恋愛 小説一覧
7,041
感想数 0
文字数 43,863
最終更新日 2025.12.09
登録日 2025.11.11
7,042
身代りの花嫁と軍服のこじれた初恋
藐野清華は幼くして両親を失くした。厳しい叔母夫婦は甘えを許してくれず、清華は離れで一人で過ごした。
叔母夫婦の一人娘・愛華に代わり、園遊会に出席したことから清華の運命が変わる。
園遊会であった長谷川鏡弥が、清華を見初めたのだ。
従姉を所望する長谷川家に対して、姪の清華を寄越す鳳夫妻。バレたらただでは済まないと怯えながら、清華は鏡弥が暮らす邸に向かう。
鏡弥は初めから清華を希望しており、清華は安堵する。
感想数 5
文字数 72,447
最終更新日 2025.12.09
登録日 2025.05.04
7,043
《完結》高飛車な侯爵令嬢と不器用な騎士団長
高飛車な侯爵令嬢は、平民ながらも戦果を挙げ、陛下より爵位と領地を賜った、国の英雄である王宮騎士団長に、自分が好きならと課題を与える。そんな二人の物語。
感想数 0
文字数 78,800
最終更新日 2025.12.09
登録日 2025.11.26
7,044
悪役令嬢は、婚約破棄よりも「伝説の食材」を作りたい!
公爵令嬢フロマージュは、婚約者のアレックス王子から「悪役令嬢」として断罪され、婚約破棄を言い渡される。しかし、彼女は悲しむどころか内心ガッツポーズ! なぜなら彼女は、三度の飯より「チーズ」を愛する変人だったからだ。
感想数 0
文字数 89,758
最終更新日 2025.12.09
登録日 2025.12.09
7,045
ドМ彼氏。
「清水、ぼさっとするな」
「はいっ!」
厳しい上司の彼。
「すみません主任……私のミスで……」
「まあいい。朝までに終わらせるぞ」
頼もしい上司の彼。その実態は―――…。
「さあ詩絵子様!どうか、ぐりっと踏んでください!」
変態ドM男。
「あの……困りますよ主任……」
「駄犬とお呼び下さい」
変態M男に、ドSへと変えられていく詩絵子。
なにこれ……逆調教……?ドMの男も悪くない!?
完全にギャグです……。
感想数 25
文字数 253,662
最終更新日 2025.12.09
登録日 2018.07.26
7,046
【完結】悪役令嬢と言われましたけど、大人しく断罪されるわけないでしょう?
「カティア・ローデント公爵令嬢!心優しい令嬢をいじめ抜き、先日は階段から突き落としたそうだな!俺はそんな悪役令嬢と結婚するつもりはない!お前との婚約を破棄し、男爵令嬢アリアと婚約することをここに宣言する!」
卒業パーティーと言う大事な場での婚約破棄。彼は生まれた時から決められていた私の婚約者。私の両親は嫌がったらしいが王家が決めた婚約、反対することは出来なかった。何代も前からローデント公爵家と彼の生まれ育ったレモーネ公爵家は敵対していた。その関係を少しでも改善させようと言う考えで仕組まれた婚約。
花嫁教育としてレモーネ家に通うも当然嫌われ者、婚約者に大切にされた覚えはなく、学園に入学してからはそこの男爵令嬢と浮気。
…………私を何だと思っているのでしょうか?今までどんなに嫌がらせを受けても悪口を言われても黙っていました。でもそれは家に迷惑をかけないため。決して貴方に好き勝手されるためではありません。浮気のことだって隠していたつもりのようですが私が気付かないわけがありません。
悪役令嬢と言われましたけど、大人しく断罪されるわけないでしょう?断罪されるのは───あなたの方です。
※完結小説ランキング日間、総合&恋愛で最高4位でした!ありがとうございました!
感想数 8
文字数 46,975
最終更新日 2025.12.09
登録日 2024.08.01
7,047
感想数 0
文字数 40,545
最終更新日 2025.12.09
登録日 2025.12.09
7,048
感想数 0
文字数 7,023
最終更新日 2025.12.09
登録日 2025.11.17
7,049
スノードロップに祈りを
はじめて感じたのは、輪郭のない暗がりだった。
僕は、自分が誰なのかも、何でできているのかもわからなかった。触れることも、歩くこともできない。ただ、薄い膜越しに光の気配だけが、ぼんやりと伝わってくる。
やがて聞こえてくる音。水の流れる音。花が挿される音。そして、誰かの足音。
その人は、僕のそばに座る。低く、柔らかな声で何かを語りかけてくる。言葉の意味はわからない。それでも、自分に向けられた呼びかけだということだけが、確かに胸に沈んでいく。
指先が近づいてくる。けれど、その指は僕に触れる直前で止まり、空気を撫でるように宙をさまよい、やがて離れていく。触れたら壊れてしまうとでも思っているかのような、そんなためらい方だった。
日々は、淡く続いていく。光が満ちると誰かが花を挿し、その人の声が僕に語りかける。
そして、ある日、視界が明瞭になっていく。白と黒の濃淡だけだった世界に、形が現れる。細い身体、長い髪、柔らかな輪郭。その姿を見た瞬間、知らないはずなのに、知っていた。
――カミーユ。
名前が、胸の奥から浮かび上がってくる。誰にも教わっていないのに、その音の響きだけが、確かな事実として僕の中に存在していた。
やがて、世界に色が満ちる。
机上のアネモネが赤く染まり、白薔薇の白が目に飛び込んでくる。そして、カミーユの金糸のような髪、淡く深い碧眼。その美しさに、胸が熱く、痛くなった。
カミーユは、僕に触れようとして、触れられずにいた。やつれた顔で、震える声で呟く。
「もう一度、私を愛して」
「君に、会いたい」
その言葉の意味は完全には理解できなかった。それでも、胸の奥の波紋は激しく揺れた。
二つの魂が辿り着く、愛の極致とは。これは、美しく儚い、魂の物語。
感想数 0
文字数 12,024
最終更新日 2025.12.09
登録日 2025.12.09
7,050
愛故に
「愛って何ですか」――青年は私に問いかけた。
女優として多くの人に愛されているジェイド。華やかなスポットライトを浴び、歓声に包まれ、薔薇の敷き詰められた道を歩く彼女は、誰もが羨む存在だった。
「私は私を愛しているわ。それだけよ」
他人の愛など信じない。愛を証明できるのは自分自身だけ。それが、彼女の生き方だった。
仕事終わりに通うパブで、カウンター越しに問いかけてくる青年。彼は愛を知らない。母は多くの男性を愛し、愛されながらも、泣き崩れていた。彼女の愛は偽物だったのかと。
「そうじゃないわ。彼女の愛は本物よ。すべてを、等しく、愛していたのよ」
ジェイドの言葉に、青年の灰色の瞳にわずかな光が差す。そして、二人は静かに微笑み合う。
しかし、平穏は突然終わりを告げる。
ジェイドの恋人の男が、記者の前で彼女との関係を否定したのだ。「彼女とはただの友達だよ」――その言葉は、鋭利な刃物のように彼女の胸を裂いた。
自己愛だけが真実のはずだった。誰に裏切られようと、彼女という存在は彼女自身によって肯定され続けるはずだった。
それなのに、どうして、こんなに、胸が苦しいの。
「私は彼を愛していたわ。そして彼も、私を愛していた。そのはずだったのに」
涙が止まらない。いつものパブで、青年に問いかける。
「ねえ、愛ってなに」
青年は静かに答える。
「貴女は、愛して欲しかったのではないですか。自分で自分を愛すことで、愛されていることを感じていた。そして、すべての人を等しく愛していた」
拒み続けていた真実。私は私を、恋人を、そして――青年を愛していた。
その瞬間、世界の色彩が一変する。胸を満たしたのは苦痛でも悲嘆でもなく、ただひとつの甘美な衝撃。
自己愛という鎧に守られていた女優が、初めて他者を愛したとき、運命は残酷な結末を用意していた。
愛とは何か。その答えを見つけたとき、彼女の胸に灯る炎は、永遠に燃え続ける。
感想数 0
文字数 4,863
最終更新日 2025.12.09
登録日 2025.12.09
7,051
心の声を聴かせてみた
13歳から第三王女ヴィクトリアの専属侍女として仕えているアメリアは、王女が婚約者の護衛騎士と上手くいっていないことにヤキモキしていた。
どうやらヴィクトリアの表情が乏しいため、婚約者のライオネルが嫌われていると勘違いし、彼女を避けているようなのだ。
ヴィクトリアの気持ちを知るアメリアは、すれ違う二人の歯がゆい状況を魔道具研究所の期待の新人でもある幼馴染のハルフォードに愚痴ってしまう。
彼女よりも一つ年上のハルフォードは、見た目は儚げな美少年だが中身はポヤポヤした性格の生活力皆無な研究バカな青年で、アメリアは彼の身の回りの世話を焼くことが多かった。
そんな彼が、「こんな魔道具を作ってみた!」と報告してきた。
しかも独断でその魔道具の性能を第三王女とその護衛騎士で試すと言い出したのだ。
王族への不敬行為になるとアメリアが止めるも、ハルフォードはアメリアにも協力してもらい決行に踏みきってしまう。
そんな彼が開発した画期的な魔道具は、身につけたピアスから相手の心の声が聞こえるという物だった。
★全5話の作品です★
感想数 2
文字数 26,087
最終更新日 2025.12.09
登録日 2025.12.09
7,052
偽聖女と虐げられた私、追放先の氷の公爵様が「君は私の運命だ」と最初からベタ惚れで溺愛してきます
聖女の力を妹に奪われ、家族から「出来損ない」と虐げられてきた伯爵令嬢エリアーナ。ある日、無実の罪で王太子から婚約破棄され、生贄として北の辺境へ追放されてしまう。
追放先は、触れたものを凍らせる呪いを持つと噂の「氷の公爵」カイルが治める地。死を覚悟する彼女を待っていたのは、しかし予想外の言葉だった。
「ようやく会えた、私の運命の君」
冷酷なはずの公爵は、エリアーナを初対面から過保護なほどに甘やかし、宝物のように大切に扱う。戸惑いながらも彼の深い愛情に触れ、エリアーナは自身の持つ特別な力に目覚めていく。
これは、全てを失った少女が凍てついた公爵領と彼の心を癒し、幸せを掴む溺愛シンデレラストーリー。
感想数 4
文字数 273,136
最終更新日 2025.12.09
登録日 2025.10.05
7,053
【完結】冬の令嬢は春を知らない 〜孤独なお嬢様と年下のピアニスト〜
寒い季節が嫌いなスタンフィールド公爵家の令嬢・メリル。
幼い頃に交わした「春になったら迎えに行く」という初恋の約束を胸に、
十六歳になった今も“結婚などしない”と独身主義を貫いていた。
だがある夜、彼女の前に現れたのは、皮肉屋で生意気な年下の少年・フェリペ。
音楽と自由を愛する彼との出会いが、凍てついていたメリルの心を少しずつ溶かしていく。
過去の記憶、家族の束縛、そして新しい恋。
――愛とは誓いではなく、自ら選ぶもの。
亡き初恋の“スミレ”の色を胸に、メリルは恐れながらも歩き出す。
真冬の貴族社会を越えて、自分の春を見つけるために。
感想数 0
文字数 21,990
最終更新日 2025.12.09
登録日 2025.11.01
7,054
【告白短編集】~どこにでもある日常の中に、最高の愛が隠れている~
梅雨の駅前で、一本の傘から始まった恋。
二人で朝食を選ぶ時間。
新婚旅行で見つけた図書館への夢。
病院の待合室で握られた手。
老後の散歩道で感じた温もり。
「なぜ、君のことが好きなのか」
その答えは、ありふれた日常の中に隠れていた。
本作は、五十の短編で、一つの「愛の完全な形」を描く。
各話は独立した物語でありながら、
全体で一つの大きな愛のテーマを紡ぐ。
恋愛と聞くと、劇的で派手な展開を想像するかもしれない。
だが、本当の愛は、もっとシンプルで、
もっと静かで、もっと確かなものなんだ。
毎日の選択の積み重ねが、永遠を創る。
手を握る。傘をさす。手紙を書く。
その全てが、最高の告白なんだ。
【テーマ】
- 愛とは何か
- 時間が愛にもたらすもの
- 日常の中の最高の瞬間
- 相手の成長を見守ることの喜び
- 失うことで初めて分かる大切さ
【こんな人におすすめ】
✓ 恋愛小説が好きな方
✓ 心が温まる物語を探している方
✓ 時間をテーマにした作品が好きな方
✓ 夫婦円満の話が好きな方
✓ 短編集でまとめて読みたい方
✓ SNSで話題の作品を読みたい方
感想数 0
文字数 79,224
最終更新日 2025.12.09
登録日 2025.10.23
7,055
男嫌いな王女と、帰ってきた筆頭魔術師様の『執着的指導』 ~魔道具は大人の玩具じゃありません~
魔術大国カリューノスの現国王の末っ子である第一王女エレノアは、その見た目から妖精姫と呼ばれ、可愛がられていた。
だが、10歳の頃男の家庭教師に誘拐されかけたことをきっかけに大人の男嫌いとなってしまう。そんなエレノアの遊び相手として送り込まれた美少女がいた。……けれどその正体は、兄王子の親友だった。
エレノアは彼を気に入り、嫌がるのもかまわずいたずらまがいにちょっかいをかけていた。けれど、いつの間にか彼はエレノアの前から去り、エレノアも誘拐の恐ろしい記憶を封印すると共に少年を忘れていく。
そんなエレノアの前に、可愛がっていた男の子が八年越しに大人になって再び現れた。
「やっと、あなたに復讐できる」
歪んだ復讐心と執着で魔道具を使ってエレノアに快楽責めを仕掛けてくる美形の宮廷魔術師リアン。
彼の真意は一体どこにあるのか……わからないままエレノアは彼に惹かれていく。
過去の出来事で男嫌いとなり引きこもりになってしまった王女(18)×王女に執着するヤンデレ天才宮廷魔術師(21)のラブコメです。
※ムーンライトノベルにも掲載しております。
感想数 0
文字数 37,862
最終更新日 2025.12.08
登録日 2025.12.06
7,056
世界が終わったその後で
「最後に恋ってやつ、してみない?」
全てが終わるその瞬間、長らく友達関係だった私たちは結ばれた。
逃れようもない世界の破滅。誰もがいつも通りの日常を送る中で、お互い隠すものはなかったはずの二人の間に、新たに芽生えた感情を求め合う。そして――
※「カクヨム」にも掲載。
感想数 1
文字数 6,009
最終更新日 2025.12.08
登録日 2025.12.08
7,057
陰キャの俺、なぜか文芸部の白髪美少女とバスケ部の黒髪美少女に好かれてるっぽい。
この世の中には、勝者と敗者がいる。
――恋人がいて、青春を謳歌し、学校生活をカラフルに染める勝者。
そしてその反対側、モブのように生きる俺・高一賢聖(たかいちけんせい)。
高校入学初日、ぼっちを貫くつもりだった俺の前に、
“二人の女王”が現れた。
ひとりは――雪のように白い髪を持つ、文芸部の女神・瀬良由良(せらゆら)。
もうひとりは――バスケ部の全国エースにして完璧超人、不知火優花(しらぬいゆうか)。
陰キャ代表の俺が、なんでこの二人に関わることになるんだ!?
「文芸部、入らない?」
「由良先輩、また新入生をたぶらかしてる〜!」
平凡で静かな高校生活を夢見ていたのに――
気づけば俺の毎日は、ラブコメと混乱で埋め尽くされていた。
青春なんて関係ないと思ってた。
だけど、この春だけは違うらしい。
感想数 1
文字数 56,825
最終更新日 2025.12.08
登録日 2025.11.01
7,058
感想数 2
文字数 9,870
最終更新日 2025.12.08
登録日 2025.12.08
7,059
泡のように、生きる
(第1章 あらすじ)
音大卒の悟志は定職に就かず、ピアノ講師と家庭教師で生活を繋ぎながら、怠惰な日々を送っていた。カラオケ居酒屋で介護士の圭子と出会い、恋に落ちる。彼女の優しさと歌声に惹かれ、教員採用試験を目指すが、努力はせず自己陶酔に浸る。
やがて二人は半同棲状態となり、悟志は試験に合格。結婚を申し込むが、浮気と暴力が発覚し、圭子は彼に別れを告げる。悟志は自暴自棄になり、転勤で実家の街へ戻る。
一方、圭子は外科医と出会い、再び愛を信じようとするが、彼の死と中絶を経験し、精神的に崩壊。介護士を辞め、ホステスとして生きる道を選ぶ。
打算と依存、偽善と欲望に満ちた二人の人生は、それぞれの終着点へと向かっていく。
『身の丈に合った幸福』とは何か――それを問いかける物語です。
幸せになりたかっただけなのに――それが一番難しかった
(第2章 あらすじ)
あれから四半世紀が経った。関東の地方都市にあるクラブ「ファーストクラス」で働く圭子は、52歳。かつてはバブルの残り香を纏い、店のNO.1として君臨していたが、今は『賞味期限切れ』を自認しながらも夜の街に立ち続けている。炭酸泉に癒され、若いスタッフとの衝突や別れを経験しながら、彼女は過去の恋、母との記憶、老後の不安と向き合っていく。
ある日、若い客との火遊びをして、捨てられる。そしてまた昔の客から届いた手紙が、彼女の心に静かな波紋を広げる。停電の夜には、仮面を外した本音の会話が交わされ、店の閉店が決まった時、圭子は『終わり』を受け入れる覚悟を決める。
最後の夜、常連客たちとグラスを交わし、感謝を伝えた圭子は、自分の人生をノートに綴り始める。それは、誰かに読まれるかもしれない『物語』として。泡のように儚く、でも確かに誰かの胸に残る記録として。
※この作品は他の小説投稿サイトに分割して公開しましたが、本来の作品として公開いたします。
文字数 51,185
最終更新日 2025.12.08
登録日 2025.11.05
7,060
好きになっちゃ、ダメでしたか?
同じ学校にいる【留衣】と【るい】。
学校一の美形の神山春樹は、幼い頃に一目惚れした女の子に告白するけれど……?
それぞれの想いが交差する
ピュアな恋愛物語。
感想数 0
文字数 5,548
最終更新日 2025.12.08
登録日 2025.10.18
7,061
感想数 0
文字数 18,091
最終更新日 2025.12.08
登録日 2025.12.04
7,062
美しい公爵様の、凄まじい独占欲と溺れるほどの愛
こちらは以前投稿いたしました、 美しく残酷な公爵令息様の、一途で不器用な愛 の続編となっております。前作よりマイルドな作品に仕上がっておりますが、内面のダークさが前作よりはあるのではなかろうかと。こちらのみでも楽しめるとは思いますが、わかりづらいかもしれません。よろしかったら前作をお読みいただいた方が、より楽しんでいただけるかと思いますので、お時間の都合のつく方は、是非。時々予告なく残酷な表現が入りますので、苦手な方はお控えください。10~15話前後の短編五編+番外編のお話です。 *早速のお気に入り登録、しおり、エールをありがとうございます。とても励みになります。前作もお読みくださっている方々にも、多大なる感謝を! ※R5.7/23本編完結いたしました。たくさんの方々に支えられ、ここまで続けることが出来ました。本当にありがとうございます。ばんがいへんを数話投稿いたしますので、引き続きお付き合いくださるとありがたいです。 ※R5.8/6ばんがいへん終了いたしました。長い間お付き合いくださり、また、たくさんのお気に入り登録、しおり、エールを、本当にありがとうございました。 ※R5.9/3お気に入り登録200になっていました。本当にありがとうございます(泣)。嬉しかったので、一話書いてみました。 ※R5.10/30らがまふぃん活動一周年記念として、一話お届けいたします。 ※R6.1/27美しく残酷な公爵令息様の、一途で不器用な愛(前作) と、こちらの作品の間のお話し 美しく冷酷な公爵令息様の、狂おしい熱情に彩られた愛 始めました。お時間の都合のつく方は、是非ご一読くださると嬉しいです。※R6.5/18お気に入り登録300超に感謝!一話書いてみましたので是非是非!
*らがまふぃん活動二周年記念として、R6.11/4に一話お届けいたします。少しでも楽しんでいただけますように。 ※R7.2/22お気に入り登録500を超えておりましたことに感謝を込めて、一話お届けいたします。本当にありがとうございます。 ※R7.10/13お気に入り登録700を超えておりました(泣)多大なる感謝を込めて一話お届けいたします。 *らがまふぃん活動三周年周年記念として、R7.10/30に一話お届けいたします。楽しく活動させていただき、ありがとうございます。 ※R7.12/8お気に入り登録800超えです!ありがとうございます(泣)一話書いてみましたので、ぜひ!
感想数 10
文字数 148,765
最終更新日 2025.12.08
登録日 2023.06.01
7,063
悪役令嬢の婚約破棄計画~嫌われたくて罵倒していく〜
公爵令嬢アミカブルは、無能な婚約者フレデリック王子の尻拭いと激務に嫌気が差し、「嫌われて婚約破棄され、田舎でスローライフを送る」ことを決意する。
彼女は「悪役令嬢」になりきり、王子を「カボチャ!」「腐ったナスビ!」と罵倒し、騎士には「視界から消えろ」と無理難題を吹っかけ、メイドには埃一つ許さない掃除を強要する。
しかし、その罵倒はあまりに的確で、無理難題は効率的すぎた。
感想数 0
文字数 89,960
最終更新日 2025.12.08
登録日 2025.12.08
7,064
【完結】愛されているのに気づかない魔術師と、ずっと隣にいたい番犬剣士の話
長年ペアを組んできた魔術師セフィナと、双剣士カイルは信頼厚い相棒同士。
……だったはずなのに、ある日セフィナは見てしまった。
カイルが、自分の名前を呼びながら“している”ところを。
それ以来、自己嫌悪に陥ったカイルに距離を置かれ、
もやもやしたまま自分でも真似をしてしまったセフィナは、ようやく気づく。
……私、カイルのこと、好きなんだ。
ただの任務仲間だったはずの二人が、心も身体も、ひとつになるまで。
一途すぎて裏で根回しまでしていた番犬剣士と、口数は少ないけれど素直な鈍感魔術師の、じれじれ純情ラブ。
※【タグ繋ぎの冒険者たち】シリーズ1作目※
2作目:記憶をなくして森で楽しく暮らしていたら、再会した元恋人に泣きながら抱きしめられた件について
(それぞれ単体でもお楽しみいただけます)
※ムーンライトノベルズにも掲載しています
感想数 0
文字数 25,940
最終更新日 2025.12.08
登録日 2025.12.08
7,065
社内マリアージュの裏切り:愛した夫と不倫相手に贈る、完璧な最後
完璧な結婚だと思っていた。同じ職場で出会い、愛を育み、祝福されて結ばれた私たち夫婦――チセとタイキ。誰もが羨むその未来は、夫の行動を怪しんだあの日、音を立てて崩れ去った。
タイキがスマートフォンに隠していたのは、近所の女子大生とのパパ活、そして不倫の証拠。さらに、その背後には職場の同僚・ミチコの影がちらつく。
裏切りは二重三重。愛し合ったはずのタイキと、親友のように接していたミチコ。
私はチセとして決意する。涙は見せない。泣き寝入りなんてしない。
この裏切り者たちを、殺さずに、法に触れずに、社会から抹殺する。
これは、愛と信頼を弄んだ男女へ贈る、冷徹で計算しつくされた公開処刑の物語。
「大丈夫。彼らには、この世で一番辛い"地獄"をプレゼントして差し上げますから」
感想数 0
文字数 15,336
最終更新日 2025.12.08
登録日 2025.12.06
7,066
不良少年と新米魔女さん。
新米魔女のクリスティーヌ・ティアラはテスト課題の使い魔を探しに下界へと降りる。そんな彼女は黒猫にバケて木に登るが降りられなくなる。それを助けた人間の少年を使い魔に選ぶのだが……?なんと彼は不良少年だった?!そんな彼は真面目系魔女のクリスティーヌには刺激的で?!逆に不良少年にとって真面目な彼女が面白くみえて?!正反対コンビによる青春ラブコメが始まる!!
感想数 1
文字数 9,965
最終更新日 2025.12.08
登録日 2025.10.04
7,067
婚約者に会うためにアリスは空を飛ぶ
辺境都市に住むアリスにはマーカスという幼馴染の婚約者がいた。
ある日彼は騎士になるために王都へと行ってしまう。離れ離れになってしまった二人だったが、アリスはマーカスを信じて彼の帰りを待つことにした。
だがマーカスは一度帰郷したきり帰ってこなくなってしまう。何度も我慢を重ねるアリスだったが、徐々に婚約解消を願うようになる。父に相談するが無下にされ、挙句の果てには家業のためにこき使われる始末。家族は誰もアリスの味方にはなってくれなかった。様々な苦難をひたむきに耐え忍ぶアリス。
そして彼女は婚約者マーカスに会うために王都を目指すことにした。
感想数 2
文字数 47,130
最終更新日 2025.12.08
登録日 2025.11.08
7,068
愛シテる
好きな人の弱みを握り脅しながら無理矢理犯す主人公の栞の話
感想数 0
文字数 1,681
最終更新日 2025.12.08
登録日 2025.12.08
7,069
「やはり鍛えることは、大切だな」
「こんなブスと結婚なんていやだ!」
その日、一つのお見合いがあった。
ヤロール伯爵家の三男、ライアンと。
クラレンス辺境伯家の跡取り娘、リューゼットの。
そして互いに挨拶を交わすその場にて。
ライアンが開幕早々、ぶちかましたのであった。
けれども……――。
「そうか。私も貴様のような生っ白くてか弱そうな、女みたいな顔の屑はごめんだ。気が合うな」
感想数 3
文字数 10,316
最終更新日 2025.12.08
登録日 2025.12.05
7,070
『婚約破棄はご自由に。──では、あなた方の“嘘”をすべて暴くまで、私は学園で優雅に過ごさせていただきます』
卒業後の社交界の場で、フォーリア・レーズワースは一方的に婚約破棄を宣告された。
理由は伯爵令嬢リリシアを“旧西校舎の階段から突き落とした”という虚偽の罪。
すでに場は整えられ、誰もが彼女を断罪するために招かれ、驚いた姿を演じていた──最初から結果だけが決まっている出来レース。
家名にも傷がつき、貴族社会からは牽制を受けるが、フォーリアは怯むことなく、王国の中央都市に存在する全寮制のコンバシオ学園へ。
しかし、そこでは婚約破棄の噂すら曖昧にぼかされ、国外から来た生徒は興味を向けるだけで侮蔑の視線はない。
──情報が統制されている? 彼らは、何を隠したいの?
静かに観察する中で、フォーリアは気づく。
“婚約破棄を急いで既成事実にしたかった誰か”が必ずいると。
歪んだ陰謀の糸は、学園の中にも外にも伸びていた。
そしてフォーリアは決意する。
あなた方が“嘘”を事実にしたいのなら──私は“真実”で全てを焼き払う、と。
感想数 0
文字数 10,871
最終更新日 2025.12.08
登録日 2025.12.04
7,071
生徒会執行部の剣姫
主人公、後藤かなめは生徒会会長の宝条院聖羅に無理矢理生徒会に引き入れられ、憂鬱な日々を過ごすはめになる。そんな時に会長がまた無理矢理引き入れた女子がやって来た。彼女の名前は柳刃誠十郎、男性の名前だ。でも、彼女は可愛らしくて美しく、名前とは不釣り合いだと思うのだが……。二人の出会いがここから始まる。ドタバタの学園ラブコメディ。
感想数 0
文字数 292,562
最終更新日 2025.12.08
登録日 2025.11.15
7,072
偽りの双翼
細かくは書きません。
両親の仇を取る兄弟の話です。
合間に書いていますので筆は遅いです。
それでもよければ…
文字数 2,648
最終更新日 2025.12.07
登録日 2025.12.07
7,073
この兄、厄介につき~実は溺愛されてたなんて聞いてません!~(不定期更新)
暗躍ナルシストヒーロー×美少女公爵令嬢の異世界恋愛ファンタジー
王太子妃になるため、日々仕事に励む公爵令嬢アリーヤ。しかし彼女の婚約者である王太子は、伯爵令嬢との逢瀬に夢中。仕事のすべてをアリーヤに押し付けた挙句、彼女を「邪魔な存在」と見なす始末だった。
そんな彼女の前に現れるのは、社交界一の美丈夫にして、ナルシストで嫌味ばかり言う「厄介な兄」オーランド。恋人から逃げるためにアリーヤの執務室を避難所にする彼に、アリーヤは毎日をうんざりしながら過ごしていた。
だが、アリーヤは知らない。彼が軽薄な「昼行灯」を演じるのは、彼女に忍び寄る見えない「淀み」から守るためだということを。そして、その「淀み」の正体が、王太子と伯爵令嬢、そして王国に隠された忌まわしい秘密と深く結びついていることも─。
これは厄介な兄の、厄介な使命と厄介な禁断の愛の物語─
話数の隣に何も書いていないのは主人公サイドです。他サイト様でも掲載しております。
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文字数 124,755
最終更新日 2025.12.07
登録日 2025.09.09
7,074
精液を100回飲まないと出られない部屋〜耐久ごっくん♡
「精液を100回飲まないと出られない部屋」に閉じこめられたカップルのごっくん耐久♡
※中身はありません。名前もないです。
フェラ、イ◯マ、口内射精、抜かずに何連発
が好きな人向けの擬音・喘ぎメインの話です
感想数 0
文字数 1,987
最終更新日 2025.12.07
登録日 2025.10.18
7,075
消えない想い〜胸の奥に居るのはあなただけ〜
孤独な少女の一途な恋
傾国の美女と名高い母の連れ子として、寂しい幼少期を過し、その後また父の元へ戻されるも孤独は変わらず。
それでも、力強く初恋を昇華させます。
初投稿です。
和洋折衷の世界観で、突っ込み満載と思いますが、温かい目で流して下さい。
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文字数 11,319
最終更新日 2025.12.07
登録日 2024.10.04
7,076
婚約破棄、ありがとうございます!「追放」を満喫いたします。
公爵令嬢リーシュ・フォン・ローゼンは、王太子アレクサンダーの横暴と王宮の非効率的な激務に心身ともに疲れ果てていた。そんなある日、夜会でアレクサンダー王子から、儚げな令嬢ミナへの嫉妬を理由に婚約破棄と辺境への追放を宣告される。
感想数 1
文字数 84,908
最終更新日 2025.12.07
登録日 2025.12.07
7,077
だって仕方ない
これは、浮気?! 許せる?許せない?
軽〜くお楽しみ下さい。
さらりと読んでいただけたら嬉しいです。
コメディ
主人公の頭がちょっと緩くて、イラッとさせたらゴメンなさい。
文字数 12,763
最終更新日 2025.12.07
登録日 2025.12.07
7,078
感想数 0
文字数 31,039
最終更新日 2025.12.07
登録日 2025.12.05
7,079
男女比1:15の貞操逆転世界で高校生活(婚活)
日本で生活していた前世の記憶を持つ主人公、七瀬達也が日本によく似た貞操逆転世界に転生し、高校生活を楽しみながら婚活を頑張るお話。
この世界の法律では、男性は二十歳までに5人と結婚をしなければならない。(高校卒業時点は3人)
そんな法律があるなら、もういっそのこと高校在学中に5人と結婚しよう!となるのが今作の主人公である達也だ!
この世界の経済は基本的に女性のみで回っており、男性に求められることといえば子種、遺伝子だ。
前世の影響かはわからないが、日本屈指のHENTAIである達也は運よく遺伝子も最高ランクになった。
顔もイケメン!遺伝子も優秀!貴重な男!…と、驕らずに自分と関わった女性には少しでも幸せな気持ちを分かち合えるように努力しようと決意する。
どうせなら、WIN-WINの関係でありたいよね!
そうして、別居婚が主流なこの世界では珍しいみんなと同居することを、いや。ハーレムを目標に個性豊かなヒロイン達と織り成す学園ラブコメディがいま始まる!
主人公の通う学校では、少し貞操逆転の要素薄いかもです。男女比に寄っています。
外はその限りではありません。
カクヨムでも投稿しております。
感想数 1
文字数 116,286
最終更新日 2025.12.07
登録日 2025.11.14
7,080
前世アラサー独身、異世界では王太子の教育係として「恋愛感情」を教えています
恋も結婚も知らないまま過労死したアラサーOLの美咲は、異世界で中流貴族の養女ミサとして転生し、幼い王太子レオンの教育係となる。
三年後、レオンに政略婚約の話が持ち上がり、ミサは王夫妻から「恋愛感情」を教える役目を命じられる。
物語の朗読や芝居、仮想デートの練習を通して二人は「好き」の形を学ぶが、周囲はミサを都合のいい“恋愛教材”としか見ておらず、彼女は再び「選ばれない痛み」に直面する。
レオンの婚約者候補が現れ、ミサの解任まで囁かれる中、レオンは公の場で「自分が本当に選びたい相手」としてミサの名を告げる。
前世で一度も選ばれなかった彼女が、今度こそ自分を選んでくれた存在を受け入れ、王太子妃候補として、新しい居場所を共に築いていく。
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念のためR15設定にしてます。
見に来てくれたみなさま、ありがとうございます!
よかったら思ったこと、どんなことでも評価していってください。
感想数 0
文字数 189,883
最終更新日 2025.12.07
登録日 2025.11.25