旅 小説一覧
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1
異世界ゆるり紀行 ~子育てしながら冒険者します~
神様のミスによって命を落とし、転生した茅野巧。様々なスキルを授かり異世界に送られると、そこは魔物が蠢く危険な森の中だった。タクミはその森で双子と思しき幼い男女の子供を発見し、アレン、エレナと名づけて保護する。格闘術で魔物を楽々倒す二人に驚きながらも、街に辿り着いたタクミは生計を立てるために冒険者ギルドに登録。アレンとエレナの成長を見守りながらの、のんびり冒険者生活がスタート!
***この度アルファポリス様から書籍化しました! 詳しくは近況ボードにて!
2
家出令嬢リリスの冒険者生活 〜炎の魔術はまだ未熟ですが、お金と身分だけは一流です〜
10/7 男性向けHOTランキング3位!ありがとうございます。
*** *** ***
メルメデート辺境伯家の次女、リリス・メルメデート。十六歳。
元騎士団長の父、領地を富ませた才女の母、領軍を率いる兄、王国騎士団の若きエースである姉。 何かを成し遂げた家族の中で、リリスだけが何者でもなかった。
一年前に目覚めた炎の魔術も、武門の家には教えられる者がいない。独学の炎は威力ばかり大きくて、狙いは甘く、すぐに息切れする。
そんなある日、持ち込まれたのは顔も知らない侯爵家嫡男との縁談だった。 「このまま誰かの奥さんになって終わるのは、嫌」
置き手紙を残して国境を越えたリリスは、隣国アルヴェリアで身分を隠して冒険者登録をする。 実技試験では試験官を驚かせる火力を見せるが、下された評価は「実戦なら味方を焼く」。
未熟な炎と、使いどころを選ぶ実家のお金と、決して明かせない辺境伯家の名。 手札はいびつでも、使い方次第で戦える。
何者でもなかった令嬢が、自分の名前で認められるまでの冒険譚。
***
本作は小説家になろう様にも投稿しております。
3
婚約破棄されてる途中で異世界転移した公女様は帰還後、冒険者になって無双する
私はデブでブスで、身分だけが取り柄の公爵令嬢だった。
「ルシア・アルベルト!お前のようなブサイクは王太子妃に相応しくない!そのことはお前自身も身に染みてわかっていることだろう!大人しく婚約破棄を受け入れるがいい!」
「ジーク…ハルト様…」
ハラハラと涙が頬を伝い落ちる。
人の上に立つ者として、好印象を持たれるために容姿の美しさは必須である。
ジークハルトの主張は尤もであり、私には反論の余地も無かった。
だが私にとって唯一の生きる希望だったこの婚約が破棄されるというのは、受け入れがたい事実。
もう…いっそ死んでしまいたい…!!!
そう絶望した瞬間、私の足元に魔法陣のような光が浮かび上がった。
4
魔法学校の落ちこぼれ
昔、偉大な魔法使いがいた。シラス王国の危機に突然現れて、強力な魔法で国を救った。アシュレイという青年は国王の懇願で十数年を首都で過ごしたが、忽然と姿を消した。数人の弟子が、残された魔法書を基にアシュレイ魔法学校を創立した。それから300年後、貧しい農村の少年フィンは、税金が払えず家を追い出されそうになる。フィンはアシュレイ魔法学校の入学試験の巡回が来るのを知る。「魔法学校に入学できたら、家族は家を追い出されない」魔法使いの素質のある子供を発掘しようと、マキシム王は魔法学校に入学した生徒の家族には免税特権を与えていたのだ。フィンは一か八かで受験する。ギリギリの成績で合格したフィンは「落ちこぼれ」と一部の貴族から馬鹿にされる。
しかし、何人か友人もできて、頑張って魔法学校で勉強に励む。
『落ちこぼれ』と馬鹿にされていたフィンの成長物語です。
5
旅ものがたり ~旅人・ツバキ~
※本作品はAIとの共同制作によるオリジナル作品です。
1話4イラスト(250文字前後1イラスト)入りです。
18歳のお嬢様、ツバキは、父と母から数日間の旅を言い渡されます。
「世間を見てきなさい」
礼儀正しく、優しく、謙虚なツバキ。
人を身分で見ることもなく、自分を特別な存在だと思ったこともありません。
けれど、何不自由なく暮らしてきたツバキには、自分がどれほど恵まれた環境にいるのかを知る機会がありませんでした。
旅に出たツバキを待っていたのは、これまで知らなかった町の暮らし、人々との出会い、そして思いがけないカルチャーショック。
「えっ……これが、普通なのですか?」
知らなかったことに驚き、戸惑いながらも、一つひとつを素直に受け止めていくツバキ。
数日間の旅の中で、彼女は少しずつ自分の知らなかった世界を知っていきます。
そして旅の終わり、ツバキが見つけるものとは――。
知らない世界が、私を少しずつ変えていく。
※よろしくお願いいたします。
6
善人ぶった姉に奪われ続けてきましたが、逃げた先で溺愛されて私のスキルで領地は豊作です
「あなたのためを思って」という一見優しい伯爵家の姉ジュリナに虐げられている妹セリナ。醜いセリナの言うことを家族は誰も聞いてくれない。そんな中、唯一差別しない家庭教師に貴族子女にははしたないとされる魔法を教わるが、親切ぶってセリナを孤立させる姉。植物魔法に目覚めたセリナはペット?のヴィリオをともに家を出て南の辺境を目指す。
7
最強の異世界やりすぎ旅行記
主人公こと小鳥遊 綾人(たかなし あやと)はある理由から毎日のように体を鍛えていた。
そんなある日、突然知らない真っ白な場所で目を覚ます。そこで綾人が目撃したものは幼い少年の容姿をした何か。そこで彼は告げられる。
「なんと! 君に異世界へ行く権利を与えようと思います!」
バトルあり!笑いあり!ハーレムもあり!?
最強が無双する異世界ファンタジー開幕!
8
捨てられた転生者、金色の竜と旅に出る〜時空間チートで巡る、帰る場所のある旅路〜
七年かけて、孤児院の食卓は温かくなった。四歳で前世を思い出した少年レイは、時空間スキルで森の恵みを金に換え、悪徳領主の不正を暴き、家族の腹を満たしてきた。
だが、答えの出ない問いが四つ残った。自分の時空間素質とは何なのか。金色の竜ルーチェの卵は、なぜ時のすきまを流されたのか。自分はなぜ転生したのか。そして、ハーフエルフのリーナの母が遺したエルフ文字には、何が書かれているのか。
その答えは、アシェンの町のどこを掘っても出てこなかった。
だからレイは、竜の背に乗って旅に出る。王都へ、北の森へ、竜の谷へ。行く先々で、飢えた土地と、腐った統治と、居場所のない人たちに出会いながら。
チートで無双、じゃない。チートで家族を食わせる物語、第二部。
——この旅の終わりの一歩は、必ずあの食卓に向かっている。
※『捨てられた転生者、規格外スキルで孤児院を救う』の続編(第二部)です。第一部最終話で語られた「三年の旅」を描きます。本作から読んでも大丈夫なように書いています。
◆前作『捨てられた転生者、規格外スキルで孤児院を救う』(全33話・完結済み)も公開中です。
▼このページの一番下、目次のあとに「第一部はこちら」のリンクがあります。
9
ゼロの称号 〜称号が全ての世界で『虚人《無価値》』だった僕の、黒に染まる叛逆〜
荒野で目覚め、すべての記憶を失っていた少年・ゼロ。たどり着いた巨大な王都の門で、彼は肩書き《称号》を持たない存在『虚人《きょじん》」として世界から冷酷に拒絶される。
仕事も、お金も、生きる権利すらすべて『称号』の有無で査定される、残酷な格差社会。絶体絶命のゼロは、他人の称号を毟(むし)り取って生き延びる者たちの姿を目撃し、この世界の血生臭い真のルールを知る。
ーーこの世界では、誰かが這い上がるために、誰かが泥水に落ちる。そして、ゼロは名前以外のすべてを失ったまま、残酷な人混みの流れの中へ踏み出す。
「立ち止まって、誰かが優しく手を引いてくれるのを待つだけの自分は、もう捨てた。怖くても。分からなくても。この歪んだ世界の常識《ルール》に、魂ごと拒絶されたままで終わるつもりなんてない」
何者でもない『虚人』の少年が、数々の強い称号を奪い、捨て、剥き出しの日だけで本物の居場所を掴み取る、至高のダークファンタジー。
「その綺麗な称号、僕が毟り取ってあげるよ」
10
異世界は流されるままに
貴族の三男として生まれたレイは、成人を迎えた当日に意識を失い、目が覚めてみると剣と魔法のファンタジーの世界に生まれ変わっていたことに気づきます。ベタです。
日本で堅実な人生を送っていた彼は、無理をせずに一歩ずつ着実に歩みを進むつもりでしたが、なぜか思ってもみなかった方向に進むことばかり。ベタです。
しっかりと自分を持っているにも関わらず、なぜか思うようにならないレイの冒険譚、ここに開幕。
これを書いている人は縦書き派ですので、縦書きで読むことを推奨します。
11
小さな行商人・リナ
極寒の貧しい村で育った十歳の少女リナ。
人外と会話できる力を持ちながらも、誰にも理解されず、唯一信じてくれた父は行商の旅から戻らず行方不明となっていた。
村では古くから氷竜が寒冷化の原因だと信じられ、老人や子どもが生贄として山へ捧げられてきた。しかしそれは、困窮した村が口減らしを正当化するための名目に過ぎなかったのである。
病弱な母が働けず生活が破綻すると、次女を生贄に差し出す決断を下してしまう。
それを知ったリナは、妹を救うため、自ら氷竜の棲む山へ向かうことを選んだ。
人外と話せる以外は普通の少女が、家族を支えるため行商人となり、行方不明の父を探しながら、仲間と共に困難を乗り越えていく物語です。
チート能力はないけど、次々と強い仲間を得て、困っている人々を救っていきます。
12
『モブ転生 戦闘適性なしの農民ですが、なぜか勇者パーティーの前衛をやっています』
前世の記憶を持つ男――カイル。
彼が転生した先は、勇者でも貴族でもなく、ただの農民だった。
チートもない。
特別なスキルもない。
あるのは、日々の畑仕事で鍛えられた頑丈な身体だけ。
カイルはこのまま、村で畑を耕しながら、のんびり一生を終えるものだと思っていた。
だが、そんな彼に転機が訪れる。
畑の近くで聞こえた悲鳴。
駆けつけた先にいたのは、ブラック・ボアに襲われそうになっている三人の少女たちだった。
彼女たちを助けたことで、カイルの平穏な農民生活は大きく動き出す。
――え? キミたち、勇者なの?
普通、魔法でババーンと敵をやっつけるもんじゃないの?
さっきのはただの猪で、別に強くもなんともないんだけど……。
ついてきて欲しい?
ちょっと、そんな目で見ないでくれ。
断りづらいから!
お人好しなただの農民と、ぽんこつ英雄たちの旅が始まる。
ところが、一緒に旅をしてみれば、ぽんこつだと思っていた彼女たちは、予想より遥かに強かった。
「カイルさんが傍にいるから、私たちは全力で戦えるんですよ」
いざという時、この人は自分たちを見捨てない。
その信頼が、彼女たちに全力で戦う勇気を与えていた。
――いや、キミたち、そんなに強かったの?
けれど、旅を続けるうちに、カイルは知ることになる。
彼女たちは、勇者になりたくてなったわけではない。
本当に望んでいるのは、戦いから離れた、穏やかな「普通の暮らし」。
その願いを叶えるために、命を懸けて戦わなければならないのだという。
……そんな話を聞いて、先に村へ戻る気にはなれなかった。
大剣を振るう戦士・ダグラスとの共闘。
誇り高く、少々意地っ張りな勇者・エリオとの出会い。
困っている人を放っておけない銀髪の勇者・ルシアには、なぜか無理やり旅をさせられている農民だと心配されて――。
そして、仲間を奪った魔物を追う、隻腕隻眼の勇者・モリア。
仇を討った後のことを考えられない彼女もまた、カイルには放っておけなかった。
飯を作って、旅の面倒を見て、時には一緒に死地へ向かう。
帰るつもりだった農民は、今日も誰かを見捨てられずについていく。
――農民だから、なんだってんだ。
あいつらを見捨てて帰れるわけねぇだろ。
13
「クビにされた俺、幸運スキルでスローライフ満喫中」
突然、蒼牙の刃から追放された冒険者・ハルト。
だが、彼にはS級スキル【幸運】があった――。
魔物がレアアイテムを落とすのも、偶然宝箱が見つかるのも、すべて彼のスキルのおかげ。
だが、仲間は誰一人そのことに気づかず、無能呼ばわりしていた。
追放されたハルトは、肩の荷が下りたとばかりに、自分のためだけの旅を始める。
訪れる村で出会う人々。偶然拾う伝説級の装備。
そして助けた少女は、実は王国の姫!?
「もう面倒ごとはごめんだ」
そう思っていたハルトだったが、幸運のスキルが運命を引き寄せていく――。
14
神の加護を受けて異世界に
親に言われるまま学校や塾に通い、卒業後は親の進める親族の会社に入り、上司や親の進める相手と見合いし、結婚。
その後馬車馬のように働き、特別好きな事をした覚えもないまま定年を迎えようとしている主人公、あとわずか数日の会社員生活でふと、何かに誘われるように会社を無断で休み、海の見える高台にある、神社に立ち寄った。
そこで野良犬に噛み殺されそうになっていた狐を助けたがその際、野良犬に喉笛を噛み切られその命を終えてしまうがその時、神社から不思議な光が放たれ新たな世界に生まれ変わる、そこでは自分の意思で何もかもしなければ生きてはいけない厳しい世界しかし、生きているという実感に震える主人公が、力強く生きるながら信仰と奇跡にに導かれて神に至る物語。
15
【完結】離縁されたので旅に出ます〜峠の向こうは時々異世界〜
57歳、離縁を機に中山道を歩き始めた恵理子。
気ままな一人旅のはずが、なぜか黒猫に付きまとわれ、不思議な出来事に次々と巻き込まれていく。
峠では「振り向いてはいけないもの」に遭遇し、知らぬ間に“あちら側”と繋がり始める世界。
それでも旅はやめない。
これは、人生をやり直すための一人旅――のはずだったのに。
――峠の向こうは、時々異世界。
毎日20時更新。5/5完結予定。
他サイトでも投稿中ですが、ちょっと仕様を変えてあります。
※本作は実在の地名を参考にしたフィクションです。
16
病弱だった僕の未練は、美味しいご飯を食べることでした〜ハズレスキル判定から始まる、狩人少女との美味なる異世界辺境スローライフ〜
前世で重い病のため、一度も温かい食事を口にできずに命を落とした少年・リュート。
目覚めると、中世ヨーロッパのような異世界に転生していた!
「何でも美味しく食べられる、健康な体で穏やかに暮らしたい」
そう願い臨んだ十二歳の【神授の儀】で授かったのは、前代未聞のハズレスキル――。
役立たずと周囲から嘲笑・追放されるリュートだったが、幼なじみの規格外な狩人・アリアと共に辺境へ向かうことに。
実はそのスキルは、食べた者の潜在能力を極限まで引き出し、伝説の神獣すらも手懐けてしまう至高の神チートだった!?
野生児美少女と始める、美味しいご飯ともふもふに囲まれた幸せな辺境スローライフ、開幕!
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異世界日帰り漫遊記
中年×17歳。年相応にスケベな健全少年が、外道で情けない赤髪中年魔術師と一緒に旅する異世界道中記。
少年が異世界で色んな人に惚れられたり掘られたり現代の知識で崇められたりの結果的には俺TUEEな話です。
話が進むと調合・料理とかするようになります。基本は生産系。
日帰りになるのは色んな意味でだいぶ先。
主人公総受け愛されとヤンデレなおっさんが苦手な人はご注意ください。
(末尾に【※】表記があるものは性描写アリ。【*】表記は微エロです。現在毎日更新中。だいたい日付変更前に更新)
※他サイトでも掲載中。
ツイッターで呟き&漫画や設定画やイラスト始めました。:@onugiri_mgmg
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世の中は意外と魔術で何とかなる
新しい人生が唐突に始まった男が一人。目覚めた場所は人のいない森の中の廃村。生きるのに精一杯で、大層な目標もない。しかしある日の出会いから物語は動き出す。
神様の土下座・謝罪もない、スキル特典もレベル制もない、転生トラックもそれほど走ってない。突然の転生に戸惑うも、前世での経験があるおかげで図太く生きられる。生きるのに『隠してたけど実は最強』も『パーティから追放されたから復讐する』とかの設定も必要ない。人はただ明日を目指して歩くだけで十分なんだ。
『王道とは歩むものではなく、その隣にある少しずれた道を歩くためのガイドにするくらいが丁度いい』
平凡な生き方をしているつもりが、結局騒ぎを起こしてしまう男の冒険譚。困ったときの魔術頼み!大丈夫、俺上手に魔術使えますから。※主人公は結構ズルをします。正々堂々がお好きな方はご注意ください。
19
異世界召喚でクラスの勇者達よりも強い俺は無能として追放処刑されたので自由に旅をします
クラスで授業していた不動無限は突如と教室が光に包み込まれ気がつくと異世界に召喚されてしまった。神による儀式でとある神によってのスキルを得たがスキルが強すぎてスキル無しと勘違いされ更にはクラスメイトと王女による思惑で追放処刑に会ってしまうしかし最強スキルと聖獣のカワウソによって難を逃れと思ったらクラスの女子中野蒼花がついてきた。
相棒のカワウソとクラスの中野蒼花そして異世界の仲間と共にこの世界を自由に旅をします。
現在、第五章リード王国編
20
追放された聖女は旅をする
聖女によって国の豊かさが守られる西方世界。
その中の一国、エーリカの聖女が「役立たず」として追放された。
国を出た聖女は、出身地である東方世界の国イーリスに向けて旅を始める――。
21
薬師だからってポイ捨てされました~異世界の薬師なめんなよ。神様の弟子は無双する~
薬師のロベルト・シルベスタは偉大な師匠(神様)の教えを終えて自領に戻ろうとした所、異世界勇者召喚に巻き込まれて、周りにいた数人の男女と共に、何処とも知れない世界に落とされた。
─── からの~数年後 ────
俺が此処に来て幾日が過ぎただろう。
ここは俺が生まれ育った場所とは全く違う、環境が全然違った世界だった。
「ロブ、申し訳無いがお前、明日から来なくていいから。急な事で済まねえが、俺もちっせえパーティーの長だ。より良きパーティーの運営の為、泣く泣くお前を切らなきゃならなくなった。ただ、俺も薄情な奴じゃねぇつもりだ。今日までの給料に、迷惑料としてちと上乗せして払っておくから、穏便に頼む。断れば上乗せは無しでクビにする」
そう言われて俺に何が言えよう、これで何回目か?
まぁ、薬師の扱いなどこんなものかもな。
この世界の薬師は、ただポーションを造るだけの職業。
多岐に亘った薬を作るが、僧侶とは違い瞬時に体を癒す事は出来ない。
普通は……。
異世界勇者巻き込まれ召喚から数年、ロベルトはこの異世界で逞しく生きていた。
勇者?そんな物ロベルトには関係無い。
魔王が居ようが居まいが、世界は変わらず巡っている。
とんでもなく普通じゃないお師匠様に薬師の業を仕込まれた弟子ロベルトの、危難、災難、巻き込まれ痛快世直し異世界道中。
はてさて一体どうなるの?
と、言う話。ここに開幕!
● ロベルトの独り言の多い作品です。ご了承お願いします。
● 世界観はひよこの想像力全開の世界です。
22
『道の果てまで相棒と』〜故郷を失った鍛冶師シグルドと、帰る場所を持たない女剣士ウルフヒルドの旅〜
デーン人の襲撃が始まった9世紀初頭の北エルベ地方。
故郷と家族を失い、旅する鍛冶師シグルドは、村の酒場で強くて真っ直ぐな性格の女剣士ウルフヒルドと出会った。二人は村々を巡り、化け物と戦い、飯を食い、人々と出会う。失ったものを抱え、それでも誰かと生きていけるのか...二人の旅と再生の物語。扉絵は主人公二人のイメージで、自作の人力絵です。誤字の確認等にAIを使用。
23
《完結》婚約破棄、はい喜んで。失意の旅に出ている間に王家がなくなっていました
王太子から婚約破棄を告げられた公爵令嬢フリージアは、あっさりとうなずいた。
「はい、喜んで」
泣いて縋る必要も、相手の新しい恋人を責める必要もない。
婚約者として過ごすはずだった時間が空いたのなら、以前から行きたかった西方へ旅に出ればいい。
フリージアは家族へ、旅先から手紙を送り始める。
宿の煮込みは豆が多かったこと。東へ向かう職人を見かけたこと。
揺り籠や鍋、鶏まで積んだ荷車が増えたこと。パンが一人一つになり、宿の馬が減ったこと。
本人は、目についたものを書いているだけだった。
けれど、その手紙を日付順に並べた父と、国境を預かるアルセイド辺境伯ローゼルは気づいてしまう。
西方で、人と物資が動き始めている。
王宮が婚約破棄後の体裁と新たな婚約話に気を取られている間にも、職人は消え、馬と穀物は集められ、国境へ向かう道は少しずつ塞がれていく。
……そして「失意の旅」を続けていただけのフリージアが帰る頃、彼女を捨てた王家は、もうどこにも残っていなかった。
※王家や制度は独自のものなのでご了承ください。
24
魔法が使えない令嬢は住んでいた小屋が燃えたので家出します
グレイの世界は狭く暗く何よりも灰色だった。
本来なら領主令嬢となるはずの彼女は領主邸で住むことを許されず、ボロ小屋で暮らしていた。
彼女はある日、棚から落ちてきた一冊の本によって人生が変わることになる。
世界が色づき始めた頃、ある事件をきっかけに少女は旅をすることにした。
喋ることのできないグレイは旅を通して自身の世界を色付けていく。
25
まず、後宮に入れませんっ! ~悪役令嬢として他の国に嫁がされましたが、何故か荷物から勇者の剣が出てきたので、魔王を倒しに行くことになりました
妹の婚約者を狙う悪女だと罵られ、国を追い出された王女フェリシア。
残忍で好色だと評判のトレラント王のもとに嫁ぐことになるが。
何故か、輿入れの荷物の中には、勇者の剣が入っていた。
後宮にも入れず、魔王を倒しに行くことになったフェリシアは――。
(小説家になろうでも掲載しています)
26
外れ伯爵家の三女、領地で無双する
十三歳の少女アイリス・アルベールは、人生を決める「祝福の儀」で“ゴミスキル”と蔑まれる《アイテムボックス》を授かってしまう。戦えず、稼げず、価値もない――そう断じた家族は、彼女を役立たずとして家から追放する。さらに、優秀なスキルであれば貴族に売り渡すつもりだったという冷酷な真実まで明かされ、アイリスはすべてを失う。
だが絶望の中、彼女は気付く。この世界が、自分がかつてやり込んだVRMMORPG『メデア』そのものであることに。
そして思い出す――
《アイテムボックス》には、ある“致命的なバグ”が存在することを。
市場で偶然を装いながらアイテムを出し入れし、タイミングをずらすことで発生する“複製バグ”。それは、あらゆる物資を無限に増やす禁断の裏技だった。
食料も、装備も、資金も――すべてが無限。
最底辺から一転、誰にも真似できないチートを手にしたアイリスは、冒険者として歩み始める。だがその力はやがて、経済を歪め、権力者の目に留まり、そして世界の“仕様そのもの”に干渉していくことになる。
これは――
ゴミと呼ばれた少女が、“世界の裏側”を掌握する物語。
27
異世界二度目のおっさん、どう考えても高校生勇者より強い
旧題:久しぶりに異世界召喚に巻き込まれたおっさんの俺は、どう考えても一緒に召喚された勇者候補よりも強い
【第二回ファンタジーカップ大賞 編集部賞受賞! 書籍化します!】
高柳 陸はどこにでもいるサラリーマン。
満員電車に揺られて上司にどやされ、取引先には愛想笑い。
彼女も居ないごく普通の男である。
そんな彼が定時で帰宅しているある日、どこかの飲み屋で一杯飲むかと考えていた。
繁華街へ繰り出す陸。
まだ時間が早いので学生が賑わっているなと懐かしさに目を細めている時、それは起きた。
陸の前を歩いていた男女の高校生の足元に紫色の魔法陣が出現した。
まずい、と思ったが少し足が入っていた陸は魔法陣に吸い込まれるように引きずられていく。
魔法陣の中心で困惑する男女の高校生と陸。そして眼鏡をかけた女子高生が中心へ近づいた瞬間、目の前が真っ白に包まれる。
次に目が覚めた時、男女の高校生と眼鏡の女子高生、そして陸の目の前には中世のお姫様のような恰好をした女性が両手を組んで声を上げる。
「異世界の勇者様、どうかこの国を助けてください」と。
困惑する高校生に自分はこの国の姫でここが剣と魔法の世界であること、魔王と呼ばれる存在が世界を闇に包もうとしていて隣国がそれに乗じて我が国に攻めてこようとしていると説明をする。
元の世界に戻る方法は魔王を倒すしかないといい、高校生二人は渋々了承。
なにがなんだか分からない眼鏡の女子高生と陸を見た姫はにこやかに口を開く。
『あなた達はなんですか? 自分が召喚したのは二人だけなのに』
そう言い放つと城から追い出そうとする姫。
そこで男女の高校生は残った女生徒は幼馴染だと言い、自分と一緒に行こうと提案。
残された陸は慣れた感じで城を出て行くことに決めた。
「さて、久しぶりの異世界だが……前と違う世界みたいだな」
陸はしがないただのサラリーマン。
しかしその実態は過去に異世界へ旅立ったことのある経歴を持つ男だった。
今度も魔王がいるのかとため息を吐きながら、陸は以前手に入れた力を駆使し異世界へと足を踏み出す――
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異世界冒険記『ストレージ・ドミニオン』
遠坂亨(とおさか とおる)16歳は、夏休みの最中、新作ソフトを購入し、家へと帰る道のりで不幸にも命を落としてしまう。
その滑稽な死に方に、彼に大笑いで死を伝える、死神セラと対面する。
死後の選択として、天界で次の転生を待つか。新たな生を得て、超人的な能力か、神話級武器をもらい受け、ゲームの主人公みたいに活躍できる異世界にて、魔王討伐をするか。と、問われる亨。
迷ったあげく亨は、異世界へと旅立つ事を決意する。
しかし亨は、ゲームの主人公みたいな生活を送る事は拒否した。
どれだけ頑張っても、一人で出来る事は限界があると考えたからである。
そんな亨が選択した能力は、死んだ時に手にしていた携帯ゲーム機を利用し、ゲームに登場する主人公や、魅力的なキャラクター達をゲームのストレージデータから召喚するという能力だった。
ゲーム的主人公ポジションを捨て、召喚能力を得た、亨ことトールの旅が、どん詰まりの異世界からスタートする。
主人公、個人の力は、チート持ちとは縁遠いものです。地道に経験を積んで成長していくタイプです。
一話の文字数は、千から二千の間くらいになります。場合によっては、多かったり少なくなります。
誤字脱字は無いように見直してますが、あった時は申し訳ないです。
本作品は、横書きで作成していますので、横読みの方が読みやすいと思います。
2018/08/05から小説家になろう様でも投稿を始めました。
https://ncode.syosetu.com/n7120ew/
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【全属性耐性999%で物理無効!?】勇者の壁 〜ただの地味スキルだと思ってたのに、攻撃力ゼロでも意外となんとかなってます〜
ぼっち陰キャでゲーム知識だけは妙に豊富な高校生、壁山とおる。
ある日、謎のゲームソフトを起動した彼は、気づけば剣と魔法の異世界に転送されていた。最初こそ戸惑ったものの、ラノベ知識と地味な努力を武器に、辺境の村でスローライフを満喫。畑を直し、魔物を倒し、村人に頼られ、気づけばすっかり村の中心人物になっていた。
そんな彼のスキルは――〈壁〉。
指定した場所に壁を出すだけ。一見すると地味。とても地味。勇者っぽさはゼロ。
しかし三年間、こつこつ鍛え続けた結果、とおるの〈壁〉はなぜか剣も魔法も魔力回路も止められる、かなりおかしな能力へと成長していた。
そんなある日、王国の騎士団が村にやってくる。
「この村は閉鎖区域に指定された。住民は退去せよ」
突然の日常終了宣言に、村人たちは大混乱。納得できないとおるは、誇り高き女騎士団長リディア・アルヴェインに決闘を申し込む。
圧倒的な剣技を前に追い詰められるとおる。
だが、最後の最後で放った渾身の〈壁〉が、奇跡のような、事故のような、いや完全に事故な結果を生む。
気づけば王国最強クラスの女騎士団長が、村の壁に埋まっていた。
「貴様……ッ! 今すぐ解除しろ!」
「解除した瞬間、俺を斬りません?」
「斬らん!」
「今の間、めちゃくちゃ怖かったんですけど」
村を守りたい陰キャ村人代表と、威厳を守りたい女騎士団長。
地味スキル〈壁〉から始まる、異世界防衛コメディ開幕!
30
聖女の冒険 ~世界を救ったその後は、幸せな結婚を望んでもいいですか?〜
朝はヒールが壊れ、昼は仕事で叱られ、夜には結婚を考えていた恋人に別れを告げられた。
散々な一日の終わり、人助けをした美桜は穴に落ち、神に頼まれて異世界の聖女となる。
ただし、言われるまま働くつもりはない。
「世界を救ったあとは、私にも幸せな結婚をさせてください」
そう約束を取り付けた美桜は、聖獣とともに穢れを浄化する旅へ出る。
旅の先々で出会うのは、竜族、エルフ、冒険者、王族――それぞれに事情を抱えた魅力的な男性たち。
背中を預け、時に別れ、再び巡り会いながら進む世界を救う旅。
果たして美桜は使命を果たし、自らの幸せと運命の伴侶を手にすることができるのか。
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牛乳とチーズは違う味がする(顔だけ男の気ままな旅)~軟弱男のハーレム旅行はどこへ行く~
ツェーザルはネルデンベルク公爵家の三男である。顔だけはよかったが、それ以外は至って平凡で、5歳のスキル授けの儀式では授かったスキルは生活魔法であった。この国では、兄弟の誰かが家を継ぐとその時点で家を継がなかった兄弟は平民となる。何の取柄もない三男が家を継げるわけもなく、親からは「どこかの貴族家に婿に行くか」と言われたが、婿に行けば肩身の狭い思いをするので「将来は商人になっていろいろな国を旅してみたい」と言った。そうしたら、「15歳で学院を卒業するまでは面倒を見るが、その後は好きにしろ」と言われていた。
ツェーザルは、表面上は顔はいいが、目立たない、空気のような存在である。しかし、実際は女性を虜にするスキルを持っており、それを人に目立たなくするスキルで必死に抑えているのである。そのため、何事にも余裕がなく、いつも疲れ気味なのである。ほんとうはすごく有能なのである。そんな公爵家三男の学院生活と卒業後の旅先々でいろいろな経験をする。顔だけ男の物語である。
本作品はアルファポリス様、小説家になろう様の同時投稿です。あと最近エブリスタ様にも投稿始めました。
表紙作ってみました。今回も以前撮った花桃の写真(違う木です)を使いました。
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精霊と歩む少女
主人公の名前はソファ。
冒険の一歩目は精霊との出会いから。
現れた精霊はまさかのポメラニアンに黒猫に狐!?
未熟な主人公の成長を描きながら
愉快な仲間とともに世界を旅する物語。
ただ後にこの出逢いが“古の理”を呼び覚ますなんて――。
多種多様な文化、異人種との交流を繰り広げる冒険劇。
笑い有り、感動有り、ちょびっと戦闘有り。
ストーリー進行はほどほどに
『こんな世界を旅してみたい』
『こんな仲間と旅してみたい』
そう思ってもらえるような物語です。
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名もなき英雄の残火 ~死者の技を継ぐたび、少年は強くなる~
死者の青い火《残火》に触れた少年カイは、その人が命がけで磨いた技を胸に宿す――。
道を示す技、身を守る技、敵を討つ技。名もなき英雄たちの技は、ひとつ、またひとつと増えていく。
状況を読み、その場に合った火を選び抜いて、十二歳の少年は戦場を切り開いていく。
けれど、残火が見せるのは最期の一場面だけ。その人たちの名前は、歴史のどこにも残っていない。
カイには、今の自分ではない記憶がある。その記憶を手がかりに、遺品、記録、土地、生き残った人々の証言をたどり、死者が本当に果たしたかった願いを探していく。
そんなカイのもとへ、残火を管理する《冠灯院》から、見習いの少女セラがやってくる。
役目は、危険な力を持つカイを見張ること。
規則を背負う少女と、目の前の誰かを放っておけない少年は、同じ火に向き合ううちに、少しずつ同じ道を歩き始める。
名前を残せなかった英雄たちの技と願いを継ぎ、少年と少女が歩む成長と冒険の長編ファンタジー。
※全五部構想。第一部は執筆完了しています。毎日更新でお届けします。
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元勇者パーティのアイテム係 ~世界を救った勇者パーティと神の力を巡るアイテムオタクの冒険譚~
毎日19時10分更新!!
ある物語で脇役だった青年__ラット・クリアノートは、
一年前魔王を倒した勇者パーティの中で、ただ一人〝加護〟を持たなかった。
勇者パーティといえば、才能も実力も英雄級。
さらに女神からはチート能力である加護を授かり、魔王を倒してからはその名を知らぬ者はいないほど。
顔を見れば賞賛の嵐、冒険者からは生涯の目標とされ、誰もが憧れた。
一方、ラットはパーティで一人だけ加護を貰うことができなかった。
才能もなく、存在感の無さも相まって、その活躍を信じる者はいない。
__勇者パーティの仲間を除いては。
魔王の討伐から一年後。
勇者パーティの一人が大怪我をしたという噂が広まりだす。
その真偽を確かめるために旅に出たラットは、道中で魔導機械人形と出会う。
王都へと着いたラットは、
〝国家転覆を企てた罪で、捕縛する!!!!!〟
勇者がお尋ね者となったその場に居合わせてしまう。
その危機に立ち上がったのは、パーティの中で唯一、
世界に存在を知られていないがゆえに自由に動き回れるラットだった。
__立ち塞がる強敵たち。
道中で出会った無感情で無口、巨乳で、無類のミルク好き。凶戦士で、魔導機械人形であるミル・テクノ。
彼女を始めとした仲間たち(趣味仲間)と共に、アイテムおたくのラットは、
その知識と存在感のなさ、そして知略と戦略、姑息さを武器に、立ちはだかる強敵たちに挑んでいく。
世界を救った勇者パーティと神の力を巡るアイテムオタクの冒険譚。
【あらすじ&キャラ紹介】
本作は話数が多いため、あらすじやキャラクター紹介なども用意しております。
そちらを参考に、興味を持たれた章から読んでいただいても構いません。
【ランキング・コンテスト実績】
■ 小説家になろう
・日間ハイファンタジー〔ファンタジー〕ランキング:最高97位
・注目度ランキング:最高33位
■ アルファポリス
・HOTランキング:最高23位
■ カクヨム
・第2回カドカワBOOKSファンタジー長編コンテスト:中間選考突破
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MARIA 10年間の眠りから覚めたら――わけもわからず神の子になっていた
記憶を失った神の子、マリア。
10年間の眠りから目覚めた少女は、自分の名前さえ思い出せない。
自分はいったい何者なのか。
なぜ、自分は10年間眠っていたのか。
そして――自分の知らない過去に、何があったのか。
記憶が戻るたび、少しずつ明かされていく真実。
けれど、それは決して優しいだけの世界ではなかった。
無知で無力な自分に、何ができるのか。
守られてばかりではなく、誰かを守れる存在になりたい。
何も知らない少女は、失われた記憶と力を取り戻しながら、自分自身と世界の真実に向き合っていく。
これは、少女が失った過去と向き合い、この世界の真実へと辿り着く物語。
※表紙絵は、AI画像生成を利用しています
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森のヒウノと空のリト (全70話)
旅に出よう、いっしょに──。
物語の舞台は、現実とは少しだけ異なる、不思議の世界。
そこで語られるは、少年が少女のためにひた走り、少女は少年を優しく迎える、そんなお話。
剣と魔法が彩る冒険譚ではなく。
善と悪の衝突に、勇気をもって臨む英雄譚でもない。
そのどちらでもない、長いようで短い、ひとつの旅のお話。
とある夜の、少年と少女、ふたりの出会いが、すべてのはじまり──。
※本作は全70話で、完結しています。
※最終話まで、毎朝7時から新しいエピソードをお読みになれます。
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この世界が猫でいっぱいになりますように 〜おばあちゃん子の田舎娘と毒舌黒猫の、もふもふ世界再生旅〜
地上から猫が消えて三百年。世界は《白蝕》に蝕まれ、少しずつ色を失っていく。
亡きおばあちゃんの言いつけを守り、村はずれの祠を磨き続けた少女ミオ。その鈴の音が、三百年の眠りから黒猫の王・ノワを呼び覚ました。
「吾輩は猫の王である。……娘、世界中の猫を起こしに行くぞ」
眠る猫を起こすたび、大地は蘇り、人の心に灯がともる。
おばあちゃんの遺した謎「はじまりの七猫」を追って、少女と黒猫の、世界を癒す旅が始まる。
もふもふに癒されて、ちょっと泣ける。おばあちゃんの言ってた猫は、本当にいました。
――――
※本作は小説家になろう・カクヨムにも同名義で掲載しています。
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最果て凹凹晩ごはん
罪を背負い、最果ての地へ追放された元子爵令嬢ユウナ・フォリオ。生きる気力すら失っていた彼女の前に現れたのは、病により魔石となった父親を健気に守り続ける少年レイだった。
レイが差し出したのは、形はボコボコ、だけどどこか温かくて優しい謎の食べ物「オニギリ」。それを食べた瞬間、凍りついていたユウナの心がじんわりと溶けだしていく。
「この子の希望を私が守るんです」
愛しいレイと彼の父親を救うため、あらゆる病を治すアネモネの泉を目指すユウナの無謀な旅が始まった。生真面目な辺境伯セルヴィまで加わり、さらに姉御肌な盗賊や腹話術の行商人も巻き込んで、道中はいつも大騒ぎ!?
どんなに世界が残酷でも、みんなで囲む温かい食卓には今日も愛がてんこ盛り。レイの作る凹凹(ボコボコ)な晩ごはんが美味しい旅路を紡ぐ。
それではみなさん、ご一緒に「いただきます!」
※本作は外部の小説投稿サイトにも掲載しています。
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『ラズーン』第七部
統合府『ラズーン』の下、長きに渡る安寧を貪っていた世界は変容し始める。『ラズーン』の王たる『太皇(スーグ)』は人の滅亡を願う『運命(リマイン)』との全面対決を心に決め、『氷の双宮』を戦火に崩れていく世界の最後の砦として解放する。守るべき四大公の2人までが既に倒れ、残るは『ラズーン』の成り立ちと謎を暴こうと密かに目論むセシ公と、その幼馴染で武力に優れたジーフォ公のみ。野戦部隊(シーガリオン)は平原竜(タロ)を駆り守護に走るが戦力は削られていく。辺境小国セレドから『ラズーン』の招聘に応じた男勝りの第二皇女ユーノは、付き人に身を窶していた『ラズーン』の第一正統後継者アシャを無事本国に送り届けたが、アシャが姉レアナを愛していると思い込み、2人を結ぶべく戦場を駆ける。しかしアシャは人ならぬ存在、その負い目もありユーノを求める気持ちを押し殺しつつ、ユーノのために非情な役割に向き合おうとする。2人の未来は繋がるのか。
個人サイト10000ごとの連載となります。
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僕たちの友情→私たちの友情? 2人の友情→乙女5人の友情?(え!どうして?)
僕は(ミキオ)夏休み、クラスのキャンプで親友の蔵人(クラト)と罰ゲームを受けてます! 深夜に、女装させられて、池を1周しています。それが、突然大きな男に小脇に抱えられ、...た! 気付くと、僕たちと大男は、オーガ/オーク/ゴブリン? に食べられている! 何で自分が見れるんだ! 幽体離脱なのか? でも死んだのか? ここから始まる異世界攻略。2人から5人に広がる(乙女の)友情をコミカルに描きます。表面上TSに見えますが、ならないようなストーリーで進めます。でもなっちゃたらゴメン! 2026/04/20、こちらで、連載開始です。「小説家になろう」サイトは先行、連載中です。
◎1章 転移➡転生(憑依?)〔王女さまが輿入れするの?~王都到着〕04/26、賢者と戦闘へ?
◎2章 王女さま王都到着(ミキのファン増加?~侵攻軍との戦い?)※『ざまぁ』有り!05/25、ソロソロ建国!! 3章へ。05/28、大切な『ざまぁ』の話を追加しました。
◎3章 第2期侵攻軍との戦い(誰かハピエン...あるの?) に突入しています! いまは、セントルニア国を建国しちゃっているんですよ!
◎4章 とりま!アイドルってね(異世界で、アイドルって...) へ章設定を変更しました。09/16
たぶん、戦闘は始まりますね。でも、大筋はアイドルって...ガンバッテみますね。