恋愛 小説一覧
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マリアンヌは決意した。
「こんな……虚弱体質! わたくしが健康にしてみせます!」
◇
公爵令嬢マリアンヌは、王太子妃になるため厳しい教育を受けてきた。しかし、王太子はか弱い男爵令嬢に夢中だそうな。
「彼女は弱く、守りたくなる」と語る王太子に、マリアンヌは(どうぞお幸せに。……どうせ殿下の気を引くための演技でしょう)と冷めた目で見ていた。
そう、別に王太子のことなど、これっぽちも好いていない。これは王家と両親が勝手に決めた婚約だ。マリアンヌは密かにイケオジ王弟、ロウガンに恋焦がれていたのだ。
しかし、このままでは婚約解消どころか、悪役令嬢扱いで濡れ衣を着せられ、断罪されてしまう!?
「それは困ります! 王弟殿下を遠目に見守る機会すら失ってしまうわ……!」
そこでマリアンヌは、家門に伝わる魔術で男爵令嬢と入れ替わり、穏便に事を収めようと画策するが――。入れ替わった体は本当に虚弱で、妃教育どころではない状態だった!
(こ、こんな! 妃教育に耐えられる体ではありませんわ……!)
マリアンヌは元の体に戻るまでに、男爵令嬢の体を健康にできるのか!?
王弟殿下推しの悪役令嬢(?)が虚弱ヒロインの体を鍛え上げる、肉体改造コメディ! その先にあるロマンスとは!?※ノリと勢いでお楽しみください。
文字数 9,978
最終更新日 2026.02.12
登録日 2026.02.12
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「お前のような真面目くさった女はいらない。婚約は破棄させてもらう!」
婚約者だった公爵令息に冷酷に言い放たれたリラ・プリマヴェーラ。
だが、彼女の心にあったのは悲しみではなく―― 十年前の王族暗殺事件を調査したいという情熱だった。
伯爵令嬢であるリラは、鉄の掟を守る『鬼の騎士団長』の娘。
彼女には恋よりも何よりも優先すべき使命があった。それは、十年前に幼い王子が暗殺された事件の真相を暴き、父を、そして王国を陰謀から救うこと。
婚約破棄直後、彼女の前に現れたのは、天使の歌声を持つ美貌のカストラート(去勢歌手)、アルカンジェロだった。
彼が十年前の事件について密かに調べていることを、リラは知ってしまう。
真相を探るため、リラは彼を自分の音楽教師として迎え入れ、距離を縮めていく。
事件解決の協力者として彼と接するうち、リラは謎めいたアルカンジェロに危機を救われることになる。
しかし、リラは知らない。
アルカンジェロの正体が、十年前に暗殺されたはずの第三王子であることを。
そして彼にとってリラこそが、初恋の女性であることを。
彼は十年間、密かにリラを想い続けていたのだ。
王位を狙う者たちから身を隠すため、声楽の技術を駆使して、教会歌手として大聖堂で生き延びてきたアルカンジェロだったが、王家を巡る不穏な陰謀が静かに動き始めていた。
捜査に猪突猛進な堅物令嬢と、彼女を影から支え執着を見せる、カストラート歌手のふりをした王子。
宮廷の闇を切り裂く二人の恋と事件の行方は――?
※本作は、過去に投稿していた『真面目くさった女はいらないと婚約破棄された伯爵令嬢ですが、王太子様に求婚されました。実はかわいい彼の溺愛っぷりに困っています』の設定・キャラクター・構成を大幅に改稿し、新作として再構成したものです。
物語の結末やキャラクターの掘り下げを強化しておりますので、初めての方も、以前お読みいただいた方もお楽しみいただけます。
文字数 110,032
最終更新日 2026.02.12
登録日 2026.01.31
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聴くと破滅をもたらす曲を作り、自殺してしまった東と、冥府公務員の南のちょっとすけべな小説です。
二人はあの世の公務員として働いています。
東・精神年齢23歳・女性、活発でユニークで下ネタ大好き、南・精神年齢30歳・女性、美容と官能とスイーツが好きな女性。
やまなしおちなしいみなし。
百合産卵触手(R18)にするには刺激がぬるいので分けました。
文字数 16,477
最終更新日 2026.02.12
登録日 2025.10.02
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高校三年生の少年、友人と高校最後の花火を見にきていた明星陽貴は刃物を持った男に襲われ命を落としたはずだった。
しかし解放された痛みから一転、苦痛に目を覚ます。
当たり前の日常は跡形もなく消え去り、輪廻転生が信仰されているこの国人々は、陽貴が何度もこの世界に召喚されていた勇者だと崇め奉り魔王討伐を依頼される事になる。
高潔の騎士、狂信者の神父、愛に狂う魔法士、誇り高き魔導士長、敵意を隠そうとしない治癒師。そして未来を見る占い師。
それぞれの思惑が交錯するこの世界で陽貴は勇者の……”過去の記憶”を思い出していく。
過去の記憶に隠された秘密とは。
その先にあるこの世界の秘密を知るために様々なモノを犠牲にして勇者は進む。
閲覧ありがとうございます。
リアルが多忙で執筆に追いついてしまったので投稿頻度を週4から5日にします。
少しペースは遅くなってしまいますがお付き合い頂ければ幸いです。
文字数 223,029
最終更新日 2026.02.11
登録日 2025.03.29
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王都の大聖堂で迎えた結婚式当日。
花嫁セレナは控室で、婚約者アルトから突然の破棄を告げられる。
「格が違う」
それが理由だった。代わりに祭壇へ立つのは名門令嬢ミレイア。会場は勝者を祝福し、アルトの手首には華やかな血盟紋が輝く。
だが、盟約の儀が進むほどに“信用”の真実が姿を現していく。大司教が読み上げる盟約文、求められる「信用主体確認」。そしてセレナの鎖骨にだけ浮かび上がった、真層の印「鍵印」。
拍手が止まった瞬間、彼の勝利は終わる。
泣かず、怒鳴らず、おごそかに。セレナは契約を“手続き”として完了し、最後に一言だけ置いて去っていく。
静かな処刑がもたらす、痛快な逆転劇。
文字数 14,480
最終更新日 2026.02.11
登録日 2026.02.11
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伯爵家の令嬢の私レイラ・ルソーと同じ伯爵家の令息ロベルト・エディタは、運命の出会いをした。
街で買い物に来ていたレイラは手に持っていたカバンを盗まれそれをロベルトが取り返しレイラに渡した時からレイラはロベルトに恋に落ち二人は結婚をした。
ロベルトは、結婚式当日までレイラに妹がいるとは知らず初めてレイラの妹を見て心を奪われ、レイラの妹ウェンディもロベルトに好意を持ち二人はレイラに隠れて会うようになった…レイラは二人の仲を知らなかった……
誤字脱字があります。更新が不定期ですが、よろしくお願いします。
文字数 139,064
最終更新日 2026.02.11
登録日 2025.12.20
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文字数 4,594
最終更新日 2026.02.11
登録日 2026.02.11
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忘れられない恋の相手は、今、目の前で夢を追う「推し」だった。
大好きなバンド「Lumiy」のライブ前。
私は、ふとしたきっかけで、彼らがまだデビューする前の時代にタイムスリップしてしまう。
知らない時代の世界で、私を支えてくれたのは、まだ純粋で熱い夢を抱いた彼ら。
メンバーの一人であるベースの彼との間に芽生えたのは、ファンとしての憧れではない、本物の恋だった。
―私が抱えていた「恋の違和感」の正体は、時空を超え、この彼に繋がっていた。
だけど、私は未来を知っている。
そして、いつか元の世界に戻らなければならない。
この奇跡のような過去の時間は、叶わぬはずの愛の始まりか、それとも永遠の愛の証明か?
これは、壁を超え、過去と未来を紡いでいく、一途で切ない運命の恋の話。
【小説家になろう、カクヨムでも同時連載中です】
文字数 53,412
最終更新日 2026.02.11
登録日 2025.08.13
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広告代理店に勤める真鍋紗季は、売れないながら官能小説家としても活動している。
一か月前に恋人に振られ、恋愛経験の少なさに悩んでいた紗季。
そんなある日、紗季は妹の雛乃から合コンに誘われる。
合コンで出会ったのは、成人向け漫画を描いている吾妻祐樹。
紗季は、祐樹から「ホテルに行かない?」と誘われて……。
これは、創作の参考にする為だけに身体を重ねているはずだったのに、お互い惹かれ合う二人の物語。
※他サイトにも掲載しています!
文字数 101,857
最終更新日 2026.02.11
登録日 2026.01.17
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婚約披露パーティーの真っ最中、男爵令嬢エミリアは婚約者ラルフに突然「ざまぁ!」と婚約破棄される。理由は――新しい婚約者が男!? しかも「男同士でも子供が作れる秘術がある」などと言い出して……!?
殴られた令嬢が思い出したのは、前世で磨いたボクシングの拳。拳で語る婚約破棄ざまぁバトル開幕!
文字数 6,706
最終更新日 2026.02.11
登録日 2026.02.11
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侯爵家の嫡男カインは、自分を見向きもしない母に、なんとか認められようと努力を続ける。
7歳の誕生日を王宮で祝ってもらっていたが、自分以外の子供を可愛がる母の姿をみて、魔力を暴走させる。
その場の全員が死を覚悟したその時、1人の少女ジルダがカインの魔力を吸収して救ってくれた。
カインが魔力を暴走させないよう、王はカインとジルダを婚約させ、定期的な魔力吸収を命じる。
家族から冷たくされていたジルダに、カインは母から愛されない自分の寂しさを重ね、よき婚約者になろうと努力する。
だが、母が死に際に枕元にジルダを呼んだのを知り、ジルダもまた自分を裏切ったのだと絶望する。
17歳になった2人は、翌年の結婚を控えていたが、関係は歪なままだった。
そんな中、カインは仕事中に魔獣に攻撃され、死にかけていたところを救ってくれたイレリアという美しい少女と出会い、心を通わせていく。
全86話+番外編の予定
文字数 247,499
最終更新日 2026.02.11
登録日 2025.12.25
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美少年と仲良くしていたポジティブな私。婚約破棄されたり、妹に酷いこと言われたりしたけど、相手にしない。
そんな私は美少年の兄の騎士と会うことになり……
一方で、勝手にざまぁな状態になっている婚約破棄してきた元夫と妹には全然気づきもしませんでしたわ
文字数 6,054
最終更新日 2026.02.11
登録日 2026.02.11
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不定期にショートショートを掲載します。
ジャンルは「恋愛」「SF」「ファンタジー」など特に限定しません。
ただし、恋愛、多めになるのは大目に見てください。
文字数 26,108
最終更新日 2026.02.11
登録日 2024.07.28
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右腕に邪神を宿しているとな、右目には封印されし悪魔が宿っているだとか。そんな設定を持つ高校生、「黒木 暗夜(くろき くうや)」
そんな彼が密かに想いを寄せるのは、小動物みたいに可愛くて、優しくて、天使のような同級生、「乃田凛音(のだ りんね)」
しかしある放課後、黒木は「天使」の裏に隠された、彼女の腹黒すぎる本性を目撃してしまう。普通ならドン引き不可避のその姿に、黒木は「かっけぇ……」と、怯えるどころか、まさかの大興奮。
これは、厨二病男子と腹黒美少女。そして愉快な仲間たちの少しおかしなラブコメディ。
文字数 10,550
最終更新日 2026.02.11
登録日 2026.02.08
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春告げ鳥が鳴く季節、わたしは一人の男性と出会った。彼の穏やかな笑顔と声には、いつも春告げ鳥の鳴き声が重なっていた。その春、彼は戦争へ向かい、「笑って待っていてね」と言い残して去る。振り返らなかった背中を、わたしは今も忘れられない。呼び止めなかった後悔を胸に、わたしは毎年、春告げ鳥の声を聞きながら待ち続けた。
年月が流れ、体は衰え、終わりが近いことを静かに悟るようになる。今年の春、いつもより早く春告げ鳥が鳴き、窓の外に彼の姿が現れる。若い頃のまま、照れたように笑い、迎えに来たのだと自然に理解できた。待つことは苦ではなく、人生そのものだった。約束どおり笑って待ち続けたわたしは、春告げ鳥の声に背中を押され、再会の笑顔へと歩み出す。今年の春告げ鳥は、少し早く、それでちょうどよかった。
なろうにも投稿しております。
3/5 少し手直しをしました。
文字数 2,026
最終更新日 2026.02.11
登録日 2026.02.11
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妃の席を踏みにじったのは令嬢——けれど妃の心を折ったのは、夫のたった一言だった
王太子妃リディアの唯一の安らぎは、王太子アーヴィンと交わす午後の茶会。だが新しく王宮に出入りする伯爵令嬢ミレーユは、妃の席に先に座り、殿下を私的に呼び、距離感のない振る舞いを重ねる。
リディアは王宮の礼節としてその場で正す——正しいはずだった。けれど夫は「リディア、そこまで言わなくても……」と、妃を止めた。
「わかりました。あなたには、がっかりです」
微笑んで去ったその日から、夫婦の茶会は終わる。沈黙の王宮で、言葉を失った王太子は、初めて“追う”ことを選ぶが——遅すぎた。
文字数 161,137
最終更新日 2026.02.11
登録日 2026.01.31
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ひょんなことから行く羽目になった婚活パーティーには、良く知る美人がいた。コンプライアンス部所属の青葉蘭花さん、通称「コンプライアンス部の青バラ」。美人で人当たりがよく、しかし業務柄めちゃくちゃ叱ってくるのでその棘が痛い、と有名である。
そのパーティーの翌週、青葉さんにランチに呼び出された。「知らない人って会っても興味が湧かなくて」「知らない人ばっかりの婚活パーティに行ってた人が何を言う」「ということは一緒に住んで相手のことをよく知れて興味も湧くんじゃないかと思って!」「待って今論理飛びましたよね?」「でもさすがに知らない人といきなり一緒に住むのは身の危険を感じるから、身元が確かな人がいいなと思って!」「何言ってるか分かんないですしそれって僕なら下手なことしたらコンプラ違反のホットライン通報で処せるから安心ってことですよね?」と、とんでもない提案をしてきた。
あれよあれよという間に、青葉さんと俺の、奇妙な同居婚活が始まった。
文字数 110,009
最終更新日 2026.02.11
登録日 2026.02.02
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公爵令嬢セリーヌは禁書と呼ばれる“官能文書”を綴る文豪。
その題材となるのは、専属騎士エドワード。
忠実な彼を巧みに焦らし翻弄していく彼女の胸に秘められた想いとは――
燭火の下、背徳の宴が幕を開ける。
「さて、今宵はどんな姿を見せてくれるのかしら。エドワード」
***
ほぼえっち。
耽美(風)な言葉を羅列したもの、練習に書いてみました。
※本作は“小説家になろう”にも掲載しています。
文字数 4,276
最終更新日 2026.02.11
登録日 2026.02.11
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和平の証として魔族の元へと嫁がされたエルネットは、作った料理が不味いと毎日なじられ続けていた。
それでも魔族の慣わしとして、家族の口へと入る料理は彼女が作らねばならないらしい。
侯爵家の令嬢で、料理をしたことがなかった自分が悪いのだと努力を続けるエルネットだったが、それでも夫は彼女の料理を不味いと言い捨て、愛人の元へ通いに行くと公言する。
ほとんど限界を迎えていた彼女の中で、ついに何かがプツリと切れた。
文字数 8,074
最終更新日 2026.02.11
登録日 2026.02.10
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異世界恋愛系作品の中で短期連載であったものをまとめてみました。
わりとさくっと読めるかと思われます。
文字数 34,999
最終更新日 2026.02.11
登録日 2026.02.08
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神と人が共存する国、日輪国。神は強大な力で人を守り、人は信じることで神に力を与え、共に生活している。そして近くて遠い関係である神と人を繋ぐ者として、人間でありながら霊力を持ち、異能を使う女性である「巫女」が重要な職業として成立していた。
回帰の異能を持ちながら無能と家族に虐げられ、九度の人生を繰り返してきた落ちこぼれ巫女・美輪百代は、十度目の人生で家を出て、邪神と呼ばれて力を失った神・ミズハを訊ねた。
ミズハはいずれ完全に力を失い、暴走して災厄を起こす運命にあった。それに巻き込まれて何度も死んできた百代は、ミズハの巫女になり、彼が力を取り戻す手伝いをすることで死の運命を回避しようと奮闘していく――
人生十度目メンタル強者な能なし(?)巫女・美輪百代
×
邪神と呼ばれる力を失った堕ちかけの蛇神・ミズハ
痛みを抱えた二人が自分たちの手で未来を掴むまでの物語。
文字数 110,117
最終更新日 2026.02.11
登録日 2026.01.04
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文字数 5,146
最終更新日 2026.02.11
登録日 2026.01.13
3636
色のない毎日を生きていた高校二年生・青柳 陽(あおやぎ はる)。
クラスの輪に溶け込めず、放課後は旧校舎でひとり過ごす彼の前に現れたのは、
眩しい笑顔を絶やさない少女――秋穂(あきほ)だった。
「私と一緒に、この屋上を塗り潰してくれない?」
彼女に導かれるように始まった、屋上への巨大な絵の制作。
筆を動かすたび、モノクロだった世界に色が差し、
凍りついていた心に、確かな温度が宿っていく。
しかし、秋穂が抱えていた“秘密”を知ったとき、
二人の時間は、静かに終わりへと向かい始める。
放課後のチャイム、夕立の匂い、そして屋上に広がる深い青。
限られた時間の中で「永遠」を描こうとした、
切なくも美しい純愛の物語。
――これは、
さよならを、屋上の青に溶かした二人の記憶。
文字数 5,451
最終更新日 2026.02.11
登録日 2026.02.11
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彼女は、言葉にできなかった。
彼は、気づいていながら踏み出さなかった。
同じ時間を、違う理由で通り過ぎた二人の視点から描く、
“何も起きなかった恋”の物語。
あの沈黙に、名前をつけられなかった人へ。
文字数 2,609
最終更新日 2026.02.11
登録日 2026.02.11
3638
失恋報告を口実に続けた夜が、恋として熟成していた話。
作品制作ログ
https://note.com/oshiguchi_kyoko/n/n85f292d56e31?sub_rt=share_pw
文字数 798
最終更新日 2026.02.10
登録日 2026.02.10
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柏木宏(かしわぎひろし)は日々のオカズを探し求める健全な中学二年生の男子であった。
ある時、偶然にも同じクラスの中川明里(なかがわあかり)のパンツを見てしまった。
素晴らしいオカズが手に入ったと内心喜ぶ宏であったが、明里のパンツを見ていたことをクラスメートの鈴木優香(すずきゆうか)に気づかれてしまった。
弱みを握られた宏は優香にとある部屋に連れて行かれ、彼女から自慰行為をするよう指示される。
さらに自慰行為している様子を優香からスマホで撮影されてしまった。
その日を境に宏は優香から恥ずかしいことを要求されるようになるのであった。
文字数 57,636
最終更新日 2026.02.10
登録日 2026.01.13