サイコホラー 小説一覧
1
ある日、田中優斗は梅田の東通り商店街を歩いていた。友人三人と一緒に合コンをする為である。
田中優斗は大学2年生。友人は井上文哉、青木翔太、佐藤拓哉の三人である。同じ大学に通っている。
今夜は東通り商店街の中にある居酒屋で合コンをするのだ。対する女性陣はOLだ。
山下すず、立花史花、浅井結衣、伊集院洋子、いずれも生保レディである。4人は同じ生命保険会社に勤務していて、今年入社したばかりであった。
偶々山下すずが、保険の勧誘で訪問した先が優斗のアパートであった。
1ケ月前の話しである。
優斗はアパートにいた時、誰かが部屋のドアをノックしたのだ。
″コン、コン、コン〟
「はい。どちら様ですか?」
「安心生命です。」
優斗はこの時、すずと出会ったのだ。
優斗は、すずに勧誘されて生命保険に加入したのだ。
優斗はやがて、これがキッカケですずと交際を始めることになる。
しかし、すずには他人には言えない秘密があった。
それは、すずの肉体の中にある霊魂に悪霊が憑依していたのである。
やがて、優斗達の周りで、恐ろしい出来事が起きるようになるのだ。
それは深夜になると起きるのである。
この小説はフィクションです。
登場人物、団体など、実際に存在していても一切関係ありません。
それでは、この小説『悪霊は恋人』を最後まで、お楽しみ下さい。
不思議な体験をして下さいね。
『出たぁ。お化けが出たぁ‥‥‥』
「‥‥‥きゃぁー、誰、あなた、きゃぁ‥‥‥」
文字数 3,995
最終更新日 2026.01.21
登録日 2026.01.20
2
餌をくれる君に、今度は僕が全部あげる。だからずっとなかよしでいようね。
土砂降りの雨の日。泥まみれのカレーパンを食べていた僕を拾ったのは、同い年の少女、わたらいさんだった。
空腹の僕に彼女が与えたのは、わずかな餌と、逃げ場のない支配的なまでの優しさ。
亡き兄の遺骨ネックレスを首にかけられ、その影を演じさせられる僕。
ママが愛しているのは僕の中に残る兄の残像だけで、僕自身は一度も愛されたことがなかった。
そんな空っぽの僕を、わたらいさんは歪な優越感とともに餌で満たしていく。
彼女は僕を餌で手懐け、僕は彼女の底なしの孤独を埋めるための生贄になる。
僕は彼女に支配されていた、はずだった。
※AI補助利用
主に校正や資料収集、壁打ちに使っています。
文字数 215,930
最終更新日 2026.01.20
登録日 2025.11.23
3
文字数 38,206
最終更新日 2026.01.20
登録日 2026.01.01
4
傲慢で小市民的な性格の公爵エリオットは、皇帝から謹慎を言い渡された皇女を預かるが……
「アホぅ」と罵った謹慎姫に理解らせられちゃう!?
エリオット−−ヴァルキリア帝国大貴族、絶世の美貌の持ち主、キショすぎる趣味によりダークヒーローに制裁される、妻子持ち。
レイモンド伯爵−−下品な好色おやじ、エリオットをゴシップのネタに売る、
エリオットと仲良し。
エドモンド−−エリオットの側近兼親友、儚げなゲイ。
文字数 14,634
最終更新日 2026.01.18
登録日 2026.01.16
5
LUSTEA : before the ZODIAC
【注意】
まず、第一部(無印)、第二部を必ず見てから来てください。
神話が生まれる前の物語。
世界がまだ「恋」を無条件に祝福していた時代。
人々は深い恋情を「神の御心」と讃え、恋に身を捧げることを最高の栄誉と考えていた。
最初の異変。
ある日、特別に深い恋情を抱いた者たちの身体が、黄金の光に包まれ始める。
周囲の人々はこれを「聖なる変容」と歓喜し、新たな神の顕現として崇め奉る。
だが一人の女性だけが、その真実を見抜いていた。
ルステア――彼女だけが、この現象が「変容」ではなく「死」であることを理解していた。
光の女神の誕生。
ルステアは人々が祝福する「聖なる仏」を剣で討ち払う。
彼女の行動は当初、神への冒涜と非難されるが、やがて彼女だけが人々を真に救える存在として「光の女神」と称えられるようになる。
星座たちの集結。
ルステアの下には、特別な力を持つ者たちが集い始める。
彼らはまだ「ゾディアックオーダー」という組織名すら持たない、ただの同志だった。
中でも、若きタウルスは大地を守る盾として、ルステアに忠誠を誓う。
守護国の悲劇。
タウルスの故郷で大規模な「変容」が発生。
ルステアは駆けつけるが、多くの命を救えなかった。
この事件は、タウルスに深い挫折感と、ルステアに重大な決断を迫ることになる。
沈黙の選択。
悲劇の後、タウルスは組織を去ることを決意。
彼女はただ一つの願いをルステアに託す――「自分の名を歴史から消してほしい」と。
ルステアはこの願いを受け入れ、やがて来る「処理者」セイに、タウルスの記憶を後世に伝える任務を託す。
思想の誕生。
ルステアは集まった星座たちに宣言する。
「恋愛を管理し、制御し、必要ならば消し去ることで、人類を救う」
これが、後に「ゾディアックオーダー」となる組織の根本思想の誕生だった。
文字数 2,268
最終更新日 2026.01.16
登録日 2026.01.16
6
【注意】
まず、必ず先に第一部(無印)を見てから来てください。
沈黙という名の脅威。
六恋仏消滅後、世界は一見平穏を取り戻した。
しかし、水面下で新たな危機が静かに進行していた。
語られなかった感情の行方。
人々は六恋仏事件の後遺症から、感情を表に出すことを控えるようになった。
「語らないこと」が美徳とされる社会が生まれつつあった。
その沈黙が、予想もしない形で実体化し始める。
闇に潜む処理者。
表舞台から消えた、第十三の星座「へびつかい座」の存在。
彼らはゾディアックオーダーの正式な記録には現れない、闇の処理者たちだ。
その一人、セイ・モクマは「沈黙胎」と呼ばれる新たな脅威と戦っていた。
沈黙が生み出すもの。
語られず、昇華されず、否定もされない感情。
それらは内側で腐り、やがて形を持ち始める。
仏像のような明確な形ではなく、より原始的で危険な「何か」として。
孤独な戦い。
モクマの戦いは誰にも知られず、記録にも残らない。
彼は人々の胸に潜む「語られなかった想い」と対峙し、それが災厄になる前に処理しなければならない。
過去とのつながり。
六恋仏事件の影が、まだ色濃く残っている。
スコリスが残した謎、彼女が誰にも語らなかった真実が、新たな事件と深く関わっていることに気づく者たち。
沈黙と対話の狭間で。
第二部は、言葉にならない感情の危険性と、それを「語ること」の重要性を問う物語だ。
沈黙は安全か、それとも危険か?
語られない想いはどこへ向かうのか?
そして、誰にも知られず戦う者たちの運命は?
文字数 8,265
最終更新日 2026.01.16
登録日 2026.01.16
7
【あなたの日常に、ほんの少しの「恐怖」と「狂気」を】
掌編物語やショートショートを詰め合わせた「創作詰め合わせ本」になります。
ジャンルは、ホラーやサイコホラー、ミステリーなどの「ちょっと怖い小話」。
作者である『月影 詠猫』の自由気ままな発想を、「日常に潜む『ほんの少しの狂気』の話」という形で表現しました。どんな内容なのかは、読んでからのお楽しみ♪
(更新は、一話ごとになります)
どのタイトルから読んでも大丈夫!
気になったタイトルの物語から読んでみてください。
日々のちょっとした気分転換に、ほんの少しの刺激を感じてみてください♪
※物語によっては、過激な描写を含む場合があります。そのような表現が苦手な方は、ご注意ください。
作者は、一切の責任を負いかねます。お読みの際は、自己責任でよろしくお願い申し上げます。
(R指定はしておりません)
文字数 8,662
最終更新日 2026.01.11
登録日 2025.11.04
8
9
10
「死ぬ瞬間のあなたが、一番美しい」
若き天才監督、白石瑞希。彼女の撮る映像には、誰も真似できない「命の輝き」が宿っていた。 だが、その裏側には禁断のシステム【ライブ・エディット】の存在があった。
それは、現実をリアルタイムで編集し、不要な人間を「ゴミ箱(デリート)」へ捨てる狂気の技術。 撮影中に起きた主演女優・莉央の怪死事件。しかし、カメラには映るはずのない「未来の殺人者」が記録されていた。
ひとり、またひとりと、瑞希の周囲から人間が消えていく。 ある者はデジタルノイズとなって霧散し、ある者はテレビ画面の中から助けを求め、ある者は「放送事故」として処理される。
「視聴率さえ稼げれば、現実なんてどうでもいい」
欲望のままに世界を切り刻む瑞希。だが、彼女はまだ気づいていなかった。 視聴率が100%を超えたとき、レンズの向こう側から「真の監督」が自分を見つめていることに。
そして、この物語を読んでいる【あなた】も。 もう、カメラの射程圏内(フレーム)に入っている。
映像が現実を侵食する、新感覚メタ・ソリッドホラー。 ――さあ、地獄のクランクインです。
文字数 28,451
最終更新日 2026.01.09
登録日 2026.01.02
11
文字数 13,932
最終更新日 2026.01.07
登録日 2025.10.16
12
13
14
法医学者(司法解剖医)の庵原は、恋をしている。人の脳、そして人体という最も身近であり、宇宙の如く深淵なものに。
庵原は恋している。仕事でよく言葉を交わす、優秀な刑事である犬星謙介に。
どちらにも、甘く恋をしている。どちらをも、熱く愛している。
だから、こうしました。
いわゆる『私だけに優しい〜』ものをベースにした医師✕刑事のサイコホラー強め片思いものです
※挿入なし
※解剖等グロテスク描写あり
※サイコホラーですが犬星(受)は最後まで無事です。庵原(攻)の倫理観については諦めてください
文字数 5,683
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.12.31
15
16
一夜限りの関係で終わるはずだった女、梅沢結菜を切り捨てた西山。
しかし三ヶ月後、彼女は西山の勤める会社に新人として現れた。
「母子共々健康です」という、戦慄の言葉を携えて。
つきまとう結菜の影。抜き取られたスマホの情報。そして、いつの間にか作られていた合鍵。
加速するストーカー行為に精神を削られる西山を救ったのは、真面目な同僚・葉山満里奈だった。
文字数 16,879
最終更新日 2025.12.27
登録日 2025.12.25
17
地球は有限の世界だ。それに対し、宇宙は無限、無限に世界が広がっている。そのどこかで、主人公達と共に戦い、命を落とした者が酒を酌み交わしていた。
変わって地上では、回避とサイコとツトムの主人公、主人公ツトムが志望校合格に向けて受験勉強に勤しんでおり……。
文字数 29,110
最終更新日 2025.12.16
登録日 2021.01.11
18
南秋大学の女子寮――
学生たちのスマホに届く謎のLINE通知。
「You Are Next Target. 生存期間:24:00:00」
誰かが“選ばれ”、死が迫る。
“Chisato”と名乗る存在は、生存期限のカウントダウンと共に、
少女たちの命も誇りも、静かに奪い取っていく。
「completion. your life is over. 生存期限:00:00:00」
無慈悲な“完了通知”が、
少女たちの未来を絶望で塗りつぶす。
生き残るのは誰か。
次に選ばれるのは――誰?
“その悪意、回避不可。”
悪夢のカウントダウンは、もう止まらない。
文字数 205,698
最終更新日 2025.12.15
登録日 2025.10.15
19
RT「この絵の老人を夢で見たことがありますか?」
亡き母の遺産で俺が相続した家に、父は継母とその子どもたちを連れてきた。
人嫌いで引きこもりの美しい義弟・輝羅は、その目に映る霊を絵に描き出していた。
その才能に嫉妬と恐怖に駆られた俺は、無断で絵をSNSに拡散してしまう——。
家族の裏切りと、家に巣食う悲しい化け物の正体を俺は知らない。
「お兄ちゃん、大好き」
だって純粋で愚鈍で可愛いんだもの。
――きみいがい しんでいい。
文字数 12,650
最終更新日 2025.12.12
登録日 2025.12.12
20
21
――違和感を感じた人は、ぜひそのままお召し上がりください。
懸賞が趣味の女性のもとに届いた「当選通知」。
それは、彼女の日常をほんの少しだけ彩る“おいしい幸せ”のはずだった。
毎月届く食材、丁寧な案内文、アンケート。
調理して、味わって、感想を書く。
それだけの、穏やかな暮らし。
けれど——
届く料理の味はどこか懐かしく、
包丁を握るたび、思い出すのは誰かの記憶。
一年にわたる十二の食卓。
幸福な食事の裏で、少しずつ垣間見える「味覚」と「食材」の輪郭。
※ホラーということをお忘れなく、最後までどうぞ、お読みください。
【更新について】
17:30固定で、
・投稿初日は10話
・一週間は毎日1話
・それ以降は木曜1話
の更新予定で、最終回まで進めていきます。
文字数 49,547
最終更新日 2025.12.07
登録日 2025.10.25
22
ヒロインが終始クズ。最高の優越感を求めた悪女が、陰湿な先輩社員に全てを見抜かれ、徹底的に躾けられるお話です。
あらすじ:他人を容姿や社会的カーストで判断する傲慢なOL・桑折(こおり)しずく。彼女は元彼に浮気された怒りから、男を弄ぶゲームを始めた。ターゲットにしたのは会社の平凡な男・星垣(ほしがき)。星垣はしずくの策略に簡単に引っかかった。しかし、彼には常に行動を共にする友人がいた。彼が全ての判断を委ねる絶対的な存在、沼底の蛭のような男・藻沼(もぬま)に、しずくはあらゆる計画を妨害される。藻沼の冷たい視線は、やがてしずくの全てを暴くのだった──。
文字数 29,003
最終更新日 2025.12.06
登録日 2025.12.03
23
朽津間ビルの25階。
その3号室には巨万の富が隠されている。
奇怪な噂に引き寄せられた人々は、様々な欲を抱いて朽津間ビルに踏み込む。
しかしそこは、無数の罠と殺人鬼が蔓延る無法地帯だった。
文字数 101,527
最終更新日 2025.12.05
登録日 2025.11.01
24
25
※現在、物語の構成と終盤展開の整理のため休載中です。再開の目処が立ち次第、活動報告やXのポストなどにてお知らせします。
週刊誌記者・光羽(みつはね)リリカは、一年前――
「同級生五人転落死事件」の生存者にして、数々の不審死の中心にいる少女・霜月希未を取材した。
「だってみんな勝手に死んだんだもの」
年齢不相応の微笑と、罪悪の一かけらも感じさせない言葉。
その日を境に、リリカは「お姉ちゃんといっしょ」と囁く悪夢に苛まれ続ける。
眠れない記者。
理由を知らないまま支え続ける同僚・こし。
気にかけて休暇を勧める上司。
友人たちとの温かな時間と、美味しい旅の記憶。
それでもテレビ越しに映る希未の笑顔ひとつで、張りかけた日常は簡単に軋む。
やがて、リリカの代わりに取材を申し出たのは、
屈託なく笑い、人を信じるこしだった。
「毎日でもお話していいよ、こしさん」
ガラス越しに囁く希未。
その言葉は、取材許可ではなく、“招待状”だったのかもしれない。
知らず知らずのうちに、距離を詰めていくこし。
一年前から希未を見守り続ける刑事・宮本もまた、自分の正しさを信じたまま、少女の物語の内側へと取り込まれていく。
リリカの悪夢は、ただのトラウマなのか。
それとも、希未という少女が世界と心を侵していく“兆し”なのか。
微笑むだけで人を惹きつけ、言葉ひとつで倫理を溶かしていく「魅了の少女」と、
彼女に触れてしまった大人たちの行き先を描く、静かに侵食するサイコホラー。
文字数 13,875
最終更新日 2025.12.01
登録日 2025.11.10
26
IT系企業の設備部に務める宮浜 凪沙(みやはま なぎさ)は、年度末のオフィスで残業に追われていた。
システムトラブルで消えてしまったデータの復旧に奔走し、ようやく退社に漕ぎ着ける。
帰り道、夜道を歩く凪沙は、いつもとは違う暗がりに不安を覚えた。
※本作には、心理的な恐怖や不安を煽る描写、精神的不安を扱った場面が含まれます。
※本作は執筆の補助として生成AI(ChatGPT)を利用しています。
文章校正の補助として利用しており、原案から初稿の作成、物語本文の執筆・決定は全て著者自身の手で行っています。
※本作品はカクヨム様、小説家になろう様にも掲載しています。
文字数 5,272
最終更新日 2025.12.01
登録日 2025.12.01
27
1年E組の生徒たち25名は、1日遠足で中霧山を訪れる。クラス内の親睦を深めるため、互いに協力し合って登山をする予定だった。無事に山頂へたどり着き、山を降りる生徒たちであったが、担任の真田の滑落事故によりすべてが狂い始める。
※この物語はフィクションであり、実在の人物、団体、地名、事件などとは一切関係ありません。無断転載禁止。
文字数 63,804
最終更新日 2025.11.30
登録日 2025.10.17
28
29
人類の終焉に死神が人類側に味方したお話。
雪の街 ホワイトシティで14歳の7人の少女たちが次々と襲われる事件が相次いで起きた。再び地上へと舞い降りた天使のオーゼムはその7人の少女たちには手首に聖痕があり何かを封印していることを知った。
モートは何故か同じ場所に聖痕ができてしまったアリスのために事件調査に乗り出したが、聖痕のついた7人の少女たちも守らなければならなかった。
やがて、事件は終焉を迎えようとするジョン・ムーアによって人類はゾンビ化の序曲を奏でる。
人類の終焉を囁く街での物語です。
注)グロ要素・ホラー要素があります。
産業革命後の空想世界での物語です。
前回のhttps://www.alphapolis.co.jp/novel/568505557/319447786の続編です。
超不定期更新です汗 申し訳ありません汗 お暇つぶし程度にお読み下さいませ<(_ _)>
meaning hidden (ミーニング ヒドゥン) 隠された意味という意味です。
文字数 51,652
最終更新日 2025.11.20
登録日 2023.03.05
30
【1~4話で完結する、語り口調の短編ホラー集】
ジャパニーズホラー、じわ怖、身近にありそうな怖い話など。
八尺様 や リアルなど、2chの 傑作ホラー の雰囲気を目指しています。現在 150話 越え。
===
エブリスタ・小説家になろう・カクヨムに同時掲載中
【総文字数 800,000字 超え 文庫本 約8冊分 のボリュームです】
【怖さレベル】
★☆☆ 微ホラー・ほんのり程度
★★☆ ふつうに怖い話
★★★ 旧2ch 洒落怖くらいの話
※8/2 Kindleにて電子書籍化しました
『9/27 名称変更→旧:ある雑誌記者の記録』
文字数 904,225
最終更新日 2025.11.15
登録日 2020.02.06
31
【注意】本作はホラー作品です。ホラーが苦手な方は閲覧にご注意ください。
ホラー専門の動画配信者ユウキは、チャンネル登録者の伸び悩みから、
過激な「ネタ」を探していた。
そんな時、匿名掲示板で囁かれる「読むだけで呪われる小説」の噂に飛びつく。
ある小説投稿サイトに掲載されている、タイトルすら持たない『無題』の作品。
その小説には不気味な注意書きがあった。
ユウキは最高のネタだと確信し、配信中にそのタブーを破る。
軽い気持ちで小説を評価した直後、彼は身に発生する呪いとは?
「読むな」という警告の裏に隠された、あまりにも残酷な「評価の代償」とは――。
文字数 4,166
最終更新日 2025.11.10
登録日 2025.11.10
32
33
「『赤い手』に魅入られた者は連れらされる」
よくある都市伝説だと思っていた主人公はある日の夜、怪奇と出会う――。
文字数 13,983
最終更新日 2025.11.07
登録日 2025.10.30
34
瞳に世界樹の種を宿して生まれた勇者
対となる魂を有する魔王もまた、その宝玉を手にしていた
宝玉は触れた者の望みを叶える
魔王はその力を狙っていた
宝玉は「相応しくない者」が触れるとマナを失い、世界樹から消失する
それは選ばれた人間の身体に宿り、復活の時を待つ
本来であれば、勇者の魂は覚醒するはずではなかった
宝玉を生まれ持ったこと、対の魂である魔王が宝玉を有していたことで、勇者は戦いたくもないのに戦わなければならなくなった
だが、勇者には、他に選択肢はなかった
自ら閉ざした勇者の運命は宝玉によって覆される
世界から捨てられた勇者を元魔王が拾う
元魔王は、対の魂を有する勇者を愛するようになっていた
すべてに失望していた勇者は、愛されることに慣れていなかった
宝玉は、最高神アーテルから最初の勇者アナスタシアへの贈り物だった
だが、果たしてそれは本当に贈り物だったのだろうか
【王道ファンタジー×サイコホラー】
過去作のリメイク版です
「イフの葬列~天使は人の子を愛す~」に繋がっています
*カクヨム、アルファポリスにも掲載
文字数 17,196
最終更新日 2025.11.03
登録日 2025.10.26
35
いじめっ子たちの異世界転移の実験に付き合わされて命を落とした結果、異世界転生し最強の騎士――亡霊王として目覚めた。
いじめっ子たちは異世界転移に成功し、勇者として魔王討伐に攻め込んでいる
亡霊王は勇者パーティを全滅させた
その結果、魔王から溺愛されるようになった
溶けそうなほど甘やかされる最強の騎士は、魔王のために剣を取る
*小説家になろう、カクヨムにも掲載中
文字数 14,761
最終更新日 2025.11.03
登録日 2025.10.13
36
文字数 44,353
最終更新日 2025.11.03
登録日 2025.03.12
37
38
基本的に1話完結の短編小説を投稿しています。
寝れない夜がたくさんあり思いつく限りのホラー、SF、サスペンスの内容を考えてここに保管します。
応援等々あると本当にうれしいです。読んでもらえるだけでうれしいですね^^
文字数 208,537
最終更新日 2025.10.07
登録日 2025.05.23
39