恋愛 小説一覧
5,481
感想数 0
文字数 12,255
最終更新日 2026.01.29
登録日 2026.01.29
5,482
思い込み、勘違いも、程々に。
※一部タイトルを変えました。
伯爵令嬢フィオーレは、自分がいつか異母妹を虐げた末に片想い相手の公爵令息や父と義母に断罪され、家を追い出される『予知夢』を視る。
現実にならないように、最後の学生生活は彼と異母妹がどれだけお似合いか、理想の恋人同士だと周囲に見られるように行動すると決意。
自身は卒業後、隣国の教会で神官になり、2度と母国に戻らない準備を進めていた。
――これで皆が幸福になると思い込み、良かれと思って計画し、行動した結果がまさかの事態を引き起こす……
感想数 199
文字数 171,902
最終更新日 2026.01.29
登録日 2021.07.18
5,483
悪役令嬢、婚約破棄された本日より暴走を開始します
公爵令嬢ニーアは、卒業パーティーの場で婚約者であるアレン王子から「冷酷で強欲な悪役令嬢」として婚約破棄を突きつけられます。しかし、極度の合理主義者であるニーアは悲しむどころか、これを「不良債権の処理」と大喜び。その場でこれまでの立替金や精神的苦痛を算盤で弾き出し、二億四千万ゴルドという巨額の慰謝料を請求して王宮を去ります。
感想数 0
文字数 50,781
最終更新日 2026.01.29
登録日 2026.01.29
5,484
酒に呑まれた一夜のあとで 〜騎士たちの日常・桜の季節〜
拗らせヘタレヒーロー✕男前ヒロインの、ほのぼの一途な純愛ストーリー。
「やってしまった……」
飲みすぎた日の翌朝。目を覚ましたラルフは、ベッドの中で状況を把握して頭を抱えた。隣には、あられもない格好をした女性。
「やらかし」た中の幸いは、その女性が片想い相手のヴァイオラだったことだろうか。ラルフがこれを機に告白しようと決心した瞬間……しかし。
無情にも、彼女からは「なかったことにしてほしい」と宣言される。
同僚の女性騎士ヴァイオラに、長年の片思いを拗らせてきたラルフ。
一夜の過ちから動き出した、二人の恋の行方はいかに――。
(おまけSS含め、約10000字の短編です。他サイト掲載あり。表紙はcanvaを使用。)
感想数 0
文字数 12,220
最終更新日 2026.01.29
登録日 2026.01.29
5,485
テイマーなのに獣人ばかりにモテすぎて困ってます!~彼女はまだツンデレ獣人に番認定されたことに気付いてない~
リリアは、この春、アリシア王国で冒険者になったばかりのテイマーの女の子。早く冒険者として活動したいのに、まだ一匹もテイムすることができずに焦っている。
森に入れば触手に襲われ、街を歩けば獣人に襲われる無自覚天然ドジキャラのリリア。
そんなリリアを溺愛し、陰ながらこっそり見守る黒ヒョウ獣人のロルフは、いつもリリアに振り回されっぱなし。
実は二人の間にはある秘密が!?
剣と魔法、魔法道具が使えるファンタジーな世界で、テイマーとして活躍したい女の子と、好きなのに好きといえない獣人の男の子の、勘違い、溺愛、ジレジレ、時にヤンデレなドタバタ系ラブコメです!
『王女様は聖女様!?おてんば姫の冒険録~全属性の賢者、500年後に転生する!ペットのドラゴンが迷子なので冒険者になって探しにいきます!』と同じ世界です。今後「王女様~」のほうでも登場予定です。お楽しみに!
小説家になろう、他サイトでも掲載しています。
感想数 3
文字数 56,996
最終更新日 2026.01.29
登録日 2021.01.29
5,486
王子と悪役令嬢の12時間
卒業式の壇上で、王子から一方的に婚約破棄を告げられた公爵令嬢レティシア。
義妹の讒言、父の暴走、王宮の誤解──すべての矛先が自分へ向けられる中、彼女は淡々と受け入れた。
だが、王子が“真実を確かめる”ために彼女の家へ潜入した夜、屋敷の奥で聞こえたのは義妹が呼ぶ公爵の名。
露わになったのは、誰も想像しなかった醜聞だった。
公爵家は取り潰し、王子は責任を負って王族籍を外される。
世間はレティシアを全面的な被害者として扱い、爵位を与えようとするが──彼女は静かに辞退した。
なぜなら、彼女には守りたい秘密があったからだ。
⚠️暴力・残酷・性的なシーンがあります。本作はAIの生成した文章を一部に使っています。
感想数 3
文字数 9,380
最終更新日 2026.01.29
登録日 2026.01.28
5,487
19歳
大学生時代、バイト先の店長と関係を持ったヒロイン。大学を卒業し、社会人となったある日、その店長と再会する。食事をし、バーへ飲みに行き、二人はホテルに入るが……。
感想数 0
文字数 5,455
最終更新日 2026.01.29
登録日 2026.01.29
5,488
意地悪姫の反乱
流れる髪はサラサラの金髪。白い肌に緑の瞳。肌は透き通るような滑べらかな白。その微笑は輝くように美しく愛らしく、周囲に咲く白薔薇さえも霞んでしまう。
マルス国には他国にも名高い白薔薇姫と呼ばれる高貴な姫が居ました。
その美しい姫の噂を聞きつけ他国の皇子が次々と求婚に訪れますが当の姫は全く意に介せず会うこともままなりません。
さらに姫は言い寄る男達に冷たく、無関心で誰にも心を開かなかったので男達はこぞって姫の心を開くべく気を引こうとしました。
しかし姫はやはり誰にも心許したりはしません。
その事情を知る者たちは城内にいる姫を知る者たちのみで、その彼らは皆が口を開けば困ったようにこう言います。
『仕方ないのよ』
外の者達は意味が分かりません。
なのでさらに突っ込んで聞くと、
『意地悪だから仕方ないのよ』
ますます訳が分からなくなりました。
感想数 0
文字数 479,415
最終更新日 2026.01.29
登録日 2025.05.08
5,489
悪役令嬢、本日をもって返上!本気で泣くとでも思いました?
「ルチアーナ・ベルシュマン! 貴様との婚約は、本日をもって破棄とする!」
王立学園の卒業パーティー。冷徹な「悪役令嬢」と恐れられてきたルゥ(ルチアーナ)は、王太子カイルから公衆の面前で断罪を言い渡される。
周囲が同情と嘲笑の視線を向ける中、ルゥの脳内に響いたのは歓喜のファンファーレだった。
感想数 0
文字数 62,652
最終更新日 2026.01.29
登録日 2026.01.29
5,490
お父様は惚れっぽい!
侯爵令嬢アンシェルの父、ロマンドは喪に服して一年も経たぬうちに、再婚するとウキウキだ。口を出そうにも阻まれて、なし崩しで再婚相手を連れてくる始末。そんなだから亡くなった母は、ずっと父を心配していたのに。果たしてどうなる?
(小説家になろうさん、カクヨムさんにも載せています)
感想数 0
文字数 43,577
最終更新日 2026.01.29
登録日 2025.05.14
5,491
感想数 0
文字数 11,538
最終更新日 2026.01.29
登録日 2026.01.29
5,492
とある貴族夫人に対する加害者の供述~そんなつもりじゃなかったんですっ!?~
平民が貴族を害すれば、よくてブタ箱入り。強制労働や鞭打ちなどの刑罰が科せられ、最悪は死刑。
だというのに、とある貴族家で使用人が大量に解雇された後、憲兵に捕縛された。
罪状は、貴族夫人に対する虐待。訴えたのは、件の虐待された貴族夫人の夫。貴族家当主。
当主の強い訴えにより、元使用人達が大量に逮捕された。
貴族夫人は、医師の診察により栄養失調と衰弱が見られ、発見があと数日でも遅れれば死亡していた可能性あり。夫人の身体に傷跡など暴行を受けた形跡は無し。
当主が命令を下し、家ぐるみでの悪質な虐待を疑っていたが、当の貴族当主は『妻のことを愛している』、『自分が留守の間に使用人達が勝手にやったこと』、『自分は愛する妻がこのような酷い状況に陥っているとは思わなかった』、『使用人達には厳罰を望む』と供述。
そして、平民の使用人達の供述だが――――
違うんです、違うんです、貴族に危害を加えるつもりなんてなかったんです!
わたし、違うんです! あのおんっ……いえ、その、お、奥様……です。
奥様に手を出したり、暴力を振るったりなんてしてません!
嫌がらせも……酷いことなんて、してません! 本当です、本当なんです!
助けてください、助けてください! 縛り首なんて嫌です!
『ご当主に冷遇された後、溺愛された奥様は・・・お亡くなりになられました。』の、使用人の言い分。
設定はふわっと。
感想数 5
文字数 4,553
最終更新日 2026.01.29
登録日 2026.01.29
5,493
【完結】顔が良ければそれでいいと思っていたけれど、気づけば彼に本気で恋していました。
魔物を討伐し国を救った若き魔術師アリア・フェルディナンド。
国王から「望むものを何でも与える」と言われた彼女が選んだ褒美は――
「国一番の美男子を、夫にください」
という前代未聞のひと言だった。
急遽開かれた婿候補サロンで、アリアが一目で心を奪われたのは、
“夜の街の帝王”と呼ばれる美貌の青年ルシアン・クロード。
女たらし、金遣いが荒い、家の恥――
そんな悪評だらけの彼を、アリアは迷わず指名する。
「顔が好きだからです」
直球すぎる理由に戸惑うルシアン。
だが彼には、誰にも言えない孤独と過去があった。
これは、
顔だけで選んだはずの英雄と、
誰にも本気で愛されたことのない美貌の青年が、
“契約婚”から始める恋の物語。
感想数 1
文字数 27,605
最終更新日 2026.01.29
登録日 2025.12.31
5,494
婚約破棄?悪役令嬢の定休日を作ろうと思ってたんですが。
公爵令嬢ミカルは、卒業パーティーの最中、第一王子リュカから身に覚えのない罪で婚約破棄を突きつけられる。悲鳴を上げる周囲をよそに、ミカルが取った行動は――懐中時計を確認し、わずか5秒で合意書にサインすることだった!
実は彼女、中身がスッカラカンな王子の教育と膨大な事務作業に追われる日々に、限界を感じていたのだ。婚約破棄を「不採算部門の切り捨て」と歓迎するミカルは、意気揚々と領地へ引きこもり、人生初の「定休日」を宣言する。
感想数 0
文字数 63,021
最終更新日 2026.01.29
登録日 2026.01.29
5,495
あなたが私の可愛い坊ちゃんなんですか?
十八歳の私は異世界に飛ばされて第一発見者の美少年の遊び相手になった。そうして過ごすこと三年。ある日お出かけから帰ると二十三年経っていた!?
文字数 5,529
最終更新日 2026.01.29
登録日 2026.01.29
5,496
そんな世界なら滅んでしまえ
魔王を倒す勇者パーティーの聖女に選ばれた私は前世の記憶を取り戻した。貞操観念の厳しいこの世界でパーティーの全員と交合せよだなんてありえないことを言われてしまったが絶対お断りである。私が役目をほうきしたくらいで滅ぶ世界なら滅んでしまえばよいのでは?
そんなわけで私は魔王に庇護を求めるべく魔界へと旅立った。
文字数 8,875
最終更新日 2026.01.29
登録日 2026.01.29
5,497
断罪中にお腹が鳴る!食欲に正直に生きたら騎士団長に胃袋を掴まれました
「氷の毒婦」と恐れられる公爵令嬢ミミルは、夜会の真っ只中、婚約者である第一王子ジュリアスから、身に覚えのない罪で断罪を突きつけられる。
静まり返る会場、震えるヒロイン、勝ち誇る王子。
そんな緊迫した場面で、ミミルが放ったのは……「ギュルルルルル」という、あまりにも情熱的な腹の虫だった!
実は彼女、冷酷な毒婦などではなく、ただの重度の食いしん坊。
感想数 0
文字数 53,827
最終更新日 2026.01.29
登録日 2026.01.29
5,498
婚約破棄されましたが、元から好きではありませんでした
王宮の舞踏会で突きつけられた、王太子からの突然の婚約破棄。
しかし令嬢セシリアは涙を流すどころか、心から安堵していた――なぜなら、彼女は最初から相手を愛してなどいなかったのだから。
これは、捨てられた令嬢が自由と未来を手に入れる、痛快ざまあ短編。
感想数 1
文字数 621
最終更新日 2026.01.29
登録日 2026.01.29
5,499
殿下、ゴミの分別はお済みですか? 私は今日から、推しと生きていきますわ!
アステリア公爵家の令嬢ミナモルは、ある夜会で王太子ジークフリートから「真実の愛を見つけた」と華麗に婚約破棄を言い渡される。泣き崩れる令嬢を期待する周囲を余所に、ミナモルの反応は食い気味の「ありがとうございます!」だった。
感想数 0
文字数 57,112
最終更新日 2026.01.29
登録日 2026.01.29
5,500
元カレに囲まれてVer.2 あの頃確かにあなたを感じていた
衣純(いずみ)は大学卒業後の就職先が無事決まり、ホッとしていた。直接の上司になりそうな榊はかっこいいし、これから人生楽しくなる!とワクワクしている。誰もが憧れて当然の榊に対する気持ちは、次第に本物の恋へ。ところが、いざ入社してみると、同僚は元カレ、担当の取引先も元カレ。おまけに一年ぶりに帰った実家には、最初の彼氏だった高校教師が住み着いていた。彼は母の再婚相手なのだという。思わせぶりな元カレたちに振り回されながらも、榊との距離は少しずつ近付いていく。ハッピーエンドです。
「元カレに囲まれて」の、衣純の初体験の年齢を引き上げ、それに伴って第1章・第2章を大幅改稿したバージョンです。完結時12万~13万字くらいを予定しています。
*のある話は大人向けです。
感想数 0
文字数 90,317
最終更新日 2026.01.29
登録日 2026.01.23
5,501
感想数 0
文字数 26,975
最終更新日 2026.01.29
登録日 2025.10.18
5,502
文字数 409,033
最終更新日 2026.01.29
登録日 2024.11.13
5,503
【R18. 1/29完結】元同期の天才魔術師に″処女は抱かない″と言われたので処女を捨てたらキレられました。
美形天才魔術長×悪運が強い魔術師の女の子
※ご注意
やや男性向け表現、無理矢理描写、クリ責め、ポルチオ責め、♡喘ぎ、濁音喘ぎが含まれます。
感想数 1
文字数 75,290
最終更新日 2026.01.29
登録日 2026.01.09
5,504
感想数 0
文字数 480
最終更新日 2026.01.28
登録日 2026.01.28
5,505
【完結】婚約者から「内縁の妻と子供がいるけど、縁を切るからもう少し待ってて」と言われましたがお断りします
リュフト公爵家の長女――ルリファには5つ年上の婚約者、コートマがいた。
彼は五年前から病弱な王子の護衛として、王都からかなり離れた療養地に勤務しており、あと30日ほどで任期が満了することになっていた。
友人との卒業旅行先であり、コートマの行きつけのレストランで、ルリファはウエイトレスから「私の夫に執着するのはおやめください」と言われる。
話を聞いてみると、彼女とコートマは同棲中で彼との間にできた子供もおり、ルリファが婚約の解消を嫌がっているため、正式に結婚できないのだと言っていると言う。
ショックを受けたルリファがコートマに問いただすと、彼は眉尻を下げてこう言った。
「正直に言う。俺には内縁の妻と子供がいるけど、縁を切るからもう少し待ってて」
ルリファは自分の耳を疑った。
感想数 80
文字数 62,871
最終更新日 2026.01.28
登録日 2026.01.11
5,506
身の程は弁えてるので、静かに身を引かせてくれませんか!
「かわいいね。大きくなったら、僕と結婚してくれる?」
その言葉を信じていた無知で幼い自分を、引っ叩いてやりたい。
バルハロッド王国騎士団団長の娘、シャンリィ・ラグロックは、幼い自分との決別のために、長く伸ばしていた蜂蜜色の髪をばっさり切った。
「わたし、騎士になるわ!」
父や母の反対を押し切り、失恋の痛みをバネに訓練に明け暮れたシャンリィは、十八で騎士団への入団を果たす。
これであいつを忘れるんだ────!
そして晴れて一般騎士になったシャンリィは、憧れの上級騎士、ロゼッタ・バーラドール直々に指名を受け、要人の護衛という重要任務に就くことになる。
しかし、やる気満々で現場に向かったシャンリィの目の前に現れた要人こそ、失恋相手でもあり、この国の第二王子でもあるルイシス・リヴァド・ベルサモンドで!?
なるべく関わらないようにしようとするシャンリィだが、ルイシスは馴れ馴れしく話しかけてきて───!?
表紙は
わたおきば(https://wataokiba.net/)様からお借りしてます。
感想数 0
文字数 18,638
最終更新日 2026.01.28
登録日 2026.01.13
5,507
婚約破棄は既に済んでいます
婚約者に婚約破棄を言われてしまいました。
私にはどうすることもできません。何故なら既に両家の当主で婚約破棄についての話し合いは済んでおりますから…
※説明不足の部分がありますが実際の会話のテンポ感を感じながら読んでいただけると嬉しいです。
※初心者のため手探りで始めています。よろしくお願いします。
文字数 2,584
最終更新日 2026.01.28
登録日 2026.01.28
5,508
如月の栞
春のように穏やかな2月の宮崎。
高校を卒業し、大学入学を目前に控えた18歳の僕は、運転免許を取るため地方の合宿所へと向かった。
そこで出会ったのは、同い年で、どこか大人びた雰囲気を持つ少女・しおり。
そして、陽気で奔放な短大生・あおい、個性豊かな仲間たち。
一緒に教習を受け、食堂で笑い合い、夜には布団を並べて語り合う――そんな日々のなかで、友情と恋の境界は曖昧になり、時にすれ違い、時に心を重ねていく。
たった2週間の時間が、僕たちにとってはかけがえのない青春の断片だった。
「ひなたぼっこ──京都・鴨川デルタ」シリーズへと続く前夜譚。
大人になる直前の季節にしか訪れない、瑞々しくもほろ苦い初恋の物語。
感想数 0
文字数 8,838
最終更新日 2026.01.28
登録日 2026.01.28
5,509
婚約破棄前におバカな王子たちを根性叩き直しコースに強制入会
公爵令嬢リコは、婚約者のレオン王子と庶民出身のヒロインマリエッタが「真実の愛」に浮かれ、国を傾けようとしている現状にブチ切れる。「婚約破棄されて追放されるくらいなら、その前にこのバカどもを叩き直してやる!」と決意したリコは、二人を地下室へ監禁。
感想数 0
文字数 50,486
最終更新日 2026.01.28
登録日 2026.01.28
5,510
折れた魔剣:筆頭騎士の調教戦場(アリーナ)
帝国最強の騎士セシル。彼女を待ち受けていたのは、蛮族の国バルバドの将軍ガンツによる、残酷な「育成」だった。首と両手に鎖を繋がれ、アリーナ(訓練場)に引きずり出された彼女は、兵士たちを磨くための「動く盾(サンドバッグ)」を命じられる。 武器もなく、衣服を奪われてなお、セシルは騎士の矜持を胸に男たちを圧倒し続ける。しかし、その「強さ」こそが彼女の破滅を早めることとなった。ガンツは、アリーナでセシルに叩き伏せられた敗者たちを、夜の独房へ「復讐者」として送り込んだのだ。 昼は最強の騎士として君臨し、夜は己より弱い男たちに蹂躙される。勝てば勝つほど夜の辱めが激しさを増すという逆説的な地獄。絶望的な日々の中で、セシルの肉体はいつしか屈辱の中に甘美な悦びを見出し始めてしまう。 やがて彼女の前に、バルバドの覇王ヴォルグが君臨する。圧倒的な力による「真の敗北」を喫した時、折れた魔剣は自ら望んで王の隷属という名の救済を受け入れるのだった。
感想数 0
文字数 9,867
最終更新日 2026.01.28
登録日 2026.01.23
5,511
戦女神とハーレム皇帝
セシルはサーガ王国の第一王女だ、国王アドリアスには王女ばかり六人いて、王子に恵まれなかった。そんなことからセシルが王位継承権第一位となった。そして、セシルは十四才から、軍将として、第三部隊を統括し、初陣から負け無しの戦女神と言われている。そんなセシルは、ミダリア帝国の皇帝にひょんなことから目をつけられてしまい……。更新は不定期です。
文字数 62,621
最終更新日 2026.01.28
登録日 2025.09.29
5,512
聖女の強い力を持ったことをうとまれ、泥棒の汚名をきせられて、国を追放されたのだが、異国で聖女として大活躍をすることができた件
孤児院で育ったアンナは聖女として、フタ―ク国で他の聖女たちと一緒に活躍していた。だが、同じ聖女の公爵の娘ガーナルに能力があることを憎まれ、イヤリングを盗んだと汚名をきせられ、この国から追放されたのです。でも隣のガンダ国へ行き、聖女として大活躍をします。それを聞いたガーナルはアンナを捕まえてこさせようとしたり、殺そうとまでしますが、俗に行く天罰をうけてしまいます。また、アンナは孤児院でいっしょにいたライタル王子と再会し、王子はギルドの特別パーティのリーダーとして活躍していました。アンナはその王子を助け、王子の王となる復活の手伝いもするのです。
感想数 0
文字数 55,496
最終更新日 2026.01.28
登録日 2022.04.02
5,513
【R18】黒髪メガネのサラリーマンに監禁された話。
ある日、大学の帰り道に誘拐された美琴は、そのまま犯人のマンションに監禁されてしまう。
「ずっと君を見てたんだ。君だけを愛してる」
一度コンビニで見かけただけの、端正な顔立ちの男。一見ストーカーとは無縁そうな彼は…狂っていた。
感想数 7
文字数 95,848
最終更新日 2026.01.28
登録日 2020.02.15
5,514
感想数 0
文字数 19,351
最終更新日 2026.01.28
登録日 2026.01.28
5,515
断罪よりもドレスが大事!婚約破棄されましたが、お構いなく!
公爵令嬢リア・ド・ラ・メールは、人生のすべてをドレスに捧げる重度の「ドレス狂い」。卒業パーティーの最中、第一王子ウィルフレッドから婚約破棄を突きつけられ、身に覚えのない悪行を糾弾されるが、リアの頭にあったのは「糾弾のポーズのせいで王子のジャケットのラインが死んでいる」という絶望だけだった。
感想数 0
文字数 56,885
最終更新日 2026.01.28
登録日 2026.01.28
5,516
さくらの成長日記
小学生編
さくらは顔は可愛くて運動神経までも良い小学生だ。しかし、その裏腹に彼女にはいじめっ子気質なところがあった。小学五年生でそれが開花してしまう。
さくらの学校生活はどうなっていくのか。
中学生編
新たな生活がスタートしたさくら。相変わらず顔は可愛く、身長は低いが運動神経は止めもいいちょこまかしたタイプの女の子だ。小学生の終わりには改心したはずだが、悪友ができてしまう。さくらはいじめっ子に戻ってしまうのか、一体どーなるのか⁉︎
高校生編
中高一貫校なので、学年のメンバーは変わらないが、徐々にみんなが恋愛をし始める。さくらにモテ期到来⁉︎恋愛のいざこざがいじめに繋がったりするのか?
さくらの高校生活はどうなる?
感想数 0
文字数 28,032
最終更新日 2026.01.28
登録日 2025.11.10
5,517
感想数 0
文字数 78,437
最終更新日 2026.01.28
登録日 2026.01.28
5,518
花も実も
町で道場を営む武家の三男朝陽には最近、会うと心が暖かくなり癒される女性がいる。
跡取り問題で自宅に滞在したくない彼は癒しの彼女に会いたくて、彼女が家族と営む団子屋へ彼は足しげく熱心に通っているのだが、男と接客している様子を見ると謎の苛立ちを抱えていた。
感想数 0
文字数 79,830
最終更新日 2026.01.28
登録日 2025.04.21
5,519
喜んで!悪役令嬢を極めすぎて王子にドン引きされました!
「完璧な公爵令嬢とは、時に悪役のように凛々しくあるべき」という独自の美学を拗らせ、日々「悪役令嬢」としての演技を磨き続けてきた公爵令嬢ミクル。ある日、卒業パーティーの場で婚約者であるアルヴィス王子から、身に覚えのない冤罪を突きつけられ、婚約破棄を言い渡される。
普通なら絶望する場面だが、ミクルは「これぞ悪役令嬢の華!」とばかりに、磨き上げた高笑いと傲慢な態度でこれを受諾。しかし、そのあまりに過剰な「悪役ムーブ」に会場がドン引きする中、ただ一人、隣国の第三王子兼騎士団長であるカイルだけは目を輝かせていた。
感想数 0
文字数 52,939
最終更新日 2026.01.28
登録日 2026.01.28
5,520
【完結】ジュリアはバツイチ人生を謳歌する
エレン王国の名門貴族・アグリア伯爵家に嫁いだジュリア・アグリア(旧姓ベルティー)。
夫のアベル・アグリア伯爵は、騎士として王妃の護衛任務に没頭し、結婚翌日からほぼ別居状態。
社交界のパーティーでは妻のエスコートを代理人に任せ、父の葬儀にも顔を出さず、事務的な会話と手紙のやり取りだけの日々が続く。
ジュリアは8年間の冷遇に耐え抜いたが、ある朝の食事中、静かに切り出す。
「私たち、離婚しましょう」
アベルは絶句するが、ジュリアは淡々と不満を告げる。
どれも自分のしでかしたことにアベルは頭を抱える。
彼女はすでに離婚届と慰謝料の用意を済ませ、夫の仕事に理解を示さなかった「有責妻」として後腐れなく別れるつもりだった。
アベルは内心で反発しつつも、ジュリアの決意の固さに渋々サイン。
こうしてジュリア・アグリアは、伯爵夫人としての全てを置き去りにし、バツイチ人生を開始する。
【感謝】
第19回恋愛小説大賞にて奨励賞を受賞しました。
ありがとうございます。
感想数 1
文字数 16,207
最終更新日 2026.01.28
登録日 2026.01.28