身分違い 小説一覧
小説AI検索
42件
1
王女と騎士の殉愛
小国の王女イザベルは、騎士団長リュシアンに求められ、密かに寝所を共にする関係にあった。夜に人目を忍んで会いにくる彼は、イザベルが許さなければ決して触れようとはしない。キスは絶対にしようとしない。そして、自分が部屋にいた痕跡を完璧に消して去っていく。そんな彼の本当の想いをイザベルが知った時、大国の王との政略結婚の話が持ち込まれた。断るという選択肢は、イザベルにはなかった。
※タグに注意。全9話です。
2
騎士団長の幼なじみ
マールは伯爵令嬢。幼なじみの騎士団長のラディアンのことが好き。10歳上の彼はマールのことをかわいがってはくれるけど、異性とは考えてないようで、マールはいつまでも子ども扱い。
あれこれ誘惑してみるものの、笑ってかわされる。
ある日、マールに縁談が来て……。
歳の差、体格差、身分差を書いてみたかったのです。王道のつもりです。
3
【一話完結】愛した人と、結ばれた人
王女エリザベスと平民ロブ、そして周りの人たちの、身分や国に翻弄された人たちの恋物語。
☆主人公がイジイジしているため、途中苛ついてくるかもしれません…その時はUターン願います☆
4
【完結 / R18】厄介払いされたはずの傷モノ令嬢ですが、冷血伯爵の歪んだ溺愛から逃げられません
「ミラ、私はお前を妻にすると決めた」
没落貴族の令嬢ミラは、後見人を務める冷徹な伯爵エドマンドから突然求婚される。
それは、婚約者から婚約破棄を言い渡された、ちょうどその日だった。
すでに婚姻届は提出済み。両親の承諾も確認済み。
拒否すれば後見人を解消され、家族ごと路頭に迷う――ミラに選択肢は始めからなかった。
後見人の責任から、エドマンドはさっさとミラを厄介払いしたかったはず。
それなのに、なぜかエドマンドはミラを手放すどころか、逃げ場を奪うように囲い込んできて――!?
理性的で完璧な冷血伯爵 × 自己肯定感ゼロの傷モノ令嬢。
執着を隠しきれない伯爵に、鈍感すぎるヒロインがじわじわ追い詰められていく、溺愛&すれ違いラブストーリー。
※R18描写を含みます。
※本編:プロローグ+34話、番外編:プロローグ+9話(全話予約投稿済み)。
※完結まで毎日更新予定(詳しい投稿スケジュールは近況ボードに掲載)。
5
【完結 / R18】瀕死のはずの腹黒王子に、神にも言えない本音が全部バレていました
「へえ、それがアンタの本音なんだ?」
ある夜、修道女のリリエットは倒れていた見知らぬ青年を助けた。
青年の意識がなかなか戻らないのをいいことに、リリエットは誰にも言ったことのない本音を打ち明けてしまう。
眠っていれば何も聞こえていないはずだと思い込んでいたリリエット。
ところが青年が目覚めた瞬間、告げられたのは衝撃の一言だった。
「――今まで話してくれたこと、全部聞いてたから」
セオと名乗った青年は、なぜかリリエットに対して並々ならぬ執着を抱いていて――!?
闇を抱えた激重腹黒王子×お人好し修道女の、執着溺愛ラブストーリー。
※R18描写を含みます。
※全10話予定。
※AI使用状況について:本作の本文はすべて作者本人が執筆しています。制作過程においてキャラクター設計、プロット・構成の検討、および誤字脱字確認の目的で、補助的にAIを利用しました。
6
リアンの白い雪
その日の朝、リアンは婚約者のフィンリーと言い合いをした。
いつもの日常の、些細な出来事。
仲直りしていつもの二人に戻れるはずだった。
だがその後、二人の関係は一変してしまう。
辺境の地の砦に立ち魔物の棲む森を見張り、魔物から人を守る兵士リアン。
記憶を失くし一人でいたところをリアンに助けられたフィンリー。
二人の未来は?
※全15話
※本作は私の頭のストレッチ第二弾のため感想欄は開けておりません。
(全話投稿完了後、開ける予定です)
※1/29 完結しました。
感想欄を開けさせていただきます。
様々なご意見、真摯に受け止めさせていただきたいと思います。
ただ、皆様に楽しんでいただける場であって欲しいと思いますので、
いただいた感想をを非承認とさせていただく場合がございます。
申し訳ありませんが、どうかご了承くださいませ。
もちろん、私は全て読ませていただきます。
※この作品は小説家になろうさんでも公開しています。
7
その結婚、承服致しかねます
結婚が五か月後に迫ったアイラは、婚約者のグレイグ・ウォーラー伯爵令息から一方的に婚約解消を求められた。
理由はグレイグが「真実の愛をみつけた」から。
グレイグは彼の妹の侍女フィルとの結婚を望んでいた。
誰もがゲレイグとフィルの結婚に難色を示す。
アイラの未来は、フィルの気持ちは…
8
【完結】はい、かしこまりました。婚約破棄了承いたします。
「お前との婚約は破棄させもらう」
「破棄…ですか?マルク様が望んだ婚約だったと思いますが?」
「お前のその人形の様な態度は懲り懲りだ。俺は真実の愛に目覚めたのだ。だからこの婚約は無かったことにする」
「ああ…なるほど。わかりました」
皆が賑わう昼食時の学食。
私、カロリーナ・ミスドナはこの国の第2王子で婚約者のマルク様から婚約破棄を言い渡された。
マルク様は自分のやっている事に酔っているみたいですが、貴方がこれから経験する未来は地獄ですよ。
全くこの人は…
全て仕組まれた事だと知らずに幸せものですね。
9
没落令嬢は想い出に抱かれて
伯爵令嬢リゼットは、ある日訪れた客に、自分の家が破産寸前だと聞かされる。それは昔使用人だった男、ジルで、すっかり裕福になり見た目も変わっていた。ある条件をのめば金銭的支援をするというジル。その条件とは、リゼットを妻にするということで……。ヒストリカル歳の差ラブストーリーです。
10
麗しの王様は愛を込めて私を攫う
王様は私を拐って来たのだと言った。
はじめて、この人と出会ったのはまだ、王様が王子様だった頃。
私はこの人から狩られそうになったのだ。
性格に問題がある王子が、一目惚れした女の子を妻に迎える為に王様になり、彼女を王妃にしようとするのですが……。
* 一話追加しました。
11
吸血鬼の領主と身代わりの花嫁
東の国から両親とともに西の土地に流れ着いたシュエシは、両親亡きあと土地の者たちに育てられていた。土地には昔から娘を領主の花嫁として差し出す習わしがあり、シュエシは娘の身代わりとして領主の屋敷へ向かうことになる。これまで差し出された花嫁は誰一人として姿を見せないため、領主は娘を売り払っているのか、はたまた生贄にしている化け物ではないかという噂があるが――。※他サイトにも掲載
[吸血鬼の領主 × 身代わりの異国人花嫁 / BL / R18]
12
May
男性に裏切られた女性と女性を信じられない男性が偶然出会う。
しかし女性にはその時の記憶がなく、気がつけばホテルに一人裸で寝かされていた。
再会した二人は・・・
13
身代わりにと差し出された悪役令嬢は上主である、公爵様に可愛がられて~私は貴方のモノにはなれません~
フィルドール子爵家に生まれた私事ミラ・フィルドールには、憧れの存在で、ずっとお慕い申していた、片思いのお相手がいるのです。
そのお方の名前は、公爵・ル・フォード・レリオ様、通称『レリオ公爵様』と人気の名高い彼はその若さで20と言う若さで、お父上の後を継ぎ公爵と成ったのですが、中々に冷たいお方で、営業スマイルを絶やさぬ表の顔と、常日頃から、社交辞令では分からない、裏の顔が存在されていて、そんな中、私は初めて出たお披露目の舞踏会で、なんと、レリオ公爵様とダンスをするという大役に抜擢されて、ダンスがうまくできればご褒美を下さると言うのだけれど?
私、一体どうなってしまうの?!
14
九重の姫♂は出世を所望する
家の事情で女装する近衛少将が、姫君姿を東宮に見初められてしまう平安風ファンタジー
出世街道まっしぐらの美貌の近衛府少将、九重緋立(ここのえ あけたつ)は、とある事情により自邸では女性の姿で過ごしている。
それを『妹姫』だと勘違いした東宮が屋敷に忍んできて……。
後半は中納言のその後のお話。
失踪した近衛府少将を探して、元中納言、藤原玄馬は官職を辞して吉野の地に来ていた。
消息を尋ねて訪れた屋敷で、玄馬は天女のように美しい荘園領主と出会い……。
身分違いの恋、NTR、ツンデレ要素アリです。
15
【完結】眠れない王様と一年後に離縁されるオメガ
幸せに暮らしていたのに無理やり王様に嫁がされ、
初夜を迎えることになった平民のオメガちゃん。
ところが、『お前とは一年後に離縁する』
と突き放されてしまいます。
望むところだ!のはずなのですが、
王様には何か事情があるようで…?
短編なので分かりやすく名前を
王様=アルファ王、
主人公のオメガをオメガちゃん、
としてあります。
16
夜這いの秘書
社長令嬢の漆野真雪(うるしのまゆき)は大学を卒業して間もない22歳。いずれは役員に名を連ねることが決まっているものの、まずは社会経験を積むために父の会社でOL生活を送っている。 普通の社員として仕事をしたいのに、周囲に気を遣われ腫れ物に触るように扱われる毎日。そんな真雪の心の支えは、父の秘書として仕える立原颯一郎(たちはらそういちろう)の存在だった。真雪より8つ年上の颯一郎は、頭脳明晰な切れ者と評判の男。でもそのクールな表情の裏で、真雪を混乱させるセクシャルな秘密を抱えていて・・・。
☆全20話です。1話目のみ、ヒロインの高校時代の日記形式になっています。「ムーンライトノベルズ」様にも投稿しております。
17
悪魔のようなあいつ
ハードなBL18禁作品。TTV(東都テレビ)の看板報道番組「報道ワイドスクープ」の新米カメラマン・遠山颯人は、美人キャスター・鏡芙美華、同僚で芸能デスクの今宮明日香、天才カメラマンの名を恣にしながら、どこかかっ飛んだ先輩である御笠章二らと共に、日々報道の現場をお茶の間に届けていた。
そんな中、颯人は国民の絶大な人気を集める美貌の政治家、高城一輝の選挙演説の取材を行うが、そこで高城の言いしれぬ孤独と苦しみを垣間見る。
政治家・高城一輝は、心臓の病を抱えながら、そのことをひた隠し、政治家活動を行っていた。
そんな一輝を密かに愛し、心配する公設第一秘書・楠美香子や、主治医である御厨省三は、彼に政治家としての活動の自粛を願うが、一輝は聞き入れない。
総選挙戦の最中、一輝の父で同じく政治家の高城剛三の美しい公設第一秘書・景山蓮は、以前から一輝に対して興味を抱いており、発作に苦しむ一輝に媚薬を飲ませ、無理矢理関係を持ってしまう。
取材の帰り道、傷ついた一輝を助けた颯人は、虚ろな一輝を部屋に連れ帰る。
人気政治家と、新米カメラマン。
決して交わることのなかったはずの二人の人生は、激しくクロスしていく。
華、鳥、風、月……。
各4つの章が奏でる音は、やがて壮大な四重奏として世界を構築していく。
そして、突如勃発した殺人事件は、政界、産業界、芸能界と日本中を巻き込んだ大スキャンダルへと発展していくことに……。
イラスト:ねこごこち様
18
【完結】伯爵の愛は狂い咲く
十八歳になったアリシアは、兄の友人男爵子息のエリックに告白され、婚約した。
実家の商家を手伝い、友人にも恵まれ、アリシアの人生は充実し、順風満帆だった。
だが、町のカーニバルの夜、それを脅かす出来事が起こった。
仮面の男が「見つけた、エリーズ!」と、アリシアに熱く口付けたのだ!
そこから、アリシアの運命の歯車は狂い始めていく。
両親からエリックとの婚約を解消し、年の離れた伯爵に嫁ぐ様に勧められてしまう。
「結婚は愛した人とします!」と抗うアリシアだが、運命は彼女を嘲笑い、
その渦に巻き込んでいくのだった…
アリシアを恋人の生まれ変わりと信じる伯爵の執愛。
異世界恋愛、短編:本編(アリシア視点)前日譚(ユーグ視点)
《完結しました》
19
僕の坊ちゃんは乙女ゲームの攻略キャラでした
『坊ちゃんの幸せな未来は僕が守るっ!』
お仕えする大好きな坊ちゃんを庇って代わりに矢を受けたフレイオスは、死にかけたことで前世の記憶を思い出した。
そしてここが前世でハマっていた乙女ゲームの世界だということと、自分の大好きな坊ちゃんがその乙女ゲームで大好きだった攻略キャラ『ディオニス』だと気づいてしまう。
けれどその乙女ゲームで、ディオニスは悲惨な目にあうルートばかりで──
健気な側仕えは、大好きな坊ちゃんのためにバットエンド回避に奮闘する!
20
白雪姫は甘えたい~『天才を演じる幼なじみ』を陰から支えるラブコメ~あるいは『劣等生を演じる彼』を必死に追いかける青春物語~
高校一年の夏、幼なじみの『白雪姫』がポツリとこぼした儚い願い。
「……甘えたい」
その言葉が、何故かずっと耳に残っていた――。
高校二年、葛原葛男(くずはら くずお)。極貧家庭に生まれた彼は――天才だった。切れ過ぎるナイフは、無意識に周囲を傷付ける。だから彼は、『劣等生』を演じた。
白雪冬花(しらゆき とうか)。日本を代表する名家に生まれた彼女は――凡才だった。周囲の高い期待に応えなければ、家族として認められない。だから彼女は、『天才』を演じた。
幼なじみでありながら正反対の性質を持つ二人は、小学校卒業と同時に離れ離れとなり、高校生になって偶然再会。
初めは少しギクシャクすることもあったが……生徒会室で一緒に勉強したり、休みの日にお出かけしたり、風邪を引いて看病してもらったり、甘えたり、甘やかされたり――。
お互いの持たざる部分に惹かれ、次第に気持ちを寄せ合っていく。
これは本当の自分を偽った二人が、徐々にその仮面を外していき、お互いに好き合っていくという『両片思いの青春ラブコメ』。
21
狐と簪
1匹の銀狐、忍は、ある日偶然出会った美しい少女、撫子に恋をする。
狐と人間、決して結ばれることはない、一人と1匹の物語。
22
聖騎士と眠りの魔女 ―ダブルワーク女子は抱き枕の身代わり―
貴族である聖騎士に抱き枕として見初められた平民出身の呪具師兼文官である真面目な地味女子が身分の違いを乗り越え幸せになる恋愛ファンタジー。
対魔人防衛拠点として建国されたクショフレール大公国では、魔境から漏れる呪いで不眠症が国民病となっている。聖騎士団で文官として働きながら呪具師として独立を目指すダブルワーク女子エステルは、眠りの魔女と賞賛された故祖母から第三聖騎士団団長の安眠枕製作の仕事を引き継いだばかり。が、その団長の安眠枕が魔人に盗まれたいへんな騒ぎに。
23
紅き女帝には怠惰な従者を ~お飾り君主にさせられたけど、私だって民を助けたい!~
圧倒的国力と武力で瞬く間に大陸を支配した帝国。
その君主であり、【紅き女帝】と恐れられている彼女の名は――ベアトリス・アドニシア
そして怠惰を司る悪魔であり、ベアトリスに従者として仕え、力を貸す性別不明のメイド――ベルフェ。
「紅き女帝……って赤毛なだけだし、家臣が有能過ぎるだけなんですけど!! 私何もしてねえ!」
「いーじゃん、楽出来て。のんびりしようよ~」
「すっごい努力して何でも出来るようになったのに……なんか思ってたのと違う……もっと前線に出てズバズバ敵を倒すとか! 国同士の交渉で論破っ!! ってしたかった……あとイケメン王子とのラブロマンスとか! 全部ないじゃん!! なんなら部下の女騎士の方がなんか先に結婚しちゃったよ!」
「……君臨すれど統治せず。これがベストだよベアトリス。のんびり女帝ライフ楽しみなよ」
「私の努力がああああ!! 暇だし城を抜け出して帝都に行ってみようかなあ。あ、そうだ! 私のとこまで上がってこない市民の悩みごとをズバッと解決するのとかどう? ついでにイケメンを探そう!」
「いーんじゃなーい? いってらっしゃーい」
「あんたも行くの!」
こうしてベアトリスとベルフェは正体を隠し、帝都でお悩み相談カフェを始める事になったのだった。
出会いとトキメキ、そしてちょっと騒がしい二人の日常が、今はじまる。
24
あなたの笑顔が見たくて ~第二王子婚約者令嬢と専属従者の恋物語~
侯爵令嬢ジュリアの専属従者になったレックス。
始めて会った時に自分に向けられた笑顔が忘れられず、レックスは使用人としての自分の思いを殺し、彼女を一生守ると心に誓う。
その後ジュリアは、モダール王国第二王子アルベルトの婚約者となる。
女性関係の噂が絶えないアルベルトとの関係もままならないまま、浮気相手であるリンダ嬢の魔の手がジュリアに襲いかかり......。
途中、痛い描写があります。ご注意ください。
25
雨は止まない
雨が降っている。
私の大切な人がいなくなるなんてことは、もう絶対に嫌なんだ。
だから、何度でも……。
26
占い師に脅されて王太子と婚約破棄したけど、理由を告げてはいけないせいでどこまで逃げても追ってきます
しがない洋裁店のひとり娘エレーナには、秘密の婚約者がいた。
ある雨の日に街道で恋したジャマル王太子だ。
身分違いのふたりは妨害を避けるため、結婚当日まで婚約を伏せることにしていた。
だが結婚式が翌週に迫ったとき、店番をしているエレーナのもとにひとりの美女が現れた。
占い師を名乗る、オルガという女だった。
彼女はエレーナの婚約を知っているばかりか、本人たちしか知り得ない内面的なことまで言い当ててみせた。
そしてエレーナに告げる。
「結婚すると最悪な運勢が待っているわ。
すぐに婚約を破棄しなさい。
それから、その理由を彼に教えてはダメ」
エレーナの予言する未来を回避して、ふたりは幸せになることができるのだろうか?
27
彩りの月
月が姿を変えても想いは変わらない───
記憶を失った少年・十夜は、常に誰かを探し求めていた。
思い出せない最愛の人を……
年月が過ぎ、ある日現れた女性との遭遇から 消えたはずの記憶が紐解かれ始める。
そして遂に───……
28
従者と主
BL小説
29
後宮の虫籠で月は微睡む ~幼馴染みは皇帝陛下~
*最後数話の更新がエラーによりできなくなりました。なぜかわかりません。
カクヨムとなろうでは完結済になってます。最後の数話はよかったらそちらでごらんください。
田舎育ちの明小月はお転婆だけど素直な気性の女の子。ある日、皇都から武官がやってきた。皇帝の命で小月を迎えにきたという。都会の賑わいや華やかさ、食べ物や風俗に初めて触れて小月は楽しみ、また戸惑う。宮廷で待っていた皇帝は、なんと小月の幼馴染みだった。そして、いきなりの求婚。一方、文字の読み書きが出来ないため、田舎娘、山猿と、恋敵に馬鹿にされてしまう。そんなさなか、恋敵が高熱に倒れてしまい、毒を盛った疑いで小月は牢獄に入れられてしまう。
愛憎渦巻く後宮で、等身大で生きることは出来るのか。
**架空中華後宮です。
**後宮の身分制度ですが、ベースにしている時代はありません。貴妃は複数人います。
**恋愛はメインストリームではありません。恋愛成就エンドのお約束はできません。どんなエンドであろうと主人公が納得する生き方を模索します。
30
聖女候補の姫君は初恋の騎士に純潔を奪われたい
処女を捨てなければいけない姫君と、彼女に愛された新人騎士の恋物語。
王家唯一の女子であり、聖女候補のベアトリクス姫。
彼女には聖女になりたくないという悩みがあった。弟アルフレッド王子を守るため、王宮から遠く離れた神殿には行きたくなかった。
聖女にならずに済む唯一の方法「純潔を散らし、処女を捨てる」ことを目指すベアトリクス。
そのため多くの男を誘惑してきたが、男達は彼女の立場に怖じ気づき、行為が最後まで行くことはなかった。
そんな日々を送る中、ベアトリクスは新人騎士ランドルフに恋をしてしまう。
処女を早く捨てることと、恋心との間でベアトリクスは板挟みになる。
一方、ランドルフもベアトリクスに惹かれていくが、武功を立てたわけでもない一介の騎士と姫という身分差に思い悩み……。
ムーンライトノベルズにも掲載しています。
31
無垢な令嬢は月の輝く夜に甘く乱される~駆け落ちから始まった結婚の結末は私にもわかりませんでした。
☆〝あの男と結婚したくないのでしょう?〟
耳元で囁かれ、私は呆然とした。一緒に逃げようと差し出されたこの手を取った瞬間から、この男と自分は二度と引き返せない道を歩むことになる。
駄目、この誘いに乗っては駄目ともう一人の自分がしきりに言うのに、じっと見つめてくるこの男の瞳に魂まで吸い込まれてしまいそうだ。。。
そう、私はまだこの時、知らなかった。優しげに見えた彼が心底で考えていた恐ろしくて淫らな企みを。。。☆
筋金入りのお嬢様が父親に決められたフィアンセは、とんでもない男だった。
婚約式の前夜、都でも名の知られた大商人の娘サヨンは一人、途方に暮れていた。明日はいよいよ父の決めた男と婚約させられてしまう。相手の男は根は悪くないと判っていても、そこはやはり夢見る年頃の少女、醜男よりは美男の方が良いに決まっている。
そんなサヨンに若い下男のトシンジュが平然と言う。
―イヤなら、逃げれば良いのです。
実は、トンジュのことが以前か気になっていたサヨン。戸惑うサヨンにトンジュは〝一緒に逃げましょう〟と囁く。
美男(イケメン)の下男と手にとを取り合って屋敷を逃れたヒロイン。
しかし、逃亡の途中からトンジュは豹変してゆき、サヨンに熱っぽく〝好きだ〟と迫る。そして、いきなりトンジュに押し押し倒されたヒロインのショックは大きかった。
ご主人さまのはずのヒロインと下男の立場が逆転して、ヒロインは彼の言うなりに。。。
―私、本当は彼を好きなの?
迫りまくる彼をうとましく思いながらも、時折、彼が見せる男らしさや優しさに惹かれてしまう。
狎れてゆくのは身体だけなのか、それとも、心までもなのか?
戸惑うヒロインにやがて、もう一つの魔の手が迫る。
やがて、サヨンはトンジュへの気持ちと向き合う瞬間が!
身分違いの恋を貫き通した少女の物語。
32
ピーテルに消えた雨
とある年の冬、『レイラ』は11歳の娘と夫を残し、肺の病で亡くなった。
レイラの母『マリーア』は娘の死後、彼女の部屋の整理をしていた時、机の引き出しから一通の手紙を見つける。
それは連れ添った夫ではなく、夫と出会う前、彼女が過去人生で一番煌めいていた頃に愛した人『ミハイル』へ宛てたものだった。
最期まで引き出しにしまってあったその手紙は時を経て『ミハイル』に届く。
生涯忘れる事の出来なかったひと時の物語。
※不定期更新。
33
Paradise FOUND
『この娘はいつか、この国の王の為に命を捧げ、彼の願いを叶えるだろう』
そんな予言をもって生まれた少女、エマニュエル。両親の手によって隠されて育つが、17歳のある日、その予言の王の手により連れ去られてしまう。
まるで天国のように──人知れぬ自然の大地で幸せに育ったエマニュエルは、突然王宮の厳しい現実にさらされる。
そして始まる、相容れるはずのないふたりの、不器用な恋。
34
【完結】従者に恋した話
「バカなお嬢様……」
アーノルドは呟くように言った。
使用人相手に本気の恋をしたお嬢様は大馬鹿者だ。そして……主人を好きになった自分も馬鹿だった。
自分の性癖を満たすためのものなので展開が早いです。
ご都合主義
35
[改稿版]奴隷堕ち予定の令嬢は公爵家に飼われました
此処は乙女ゲームに似た世界。
悪役令嬢ルナリアは、婚約破棄と冤罪によってすべてを失い、実の父によって奴隷として売られる──はずだった。
──それが、本来のシナリオのはずだった。
だがその運命は、公爵令嬢アネットによって覆される。
転生者である彼女に“飼われた”ルナリアは、公爵家に引き取られ、侍女として仕えることになる。
こうしてルナリアは、公爵家の侍女として生きることになる。
だが、実際の主となったのは、攻略対象の一人ディオン・グラニエだった。
侍女侍従を育成する「育成科」に通うため、ルナリアは再び学園へ戻ることになるが、そこには自分を貶めた元婚約者やヒロインも在籍している。
消えない悪評、変わらぬ視線、そして身分差。
それでもルナリアは、自らの力で生きる道を選ぶ。
これは、奴隷に堕ちるはずだった令嬢が、公爵家に拾われ、やがてその実力で貴族社会へと返り咲く物語。
※いじめの表現がありますのでご注意下さい。
※前作とは若干内容が異なります。加筆、改稿を行っています。
36
唐紅の華びら
祈ろうが、願おうが。
誰も、叶えてなどくれない。
「―――つまらねぇ」
だから俺は。
大事なモノを、汚す。穢す。そして、―――壊す。
「や、めて…………」
「……――――お前がいけない」
俺の腕の中で、乱れろ。
―――――何も分からなくなるくらいに。
”おもしろき こともなきよを おもしろく”
長州藩 高杉晋作
Short Story
Start:2020/04/05
*毎週日曜日20時更新
37
Calling
住み込みのメイドとして働く朱里、25歳
次に雇われて行った先は、なんと初恋の相手の実家だった。
あくまでメイドとして振る舞う朱里に、相手が取った行動は・・・。
38
婚約破棄? 貴方の頭はかぼちゃですの?
「言葉が痛い」と婚約破棄を迫られております。
でもわたくし、物の言いかたを他に存じ上げませんの。
39
文鳥ですが守ります!
期間限定で、文鳥の姿で王子様を守ります!
アリス・ウイスランドは、白銀の髪に緑の瞳をした十六歳の男爵令嬢だ。
――つい、十八分前までは。
手のひらサイズの真っ白な一羽の文鳥。
これが今のアリスの姿である。
アリスは弟を王立学園に通わせるお金をために、六歳のレイモンド王子が十五歳になるまでの間、文鳥の姿で守る仕事を引き受けた。
やがて、王子は成長して……。
「文鳥ですが守ります!」
文鳥アリスとレイモンド王子の未来はどっちだ!
40
若紫の君と光源氏になれない僕
❀平安時代や『源氏物語』に詳しくない方でもお楽しみいただけるようになっています❀
「生きる意味って何?」と思っている人、夢に一歩踏み出せない人に読んでほしい、もちろんそれ以外の人にも。
この時代には超えてはいけないものがある。破ってはいけないものがある。
たとえ光源氏になれなくても。
僕は……あなたの願いを叶えたいんだ。
時は平安時代。源氏物語が記された一条帝の治世から少し時を経た頃。
朝廷で下級役人として働く雅行は「歌嫌い」で、何事にも興味を示さない青年だったが……。
「桜を見せてはいただけませんか?」
自分を助けてくれた少女の願いを知った時から、雅行の心は少しずつ変わり始めていた――その時。
雅行の前にある人物が現れる。人知を超える「桜」の力で現れたというその人物は雅行が最も知りたくない真実を雅行に告げるのだった。
偽ることのできない自分の心と、自らと少女の間にある決して越えられない壁。
それを目の当たりにした先に、雅行は何を選ぶのか――?
「桜」を巡る思惑のなかで、「若紫」を映した少女と「光源氏」にはなれない青年が秘められていた自分の願いと生きる意味を見出していく、平安青春ファンタジー。
・カクヨムでも掲載しています。
・時代考証は行なっておりますが、物語の都合上、平安時代の史実とは違う描写が出てくる可能性があります。
42件