「選考」の検索結果
全体で401件見つかりました。
主人公ジェリド=ブラッドリーはキルヒアイゼン辺境伯の屋敷の一室で目を覚ますと記憶を無くしていた。
キルヒアイゼン辺境伯にそのことを伝えた頃、叔父に当たるアーノルド=ブラッドリー子爵が屋敷にやって来る。
彼はジェリドが記憶を失った事を聞きジェリドを引き取り自分の屋敷でジェリドを療養させることにした。
いくら療養しても記憶が戻らない事に痺れを切らしたジェリドは「記憶が戻らないなら1からまた学べば良い。学んでいく内にきっと何かを切っ掛けに思い出す」と言って武術や勉学に打ち込んでいく。
するとすぐに非凡で多才な才能が開花した為ジェリドの叔父であるアーノルド=ブラッドリー子爵は、ジェリドを王国の最高学位たる王立学園へ入学させることを決める。
そしてそこでも非凡な才能をみせていくが一向に記憶は戻らない。
いったい俺は誰なんだ?
小説家になろうでも連載中。
第5回ネット小説大賞最終選考作品です。
2章の途中から内容の一部を変更予定。
文字数 24,680
最終更新日 2018.02.04
登録日 2017.12.02
(時代小説新人賞最終選考落選歴あり、別名義、別作品)藩の忍びだった小平治と仲間たち、彼らは江戸の裏長屋に住まう身となっていた。藩が改易にあい、食い扶持を求めて江戸に出たのだ。
が、それまで忍びとして生きていた者がそうそう次の仕事など見つけられるはずもない。
そんな小平治は、大店の主とひょんなことから懇意になり、藩の忍び一同で雇われて仕事をこなす忍びの口入れ屋を稼業とすることになる――
文字数 97,551
最終更新日 2024.05.23
登録日 2024.05.05
◆いつからか/僕の中に誰かいる//温もりの残滓/俺は失くしちゃいないのに◆
〔ディアプラスBL小説大賞第三次選考通過作〕[全11話]
所轄署の刑事課強行犯係の刑事である真由機が朝起きると見知らぬ女性と寝ていた。何処で拾ったのか知れぬ女性が目覚めて喋るとじつは男。毛布の下を見てもやはり男。愕然としつつ出勤すると45ACP弾で射殺された男性発見の報が入る。アパートに戻っても謎な男は居座っていたが、そいつの持ち物と思しき45ACP弾使用拳銃をマユキは発見してしまい当然の疑いが芽生えた。
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【シリーズ中、何処からでもどうぞ】
【全性別対応/BL特有シーンはストーリーに支障なく回避可能です】
【エブリスタ・ノベルアップ+に掲載】
文字数 32,563
最終更新日 2022.03.15
登録日 2022.03.15
お隣の奥さんからの戦慄のブッシュドノエル・アタック!!!
本作は新潮社様[第19回 女による女のためのR-18文学賞]に応募し、一次選考通過⇒二次選考落選の作品です。
同賞には初めての応募だったのですが、また今年2020年も再挑戦できたらなあ……と考えています。
本作は「カクヨム」「アルファポリス」の2サイトで公開中です。
【なずみのホラー便】のネタバレ倉庫も用意しています。
⇒ https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/606224994
★リアルタイムでのネタバレ反映ではなく、ちまちま更新予定です。
文字数 14,952
最終更新日 2020.01.31
登録日 2020.01.31
炎神インゲ、水神シューラ、自然神カーンの三柱の神が見守り、人々と魔物に加護を与えて発展させている異世界・ルピアクロワ。
その世界に、地球で命を落としたごく普通の中学生・高村英助の魂が流れ着く。
自然神カーンの手によってヴァンド市の羊飼い、ダヴィド家に一人息子のエリクとして転生した英助は、特筆すべき能力も見出されることもなく、至極平穏な日々を過ごすはずだった。
しかし12歳のある日、ダヴィド家の家政婦である獣人族の少女・アグネスカと共に、ヴァンド市近郊の森に薪を拾いに行った時に、彼の人生は激変。
転生する時にカーンから授けられた加護の力で「使徒」の資格を有していたエリクは、次々と使徒としてのたぐいまれな能力を発揮するようになっていく。
動物や魔物と語らい、世界を俯瞰し、神の力を行使し。
そうしてラコルデール王国所属の使徒として定められたエリクと、彼に付き従う巫女となったアグネスカは、神も神獣も巻き込んで、壮大で平穏な日常を過ごしていくことになるのだった。
●コンテスト・小説大賞選考結果記録
第1回ノベルアップ+小説大賞一次選考通過
HJ小説大賞2020後期一次選考通過
第10回ネット小説大賞一次選考通過
※一部ボーイズラブ要素のある話があります。
※2020/6/9 あらすじを更新しました。
※表紙画像はあさぎ かな様にいただきました。ありがとうございます。
※カクヨム様、小説家になろう様、ノベルアップ+様、エブリスタ様、ノベルピア様にも並行して投稿しています。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054886818732
https://ncode.syosetu.com/n1574ex/
https://novelup.plus/story/382393336
https://estar.jp/novels/25627726
https://novelpia.jp/novel/179
文字数 371,860
最終更新日 2024.02.19
登録日 2019.06.09
魔物の力を着ぐるみとして纏い、魔物と戦う「着ぐるみ士」のジュリオは、勇者を擁するSランクパーティー「白き天剣」から追放される。
その理由は「着ぐるみを着ている姿が暑苦しい」という、なんとも理不尽なものだった。
同時に勇者パーティーのマスコット役をあてがわれ、ただの人気取りのために所属させられていたことも暴露されたジュリオは絶望。
逃げるように仲間の元を離れた彼が夜の山で一人うなだれていると、山中で暮らしていた巨大な狼と出会う。
リーアと名乗る狼と意気投合したジュリオは彼女に自分の着ぐるみになってもらい、心機一転再び頑張り直すことにした。
が、リーアは実は魔王の血を引くフェンリルの一族で、その着ぐるみを身に着けている間のジュリオには、規格外の最強ステータスと共に「あらゆる魔物に慕われる」スキルが備わることが判明。
着ぐるみ士兼調教士として活動を始めたジュリオと、力の大半を着ぐるみに変えてもなお強大な力を持つリーアは、自分を慕ってついてくる神獣や霊獣、魔物を引き連れて、自分を見捨てた「白き天剣」の面々を見返すことを決意するのだった。
●コンテスト・小説大賞選考結果記録
執筆応援キャンペーン「新しい自分」 佳作
第9回ネット小説大賞 一次選考通過
第12回ネット小説大賞 二次選考通過
新星ファンタジーコンテスト「聖獣/魔物/ふわふわ」 佳作
※表紙イラストはイナガキスミカ様(@sumika_inagaki )様に作っていただきました。ありがとうございます!
※小説家になろう様、エブリスタ様、カクヨム様、アルファポリス様でも並行して投稿しています。
https://ncode.syosetu.com/n3644gl/
https://estar.jp/novels/25697863
https://kakuyomu.jp/works/1177354054918950508
https://www.alphapolis.co.jp/novel/103558036/551405912
文字数 261,999
最終更新日 2025.10.26
登録日 2020.08.21
勘当に遭った安倍晴明の子孫の土御門家の妾腹の子、光脩(みつなが)。江戸なれば生計(たつき)を立てる道もあろう、と江戸に出てきて卜占を生業にして裏長屋暮らしを送り始めた。そんなある時、路上でしゃべる犬に遭遇する。当人の訴えによると、「わしは東照大権現家康である」ということだった――
文字数 36,673
最終更新日 2025.08.21
登録日 2025.08.19
人類が恒星間航行技術を獲得し、限定的ながら星間航行を行っている時代。
冷凍睡眠を用い、十年もかけて太陽系からもっとも近い恒星系に向かう定期貨客船・[ケンタウリ・ライナーⅥ]に乗り込んだメカニック・エンジニア、多比良 穣司は、スローライフを夢見つつも、六か月ごとに乗組員が起床して一斉に行う船のチェックを終え、再び冷凍されるまでの休暇を過ごしていた。
そんな折、船長から緊急の呼び出しがされ、嫌々ながらもブリッジに向かった彼を待ち受けていたのは、船に搭載されている管理AIの反乱という、深刻な事態だった。
≪判定:無能。
結論:無用。
決定:追放≫
人類という存在を否定し、排除しようとするAIに対し、穣司たちは船に乗っている十万人の乗客の生命を守るために奮闘する。
そうして、辛うじて乗客の安全を確保することには成功したものの、自身の敗北を悟ったAIは穣司たちを道連れにしようと自爆を試みる。
この危機を、一刻も早く地球に知らせなければ。
唯一の生き残りとなった穣司は脱出艇に乗り込み、太陽系を目指すが、しかし、気づいたら地球ではないどこか、未知の惑星に不時着してしまっていた。
AIの反乱による影響なのか。
あるいは、機器の故障なのか。
幸いなのは、そこが地球に類似した、居住可能な惑星であること。
穣司は冷凍睡眠されたまま宇宙を漂っているはずの十万人の乗客の行方を案じながらも、この偶然の発見と自身の強運を喜び、生き延びるためにサバイバルを開始する。
しかし、穣司は一人きり。
孤独だった。
そのことに寂しさを覚え、未来への不安を募らせる穣司だったが、ある日、ケモミミと尻尾を生やした少女と出会い、懐かれてしまう。
そして、ケモミミはその少女だけではなかった。
見知らぬ物体に乗ってやってきた穣司のことを警戒して隠れていただけで、その惑星には、多くの住人が暮らしていたのだ。
十人十色、様々な個性を持ったケモミミたちと遭遇し、騒動に巻き込まれつつも、穣司はより快適な生活を送るべく惑星の開拓を進め、念願だったスローライフを目指して奮闘する。
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〇作者より
本作は、小説投稿サイト「カクヨム」からの転載となります
2024年に同サイトにて行われた「カドカワBOOKSファンタジー長編コンテスト」のために執筆し、中間選考に残れたものの書籍化には至らなかった作品を、そのまま掲載しております
お楽しみいただけますと幸いです
(*- -)(*_ _)ペコリ
文字数 169,574
最終更新日 2026.01.19
登録日 2025.11.22
(時代小説新人賞最終選考落選歴あり、別名義、別作品) 世は戦国乱世、豊後を侵した毛利元就対抗するためにひそかに立ち上がった者がいた。それは司祭(パードレ)アルメイダ。元商人の彼は日頃からその手腕を用いて焔硝の調達などによって豊後大友家に貢献していた。そんなアルメイダは、大内家を滅ぼし切支丹の布教の火を消した毛利が九州に進出することは許容できない。ために、元毛利家の忍びである切支丹ロレンソ了斎を、彼がもと忍びであることを知っているという弱みを握っていることを盾に協力を強引に約束させた――
文字数 86,017
最終更新日 2024.05.30
登録日 2024.05.27
【魔法のiランド大賞2021一次選考突破!!】
第三話まで読めばきっとハマります……!!
ある日、人々に紋章が宿り、異能の力に目覚めた。
自然の脅威そのものとなった者。
偉人が成した伝説・偉業を体現する者。
動物の野生を獲得した者。
特定の概念を支配する者。
そんな四系統の紋章者で溢れる世界。
その世界で実験によって生み出された、ルシフェルの紋章を宿す少女——八神紫姫《やがみしき》。
凍てつく冬を想わせる風体でありながら、その胸には誰よりも熱い想いを秘める男—— 凍雲冬真《いてぐもとうま》。
彼らの運命的な出会いを機に物語は動き出す。
人工天使としての定められた人生などまっぴらごめんだ。
その想いを胸に、八神は仲間との出会い、過去との決別、妹とも呼べる存在と共に困難を乗り越えることで、一人の人間としての人生を歩み始める。
しかし、そんな彼女の人生は順風満帆とはいかない。
彼女の行く先には数多の困難が待ち受ける。
しかし、彼女がその歩みを止めることはない。
世界に幾度暗雲が立ち込めようとも、彼女は諦めない。
明けの明星が如きその少女は、世界に光をもたらす。
文字数 430,382
最終更新日 2022.09.01
登録日 2021.04.19
シリアに遠征したナポレオン・ボナパルトは、敵のトルコ軍に対し残虐の限りを尽くし、またペストに罹った味方の兵士らを置き去りにした。ボナパルトの士官学校時代の同窓生で、王党派の亡命貴族フェリポーは、英国海軍将校シドニー・スミスと組み、ボナパルトと戦うも、過労と熱病で死んでしまう。が、彼はエジプトの少年バキルに転生し、ボナパルト麾下のドゼに奴隷として買われる。同じ時間軸・地方に転生したフェリポー(バキル)は、再び王党派として、ボナパルトと戦うことを誓う。
※がっつり史実です。転生要素はありますが、同じ時間軸なので「歴史」ジャンル可と判断しました
登場人物は全て実在の人物であり実際の経歴です
※表紙画像は Bing Image Creator にお願いしました
※カクヨム「戦うイケメンコンテスト」中間選考突破作品(2022)
文字数 53,846
最終更新日 2023.06.15
登録日 2023.05.29
【第5回&第6回カクヨムWeb小説コンテスト、中間選考突破!】
【第2回ファミ通文庫大賞、中間選考突破!】
庇護欲をそそる人見知りJK、女子力の高い姐御肌JK、ちょっぴりドジな優等生JK……などなど。
様々な個性を持ったJKたちが集う、私立の聖タピオカ女子高等学校。
小高い丘の上に建てられた校舎の中で、JKたちはどう過ごしていくのか。
カトリック系の女子校という秘密の花園(?)で、JKたちの個性が炸裂する!
青春!日常!学園!ガールズコメディー!ここに開幕――ッッ!
☆ ☆ ☆
人見知りコミュ障の美久里は、最高の青春を送ろうと意気込み。
面倒見がいいサバサバした性格の朔良は、あっという間に友だちができ。
背が小さくて頭のいい萌花は、テストをもらった際にちょっとしたドジを踏み。
絵を描くのが得意でマイペースな紫乃は、描き途中の絵を見られるのが恥ずかしいようで。
プロ作家の葉奈は、勉強も運動もだめだめ。
たくさんの恋人がいるあざとい瑠衣は、何やら闇を抱えているらしい。
そんな彼女らの青春は、まだ始まったばかり――
※視点人物がころころ変わる。
※だいたい一話完結。
※サブタイトル後のカッコ内は視点人物。
・表紙絵は秀和様(@Lv9o5)より。
文字数 260,430
最終更新日 2021.08.21
登録日 2019.12.27
半分忍び、半分農民の無足人のひとりとして田舎で退屈を持て余している半ばやくざ者の伝左衛門。そんなあるとき、江戸に出ていた無足人の家の出身の男が故郷に戻ってきて伝左衛門を悲消し人稼業に誘う。悲消し人とは、困難を抱えた者、悲しみを抱いた者を助ける稼業だ――
文字数 49,049
最終更新日 2025.09.03
登録日 2025.08.30
文字数 21,020
最終更新日 2022.02.02
登録日 2021.07.07
これは幼き日の夢が紡ぐ、空と歌と、絆の物語――。
――世界を照らす太陽の光は今、弱まりつつあった。
城下街に住まう少年ジンレイは、毎日ため息をつきながらも実家の料亭の給仕に勤しんでいた。
これからもこの日常が変わりなく続くと思ってたが……。
世界を救うべく幼馴染みの1人ユリエナが旅立ち、入れ違うようにして彼女と同じくかつて学修院で共に過ごした幼馴染みたちがジンレイの許に集い、物語が動き出す。
〝闇夜の終わりを告げる時、空は希望を歌う〟
グリームランドに古くから伝わる口承の真の意味とは――。
これは、夢を諦めかけた少年が、願いを叶えるために力を得た幼馴染みたちに背中を押されて再び走り出す――空と歌と、絆の物語。
☆。.:*・゜☆。.:*・゜☆。.:*・゜☆。.:*・゜☆。.:*・゜
自分の投稿歴の詳細すぐ忘れるので、そっと置いておきます。笑
第19回電撃小説大賞 二次選考通過
第4回GA文庫大賞(後期) 二次選考通過
エブリスタ 執筆応援キャンペーン『仲間の絆』 大賞受賞
第1回アニメで世界へ!小説大賞 一次選考通過
☆。.:*・゜☆。.:*・゜☆。.:*・゜☆。.:*・゜☆。.:*・゜
※本作はエブリスタ、ネオページ、TALESにも掲載しています。無断転載禁止、AI学習禁止とさせていただきます。
文字数 179,646
最終更新日 2020.08.28
登録日 2020.08.01
ある特殊なバラの花から、人の精神を支配してマインドコントロールを施せる薬。
そんな、悪魔のような薬を作ってしまった事から、姿を隠さなければならなくなった清宮一家。
薬の製造法を巡り、一家の行方を追う製薬会社と、その情報を横から奪おうとする企業。
たった一人生き残った製造法を知る少年を巡り、大人たちの思惑が錯綜する――
※本作品は、30年以上前に作者が書いた作品になります。
当時、某出版社の公募に出品し、二次選考まで残った作品です。
当時と今とでは時代背景が違う為、数か所の手直しを加えてありますが、ストーリーの大筋に変更はありません。
ただし――ラストは少し変えました。
どうか最後まで、お付き合い頂けたら幸いです。
※本作品は重複掲載作品です。カクヨム、NOVEL DAYSでも同時公開しております。
※一部、暴力描写・性的描写があります。ご了承ください。
文字数 109,488
最終更新日 2025.12.08
登録日 2025.10.01
夏のある日、僕は麦わら帽子をかぶった一人の少女と出会う。
彼女はかつて七年前にこの街で一夏を過ごした女の子、詩音だと告げる。
七年ぶりに出会った彼女は、とても綺麗に成長していて、僕は彼女のことを気にせずにはいられなかった。
彼女は一枚の古ぼけた手書きの地図を差し出す。
僕達が七年前に書いた「宝物」の地図で、隠した「宝物」を探しに来たのだと言う。
こどもの頃に隠した「宝物」。
何を隠したのか、どこに隠したのかも覚えていない。
こどもの隠した「宝物」なんて、たぶん大したものではないはず。
そう思いながらも。僕達は一緒に「宝物」を探し始める。
「宝物」の正体が何かもわからずに。
そしてこの宝探しが「さよならのはじまり」だということを、僕達は知るよしも無かったけれど――
この物語は、ある少年の一夏の不思議で切ない恋の物語です。
第8回ライト文芸大賞で奨励賞をいただきました。
応援してくださった皆様、そして選考してくださった編集部の方々、本当にありがとうございました。
文字数 111,224
最終更新日 2025.05.27
登録日 2025.04.29
嫉妬から来るやり場のない怒りと恋のような執着を描いた作品です。
ある文学賞に応募して一次選考だけ突破しました!それだけでも本当に嬉しかったです。
本作品は小説家になろう様、カクヨム様でも掲載させていただいております。
文字数 20,841
最終更新日 2024.04.03
登録日 2024.04.03
《アリアンローズ新人賞 一次選考通過作品!》
黒髪黒目を有する者はその時代でただひとりの「神子」となる―――。
「もうひとりの黒髪をさがせ」
黒髪の天才魔術師リコリス・インカルナタが第二王子アルバートから受けた命はあり得ないはずの綻びだった。
そしていつしかそれは大きな火種となるが、リコリスは諦めなかった。「―――止めてやるわ、何があろうと」。
裏切りと失意、過去の清算をどう乗り切る?
最強だけどどこか脆い少女と、彼女の副官クロードの物語、始まる。
カクヨム版は加筆修正したものです。
登録日 2016.04.05