残酷描写あり 小説一覧
281
五度目の人生、私はヒロインの親友をやめて悪役令嬢になりました
ゲームデバッガーのアルバイトで生計を立てていた早乙女千佳(25)は、不運な事故でこの世を去った。
しかし、次に目を覚ましたとき彼女はまさに自分がデバッグを務めていた乙女ゲーム『千年を綴る五線譜』の世界で主人公の親友令嬢オフィーリアの姿に転生していた。
ゲームのすべてを知り尽くしたオフィーリアは当然のようにヒロインをハッピーエンドに導くが、エンディングのその先に待っていたのは戦争で滅びる自国の未来だった。
ヒロインの命を、国を救うため四度の転生は全て失敗に終わった。
心優しい「善玉令嬢」は自ら悪役令嬢となり、父の権力を使って富国強兵を推し進める。
親友との友情さえ断ち切り、かつての宿敵だった悪役令嬢と手を組む彼女は茨の道を進む。
――これは、ハッピーエンドの「その先」に待つ絶望を覆す、五度目の人生の物語。
※本作は既出の話が遡って内容が変わることがあります。
282
導きのウサギ
はじめまして、読者の皆さん。
最近、ウサギって不吉な話によく出てきますよね?
…アレ、意外と当たっているかもしれませんよ?
だってボクは…。
283
赤の世界のはじまりと、青の世界のはじまりは似ている
とある3人の少女たちは気付くと真っ赤に染まる世界にいた。
また、とある3人の少女たちは青一色の不気味な世界にいた。
少女たちはそれまでの記憶を失っており、自分がどこから来たのかさえ
思い出せないまま混沌とした世界に存在している。
少女たちの本能が求めるのはただ一つ。
ーーー世界を破滅に導くための破壊行為。
向かってくる敵をなぎ倒し、この世界の根源にある黒い砂時計を破壊すること。
赤の世界の3人の少女たちと、青の世界の3人の少女たちは、繋がっている。
紫色の液体で満たされた注射器のような大きな銃を持ち、彼女たちはひたすら闘う。
ーーーこの世界を破壊するためだけに。
284
彼とメガネの彼の話
高校、大学、社会人と成長してく過程で二人の人生が交錯しながら遂には添い遂げるように想い合う二人の物語。
R18はタイトルの後ろに※をつけます。
日常系、のらりくらりの話です。
なんでもありの人向けでお願いします。
始まりは大学生からスタートして一旦高校に戻ります。時間が前後しますが、ご了承下さい。
◆小休止】は、横道に逸れてる色々な話がちょいちょいと入ります。
◆番外編◆
時系列は前後、飛び飛びで色々と、ぼちぼちと投稿予定。
285
薄毛貴族とその家族、ドラキュラ以前とその弟、そして吸血鬼。〜ボクは国の行く末より、自分の髪の毛の方がよっぽどか心配!!〜
1476年11月26日。
東ヨーロッパでアジアとの分岐点、そしてイスラム教国家の大国、オスマントルコからの侵略に常に怯えているワラキア公国。
オスマントルコと貿易をして金儲けをしたい地主貴族が幅をきかせ、公(王の事です)をすぐさま暗殺などをして変えてしまう不安定な小国。
そんな小国の公にかつて“串刺し王”と呼ばれ、オスマントルコからも恐れられたヴラド3世が3度目の公位に就くための公室評議会が開かれる事になった。しかしそのメンバーで地主貴族のオクタヴィアンは、そんな事より自分の髪の毛の減り具合を心配していた。
15世紀を舞台にしたなんちゃって歴史物だと思っていただいくとありがたいです。登場人物は実在したとされる人物もいますが、ほぼ架空の人物となっております。
なお、本編にロマ(ジプシー)の方々が登場しますが、差別的意識はなく、歴史的背景と、当時はこう呼ばれていたという事でジプシーと表記しました。ご了承ください。
残虐描写、暴力描写、軽い性描写あり。
286
無気力勇者さん、仕事してください!
神託勇者であるイシュアンは、無気力で怠惰な生活を送っていた。
日銭を稼ぐだけで、人々を助けようとも、積極的に戦おうともしない。寧ろ、「面倒」「戦いたくない」とぼやく始末。
そんな彼の前に、押しの強すぎる少女、ナディスが現れた。
彼女は無気力なイシュアンを引っ張って依頼へと連れ回す。本人の意思そっちのけで、生活へとめり込んでくる。
拒絶したいのに、しきれない。なぜ彼女が自分に構うのか、理由もわからない。
イシュアンは困惑しながらも、流されるように彼女と行動を共にするのだが⋯⋯。
かつての過去が、イシュアンを再び捉えようと手を伸ばしていた。
期待と善意は、果たして救いなのか?複雑な人間模様と矛盾した感情を描いた、救済ダークファンタジー。
ーーーーーーーーーー
ダークファンタジーなので暗いです。爽快系ではありません。
最終的にはハッピーエンドですが、重めの話なのでご注意ください。
完結しました!R15は残酷表現対策です。
エブリスタにも公開中。
287
この手に楽園を
世界で最も忌み嫌われる色、白。
白い髪と白い瞳を持って生まれてしまったケイは十七年間土牢に閉じ込められていた。悪魔に魅入られたケイは牢を脱出し、同じような境遇のものを助け、楽園を作るために動き出す。
主人公は決して救世主ではありません。エログロあります。
苦手な方はすぐにお逃げ下さい。
288
四人の令嬢と公爵と
「貴様らのような田舎娘は性根が腐っている」
ガルシア辺境伯の令嬢である4人の姉妹は、アミーレア国の王太子の婚約候補者として今の今まで王太子に尽くしていた。国王からも認められた有力な婚約候補者であったにも関わらず、無知なロズワート王太子にある日婚約解消を一方的に告げられ、挙げ句の果てに同じく婚約候補者であったクラシウス男爵の令嬢であるアレッサ嬢の企みによって冤罪をかけられ、隣国を治める『化物公爵』の婚約者として輿入という名目の国外追放を受けてしまう。
人間以外の種族で溢れた隣国ベルフェナールにいるとされる化物公爵ことラヴェルト公爵の兄弟はその恐ろしい容姿から他国からも黒い噂が絶えず、ガルシア姉妹は怯えながらも覚悟を決めてベルフェナール国へと足を踏み入れるが……
「おはよう。よく眠れたかな」
「お前すごく可愛いな!!」
「花がよく似合うね」
「どうか今日も共に過ごしてほしい」
彼らは見た目に反し、誠実で純愛な兄弟だった。
一方追放を告げられたアミーレア王国では、ガルシア辺境伯令嬢との婚約解消を聞きつけた国王がロズワート王太子に対して右ストレートをかましていた。
※初ジャンルの小説なので不自然な点が多いかもしれませんがご了承ください
289
一匹、入っただけだった
校庭で見つけた、美しい青いトカゲ。
教室で飼い始めたその日から、“数”が合わなくなっていく。
一匹のはずが、二匹に。
そして――
それは、増えるたびに内側から現れる。
290
オーバーウェルミング
15年前、上位種族同士の争いが起きた。
世界が滅ぶと思われた時、二人の聖女と賢者が世界を救った。
そして一人の子供が誕生した。
291
記憶(SF・ショートショート)
10歳より前の記憶がない私。父のDVにより母を殺され、レイプされ、父を殺した過去のせいだった。
恋人の結君に連れられPTSDの治療をすることに。
292
緋の魔術師の大いなる探究 ~wisdom・crusade~
この世界には魔術が存在する。それは遥か昔、人間の手によって発見された世界の秘密にして奇跡。
魔術とは、人間という存在を格段に飛躍させ、これまでの生物としての枠から逸脱した「完全な生命体」にすべく人類を導くもの。
そして、魔術の最高到達点。人類が完全な生命となることを幾千年もの間阻み続ける、神域の魔術にして最後の門番。
人類はそれを、「叡智」と呼んだ。
世界を震撼させた第三次魔術大戦から1年がたち、世界に平穏が戻り始めた頃、未だに深く戦争の爪痕残るラディスラヴィア連邦国に若き軍人ユート・サングレイスは極秘任務の遂行の為に降り立った。派遣目的はとある女性、シルヴィア・ベアトリクスをユートの母国であるモルトリピア帝国に護送することだった。一見するとただの護送任務であるため、こんな任務を極秘任務と呼ぶことを大袈裟に感じるユートだが、彼女と出会うことにより二人はこれまでの世界の常識を根底から覆すほどのかつてない、騒乱の渦に巻き込まれていく…相反する二人の「叡智」をめぐる魔術戦闘群像劇、開幕。
初投稿です。優しい目で見てやってください。更新は不定期になりそうですが、末永くよろしくお願いいたします。コメントもどしどしください。私が喜びます。
※小説家になろう様、ノベルアッププラス様、カクヨム様でも連載中です。
twitter @pa_puri_Menow86
293
東京虫
夫の転勤で東京で暮らし始めた早希は、故郷にはいなかった奇妙な『虫』をあちこちで目にするようになった。大きさ十数ミリしかないその『虫』は、人間の形をしていた。(全6話)
※注意・私の作品にしてはややきつめの性描写、残酷描写があります。苦手な方はご注意ください。15歳未満の読者の方の閲覧はあまりお勧めしません。ジャンルを「現代文学」に変更します。
294
双子の姉妹
薄暗い部屋の中央に少女の遺体があった。腰に巻かれたポーチの表面にはピンクの糸で『秋奈』と名前が刺繍されている。
遺体の側ではボロ布のような服を着た少女が仁王立ちし、軍手をはめた手で肉切り包丁を握りしめていた。彼女たちは双子の姉妹だった。ノベルアップ+や小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
295
まだ幼いTSっ娘「サンタさんへ、おちんちんをください」ブラック
タイトル通りクリ○○ス一発ネタ。
此方はブラック。刺激が強い方が好みの方向け。諸事情でホワイトより分量多め。
やさぐれた貧しいTSっ娘がお姉ちゃんと喧嘩別れして、半ば冗談でサンタさんにおちんちんを求めた結果……。
めりくり。
296
猫に転生しましたが、思ったよりも大変です。
☆現在修正中(2025/1/30~)現在のわたしの書き方(タイトルに番号ふるとか『』や( )の使い方とか改行とか)に変更中です。
孤児院育ちのリリー。ある日、黒猫を助けようとして事故死してしまう。しかし、助けた猫の飼い主(パートナー)の女性、カミーユの不思議な力によって猫として再び生きてゆく事に。猫として必要な事を学び、伯爵のお屋敷で飼われる猫として、のんびり優雅に暮らせると思っていたが、猫の生活も案外楽じゃなかった! しかも、夜には人間の姿になってしまうようになったので大変!
※小説家になろう様にも掲載しています。
297
こどくな患者達
自分の心臓が取れてしまっても気にしないハチは、絶対に館から出られないアンドロイドたちの一人だけが人間になれる可能性があることを忘れかけていた。
アンドロイドが人間になれる、そんな馬鹿げた情報を信じてしまった者がいたのか。ある日、ネガティブなシイがばらばらに壊されてしまう。
それをきっかけに、へそ曲がりなナナと忘れんぼうなハチは調査をしていくが。
298
そんな恋があってもいいじゃないか。
恋に夢見る男がいた。
夢…夢は見るものではない。現実を見よう…。
何度となくそんな事を繰り返す。
ーーーーーー
短編連作。
R18はタイトル後ろに※をつけます。
タラっと書いた短編です。サラッと読んでくれると嬉しいな(^-^;
その場限りの身体のお付き合いの経験豊富な攻め
と
セフレ経験だけは豊富な受け
の
手探りでお付き合いしていくお話をお楽しみ下さい。
【あらすじ】
第1話》
気に入られたい。彼の好みに染まりたい。努力は怠らない。たとえ報われない努力だとしても。
中年が見えてきた男が足掻いて、バーで管を巻いてたら……。
第2話》
恋人? えーと、どうしたらいいか分かりません!
第3話》
大人のお付き合いを始めた二人。
受けが攻めにいいように丸め込まれてる節があります。そのあたりにツッコミ入れながらお読みください(^-^)
今回はバーでカクテルとかは無いです。
ベッドでイチャイチャしております。
299
溶鉱炉の復讐者 〜最愛の妻の仇を討つため、私は灰燼の道を進む〜
最愛の妻エリアナを失った暗殺者クルーシブ。
彼女の死に騎士団の陰謀を見た男は、復讐の炎に身を焦がす。
死者から生まれた異形「溶鉱炉の妖精」を己に宿し、
かつての仲間を殺め、罪なき人々を虐殺し、
愛する者の名を騙る化物の囁きに導かれ――
復讐者は修羅の道を突き進む。
騎士団最強の男チココ・スターアニスを殺すために。
すべては、エリアナのために。
これは、愛が憎悪に変わり、人が化物へと堕ちていく物語。
そして最後に待つのは、予想だにしない真実だった。
300
こわしあいするふたり
子供の頃から何かを壊すのが好きだった、何を壊しても満足なんてしなかった、
異常性は自覚していた、だから普通を装った、けれど退屈な普通の日々に飽いてしまった。
そうしたら、おかしい私をおかしいものだと見てくれるあなたが現れた。
だから私はそんなあなたに歯型を残す。
そんなおはなし。
※動物が死んでたり血が出るので残酷描写ありにしています。
※ムーンライトノベルズにも同じ物があります。
301
Deku
四年前、惑星ブラスカスに突然現れ始めた化け物・デク。デク狩りを生業とするアゲート・エンドラインは、ある日ユグディアナ人の少女ルシルを助ける。それにより、事件の歯車が回り始める。デクとはいったいなんなのか?
※残酷描写ありなので、念のためR15にしています。
※また、こちらで上げている作品は決定稿ではないので、予告なく修正加筆をする場合があります。御留意下さい。
302
僕の幸せへの道を探して
僕、38番こと みや は幼稚園の年長の時の第二次性検査でWΩと判明してから人生が一変した...優しく温かかった父と母ですら物、いや腫れ物を見るような、ゴミや虫を見るような目で僕のことを見るようになった。結果がでて1週間後のことだった。何故か、朝からおめかしをさせられ「出かけるよ」と言ってきた。車に乗せられ着いたのはWΩとΩ専用の孤児院だった...これから始まる地獄など僕はまだ知る由もなかった...
⚠受けである主人公がめちゃめちゃ不憫、R18要素や暴力などを多く含みます⚠
世界線の設定があります
是非お読みください
処女作です
誤字・脱字なども
優しく見守っていただけると嬉しいです
なお性癖を詰め込みたいのでゆっくり、そして描写を細かく書いて行けたらなと思っています
多分ほとんど付くことになるけどR18回は右上に*付けます
こんなプレイが見たいなどご要望があれば応えたいので、もしよろしければ感想として残して貰えると嬉しいです。まだこのアプリになれてなく、他に方法などございましたらそちらも優しく教えていただけると助かります!!(なんだこいつこんなことでコメント稼ぎしやがってと思う人には申し訳ございません。BL小説どころか小説を書くのが初めてなものであまりイメージが湧いてこないのです...要するに...助けて!)
303
中華名菜「覇王別姫」
※ネタバレになりますが、食事前の方は読まないで下さい。
そこは、この現実世界に似ているが、様々な「異能力者」が存在している事が2000年に起きたある事件で明らかになった平行世界の地球。
ある妖怪系ヤクザ組織を理不尽な理由で追放された河童と鳶天狗の妖怪系変身能力者夫婦は、再就職先の為に「金さえ有れば、どんなヤバい『遊び』も出来る」人工島へ赴くが……?
人と「人に似ているが人でない者達」の区別が曖昧になった世界でも、やはり存在する「人外よりロクデモない人間」の馬鹿馬鹿しくも恐ろしい企みとは……?
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「Novel Days」「ノベリズム」「GALLERIA」「ノベルアップ+」「note」に同じモノを投稿しています。
304
意味のある線ー忌子のメイアと水路の違和感。
この水路は、整いすぎている。
村の水路は完成している。
誰もがそう言う。設計は正確で、流れは滞りなく、美しく整っている。
けれど――どこか、おかしい。
余所から来た忌子の少女メイアは、村に向かう「監査」の噂を聞く。
三年に一度、忌子を見つけ出すための調べ。
見つかれば、連れていかれる。
その村の水路は、十年かけて造られた。
不自然なほど大きく、村全体を覆うように巡っている。
まるで、巨大な“線”を地上になぞるように。
整いすぎた水路と、忌子の痣。
すべてには、意味がある。
完結まで執筆済みです。
305
あんな可哀想な熊さんを、そんな豆鉄砲で殺そうなんて……
例によって例の如き事熊と思いきや、何故か、熊を射殺しようとした者達を止めた女が取り出したのは……。
ほら、ゾンビものだって、ゾンビより怖いのは人間だったってオチが多いですよね。
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「Novel Days」「ノベリズム」「GALLERIA」「ノベルアップ+」「note」に同じモノを投稿しています。
306
【短編完結済】元勇者と元魔王はスローライフを望みたい
500年前、俺──勇者と魔王は、殺された。
お互い守ろうとしていた、人類と魔族によって。
そんな俺たちが気づいたら500年後の世界にタイムスリップしていた。
しかも、俺はこの時代では『魔王を命をかけて倒した英雄』であるらしい。
しかも、魔族のものだった魔法を人間が行使し、人間のものだった化学を魔族が使用している。
改心し手を取り合ったから?
いいや、そんな訳ない。何故なら、俺と
魔王が死ぬ直前に、目の当たりにしたものは──……
SAN値がピンチな勇者と魔王が、ストロベリーホイップフラペチーノを片手に己の現状を把握していくお話。
いつか長編に昇華したいな、と思ってます。
※カクヨム、小説家になろうにも掲載しております。
307
扇丸逐電す
衆道を重ね、春をひさぐことで糊口を凌いでいた扇丸は、桐島家主催の武芸大会への参加を決意する。勝てば高禄での仕官を約束されるが、武道の心得を持たぬ扇丸に果たして勝算はあるのか。
満を持してお送りする戦国ガチホモ合戦図屏風。
刮目せよ!
308
スイッチオフ・ヴァンパイアは晴れた日に傘をさす
おれは、裏社会で生きるアウトローのハッカーだ。ある日、奇妙な依頼を受ける。とある部屋に忍び込み、スイッチをオフにしろと。
おれはその依頼を受け、捨て去ったはずの過去に対峙するとこになった。
エロスティックな描写があります。
残酷な描写があります。
309
【R18】筐庭の夏
とある村の共有物として育つ翔太朗が、親切な村人たちと過ごす「ひと夏」。
村の数少ない子供の中で最年長の女子のいたずらにより性に目覚めた翔太朗は、次第に過去に置き忘れていた記憶を呼び覚まし、「僕」なりのやり方でそれらを克服していく。
「お姉さん。また会いに行くからね」
永遠に終わることのない夏を少年はいつまでも歩み続ける。
310
沼に咲く華
ふらりと家出してしまった。
何故、彼との部屋から出て、自分は電車に揺られ、見知らぬ風景を眺めているのか。
車窓を流れる風景を眺めている。
またまた、暗めの話です(^_^;)
なんでもありの人向けでお願いします。
R18的な事も含まれてます。
暴力シーンもあります。
苦手な人は回れ右…m(_ _)m
ハッピーエンドにはなってます。
2話目に続編の『沼に咲く華 それから…』。
沼は恋愛の沼か依存の沼か。
華は相手か自分か。
そんな事を考えながら書いた作品。
311
海の覇王は人魚を愛す
僕ら、ジャック海賊団の船長・ジャック船長。
ジャックという名は、船長の本当の名前じゃない。
船長の本当の名前は僕は知らない。
海の覇者となった船長には、帰る場所があるらしい。
名誉より、自分の命よりも大事なものがそこにはあるんだそうだーーー。
海賊になった元騎士団長息子×元王子
プロローグストーリーです。
本編はそのうちに。
この話は主に
モブ×元王子の無理矢理話になります。R18
※こちらのお話は、残酷描写&無理矢理要素が強くなっております。
本命以外の絡みあり。
本編はハッピーエンド予定です。
312
完璧な騎士の最期
その薄暗い牢獄に男は囚われていた。
男の名はヘンドリクス・ワルター。
かつてこの国の騎士だった男は牢獄の囚われ人となっていた。
「完璧な騎士を消す方法」の続編
313
魔力に目覚めた私は
貴族にしか使えない魔法とよばれる力は権力の象徴だ。
元貴族であった冒険者の女性が所属するパーティが村へと立ち寄った時に目にした私は、魔法を偶然にも発現してしまう。
決して知られてはいけないという彼女の言葉をずっと守ってきた。
だがある日、村が魔物に襲われて全滅してしまった。
仇をとりたい一心で私は決断する。
314
羅刹狩り
人に混り暮しながら、人を殺さねば生きる事が出来ない「羅刹」と呼ばれる異類。
その羅刹に家族を殺された少年・堤亮二は、羅刹達を狩る「組織」の戦士・緒方徹真(てつま)に命を救われる。
徹真に育てられる事になった亮二は、徹真と同じ戦士となる事を夢見て、「組織」の構成員養成校に入り、同期の中でも成績1位となるが……「卒業試験」が終った、その時、全ての運命は暗転する。
「組織」最強の戦士だった養父・徹真は羅刹の騙し討ちによりみじめに死に、亮二は養父に連座するかのように、諜報や戦士達の後始末・証拠隠滅を行なう戦闘を禁じられた裏方部署に配属される事になった。
だが、亮二が初仕事で、偶然、遭遇した相手は……調査対象だった下級羅刹ではなく、上層部の許可なき調査・交戦を禁じられた既知の羅刹の中でも最凶最悪の個体……通称「同族喰い」「闇の女神(ニルリティ)」「アンタッチャブル・ゼロ」だった。
漫画原作コンテストで落選したものを小説に書き直した作品です。
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「Novel Days」「ノベルアップ+」「Tales」に同じモノを投稿しています。
315
転移者魔王の珍英記〜俺は名前のせいで魔王と勘違いされたので、能力を駆使して本当の魔王になってやるぜ!!『魔王さま〜流石ですわぁ♡』〜
狩野真生(かりのまお)は自分の周囲に現れた黒い物にのみ込まれた。
魔王城で目覚めた真生は眼前に巨乳の魔族であるライゼア・ミミルクが居て殺されそうになる。
だが咄嗟に能力【掃除】のレベル1【毒素吸引】を使いライゼアを倒した。
その後ライゼアは凶暴だった性格から変わり優しくなる。
そしてライゼアに名前を聞かれ教えた。
真生の名前を聞いたライゼアは魔王と聞き間違える。
その後この魔王城を拠点として魔王マオウとなり成り上がっていく過酷な? 日々の幕が開けた。
★★★★★
表紙イラスト:もけもけこけこ様の作品に付き不正使用、無断転載、無断転売、自作発言、AI学習を禁止します!
《小説家になろう・ノベルアッププラス・ノベマ!・アルファポリスにて掲載》
更新は不定期になります。
316
黒蠅山の炎
謎のSNSアカウント「集団自殺サークル」を通じて、人里離れた黒蠅山の古民家に集まった七人の男女。それぞれに事情を抱え、誰にも言えない痛みを胸に秘めた彼らは、その日、人生を終えるはずだった。
しかし、突如として現れた正体不明の殺人鬼によって、黒蠅山は地獄と化していく。自ら死を望んだはずの者たちが、皮肉にも生き延びるために逃げ惑う。極限状態で暴かれていく過去と本性。殺人鬼の正体。恐ろしい因習。閉ざされた山で始まる、戦慄のサバイバル・ホラー。
317
お前には黙秘権も弁護士を呼ぶ権利もねえッ!!!!
警官達によって、暴行・脅迫その他の酷い取調べを受けている女性。
だが……何かの「法律上のセキュリティ・ホール」が有るようで……。
一体、何が起きてるのか?
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「Novel Days」「ノベリズム」「GALLERIA」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。
318
目覚めたら婚約者が消えて、バラが咲き乱れた。
目覚めると、隣に寝ていた婚約者が居ない。
庭に出れば、バラが咲き乱れていた。
私はそのバラを見て、全てを理解した。
私はもう、彼を探すことは無い。
そして、バラに感謝した─。
319
『1人いる。』
「『ぼく』の声は、『わたし』の声は――世界を狂わせる劇薬だ。」
『私』には、恐ろしい体質があった。
――『集団狂愛』。
ただ人と話し、触れ合うだけで、誰もが異常な執着を抱き、最後には互いを殺し合う。
その周囲では、常に血生臭い刃傷沙汰が絶えなかった。
だから誓った。
誰も傷つけない、誰も狂わせない、と。
「ルールは簡単、互いを殺し合え」
そんな『私』が目覚めると、コンクリートの部屋で円卓を囲んでいた7人の男女。
ゲームマスターから告げられたのは、賞金10億円を賭けた不条理なデスゲームの開幕だった。
「誰も殺さずに1週間を耐え抜こう」
――元凶であるゲームに抗うため、互いに協力することを誓い合った参加者たち。
しかし、その初日の夜に一人目の犠牲者が出てしまう。
犯人は、あの時「協力」を誓い合った仲間の誰か。 互いを疑う心理戦が加速し、『私』の運命は歪んでゆく。
しかし、これはまだ、主催者が用意したシナリオ通りに過ぎなかった。
誰も予期せぬ『それ』が牙を剥いた瞬間、用意されたゲームは完全に崩壊する。
主催者のルールすら通用しない混沌の中で、大口を開けて待っていた本当の意味での『地獄』とは――。
320
人を愛した魔族達《完結》
雛方暮羽(ひなかたくれは)は何時も広瀬愛輝(ひろせあいら)に連れ回され、彼を盲目的に慕う生徒会役員達から敵意を向けられていた。親友だと言っているにも関わらず、愛輝は身も心もボロボロになっている暮羽を助けようともしない。その日も何時ものように生徒会役員達から理不尽な理由で責め立てられて、暮羽は激怒した生徒会長に蹴り飛ばされ柵の外に放り出されてしまう。命を落としてしまうのかと思いきや、暮羽は愛輝と共に異世界へ迷い込んでしまった。異世界でも愛輝はみんなから愛され、暮羽は嫌われていた。牢屋に閉じ込められ、怪我も放置され、意識が朦朧とする中、黒猫が暮羽の前に現れた。この黒猫との出会いが、暮羽の人生を大きく変える事になる。
※王道学園からの異世界転移もの。軽度ですが、いじめ、暴力、無理矢理等の描写があります。本番はありませんが、匂わせ程度の描写があるので念の為R18。複数CPあり。
この作品は自サイト、pixiv、『小説家になろう』のムーンライトノベルズ様にも掲載しています。