすらも愛と呼ぶ
暑い夏、部活で倒れて木陰で休んでいて偶然出会った少女。
都市伝説、幽霊、宇宙人・・・
少女はそれらに近い、なにか不思議な雰囲気を持ち、ふと現れてはいつの間にか消えている。
そんな不思議な少女と楽しい時間を過ごしていた主人公、如月海斗。
しかし、少女にはとある秘密があった。
海斗の幸せな感情は、時が経つにつれて、別のモノへと変わっていく。
主人公、海斗の幸せを奪うものとは?
少女の正体は一体?
感想数 0
文字数 16,961
最終更新日 2020.08.21
登録日 2020.08.20
293
あの夏の日
感想数 1
文字数 4,610
最終更新日 2020.09.13
登録日 2020.09.07
294
不可視蝶 ~もう一度だけキミに逢いたい~
……最後の夏
ボクは屋上で天使に出会った。
薄い金色と蒼い瞳と淡い唇。
あの頃と何も変わらない。
だからボクたちは手を取り、走り出した。
白い残像が舞い、セカイが揺れ、最後の夏を飛び越える。
過ぎた昨日にさよなら、
そして明日にも……
感想数 0
文字数 1,054
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.05.31
295
夏が終わる前に、私は歌う
この物語は、名も形も持たない蝉として始まった。 ただ、体の奥に残る熱だけが確かだった。
飛ぶことでも、耐えることでもなく、 沈黙が訪れる前に歌うこと。 たとえ一夏だけでも、 強く存在すること。
街は止まらない。 時間は戻らない。
それでも、誰かがその声に気づいたなら、 それは、夏の中で生きていた。
感想数 0
文字数 2,280
最終更新日 2025.07.10
登録日 2025.07.10
296
毎年ツクツクボウシの鳴き声を聞くたび、私はあの道を思い出して泣いてしまう。
両足がなんとか収まる程の狭い防波堤の上。両手を広げて歩く。風に靡いた髪の毛。真夏。午後六時半。ピンク色の空。薄くたなびく雲。この一瞬がすごく好き。この道をひたすらに歩いて自分のものにしていたい。唯一これだけは私のものでいさせて。
感想数 0
文字数 675
最終更新日 2022.04.07
登録日 2022.04.07
297
蝉の声
京太は1人京都の祖父母の家にいく。そこで出会ったのは……。
感想数 0
文字数 6,297
最終更新日 2019.07.24
登録日 2019.07.23
298
『オフライン・サマー:圏外の二人の秘密基地』
「一番大切な思い出は、電波の届かない場所に埋めてきた。」
スマホが「ただのカメラ」になった山奥の夏休み。
都会では「クールな野生児」を演じる陽葵と、平凡な晴斗。そんな二人の距離は、圏外の檻の中で、秘密基地とともに急速にバグり始めた。
泥だらけの指先で埋めた小さなタイムカプセル。
大人になるまで開けない約束と、あの夏の匂いは、一生消えない僕らの秘密。
ネットワークの向こう側で紡がれた、一生モノのボーイ・ミーツ・ガール。
感想数 0
文字数 15,659
最終更新日 2026.06.09
登録日 2026.06.06
299
みどりご ゆりかご
感想数 0
文字数 1,421
最終更新日 2022.10.28
登録日 2022.10.28
300
幻影幽霊
感想数 0
文字数 3,584
最終更新日 2023.10.22
登録日 2023.08.27
301
また夏が来た
感想数 0
文字数 202
最終更新日 2020.08.14
登録日 2020.08.14
302
夏が、来た。(マクドナルドのシェイクのカップで制作したアート作品)
感想数 1
文字数 353
最終更新日 2023.07.25
登録日 2023.07.25
303
夏休み、君はヒーローだった。
訳があって田舎町に引っ越してきた少年、光輝。田舎で自らのとある過去を悔やんでいた。そんなある日、海水パンツに青いマントをつけた少年、ヤジロウが目の前に現れる。彼は自らを「夏休みヒーロー」と自称し、3日間を共に過ごすと勝手に宣言するが……その正体を知る、夏の夕暮れ。少年はきっと、3日前より大人になっている────
感想数 1
文字数 56,098
最終更新日 2019.04.18
登録日 2019.02.26
304
少年がいた夏
感想数 0
文字数 356
最終更新日 2020.09.16
登録日 2020.09.16
305
本当にセミを描きたかっただけ
高一の夏の始まり。
蝉の声が響く朝、屋上で出会ったのは偶然だった。
美術部の寺嶋幸人は、
ただセミを描きたかっただけ。
けれどその場所には、
フェンスの向こう側に立つ千鳥優矢がいた。
死ぬつもりだったのか、
ただ空を見ていただけなのか——
優矢自身にも分からない。
あの日以来、二人の距離は少しずつ変わっていく。
幸人は親友・安達朔に長年の片想いをしている。
優矢はノンケで、恋の形もよく分からない。
それでも、
幸人が他の誰かを見ていると、
胸の奥がざわつく。
これは何だ。
名前のつかない感情と、
鳴き止まない蝉の声。
誰もヒーローじゃない。
ただ、あの夏、屋上にいた。
それだけの、青春。
感想数 0
文字数 9,880
最終更新日 2026.03.24
登録日 2026.02.24
306
夏
少年詩を書いてみました。
夏を楽しめたらいいですね。
感想数 0
文字数 125
最終更新日 2022.06.27
登録日 2022.06.27
307
流れ星が落ちた
青春時代の片思いを抱きながら、卒業後も仲間たちとの集いは続いていた。真夏の海のキャンプでジュンイチは去年とは打って変わった片思いのユウコに驚く。どうしてこれほどまでに垢抜けてしまったんだろうと疑問に思うジュンイチにユウコは近づいていく。
感想数 0
文字数 9,075
最終更新日 2019.04.27
登録日 2019.04.27
308
夜と、セミの音と
夏の蝉の詩です。
2020.8.11
感想数 0
文字数 247
最終更新日 2021.06.25
登録日 2021.06.25
309
勉強しなきゃ
美織は図書館に向かっていた
感想数 0
文字数 1,214
最終更新日 2021.06.08
登録日 2021.06.08
310
最期の花火
男女2人用(ナレーション別で3人も可)の声劇台本です。
⚠注意書⚠
動画·音声投稿サイトに使用して頂ける場合は、語尾変更や方言などの多少のアレンジはOKですが、大幅なアレンジや台本の世界観を逸脱する様なアレンジやエフェクトなどはご遠慮願います。
台本の使用する場合は、読み手様のお名前、Twitterアカウント、投稿して下さったサイト名とURLを明記の上、
作者のTwitter(@toshi_zoh)へDM頂ければと思います。できる限り無許可での使用を控えて頂けると有難いです。
またYoutube等の動画投稿の際には、作者のTwitterアカウント(@toshi_zoh)の記載をお願い致します。
感想数 1
文字数 1,406
最終更新日 2021.08.14
登録日 2021.08.14
311
【書籍発売中】バーン・ホワイトウェイブ ─夏の終わりに消滅した、花のような彼女─
「──大丈夫です。私、八月三十一日に、寿命で消滅しますから」
人付き合いが苦手な高校生・四宮夏月が引き取ったのは、”白波”と名乗る祖父の遺産、余命一ヶ月のバーチャル・ヒューマノイドだった。
遺品整理のために田舎の離島へと帰省した彼は、夏休みの間だけ、白波のマスターとして一つ屋根の下で暮らすことに。
しかし家事もままならないポンコツヒューマノイドは、「マスターの頼みをなんでも叶えます!」と、自らの有用性を証明しようとする。夏月が頼んだのは、『十数年前にこの島で遊んだ初恋の相手』を探すことだった。
「──これが最後の夏休みなので、せめて、この夏休みを楽しく過ごせたら嬉しいです」
世界規模の海面上昇により沈みゆく運命にある小さな離島で、穏やかに消滅を迎えるヒューマノイドは、”最期の夏休み”をマスターと過ごす。
これは夏の哀愁とノスタルジー、そして”夏休みの過ごし方”を描いた、どこか懐かしくて物悲しい、狂おしくも儚い夏物語。
【書籍情報】
https://amzn.asia/d/ga9JWU6
感想数 0
文字数 139,927
最終更新日 2023.10.28
登録日 2023.01.12
312
花火が終わるまでは。
文字数 1,962
最終更新日 2021.09.01
登録日 2021.09.01
313
人魚の歌と夏の匂い
感想数 0
文字数 1,113
最終更新日 2021.12.05
登録日 2021.12.05