「吉」の検索結果
全体で2,590件見つかりました。
~元法務部の転生伯爵令嬢は契約書でポンコツ元婚約者と浮気王太子を完全論破し、王弟殿下に独占溺愛される~
「では、破談時の手続きからご説明します」
前世、大企業の法務部で契約審査に追われ、過労死した伯爵令嬢レティシア。
現世では王立公証院で婚約契約の説明係をしている。
彼女は婚約を結ぶカップルに、必ず破談条項から説明する。
そのせいで貴族たちからは「不吉な令嬢」「破談屋」と嫌われていた。
けれど、彼女の話を真面目に聞いたカップルたちは、契約書を通じて本音を話し合い、次々と幸せになっていく。
一方、レティシアを鼻で笑い、破談時の手順を「縁起でもない」と削った者たちは――
「婚約破棄ですか? 残念ですが、その手順はあなたが契約書から削りましたよね?」
削ったのは、自由に別れる権利ではない。
円満に別れるための出口だった。
ポンコツ元婚約者も、真実の愛に酔った浮気王太子も、自分で署名した契約書と説明拒否記録によって完全論破。
さらに、レティシアの有能さを見抜いた冷徹な王弟殿下ノアは、彼女を自分の直轄に置き、護衛をつけ、椅子を替え、休憩を命じ、甘く囲い込み始める。
契約書は愛を疑うものではない。
愛が壊れた時にも、人を壊さないための盾である。
これは、不吉と呼ばれた元法務部の転生伯爵令嬢が、契約書で愚かな婚約破棄を叩き潰し、王弟殿下に独占・溺愛される爽快ラブストーリー。
★全40話、完結まで毎日更新
★ざまぁ強め
★ヒロインへの長期ストレスなし
★王弟殿下の溺愛保証
★ハッピーエンド確定
文字数 94,209
最終更新日 2026.06.26
登録日 2026.06.12
ある日王家主催のパーティに行くといって出かけた孫娘のエリカが泣きながら帰ってきた。買ったばかりのドレスは真っ赤なワインで汚され、左頬は腫れていた。話を聞くと王子に婚約を破棄され、取り巻きたちに酷いことをされたという。許せん。戦じゃ。この命燃え尽きようとも、必ずや王家を滅ぼしてみせようぞ。
文字数 6,359
最終更新日 2021.09.27
登録日 2021.09.27
☆第2巻が、7/10発売決定!皆様、どうぞよろしくお願い致します。
旧題:神のミスで転生したけど、幼児化しちゃった!〜もふもふと一緒に、異世界ライフを楽しもう!〜
※第18回ファンタジー小説大賞にて、奨励賞を受賞しました!ファンタジー小説大賞に投票して頂いた皆様には、大変感謝申し上げますm(_ _)m 書籍イラストは、にとろん様です。
✩物語は、ゆっくり進みます。冒険より、日常に重きありの異世界ライフです。
【あらすじ】
神のミスにより、異世界転生が決まったミオ。調子に乗って、スキルを欲張り過ぎた結果、幼児化してしまった!
そんなハプニングがありつつも、ミオは、大好きな異世界で送る第二の人生に、希望いっぱい!
事故のお詫びに遣わされた、守護獣神のジョウとともに、ミオは異世界ライフを楽しみます!
カクヨム(吉野 ひな)様にも投稿しています。
文字数 455,996
最終更新日 2026.06.25
登録日 2025.06.29
【あらすじ】
異世界に転生したルイは、5歳の高熱を境に、記憶を取り戻す。一度は言ってみたい「ステータス・オープン」で、ステータスを見れることに気付いた。スキル「生活魔法∞(無限大)」を発見。その意味を知るルイは、仄かに期待を抱いた。
それと同時に、今世の出自である農家の四男は、長男大事な両親の態度に、未来はないと確信。
家族に隠れて、ステータスにあったスキルの一つ「鑑定」を使い、村のお婆(薬師)相手に、金策を開始。
十歳の時に行われたスキル鑑定の結果を父に伝えたが、農家向きのスキルではなかったルイは「家の役には立たない」と判断され、早々に家を追い出される。
だが、追放ありがとう!とばかりに、生活魔法を知るべく、図書館がある街を目指すことにしたルイ。
最初に訪れた街・ゼントで、冒険者登録を済ませる。だがそのギルドの資料室で、前世の文字である漢字が、この世界の魔法文字だという事実を知ることになる。
この世界の魔法文字を試したルイは、魔法文字の奥深さに気づいてしまった。バレないように慎重に……と行動しているつもりのルイだが、そんな彼に奇妙な称号が増えて行く。
そして、冒険者ギルドのギルドマスターや、魔法具師のバレンと共に過ごすうちに、バレンのお師匠様の危機を知る。
そして彼に会いにいくことになったが、その目的地が、図書館がある魔法都市アルティメットだった。
旅の道中もさることながら、魔法都市についても、色々な人に巻き込まれる運命にあるルイだったが……それを知るのは、まだ先である。
☆見切り発車のため、後日変更・追記する場合があります。不定期更新。
☆カクヨム様(吉野 ひな)でも投稿しております。
文字数 299,672
最終更新日 2026.06.24
登録日 2025.09.20
悪役令嬢の最後の抵抗は吉と出るか凶と出るか。
ご都合主義のハッピーエンドのSSです。
でも周りは全くハッピーじゃないです。
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 3,197
最終更新日 2024.05.20
登録日 2024.05.20
文字数 28,765
最終更新日 2024.12.28
登録日 2024.11.02
シビルは、代々聖女を輩出しているヘンウッド家の娘だ。
シビルは生まれながらに不吉な外見をしていたために、幼少期は辺境で生活することになる。
皇太子との婚約のために家族から呼び戻されることになる。
シビルの王都での生活は地獄そのものだった。
なぜなら、ヘンウッド家の血縁そのものの外見をした異母妹のルシンダが、家族としてそこに溶け込んでいたから。
家族はルシンダ可愛さに、シビルを身代わりにしたのだ。
文字数 26,357
最終更新日 2022.03.04
登録日 2022.02.18
セレスティーヌは、たった十三歳という年齢でアルフレッド・デュガウスと結婚し、国王と王妃になった。彼が王になる多には必要な結婚だった――それから五年、ようやく吉報がきた。
「君には苦労をかけた。王妃にする相手が決まった」
ということは……もうつらい仕事はしなくていいのねっ? 夫婦だと偽装する日々からも解放されるのね!?
ありがとうアルフレッド様! さすが私のことよく分かってるわ! セレスティーヌは離縁を大喜びで受け入れてバカンスに出かけたのだが、夫、いや元夫の様子が少しおかしいようで……?
サクッと読める読み切りの短編となっていります!お楽しみいただけましたら嬉しく思います!
※他サイト様にも掲載
文字数 17,081
最終更新日 2025.10.13
登録日 2025.10.13
大阪の山奥から偏差値62の進学校へ、片道2時間かけて通学していた高校2年生の吉川遥。
ゴールデンウィーク明けにとうとう限界を迎えた彼女は、叔父・神崎篤史のマンションへ居候することになる。
通学時間が20分になり、念願のJKライフを手に入れた遥だったが、お小遣い不足を補おうとしたバイトは全滅。パン工場に皿洗いと過酷な短期バイトを経験し、「働きたくない」という信念を胸に刻む。
そんな折、叔父からもらった「マクドナルドの株主優待券」をきっかけに、株や資本主義の仕組みを知ることに。
「資本家と労働者」「金のなる木」
――叔父の言葉は、なんとなく生きていくつもりだった女子高生の価値観をひっくり返す。
「お前は、資本家になったらええんや」
叔父の一言が、遥の人生を大回転させる――。
関関同立を目指し、猛勉強を始めた女子高生の、お金と未来をつかむための青春物語。
文字数 57,071
最終更新日 2026.06.26
登録日 2026.06.11
文字数 930,626
最終更新日 2026.06.26
登録日 2022.11.29
体質のせいで外に出られず、孤独に生きてきた春吉。
ある日、自作の城を完成させた瞬間、異世界へ転移してしまう。
辿り着いたのは、勇者に滅ぼされかけた魔族の国。
そこで春吉は、深い眠りについた美しい魔王ノクティスの“ツガイ”として迎えられる。
蔦に守られ、魔族たちに慕われながら、少しずつこの国で居場所を見つけていく春吉。
だが、勇者たちは再び魔王を殺そうと動き始めていて――。
「何もしないなんて、無理だろ」
優しすぎる魔王と、そのツガイになった青年が、傷ついた国と心を再生していく、溺愛×異世界復興BLファンタジー。
文字数 136,867
最終更新日 2026.06.26
登録日 2026.04.01
旧題:BLゲームのメンヘラオメガ令息に転生したら腹黒ドS王子に激重感情を向けられています
小学校の給食調理員として働くアラサーの独身男、吉田有司。考案したメニューはどんな子どもの好き嫌いもなくしてしまうと評判の敏腕調理員だった。そんな彼の趣味は18禁BLのゲーム実況をすること。だがある日ユーツーブのチャンネルが垢バンされてしまい、泥酔した挙げ句に歩道橋から落下してしまう。
目が覚めた有司は死ぬ前に最後にクリアしたオメガバースの18禁BLゲーム『アルティメットラバー』の世界だという事に気がつく。
しかも、有司はゲームきっての悪役、攻略対象では一番人気の美形アルファ、ジェラルド王子の婚約者であるメンヘラオメガのユージン・ジェニングスに転生していた。
気に入らないことがあると自殺未遂を繰り返す彼は、ジェラルドにも嫌われている上に、ゲームのラストで主人公に壮絶な嫌がらせをしていたことがばれ、婚約破棄された上に島流しにされてしまうのだ。
だが転生時の年齢は14歳。断罪されるのは23歳のはず。せっかく大富豪の次男に転生したのに、断罪されるなんて絶対に嫌だ! 今度こそ好きに生ききりたい!
用意周到に婚約破棄の準備を進めるユージン。ジェラルド王子も婚約破棄に乗り気で、二人は着々と来るべき日に向けて準備を進めているはずだった。
だが、ジェラルド王子は突然、婚約破棄はしないでこのまま結婚すると言い出す。
王弟の息子であるウォルターや義弟のエドワードを巻き込んで、ユージンの人生を賭けた運命のとの戦いが始まる――!?
腹黒、執着強め美形王子(銀髪25歳)×前世は敏腕給食調理員だった恋愛至上主義のメンヘラ悪役令息(金髪23歳)のBL(の予定)です。
文字数 359,205
最終更新日 2026.04.24
登録日 2023.11.25
飽食の果てに禁忌の味を求める男・山寺鐘吉が、
噂だけが流れる謎の店「山鬼食堂」へ向かう物語。
川魚や川貝の生食は寄生虫や毒の危険があるにもかかわらず、
北大路魯山人の“自然をそのまま食べる”美学に魅せられた者たちが、
その思想を極限まで歪めて受け継いでいる。
山鬼食堂は、廃れた温泉街の裏路地にひっそり存在し、
会員制で、禁忌の食材ばかりを扱う異界のような場所。
鐘吉は莫大な金を使ってその店への道を探り、
特別なバスに乗り込むが、眠りに落ちたまま戻ることはなかった。
文字数 1,150
最終更新日 2026.06.26
登録日 2026.06.26
ビビは婚約者である氷の王弟イライアスが大嫌いだった。なぜなら彼は会う度にビビの化粧や服装にケチをつけてくるからだ。しかし、こんな婚約耐えられないと思っていたところ、国を揺るがす大事件が起こり、イライアスから神の国から召喚される聖女と結婚しなくてはいけなくなったから破談にしたいという申し出を受ける。内心大喜びでその話を受け入れ、そのままの勢いでビビは神官となるのだが、招かれた聖女には問題があって……。小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
文字数 9,766
最終更新日 2022.07.11
登録日 2022.07.11
この小説は私の真実の物語です。
当時私は福山市三吉町の総合病院の医事課の職員として勤務していました。
大阪の会社を希望退職制度を利用して、50歳で郷里広島の実家にUターンしたのです。
そして、私は新しい人生をスタートさせたのです。
まさに何でもトントン拍子に事が運び、彼女も出来て収入もそこそこあり、また、病床数400ある総合病院の医事課に勤務出来たのでした。
そして幸せに暮らしていたのですが、突然、病魔に襲われたのです。
その時のお話を少しだけさせて頂きます。
私が通院する病院は広島県福山市沖野上町にあります。
全国的に有名な脳神経外科医がいます。
私は57歳の時“脊髄硬膜動静脈瘻〟という厄介な病気になりました。
それはある日、突然、襲って来たのでした。
私はいつものように病院の勤務を終え
て、松永駅から帰宅している時に起きたのでした。
この物語の始まりです。
この物語は私の事実に基づく物語です。
登場人物等は仮称としました。
従って私も仮称としています。
私は(仮称)蔵屋優斗と言います。
また、コミカライズ化出来るように短編の私小説を執筆していますので、こちらの作品も一緒にお楽しみ下さい。
障害を抱えながら懸命に小説を執筆している私の姿をこの小説から感じ取って下さい。
この物語は私がまだ、この障害になっていない時から始まります。
脚色を加えています。ご了承下さい。
私小説
【僕と彼女は愛してる】
この小説の登場人物は蔵屋優斗。25歳。
長澤結衣 24歳 歯科衛生士。
結婚するが離婚した。
西田史花 45歳 看護師。
障害者になり別れた。
鈴木雅美 59歳 歯科衛生士。
障害者になってから知りあった。
それでは、私の物語を最後までお読み頂き、皆さまの何かのお役に立てれば幸いです。
蔵屋日唱
文字数 113,415
最終更新日 2026.06.26
登録日 2026.04.14
「この戦争は、もう勝てない」
昭和十八年。
陸軍参謀本部の中で、その現実を直視していた男がいた。
松谷誠、陸軍大佐。
英米の国力を知り、補給と物量を重視する異端の幕僚。
敗北を口にすることさえ許されない軍中央で、彼は密かに終戦への研究を始める。
やがて彼のもとに、外務省の加瀬俊一、宮中の松平康昌、海軍の高木惣吉がつながっていく。
陸、海、外、内
交わるはずのなかった四人の官僚たち。
【陸】悲観論を恐れず和平案を練り続ける陸軍大佐・松谷誠。
【海】海軍大臣の特命で海軍を善導し、活路を探る海軍少将・高木惣吉。
【外】外務大臣の傍らで外交の道を拓く外相秘書官・加瀬俊一。
【内】天皇の御意向を汲み、宮中から静かに策を巡らす内大臣秘書官長・松平康昌。
彼らの敵は、連合国だけではない。
徹底抗戦を叫ぶ軍部。
和平派を監視する憲兵。
敗北を認められない国家の空気そのもの。
どう勝つかではない。
どう終わらせ、日本を残すか。
【作品について】
この物語は公式記録、専門家の分析、関係者の証言を基に構成しています。なお、なるべく忠実をベースとしてますが、演出上、筆者の創作箇所や小説用に再構成している箇所もありますのであらかじめご承知おきの上お読みください。
※執筆に先立ち、熊本県人吉市の「高木惣吉記念館」にて、四人組の一人である高木惣吉氏のご遺族の方に長時間の取材と貴重な史料のご提供を頂きました。ご協力に心より感謝申し上げます。
文字数 745,397
最終更新日 2026.06.26
登録日 2026.04.24
これは旨い酒を造ろうと奮闘する男と、美味しいご飯で支える女の人情物語。
後に灘五郷の一つとなる西宮郷。厳しかった父を亡くし、若くして造り酒屋を継いだ利兵衛。
だが頼みの杜氏も脇杜氏も丹波へ帰り、後を任されたのは脇杜氏に繰り上がったばかりの寅吉だった。
経験不足の主人と脇杜氏。それでも蔵人たちは、気弱ながら誰より酒を案じる利兵衛を信じ、猛暑での酒の管理に勤しむ。
酒は生き物。わずかな兆候を見逃せば蔵が傾いてしまう。
心を擦り減らす利兵衛を救うのは、一膳飯屋の女将そよが出す、じんと沁みる料理だった。女一人で店を切り盛りするそよもまた、喪失を抱えながら店を守っていた。
「杜氏のおやっさんに会いたいよぉ……」
べそをかきながらも利兵衛は酒造りの坂道を登っていく。父から継いだ酒、盈月の香りと共に。
文字数 114,962
最終更新日 2026.06.26
登録日 2026.05.25
奥州、米沢。
伊達家の若き跡取り・藤次郎政宗は、隻眼であることを陰で笑われ、若すぎることを侮られ、周囲の大名たちから「扱いやすい小僧」と見られていた。
だが、政宗は知っていた。
刀を振るう前に、戦は始まっていることを。
敵の兵糧の行き先。
城内で不満を抱く家臣。
商人が握る借財。
僧が運ぶ密書。
女たちの井戸端に落ちる本音。
酒場でこぼれる将の愚痴。
それらを集める者がいなければ、若き当主は奥州で食い殺される。
そこで政宗は、信夫の地から一人の男を呼び寄せる。
名は柳原戸兵衛。
盗人、詐欺師、山伏、掏摸、薬売り、博徒、元足軽、抜け忍まがいの者たちを束ねる、黒い脚絆の男。
戸兵衛は政宗に言う。
「殿。綺麗な者だけを集めた軍は、綺麗に負けます。汚れた者を飼う覚悟はおありで?」
政宗は笑う。
「汚れた手でよい。俺の目の届かぬ場所を見ろ」
こうして、犯罪スペシャリスト集団「黒脛巾組」が生まれる。
彼らは敵城に商人として入り、女中として潜り、山伏として祈祷し、博徒として賭場を荒らし、贋文書で敵を惑わせ、偽の噂で軍勢を動かす。
やがて政宗は、父・輝宗の死、人取橋の危機、摺上原の大勝、小田原参陣の綱渡り、豊臣秀吉との駆け引きへと進んでいく。
表の歴史に名を残すのは伊達政宗。
だが、その足元には、黒い脛巾を巻いた悪党たちの足跡がある。
これは、天下を取れなかった男の物語ではない。
天下を取る寸前まで、奥州の闇を使い切った男と、彼に人生を賭けた悪党たちの痛快時代劇である。
文字数 181,978
最終更新日 2026.06.25
登録日 2026.06.20