幼なじみ 小説一覧

531
1

幼なじみの方が大事だと言われたので、私は婚約者を降ります

伯爵令嬢リシェルは、侯爵令息エドワードの婚約者として、長年彼を支え続けてきた。 社交の調整、侯爵家との付き合い、夜会での立ち回り。 婚約者として必要な役目を果たしてきたつもりだった。 けれど、エドワードが最優先するのは、いつだって乳兄妹のフィオナだった。 体調を崩したと聞けば予定を変えて駆けつけ、夜会でも当然のように隣へ立つ。 「昔から家族同然なんだ」 そう言って、エドワードは何度もリシェルへ理解を求めてきた。 侯爵夫人だけは、そんな息子を何度も諫めていたけれど――本人は、自分がどれほどリシェルへ甘えているのか、まるで分かっていなかったのだ。 そして、ある日。 「フィオナは俺にとって特別なんだ。君とは違う」 その言葉を聞いた瞬間、リシェルはようやく気づく。 ああ、この人は最初から、私を一番に選ぶつもりなどなかったのだと。 ですから、もう結構です。 そこまで乳兄妹の方が大事なのでしたら、私は婚約者を降ります。 リシェルが去ったあと、エドワードは少しずつ思い知っていく。 自分がどれほど彼女に支えられていたのかを。
恋愛 完結 長編
感想数 807 文字数 235,032 最終更新日 2026.07.20 登録日 2026.05.06
2

誰でもイイけど、お前は無いわw

ラウラ25歳。真面目に勉強や仕事に取り組んでいたら、いつの間にか嫁き遅れになっていた。 同い年の幼馴染みランディーとは昔から犬猿の仲なのだが、ランディーの母に拝み倒されて見合いをすることに。 見合いの場でランディーは予想通りの失礼な発言を連発した挙げ句、 「結婚相手に夢なんて持ってないけど、いくら誰でも良いったってオマエは無いわww」 と言われてしまう。
恋愛 完結 短編
感想数 36 文字数 64,249 最終更新日 2022.09.28 登録日 2022.08.29
3

六年目の恋、もう一度手をつなぐ

六年目の恋、もう一度手をつなぐ
幼なじみで恋人のつむぎと渉は互いにオメガ・アルファの親公認のカップルだ。 順調な交際も六年目――最近の渉はデートもしないし、手もつながなくなった。 「もう、おればっかりが好きなんやろか?」 馴ればっかりの関係に、寂しさを覚えるつむぎ。 そのうえ、渉は二人の通う高校にやってきた美貌の転校生・沙也にかまってばかりで。他のオメガには、優しく甘く接する恋人にもやもやしてしまう。 嫉妬をしても、「友達なんやから面倒なこというなって」と笑われ、遂にはお泊りまでしたと聞き…… 「そっちがその気なら、もういい!」 堪忍袋の緒が切れたつむぎは、別れを切り出す。すると、渉は意外な反応を……? 倦怠期を乗り越えて、もう一度恋をする。幼なじみオメガバースBLです♡
BL 連載中 長編 R15
感想数 78 文字数 86,944 最終更新日 2026.07.24 登録日 2025.10.31
4

旦那様は私より幼馴染みを溺愛しています。

旦那様はいつも幼馴染みばかり優遇している。 疑いの目では見ていたが、違うと思い込んでいた。 そんな時、二人きりで激しく愛し合っているところを目にしてしまった!?
恋愛 完結 ショートショート R15
感想数 3 文字数 3,361 最終更新日 2021.04.09 登録日 2021.04.06
5

春祝宴の最初の一曲をお断りします~死に戻った人生では、王太子妃になりたい幼なじみの踏み台にはなりません~

春祝宴の最初の一曲をお断りします~死に戻った人生では、王太子妃になりたい幼なじみの踏み台にはなりません~
 春祝宴で王太子アーヴィンから最初の一曲に選ばれ、未来の妃として努力し続けた公爵令嬢イリス。けれど王太子の幼なじみサラに陥れられ、無実の罪で婚約を破棄され、家族も未来も奪われたまま命を落としてしまう。  次に目覚めたのは、すべての始まりとなった宴の朝。幸せへ続くはずだった一曲が、破滅への扉だったと知った彼女は決意する。もう愛されない場所で笑わない。もう誰かの野心の踏み台にならない。  黒いドレスをまとったイリスは王太子の手を拒み、前世でただ一人自分を信じてくれたギルバートと共に、サラと旧貴族派の陰謀へ立ち向かう。誰が敵で、誰が味方なのか。涙を隠して耐えるだけだった令嬢が、怒りを言葉にし、大切な家族と自分自身を守り抜く。  奪われた春を取り戻し、今度こそ心から愛される未来を選び直す、死に戻り逆転ロマンス。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 4 文字数 13,904 最終更新日 2026.05.19 登録日 2026.05.19
6

妻には好きな人がいる。だから私は離縁を選び、隣国の一途な皇女に愛されました

妻には好きな人がいる。だから私は離縁を選び、隣国の一途な皇女に愛されました
政略結婚した妻には、幼なじみである皇太子という想い人がいた。 夫婦でありながら、彼女の視線の先にいるのはいつも自分ではない。 責めることもできず、ただ静かに見守り続けていた公爵レオンハルト。 そんな彼の前に現れたのは、幼い日に別れた隣国の皇女リシェルだった。 「今度こそ、あなたを幸せにします。」 失われた初恋との再会が、一人の男の運命を変えていく。 切ない別れの先に、本当の愛を見つける異世界恋愛ファンタジー。
恋愛 連載中 短編
文字数 5,865 最終更新日 2026.07.26 登録日 2026.07.24
7

婚約破棄したい?あの、あなたの贈ったドレスを私が着てないのは、当たり前ですよ?

1話完結。短いです。
恋愛 完結 短編
文字数 1,116 最終更新日 2021.12.07 登録日 2021.12.07
8

ある愚かな婚約破棄の結末

 セドリック王子から婚約破棄を宣言されたアデライド。  王子の愚かさに頭を抱えるが、周囲は一斉に「アデライドが悪い」と王子の味方をして…………。 ※一応ジャンルを『恋愛』に設定してありますが、甘さ控えめです。
恋愛 完結 短編
感想数 10 文字数 4,741 最終更新日 2022.05.19 登録日 2022.05.19
9

命懸けで育てた上場企業、妻が間男を飼う金づるでした

妻の上場会見。私は最前列で彼女より緊張していた。晴香は全員に感謝した。協力企業、取締役、社員、清掃員まで――。ただ、私だけは除いて。 この会社は私がゼロから創った。彼女が「社長をやってみたい」と言うから、株を譲り、退いた。夫婦だから、彼女の成功は私の成功だ。 会見後、花束を抱えて楽屋へ向かうと、晴香が若い男のネクタイを直していた。幼なじみの水城湊だ。彼は勝者の笑みを浮かべた。 その瞬間、私は気づいた。三年の夫ではなく、ただの部外者だと。七年間、私は彼女の夜食であり、感情の逃げ場だった。でも彼女の目の光は、もうずっと私のために輝いてはいなかった。
キャラ文芸 連載中 短編
感想数 0 文字数 18,553 最終更新日 2026.07.22 登録日 2026.07.22
10

君に捧げる紅の衣

君に捧げる紅の衣
※本編完結済みです! 今後は番外編をゆっくり更新予定です🌸 ずっと好きだった年上の幼馴染・辰にプロポーズされた羅華。 「辰さんのお嫁様になれるなんて、夢みたい」 けれど、その婚姻はまやかしの幸せだった。 辰は家に仕える武人。家への忠義と、主君である兄の命令で仕方なく羅華に求婚したと知ってしまい……。 ひとはりひとはり、婚儀の為に心を込めて刺繍を施した紅の衣を抱き、羅華は泣く。 ――辰さんの幸せはどこにあるの? 悩む羅華だが、王都でも災いが起き始める。二人の恋の行方は――? じれじれ主従ラブ♡中華風ファンタジーBLです!
BL 連載中 長編 R15
感想数 18 文字数 100,803 最終更新日 2026.07.16 登録日 2025.10.31
11

婚約者は幼馴染みを選ぶようです。

婚約者のハクトには過去に怪我を負わせたことで体が不自由になってしまった幼馴染がいる。 結婚式が近づいたある日、ハクトはエリーに土下座して婚約破棄を申し出た。 ショックではあったが、ハクトの事情を聞いて婚約破棄を受け入れるエリー。 空元気で過ごす中、エリーはハクトの弟のジャックと出会う。 ジャックは遊び人として有名だったが、ハクトのことで親身に話を聞いて慰めてくれる。 ジャックと良い雰囲気になってきたところで、幼馴染みに騙されていたとハクトにエリーは復縁を迫られるが……。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 13 文字数 7,446 最終更新日 2021.04.21 登録日 2021.04.15
12

僕たちの世界は、こんなにも眩しかったんだね

僕たちの世界は、こんなにも眩しかったんだね
「お前以外にも番がいるんだ」 Ωである花村蒼汰(はなむらそうた)は、よりにもよって二十歳の誕生日に恋人からそう告げられる。一人になることに強い不安を感じたものの、「αのたった一人の番」になりたいと願う蒼汰は、恋人との別れを決意した。 恋人を失った悲しみから、蒼汰はカーテンを閉め切り、自分の殻へと引き籠ってしまう。そんな彼の前に、ある日突然イケメンのαが押しかけてきた。彼の名前は神木怜音(かみきれお)。 蒼汰と怜音は幼い頃に「お互いが二十歳の誕生日を迎えたら番になろう」と約束をしていたのだった。 そんな怜音に溺愛され、少しずつ失恋から立ち直っていく蒼汰。いつからか、優しくて頼りになる怜音に惹かれていくが、引きこもり生活からはなかなか抜け出せないでいて…。
BL 完結 短編
感想数 0 文字数 36,050 最終更新日 2025.09.28 登録日 2025.09.27
13

真の皇帝は俺です ~面倒だから幼なじみに帝位を任せていたら、婚約者に捨てられました。正体を明かしたら全員後悔してももう遅い~

真の皇帝は俺です ~面倒だから幼なじみに帝位を任せていたら、婚約者に捨てられました。正体を明かしたら全員後悔してももう遅い~
皇帝の仕事が面倒だったレインは、信頼する幼なじみアレクシスに表向きの皇帝を任せ、自身は陰から帝国を支えていた。 だがある日、婚約者エミリアは「権力も将来性もない」と彼を見限り婚約破棄を宣言する。 しかし彼女は知らなかった。 帝国を動かしていた真の支配者が誰なのかを。 これは全てを持ちながら隠していた男と、見るべきものを見失った者たちの後悔の物語。
ファンタジー 完結 短編
文字数 22,384 最終更新日 2026.06.05 登録日 2026.06.05
14

【完結】勤労令嬢、街へ行く〜令嬢なのに下働きさせられていた私を養女にしてくれた侯爵様が溺愛してくれるので、国いちばんのレディを目指します〜

貧乏男爵の妾の子である8歳のジリアンは、使用人ゼロの家で勤労の日々を送っていた。 誰よりも早く起きて畑を耕し、家族の食事を準備し、屋敷を隅々まで掃除し……。 幸いジリアンは【魔法】が使えたので、一人でも仕事をこなすことができていた。 ある夏の日、彼女の運命を大きく変える出来事が起こる。 一人の客人をもてなしたのだ。 その客人は戦争の英雄クリフォード・マクリーン侯爵の使いであり、ジリアンが【魔法の天才】であることに気づくのだった。 【魔法】が『武器』ではなく『生活』のために使われるようになる時代の転換期に、ジリアンは戦争の英雄の養女として迎えられることになる。 彼女は「働かせてください」と訴え続けた。そうしなければ、追い出されると思ったから。 そんな彼女に、周囲の大人たちは目一杯の愛情を注ぎ続けた。 そして、ジリアンは少しずつ子供らしさを取り戻していく。 やがてジリアンは17歳に成長し、新しく設立された王立魔法学院に入学することに。 ところが、マクリーン侯爵は渋い顔で、 「男子生徒と目を合わせるな。微笑みかけるな」と言うのだった。 学院には幼馴染の謎の少年アレンや、かつてジリアンをこき使っていた腹違いの姉もいて──。 ☆第2部完結しました☆
恋愛 完結 長編
感想数 81 文字数 340,720 最終更新日 2023.04.02 登録日 2022.11.10
15

一夜の過ちで懐妊したら、幼なじみの冷酷皇帝に溺愛されました

一夜の過ちで懐妊したら、幼なじみの冷酷皇帝に溺愛されました
没落貴族の娘・柳月鈴は、宮廷で医官見習いとして働いていた。 ある夜、皇帝即位の宴で酒に酔い、幼なじみだった皇帝・李景珩と再会する。 遠い存在になったはずの彼。 けれど、その夜をきっかけに月鈴の運命は大きく動き出す。 冷酷と恐れられる皇帝が、なぜか彼女だけには甘すぎて――。
恋愛 完結 短編
文字数 15,184 最終更新日 2026.03.18 登録日 2026.03.15
16

二人の幼なじみに愛されるカントボーイくん

イケメンの幼なじみ二人に溺愛されて気持ちよくされる平凡なカントボーイくんの話。いじわると甘やかし。基本ラブラブ。イチャイチャ3P。♡多めです。
BL 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 14,693 最終更新日 2026.06.06 登録日 2026.05.24
17

幼なじみの悪役令嬢に告白したら、全力で逃げていきました

幼なじみのアルディア・フォン・クレシェントのことが好きだ。ずっと前から分かっていた。でも言えなかった。言ったら何かが変わる気がして。 ある日、意を決して告白した。 アルディアは泣いて、嬉しいと言って──それから全力で逃げた。 「なんで逃げるんだ」 「だって怖い」 「何が」 「近くにいてもらうのに慣れたら、いなくなったとき辛いから」 この人は、昔からそうだ。一人で全部抱えて、誰にも頼らなくて、強がって、逃げる。 だから俺は、ずっと隣にいることにした。逃がさないために。 ※本作は『小説家になろう』『カクヨム』にも掲載しています。
恋愛 完結 長編
感想数 0 文字数 12,134 最終更新日 2026.07.24 登録日 2026.07.24
18

俺たち、ただの幼なじみなんだけど距離が近すぎるらしい

俺たち、ただの幼なじみなんだけど距離が近すぎるらしい
席は常に隣。弁当はシェア。髪を結ぶのも日常。 周囲から「付き合ってる」と言われても、俺たちにはピンとこない。 なぜならこれは――ただの幼なじみだからだ。 そんなある日、転校生が現れて言い放つ。 「それ、普通じゃないから」 否定する俺たちと、納得しない周囲。 なぜか発生する嫉妬イベント。 そしてズレ続ける“好き”の定義。 これは、恋愛にならない二人と、納得できない世界の話。
青春 完結 短編
文字数 11,066 最終更新日 2026.03.20 登録日 2026.03.20
19

偽装彼氏を頼んだ幼なじみ社長が、なぜか本気で外堀を埋めてきます 〜元カレを見返すだけの契約恋愛だったのに、溺愛が仕事より完璧すぎる〜

偽装彼氏を頼んだ幼なじみ社長が、なぜか本気で外堀を埋めてきます 〜元カレを見返すだけの契約恋愛だったのに、溺愛が仕事より完璧すぎる〜
結婚目前で婚約者の浮気を知った白石莉子。 傷ついた彼女は同窓会で再会した幼なじみ、黒瀬律に勢いで頼んでしまう。 「一ヶ月だけ、私の彼氏のふりをしてくれない?」 軽い契約のはずだった。 けれど律は、元婚約者の前で完璧な恋人を演じ、職場では莉子を特別扱いし、家では昔と同じ優しさで彼女の心をほどいていく。 しかも彼は時々、演技とは思えない目で莉子を見る。 「偽物でいいよ。莉子が俺を必要としてくれるなら」 これは契約恋愛。 そう言い聞かせるほど、彼の本気が甘く迫ってくる。
恋愛 連載中 長編
感想数 0 文字数 727,501 最終更新日 2026.07.27 登録日 2026.06.23
20

あなたが女友達を優先するなら、私は幼馴染みと幸せになるのでどうぞご自由に。

伯爵令嬢のヘルガは婚約者のオスヴィンとその”女友達”のカリーナに初めて対面した。 それ以前でもことあるごとに、カリーナの話を聞かされて疎外感を覚えていたが、ヘルガのことなど蚊帳の外で自分たちは特別な友人だとアピールする。 そしてカリーナは「実は親友としてオスヴィンの婚約者となったヘルガを見定めるためにやってきた」と暴露し、最後に「オスヴィンはこう見えて繊細だけどよろしくね?」とまるで正妻のような態度でヘルガに言ったのだった。 堪忍袋の緒が切れたヘルガは、婚約を機に連絡を絶っていた幼なじみに久方ぶりに会い、作戦を立てた。 彼らと同じ土俵に立って、真っ向から彼らのプライドを打ち砕きつつも「お互い様でしょう?」とヘルガは笑って口にした。 小説家になろう様にも別タイトルで投稿中です。
恋愛 完結 長編
感想数 2 文字数 127,600 最終更新日 2026.03.31 登録日 2026.03.23
21

【完結】幼なじみと再会したあなたは、私を忘れてしまった。

街の学校に通うルナは同じ同級生のルシアンと交際をしていた。同じクラスでもあり席も隣だったのもあってルシアンから交際を申し込まれた。 そんなある日クラスに転校生が入って来た。 幼い頃一緒に遊んだルシアンを知っている女子だった…その日からルナとルシアンの距離が離れ始めた。 誤字脱字がありますが、読んでもらえたら嬉しいです。 更新不定期です。 よろしくお願いします。
恋愛 完結 長編 R15
文字数 124,954 最終更新日 2025.07.16 登録日 2025.06.14
22

記憶がないなら私は……

ずっと好きでようやく付き合えた彼が記憶を無くしてしまった。しかも私のことだけ。そして彼は以前好きだった女性に私の目の前で抱きついてしまう。もう諦めなければいけない、と彼のことを忘れる決意をしたが……。  *全4話
恋愛 完結 短編
感想数 11 文字数 7,067 最終更新日 2024.09.06 登録日 2024.09.03
23

大好きな婚約者を僕から自由にしてあげようと思った

オメガの岡山智晴(ちはる)には婚約者がいる。祖父が友人同士であるアルファの香川大輝(だいき)だ。格好良くて優しい大輝には祖父同士が勝手に決めた相手より、自らで選んだ人と幸せになって欲しい。自分との婚約から解放して自由にしてあげようと思ったのだが…。ハッピーエンドオメガバースBLです。最後におじいさまの番外編を追加しました。
BL 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 12,314 最終更新日 2026.03.16 登録日 2025.12.08
24

冷酷公爵と呼ばれる彼は、幼なじみの前でだけ笑う

冷酷公爵と呼ばれる彼は、幼なじみの前でだけ笑う
“冷酷”“無慈悲”“氷の貴公子”――そう恐れられる公爵アレクシスには、誰も知らない秘密がある。 それは、幼なじみのリリアーナの前でだけ、優しく笑うこと。 貴族社会の頂点に立つ彼と、身分の低い彼女。 決して交わらないはずの二人なのに、彼は彼女を守り、触れ、独占しようとする。 「俺が笑うのは、お前の前だけだ」 無自覚な彼女と、執着を隠しきれない彼。 やがてその歪な関係は周囲を巻き込み、彼の“冷酷”と呼ばれる理由、そして彼女への想いの深さが暴かれていく―― これは、氷のような男が、たった一人にだけ溺れる物語。
恋愛 完結 短編
文字数 18,647 最終更新日 2026.04.07 登録日 2026.04.04
25

異世界に召喚されたら、行方不明だった幼なじみの英雄に溺愛されました

異世界に召喚されたら、行方不明だった幼なじみの英雄に溺愛されました
二十二歳の結城心春は、ある日突然異世界へ召喚される。 そこで再会したのは、高校時代に突然姿を消した幼なじみの神代悠人だった。 五年ぶりの再会に涙する二人。 実は互いに想い合っていたまま離れ離れになっていたのだ。 異世界最強の英雄となった悠人は、今度こそ心春を離さないと誓う。 これは、行方不明になった初恋の幼なじみと再会した少女が、溺愛されながら幸せを掴む異世界恋愛物語。
恋愛 完結 短編
文字数 32,665 最終更新日 2026.06.20 登録日 2026.06.14
26

私たちは、お互いの前でしか泣けません。それを婚約者に見られた日、運命が動き出しました

私たちは、お互いの前でしか泣けません。それを婚約者に見られた日、運命が動き出しました
幼なじみの二人だけが抱える秘密。 それは、お互いの前でしか涙を流せないこと。 ある日、抱きしめ合いながら泣く姿を婚約者たちに目撃され、すべてを失ってしまう。 誤解、婚約破棄、そして明かされる「涙の契約」の真実。 切なさと溺愛が交差する異世界恋愛ファンタジー。
恋愛 完結 短編
文字数 7,209 最終更新日 2026.07.20 登録日 2026.07.20
27

断罪劇を見物していただけなのに、勘違いで婚約者にされた挙げ句、なぜか本当にそうなりそうです

断罪劇を見物していただけなのに、勘違いで婚約者にされた挙げ句、なぜか本当にそうなりそうです
断罪劇を見物していただけなのに—— なぜか私が婚約者扱い!? 「こいつは俺のだ」と幼なじみに囲われ、否定するほど勘違いが加速していく中、気づけば溺愛ルート一直線。 ただの勘違いの関係が、本物になるまでの話。
恋愛 完結 短編
文字数 20,098 最終更新日 2026.04.18 登録日 2026.04.12
28

【完結】私の婚約者の、自称健康な幼なじみ。

「ルミナス、すまない。カノンが…… 」 「大丈夫ですの? カノン様は。」 「本当にすまない。ルミナス。」 ルミナスの婚約者のオスカー伯爵令息は、何時ものようにすまなそうな顔をして彼女に謝った。 「お兄様、ゴホッゴホッ! ルミナス様、ゴホッ! さあ、遊園地に行きましょ、ゴボッ!! 」 カノンは血を吐いた。
恋愛 完結 短編
感想数 15 文字数 49,564 最終更新日 2022.06.19 登録日 2021.10.19
29

幼なじみの子を身籠りました。けれど彼は王命で別の令嬢と結婚してしまいました

幼なじみの子を身籠りました。けれど彼は王命で別の令嬢と結婚してしまいました
幼なじみのアレンと将来を誓い合った夜、リリアは彼の子を身籠った。 しかし翌日、彼に下されたのは王命による政略結婚。 彼の未来を奪いたくなかったリリアは、妊娠を隠したまま姿を消し、一人で子どもを育てることを選ぶ。 それから五年。 ようやく自由の身となったアレンは、決して忘れられなかった最愛の人と、まだ知らない我が子を探し続けていた。 離れ離れになった恋人たちが、家族としてもう一度結ばれる、切なくも甘い再会の異世界恋愛。
恋愛 完結 短編
文字数 18,980 最終更新日 2026.06.29 登録日 2026.06.29
30

夫が初恋の人を屋敷に住まわせたので、私は記憶を失ったふりをやめて離婚します

夫が初恋の人を屋敷に住まわせたので、私は記憶を失ったふりをやめて離婚します
 伯爵夫人エルシアは事故で三日間、生死の境を彷徨った。  夫カイルは、目覚めたエルシアが記憶を失ったと思い込み、安堵したように微笑んだ。彼は、かつての初恋の女性リヴィアを「看病係」として屋敷に住まわせる。事故前からエルシアが感じていた夫への『違和感』が次々とつながっていく。彼らはエルシアが受け継いだ遺産を、公然と奪い始めたのだ。  けれどエルシアはすべてを覚えていた。夫の望み通り記憶喪失のふりを続けながら、忠実な侍女とともに証拠を集めていく。偽造された書類、薬の罠、療養院送りの計画。  王の勅許を受けた司法機関で真実を突きつけたとき、夫婦の仮面は崩れ落ちる。裏切りの夫と初恋の女を断罪し、エルシアは本当の自分を取り戻す。  そして離婚の先で待っていたのは、懐かしい幼馴染との穏やかな再会だった。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 11,661 最終更新日 2026.06.16 登録日 2026.06.16
31

解けた魅了と次の恋

伯爵令嬢エレナは婚約者レミアンが大好き。 でも、不満も抱えていた。 彼にはユゼフとネリアという親友=大切な幼なじみがいるのだ。 レミアンはエレナの実家の財力を利用して、二人に贅沢な貢ぎ物を繰り返し、常に四人での行動をエレナに強制していた。 エレナの姉のオルガは「貴方は魅了されているのよ!」と婚約破棄を勧めるが。 レミアンを愛する気持ちは本物だと信じて、エレナは承知できないでいた。 魅了・幼なじみが絡むお話です。 「またかー」と仰らず、暇つぶしに読んで頂けると嬉しいです。 ふんわり設定で、サクッと完結。 なろう様にも投稿。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 15,749 最終更新日 2026.06.01 登録日 2026.06.01
32

幼なじみの溺愛が重すぎて困っています。毎日、好きだと言いながら離してくれない

幼なじみの溺愛が重すぎて困っています。毎日、好きだと言いながら離してくれない
高校生の紬には、完璧超人の幼なじみ・湊がいる。昔から過保護だった彼だが、最近の様子はおかしい。登下校の密着はもちろん、他の男子と話すだけで冷ややかな視線を向けられ、独占欲を隠そうともしない。「紬は俺がいなきゃダメだよね」と甘い吐息で耳元を囁かれるたび、心臓が波打つ。幼なじみ以上の関係を拒めない紬と、彼女を誰にも渡さないと決意した湊。二人の距離がゼロになるまでを描く、じれったくて甘い溺愛ラブストーリー。
恋愛 連載中 長編
感想数 0 文字数 55,128 最終更新日 2026.07.26 登録日 2026.07.09
33

〖完結〗愛しているから、あなたを愛していないフリをします。

ずっと大好きだった幼なじみの侯爵令息、ウォルシュ様。そんなウォルシュ様から、結婚をして欲しいと言われました。 但し、条件付きで。 「子を産めれば誰でもよかったのだが、やっぱり俺の事を分かってくれている君に頼みたい。愛のない結婚をしてくれ。」 彼は、私の気持ちを知りません。もしも、私が彼を愛している事を知られてしまったら捨てられてしまう。 だから、私は全力であなたを愛していないフリをします。 設定ゆるゆるの、架空の世界のお話です。 全7話で完結になります。
恋愛 完結 ショートショート R15
感想数 13 文字数 7,456 最終更新日 2021.09.19 登録日 2021.09.17
34

【完結】婚約者が一目惚れをしたそうです

親同士が親友で幼い頃から一緒にいたアリスとルイスは同じ学園に通い婚約者でもあった。 学園を卒業後に式を挙げる約束をしていた。 第一王子の誕生日と婚約披露宴に行く事になり、迎えに来たルイスの馬車に知らない女性を乗せてからアリスの運命は変わった… 誤字脱字がありますが、読んでもらえたら嬉しいです。 よろしくお願いします。
恋愛 完結 短編
文字数 10,762 最終更新日 2025.05.27 登録日 2025.01.31
35

すべて忘れた幼なじみが、僕らの街の"枯れない花畑"に立っていた

高校卒業と同時にバラバラになった幼なじみ五人組。彼らが子供の頃入り浸っていた裏山には、 季節を無視して一年中花が咲く「時渡りの丘」があった。社会人になった主人公の前に、 五年前に消息を絶った紅葉(もみじ)が、あの頃のまま丘に立っている。記憶は曖昧で、 自分がなぜここにいるかもわからない。彼女の記憶は、疎遠になった仲間一人ひとりの中に 散らばっているらしい――丘の花が一輪、また一輪と静かに開くたびに、消えていく彼女の 時間が動き出す。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 10,564 最終更新日 2026.07.26 登録日 2026.07.24
36

両片思いの奥手な幼なじみアルファとオメガはハッピーエンドを迎えました

夕凪(ゆうな)はオメガ男性である。自立を目指して助産師になり、オメガの出産担当として病院に勤めている。夕凪には、幼なじみの上位アルファ昴(すばる)がいる。お互いに親友として付き合いがあり、ほのかな恋心を秘めて頼りに思っていた。昴が夕凪の勤める病院の内科病棟に入院したと連絡があり、夕凪はその病名を聞いて失恋を確信したが…両片思い、すれ違いのちハッピーエンドのオメガバースBL(ML)です。
BL 完結 短編 R18
感想数 4 文字数 26,209 最終更新日 2026.04.05 登録日 2026.03.28
37

鏡に映せば

幼い頃、エルスティンは幼なじみのガージェスの「魔法道具を作る魔法使いになる」という夢を聞き、自分もそうなりたいと思うようになる。 夢をかなえたエルスティンは、ガージェスがいる職場で「魔法道具を研究する」仕事に就く。 想像もしなかった内容の仕事もあったりで、日々を過ごすエルスティン。 森の中で魔法道具を作っていたと思われる建物が発見され、先輩魔法使い達と現場へ向かう。そこにあった隠し部屋へ入ってしまったエルスティンは、しゃべる鏡を見付けた。 その鏡にエルスティンが見せられたものは……。 全二十回 「小説家になろう」にも投稿しています
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 19,385 最終更新日 2026.07.26 登録日 2026.07.21
38

『夜を漬ける』 ~ぬか床と,名前のない恋の話

『夜を漬ける』 ~ぬか床と,名前のない恋の話
祖母の遺した,ぬか床。かき混ぜなければ,腐ってしまう。校正者として働く32歳の汐見灯里(しおみ あかり)は,恋人と別れて3年,何かが止まったまま,動けずにいる。定期的に訪れる幼なじみの桐生朔(きりゅう さく)との関係にも,未だ名前はない。友人でも,恋人でもない場所で,2人は長い時間を過ごしてきた。その距離を,どちらも壊そうとはしない。変わりたいのに,変われない。そんな灯里の日々に,かすかな異物が入り込み始める。発酵は,止まらない。見えないところで,何かが,確かに変わっていく。夜は,灯里が最も素直になれる時間だった。変化を望みながら変化できない大人たちへ贈る,静かな夜の物語。
恋愛 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 17,392 最終更新日 2026.07.26 登録日 2026.07.19
39

幼なじみは今日も私を抱きしめたまま

幼なじみは今日も私を抱きしめたまま
主人公・美月の幼なじみ、陽斗は距離が近すぎる。 家では当たり前のように後ろから抱きしめてきて、 頬をすり寄せる。 学校では肩に顎を乗せ、退屈そうにほっぺをつつく。 「このほっぺ好き」 「意味わかんないんだけど…」 幼い頃からずっと一緒だったせいで、美月はこの距離に慣れてしまっていた。 けれど文化祭の日。 「美月、他の男に触らせないで」 幼なじみの静かな独占欲が、ついに本気を見せる。 これは―― 距離ゼロの幼なじみが、恋人になるまでの甘すぎる物語。
青春 完結 短編
文字数 24,625 最終更新日 2026.03.18 登録日 2026.03.17
40

触れられないはずの私が、ただ一人の彼にだけ心も体も許してしまいました

触れられないはずの私が、ただ一人の彼にだけ心も体も許してしまいました
男性に触れられると体調を崩す令嬢リリア。 そんな彼女にとって唯一“触れられる”存在は――幼なじみの公爵令息レオンだけだった。 手を取られ、抱き寄せられ、当たり前のように触れられる日々。 それがどれほど特別なことなのか、彼女はまだ知らない。 やがて政略結婚の話が持ち上がり、“触れられない相手との結婚”か、“彼に触れられる人生”かを選ぶことに。 「お前に触れていいのは俺だけだ」 逃げ場のない独占と、甘すぎる溺愛。 これは、触れられないはずの少女が、ただ一人にだけすべてを許していく物語。
恋愛 完結 短編
文字数 14,916 最終更新日 2026.04.13 登録日 2026.04.11
531