恋愛 小説一覧
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私と彼の八年間〜八年間付き合った大好きな人に別れを告げます〜
葵は高校の頃から八年間付き合っている俊の態度の変化に苦しんでいた。先の見えない俊との付き合いに疲れ果てた葵は、同棲していた家を出て彼と別れる決心をする。
長年付き合った彼女をおざなりにした結果、失って初めてその大切さに気づくお話。
※本編完結済、不定期に番外編投稿中
ムーンライトノベルズでも「私と彼の八年間」というタイトルで掲載中です。
(2023/10、日間総合ランキングで1位になりました)
感想数 10
文字数 72,834
最終更新日 2026.03.01
登録日 2023.11.08
2,642
今夜は帰さない~憧れの騎士団長と濃厚な一夜を
ラウニは騎士団で働く事務官である。
そんな彼女が仕事で第五騎士団団長であるオリベルの執務室を訪ねると、彼の姿はなかった。
だが隣の部屋からは、彼が苦しそうに呻いている声が聞こえてきた。
そんな彼を助けようと隣室へと続く扉を開けたラウニが目にしたのは――。
感想数 3
文字数 11,698
最終更新日 2024.09.16
登録日 2024.09.16
2,643
皆で異世界転移したら、私だけがハブかれてイケメンに囲まれた
少女は綺麗過ぎた。
整った顔、透き通るような金髪ロングと薄茶と灰色のオッドアイ……彼女はハーフだった。
最初は「可愛い」「綺麗」って言われてたよ?
でも、それは大きくなるにつれ、言われなくなってきて……いじめの対象になっちゃった。
クラス一斉に異世界へ転移した時、彼女だけは「醜女(しこめ)だから」と国外追放を言い渡されて……
たった一人で途方に暮れていた時、“彼ら”は現れた
それが後々あんな事になるなんて、その時の彼女は何も知らない
______________________________
ATTENTION
自己満小説満載
一話ずつ、出来上がり次第投稿
急亀更新急チーター更新だったり、不定期更新だったりする
文章が変な時があります
恋愛に発展するのはいつになるのかは、まだ未定
以上の事が大丈夫な方のみ、ゆっくりしていってください
感想数 2
文字数 89,588
最終更新日 2026.05.16
登録日 2022.05.29
2,644
【完結】結婚式当日、婚約者と姉に裏切られて惨めに捨てられた花嫁ですが
結婚式の当日、花婿となる人は式には来ませんでした───
伯爵家の次女のセアラは、結婚式を控えて幸せな気持ちで過ごしていた。
しかし結婚式当日、夫になるはずの婚約者マイルズは式には現れず、
さらに同時にセアラの二歳年上の姉、シビルも行方知れずに。
どうやら、二人は駆け落ちをしたらしい。
そんな婚約者と姉の二人に裏切られ惨めに捨てられたセアラの前に現れたのは、
シビルの婚約者で、冷酷だの薄情だのと聞かされていた侯爵令息ジョエル。
身勝手に消えた姉の代わりとして、
セアラはジョエルと新たに婚約を結ぶことになってしまう。
そして一方、駆け落ちしたというマイルズとシビル。
二人の思惑は───……
感想数 261
文字数 154,763
最終更新日 2024.09.08
登録日 2024.08.12
2,645
幼馴染がそんなに良いなら、婚約解消いたしましょうか?
「アーチェ、君は明るいのは良いんだけれど、お淑やかさが足りないと思うんだ。貴族令嬢であれば、もっと気品を持ってだね。例えば、ニーナのような……」
「はあ……なるほどね」
伯爵令嬢のアーチェと伯爵令息のウォーレスは幼馴染であり婚約関係でもあった。
彼らにはもう一人、ニーナという幼馴染が居た。
アーチェはウォーレスが性格面でニーナと比べ過ぎることに辟易し、婚約解消を申し出る。
ウォーレスも納得し、婚約解消は無事に成立したはずだったが……。
ウォーレスはニーナのことを大切にしながらも、アーチェのことも忘れられないと言って来る始末だった……。
感想数 481
文字数 77,171
最終更新日 2021.10.14
登録日 2021.06.20
2,646
新人メイド桃ちゃんのお仕事
黒髪ボブのメイドの桃ちゃんが、働き先のお屋敷で、旦那様とその息子との親子丼。
感想数 0
文字数 10,792
最終更新日 2026.01.09
登録日 2025.12.17
2,647
お望み通り離縁いたします!今さら泣きついても公爵様に溺愛されているのでもう遅いです
ガルディオス伯爵家の若き当主、ガルディオスに嫁いだニクシアは、政略結婚であることを理由に三年もの間、冷遇され続けていた。彼のお気に入りの令嬢であるシャリステからは日々嫌がらせを受け、ついに「お前のような無能な女は我が家を汚す不届き者だ」と、理不尽な罪を着せられて離縁を突きつけられる。
涙を流すことなく、静かに微笑んで離縁状にサインをしたニクシア。実は彼女が毎日夫に淹れていた薬草茶と、夜を徹して衣服に施していた独自の刺繍には、驚異的な治癒と魔除けの効果があったのだ。
家を追い出され、幼い頃の約束の地を目指すニクシアの前に現れたのは、国中から恐れられるも圧倒的な美貌を持つ若き公爵、フェルクリートだった。彼はニクシアの才能を見抜き、至高の歓待をもって自らの宮廷へと迎え入れる。
文字数 54,989
最終更新日 2026.07.14
登録日 2026.07.14
2,648
異世界シンママ(仮) ~バリキャリ妊婦は熱砂の皇子の仮初め寵姫~
「なあ、取引をしないか? ……俺の愛妾になれよ」
すべてを手に入れたはずだった。
離婚直後の高野椿は、見知らぬ灼熱の砂漠で目を覚ました。
お腹に小さな命を抱え、たどり着いた街で出会ったのは若き皇子イクバール。
災厄をもたらすという『禍つ者』の疑いをかけられた椿に、イクバールは取引を持ちかける。
期間限定の、仮初めの寵姫となる契約。この砂漠の国で、椿は己と我が子を守り抜けるのか――?
バツイチ妊婦と俺様皇子の、契約結婚から始まるアラビアンラブ。「異世界シンママ」はじまりの物語。
・※マークの話には性描写を含みます。苦手な方は読み飛ばしていただいても本筋に影響ありません。
・前作、前々作と世界観は同じですが、単体でお読みいただけます。
・表紙イラストは蒼獅郎様、タイトルロゴは猫埜かきあげ様作。画像・文章ともAI学習禁止。
感想数 0
文字数 208,545
最終更新日 2026.07.24
登録日 2026.05.16
2,649
悪女と呼ばれた令嬢は、親友の幸せのために婚約者を捨てた
婚約者である王太子を、親友のために手放した令嬢リュシエンヌ。
彼女はすべての非難を一身に受け、「悪女」と呼ばれる道を選ぶ。
真実を語らぬまま、親友である騎士カイルとも距離を置き、
ただ一人、守るべきものを守り抜いた。
それは、愛する人の未来のための選択。
誤解と孤独の果てで、彼女が手にした本当の結末とは――。
悪女と呼ばれた令嬢が、自ら選び取る静かな幸福の物語。
文字数 13,697
最終更新日 2026.02.01
登録日 2026.01.24
2,650
【完結】恋の終焉~愛しさあまって憎さ1000倍~
五大侯爵家、ミネルヴァ・リゼ・ウォーカー侯爵令嬢は第二王子の婚約者候補。それと同時に、義兄とも婚約者候補の仲という複雑な環境に身を置いていた。
それも第二王子が恋に狂い「伯爵令嬢(恋人)を妻(正妃)に迎えたい」と言い出したせいで。
第二王子が恋を諦めるのが早いか。それとも臣籍降下するのが早いか。とにかく、選ばれた王子の婚約者候補の令嬢達にすれば迷惑極まりないものだった。
ミネルヴァは初恋の相手である義兄と結婚する事を夢見ていたというに、突然の王家からの横やりに怒り心頭。それでも臣下としてグッと堪えた。
そんな中での義兄の裏切り。
愛する女性がいる?
その相手と結婚したい?
何を仰っているのでしょうか?
混乱するミネルヴァを置き去りに義兄はどんどん話を続ける。
「お義兄様、あなたは婿入りのための養子縁組ですよ」と言いたいのをグッと堪えたミネルヴァであった。義兄を許す?許さない?答えは一つ。
感想数 59
文字数 86,856
最終更新日 2024.03.16
登録日 2024.01.13
2,651
【サンプル】お嬢様の限界放尿~おしっこもアクメも執事に管理される彼女の、とある一日~
「お嬢様……おしっこ、なさりたいのでしょう? よろしいですよ、ここでなさって」
完璧な執事・ギルバート。彼が私に課すのは、淑女にあるまじき【排尿の管理】。
朝の目覚めから夜の眠りまで、私から溢れるすべては、彼の支配下にある。
銀の器に響く、恥ずかしい放尿の音。
執事の熱い舌で、隅々まで舐め取られる羞恥と快感。
「本日も素晴らしく良い音ですね……さすがはお嬢様です♡」
ダイニングで、庭園で。
我慢の限界を迎えた私の膀胱を、ギルバートの指が無慈悲に、そして甘美に刺激する。
強制的な尿道アクメ、そして彼の口の中へと直接注がれる黄金の雫――。
恥ずかしさで狂いそうなのに、彼の前でお漏らしをしてしまう喜びを、もう身体が覚えてしまって……。
【執事による、甘く昏い「おしっこ管理」の一日。】
※本作はpixivに公開したサンプル版です。フルバージョンはFANBOXでお楽しみいただけます。
▼FANBOXはこちら▼
https://yoimachi-haru.fanbox.cc/posts/11595655
▼pixivはこちら▼
https://www.pixiv.net/users/122950621
※表紙画像にAIの画像生成を使用しております。
感想数 0
文字数 7,102
最終更新日 2026.04.09
登録日 2026.04.09
2,652
【完結】お前を愛することはないとも言い切れない――そう言われ続けたキープの番は本物を見限り国を出る
「お前を愛することはない」
「お前を愛することはない」
「お前を愛することはない」
デビュタントを迎えた令嬢達との対面の後。一人一人にそう告げていく若き竜王――ヴァール。
彼は新興国である新獣人国の国王だ。
新獣人国で毎年行われるデビュタントを兼ねた成人の儀。貴族、平民を問わず年頃になると新獣人国の未婚の娘は集められ、国王に番の判定をしてもらう。国王の番ではないというお墨付きを貰えて、ようやく新獣人国の娘たちは成人と認められ、結婚をすることができるのだ。
過去、国の為に人間との政略結婚を強いられてきた王族は番感知能力が弱いため、この制度が取り入れられた。
しかし、他種族国家である新獣人国。500年を生きると言われる竜人の国王を始めとして、種族によって寿命も違うし体の成長には個人差がある。成長が遅く、判別がつかない者は特例として翌年の判別に再び回される。それが、キープの者達だ。大抵は翌年のデビュタントで判別がつくのだが――一人だけ、十年近く保留の者がいた。
先祖返りの竜人であるリベルタ・アシュランス伯爵令嬢。
新獣人国の成人年齢は16歳。既に25歳を過ぎているのに、リベルタはいわゆるキープのままだった。
文字数 51,324
最終更新日 2023.03.28
登録日 2023.03.16
2,653
【完結】君は強いひとだから
「大丈夫、君は強いひとだから」
そう言って、あなたはわたくしに別れを告げた。
あなたは、隣でごめんなさいと涙を流す彼女の肩を抱く。
そして言うのだ。
「この子は僕が付いてないと生きていけないから」と。
感想数 156
文字数 96,224
最終更新日 2024.02.03
登録日 2023.12.07
2,654
父の大事な家族は、再婚相手と異母妹のみで、私は元より家族ではなかったようです
フィロマという国で、母の病を治そうとした1人の少女がいた。母のみならず、その病に苦しむ者は、年々増えていたが、治せる薬はなく、進行を遅らせる薬しかなかった。
その病を色んな本を読んで調べあげた彼女の名前は、ヴァリャ・チャンダ。だが、それで病に効く特効薬が出来上がることになったが、母を救うことは叶わなかった。
そんな彼女が、楽しみにしていたのは隣国のラジェスへの留学だったのだが、そのために必死に貯めていた資金も父に取り上げられ、義母と異母妹の散財のために金を稼げとまで言われてしまう。
そこにヴァリャにとって救世主のように現れた令嬢がいたことで、彼女の人生は一変していくのだが、彼女らしさが消えることはなかった。
文字数 23,391
最終更新日 2024.10.12
登録日 2024.10.09
2,655
結婚して5年、初めて口を利きました
―――出会って、結婚して5年。一度も口を聞いたことがない。
ミリエルと旦那様であるロイスの政略結婚が他と違う点を挙げよ、と言えばこれに尽きるだろう。
その二人が5年の月日を経て邂逅するとき
感想数 13
文字数 4,888
最終更新日 2022.07.28
登録日 2022.07.28
2,656
私、悪役令嬢に戻ります!
ざまぁだけのお話。
※なろう様でも公開中です。
文字数 6,174
最終更新日 2020.11.10
登録日 2020.11.08
2,657
当て馬令息の婚約者になったので美味しいお菓子を食べながら聖女との恋を応援しようと思います!
「わたくし、当て馬令息の婚約者では?」
伯爵令嬢コーデリアは家同士が決めた婚約者ジャスティンと出会った瞬間、前世の記憶を思い出した。
ここは小説に出てくる世界で、当て馬令息ジャスティンは聖女に片思いするキャラ。婚約者に遠慮してアプローチできないまま失恋する優しいお兄様系キャラで、前世での推しだったのだ。
「わたくし、ジャスティン様の恋を応援しますわ」
推しの幸せが自分の幸せ! あとお菓子が美味しい!
特に小説では出番がなく悪役令嬢でもなんでもない脇役以前のモブキャラ(?)コーデリアは、全力でジャスティンを応援することにした!
※ゆるゆるほんわかハートフルラブコメ。
サブキャラに軽く百合カップルが出てきたりします
他サイトにも掲載しています( https://ncode.syosetu.com/n5753hy/ )
感想数 1
文字数 22,834
最終更新日 2023.04.26
登録日 2023.04.26
2,658
【完結】退職を伝えたら、無愛想な上司に囲われました〜逃げられると思ったのが間違いでした〜
逃げたかったのは、
疲れきった日々と、叶うはずのない憧れ――のはずだった。
無愛想で冷静な上司・東條崇雅。
その背中に、ただ静かに憧れを抱きながら、
仕事の重圧と、自分の想いの行き場に限界を感じて、私は退職を申し出た。
けれど――
そこから、彼の態度は変わり始めた。
苦手な仕事から外され、
負担を減らされ、
静かに、けれど確実に囲い込まれていく私。
「辞めるのは認めない」
そんな言葉すらないのに、
無言の圧力と、不器用な優しさが、私を縛りつけていく。
これは愛?
それともただの執着?
じれじれと、甘く、不器用に。
二人の距離は、静かに、でも確かに近づいていく――。
無愛想な上司に、心ごと囲い込まれる、じれじれ溺愛・執着オフィスラブ。
※この物語はフィクションです。
登場する人物・団体・名称・出来事などはすべて架空であり、実在のものとは一切関係ありません。
感想数 7
文字数 322,772
最終更新日 2025.08.31
登録日 2025.06.09
2,659
[完結]「私が婚約者だったはずなのに」愛する人が別の人と婚約するとしたら〜恋する二人を切り裂く政略結婚の行方は〜
王子グレンの婚約者候補であったはずのルーラ。互いに想いあう二人だったが、政略結婚によりグレンは隣国の王女と結婚することになる。そしてルーラもまた別の人と婚約することに……。「将来僕のお嫁さんになって」そんな約束を記憶の奥にしまいこんで、二人は国のために自らの心を犠牲にしようとしていた。ある日、隣国の王女に関する重大な秘密を知ってしまったルーラは、一人真実を解明するために動き出す。「国のためと言いながら、本当はグレン様を取られたくなだけなのかもしれないの」「国のためと言いながら、彼女を俺のものにしたくて抗っているみたいだ」
二人は再び手を取り合うことができるのか……。
全23話で完結(すでに完結済みで投稿しています)
感想数 12
文字数 36,740
最終更新日 2022.07.27
登録日 2022.07.23
2,660
真実の愛がどうなろうと関係ありません。
伯爵令息サディアスはメイドのリディと恋に落ちた。
婚約者であった伯爵令嬢フェルネは無残にも婚約を解消されてしまう。
「僕はリディと真実の愛を貫く。誰にも邪魔はさせない!」
サディアスの両親エヴァンズ伯爵夫妻は激怒し、息子を勘当、追放する。
それもそのはずで、フェルネは王家の血を引く名門貴族パートランド伯爵家の一人娘だった。
サディアスからの一方的な婚約解消は決して許されない裏切りだったのだ。
一ヶ月後、愛を信じないフェルネに新たな求婚者が現れる。
若きバラクロフ侯爵レジナルド。
「あら、あなたも真実の愛を実らせようって仰いますの?」
フェルネの曾祖母シャーリンとレジナルドの祖父アルフォンス卿には悲恋の歴史がある。
「子孫の我々が結婚しようと関係ない。聡明な妻が欲しいだけだ」
互いに塩対応だったはずが、気づくとクーデレ夫婦になっていたフェルネとレジナルド。
その頃、真実の愛を貫いたはずのサディアスは……
(予定より長くなってしまった為、完結に伴い短編→長編に変更しました)
感想数 125
文字数 95,449
最終更新日 2023.01.14
登録日 2022.12.19
2,661
真実の愛の取扱説明
「これは契約結婚だ。私には愛する人がいる。
君を抱く気はないし、子供を産むのも君ではない」
「あら、では私は美味しいとこ取りをしてよいということですのね?」
「は?」
真実の愛の為に契約結婚を持ち掛ける男と、そんな男の浪漫を打ち砕く女のお話。
✻ゆるふわ設定です。
気を付けていますが、誤字脱字などがある為、あとからこっそり修正することがあります。
・話のタイトルを変更しました。
感想数 29
文字数 10,619
最終更新日 2025.05.06
登録日 2025.05.03
2,662
側室や愛妾くらい居てもいいだろう?と笑った夫を破滅させてやりました
やりたい放題なお馬鹿な夫を捨てたお話
3800文字足らずの短編です
感想数 3
文字数 3,874
最終更新日 2026.04.14
登録日 2026.04.14
2,663
【完結】勘違いしないでくれ!君は(仮)だから。
「父上が婚約者を決めると言うから、咄嗟にクリスと結婚したい!と言ったんだ。ああ勘違いしないでくれ!君は(仮)だ。(仮)の婚約者だから本気にしないでくれ。学園を卒業するまでには僕は愛する人を見付けるつもりだよ」
そう笑顔で私に言ったのは第5王子のフィリップ様だ。
末っ子なので兄王子4人と姉王女に可愛がられ甘えん坊の駄目王子に育った。
文字数 4,639
最終更新日 2022.06.15
登録日 2022.06.07
2,664
君を愛するつもりはないと言われた私は、鬼嫁になることにした
美しい旦那様は結婚初夜に言いました。
「君を愛するつもりはない」と。
そんな……、私を愛してくださらないの……?
「うっ……!」
ショックを受けた私の頭に入ってきたのは、アラフォー日本人の前世の記憶だった。
ああ……、貧乏で没落寸前の伯爵様だけど、見た目だけはいいこの男に今世の私は騙されたのね。
貴方が私を妻として大切にしてくれないなら、私も好きにやらせてもらいますわ。
旦那様、短い結婚生活になりそうですが、どうぞよろしく!
誤字脱字お許しください。本当にすみません。
ご都合主義です。
文字数 224,585
最終更新日 2022.06.20
登録日 2022.02.27
2,665
あなたでなくても
ストラルド侯爵家の三男フェラルドとアリストラ公爵家の跡取り娘ローズマリーの婚約は王命によるものだ。
王命に逆らう事は許されない。例え他に真実の愛を育む人がいたとしても…。
感想数 0
文字数 7,413
最終更新日 2025.03.01
登録日 2025.03.01
2,666
【本編完結】独りよがりの初恋でした
好きだった人。ずっと好きだった人。その人のそばに居たくて、そばに居るために頑張ってた。
それが全く意味の無いことだなんて、知らなかったから。
アンティーヌは図書館の本棚の影で聞いてしまう。大好きな人が他の人に囁く愛の言葉を。
#ほろ苦い初恋
#それぞれにハッピーエンド
特にざまぁなどはありません。
小さく淡い恋の、始まりと終わりを描きました。完結いたします。
文字数 17,640
最終更新日 2023.04.19
登録日 2023.04.12
2,667
一途に愛した悪役令嬢
微ざまぁ有り。本当に微々たるものですが。
小説家になろう様でも投稿しています。
感想数 1
文字数 2,155
最終更新日 2021.06.06
登録日 2021.06.06
2,668
旦那様、政略結婚ですので離婚しましょう
王命により政略結婚したアイリス。
本来ならば皆に祝福され幸せの絶頂を味わっているはずなのにそうはならなかった。
初夜の場で夫の公爵であるスノウに「今日は疲れただろう。もう少し互いの事を知って、納得した上で夫婦として閨を共にするべきだ」と言われ寝室に一人残されてしまった。
翌日から夫は仕事で屋敷には帰ってこなくなり使用人たちには冷たく扱われてしまうアイリス……
(※この物語はフィクションです。実在の人物や事件とは関係ありません。)
感想数 525
文字数 95,124
最終更新日 2024.06.19
登録日 2024.03.06
2,669
美形揃いの王族の中で珍しく不細工なわたしを、王子がその顔で本当に王族なのかと皮肉ってきたと思っていましたが、実は違ったようです。
「──お前はその顔で、本当に王族なのか?」
そう問いかけてきたのは、この国の第一王子──サイラスだった。
真剣な顔で問いかけられたセシリーは、固まった。からかいや嫌味などではない、心からの疑問。いくら慣れたこととはいえ、流石のセシリーも、カチンときた。
「…………ぷっ」
姉のカミラが口元を押さえながら、吹き出す。それにつられて、広間にいる者たちは一斉に笑い出した。
当然、サイラスがセシリーを皮肉っていると思ったからだ。
だが、真実は違っていて──。
文字数 22,887
最終更新日 2022.01.03
登録日 2021.12.10
2,670
婚約破棄が国を亡ぼす~愚かな王太子たちはそれに気づかなかったようで~
冤罪で婚約破棄などする国の先などたかが知れている。
全くの無実で婚約を破棄された公爵令嬢。
それをあざ笑う人々。
そんな国が亡びるまでほとんど時間は要らなかった。
感想数 1
文字数 17,607
最終更新日 2020.10.24
登録日 2020.10.15
2,671
強欲な妹が姉の全てを奪おうと思ったら全てを失った話
幼い頃、母が言った。
「よく見ていなさい。将来、全て貴方の物になるのよ」
母の言葉は本当だった。姉の周りから人はいなくなり、みんな私に優しくしてくれる。
何不自由ない生活、宝石、ドレスを手に入れた。惨めな姉に残ったのは婚約者だけ。
私は姉の全てを奪いたかった。
それなのに、どうして私はこんな目にあっているの?
姉の全てを奪うつもりが全てを失った妹の話。
感想数 1
文字数 7,293
最終更新日 2021.12.02
登録日 2021.11.23
2,672
え?私、悪役令嬢だったんですか?まったく知りませんでした。
貴族院を歩いていると最近、遠くからひそひそ話す声が聞こえる。
ーーー「あの方が、まさか教科書を隠すなんて...」
ーーー「あの方が、ドロシー様のドレスを切り裂いたそうよ。」
ーーー「あの方が、足を引っかけたんですって。」
聞こえてくる声は今日もあの方のお話。
「あの方は今日も暇なのねぇ」そう思いながら今日も勉学、執務をこなすパトリシア・ジェード(16)
自分が噂のネタになっているなんてことは全く気付かず今日もいつも通りの生活をおくる。
感想数 72
文字数 120,161
最終更新日 2024.08.30
登録日 2024.08.18
2,673
大変です! 既婚者(王子その他)が言い寄って来ますが、私は男爵庶子です!【完結】
平民として育った少女アンジュは、突然“男爵家の庶子”として貴族学園へ編入することに。
右も左も分からないまま職員室で説明を受けていると、絵本から飛び出したような美貌の王子――アルマン・ド・ラヴェル殿下が現れる。
アンジュは思わず両手で握手。
だが貴族社会では“許可なく触れると罪になる”と知り、初日から文化の違いに震え上がる。
王子はそんな彼女を気に入り、
「これからは俺が君をサポートしよう」と宣言。
しかし教室では“平民上がりの庶子”として冷たい視線を浴び、挨拶ひとつで怒られるほどの厳しい身分ルールにアンジュは大混乱。
昼休みには王子の婚約者イザベルとも対面するが、
アンジュの天然発言でロイヤルルームは壊滅状態に。
感想数 4
文字数 71,172
最終更新日 2026.05.16
登録日 2026.05.13
2,674
candy color
お仕置きの理由はなんでもアリ!?先生×生徒の調教お外デート♡厳しく優しく躾られて、心もカラダも先生のものに♡
最初から最後までえっちなシーン!とにかくえっちいとこだけ読みたい!って方向けです。
※♡濁点喘ぎあります。苦手な方ご注意を。
その他タグ/クリ責め/SM/青姦/言葉責め/淫語/躾/軽度の露出/玉ショーツ/快楽拷問/野外
感想数 2
文字数 9,064
最終更新日 2021.03.09
登録日 2021.03.01
2,675
いちゃつきを見せつけて楽しいですか?
それなりに大きな力を持つ王国に第一王女として生まれた私ーーリルリナ・グランシェには婚約者がいた。
だが、婚約者に寄ってくる女性がいて……。
感想数 1
文字数 3,600
最終更新日 2021.04.03
登録日 2021.04.02
2,676
巻き込まれただけなので、逃げようとしたけど失敗したようです
他国の召喚の儀に巻き込まれた、獣人族のオリアナ。巻き込まれた事に気付かれていないと思い、こっそりその場から逃げようとしたところ、召喚されてやって来た女の子に見付かってしまった。
「お願い!私の傍に居て!助けて!」と、何故かその女の子に必死で助けを求められた。
「おとなしくしろ」と、何故かイケボな騎士に捕まってしまった。
「お願いだから、私をお家に帰して下さい!」そんなオリアナの願いとは裏腹に、オリアナは巻き込まれて捕らわれてしまい───
感想数 5
文字数 85,155
最終更新日 2026.07.08
登録日 2026.05.31
2,677
【完結】何もできない妻が愛する隻眼騎士のためにできること
辺境伯の娘であるナディアは、幼い頃ドラゴンに襲われているところを騎士エドムンドに助けられた。
それから十年が経過し、成長したナディアは国王陛下からあるお願いをされる。その願いとは『エドムンドとの結婚』だった。
幼い頃から憧れていたエドムンドとの結婚は、ナディアにとって願ってもいないことだったが、その結婚は妻というよりは『世話係』のようなものだった。
誰よりも強い騎士団長だったエドムンドは、ある事件で左目を失ってから騎士をやめ、酒を浴びるほど飲み、自堕落な生活を送っているため今はもう英雄とは思えない姿になっていた。
貴族令嬢らしいことは何もできない仮の妻が、愛する隻眼騎士のためにできることはあるのか?
前向き一途な辺境伯令嬢×俺様で不器用な最強騎士の物語です。
※いつもお読みいただきありがとうございます。中途半端なところで長期間投稿止まってしまい申し訳ありません。2025年10月6日〜投稿再開しております。
感想数 4
文字数 170,273
最終更新日 2025.10.21
登録日 2025.01.31
2,678
白い結婚から三年。「健気な妻」を止めて離縁したら、前夫が追いかけてきました
実家の膨大な借金を肩代わりしてもらう条件で、名門・ランドール伯爵家の長男、アルフレッドに嫁いだ男爵令嬢のエリッサ。
それは、愛のない「白い結婚」だった。
アルフレッドは初夜からエリッサを無視し、公然と愛人を囲った。
それでも、エリッサは健気に微笑み続けた。
朝食の献立を考え、彼の執務室にハーブティーを運び、冷たくあしらわれても献身的に尽くした。
しかし、ついに心の糸が切れる日が来た。
「離縁届です。契約期間は満了しました。私は明日、この屋敷を出ます」
エリッサは下町で自立した生活を始める。
一方のアルフレッドは己の過ちを悔い、なりふり構わぬ猛追を始めた。
文字数 21,907
最終更新日 2026.04.09
登録日 2026.04.09
2,679
私のことは気にせずどうぞ勝手にやっていてください
異世界へ転生したと気づいた主人公。だが、自分は登場人物でもなく、王太子殿下が見初めたのは自分の侍女だった。
自分には好きな人がいるので気にしていなかったが、その相手が実は王太子殿下だと気づく。
主人公は開きなおって、勝手にやって下さいと思いなおすが………
切ない話を書きたくて書きました。
ハッピーエンドです。
文字数 11,006
最終更新日 2022.11.26
登録日 2022.11.26
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婚約者様、どうぞご勝手に。捨てられましたが幸せなので。
旧題:永遠の誓いを立てましょう、あなたへの想いを思い出すことは決してないと……
ある日突然、私はすべてを失った。
『もう君はいりません、アリスミ・カロック』
恋人は表情を変えることなく、別れの言葉を告げてきた。彼の隣にいた私の親友は、申し訳なさそうな顔を作ることすらせず笑っていた。
恋人も親友も一度に失った私に待っていたのは、さらなる残酷な仕打ちだった。
『八等級魔術師アリスミ・カロック。異動を命じる』
『えっ……』
任期途中での異動辞令は前例がない。最上位の魔術師である元恋人が裏で動いた結果なのは容易に察せられた。
私にそれを拒絶する力は勿論なく、一生懸命に築いてきた居場所さえも呆気なく奪われた。
それから二年が経った頃、立ち直った私の前に再び彼が現れる。
――二度と交わらないはずだった運命の歯車が、また動き出した……。
※このお話の設定は架空のものです。
※お話があわない時はブラウザバックでお願いします(_ _)
感想数 272
文字数 152,180
最終更新日 2025.08.29
登録日 2024.01.02