ローファンタジー 小説一覧

394件
281

四年に一度、俺は女になる。

「一日限りのシンデレラ」 閏年の2月29日だけ女になる特異体質の主人公・俺と、幼なじみの女子チコが繰り広げるドタバタコメディー。
282

光の守護者は風を知るー最後の街の物語ー

魔物によって世界が壊され、人が生きられる場所は街オールドテイルひとつとなった。 魔法を操る“クォーツの民”が、その最後の街を支えていた。 光魔法の使い手である少年レイも、そのひとりだった。 だが、信じていた日常はある出来事をきっかけに崩れ始める。 師ロゼッタと共に、レイは世界の真実と向き合うことになる。
283

木蓮の暗殺者

同僚に裏切られ人生に絶望し、自らの締めくくりを決意していた男は死神と名乗る、とある奇妙な存在と出会う。 異質な見た目ながらもどこか愛嬌を感じる死神と触れる中で男の心境は次第に変わっていく。 プライドからか自分の心情を隠す男と、全てを見透かした上で悪辣な笑みを浮かべる死神との心温まるハートフルラブコメディです() アルファポリス初投稿です。機能の事など、間違った使い方とかしていましたらご教授頂けると幸いです。
284

胡蝶の森

とある森の入り口の前で、待ち人がこないように見張っている少女と訪れたおじさんの話。
285

潜在戦争クライシス 〜妖刀の夢と水の王〜

その白い髪、赤い瞳の美しい男は獣。 よく喋り、浮かび、世話を焼いてくるぬいぐるみと共に、田舎の一本道をのんびりと歩いていた。 目的はあるものの、目的地は未だ定まらない。 そこへ一台の車が通りかかる。 出会いにより擡げたのは妖刀の凶刃か、人の狂気か。 ※ポケットBLノベルクラブさんより加筆修正、改稿して移植したものです。ストーリー粗め。 あちらに掲載してあるものは、削除致しました。 ※小説家になろう様にも掲載しています。
286

魔術学園の宵星館(へスペロス)

「失敗作」と呼ばれた少年は、それでも破滅を防ぎ続ける。 名門魔術師の家に生まれたルシウスは、破滅の未来を夢として視る力を持っていた。 しかし、ある災厄を防げなかったことで一族から見限られ、事実上の勘当処分として魔術学園へ送られてしまう。 さらに問題行動を繰り返した結果、学園中の落ちこぼれや問題児が集められた寮〈宵星館〉へ転寮することに。 そこにいたのは、欠陥品、規格外、厄介者と呼ばれる異端の魔術師たち。 だがルシウスは知っていた。 平穏な日常の裏側には、常に破滅の因子が潜んでいることを。 そして、仲間たちとの出会いをきっかけに、彼の運命もまた大きく動き始める。 これは、「失敗作」と呼ばれた未来視の少年と、落ちこぼれた魔術師たちが紡ぐ学園ファンタジー。
287

最強はそうして最弱になった

能力と共に代償を持って生まれる世界。 そんな世界において最強と呼ばれる男がいた。 いわく万の敵を相手にして勝利する男、いわく世界を相手にして勝利を収める男、いわく万物の頂点。 現代社会において比肩するほどの人物は誰もいないと言われる男は、ある日思いたったように婚姻する。 神をも恐れぬ力を持ち、生涯孤独とされた男が何故いきなり結婚したのか。 全ては謎に包まれているが、一つだけ分かることがあるとするならば──彼は世界一の愛妻家である。
288

親が死んだひきこもり、人生詰んだと思ったら詰んだのは地球の方だった件 〜モンスターがあふれるようになった世界で人生逆転狙います〜

その日、母親が死んだ。ひきこもりの息子を抱え、ままならぬ人生を苦しみ抜いた末に、母親は急な発作で倒れ、そのまま息を引き取った。 唯一の肉親を亡くしたひきこもり・亥ノ上直毅(いのうえなおき)は、自分の人生がついに「詰んだ」ことを確信する。親が死んだ時がひきこもりの死ぬ時だ。直毅は飲まず食わずでゲームを続け、自分の命運が尽き果てるのを待つことにした。 ところが、命運が先に尽き果てたのは地球の文明の方だった。突如地球の近くに現れた彗星群が、次々と地球への墜落を始めたのだ。それはまさに絨毯爆撃と呼ぶにふさわしく、地球のライフラインは着実に寸断されていく。その混乱にさらなる拍車をかけたのは、隕石の墜落地点から出没しだした異形の化け物たちーーモンスターの存在だ。 死にそびれた直毅は、紆余曲折を経て、混迷を深めていく世界に希望を見出す。手に入れた力を生かしてモンスターを狩り、今度こそ誰からも虐げられることのない絶対の力を手に入れてやる―― これは、絶望の中に希望を見出した、一人のひきこもりの物語である。
289

The Secret Super Girls〜心を救うヒーローはいかがですか?~

略して『しく(≧▽≦)すぱ』 本名不詳の少女ふたりが、あなたに愛と勇気と希望をお届け! 正義とは悪とは一体何なのだろうか。 そもそもその境界線はどういうものなのか。 ……なんて考えてみるけど、やっぱり分からないよね~。 そもそも別に考えなくていいじゃんと、少女は気付いたのだった。 『ヒーローがいなくてもいい平和な世界』 そんな世界を目指して少女は今日も街に繰り出す。 まだ見ぬ可愛い物や甘い物やミルクティーその他etcを求めて。 (スノーマークのコーヒー牛乳は殿堂入り) こんな自由人が世界を救うどころか変えてしまう……かもしれない。 ハチャメチャなコメディーながらも時々シリアスな時もあり、涙もあり もちろん笑いもあり! そんな世界をお楽しみあれ。 世界を変えるなんて難しいように見えて、思ったより簡単なことかもしれない。 きっと少しづつやっていけば、なんとかなる。大切なことはずっと前から、自分が知っている。 更新の目安としてはかなりマイペースだよ。 木曜日の21時に毎回更新するよ。
290

三界大戦~神堕ちしたオーディンと十人の十柱~

 始まりは幾千、幾万年も昔――――  【戦神オーディン】は弟である【悪戯神ロキ】の悪事によって【戦神】の神の座を降ろされた。  ロキの責任を自分が背負うことで、【神王ユピテル】に現世での無間地獄の刑に処され、悠久の時を独りで生き抜いた。  オーディンは黄金の槍を携え、世界を駆け巡った。そうして、様々な生き物を目にした。  人類、人のなりをした者【亜人】、人ならざる者【獣人】……、三種族が弱肉強食によって襲い襲われを繰り返していた。  人類は非力であり、亜人にも獣人にも敵うことはなかった。しかし、人類は逃げることで己の命を守り種族を繁栄させ続けた。  亜人と獣人は自然や動物が神の力によって姿を変えた者であり、彼等には種族を繁栄させる術がなかった。その為、この二種族は自然と消滅していくしかなかった――――  時は流れ、亜人も獣人も世界の表舞台から消え去った。そして、世界を渡り歩いていたオーディンは手持ち無沙汰になり、丘の上で立ち尽くしていた。  人類を陰ながら見続けてきたオーディンは想う。 「この世界はとても残酷であり、亜人や獣人が消えたとしても人類に平等など存在しない」と。  オーディンは神界に居るロキに頼み、広大な土地の崖に王国を築いた。青草の生い茂る草原、大地を潤す湖、他国から攻め入られることのないように片側には切り立つ山々を作り上げた。  人類の居ない王国。オーディンは苦しむ者達を救う為、【トバシラ】と呼ぶ十人の従者を集めた。ロキの手助けにより、彼等には神の力が与えられた――――  【大国オーディーン】の建国から百年以上が経ち、国内の人類たちは幸福だった。家を与えられ、食料を与えられ、仕事を与えられ、生きる事に不自由のないその国では争いごとはほとんど起きることが無かった。  オーディーン国の豊かな土地を狙う他国からの進軍。その戦闘の終わり際、トバシラのメンバーであるヴェートは戦地から飛び立つ巨大な竜を見たと言う。  オーディンやロキ、亜人や獣人、神の思惑が交差する異種族戦争が今始まる!!! (※神話をベースにしているだけですので、実際のものとは異なります。) 第六話(約30話分ほど)まで、毎日17時に投稿します(_ _)
291

小説 ロボットの話 It was a story of dark and quiet nights.

ちょっとおしゃべりで愛情深いお手伝い用ロボットと、どこにでもいる少しだけかわいそうな少女のお話です。 初出 note 【創作】 小説 ロボットの話 2019年2月20日    https://note.com/lily_3373/n/nd35489bb289a?creator_urlname=lily_3373
292

ハイカラ・オブ・リビルド『雷クモと乙女たちのモダン戦記』

『魔術が完全に衰退した、明治と昭和の狭間に響く、乙女たちの権利と責務であり…呪いの物語』 異邦からの技術によって本格的な近代化が進む日本… しかし、人に寄生し、人を喰らう存在である【雷クモ】が現れたことで、人々の生活に暗雲をもたらしていた。 とある片田舎【赤坂村】において影響力を有する武家の娘である【源坂テフナ】は、親友の少女【卜部レイ】と共に雷クモに対抗する存在【ベッコウ師】としての訓練を重ねていた。 そして、ある日の放課後… 赤坂村の夕空に赤い雷が落ちると同時に、雷クモが舞い降り…混沌と化す。 テフナとレイも【ベッコウ師】としての対応に迫られる。 その混乱の最中…見た目は普通の人間と同じで、外見のみの情報だけでは判別する事が出来ない筈の【雷クモ】を瞬時に見破った首都から訪れた同年代のクローンの少女が、テフナの前に現れ、物語が始まる。 『序章-赤坂村のベッコウ師-』…『二章-首都の御三家-』完結しました。 『三章-長崎・ベースメント-』の投稿を開始しました。 ※現在、不定期更新となっています。 ※本作品からお読み頂いても物語の展開を理解出来る内容になっていますが…前作に当たる一作目『バビロニア・オブ・リビルド』の設定を一部、引き継いでいる為、そちらも一読する事で更に理解が深まるかと思います…そして何よりも、作者が喜びます。 ※三章以降は、前作を一読する事を推奨します。 ※小説家になろう、カクヨム、ノベルアップ+でも投稿しています。 ※ダークファンタジーと言うジャンル上、残酷な描写だと受け取ってしまわれるシーンもあるかと思いますが、ご了承いただけると幸いです。 ※この物語はフィクションです。実在の人物・団体・事件・出来事とは一切関係はありません。
293

リユニオン・カルマ

 これはとある少女らの物語。攫われた妹を取り戻そうと剣を取る姉、彼女が向ける切っ先にいるのは――
294

魔法使いの雨粒

末端魔法使いの少年と、人間の少女の話
295

いつか会えた、その時にはぶん殴る

朝起きたら筋肉やら頭の回転やら五感やらが超強化されてた15歳の話
296

怪異探偵の事件録【一話完結】

男の名前は内藤新。 異様なまでに相貌の整った男は、今日も気紛れに探偵業を営む。 ――ようこそ、内藤探偵事務所へ。 ドアベルを鳴らし訪れたのは。   ____ この作品は小説家になろうにもマルチ投稿しています
297

This is a peeeen!!

いつものようにウオコは、日記に好きな男子の事を綴っていた。すると、どこからか聞いた事もない声が聞こえてくる。恐ろしくなりながらもよく聞くと、手に持っているペンから発せられていると気付いて……? 突如喋りだしたお喋りペンと、サバサバ系女子の不器用な恋の物語。……多分。
298

黄昏スープ、トマト味

ナルシスト吸血鬼×平凡女子大生の夕ごはん
299

知流姫

本当ならこちらから伺った方がよろしいのでしょうけれど、こうねついてしまいますと、動くに動けませんものですから―― 古い町にくらす「老婦人」が、「往診の医師」に語る身の上話。 ちょっとノスタルジックなローファンタジー短編。
300

続・透明人間

幼馴染みの結花がいなくなってから、節子は眠れない日々が続いていた。 ふと気付いた時、彼女は、結花が失踪する直前に訪れていた店まで来ていた――。
301

棺と男

朽ちた棺を引きずる男の話。
302

キラキラ

「七月七日に天の川を渡ると、運命の相手と出会える」ーーそんな言い伝えがある母親の実家がある町。そこでルカが目にしたのは、不思議な光景と少年ルイだった。
303

トラックドライバーは異世界に復讐しに行くそうです

平穏は、突然崩れ去る。 宅急便のドライバーとして働いていた火野久作はある日少年を轢いてしまう。自責の念から自殺をしてしまい、目覚めた先の女神から転生しないかと提案される。渋る久作だったが、轢いてしまった少年がそこで美女達とのほほんと暮らしていると知り、少年に対する復讐心から転生することを決意する。 小説家になろうでも載せています。
304

お前が美少女になったら多方面に迷惑だと思わんでもない

超人的男子高校生の身にある日突然超常現象が発生した。 一般的女子高校生がそれに立ち向かい、その果てに二人は結ばれる。 そんなありふれた、しかし尊い彼らのお話。 なお、あらすじには誇張表現が多々含まれている事を留意されたし。
305

師への歩み

新人祓魔士シオンが、 師匠に宛てて書いた三通の手紙で送る。 一夏の記録と、変化の兆し。
306

死を受け継ぐもの

現代にいきなり現れたダンジョンや不思議な力を手に入れる人、そんな時代の転換期に生まれた御堂 黎はとある出来事から死神の意思を受け継ぐことに!心を閉じた黎の痛快ファンタジー!
307

Lost everyday

 春、高校2年生となり新たなクラスにもなじみ始めた島崎綾人はあるスマホゲームを始めたせいで意識を失う。  目覚めた綾人が見たのはラノベで見るようなファンタジー世界でもない。  かと言って自分の知ってる世界ではない。  そこで綾人が見たのは建物は倒壊、車は横転したままツタが巻きついてるような崩壊した街。  割れたアスファルトから飛び出る雑草が見えてしまうような道を進んでであったゴブリンとの戦闘。  この世界で初めて経験するのは、恐怖、焦り、痛み、狂気  もし本当にセカイにモンスターが現れたら僕たちは………… 他サイトでも更新 作者が学生なのでテスト期間などは更新が停止します。 【毎週 火・金曜日更新】
308

please take me to heaven

全5話 完結済み。 数年前に雨が降らなくなってから、この町の草木や農作物は次々と姿を消していった。 病弱な少女アミエルは、幼い頃に見た花畑をもう一度見たいと願っている。 彼女を想うベルネは叶わない願いだと知りながらも、町に残る“綺麗なもの”を集めてはアミエルに贈り続けていた。 枯れゆく世界で想いだけが静かに積もっていく、二人の少女の儚くも美しい物語。
309

ミコミコエグザナドゥ

 ひとつの世界は終わりを告げる。  魔法、錬金術、超科学――ある日次元の壁を超え、それぞれ全く異なる理(ことわり)を持つ「異世界」からの侵略が同時に始まった  日常という名の、脆く儚い楽園(ザナドゥ)が音を立てて崩れゆく。  影を統べる《巫女》、守薙縁(かみなぎ ゆかり)。故郷を追われた異世界の《御子》、レムシュカ。  楽園を追われた二人の少女は、世界の終わりに抗うため、奇妙な旅(エクソダス)に出る。  それは、この国に眠る古き神々や妖(あやかし)たちを封じ、世界の礎とする、非情な「神狩り」の巡礼(エクソダス)だった。  だがその行く手には、日本の霊的秩序を守護する者たち、異界技術を狙う軍事組織、そして他の異世界からの刺客が待ち受ける。  妖怪と科学兵器が火花を散らし、魔術と巫術が夜闇を奔る。  これは、全ての理がごちゃ混ぜになった現代日本を舞台に、二人の「ミコ」が新たな神話を紡ぎ出す、過酷な現代伝奇異能バトル。  果たして、彼女たちの旅路の果てに、楽園は在るのか――。それとも、異譚の中に漂い流れる(エグザイル)のか――。
310

Jackdaw(s).

 謎の現象により体が入れ替わってしまった殺し屋の少女、ジャックとごく普通の女子高生、陽菜子。かくして裏と表の住人、反対の立場である二人の奇妙な交換生活が始まり、異なる日常に戸惑いつつも少しずつ適応していく。そんな折、過去に葬られた陰謀を巡って彼女達に魔の手が忍び寄る―――闇と光が交叉するアンダーグラウンド・アクション・スリラーここに開幕!
311

頑固な魔法使いは、絶滅危惧種

いまではめっきり減っている魔法使い。 その迷惑な血を受け継ぐのが私だ。  私は、父親の海外赴任を機に叔母の家に夏から預けられる事になった。都会とは違いそこには奇麗な海がある。  私は叔母のカフェを手伝いながら毎日海へ行く。魔法なんていらない、なくならないなら空気になりたいと思いながら。 *別視点あり。*残酷な表現はないとおもいますが、津波など出てくるかもしれません。
312

お給仕魔法少女になりまして。

魔法少女×メイド×お給仕ファンタジー 「君は選ばれたんだ、魔法少女として」 「魔法…少女…?」 とある出来事がきっかけで生み出された時空の歪みと現れる怪物たち。 それらをお給仕魔法で浄化させ時空の歪みを食い止めるため鈴鳴愛華は魔法少女に選ばれたのだった。
313

闇恋~悪魔たちの祝祭日~

いつものように魔物を呼ぶ儀式を行っていた主人公は、寝ていると悪魔のお祭りに迷い込んでしまった! そこで美しい女性と出会ったのが、なんと彼女は―― 退屈な現実から抜け出して出会う、異界ファンタジー!
314

一人で最終バスに乗って足摺岬に行った話です。

2月に一人で最終バスに乗って足摺岬に行きました。なぜ最終バスを選んだのか、それはある目的があったからです。断崖絶壁の岬、冬の風、冷たそうな海、綺麗な星空。やることは決まっていました。 初投稿です。よろしくお願いします。 この作品は下記のサイトにも掲載しています。 カクヨム→ https://kakuyomu.jp/works/16817330664955238360 小説家になろう→ https://ncode.syosetu.com/n3771il/
315

FairyTale Grimoire ー 幻獣学者の魔導手記 ー

 現代、英国ロンドン郊外。  幻獣学者のアイザック・ヘルマン・ウェルズは、ある日突然姿を消した祖父を探す為に、カーバンクルのルベラと共に旅に出る。  その旅の中で様々な幻獣や人と出会い、縁を結びながら祖父の行方と、自身の生い立ちに隠された秘密を探る。 ーーーーーー 更新予定日(6月中):偶数日の21時(都合により前後する可能性があります。) ◇◇◇◇◇◇ 幻獣作家わおん(TwitterID@waongayuku)原案のファンタジー小説です。
316

殉愛の狂ゲーマー 〜俺は終末世界で推しキャラの最強を証明する〜

 ある朝目覚めると窓の外では異形のモンスター達が人間を虐殺していた。  よく見れば、そのモンスターは全て『蠱毒の蜘蛛糸』というスマホゲームの敵キャラだ。しかし、そんな事が分かったところで何も変わらない。  最初は他の一般人と同じ様に恐怖に震えていたのだが、とある事情により推しキャラの能力を使えるようになった彼は心の安定を取り戻す。  それだけに留まらず目的を遂げるならば死をも厭わぬ覚悟を決めた。  ゲームでは諦めていた推しキャラの最強証明をする覚悟を。  そうして、推しキャラに癒やされながら終末世界を攻略する。最強証明と、ついでにゲーム時代の復讐を遂げるために。
317

虎の威を狩れ!木常! 〜虎の子狩りで修練を積み、世界を救え〜の巻

西暦1600年 『関ヶ原の戦い』 西軍:石田三成、東軍:徳川家康 日本歴史史上 名高い、天下分け目の決戦だ。 血気盛んな西軍兵の中、一際妖しいオーラを纏う男がいた。その名は木常玄次郎(キツネ ゲンジロウ) 玄次郎は、かの有名な”狐の大妖”玉藻前を先祖に持つ【妖術使い】だ。 そんな玄次郎の前に、頭から”うさ耳”を生やした男が現れる。 自らを”宇佐美”と名乗るその男は、月からやって来た【月の民】であった。 宇佐美は戦国の世から400年以上先の未来で、玄次郎の子孫:木常京子(キツネ キョウコ)に《とある依頼》をする事になる。 その依頼とは‥‥‥ 宇佐美同様に、月の民である”竹取カグヤ”という人物を《月へ強制送還する事》だった。 カグヤは日本に拠点を作り、”世界征服”を目論んでいると言う。 そんなカグヤを送還するには《天の羽衣》が必要だ。 羽衣は月の民だけに有効な”磁場”を発する。 その磁場は、月の民の反骨精神を狩り、月への帰省本能を促すようだ。 天の羽衣は何故か、木常家の者にしか扱えなかった。 そこで宇佐美は木常京子を頼り、カグヤ送還計画を推進するが、中々上手くいかない‥‥‥ 試行錯誤を重ねた宇佐美は、玄次郎を”妖術指南役”として京子に当てがうべく、戦場へスカウトに現れたのであった。 戦国の世から現代へ。 玄次郎の”時越(じえつ):タイムリープ”によって、物語の歯車は動きだした。 【虎の威を狩れ!木常!】 SBLF:SF・バトル・ローファンタジーです。
318

暗き闇夜に光あれ

人生に憂き目に会い悲観に暮れる主人公・夜乃の前に現れた得体の知れないナニカ。彼女がそれに手を伸ばした時、物語は始まる。
319

まおどう!《魔王と同居》2〜異世界旅行〜

異世界から来た魔王サタンが事が終わり元いた世界に帰っていった。 かと思えばちょくちょくと主人公-晴人-の家によく遊びに来ていた。 そんなある日、魔界に招待するといい出し!? さらに同じ大学で異世界召喚されあっちで勇者している彩美も賛同し!? 夏休みに異世界旅行決行! ほのぼのコメディー×バトルストーリー 第2シリーズ始動!
320

地極蝶

欲するは1匹の蝶———。
394件