異世界 小説一覧
3,721
【完結】言いたくてしかたない
異世界に転生したご令嬢が、
婚約者が別の令嬢と親しくすることに悩むよりも、
婚約破棄されるかもしれないことに悩むよりも、
自身のどうにもならない事情に、悩まされる姿を描く。
『この物語はフィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません』
3,722
【完結可】聖女の俺の演技が完璧すぎて、両想いの騎士が俺を女と信じ込んでいる<【旧題】異世界召喚された聖女の俺~
可憐な聖女の体に召喚されたのは男子高校生の俺だった!?
元演劇部長の意地で「可憐な聖女」を完璧に演じる俺は、年下の見習い騎士の少年、ディアリンドに出会う。
一年間の巡礼の旅の中で支え合い、心を交わして、俺達は互いに初めての恋をする。
――でも、俺は本当は女子じゃない。男なんだ。
彼の気持ちを思うほど、残酷な真実を告げられなくて、俺は逃げるように元の世界へ帰った。
けれど、彼への罪悪感は増すばかり。
俺にもう一度会いたいと願ってくれた彼のため、もう一度異世界に行こう。
そして今度こそ真実を伝えよう。
彼を傷つけてしまうとしても、期待を持たせ続けるよりは彼のためだ。
そう決意して、俺は再び異世界へ向かう。
再会した彼は、少年から立派な青年騎士に成長していて。
俺は、なぜか男の姿のままで!?
彼は一途に聖女の俺を待ち続けていて、男の俺をあの時の聖女だと気づかない。
気づいてほしい、でも傷つけたくない。
よし、こうなったら禁呪を開発して彼の初恋の記憶を消すしかない!?
器用すぎて斜め上方向に努力する主人公と、まっすぐすぎて不器用な青年騎士の
すれ違いすぎてどうしようもない両片想い異世界召喚ファンタジーBL。
◆ 本作のポイント
・第1部(全4巻)でメインCPがしっかり結ばれる&スッキリ読み終えるエピローグ完備!
・第2部(5巻〜)は『くっついたCPが支え合う姿が見たい』『世界を救うまでが聖女物だ』という方向けの本格異世界救済ストーリーへ突入!
・7巻以降は新キャラ&新たな激重属性のサブCP達も続々参戦!
【サブCP】
・『お前さえいればいい』絶妙に噛み合わない共依存の幼馴染主従(7-)
・『友達と恋人の好きって何が違うの!?』と初恋に戸惑う少年騎士(7-15巻)
・『幸せになる資格はない』と死を望む男に『絶対に幸せにします!』と叫ぶ男(14-15巻)
・『私が防波堤になろう』のはずがいつの間にか本気になっていた二児の子持ち男(14-18巻) などなど
【年齢制限・地雷要素】
監禁/拘束/陵辱/媚薬/リバ/TS/欠損/流血表現などが含まれます。
(※年齢制限シーンにはタイトルに*、未満だけどそんな雰囲気には(*)がついています)
3,723
【完結】役立たずの僕は王子に婚約破棄され…にゃ。でも猫好きの王子が溺愛してくれたのにゃ
僕は王宮で能無しの役立たずと全員から疎まれていた。そしてとうとう大失敗をやらかす。
「カイ!お前とは婚約破棄だ!二度と顔を出すんじゃない!」
ビクビクと小さくなる僕に手を差し伸べてくれたのは隣の隣の国の王子様だった。
「では、私がいただいても?」
僕はどうしたら良いんだろう?え?僕は一体?!
役立たずの僕がとても可愛がられています!
BLですが、R指定がありません!
色々緩いです。
1万字程度の短編です。若干のざまぁ要素がありますが、令嬢ものではございせん。
本編は完結済みです。
小話も完結致しました。
土日のお供になれば嬉しいです(*'▽'*)
小話の方もこれで完結となります。お読みいただき誠にありがとうございました!
アンダルシュ様Twitter企画 お月見《うちの子》推し会で小話を書いています。
お題・お月見⇒https://www.alphapolis.co.jp/novel/804656690/606544354
3,724
オメガに転化したアルファ騎士は王の寵愛に戸惑う
国王を護るαの護衛騎士ルカは最近続く体調不良に悩まされていた。
それはビッチングによるものだった。
幼い頃から共に育ってきたαの国王イゼフといつからか身体の関係を持っていたが、それが原因とは思ってもみなかった。
国王から寵愛され戸惑うルカの行方は。
※不定期更新になります。
3,725
今更困りますわね、廃妃の私に戻ってきて欲しいだなんて
陰謀により廃妃となったカーラ。最愛の王と会えないまま、ランダム転送により異世界【日本国】へ流罪となる。ところがある日、元の世界から迎えの使者がやって来た。盾の神獣の加護を受けるカーラがいなくなったことで、王国の守りの力が弱まり、凶悪モンスターが大繁殖。王国を救うため、カーラに戻ってきてほしいと言うのだ。カーラは日本の便利グッズを手にチート能力でモンスターと戦うのだが…
3,726
【完結】無口無双─俺より無口な剣士の相棒になった無口な魔法使いの俺の話─
めちゃくちゃ優秀な魔法使いの俺、無口だし孤児だし平民だし優秀だしで同僚に敵視されて、国外追放された!
しかし魔法使いな俺、冒険者として生きてゆくには前衛がいる! という訳で募集したら、来てくれたのは、俺より会話ができない剣士でした……
無口だけど腕は一流なふたりの無双がはじまる──! と、いいな……!
3,727
聖女が降臨した日が、運命の分かれ目でした
女神に供物と祈りを捧げ、豊穣を願う祭事の最中、聖女が降臨した。
聖女とは女神の力が顕現した存在。居るだけで豊穣が約束されるのだとそう言われている。
思ってもみない奇跡に一同が驚愕する中、第一王子のロイドだけはただ一人、皆とは違った視線を聖女に向けていた。
彼の婚約者であるレイアだけがそれに気付いた。
それが良いことなのかどうなのか、レイアには分からない。
けれども、なにかが胸の内に燻っている。
聖女が降臨したその日、それが大きくなったのだった。
※このお話は、小説家になろう様にも掲載しています
3,728
最強の竜に育てられた兄妹は、そろそろ人間の町へ行こうと思います ~兄は剣で、妹は魔法で、なぜか王都を騒がせています~
最強の竜に育てられた兄妹、リオンとルナ。
兄のリオンは剣を、妹のルナは魔法を極めていたが、二人は自分たちがどれほど規格外なのかを知らなかった。
やがて山を下り、人間の町へ向かった二人は、冒険者として旅を始める。
魔物をあっさり倒し、初めての料理や市場を楽しみ、行く先々で騒ぎを起こしてしまう兄妹の、のんびり無双冒険譚。
3,729
ご機嫌よう、傾国の悪女です~私を殺した人たちへ、謝っても許しませんから~
ヴェロニカは第一王子ロードリックと政略結婚し、王妃となった。
だが彼が愛したのは妻ではなく、侍女のセリーナ。
王妃として国のために尽くしても、城の者たちは皆セリーナの味方。
やがてヴェロニカは、『敵国のスパイ』の冤罪を被せられ、誰にも信じてもらえぬまま処刑されてしまう。
次に目覚めた時、ヴェロニカはロードリックとの初夜に戻っていた。
二度目の人生では、もう我慢しない。
愚かな王、涙で人を騙す侍女、私を嗤った者たち、みんな地獄へ落としてあげる。
これは、冤罪で殺された王妃のやり直し復讐劇。
裏切りの代償を知っても、もう遅い。
3,730
番を殺す方法
竜族であるガルデンの番は、人族のアンナだ。
アンナの夫に決闘を挑み、ガルデンは彼女を国に連れ帰った。これから幸せになれると思ったのに。
(ああ、殺してしまいたい)
番にそんなことを思ってしまう。アンナは常識も優しさも情もない、ひどい女だったのだ。
3,731
【連載版】ヒロインは元皇后様!?〜あら?生まれ変わりましたわ?〜
その日、国民から愛された皇后様が病気で60歳の年で亡くなった。すでに現役を若き皇王と皇后に譲りながらも、国内の貴族のバランスを取りながら暮らしていた皇后が亡くなった事で、王国は荒れると予想された。
しかし、誰も予想していなかった事があった。
「あら?わたくし生まれ変わりましたわ?」
すぐに辺境の男爵令嬢として生まれ変わっていました。
「まぁ、今世はのんびり過ごしましょうか〜」
──と、思っていた時期がありましたわ。
orz
これは何かとヤラカシて有名になっていく転生お皇后様のお話しです。
おばあちゃんの知恵袋で乗り切りますわ!
3,732
小悪魔系世界征服計画 ~ちょっと美少年に生まれただけだと思っていたら、異世界の救世主でした~
「僕はリスでもウサギでもないし、ましてやプリンセスなんかじゃ絶対にない!」
普通よりちょっと可愛くて、人に好かれやすいという以外、まったく普通の男子高校生・瑠佳(ルカ)には、秘密がある。小さな頃からずっと、別な世界で日々を送り、成長していく夢を見続けているのだ。
史上最強の呼び声も高い、大魔法使いである祖母・ベリンダ。
その弟子であり、物腰柔らか、ルカのトラウマを刺激しまくる、超絶美形・ユージーン。
外見も内面も、強くて男らしくて頼りになる、寡黙で優しい、薬屋の跡取り・ジェイク。
いつも笑顔で温厚だけど、ルカ以外にまったく価値を見出さない、ヤンデレ系神父・ネイト。
領主の息子なのに気さくで誠実、親友のイケメン貴公子・フィンレー。
彼らの過剰なスキンシップに狼狽えながらも、ルカは日々を楽しく過ごしていたが、ある時を境に、現実世界での急激な体力の衰えを感じ始める。夢から覚めるたびに強まる倦怠感に加えて、祖母や仲間達の言動にも不可解な点が。更には魔王の復活も重なって、瑠佳は次第に世界全体に疑問を感じるようになっていく。
やがて現実の自分の不調の原因が夢にあるのではないかと考えた瑠佳は、「夢の世界」そのものを否定するようになるが――。
無自覚小悪魔ちゃん、総受系愛され主人公による、保護者同伴RPG(?)。
(この作品は、小説家になろう、カクヨムにも掲載しています)
3,733
魔女の笑顔
アレハンドロはカルメンの笑顔を思い出せない。自分が歪めて壊してしまったからだ。
※なろう様でも公開中です。
3,734
【完結】27王女様の護衛は、私の彼だった。
ラビートは、アリエンスのことが好きで、結婚したら少しでも贅沢できるように出世いいしたかった。
王女の護衛になる事になり、出世できたことを喜んだ。
王女は、ラビートのことを気に入り、休みの日も呼び出すようになり、ラビートは、休みも王女の護衛になり、アリエンスといる時間が少なくなっていった。
3,735
【短編集】BLハピエン詰め合わせ
こちらでは短編を纏めて載せています。
本文の前に、あらすじとタグを載せているので地雷のある方はお気をつけください。
分割しての掲載ですが、公開は全話一斉に行います。隙間時間にゆっくりでも一気読みでも、お好みに合わせてお楽しみください。
作者はハピエン大好きマンなので、ハッピーエンドしかありません。
お好みのお話がありましたら感想お待ちしております。
今後短編が出来次第こちらで公開していきます。
宜しくお願い致しますm(_ _)m
3,736
愛を知らないアレと呼ばれる私ですが……
伯爵家の次女——エミリア・ミーティアは、優秀な姉のマリーザと比較され、アレと呼ばれて馬鹿にされていた。
ある日のパーティで、両親に連れられて行った先で出会ったのは、アグナバル侯爵家の一人息子レオン。
そこで両親に告げられたのは、婚約という衝撃の二文字だった。
3,737
同情から始まる恋愛事情
セラ・ヴィルヘルミナ公爵令嬢と、グレン・オルガノ侯爵家嫡男ーー二人は幼い頃から顔を合わせれば喧嘩ばかり。
会えば嫌味を言い合い、舞踏会では互いを避け、周囲からも有名な犬猿の仲だった。
だが、そんな二人には、誰にも知られていない共通点があった。
それは、それぞれに長年想い続けている人がいること。
ーーそしてある日。
皇帝から、一つの発表がなされる。
それは、セラの想い人である皇太子エドワードと、グレンの想い人であるセシリアの婚約だった。
それは帝国中から祝福される、美しい縁談だった。
そして同時にーーセラとグレン、二人の初恋が終わった日でもあった。
婚約祝賀夜会の夜。
幸せそうに微笑むエドワードとセシリアを見つめながら、逃げるように夜会を抜け出した彼女が見つけたのは、一人で酒を飲んでいるグレンだった。
いつもなら絶対に近寄らない男。
ーーだがその夜だけは違った。
3,738
転生?憑依? 中身おっさんの俺は異世界で無双しない。ただし予想の斜め上は行く!
最初に謝っておきます!
漬物業界の方、マジすまぬ。
&本編完結、番外編も!
この話は――三十路の男が、ある日突然、ラシェル・フォン・セウグとして異世界におりたち、ひょんな事から助けた8歳の双子と婚約して、ゴ◯チュウもどきから授かった力で回復薬(漬物味)を作って、なんか頑張るコメディーBLです!
3,739
(R18 完結)元魔王と吸血鬼は転生生贄の私に愛欲を注ぎ過ぎる。ちょっと待って、絶倫2人は無理!
優しい淡泊な抱かれ方から徐々に激しい濃厚ハード系になる逆ハーレムのR18執着恋愛小説。全33話。
【あらすじ】
日中は砂漠なのに夜間は一面水に覆われる呪われた国。
前世の記憶を思い出したが故にドラゴンへの生贄にされた私、スイ。だが真っ赤で燃えるようなドラゴンは無口で美形の男(ルーン)だ。元魔王らしいのだが、私には優しく、少しずつ誘惑してくる。
もう人間社会に私の居場所はない。ルーンといようと決める。
街への買い物へ出かけた時に出会った半吸血鬼(ライフィス)。彼はルーンと洞窟に戻った私を追いかけてくる。
そして気付いたら私はハーレム生活へと突入。
激優しい甘々な女性に理解力あり過ぎる元魔王とちょっと乙女力高めの変態チックな半吸血鬼。
幸せなんだけど、ルーンもライフィスも絶倫過ぎるし自分達なりの甘々な執着愛が半端ない。ちょっと待って……私の体がもたないわよ! 無理! もうこれ以上イケないってば! ぁあっ……!
※は本番でなくってもエロ系ありの話
3,740
政略結婚で蔑ろにされていた私の前に開けた新たな人生
政略結婚の夫には愛人がいて、私は離れに追い払われ蔑ろにされていた。ある日母親の死亡通知の手紙が来て――。5000字足らずのショートショートです。他サイトにも投稿しています。
3,741
堤防決壊の濡れ衣で追放された治水技師の私ですが、辺境の若き領主が「その水を読む目を、俺の民に貸してくれ」と迎えに来ました
八年、治水寮で堤を見つめ、幾つもの村を洪水から守ってきたリィナ。だがその手柄はすべて筆頭技師に奪われ、ついには堤決壊の濡れ衣を着せられ、王都を追放されてしまう。行き倒れかけた辺境の橋のたもとで彼女を拾ったのは、若き北辺伯ライハルト。「その水を読む目を、俺の民に貸してくれ」と彼は迎え入れる。水害で肉親を失った領主と、水を読む技師。溺愛の日々の中、故国では砂で嵩を稼いだ偽りの堤が決壊寸前に――掌ひとつで真実を暴く、ざまぁ溺愛譚。全六話。
3,742
【完結】愛しき冷血宰相へ別れの挨拶を
「どうかもう私のことはお忘れください。閣下の幸せを、遠くから見守っております」
とある国で、宰相閣下が結婚するという新聞記事が出た。
これを見た地方官吏のコーデリアは突如、王都へ旅立った。亡き兄の友人であり、年上の想い人でもある「彼」に別れを告げるために。
だが目当ての宰相邸では使用人に追い返されて途方に暮れる。そこに出くわしたのは、彼と結婚するという噂の美しき令嬢の姿だった――。
新聞と涙 それでも恋をする
あなたの照らす道は祝福《コーデリア》
君のため道に灯りを点けておく
話したいことがある 会いたい《クローヴィス》
これは、冷血宰相と呼ばれた彼の結婚を巡る、恋のから騒ぎ。最後はハッピーエンドで終わるめでたしめでたしのお話です。
第22回書き出し祭り参加作品
2025.1.26 女性向けホトラン1位ありがとうございます
2025.2.14 後日談を投稿しました
3,743
アイテムボックス無双 ~何でも収納! 奥義・首狩りアイテムボックス!~
※大・大・大どんでん返し回まで投稿済です!!
『第1回 次世代ファンタジーカップ ~最強「進化系ざまぁ」決定戦!』投稿作品。
無限収納機能を持つ『マジックバッグ』が巷にあふれる街で、収納魔法【アイテムボックス】しか使えない主人公・クリスは冒険者たちから無能扱いされ続け、ついに100パーティー目から追放されてしまう。
破れかぶれになって単騎で魔物討伐に向かい、あわや死にかけたところに謎の美しき旅の魔女が現れ、クリスに告げる。
「【アイテムボックス】は最強の魔法なんだよ。儂が使い方を教えてやろう」
【アイテムボックス】で魔物の首を、家屋を、オークの集落を丸ごと収納!? 【アイテムボックス】で道を作り、川を作り、街を作る!? ただの収納魔法と侮るなかれ。知覚できるものなら疫病だろうが敵の軍勢だろうが何だって除去する超能力! 主人公・クリスの成り上がりと「進化系ざまぁ」展開、そして最後に待ち受ける極上のどんでん返しを、とくとご覧あれ! 随所に散りばめられた大小さまざまな伏線を、あなたは見抜けるか!?
3,744
嫌われ令息ノエル・ヴァレンタインは一途な愛に気づかない 死に戻りの世界で運命だと言われても
旧題:死んだあとに運命だと言われても、
◎皆さまの応援のおかげで、アンダルシュ様より書籍化が決まりました!7月発売予定です!
◎タイトルを改め『嫌われ令息ノエル・ヴァレンタインは一途な愛に気づかない−死に戻りの世界で運命だと言われても−』という新タイトルに決定いたしました♡
最期に聞いたのは、望んでいない結婚をした冷たい夫の声。
「煮るなり焼くなり殺すなり、好きにしろ」
オメガは『神の使い』と呼ばれ崇められている国で出会った、運命の番であるオメガのノエル・ヴァレンタインとアルファのレイシス・ブラウン。
ただ、二人の愛は冷め切っていた。
夫から距離を取り辛い日々を送っていたある日、ノエルは何者かに捕えられて命を落とす。
だが次に目覚めたら、ノエルはなぜか学生時代に戻っていた。
今度は穏やかな人生を歩みたい。
それなのに、ノエルが離れていくごとになぜか婚約者のアルファ・レイシスに迫られて――!?
「僕の"運命の番"はあなただけです、ノエル・ヴァレンタイン」
「――ッ死んだあとに運命だって言われても!」
死んでから始まる、オメガとアルファの運命の物語。
※オメガバース特殊設定あり
※R18展開は遅めです
✧毎日18時更新予定✧
✧3/20〜2回更新(9時+18時)✧
✧お気に入り登録・各話♡・エール📣作者大歓喜します✧
3,745
可愛いけど最強? 異世界でもふもふ友達と大冒険!
[お知らせ] 書籍化決定!! 皆様、応援ありがとうございます!!
2023年03月20日頃出荷予定です!! 詳しくは今後の刊行予定をご覧ください。
施設で暮らす中学1年生の長瀬蓮。毎日施設の人間にいいように使われる蓮は、今日もいつものように、施設の雑用を押し付けられ。ようやく自分の部屋へ戻った時には、夜22時を過ぎていた。
そして自分お部屋へ戻り、宿題をやる前に少し休みたいと、ベッドに倒れ込んだ瞬間それは起こった。
強い光が蓮を包み込み、あまりの強い光に目をつぶる蓮。ようやく光が止んできたのが分かりそっと目を開けると…。そこは今まで蓮が居た自分の部屋ではなく、木々が生い茂る場所で。しかも何か体に違和感をおぼえ。
これは蓮が神様の手違いにより異世界に飛ばされ、そこで沢山の友達(もふもふ)と出会い、幸せに暮らす物語。
HOTランキングに載せていただきました。皆様ありがとうございます!!
お気に入り登録2500ありがとうございます!!
3,746
愛を知らない僕は死んじゃう前に愛を知りたい
「そうか、ぼくは18さいでしんじゃうんだ。」
僕、ルティアーヌ・モーリスは
いわゆる異世界転生をした元日本人だった
前世の記憶をたどり、、、思い出したことは、、、
ここはBL小説の世界だった
そして僕は、誰からも愛されていない
悪役令息
学園の卒業パーティーで主人公を暗殺しようとして失敗した後
自分の中の魔力が暴走して
耐えきれなくなり、、、
誰とも関わりを持たなかった彼は
誰にも知られずに森の中で一人で
死んでしまう。
誰も話してくれない
誰も助けてくれない
誰も愛してくれない
、、、、、、、、、。
まぁ、いいか、、、前世と同じだ
「でも、、、ほんの少しでいいから、、、
、、、愛されてみたい。」
※虐待・暴力表現があります
(第一章 第二章の所々)
※主人公がかなりネガティブで病んでいます(第一章 第二章の所々)
※それでも超超超溺愛のストーリーです
※固定カプは後々決まると思いますが
今現在は主人公総受けの状況です
※虐待・暴力表現など、いろいろなきついシーンがある話には※をつけておきます
※第三章あたりからコメディ要素強めです
※所々シリアス展開があります
3,747
聖夜は愛人と過ごしたい?それなら、こちらにも考えがあります
貴族の令嬢であるメイシアは、親同士の政略によってランディと婚約していた。年明けには結婚が迫っているというのに、ランディは準備もせず愛人と過ごしてばかり。そんな中迎えたクリスマス、ランディはメイシアが懸命に用意した互いの親族を招いてのパーティーをすっぽかし、愛人と過ごすと言い出して......。
そんなに協力する気がないなら、こちらにも考えがあります。最高のプレゼントをご用意しましょう。
※四話完結
3,748
今日からわたしが乗っ取りました!〜元聖女の結婚はまどろみの中からはじまる〜
聖女が劫火の中に閉じ込められ、『炎姫』として目覚めた。
しかし『炎姫』の人格は元聖女ではなく、“異世界”で死と隣り合わせの闘病生活をしていた人格だった。
炎姫ことミサは、異世界で数日間寝起きし、初めて「普通」の日常生活を送る中で、魔法が存在する不思議で夢のような世界が現実だと実感する。そして、黒髪の男が自分の夫であることも。
もう一人の人格が戻ってくるまでに、より良い生活環境を提供しようと考えるミサ。
闘病生活を間近で励ましてくれた主人格“レイラ”のために恩返しがしたかった。
炎姫は覚悟して改善に着手しようとするがうまくいかず、夫であるはずの男に目をつけられてしまい--…!?
****
※初めビターですが、6話以降微糖になり、最後は激甘になります。
※初めはほぼ日常展開になります。濡れ場には*がつきます。無理矢理なセックスはありません。あと濡れ場は地の文多めで激しめなので注意。
※男性視点で書かれた濡れ場多めです。
※他投稿サイトにも掲載のもの。
※番外編『飴と鞭』をもちまして、完結と致します。ありがとうございました。
3,749
【完結】僻地の修道院に入りたいので、断罪の場にしれーっと混ざってみました。
王太子による独裁で、貴族が息を潜めながら生きているある日。
夜会で王太子が勝手な言いがかりだけで3人の令嬢達に断罪を始めた。
ひっそりと空気になっていたテレサだったが、ふと気付く。
あれ?これって修道院に入れるチャンスなんじゃ?
子爵令嬢のテレサは、神父をしている初恋の相手の元へ行ける絶好の機会だととっさに考え、しれーっと断罪の列に加わり叫んだ。
「わたくしが代表して修道院へ参ります!」
野次馬から急に現れたテレサに、その場の全員が思った。
この娘、誰!?
王太子による恐怖政治の中、地味に生きてきた子爵令嬢のテレサが、初恋の元伯爵令息に会いたい一心で断罪劇に飛び込むお話。
主人公は猫を被っているだけでお転婆です。
完結しました。
小説家になろう様にも投稿しています。
3,750
婚約破棄でかまいません!だから私に自由を下さい!
第一皇太子のセヴラン殿下の誕生パーティーの真っ最中に、突然ノエリア令嬢に対する嫌がらせの濡れ衣を着せられたシリル。
シリルの話をろくに聞かないまま、婚約者だった第二皇太子ガイラスは婚約破棄を言い渡す。
その横にはたったいまシリルを陥れようとしているノエリア令嬢が並んでいた。
そんな2人の姿が思わず溢れた涙でどんどんぼやけていく……。
ざまぁ展開のハピエンです。
3,751
嫌われ将軍(おっさん)ですがなぜか年下の美形騎士が離してくれない
第12回BL大賞・奨励賞を受賞しました(旧タイトル『嫌われ将軍、実は傾国の愛されおっさんでした』)。そして12月に新タイトルで書籍が発売されます。
「ガイ・デオタード将軍、そなたに邪竜討伐の任を与える。我が命を果たすまで、この国に戻ることは許さぬ」
――新王から事実上の追放を受けたガイ。
副官を始め、部下たちも冷ややかな態度。
ずっと感じていたが、自分は嫌われていたのだと悟りながらガイは王命を受け、邪竜討伐の旅に出る。
その際、一人の若き青年エリクがガイのお供を申し出る。
兵を辞めてまで英雄を手伝いたいというエリクに野心があるように感じつつ、ガイはエリクを連れて旅立つ。
エリクの野心も、新王の冷遇も、部下たちの冷ややかさも、すべてはガイへの愛だと知らずに――
筋肉おっさん受け好きに捧げる、実は愛されおっさん冒険譚。
※12/1ごろから書籍化記念の番外編を連載予定。二人と一匹のハイテンションラブな後日談です。
3,752
転生黒狐は我が子の愛を拒否できません!
幼馴染と一緒にトラックに撥ねられた主人公。転生した場所は神獣八体が治める神浄外という世界だった。
主人公は前世此処で生きていた事を思い出す。そして死ぬ前に温めていた卵、神獣麒麟の子供に一目会いたいと願う。
※獣人書きたいなぁ〜で書いてる話です。
お気に入り、しおり、エールを入れてくれた皆様、有難う御座います。
3,753
【完結】あなたの隣に立つ、その日まで
両親を亡くし、広すぎる屋敷に取り残された少年エドガー。
彼のそばには、物心ついた頃から彼を導いてきた家庭教師、
クラリス・ローレルがいた。
冷静で口うるさく、決して甘やかさない彼女のもとで、
エドガーはフォルティス家の跡継ぎとして、
そして一人の人間として、少しずつ成長していく。
けれど、その日々の裏で、
当主を失ったフォルティス家は静かに崩れかけていた。
後見、相続、そして伯爵家を狙う親族たち。
差し伸べられる手は、救いか、それとも新たな思惑か――。
それでもクラリスは、家庭教師として、
そしてフォルティス家に仕える者として、
決してその立場を越えることなく、エドガーを支え続ける。
彼が自らの足で立ち、
未来を選び取れるようになる、その日まで。
やがて明らかになる、クラリスの隠された過去。
避けることのできない別れを経て、
二人はそれぞれの道を歩み始める。
そして数年後。
成長したエドガーが、ようやく気づいた想いとは――。
これは、一人の少年の未来を支え続けた女性と、
長い時を経て、その献身の意味を知った青年の物語。
3,754
異世界で神様になってたらしい私のズボラライフ
会社帰り、駅までの道程を歩いていたはずの北野 雅(36)は、いつの間にか森の中に佇んでいた。困惑して家に帰りたいと願った雅の前に現れたのはなんと実家を模した家で!?
自身が願った事が現実になる能力を手に入れた雅が望んだのは冒険ではなく、“森に引きこもって生きる! ”だった。
果たして雅は独りで生きていけるのか!?
実は神様になっていたズボラ女と、それに巻き込まれる人々(神々)とのドタバタラブ? コメディ。
※この作品は「小説家になろう」でも掲載しています
3,755
悪役貴族に転生したから破滅しないように努力するけど上手くいかない!~努力が足りない?なら足りるまで努力する~
社畜の俺は気が付いたら知らない男の子になっていた。
情報をまとめるとどうやら子供の頃に見たアニメ、ロイヤルヒーローの序盤で出てきた悪役、レオス・ヴィダールの幼少期に転生してしまったようだ。
アニメ自体は子供の頃だったのでよく覚えていないが、なぜかこいつのことはよく覚えている。
物語の序盤で悪魔を召喚させ、学園をめちゃくちゃにする。
それを主人公たちが倒し、レオスは学園を追放される。
その後領地で幽閉に近い謹慎を受けていたのだが、悪魔教に目を付けられ攫われる。
そしてその体を魔改造されて終盤のボスとして主人公に立ちふさがる。
それもヒロインの聖魔法によって倒され、彼の人生の幕は閉じる。
これが、悪役転生ってことか。
特に描写はなかったけど、こいつも怠惰で堕落した生活を送っていたに違いない。
あの肥満体だ、運動もろくにしていないだろう。
これは努力すれば眠れる才能が開花し、死亡フラグを回避できるのでは?
そう考えた俺は執事のカモールに頼み込み訓練を開始する。
偏った考えで領地を無駄に統治してる親を説得し、健全で善人な人生を歩もう。
一つ一つ努力していけば、きっと開かれる未来は輝いているに違いない。
そう思っていたんだけど、俺、弱くない?
希少属性である闇魔法に目覚めたのはよかったけど、攻撃力に乏しい。
剣術もそこそこ程度、全然達人のようにうまくならない。
おまけに俺はなにもしてないのに悪魔が召喚がされている!?
俺の前途多難な転生人生が始まったのだった。
※カクヨム、なろうでも掲載しています。
3,756
断罪されたので、私の過去を皆様に追体験していただきましょうか。
悪役令嬢が真実を白日の下に晒す最高の機会を得たお話。
小説家になろう様でも投稿しています。
3,757
【R18】転生先のハレンチな世界で閨授業を受けて性感帯を増やしていかなければいけなくなった件
【番外編も随時公開していきます】
性感帯の開発箇所が多ければ多いほど、結婚に有利になるハレンチな世界へ転生してしまった侯爵家令嬢メリア。
メイドや執事、高級娼館の講師から閨授業を受けることになって……。
◇予告無しにえちえちしますのでご注意ください
◇恋愛に発展するまで時間がかかります
◇初めはGL表現がありますが、基本はNL、一応女性向け
◇不特定多数の人と関係を持つことになります
◇キーワードに苦手なものがあればご注意ください
ガールズラブ 残酷な描写あり 異世界転生 女主人公 西洋 逆ハーレム ギャグ スパンキング 拘束 調教 処女 無理やり 不特定多数 玩具 快楽堕ち 言葉責め ソフトSM ふたなり
◇ムーンライトノベルズへ先行公開しています
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【R18】聖女症候群〜ハレンスティア王女の淫らな義務〜
成人の16歳を迎えた朝、ハレンスティア王国の第一王女ヘスティアが発症したのは、魔力を作る器官が育たない奇病――通称『聖女症候群』だった。
死を避ける唯一の方法は、他者の精液を体内に直接補給し続けること。
その代わり、彼女が絶頂した瞬間、注がれた男の魔力は完全に浄化されるという。
生き延びるため、ヘスティアは神殿の『特別客室』へと送られる。
そこで彼女を待ち受けていたのは、選りすぐりの「体力」と「性欲」を兼ね備えた、お国自慢のチートな男たちだった!
「ヘスティア様、移動の間も『繋げっぱなし』でいなければ危険ですよ?」
氷の騎士団長、腹黒な副団長、魔力責めをしてくるドSな魔導士団長、規格外の馬力を持つ大型犬副団長、さらには完全管理を企むエリート宰相に、怪しい薬を飲ませてくる薬師長まで――!?
(ちょっと待って、どいつもこいつも性癖の癖が強すぎるのよ!!)
24時間ノンストップ、入れ替わり立ち替わりで愛され、注がれ、啼かされまくる王女殿下。
抱かれっぱなしの過酷(?)な日々に戸惑いながらも、抗えない快楽の沼へと蕩かされていく、淫らで甘い神殿生活が今、幕を開ける!
【読者様へのご案内】
※本作は、ヒロインが複数のチートな美形男性たちに交代で、四六時中愛されまくるお話です。
※コメディ寄り・ツッコミ多めの等身大ヒロインでお送りします。過激なシーンを含みますのでご注意ください。
※ゆるふわ設定のアホエロ系です。苦手な方はブラウザバックしてください。
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能力値カンストで異世界転生したので…のんびり生きちゃダメですか?
私の異世界転生、思ってたのとちょっと違う…?
24歳OLの立花由芽は、ある日異世界転生し「ユメ」という名前の16歳の魔女として生きることに。その世界は魔王の脅威に怯え…ているわけでもなく、レベルアップは…能力値がカンストしているのでする必要もなく、能力を持て余した彼女はスローライフをおくることに。そう決めた矢先から何やらイベントが発生し…!?
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(無自覚)妖精に転生した僕は、騎士の溺愛に気づかない。
気がつくと、僕は見知らぬ不思議な森にいた。
木や草花どれもやけに大きく見えるし、自分の体も妙に華奢だった。
色々疑問に思いながらも、1人は寂しくて人間に会うために森をさまよい歩く。
ようやく出会えた初めての人間に思わず話しかけたものの、言葉は通じず、なぜか捕らえられてしまい、無残な目に遭うことに。
捨てられ、意識が薄れる中、僕を助けてくれたのは、優しい騎士だった。
彼の献身的な看病に心が癒される僕だけれど、彼がどんな思いで僕を守っているのかは、まだ気づかないまま。
少しずつ深まっていくこの絆が、僕にどんな運命をもたらすのか──?
騎士×妖精
※主人公が傷つけられるシーンがありますので、苦手な方はご注意ください。