ファンタジー 完結 小説一覧
小説AI検索
1
モブ令嬢ですが、裏ルートまで攻略済みですので、悪役令嬢の断罪は阻止します
乙女ゲーム『白薔薇の聖域』を237周した廃人は、気づけば作中の背景令嬢「メルティナ」になっていた。
立ち絵なし、台詞なし、ストーリーに一度も絡まない完璧なモブ。誰のフラグにも関わらないからこそ、彼女はどこへでも入り込める。
目的はひとつ。全ルートで断罪される悪役令嬢・アデルハイト様を、今度こそ救うこと。
けれど入学から数ヶ月、学園では攻略対象たちの様子が少しずつおかしくなっていく。ゲームにはなかった違和感の先に、物語の「仕様」を知り尽くしたモブだけが辿り着ける、裏ルートがあった。
「わたくし、ただのモブでございますので」
背景は、いちばん近くで世界を見ている。
2
誰が愛してほしいと言いました?
「お姉ちゃんなんだから、わかるでしょう?」
いつだって妹の不始末は姉の責任。
「家族のため」その言葉に必死に応えていた、幼い頃の私。そうすれば、愛してもらえると思っていたから。
だけどどれだけ求めても、その手の温もりを知る日はこなかった。
だから——
「誰が、愛してほしいと言いました?」
「『健気』にも限界がありますわ」
私はもう、何も求めない。
「では、ごきげんよう」
※一話完結のスカッと短編です。
3
【完結】幼馴染優先の婚約者と毒家族にどつかれて前世を思い出したので、辺境へ逃げようと思います~異世界でも、おもんない男はアカン~
貴族が”スキル”と呼ばれる特別な力を持つ世界。伯爵令嬢のルーシーは、15歳で地味スキル”熱伝導”持ちだと発覚してから、婚約者ウィリアムや両親に「無能」と虐げられてきた。
特にウィリアムは、いつも幼馴染の聖女候補エミリーを優先し、ルーシーへの誕生日の贈り物すらしない始末だった。
「無能な女との婚約は破棄させてもらう! 俺には聖女候補であるエミリーの方がふさわしい」
そう宣言したウィリアムに一発、激高した両親からも二発殴られた衝撃で、ルーシーは前世の記憶を思い出す。前世は、大阪のたこ焼き屋で働く女だった。
「婚約破棄、ええやないですか。私も、おもんない男と関わりたないんで」
ルーシーは前世の友人の話を頼りに家を出て、辺境の地へ。辺境伯や街の人々と関わりながら、ルーシーの新たな人生が始まる。
そんな彼女の背中を押すのは、「無能」と言われていた地味スキル、そして前世の知識だった。
4
祈りの重さを知るがいい。
『地味な聖女の、派手すぎる復讐劇が幕を開ける』
「地味に突っ立って祈るだけの女は、もう不要だ」
そう言って私を捨てた王太子は知らない。
私の祈りが、
彼に降りかかる全ての【不運の確率】を
0%に固定していたことを。
私が祈りをやめた。
ただそれだけで、
彼の世界は「確率通り」の地獄に変わった。
転ぶ、下敷きになる、国が滅ぶ。
積み重なる不幸の果てに、
彼は蒼白になりながら私を引き止めるけれど。
「死ぬ確率は固定してなかったわ」
5
クラス全員で異世界召喚されたが、俺だけ教室に取り残されたのでとりあえず帰宅した
クラス全員で異世界召喚されたが、先生と俺が残っていた。
魔法もチートスキルもステータス画面すら表示されない、ただの「残され損」
異世界に行けなかった俺を待っていたのは、世知辛い現実だった。
AI使用状況
GoogleのGeminiさん使ってます〜
誤字脱字チェックと調べ物お願いしてます
6
婚約破棄されましたが、帝国皇女なので元婚約者は投獄します
「お前のような下級貴族の養女など、もう不要だ!」
婚約者として五年間尽くしたフィリップに、冷たく告げられたソフィア。
他の貴族たちからも嘲笑と罵倒を浴び、社交界から追放されかける。
だが、彼らは知らなかった――。
ソフィアは、ただの下級貴族の養女ではない。
そんな彼女の元に届いたのは、隣国からお兄様が、貿易利権を手土産にやってくる知らせ。
「フィリップ様、あなたが何を捨てたのかーー思い知らせて差し上げますわ!」
逆襲を決意し、華麗に着飾ってパーティーに乗り込んだソフィア。
「妹を侮辱しただと? 極刑にすべきはお前たちだ!」
ブチギレるお兄様。
貴族たちは青ざめ、王国は崩壊寸前!?
「ざまぁ」どころか 国家存亡の危機 に!?
果たしてソフィアはお兄様の暴走を止め、自由な未来を手に入れられるか?
「私の未来は、私が決めます!」
皇女の誇りをかけた逆転劇、ここに開幕!
7
伝説の魔道武具師〜少女達に売れ残りをあげたら、みんな英雄になっていた〜
無能のレッテルを貼られて、ギルドを追い出された魔道武具師ゲオルクは、街を去る前に出会った三人の少女に三つの魔道具を授けた。
最強の剣士を目指すフィオナには一振りの剣。謎の病魔に蝕まれていたミエルには、魔力を遮断するローブ。そして、盲目の物乞いルルには魔力を探知する魔法の眼鏡。
10年後、彼女達は英雄になっていた。
剣を極めたフィオナは騎士団長となり、治療の才に目覚めたミエルは聖女と呼ばれ、そして、武闘家となったルルは闘技場で無敗を誇った。
彼女達は、自分の人生を変えてくれた伝説の魔道具師をちなまこになって探していた。あ
8
婚約破棄……そちらの方が新しい聖女……ですか。ところで殿下、その方は聖女検定をお持ちで?
「アイリス・フローリア! 貴様との婚約を破棄する!」
私の婚約者のレオナルド・シュワルツ王太子殿下から、突然婚約破棄されてしまいました。
さらには隣の男爵令嬢が新しい聖女……ですか。
ところでその男爵令嬢……聖女検定はお持ちで?
9
最強の異世界やりすぎ旅行記
主人公こと小鳥遊 綾人(たかなし あやと)はある理由から毎日のように体を鍛えていた。
そんなある日、突然知らない真っ白な場所で目を覚ます。そこで綾人が目撃したものは幼い少年の容姿をした何か。そこで彼は告げられる。
「なんと! 君に異世界へ行く権利を与えようと思います!」
バトルあり!笑いあり!ハーレムもあり!?
最強が無双する異世界ファンタジー開幕!
10
【昔話シリーズ】 『THE CINDERELLA 』~もしあなたが王子だったらどうしますか~
【昔話転生シリーズ】第2作
『THE CINDERELLA ~もしあなたが王子だったらどうしますか~』
シンデレラになると思い込んで飛ばされた政樹が、まさかの“脇役の王子”の中に入ってしまう物語です。
王子とは頭の中で会話ができ、二人で相談しながら童話の裏側を解き明かしていきます。
本作で扱う謎は――
・なぜガラスの靴だけ魔法が解けなかったのか
・なぜ王子は国中の娘を集めて舞踏会を開き、結婚しなければならなかったのか
・本当にガラスの靴のサイズで入る子はシンデレラだけなのか
誰もが一度は疑問に思った“シンデレラの不思議”を、政樹と王子の二人がかりで解き明かしていきます。
なお、シンデレラ本人は第2回から登場します。
第1回は、神社の場面、王子への転生、王子との出会い、剣の授業までです。
【記号の使い方】
「 」……普通の会話
[ ]……政樹が頭の中で王子に話す言葉
( )……王子の声
―― ――……政樹の心の声
< >……効果音
11
ブラック・スワン ~『無能』な兄は、優美な黒鳥の皮を被る~
「詰んだ…」遠い眼をして呟いた4歳の夏、カイザーはここが乙女ゲーム『亡国のレガリアと王国の秘宝』の世界だと思い出す。ゲームの俺様攻略対象者と我儘悪役令嬢の兄として転生した『無能』なモブが、ブラコン&シスコンへと華麗なるジョブチェンジを遂げモブの壁を愛と努力でぶち破る!これは優雅な白鳥ならぬ黒鳥の皮を被った彼が、無自覚に周りを誑しこんだりしながら奮闘しつつ総愛され(慕われ)する物語。生まれ持った美貌と頭脳・身体能力に努力を重ね、財力・身分と全てを活かし悪役令嬢ルート阻止に励むカイザーだがある日謎の能力が覚醒して…?!更にはそのミステリアス超絶美形っぷりから隠しキャラ扱いされたり、様々な勘違いにも拍車がかかり…。鉄壁の微笑みの裏で心の中の独り言と突っ込みが炸裂する彼の日常。(一話は短め設定です)
12
豊穣の巫女から追放されたただの村娘。しかし彼女の正体が予想外のものだったため、村は彼女が知らないうちに崩壊する。
豊穣の巫女に追い出された少女のお話。
豊穣の巫女に追い出された村娘、アンナ。彼女は村人達の善意で生かされていた孤児だったため、むしろお礼を言って笑顔で村を離れた。その感謝は本物だった。なにも持たない彼女は、果たしてどこに向かうのか…。
小説家になろう様でも投稿しています。
13
神がかり転生〜平成に生まれ神話を生きる〜
僕の名前はイロアス・ドゥリス。……いや、元は“ただの日本人男子高校生”だったんだけどね?
ある日、病院帰りにトラックに轢かれて死にました。ド派手に。
そのせいで、人生プランも幼馴染との青春も、すべて強制終了。
で、次に目を覚ましたら、冥界で神様(自称)とご対面。
「転生してこい!」って半ば脅されて、異世界ギリシアってところに赤ちゃんとして再スタートさせられました。問答無用。選択肢、あったけどフェイクでした。
でもこの世界、やたら作画が良い。
親は超絶美形だし、僕もなぜか神造美少年として生まれてて、
ついでに体重は200キロで筋肉密度がゴリラ。いや冗談じゃなくマジで。
でもまあ、そんなこんなでいろんな人と出会って、ちょっとずつ、
「自分は何のために生きるのか」ってことを見つけていく――
そういう話なんだと思います、多分。きっと。おそらく。
14
さようなら竜生、こんにちは人生
最強最古の竜が、あまりにも長く生き過ぎた為に生きる事に飽き、自分を討伐しに来た勇者たちに討たれて死んだ。
竜はそのまま冥府で永劫の眠りにつくはずであったが、気づいた時、人間の赤子へと生まれ変わっていた。
竜から人間に生まれ変わり、生きる事への活力を取り戻した竜は、人間として生きてゆくことを選ぶ。
辺境の農民の子供として生を受けた竜は、魂の有する莫大な力を隠して生きてきたが、のちにラミアの少女、黒薔薇の妖精との出会いを経て魔法の力を見いだされて魔法学院へと入学する。
かつて竜であったその人間は、魔法学院で過ごす日々の中、美しく強い学友達やかつての友である大地母神や吸血鬼の女王、龍の女皇達との出会いを経て生きる事の喜びと幸福を知ってゆく。
※お陰様をもちまして2015年3月に書籍化いたしました。書籍化該当箇所はダイジェストと差し替えております。
このダイジェスト化は書籍の出版をしてくださっているアルファポリスさんとの契約に基づくものです。ご容赦のほど、よろしくお願い申し上げます。
※2016年9月より、ハーメルン様でも合わせて投稿させていただいております。
※2019年10月28日、完結いたしました。ありがとうございました!
15
【 完 結 】スキル無しで婚約破棄されたけれど、実は特殊スキル持ちですから!
この国オーガスタの国民は6歳になると女神様からスキルを授かる。
けれど、第一王子レオンハルト殿下の婚約者であるマリエッタ・ルーデンブルグ公爵令嬢は『スキル無し』判定を受けたと言われ、第一王子の婚約者という妬みや僻みもあり嘲笑されている。
そしてある理由で第一王子から蔑ろにされている事も令嬢たちから見下される原因にもなっていた。
そして王家主催の夜会で事は起こった。
第一王子が『スキル無し』を理由に婚約破棄を婚約者に言い渡したのだ。
そして彼は8歳の頃に出会い、学園で再会したという初恋の人ルナティアと婚約するのだと宣言した。
しかし『スキル無し』の筈のマリエッタは本当はスキル持ちであり、実は彼女のスキルは、、、、。
全12話
ご都合主義のゆるゆる設定です。
言葉遣いや言葉は現代風の部分もあります。
登場人物へのざまぁはほぼ無いです。
魔法、スキルの内容については独自設定になっています。
誤字脱字、言葉間違いなどあると思います。見つかり次第、修正していますがご容赦下さいませ。
16
異世界転生!ハイハイからの倍人生
僕は死んでしまった。
まさか野球観戦で死ぬとは思わなかった。
ホームランボールによって頭を打ち死んでしまった僕は異世界に転生する事になった。
転生する時に女神様がいくら何でも可哀そうという事で特殊な能力を与えてくれた。
それはレベルを減らすことでステータスを無制限に倍にしていける能力だった...
17
大聖女の姉と大聖者の兄の元に生まれた良くも悪くも普通の姫君、二人の絞りカスだと影で嘲笑されていたが実は一番神に祝福された存在だと発覚する。
絞りカスと言われて傷付き続けた姫君、それでも姉と兄が好きらしい。
ティモールとマルタは父王に詰め寄られる。結界と祝福が弱まっていると。しかしそれは当然だった。本当に神から愛されているのは、大聖女のマルタでも大聖者のティモールでもなく、平凡な妹リリィなのだから。
小説家になろう様でも投稿しています。
18
隕石で領地活性化〜持ち逃げ姉から財産を守れ〜
「ふざけるなよぉおおお!!!!」
僕はサンゴ。10歳。
悩みの種は、10歳上の姉が、家を出た後も僕ら家族の物を、勝手に持ち逃げすること……
その日も姉から持ち逃げされ、怒りで叫んでいた。
けれども空から、小さな隕石と、謎の生き物がきて……
え?隕石って、装飾品にも出来るの?
ピアノに落ちたけど、これも貴重なの?!
貧しい領地を、隕石で活性化させていく!
19
やりたい王子は世界を征服する
「隣国の王女を抱きたい」――女好きで国民から種馬と呼ばれる弱小国家の王子が、隣国への出兵を宣言する。スケベだけど憎めない、有能な王子の征服譚。
長編のパイロット版として制作した、全8話完結の短編です。
構想・設定・物語の骨格は作者自身が考えました。構想段階でAIから「物語の骨格は95%完成している」と評価されたため、その後の文章化をAIに任せています。この数字は構想に対するAIの評価です。
20
吾輩は悪役令嬢の猫である。断罪はまだない
吾輩は猫である。名はルシフェル。
飼い主はヴォルフレイム公爵家の令嬢セレスティーヌ。世間では彼女を「悪役令嬢」と呼ぶらしい。
だが吾輩に言わせれば、悪役なのはどう考えても周囲の人間である。
リーゼを心配しているのに「殿下に近づくなど許しません」と言い、匿名で学費を払いながら善行は徹底して隠す。親切を悪意へ翻訳する才能だけは一流の、不器用すぎる飼い主だ。
やがて噂は陰謀へ変わり、婚約破棄、領地への追放、そして過去の横領事件へと繋がっていく。
人間の言葉を話せない吾輩にできるのは、耳で聞き、鼻で嗅ぎ、前足と爪と態度で示すことだけ。
悪役令嬢と呼ばれた少女を、一番近くで見ていた猫が語る、婚約破棄×陰謀×猫視点のファンタジーコメディ。
21
異世界スローライフ希望なのに、女神の過保護が止まらない
HOTランキング1位感謝です!(2/3)
「小説家になろう」日間ランキング最高11位!(ハイファンタジー)
ブラック企業で過労死した俺、佐久間遼。
神様に願ったのは、ただ「異世界で、畑でも耕しながらのんびり暮らしたい」ということだけ。
そうして手に入れた、辺境の村での穏やかな日々。現状に満足し、今度こそは平穏なスローライフを……と思っていたのだが、俺の妙なスキルと前世の社畜根性が、そうはさせない。
ふとした善意で枯れた井戸を直したことから、堅物の騎士団長やら、過保護な女神やらに目をつけられることになる。
早く穏やかに暮らしたい。
俺は今日も、規格外に育った野菜を手に、皆の姿を眺めている。
【毎日18:00更新】
※表紙画像はAIを使用しています
22
【完結】許してあげてください! あの子はこの頃ちょっとおかしいだけなんです!
目の前で婚約破棄が!
王太子殿下の腕にぶらさがってるのは、わたしの幼なじみ!
あの子を救えるのはわたしだけ!
23
追放された元聖女は、冒険者として自由に生活します!
【書籍化しました!】
・2026年6月 1巻発売
・2026年9月 2巻発売
生まれながらに強い魔力を持つ少女レイラは、聖女として大神殿の小部屋で、祈るだけの生活を送ってきた。
けれど王太子に「身元不明の孤児だから」と婚約を破棄され、国外追放されてしまう。
「……え、もうお肉食べていいの? 白じゃない服着てもいいの?」
追放の道中で出会った冒険者のステファンと狼男ライガに拾われ、レイラは初めて外の世界で暮らし始める。
冒険者としての仕事、初めてのカフェでのお茶会。
隣国での生活の中で、レイラは少しずつ自分の居場所を作っていく。
一方、レイラが去った王国では魔物が発生し、大神殿の大司教は彼女を取り戻そうと動き出していた。
――私はなんなの? どこから来たの?
これは、救う存在として利用されてきた少女が、「自分のこれから」を選び直していく物語。
※スピンオフ外伝
【完結】悪食エルフと風の魔法使いは、辺境遺跡で相棒になりました。
肉も魔物も食べる“悪食エルフ”エドラヒルと、
老魔法使いオリヴァーの若き日の出会いと冒険を描いた物語です。
▼外伝はこちら
https://www.alphapolis.co.jp/novel/417802211/393035061
24
オバちゃんだからこそ ~45歳の異世界珍道中~
子育ても一段落した40過ぎの訳あり主婦、里子。
そんなオバちゃん主人公が、突然……異世界へ――。
そこで里子を待ち構えていたのは……今まで見たことのない奇抜な珍獣であった。
「何がどうして、なぜこうなった! でも……せっかくの異世界だ! 思いっ切り楽しんじゃうぞ!」
オバちゃんパワーとオタクパワーを武器に、オバちゃんは我が道を行く!
ラブはないけど……笑いあり、涙ありの異世界ドタバタ珍道中。
いざ……はじまり、はじまり……。
※この作品は、エブリスタ様、小説家になろう様でも投稿しています。
25
【完結】妖精を十年間放置していた為SSSランクになっていて、何でもあり状態で助かります
《ファンタジー小説大賞エントリー作品》五歳の時に両親を失い施設に預けられたスラゼは、十五歳の時に王国騎士団の魔導士によって、見えていた妖精の声が聞こえる様になった。
なんと十年間放置していたせいでSSSランクになった名をラスと言う妖精だった!
冒険者になったスラゼは、施設で一緒だった仲間レンカとサツナと共に冒険者協会で借りたミニリアカーを引いて旅立つ。
ラスは、リアカーやスラゼのナイフにも加護を与え、軽くしたりのこぎりとして使えるようにしてくれた。そこでスラゼは、得意なDIYでリアカーの改造、テーブルやイス、入れ物などを作って冒険を快適に変えていく。
そして何故か三人は、可愛いモモンガ風モンスターの加護まで貰うのだった。
26
【村スキル】で始まる異世界ファンタジー 目指せスローライフ!
僕の名前は村田 歩(ムラタアユム)
目を覚ますとそこは石畳の町だった
異世界の中世ヨーロッパの街並み
僕はすぐにステータスを確認できるか声を上げた
案の定この世界はステータスのある世界
村スキルというもの以外は平凡なステータス
終わったと思ったら村スキルがスタートする
27
処刑されるはずの悪役貴族は、原作知識を使い、原作主人公を超えるラスボス級の力を持ってしまい、ヒロインを自分のものにして、死亡フラグを蹂躙する
傲慢で肥満体だったゲーム原作の豚公爵に転生した。処刑エンドを回避するため、転生直後から徹底した肉体改造と、原作知識による効率的なレベル上げを開始する。低レベルから極限まで上げたステータスによる圧倒的な魔力量で主人公を圧倒する。原作ヒロインのアリシアはリアムのことが好きになり、主人公カイルを見下すようになる。
28
【18禁】触手物語 ~うねうねした触手で激しく感じちゃう~
触手がテーマの物語(ショートストーリー)をお送りします。
このストーリーは、ストーリーCG集「触手物語 ~うねうねした触手で激しく感じちゃう~」に収録しているストーリーです。
29
死んだのに異世界に転生しました!
友人が車に引かれそうになったところを助けて引かれ死んでしまった夜乃 凪(よるの なぎ)。死ぬはずの夜乃は神様により別の世界に転生することになった。
この物語は異世界テンプレ要素が多いです。
主人公最強&チートですね
主人公のキャラ崩壊具合はそうゆうものだと思ってください!
初めて書くので
読みづらい部分や誤字が沢山あると思います。
それでもいいという方はどうぞ!
(本編は完結しました)
30
14歳までレベル1..なので1ルークなんて言われていました。だけど何でかスキルが自由に得られるので製作系スキルで楽して暮らしたいと思います
僕はルーク
普通の人は15歳までに3~5レベルになるはずなのに僕は14歳で1のまま、なので村の同い年のジグとザグにはいじめられてました。
だけど15歳の恩恵の儀で自分のスキルカードを得て人生が一転していきました。
洗濯しか取り柄のなかった僕が何とか楽して暮らしていきます。
------
この子のおかげで作家デビューできました
ありがとうルーク、いつか日の目を見れればいいのですが
31
【完結】スキルを作って習得!僕の趣味になりました
《ファンタジー小説大賞エントリー作品》 どんなスキル持ちかによって、人生が決まる。生まれ持ったスキルは、12歳過ぎから鑑定で見えるようになる。ロマドは、4度目の15歳の歳の鑑定で、『スキル錬金』という優秀なスキルだと鑑定され……たと思ったが、錬金とつくが熟練度が上がらない!結局、使えないスキルとして一般スキル扱いとなってしまった。
どうやったら熟練度が上がるんだと思っていたところで、熟練度の上げ方を発見!
スキルの扱いを錬金にしてもらおうとするも却下された為、仕方なくあきらめた。だが、ふと「作成条件」という文字が目の前に見えて、その条件を達してみると、新しいスキルをゲットした!
天然ロマドと、タメで先輩のユイジュの突っ込みと、チェトの可愛さ(ロマドの主観)で織りなす、スキルと笑いのアドベンチャー。
32
三年間ひとりで迷宮に潜り続けた転生者、娼館のふたりを身請けしたので今日も剣を振るう
【あらすじ】大学一年生で命を落とし、異世界へ転生した如月怜音(レオン)。現地の人間とうまく馴染めず、伝説の剣「星の剣」だけを相棒に、三年間たったひとりで迷宮に潜り続けていた。
そんな彼が唯一心を許せたのは、通い詰めた娼館のふたりの女性――クールで気高いクラウディアと、明るく人懐っこいミランダ。ふたりを自由にしたい一心で、レオンはある決断をする。「ふたりとも、俺が身請けする」。
不埒だと分かっていても、譲れなかった。三人での新生活が始まったグレイシアの街で、レオンは静かに、けれど誰よりも本気で、ふたりの幸せのために剣を振るう。
盗賊、迷宮の魔物、そして過去に囚われたままの家族――ふたりの笑顔を守るため、レオンの戦いはまだ終わらない。
不器用で、口下手で、でも誰よりも一途な転生者と、ふたりのヒロインが紡ぐ、あたたかい異世界ラブファンタジー。
33
片田舎のおっさん空手家、他人のダンジョン配信で神バズる ~元社畜のおっさんが実は世界最強だったことが違法ダンジョン探索で判明して伝説に~
現代日本にダンジョンが出現して三十数年。
ダンジョン魔道具卸売り会社に勤めていた神山拳一郎(34)は、恋人だと思っていた灰原美雪に裏切られ、しかも年下上司の間宮新一によって会社をクビになった。
すべてを失った拳一郎は生きる意味を見失い自ら命を絶とうとしたが、母親からの電話によって救われて故郷・福井の片田舎へと戻った。
そんな拳一郎の実家には小さな空手道場があり、帰郷した拳一郎は久しぶりの実家道場での稽古に汗を流していた矢先、道場の神棚に封じられていた謎の黒い石によってダンジョン内へ強制転移してしまう。
そして、そこから冴えない中年おっさんだった拳一郎は覚醒する。
妖精族のエリーとの出会い、自身の出生の謎、インフルエンサーで美少女Dライバーのリオンをイレギュラーから助けたことによって、神山拳一郎の存在は【謎の武道家】として探索者専用動画投稿サイトやSNSに配信されてしまう。
やがて拳一郎は本格的にダンジョンに潜るのだが、それは探索するためでも配信するためでもなかった。
とある凶悪なカルト宗教団体に戦いを挑むためにダンジョンに潜って消息を絶った父親を捜すため、正式な探索者ライセンスが取得できなかった拳一郎は違法にダンジョン探索することを決めたのだった。
しかし、その拳一郎の違法行為が結果的に日本のみならず全世界を救うことになる。
もちろん、拳一郎を裏切った連中も相応の報いを受けることは言うまでもない。
これはダンジョン配信しない最強のおっさん空手家が、知らぬ間にダンジョン配信業界を揺るがし、その高潔さと最強の武力が全世界に知れ渡る無自覚最強の物語――。
34
転生しちゃったよ(いや、ごめん)
鈍感イケメン青年はある日降ってきた花瓶が脳天直撃で即死。しかしそれはよくある神様のやつで。転生することになりました。作者は転生モノが大好きです。そして王道も好きです。これは作者の好き勝手やりたいがゆえに書いた言わば妄想手帳です。相当に心の広い方以外は、今すぐ逃げてください。
◆完結しました。
◆書籍化に伴い、一部ダイジェスト・別視点に差し替えております。(◆←このマークのついている話はダイジェスト化されているものです)
35
美咲の初体験
男女の体が入れ替わってしまった美咲と拓也のお話です。
36
【完結】婚約破棄はアッパーで防ぎます!
むむっ。婚約者から不穏な気配がします。どうも婚約破棄を言い出しそうです! そんなことはさせません!
他のサイトで掲載した作品に、題名変更と修正を加えたものです。
37
転生『悪役』公爵令嬢はやり直し人生で楽隠居を目指す
なんの罰ゲームだ、これ!!!!
あああああ!!!
本当ならあと数年で年金ライフが送れたはずなのに!!
そのために国民年金の他に利率のいい個人年金も掛け、さらに少ない給料の中からちまちまと老後の生活費を貯めてきたと言うのに!!!!
一銭も貰えないまま人生終わるだなんて、あんまりです神様仏様あああ!!
かくなる上はこのやり直し転生人生で、前世以上に楽して暮らせる隠居生活を手に入れなければ。
年金受給前に死んでしまった『心は常に18歳』な享年62歳の初老女『成瀬裕子』はある日突然死しファンタジー世界で公爵令嬢に転生!!しかし、数年後に待っていた年金生活を夢見ていた彼女は、やり直し人生で再び若いままでの楽隠居生活を目指すことに。
4コマ漫画版もあります。
38
始祖を継ぐ竜〜亡き母へ、弟妹たちがなんか変〜
創世の時代より生きた始祖竜は、世界を守るため四つの卵を残した。
そのうち一つ。
知識を託された我の役目は、弟妹たちを導くこと。
……なのだが。
小さな妹は、生まれた途端に人間になった。
39
【完結】特別な力で国を守っていた〈防国姫〉の私、愚王と愚妹に王宮追放されたのでスパダリ従者と旅に出ます。一方で愚王と愚妹は破滅する模様
◎第17回ファンタジー小説大賞に応募しています。投票していただけると嬉しいです
【あらすじ】
カスケード王国には魔力水晶石と呼ばれる特殊な鉱物が国中に存在しており、その魔力水晶石に特別な魔力を流すことで〈魔素〉による疫病などを防いでいた特別な聖女がいた。
聖女の名前はアメリア・フィンドラル。
国民から〈防国姫〉と呼ばれて尊敬されていた、フィンドラル男爵家の長女としてこの世に生を受けた凛々しい女性だった。
「アメリア・フィンドラル、ちょうどいい機会だからここでお前との婚約を破棄する! いいか、これは現国王である僕ことアントン・カスケードがずっと前から決めていたことだ! だから異議は認めない!」
そんなアメリアは婚約者だった若き国王――アントン・カスケードに公衆の面前で一方的に婚約破棄されてしまう。
婚約破棄された理由は、アメリアの妹であったミーシャの策略だった。
ミーシャはアメリアと同じ〈防国姫〉になれる特別な魔力を発現させたことで、アントンを口説き落としてアメリアとの婚約を破棄させてしまう。
そしてミーシャに骨抜きにされたアントンは、アメリアに王宮からの追放処分を言い渡した。
これにはアメリアもすっかり呆れ、無駄な言い訳をせずに大人しく王宮から出て行った。
やがてアメリアは天才騎士と呼ばれていたリヒト・ジークウォルトを連れて〈放浪医師〉となることを決意する。
〈防国姫〉の任を解かれても、国民たちを守るために自分が持つ医術の知識を活かそうと考えたのだ。
一方、本物の知識と実力を持っていたアメリアを王宮から追放したことで、主核の魔力水晶石が致命的な誤作動を起こしてカスケード王国は未曽有の大災害に陥ってしまう。
普通の女性ならば「私と婚約破棄して王宮から追放した報いよ。ざまあ」と喜ぶだろう。
だが、誰よりも優しい心と気高い信念を持っていたアメリアは違った。
カスケード王国全土を襲った未曽有の大災害を鎮めるべく、すべての原因だったミーシャとアントンのいる王宮に、アメリアはリヒトを始めとして旅先で出会った弟子の少女や伝説の魔獣フェンリルと向かう。
些細な恨みよりも、〈防国姫〉と呼ばれた聖女の力で国を救うために――。
40
召喚された聖女トメ ~真名は貴方だけに~
大学3年生の彩音は学食でランチを食べている最中に、突然、異世界に召喚されてしまった。異世界のその国では、建国以来ずっと、日本人女性が「聖女」として召喚されてきたらしい。彩音は異世界人に対する猜疑心から、本名を隠し、「トメ」という偽名を名乗ったまま「聖女」となった――