ファンタジー ざまあ小説一覧

カテゴリ ファンタジー
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ラバリア王国には精霊の巫女がいる。ユグラン公爵家の双子の姉ララだ。 先代の巫女の遺言で、ララは15歳にして新たな巫女となった。同時にラバリア王国王太子グレイクの婚約者となった。 しかしなぜかララは、巫女としての力を十分に発揮できなかった。 双子の妹セリーナは精霊に愛され、精霊の力を人々のために存分に奮っている。 ララとセリーナの17歳の誕生日「セリーナの方が巫女として優れている」という理由で、ララは巫女と王太子の婚約者の2つの立場を同時に失う。 しかしセリーナが使っている「精霊力」が、実は姉ララのものであることを誰も知らなかったのだ。ララ自身も、知らなかったのだ。 実家からも勘当されたララは、先代巫女である祖母が残した家に住むためにリモーネ村へ向かう。 親切な人々との出会いを果たしたララは、母の胎内でセリーナと絡まってしまった「精霊力の管」を断ち切ることに成功する。 ララの精霊力を失ったセリーナ、精霊の加護を失ったラバリア王国の元婚約者、そして両親が泣きついてきても、ララにとっては何もかもが遅すぎた。そしてララはアーシュグラン帝国で人々に愛され、最強の精霊使いへの道を歩み始める──。 ★★あらすじ回収までが長いです。そしてざまぁまで長い&国が滅んだり人が死んだりはしないのでご了承ください★★
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小説 23 位 / 86,843件 ファンタジー 6 位 / 24,845件
文字数 106,161 最終更新日 2020.11.29 登録日 2020.10.26
子爵家の令嬢であるクロエは、仕える身である伯爵家の令嬢、マリーに頭が上がらない日々が続いていた。加えて、母が亡くなって以来、父からの暴言や暴力もエスカレートするばかり。 「ゴミ、屑」と罵られることが当たり前となっていた。 そんな、クロエに社交界の場で、禁忌を犯したマリー。 そして、クロエは完全に吹っ切れた。 「私は、屑でゴミですから、居なくなったところで問題ありませんよね?」 これで自由になれる。やりたいことが実は沢山ありましたの。だから、私、とっても幸せです。 「仕事ですか?ご自慢の精神論で頑張って下さいませ」
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小説 32 位 / 86,843件 ファンタジー 8 位 / 24,845件
文字数 30,398 最終更新日 2020.11.29 登録日 2020.10.10
「補助魔法しかロクに使えない能無しの魔法師はこのパーティには必要ない。お前はクビだ、アレク・ユグレット」 それはある日突然、王太子のダンジョン攻略の付き添いとしてパーティーに加わっていた宮廷魔法師——アレクに突き付けられた追放宣告。 そしてパーティーどころか、王太子の嫌がらせにより宮廷からも追放され、途方に暮れていたアレクに声を掛けたのは、〝魔法学院〟時代の友人であった。 「————ねえ、アレク。ボク達と一緒にまた、ダンジョン攻略をする気はない?」 かくして、かつて共にパーティーを組んでいた友人らと共に、アレクは第二の人生を歩む事に。 これは、飼い殺し状態であった元宮廷魔法師の冒険譚。 4年前、『伝説』とまで謳われた4人パーティー〝ラスティングピリオド〟の名は次第に世界中に轟く事になる————。
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小説 246 位 / 86,843件 ファンタジー 75 位 / 24,845件
文字数 129,207 最終更新日 2020.11.14 登録日 2020.10.09
ワイン作りの統括責任者として、城内で勤めていたイラリアだったが、突然のクビ宣告を受けた。この恵まれた大地があれば、誰にでも出来る簡単な仕事だと酷評を受けてしまう。城を追われることになった彼女は、寂寞の思いを胸に新たな旅立ちを決意した。そんな彼女の後任は、まさかのクーラ。美貌だけでこの地位まで上り詰めた、ワイン作りの素人だ。 誰にでも出来る簡単な作業だと高を括っていたが、実のところ、イラリアは自らの研究成果を駆使して、とんでもない作業を行っていたのだ。 彼女が居なくなったことで、国は多大なる損害を被ることになりそうだ。 これは、お酒の神様に愛された女性と、彼女を取り巻く人物の群像劇。
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小説 495 位 / 86,843件 ファンタジー 151 位 / 24,845件
文字数 47,808 最終更新日 2020.11.23 登録日 2020.09.21
クラス転移によって異世界に飛ばされてしまった阿久津康太と他19名。 そこで康太はハズレ職業〈ダンジョンメーカー〉を引いてしまう。 クラスの中心人物である〈勇者〉の星屑流星達と違い、戦闘ではなんの役にも立たない康太は、ダンジョン内を生活空間として、クラスメイトに提供していた。 けれど星屑流星との格差は広がる一方。 戦闘組をダンジョン内に置くことで貯まるDPと、クラスメイトから寄せられる要望にDP供給が追いつかず、どんなに言い訳しても立場は悪くなるばかり。 そこで康太は状況のおかしさに気がついた。 能力で格差があろうと、日本で暮らしていた人間がこうも変わるものか? きっと何かトリックがある筈だ。 このままイジメられ続けられたら死んでしまう。 そう思った康太は生きるか死ぬかの籠城戦を始めた。 せめて人間としての最低限の尊厳だけでも勝ち取らんとする為に!
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小説 598 位 / 86,843件 ファンタジー 181 位 / 24,845件
文字数 73,616 最終更新日 2020.11.26 登録日 2020.11.19
世間で高い評価を集め、未来を担っていく次世代のパーティーとして名高いAランクパーティーである【月光】に所属していたゲイルは、突如として理不尽な理由でパーティーを追放されてしまった。 これ以上何を言っても無駄だと察したゲイルはパーティーリーダーであるマクロスを見返そうと、死を覚悟してダンジョンに篭り続けることにした。 それから月日が経ち、数年後。 ゲイルは危険なダンジョン内で生と死の境界線を幾度となく彷徨うことで、この世の全てを掌握できるであろう力を手に入れることに成功した。 そしてゲイルは心に秘めた復讐心に従うがままに、数年前まで活動拠点として構えていた国へ帰還すると、そこで衝撃の事実を知ることになる。 なんとゲイルは既に死んだ扱いになっており、【月光】はガラッとメンバーを変えて世界最強のパーティーと呼ばれるまで上り詰めていたのだ。 そこでゲイルはあることを思いついた。 「あいつを後悔させてやろう」 ゲイルは冒険者として最低のランクから再び冒険を始め、史上初の個人でのSランク冒険者到達を目指すことにした。 
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小説 938 位 / 86,843件 ファンタジー 256 位 / 24,845件
文字数 81,323 最終更新日 2020.11.29 登録日 2020.11.04
7
ファンタジー 連載中 長編 R15
「初めまして、私あなたの旦那様の子供を身籠りました」  華奢で可憐な若い女性が共もつけずに一人で訪れた。  彼女の名はサブリーナ。  エアルドレッド帝国四公の一角でもある由緒正しいプレイステッド公爵夫人ヴィヴィアンは余りの事に瞠目してしまうのと同時に彼女の心の奥底で何時かは……と覚悟をしていたのだ。  そうヴィヴィアンの愛する夫は艶やかな漆黒の髪に皇族だけが持つ緋色の瞳をした帝国内でも上位に入るイケメンである。  然もである。  公爵は28歳で青年と大人の色香を併せ持つ何とも微妙なお年頃。    一方妻のヴィヴィアンは取り立てて美人でもなく寧ろ家庭的でぽっちゃりさんな12歳年上の姉さん女房。  趣味は社交ではなく高位貴族にはあるまじき的なお料理だったりする。  そして十人が十人共に声を大にして言うだろう。 「まだまだ若き公爵に相応しいのは結婚をして早五年ともなるのに子も授からぬ年増な妻よりも、若くて可憐で華奢な、何より公爵の子を身籠っているサブリーナこそが相応しい」と。  ある夜遅くに帰ってきた夫の――――と言うよりも最近の夫婦だからこそわかる彼を纏う空気の変化と首筋にある赤の刻印に気づいた妻は、暫くして決意の上行動を起こすのだった。  拗らせ妻と+ヤンデレストーカー気質の夫とのあるお話です。    
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小説 953 位 / 86,843件 ファンタジー 261 位 / 24,845件
文字数 330,399 最終更新日 2020.11.17 登録日 2020.07.24
ランドロール公爵家は、数百年前に王国を大地震の脅威から護った『要の巫女』の子孫として王国に名を残している。 そして15歳になったリシア・ランドロールも一族の慣しに従って『要の巫女』の座を受け継ぐこととなる。 さらに王太子がリシアを婚約者に選んだことで二人は婚約を結ぶことが決定した。 しかし本物の巫女としての力を持っていたのは初代のみで、それ以降はただ形式上の祈りを捧げる名ばかりの巫女ばかりであった。 それ故に時代とともにランドロール公爵家を敬う者は減っていき、遂に王太子アストラはリシアとの婚約破棄を宣言すると共にランドロール家の爵位を剥奪する事を決定してしまう。 だが彼らは知らなかった。リシアこそが初代『要の巫女』の生まれ変わりであり、これから王国で発生する大地震を予兆し鎮めていたと言う事実を。 そして「もう私は必要ないんですよね?」と、そっと術を解き、リシアは国を後にする決意をするのだった。 ※小説家になろうにも同タイトルで投稿しています。
24hポイント 1,299pt
小説 1,159 位 / 86,843件 ファンタジー 318 位 / 24,845件
文字数 19,729 最終更新日 2020.09.28 登録日 2020.05.13
9
ファンタジー 連載中 長編 R15
ウェブ・ステイは剣士としてパーティに加入しそこそこ活躍する日々を過ごしていた。 そんなある日、パーティリーダーからいい話と悪い話があると言われ、いい話は新メンバー、剣士ワット・ファフナーの加入。悪い話は……ウェブ・ステイの追放だった…… 失意のウェブは気がつくと街外れをフラフラと歩き、石に躓いて転んだ。その拍子にポケットの中の銅貨1枚がコロコロと転がり、小さな穴に落ちていった。 その時、彼の目の前に銅貨3枚でガチャが引けます。という文字が現れたのだった。 ※小説家になろうにも投稿しています。
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小説 1,926 位 / 86,843件 ファンタジー 483 位 / 24,845件
文字数 72,201 最終更新日 2020.10.05 登録日 2020.09.18
前世で聖女と呼ばれていた過去を持つ侯爵令嬢、リーゼはその力を密かに使って暮らしていた。 そんな中、国に聖女を決めようという動きがあり、特に素養が高いと認められていたリーゼか、その妹であるアンナが聖女候補として挙げられていた。 しかし、次期聖女は王太子との婚約を結ぶ。という決定に目が眩んだアンナの策略によってリーゼは国から追い出される事になる。 だが、追い出された矢先、彼女は一人の王太子と出会う事になった。そんな彼と共に行動をする事になったリーゼは、人助けの為にと聖女としての力を振るう内、次第に追い出された彼女こそが真の聖女であったのだと知れ渡って行く事になるのであった。
24hポイント 596pt
小説 2,161 位 / 86,843件 ファンタジー 536 位 / 24,845件
文字数 5,385 最終更新日 2020.10.05 登録日 2020.10.03
11
ファンタジー 連載中 ショートショート
大手クランでは、サポーターのパーティー追放が流行っていた。そんなとき、ヴァレオはあるパーティーが言い争っているのを目撃する。そのパーティーでも、今まさに一人の少年が追放されようとしていた。必死に泣きついていた少年が気になったヴァレオは、彼を自分のパーティーに誘う。だが、少年は他の追放された人々とは違い、規格外の存在であった。「あれ、僕の魔法ってそんなに凄かったの?」。何も知らない常識外れの少年に驚かされながら、ヴァレオは迷宮を攻略していく。
24hポイント 568pt
小説 2,256 位 / 86,843件 ファンタジー 560 位 / 24,845件
文字数 39,592 最終更新日 2020.09.14 登録日 2020.06.24
『お前との婚約を破棄する!』 そう、国の王太子様に理由をでっち上げられ、一方的に告げられた侯爵令嬢——ミレア・フィルドは己の前世の記憶を受け継いだ稀有な存在であった。 それは『聖女』と呼ばれ、生きてきた記憶。 世界には多くの魔物と呼ばれる存在が何処かしらで身を潜めており、ミレアは己の前世が『聖女』であったからという理由で人知れず王国全体に聖女のみが扱えると伝えられていた聖結界を張り続けていたのだが——。 彼女との婚約を破棄した王太子様の口から飛び出したものは「聖女の生まれ変わりである彼女こそが僕の婚約者に相応しい」そんな言葉と共に紹介された一人の少女であった。
24hポイント 532pt
小説 2,375 位 / 86,843件 ファンタジー 592 位 / 24,845件
文字数 128,707 最終更新日 2020.05.17 登録日 2019.09.02
今から七年前。 婚約者である王太子の都合により、ありもしない罪を着せられ、国外追放に処された一人の令嬢がいた。偽りの悪業の経歴を押し付けられ、人里に彼女の居場所はどこにもなかった。 そして彼女は、『魔の森』と呼ばれる魔窟へと足を踏み入れる。 そして現在。 『魔の森』に住まうとある女性を訪ねてとある集団が彼女の勧誘にと向かっていた。 彼らの正体は女神からの神託を受け、結成された魔王討伐パーティー。神託により指名された最後の一人の勧誘にと足を運んでいたのだが——。
24hポイント 497pt
小説 2,525 位 / 86,843件 ファンタジー 622 位 / 24,845件
文字数 123,337 最終更新日 2020.03.24 登録日 2019.09.20
ジン(上野仁)が女神によって異世界に召喚されて二年が経っていた。 同じ様に異世界転移したクラスメイト達は、勇者パーティーとして異世界に召喚されていた為、様々な国で活躍していたが、転移時に異世界の女神イーリスに余り物扱いされたジンは女神の加護を得られなかった。 だが、二年経っても魔王の勢力は衰える事はなく、異世界の国々では女神によって召喚された勇者パーティーの腕を疑う声が出てきていた。 しかし当然だ。勇者パーティーに加護を与えているはずの異世界の女神イーリスは既にジンの手によって殺されており、女神の加護が弱まりつつあったのだから。
24hポイント 441pt
小説 2,764 位 / 86,843件 ファンタジー 667 位 / 24,845件
文字数 61,681 最終更新日 2020.11.29 登録日 2020.10.24
『忍者』という怪しい職業と地味さを理由に、勇者パーティから解雇されたフォン。 親身にしていた相手も奪われ、失意の彼に話しかけたのは、彼を荷物持ちとして雇おうと計画していたソロ冒険者、クロエ。 しかし、彼女は知らなかった――というより、勇者達も知らなかった! 世界最後の忍者であるフォンは、常軌を逸した能力の持ち主だったのだ! 変わり身、火遁、鎖鎌に煙玉! 魔法なんかより忍術です! 一転して没落していく勇者パーティなんぞお構いなしに、忍び忍ばず、フォンが往く! ※他サイト様でも掲載中です。
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小説 2,786 位 / 86,843件 ファンタジー 674 位 / 24,845件
文字数 207,204 最終更新日 2020.11.29 登録日 2020.06.06
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ファンタジー 連載中 長編 R15
 Sランクパーティで活躍していた【サモナー】のルビン。  豊富な知識と経験をもってリーダーの【双剣士】エリックを支えていたはずなのだが……。  ある日、仲間に勧められ【テイマー】に転職することに。  しかし、怠惰な転職の女神によって誤字入力によって【テイマー】から【タイマー】へと間違って転職してしまう。  その日よりルビンの生活は一変。  聞いたこともない職業に転職したルビンは、あっと言う間に「お荷物」「足手まとい」のゴミ扱い。    そして、とうとうルビンは追放され、ダンジョンの奥地で見捨てれてしまった。  だが、ルビンをパーティから追放したのは決定的なミスだった。  モンスターの囮にされたあげく、追放されたルビン。  しかし、彼の才能と【タイマー】の性能が芽吹き、ルビンは最強の冒険者として成り上がり始める!  これは、  騙され、蔑まれてきた【サモナー】の青年が、新しい力に目覚めてやり直す物語
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小説 2,804 位 / 86,843件 ファンタジー 683 位 / 24,845件
文字数 226,361 最終更新日 2020.09.30 登録日 2020.06.04
17
ファンタジー 連載中 長編 R15
女神様に加護をもらったし楽に生きていける! そう思った時期が私にもありました。 えっなんでも作れるわけじゃない? 人には限界がある? あっ。そうですか...。 私は山川知佳22歳。 四人家族の一般的な家庭に生まれた。小柄で高校生に間違われることもあるけど、大学を卒業し就職も無事きまって順風満帆! それなのに女神様の「異世界転移させたら面白そう!」という身勝手な理由で女神様から加護(創造改変)をもらって異世界へいくことに。 勇者はすでにいるそうなので、魔王のことなんて知りません! 私は楽しく平和に生きていきます! 猫耳パーカーには触れないでください。 仕方なかったんだよ...? 異世界で楽しく平和に生きていくことを目標に仲間達と出会い、過去に憧れた彼女に支えられながら奮闘し成長していくチカの異世界生活が今はじまる。
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小説 3,344 位 / 86,843件 ファンタジー 801 位 / 24,845件
文字数 272,621 最終更新日 2020.11.28 登録日 2020.08.27
壮絶な戦いを繰り広げてきた魔王と勇者の前に『神』と名乗る美しい女性が。 「あなた方は争っている場合ではありません。近い将来『とてつもない力を持つもの』がこの世界にやってきます。。そのものは『ご都合主義』な『チート』と『無双』と『俺つえええ』を使います。おまけに『ハーレム』でモテモテです。『ざまあ』で気分爽快です。あなた方は協力してその『とてつもない力を持つもの』からこの世界を守るのです。決着はそれが終わってからつけなさい」と言われた勇者たちと魔王。仕方なく一時休戦し、『とてつもない力を持つもの』を迎え撃つ魔王と勇者たち。 勇者「『チート』ってなんだ?」
24hポイント 334pt
小説 3,439 位 / 86,843件 ファンタジー 814 位 / 24,845件
文字数 18,153 最終更新日 2020.11.29 登録日 2020.11.19
王都で商人をする父の下を飛び出し、辺境の町で冒険者をする主人公アレン。 しかし、数年経ったアレンの生活は、とても冒険者とはいえない生活になっていた。 借金まみれになり首が回らない毎日、ついには自分の借金のせいで王都で商人をする父の土地が奪われる事態になる。 そんな現実に耐えられなくなったアレンは教会に飛び込み、そこで今までの自堕落な生活を懺悔し、人生を終える決断をする。 女神像の前で自殺を図るアレンに、女神が目の前に現れアレンに告げる 今死ぬくらいなら、残りの寿命とそれに見合う能力を交換しませんか? アレンは寿命を一年だけ残し、その対価として(才能を育てる能力)を得ることになる。 残り少ない人生をアレンはこの能力を使い出会う少女たちと生きて行く。
24hポイント 320pt
小説 3,579 位 / 86,843件 ファンタジー 842 位 / 24,845件
文字数 62,261 最終更新日 2020.11.29 登録日 2020.11.05
20
ファンタジー 完結 長編 R15
勇者パーティに属するルーナ(17)は悩んでいた。 補助魔法が使える前衛としてスカウトされたものの、勇者はドスケベ、取り巻く女の子達は勇者大好きという辟易するパーティだった。 しかも勇者はルーナにモーションをかけるため、パーティ内の女の子からは嫉妬の雨・・・。 そんな中「貴女は役に立たないから出て行け」と一方的に女の子達から追放を言い渡されたルーナはいい笑顔で答えるのだった。 「ホントに!? 今までお世話しました! それじゃあ!」  ルーナの旅は始まったばかり!  第11回ファンタジー大賞エントリーしてました!
24hポイント 255pt
小説 4,271 位 / 86,843件 ファンタジー 1,020 位 / 24,845件
文字数 1,374,166 最終更新日 2020.09.12 登録日 2018.06.03
とある異世界。人間、魔族、神々らが住むアステールの大地。 クリスタル神殿にて、勇者アフロは予言者マルコスにより神託を受けた。 “火の女神から加護を受けた者が魔族を焼き払うだろう” そんなある日。 勇者パーティをクビになった少年ラクトは火事に遭遇した。  心の優しいラクトは救済をもとめる少女を助ける。 すると、なんと火の女神リクシスが現れた。 「ひとつだけ願いを叶えよう」 「じゃあ、友達になってよ」 こうして、火の女神リクシスとパーティを組んだラクトは冒険の旅にでる(R18) 女神から加護を受けたラクトは、努力することに目覚め“レベルアップ”していく(僕TUEE) それと同時に、魔族の侵略によって没落の危機が迫るフバイ帝国の実情を知ることになるのだが……。 一方、皇帝から魔族討伐の命を受けたアフロは、僧侶ノエルから神託の通りラクトをパーティに戻したほうがいいと説得され、火の神殿へと来訪をした。 そこで、アフロが見たものは、修行をしてレベル99を超えた最強の賢者、ラクトの姿だった(女神とのイチャラブ♡)   「やっぱり戻ってこい! ラクト」 「ごめん、女神様とパーティーを組んでるから戻れません」 結局、勇者パーティは魔族に犯され没落していく(R18) そこへラクトが助けにかけつけ、超絶チートの召喚魔法で魔族を焼き払う。 こうして、フバイ帝国に平和と安泰がもたらされるのであった。 褒美として、ラクトは皇帝から皇女との結婚を申し込まれるのだが、結婚の儀が行われる火の神殿にて、ラクトはとんでもない選択をしてしまう……。
24hポイント 234pt
小説 4,588 位 / 86,843件 ファンタジー 1,121 位 / 24,845件
文字数 137,454 最終更新日 2020.09.26 登録日 2020.08.29
 事故で親を失ったアーキは親代わりのギルド長から酷い扱いを受けていた。  アーキは日没寸前にもかかわらず薬草を採ってこいと言われ森に入るが迷ってしまう。  夜の森で見かけたのは幸運が100倍になる輝く果実『幸運の実』であった。  果実を食べ幸運の上がりまくったアーキは錬金を成功しまくり一流の錬金術士に成長し、ギルド長に鉄槌を下す。  だが、使ってはいけない隠しレシピで錬金をしているのが国にバレ、衛兵に捕まってしまい……。  これは後に最強賢者と呼ばれる錬金術士が、幸運だけで成り上がる物語である。
24hポイント 191pt
小説 5,264 位 / 86,843件 ファンタジー 1,287 位 / 24,845件
文字数 49,065 最終更新日 2020.11.25 登録日 2020.10.25
母が亡くなって1ヶ月後に 父が再婚しました
24hポイント 184pt
小説 5,363 位 / 86,843件 ファンタジー 1,303 位 / 24,845件
文字数 19,171 最終更新日 2020.09.18 登録日 2020.09.11
「勝手に呼び出して無茶振りしたくせに自分達に都合の悪い聖獣がでたら責任追及とか狡すぎません? せめて裏で良いから謝罪の一言くらいあるはずですよね?」 不況の中、なんとか内定をもぎ取った会社にやっと慣れたと思ったら異世界召還されて勝手に聖女にされました、佐藤です。いや、元佐藤か。 実は今日、なんか国を守る聖獣を召還せよって言われたからやったらフェンリルが出ました。 あんまりこういうの詳しくないけど確か超強いやつですよね? なのに周りの反応は正反対! なんかめっちゃ裏切り者とか怒鳴られてロープグルグル巻きにされました。 勝手にこっちに連れて来たりただでさえ難しい聖獣召喚にケチつけたり……なんかもうこの人たち助けなくてもバチ当たりませんよね?
24hポイント 156pt
小説 5,814 位 / 86,843件 ファンタジー 1,391 位 / 24,845件
文字数 20,843 最終更新日 2020.06.13 登録日 2020.05.27
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ファンタジー 連載中 長編 R15
長年の戦は勝利という結末で終わりを迎えた。その戦に多大なる貢献をした軍師サリア。 が、自称聖女の無能神官女に断罪されそうになる。 怒り心頭だけれど平民出身ゆえ強く言えないサリアの代わりに、国王が、そして第一王子がざまあしてくれました。 けれど偉大なる王が危篤となり、自称聖女と軍師が秘薬を求めてそれぞれ旅に出て…… はたして軍師は王を救い自身の能力を証明できるのか? ※プロローグ:かるくざまあ(シリアス) 第一章:冒険スタート(ギャグ) 第二章:ダンジョン攻略!黒龍との出会い(ギャグ&シリアス) 第三章:白龍が住まう魔の山攻略(ギャグ&シリアス&ちょっとラブコメ?) 第四章:王太子と白竜の睨み合い。白竜に溺愛されます(ギャグ&シリアス。ラブコメというか逆ハー?) 第五章:魔王に溺愛されます。R15…かな(ラブコメ?逆ハー?ギャグ&シリアス) 第六章:自称聖女と対峙(今のところシリアス)
24hポイント 142pt
小説 6,113 位 / 86,843件 ファンタジー 1,453 位 / 24,845件
文字数 144,264 最終更新日 2020.10.20 登録日 2020.08.31
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ファンタジー 連載中 長編 R15
誰もが一つ【スキル】を持って生まれてくる世界で、エイルが授かったのは『ゴブリンテイマー』という世界最弱の【ゴブリン】しかテイム出来ないという外れスキルだった。 しかし外れスキルだと思っていたそのスキルには【ゴブリン】に特化した様々な『特殊能力』が付与されていて―― これは最弱種ゴブリンと、それを使役する世界唯一のオンリースキル『ゴブリンテイマー』を授かった少年のほのぼのゆったり成り上がり物語。 ※しばらくの間は一日複数話投稿します。
24hポイント 142pt
小説 6,113 位 / 86,843件 ファンタジー 1,453 位 / 24,845件
文字数 145,185 最終更新日 2020.10.12 登録日 2020.06.17
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ファンタジー 連載中 長編 R15
婚約破棄から始まる国の崩壊 『知らなかったから許される』なんて思わないでください。 それ自体、罪ですよ。
24hポイント 134pt
小説 6,316 位 / 86,843件 ファンタジー 1,479 位 / 24,845件
文字数 65,140 最終更新日 2020.11.04 登録日 2020.09.21
仲間の聖女に、「北の町が魔物に襲われているから、あなたに助けに来て欲しいそうよ!」そう言われ、北の町に向かったリナ。 それは、仲間の聖女の罠だった。 王都を無断で離れ聖女としての仕事を怠った罪でリナは国を追放されてしまう。 国を追放されたリナは、自由に人々を助けられる事に喜びを感じていた。
24hポイント 134pt
小説 6,316 位 / 86,843件 ファンタジー 1,479 位 / 24,845件
文字数 18,338 最終更新日 2020.09.30 登録日 2020.07.20
 第四王女のミファ・エルン、16歳。彼女は幼い頃に助けた幼馴染・ノルスに婚約破棄され、更には同じく幼馴染である従者の少年・ティルと共に追放されてしまう。  身分を剥奪され、無一文で放り出されたミファ。彼女は絶望に打ちひしがれる――ことはなく。勇者となり天狗になったノルスのプライドをズタボロにするため、勇者を超える英雄になるべく立ち上がるのだった。  かつて聖女と呼ばれた少女は、『祝福』の力を使って暴れ回る――。 ※すみません。ご報告がありますので、3月21日の近況ボードをご覧ください。
24hポイント 134pt
小説 6,316 位 / 86,843件 ファンタジー 1,479 位 / 24,845件
文字数 154,348 最終更新日 2020.04.17 登録日 2019.11.17
ハプスブルク家には美しい姉妹がいる 夜空に浮かぶ月のように凛とした銀髪黒眼の健康な姉 太陽のように朗らかな銀髪緑眼の病弱な妹 真逆な姉妹だがその容姿は社交界でも折り紙付きの美しさだった ハプスブルク家は王族の分家筋の準王族である 王族、身内と近親婚を繰り返していた 積み重なったその濃い血は体質だけではなく精神も蝕むほどの弊害を生み出してきているなど その当時の人間は知る由もない
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文字数 15,363 最終更新日 2020.10.01 登録日 2020.09.26
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ファンタジー 完結 ショートショート R15
「ちょっとアンタ!アンタよ!!アデライス・オールテア!」 思わず不快さに顔が歪みそうになり、慌てて扇で顔を隠す。 確か彼女は…最近編入してきたという男爵家の庶子の娘だったかしら。 喚き散らす娘が望んだのでその通りにしてあげましたわ。 ○○○○○○○○○○ 誤字脱字ご容赦下さい。もし電波な転生者に貴族の令嬢が絡まれたら。攻略対象と思われてる男性もガッチリ貴族思考だったらと考えて書いてみました。ゆっくりペースになりそうですがよろしければ是非。 閲覧、しおり、お気に入りの登録ありがとうございました(*´ω`*) 何となくねっとりじわじわな感じになっていたらいいのにと思ったのですがどうなんでしょうね?
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小説 7,133 位 / 86,843件 ファンタジー 1,644 位 / 24,845件
文字数 11,751 最終更新日 2020.09.19 登録日 2020.09.10
 情報屋だった主人公。彼は裏社会等で有名だった。有能な者として。  秀れた情報収集力をもっており、彼の前では隠す事なんて一切出来ず、どんな事さえも丸裸にさせられた。  そのため、恨まれることも憎まれることも多々あり、彼はそれを一蹴できる人脈と彼自身の力をもっていた。  彼は、彼の人生はそれなりに幸せだった。そう、幸せだったのだ。 “彼は1番信頼できる人に裏切られるまでは” 彼は死に、別世界の平民として転生した。  目が覚めたのは8歳の時、そして転機が起こったのは10歳の頃。彼のステータス登録をした時からだった。 今度は彼は世界に裏切られることになる。  転生した先はスキルで大幅の人生が決まっている世界だった。この世界でスキルは5つ。常スキル3つに特スキル2つだ。  常スキルレベルは1-50/50あり、50/50に到達したのはあの勇者だけである。 *特スキルレベル表示なし(主人公、勇者を除く)*  そして1番肝心なところが、常スキルは必ず1つは持っていて、生まれたばかりの赤子でもレベル2はあるとこのこと。  主人公は、常スキルを一つも持っていないどころか、特スキルのレベルは1/1だった。 レベル1はもう赤子と同等、いや、赤子以下であった。  役立たずと蔑まれ、家を追い出された主人公は冒険者になることを決意する。 ここでもまた主人公に不運が襲い掛かった。  なんやかんやで冒険者登録はさせてもらえず、荷物持ちとして、活動することになった主人公。  そこそこうまくやれてたと思っていた。だが、それは彼の想像だった。彼は再び裏切られる。  常スキルさえあればと何度も思った。 彼は優しさを捨てきれなかった。前世でも、今世でも。だから、何度も裏切られた。  魔物に襲われる直前、彼は初めてスキルを使った。使えないと思っていたスキルは使わなかっただけだった。彼は魔物を驕った。  前世の記憶がなければ、彼は一生気づけないままだったかもしれない。だが、彼は前世持ちだった。  彼は一つのことに思い当たる。 「あれ…このスキルレベル…分数だよな?」 50/50=1/1=MAX 特スキルに至っては、かの勇者よりも上なことに気づく。常スキルは必要なかった。 「この国は、この世界は腐ってやがる。」 「…俺はもう誰も信じない。俺が信じるのは俺と俺が集めた情報だけ。」 「わかっていたことじゃないか。この世界でも情報が命だ。情報が全てだ。」 ギルドにあのパーティに戻る気さえ起きなかった。 「俺がこの国を、世界を、情報のみで支配してやる。」 *1週間に一度、更新がんばります。 *捗ったら頻度上がる…かと。下がるかもしれないので期待はしないでくださいぃぃ… *暫くは前世編です。転生チート、ざまぁまで暫くお待ちください。
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文字数 5,175 最終更新日 2020.11.28 登録日 2020.11.21
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ファンタジー 連載中 短編 R15
ストルト王国が国内に発生する瘴気を浄化させるために異世界から聖女を召喚した。 召喚されたのは二人の少女。一人は朗らかな美少女。もう一人は陰気な不細工少女。 美少女にのみ浄化の力があったため、不細工な方の少女は王宮から追い出してしまう。 そして美少女を懐柔しようとするが……
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文字数 34,636 最終更新日 2020.11.11 登録日 2020.09.11
「た、頼む! 私がっ、私が悪かったんだ! 私との婚約破棄が、辛かったのだろう? すまなかった……! 今からでも、やり直せないか……? 今この瞬間に、また婚約しよう!」  元婚約者で平民のリリーに、次期国王となるはずのレイシャル王子は地に額を擦り付けながら、何度も何度も頭を下げる。  本当に愚かな王子だ。ここまで来ても、巫女と呼ばれ、尊ばれるべき存在だったリリーの怒りを買った理由がわかっていないのだから。  リリーは、これまで一度も婚約者に微笑みかけたことはない。  だから、この時リリーが優しく微笑んだのを見たレイシャル王子は、先の婚約を受け入れてくれた……そう思った。  リリーは慈愛に溢れたその微笑みのまま、口を開く。 「あ? 婚約破棄? 知らんがな。とっとと失せろや、ゴミクズ野郎」
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小説 8,527 位 / 86,843件 ファンタジー 1,874 位 / 24,845件
文字数 21,516 最終更新日 2020.09.08 登録日 2020.08.31
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ファンタジー 連載中 長編 R15
15歳になり成人を果たし、兵士としての採用試験に挑んだが、なぜか村の開拓者となった。そんな彼には最強の賢者にも負けない魔力があり、そんな彼の魔力に魅了されたモンスター達に助けられながら最高の村を作っていく。いつか王国を超える村ができるかもしれない。
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小説 8,527 位 / 86,843件 ファンタジー 1,874 位 / 24,845件
文字数 48,478 最終更新日 2020.05.04 登録日 2019.01.24
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ファンタジー 連載中 ショートショート
一流パーティーに所属していた荷物持ちの俺は、高難易度ダンジョンの奥地にて仲間たちに見捨てられてしまう。そこであっさりと殺された俺だったが、そこで再生の力が発動する。それは、仮に死んだとしても再生する力だった。死なない体を理解した俺は、再生を駆使して超速レベルアップを繰り返していく。最弱と馬鹿にされた俺が、最強へと成り上がる物語。
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小説 8,861 位 / 86,843件 ファンタジー 1,936 位 / 24,845件
文字数 6,527 最終更新日 2020.09.17 登録日 2020.09.15
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ファンタジー 完結 ショートショート R15
天寿を全うした強姦殺人魔が閻魔様の裁きを受けて、美少女メイドが大勢いる世界で転生を繰り返す話。
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小説 9,891 位 / 86,843件 ファンタジー 2,134 位 / 24,845件
文字数 3,138 最終更新日 2020.11.22 登録日 2020.11.22
わたしの名前は碧蘭といいます。 日本の東の海上に位置する羅神国に、末端の貴族の娘として生まれました。 羅神国には始祖たる女神が近隣の国から人を集め建国したという神話があります。そして二千年経った現代でも、皇帝や貴族たちは、『女神様の力』を活用し国を治めています。 わたしも『ほんの少しの幸運』という能力を持っています。要は、ちょびっと運がいいだけ、です。 十五歳の時に皇帝の後宮に側室候補として上がることになったわたしは、まだ若すぎるという理由で、第四王妃様付きの侍女として、しばらく行儀見習いをすることになりました。まあ、当然いじめられますよね。皇帝からもひどいセクハラを受けまして、かなり疲れておりました。 ある日、薬草園の片隅で、隠れて泣いていると、銀髪イケメンの皇太子様が後宮から助け出してくれたのです! 過分なまでの皇太子様の寵愛と、優しい侍女たちに囲まれた新しい生活がスタートします。 ほっとしたのもつかの間、自分でも知らなかった特別な『女神様の力』がわたしにあることもわかり、否応なく国の一大事に巻きこまれていくようになってしまいました。 ※転生物ではありません ※ロー・ファンタジーです ※「ざまあ」はありますが、しばらく先です ※同作者の別の短編で、同じ世界観、同じ登場人物の作品がありますが、年齢設定やシチュエーション等大きく異なりますので、別のお話しです 表紙は簡単表紙メーカーさんで作成しました
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小説 9,891 位 / 86,843件 ファンタジー 2,134 位 / 24,845件
文字数 52,460 最終更新日 2020.10.12 登録日 2020.08.01
シューペリア王国の伯爵令嬢リリアン・マールベラは、変身魔法で魔族から人々を守る聖女として、崇拝されていた。彼女は王太子の婚約者として、次期王妃の座が約束されていた。だが、彼女は卑劣な罠に嵌められてしまう。婚約を破棄されてしまったばかりか、無実の罪を着せられて処刑されてしまうのだった。火に包まれながら リリアンは生きる事を願った。果たしてリリアンは転生できるのか? 聖女のいなくなった王国は魔族に滅ぼされるのか?
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小説 10,516 位 / 86,843件 ファンタジー 2,256 位 / 24,845件
文字数 54,445 最終更新日 2020.08.01 登録日 2020.07.01
『癒し』と『雷』の力を持つ聖女としてあがめられ、王太子との結婚をひかえていたマリアンヌ・カーティス。 清廉潔白に生きてきたはずの彼女であったが、ある日、聖女の力を失ってしまった。 力を失くしたマリアンヌは家族からも婚約者からも見放されてしまい、辺境に追放される途中で暗殺されそうになってしまう。 そして、辛くも凶刃を逃れて森に逃げ込んだマリアンヌを救ったのは、森に住んでいる魔女だった。 聖女であったマリアンヌは悪魔の力を借りて魔女となり、自分を絶望に追いやった者達への復讐を心に決める! そんな彼女の行く末にあるのは破滅の未来か、それとも・・・? ※なろう、カクヨムにも投稿しています。
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文字数 87,084 最終更新日 2020.01.27 登録日 2019.12.16
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