恋愛 小説一覧
3,201
『公爵家でヤンデレたちを救済中ですが、なぜか全員に執着されています』
主人公・リオンは、病弱で儚げな美少年。
ある日事故で命を落とし、気づけば乙女ゲームの公爵家の末息子に転生していた。
ゲームでは数年後、公爵家は滅び、多くの攻略対象が心を壊し”ヤンデレ”となる。
未来を知るリオンは決意する。
「誰も壊れなくていい。」
虐待される子を助け、
孤独な天才を受け止め、
裏切られる運命の騎士を信じ続ける。
その優しさは、壊れるはずだった青年たちの運命を変えていく。
しかし——
「あなた以外、もう見えない。」
救ったはずの彼らは、
全員リオンだけを大切に思うようになってしまい…。
文字数 38,621
最終更新日 2026.08.09
登録日 2026.07.21
3,202
この罰は永遠に
「オードリー、そなたはいつも私達を見ているが、一体なにが楽しいんだ?」
「クロード様の黄金色の髪が光を浴びて、キラキラ輝いているのを見るのが好きなのです」
「……ふうん」
その灰色の瞳には、いつもクロードが映っていた。
なろう様でも公開中です。
文字数 9,937
最終更新日 2020.04.26
登録日 2020.04.21
3,203
貴族の爵位って面倒ね。
ホリーは公爵令嬢だった母と男爵令息だった父との間に生まれた男爵令嬢。
両親はとても仲が良くて弟も可愛くて、とても幸せだった。
だけど、母の運命を変えた学園に入学する歳になって……
覚悟してたけど、男爵令嬢って私だけじゃないのにどうして?
理不尽な嫌がらせに助けてくれる人もいないの?
ホリーが嫌がらせされる原因は母の元婚約者の息子の指示で…
嫌がらせがきっかけで自国の貴族との縁が難しくなったホリーが隣国の貴族と幸せになるお話です。
文字数 22,352
最終更新日 2023.05.24
登録日 2023.05.20
3,204
王太子から婚約破棄され、嫌がらせのようにオジサンと結婚させられました 結婚したオジサンがカッコいいので満足です!
王太子からの婚約破棄。
理由は私が男爵令嬢を虐めたからですって。
そんなことはしていませんし、大体その令嬢は色んな男性と恋仲になっていると噂ですわよ?
まぁ、辺境に送られて無理やり結婚させられることになりましたが、とってもカッコいい人だったので感謝しますわね
文字数 149,404
最終更新日 2023.07.28
登録日 2021.07.14
3,205
【R18】夫には想い人がいるので
私はフロティナ!婚約者が出来たと思ったら…「彼を解放してください」と見知らぬ女性に言われ、おまけに婚約者は「他に想い人がいるからあなたを愛することはできない」と塩対応!こんな婚約望んでないわ!絶対解消するのです!
呑気で愉快な女性フロティナが、なんだかんだあって幸せな結婚生活をおくる話。ハッピーエンドです♡※新しいヒーローは出てきません
感想数 148
文字数 110,564
最終更新日 2026.01.30
登録日 2025.12.12
3,206
幼馴染の婚約者ともう1人の幼馴染
3人の子供達がいた、男の子リアムと2人の女の子アメリアとミア 家も近く家格も同じいつも一緒に遊び、仲良しだった、リアムとアメリアの両親は仲の良い友達どうし、自分達の子供を結婚させたいね、と意気投合し赤ちゃんの時に婚約者になった、それを知ったミア
なんだかずるい!私だけ仲間外れだわと思っていた、私だって彼と婚約したかったと、親にごねてもそれは無理な話だよと言い聞かされた
それじゃあ、結婚するまでは、リアムはミアのものね?そう、勝手に思い込んだミアは段々アメリアを邪魔者扱いをするようになって・・・
*作者ご都合主義の世界観のフィクションです
文字数 4,626
最終更新日 2023.10.15
登録日 2023.10.13
3,207
【完結】さようなら。毒親と毒姉に利用され、虐げられる人生はもう御免です 〜復讐として隣国の王家に嫁いだら、婚約者に溺愛されました〜
父の一夜の過ちによって生を受け、聖女の力を持って生まれてしまったことで、姉に聖女の力を持って生まれてくることを望んでいた家族に虐げられて生きてきた王女セリアは、隣国との戦争を再び引き起こした大罪人として、処刑されてしまった。
しかし、それは現実で起こったことではなく、聖女の力による予知の力で見た、自分の破滅の未来だった。
生まれて初めてみた、自分の予知。しかも、予知を見てしまうと、もうその人の不幸は、内容が変えられても、不幸が起こることは変えられない。
それでも、このまま何もしなければ、身に覚えのないことで処刑されてしまう。日頃から、戦争で亡くなった母の元に早く行きたいと思っていたセリアだが、いざ破滅の未来を見たら、そんなのはまっぴら御免だと強く感じた。
幼い頃は、白馬に乗った王子様が助けに来てくれると夢見ていたが、未来は自分で勝ち取るものだと考えたセリアは、一つの疑問を口にする。
「……そもそも、どうして私がこんな仕打ちを受けなくちゃいけないの?」
初めて前向きになったセリアに浮かんだのは、疑問と――恨み。その瞬間、セリアは心に誓った。自分を虐げてきた家族と、母を奪った戦争の元凶である、隣国に復讐をしようと。
そんな彼女にとある情報が舞い込む。長年戦争をしていた隣国の王家が、友好の証として、王子の婚約者を探していると。
これは復讐に使えると思ったセリアは、その婚約者に立候補しようとするが……この時のセリアはまだ知らない。復讐をしようとしている隣国の王子が、運命の相手だということを。そして、彼に溺愛される未来が待っていることも。
これは、復讐を決意した一人の少女が、復讐と運命の相手との出会いを経て、幸せに至るまでの物語。
☆既に全話執筆、予約投稿済みです☆
文字数 220,462
最終更新日 2025.08.29
登録日 2025.08.22
3,208
【完結】悪役令嬢だって真実の愛を手に入れたい~本来の私に戻って初恋の君を射止めます!
筆頭侯爵家の令嬢レティシアは、真実の愛に目覚めたと言い出した婚約者の第三王子に婚約破棄される。元々交流もなく、学園に入学してからは男爵令嬢に骨抜きになった王子に呆れていたレティシアは、嬉々として婚約解消を受け入れた。
そっちがその気なら、私だって真実の愛を手に入れたっていい筈!そう心に決めたレティシアは、これまでの他人に作られた自分を脱ぎ捨てて、以前から心に秘めていた初恋の相手に求婚する。
実は可憐で庇護欲をそそる外見だった王子の元婚約者が、初恋の人に求婚して好きになってもらおうと奮闘する話です。
誤字脱字のご報告ありがとうございます。この場を借りてお礼申し上げます。
R15は保険です。
番外編~レアンドルはBL要素を含みます。ご注意ください。
他サイトでも掲載しています。
感想数 209
文字数 338,336
最終更新日 2023.03.22
登録日 2022.10.08
3,209
私の妹と結婚するから婚約破棄する? 私、弟しかいませんけど…
私の婚約者は婚約記念日に突然告白した。
「俺、君の妹のルーと結婚したい。だから婚約破棄してくれ」
「…わかった、婚約破棄するわ。だけどこれだけは言わせて……私、弟しかいないよ」
「え?」
感想数 15
文字数 1,080
最終更新日 2021.02.02
登録日 2021.02.02
3,210
大好きだけどお別れしましょう〈完結〉
釣った魚に餌をやらない人が居るけど、あたしの恋人はまさにそれ。
いや、相手からしてみたら釣り糸を垂らしてもいないのに食らいついて来た魚なのだから、対して思い入れもないのも当たり前なのか。
騎士カイルのファンの一人でしかなかったあたしが、ライバルを蹴散らし晴れて恋人になれたものの、会話は盛り上がらず、記念日を祝ってくれる気配もない。デートもあたしから誘わないとできない。しかも三回に一回は断られる始末。
全部が全部こっち主導の一方通行の関係。
恋人の甘い雰囲気どころか友達以下のような関係に疲れたあたしは、思わず「別れましょう」と口に出してしまい……。
感想数 15
文字数 41,556
最終更新日 2023.12.26
登録日 2023.12.03
3,211
【完結】よりを戻したいですって? ごめんなさい、そんなつもりはありません
ある日、サイラス宛に同級生より手紙が届く。中には、婚約破棄の原因となった事件の驚くべき真相が書かれていた。
かつて侯爵令嬢アナスタシアは、誠実に婚約者サイラスを愛していた。だが、サイラスは男爵令嬢ユリアに心を移していた、
卒業パーティーの夜、ユリアに無実の罪を着せられてしまったアナスタシア。怒ったサイラスに婚約破棄されてしまう。
ユリアの主張を疑いもせず受け入れ、アナスタシアを糾弾したサイラス。
後で真実を知ったからと言って、今さら現れて「結婚しよう」と言われても、答えは一つ。
「 ごめんなさい、そんなつもりはありません」
アナスタシアは失った名誉も、未来も、自分の手で取り戻す。一方サイラスは……。
文字数 21,341
最終更新日 2025.05.04
登録日 2025.05.01
3,212
【完結】【R18】この国で一番美しい母が、地味で平凡な私の処女をこの国で最も美しい男に奪わせようとしているらしい
富と権力を併せ持つ、国一番の美人であるマダムジョスティーヌからサロンへの招待状を受け取ったテオン。過ぎたる美貌のせいで出世を阻まれてきた彼の後ろ盾を申し出たマダムの条件は『九十九日以内に娘の処女を奪うこと』という不可解なもの。
純潔が重要視されないこの国では珍しい処女のクロエ。策略を巡らせ心と体を絆そうとするテオンだったが、純朴な彼女に徐々に惹かれてしまい……
自分に自信がない自称不細工な女の子が稀代のモテ男に溺愛されるお話です。
※R18は予告なしに入ります。
文字数 102,336
最終更新日 2024.10.24
登録日 2024.10.08
3,213
婚約破棄したいと言うならばそれは結構でございますが、その後何をされても平気ですね???
タイトル通りです。
文字数 4,286
最終更新日 2020.11.25
登録日 2020.11.19
3,214
侍女から第2夫人、そして……
公爵家の2歳のお嬢様の侍女をしているルイーズは、酔って夢だと思い込んでお嬢様の父親であるガレントと関係を持ってしまう。
翌朝、現実だったと知った2人は親たちの話し合いの結果、ガレントの第2夫人になることに決まった。
ガレントの正妻セルフィが病弱でもう子供を望めないからだった。
一日で侍女から第2夫人になってしまったルイーズ。
正妻セルフィからは、娘を義母として可愛がり、夫を好きになってほしいと頼まれる。
セルフィの残り時間は少なく、ルイーズがやがて正妻になるというお話です。
文字数 21,281
最終更新日 2023.11.11
登録日 2023.11.05
3,215
死のうと思って家出したら、なんか幸せになったお話
ドアマットヒロインが幸せになるだけ。
ざまぁはほんのり、ほんのちょっぴり。
ご都合主義のハッピーエンド。
小説家になろう様でも投稿しています。
感想数 1
文字数 3,083
最終更新日 2024.10.03
登録日 2024.10.03
3,216
【完結】愛されないあたしは全てを諦めようと思います
ネドヴェト侯爵家に生まれた四姉妹の末っ子アマーリエ(エミー)は元気でおしゃまな女の子。
美人で聡明な長女。
利発で活発な次女。
病弱で温和な三女。
兄妹同然に育った第二王子。
時に元気が良すぎて、怒られるアマーリエは誰からも愛されている。
誰もがそう思っていました。
サブタイトルが台詞ぽい時はアマーリエの一人称視点。
客観的なサブタイトル名の時は三人称視点やその他の視点になります。
感想数 71
文字数 96,514
最終更新日 2023.10.27
登録日 2023.01.30
3,217
彼の愛は不透明◆◆若頭からの愛は深く、底が見えない…沼愛◆◆ 【完結】
【1分先の未来を生きる言葉を口にしろ】
天野玖未(あまのくみ)飲食店勤務
玖の字が表す‘黒色の美しい石’の通りの容姿ではあるが、未来を見据えてはいない。言葉足らずで少々諦め癖のある23歳
須藤悠仁(すどうゆうじん) 東日本最大極道 須藤組若頭
暗闇にも光る黒い宝を見つけ、垂涎三尺…狙い始める
心に深い傷を持つ彼女が、信じられるものを手に入れるまでの……波乱の軌跡
そこには彼の底なしの愛があった…
作中の人名団体名等、全て架空のフィクションです
また本作は違法行為等を推奨するものではありません
感想数 0
文字数 214,865
最終更新日 2024.10.10
登録日 2024.10.01
3,218
お嬢様と執事その他 エロい子に育てよう
執事達やほかにも色々な人とのお嬢様のお話。SM傾向にあります。初心者なのでご容赦ください!感想いつでもお待ちしております!
アナル、玩具などは普通に出てきます。調教になるかも?夜のお勉強と言う名の調教かも。学園ものになるかも?
感想数 0
文字数 13,836
最終更新日 2026.07.21
登録日 2026.01.31
3,219
遺言による望まない婚約を解消した次は契約結婚です
遺言により従兄ディランと婚約しているクラリス。
クラリスを嫌っているディランは愛人に子を産ませてクラリスの伯爵家の跡継ぎにするつもりだ。
どうにか婚約解消できないかと考えているクラリスに手を差し伸べる者。
しかし、婚約解消の対価は契約結婚だった。
自分の幸せと伯爵家のために最善を考える令嬢のお話です。
文字数 21,181
最終更新日 2023.04.25
登録日 2023.04.19
3,220
私と彼の八年間〜八年間付き合った大好きな人に別れを告げます〜
葵は高校の頃から八年間付き合っている俊の態度の変化に苦しんでいた。先の見えない俊との付き合いに疲れ果てた葵は、同棲していた家を出て彼と別れる決心をする。
長年付き合った彼女をおざなりにした結果、失って初めてその大切さに気づくお話。
※本編完結済、不定期に番外編投稿中
ムーンライトノベルズでも「私と彼の八年間」というタイトルで掲載中です。
(2023/10、日間総合ランキングで1位になりました)
感想数 10
文字数 72,834
最終更新日 2026.03.01
登録日 2023.11.08
3,221
【完結】嫌われ令嬢、部屋着姿を見せてから、王子に溺愛されてます。
グロース王国王太子妃、リリアナ。勝ち気そうなライラックの瞳、濡羽色の豪奢な巻き髪、スレンダーな姿形、知性溢れる社交術。見た目も中身も次期王妃として完璧な令嬢であるが、夫である王太子のセイラムからは忌み嫌われていた。
どうやら、セイラムの美しい乳兄妹、フリージアへのリリアナの態度が気に食わないらしい。
2ヶ月前に婚姻を結びはしたが、初夜もなく冷え切った夫婦関係。結婚も仕事の一環としか思えないリリアナは、セイラムと心が通じ合わなくても仕方ないし、必要ないと思い、王妃の仕事に邁進していた。
ある日、リリアナからのいじめを訴えるフリージアに泣きつかれたセイラムは、リリアナの自室を電撃訪問。
あまりの剣幕に仕方なく、部屋着のままで対応すると、なんだかセイラムの様子がおかしくて…
あの、私、自分の時間は大好きな部屋着姿でだらけて過ごしたいのですが、なぜそんな時に限って頻繁に私の部屋にいらっしゃるの?
文字数 194,085
最終更新日 2023.02.12
登録日 2022.07.03
3,222
【完結】悪役令嬢と言われましたけど、大人しく断罪されるわけないでしょう?
「カティア・ローデント公爵令嬢!心優しい令嬢をいじめ抜き、先日は階段から突き落としたそうだな!俺はそんな悪役令嬢と結婚するつもりはない!お前との婚約を破棄し、男爵令嬢アリアと婚約することをここに宣言する!」
卒業パーティーと言う大事な場での婚約破棄。彼は生まれた時から決められていた私の婚約者。私の両親は嫌がったらしいが王家が決めた婚約、反対することは出来なかった。何代も前からローデント公爵家と彼の生まれ育ったレモーネ公爵家は敵対していた。その関係を少しでも改善させようと言う考えで仕組まれた婚約。
花嫁教育としてレモーネ家に通うも当然嫌われ者、婚約者に大切にされた覚えはなく、学園に入学してからはそこの男爵令嬢と浮気。
…………私を何だと思っているのでしょうか?今までどんなに嫌がらせを受けても悪口を言われても黙っていました。でもそれは家に迷惑をかけないため。決して貴方に好き勝手されるためではありません。浮気のことだって隠していたつもりのようですが私が気付かないわけがありません。
悪役令嬢と言われましたけど、大人しく断罪されるわけないでしょう?断罪されるのは───あなたの方です。
※完結小説ランキング日間、総合&恋愛で最高4位でした!ありがとうございました!
感想数 8
文字数 75,739
最終更新日 2026.08.06
登録日 2024.08.01
3,223
【R18】氷の悪女の契約結婚~愛さない宣言されましたが、すぐに出て行って差し上げますのでご安心下さい
老侯爵の愛人と噂され、『氷の悪女』と呼ばれるヒロインと結婚する羽目に陥ったヒーローが、「爵位と資産の為に結婚はするが、お前みたいな穢らわしい女に手は出さない。恋人がいて、その女を実質の妻として扱うからお前は出ていけ」と宣言して冷たくするが、色々あってヒロインの真実の姿に気付いてごめんなさいするお話。他のサイトにも投稿しております。R18描写ノーカット版です。
感想数 21
文字数 85,930
最終更新日 2024.03.09
登録日 2024.02.19
3,224
たったそれだけで
侯爵令嬢リモーヌマリオットはポールコンフォート侯爵令息と婚約する。
ちょっと落ち着かない、個性強めの彼を支え、学園の人気者にしたのはリモーヌである。ポールもリモーヌにべったり。
の、はずが、鈍感ポールに近づく男爵令嬢。腹黒、妖艶、肉欲令嬢に翻弄される初心な思春期青年。
心を痛めるリモーヌ。果たして2人の婚約は如何に?
世の中には、決して流されてはいけない事も、謝って許されないこともある。
そして、シタ方もサレタ方も傷を負う。
再構築したって別れたってなかなか癒えない心の傷。
どうしたら癒えるのか?
でも、とにかくみんな幸せになりましょう!
※「ほんの少しの仕返し」のフリンレイジー子爵令嬢、再登場します。今度は何をやらかすのか?
妄想の産物です。読んでくださる方ありがとうございます。広い心でお楽しみ下さい。♥とかお気に入りとか、時にはエールくださる方ありがたい!!感謝感激雨霰です。やる気が出ます。
感想数 2
文字数 25,200
最終更新日 2026.06.04
登録日 2026.06.04
3,225
《完結》私が知らないと思ったの?
夫婦で小さな宝石店を持ったクラリスは最近の夫ルークが朝帰りに仕事先での宿泊で帰った日には甘い香水の香りをして帰るのが多くなった。
クラリスは、夫に聞きたいが仕事で会うのが女性かもしれないと仕事だからと自分に言って夫を信じていた。
誤字脱字があります。更新が不定期ですがよろしくお願いします。
文字数 104,506
最終更新日 2026.02.28
登録日 2026.01.18
3,226
【完結】【35万pt感謝】転生したらお飾りにもならない王妃のようなので自由にやらせていただきます
王妃レイジーナは出産を期に入れ替わった。現世の知識と前世の記憶を持ったレイジーナは王子を産む道具である現状の脱却に奮闘する。
さらには息子に殺される運命から逃れられるのか。
中世ヨーロッパ風異世界転生。
感想数 24
文字数 110,376
最終更新日 2024.06.17
登録日 2023.12.04
3,227
幼い頃に、大きくなったら結婚しようと約束した人は、英雄になりました。きっと彼はもう、わたしとの約束なんて覚えていない
幼い頃に、セレフィアはシルヴァードと出会った。お互いがまだ世間を知らない中、二人は王城のパーティーで時折顔を合わせ、交流を深める。そしてある日、シルヴァードから「大きくなったら結婚しよう」と言われ、セレフィアはそれを喜んで受け入れた。
その後、十年以上彼と再会することはなかった。
三年間続いていた戦争が終わり、シルヴァードが王国を勝利に導いた英雄として帰ってきた。彼の隣には、聖女の姿が。彼は自分との約束をとっくに忘れているだろうと、セレフィアはその場を離れた。
しかし治療師として働いているセレフィアは、彼の後遺症治療のために彼と対面することになる。余計なことは言わず、ただ彼の治療をすることだけを考えていた。が、やけに彼との距離が近い。
それどころか、シルヴァードはセレフィアに甘く迫ってくる。これは治療者に対する依存に違いないのだが……。
「シルフィード様。全てをおひとりで抱え込もうとなさらないでください。わたしが、傍にいます」
「お願い、セレフィア。……君が傍にいてくれたら、僕はまともでいられる」
※糖度高め、勘違いが激しめ、主人公は鈍感です。ヒーローがとにかく拗れています。苦手な方はご注意ください。
※『小説家になろう』様『カクヨム』様にも投稿しています。
文字数 46,629
最終更新日 2026.01.06
登録日 2025.08.11
3,228
【完結】お前を愛することはないとも言い切れない――そう言われ続けたキープの番は本物を見限り国を出る
「お前を愛することはない」
「お前を愛することはない」
「お前を愛することはない」
デビュタントを迎えた令嬢達との対面の後。一人一人にそう告げていく若き竜王――ヴァール。
彼は新興国である新獣人国の国王だ。
新獣人国で毎年行われるデビュタントを兼ねた成人の儀。貴族、平民を問わず年頃になると新獣人国の未婚の娘は集められ、国王に番の判定をしてもらう。国王の番ではないというお墨付きを貰えて、ようやく新獣人国の娘たちは成人と認められ、結婚をすることができるのだ。
過去、国の為に人間との政略結婚を強いられてきた王族は番感知能力が弱いため、この制度が取り入れられた。
しかし、他種族国家である新獣人国。500年を生きると言われる竜人の国王を始めとして、種族によって寿命も違うし体の成長には個人差がある。成長が遅く、判別がつかない者は特例として翌年の判別に再び回される。それが、キープの者達だ。大抵は翌年のデビュタントで判別がつくのだが――一人だけ、十年近く保留の者がいた。
先祖返りの竜人であるリベルタ・アシュランス伯爵令嬢。
新獣人国の成人年齢は16歳。既に25歳を過ぎているのに、リベルタはいわゆるキープのままだった。
文字数 51,324
最終更新日 2023.03.28
登録日 2023.03.16
3,229
【R18】愛されない結婚だと諦めていたら、初夜に激重感情で迫られ、深く愛されていたみたいです
ティアナはマリウスと婚約していたが、婚姻式の前日に彼の父親である公爵から平民の女性と駆け落ちしたことを伝えられる。
婚姻式は中止されると思っていたが、弟ギルベルトと結婚することになってしまう。
実はティアナとギルベルトは学園時代の同級生であり友人でもあった。
ギルベルト本人から慕ってる女性がいる話を聞いていたため、彼の恋路を邪魔していることに罪悪感を覚える。
そこでティアナは一年だけ彼と結婚生活を送り、そのあと離婚をしようと決めるが……。
※ムーンライトノベルズにも投稿中です。
文字数 17,934
最終更新日 2026.06.22
登録日 2026.06.22
3,230
愛なんて要りません
テラスから池に落ち、溺れかけたビビアンが目を覚ました時、ビビアンは8年分の記憶がすっぽり抜けただけではなく、実年齢の23歳から15歳まで脳内が逆行していた。
夫のアンドリュー・ブレンとの結婚生活は初日から破綻していて、アンドリューには真実の愛の相手がいる事を知った。
ビビアンはその事にショックを受けた。
「え?真実の愛の相手って取り換え可能な使い捨てだったの?」
アンドリューに愛人がいることがショックだったのではなく、15歳当時のビビアンは恋愛歌劇にドハマりしていて、生涯を捧げる相手が真実の愛の相手と思い込んでいたので3年で6人も真実の愛の相手が変わった事にショックを受けた。
イケメンだとは思うけれどタイプではないし、とっかえひっかえ愛人を作る男なんて真っ平ごめん。
23歳と言われたって頭の中が15歳のビビアンには27歳のアンドリューは完全圏外。
ビビアンは離縁に向けて動き出す。
一方、記憶がすっぽりと抜けてしまったビビアンは全くアンドリューの事を気にも留めなくなってしまい、それまで「離縁するぞ」と脅せば大人しくなったのに離縁で脅しても意に介さないビビアンにアンドリューは焦っていく。
それもそのはず。ビビアンに一目惚れして是が非でもと公爵家を巻き込んで結婚に持ち込んだのはアンドリューだったのだから。
★半端なく省略した↑↑↑になってます。
★1月4日投稿開始。同日完結
★コメントの返信は激遅いです。
★タグが勝手すぎる!と思う方。ごめんなさい。検索してもヒットしないよう工夫してます。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。【妄想史であり世界史ではない】事をご理解ください。登場人物、場所全て架空です。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義なのでリアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
感想数 15
文字数 34,217
最終更新日 2026.01.04
登録日 2026.01.04
3,231
冷酷騎士団長に『出来損ない』と捨てられましたが、どうやら私の力が覚醒したらしく、ヤンデレ化した彼に執着されています
平凡な毎日を送っていたはずの私、橘 莉奈(たちばな りな)は、突然、眩い光に包まれ異世界『エルドラ』に召喚されてしまう。 伝説の『聖女』として迎えられたのも束の間、魔力測定で「魔力ゼロ」と判定され、『出来損ない』の烙印を押されてしまった。
希望を失った私を引き取ったのは、氷のように冷たい瞳を持つ、この国の騎士団長カイン・アシュフォード。 「お前はここで、俺の命令だけを聞いていればいい」 物置のような部屋に押し込められ、彼から向けられるのは侮蔑の視線と冷たい言葉だけ。
元の世界に帰ることもできず、絶望的な日々が続くと思っていた。
──しかし、ある出来事をきっかけに、私の中に眠っていた〝本当の力〟が目覚め始める。 その瞬間から、私を見るカインの目が変わり始めた。
「リリア、お前は俺だけのものだ」 「どこへも行かせない。永遠に、俺のそばにいろ」
かつての冷酷さはどこへやら、彼は私に異常なまでの執着を見せ、甘く、そして狂気的な愛情で私を束縛しようとしてくる。 これは本当に愛情なの? それともただの執着?
優しい第二王子エリアスは私に手を差し伸べてくれるけれど、カインの嫉妬の炎は燃え盛るばかり。 逃げ場のない城の中、歪んだ愛の檻に、私は囚われていく──。
感想数 0
文字数 48,380
最終更新日 2025.06.21
登録日 2025.06.14
3,232
悪女の私を愛さないと言ったのはあなたでしょう?今さら口説かれても困るので、さっさと離縁して頂けますか?
システィーナ・エヴァンスは王太子のキース・ジルベルトの婚約者として日々王妃教育に勤しみ努力していた。だがある日、妹のリリーナに嵌められ身に覚えの無い罪で婚約破棄を申し込まれる。だが、あまりにも無能な王太子のおかげで(?)冤罪は晴れ、正式に婚約も破棄される。そんな時隣国の皇太子、ユージン・ステライトから縁談が申し込まれる。もしかしたら彼に愛されるかもしれないー。そんな淡い期待を抱いて嫁いだが、ユージンもシスティーナの悪い噂を信じているようでー?
「今さら口説かれても困るんですけど…。」
後半はがっつり口説いてくる皇太子ですが結ばれません⭐︎でも一応恋愛要素はあります!ざまぁメインのラブコメって感じかなぁ。そういうのはちょっと…とか嫌だなって人はブラウザバックをお願いします(o^^o)更新も遅めかもなので続きが気になるって方は気長に待っててください。なお、これが初作品ですエヘヘ(о´∀`о)
優しい感想待ってます♪
感想数 0
文字数 14,412
最終更新日 2024.09.13
登録日 2024.05.01
3,233
呪いをかけられた小国の姫は従者と共に旅に出る
【世界は剣と魔法のファンタジーに満ちている】
辺境の国に住む美しく、心優しい姫レイリア。ある日国を襲った魔導士によって恐ろしい呪いを受け、外見も心も悪に染められてしまう。自身にかけられた呪いを解くために、新しく従者となったドラゴンと共にレイリアの長い旅が始まった——
※筆者、初期の作品です。新たに改稿しています
感想数 1
文字数 33,380
最終更新日 2025.02.08
登録日 2025.01.18
3,234
転生した世界のイケメンが怖い
わたしの通う学院では、近頃毎日のように喜劇が繰り広げられている。
第二皇子殿下を含む学院で人気の美形子息達がこぞって一人の子爵令嬢に愛を囁き、殿下の婚約者の公爵令嬢が諌めては返り討ちにあうという、わたしにはどこかで見覚えのある光景だ。
わたし以外の皆が口を揃えて言う。彼らはものすごい美形だと。
でもわたしは彼らが怖い。
わたしの目には彼らは同じ人間には見えない。
彼らはどこからどう見ても、女児向けアニメキャラクターショーの着ぐるみだった。
2024/10/06 IF追加
小説を読もう!にも掲載しています。
感想数 634
文字数 202,275
最終更新日 2024.10.06
登録日 2018.10.25
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義母の連れ子と結婚したい♡ 追いかけて追いかけて、やっと捕まえた義姉と俺のイチャラブ日記♡
「義父の連れ子から逃れたい。猛勉強して志望校変更したら、家庭内ストーカーになった義弟」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/440565753/715960712
↑こちらの続編になります。R18なので分けました。
感想数 0
文字数 2,161,973
最終更新日 2026.08.11
登録日 2025.06.09
3,236
ハイパー王太子殿下の隣はツライよ! ~突然の婚約解消~
私は公爵令嬢ナタリー・ランシス。17歳。
4歳年上の婚約者アルベルト王太子殿下は、超優秀で超絶イケメン!
一応美人の私だけれど、ハイパー王太子殿下の隣はツライものがある。
あれれ、おかしいぞ? ついに自分がゴミに思えてきましたわ!?
王太子殿下の弟、第2王子のロベルト殿下と私は、仲の良い幼馴染。
そのロベルト様の婚約者である隣国のエリーゼ王女と、私の婚約者のアルベルト王太子殿下が、結婚することになった!? よって、私と王太子殿下は、婚約解消してお別れ!? えっ!? 決定ですか? はっ? 一体どういうこと!?
* ハッピーエンドです。
感想数 17
文字数 23,765
最終更新日 2020.10.05
登録日 2020.10.04
3,237
あら、面白い喜劇ですわね
「アリア!私は貴様との婚約を破棄する!」
建国を祝うパーティ会場に響き渡る声。
誰もが黙ってその様子を伺う中、場違いな程に明るい声色が群衆の中から上がった。
「あらあら。見てフィンリー、面白そうな喜劇だわ。」
※全5話。毎朝7時に更新致します。
文字数 12,537
最終更新日 2021.07.16
登録日 2021.07.12
3,238
【R18】転生したらお姫様で嫁いだ王子様は触手プレイ好きの変態だった
転生したらお姫様になっていて、王子様に求婚されて結婚した。
迎える初夜に緊張する私。だって前世ではガチヲタで、二次元相手と結婚する妄想ならしてたけどリアルは初めてなんだもん!
ん?ちょっと待ってください、今なんか身体を触る腕の本数が多かったような気が……って、触手!?
焦る私にゆったり笑う王子様。
「大丈夫、この触手は私の分身だ」
分身って何、どういう事!?
完璧王子の皮を被った触手プレイ希望の変態王子と振り回されてとろとろにされちゃうチョロインな元オタク女子。
ストーリーは添え物でほぼエロです。
表紙はkasakoさん(@kasakasako)に描いていただきました。
感想数 2
文字数 21,224
最終更新日 2020.08.26
登録日 2020.08.22
3,239
解けた魅了と次の恋
伯爵令嬢エレナは婚約者レミアンが大好き。
でも、不満も抱えていた。
彼にはユゼフとネリアという親友=大切な幼なじみがいるのだ。
レミアンはエレナの実家の財力を利用して、二人に贅沢な貢ぎ物を繰り返し、常に四人での行動をエレナに強制していた。
エレナの姉のオルガは「貴方は魅了されているのよ!」と婚約破棄を勧めるが。
レミアンを愛する気持ちは本物だと信じて、エレナは承知できないでいた。
魅了・幼なじみが絡むお話です。
「またかー」と仰らず、暇つぶしに読んで頂けると嬉しいです。
ふんわり設定で、サクッと完結。
なろう様にも投稿。
感想数 0
文字数 15,758
最終更新日 2026.06.01
登録日 2026.06.01
3,240
【再考中】やり直ししてますが何か?私は殺される運命を回避するため出来ることはなんでもします!邪魔しないでください!
ただいま再考中のため引き下げしました。
再投稿しましたら、お楽しみいただければと思います。
* * * * * * * * * * *
私、クラウディア・リュカ・クロスローズは、子供の頃に倒れて、前世が柏樹深緒という日本人だったことを思い出した。そして、クラウディアとして一度生きた記憶があることも。
だけど、私、誰かに剣で胸を貫かれて死んでる??
「このままだと、私、殺されるの!?」
このまま死んでたまるか!絶対に運命を変えてやる!と、持ち前の根性で周囲を巻き込みながら運命回避のために色々と行動を始めた。
まず剣術を習って、魔道具も作って、ポーションも作っちゃえ!そうそう、日本食も食べたいから日本食が食べられるレストランも作ろうかな?
死ぬ予定の年齢まであと何年?まだあるよね?
姿を隠して振舞っていたら、どうやらモテ期到来??だけど、私……生きられるかわかんないから、お一人様で過ごしたいかな?
でも、結局私を殺したのって誰だろう。知り合い?それとも…
※ ゆる~い設定です。
※ あれ?と思っても温かい心でスルーしてください。
※ 前半はちょっとのんびり進みます。
※ 誤字脱字は気を付けてますが、温かい目で…よろしくお願いします。
文字数 103
最終更新日 2025.08.30
登録日 2024.05.11