恋愛 小説一覧
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追憶の君へ
侯爵令嬢クラリッサが幸せだったのは6歳までだった。
6歳の時に母が亡くなり、家には父の元恋人とその娘がやってきた。
その日から虐げられ、使用人のように働かされる日々が続いた。
唯一の友人アルとも義姉の策略で引き離されたが意外なところで再会する。
感想数 0
文字数 12,630
最終更新日 2026.04.04
登録日 2026.04.04
2,682
気付くのが遅すぎた
【更新ゆっくりです】
子爵令嬢のフィミリアは幼少時に婚約した伯爵家の三男、サミエルを慕っていた。
何れはサミエルと結婚し、子を設け穏やかで幸せな毎日を送って行くかと思っていたが、サミエルの視線の先にはある女性がいた。
愛されない事に、サミエルの瞳に自分はもう映らない事に気付いたフィミリアは一度だけ思い出が欲しい、とサミエルに懇願する。
※下記注意書きをよくお読み下さい
【無理矢理(強姦)表現がありますので、そういった話が苦手・嫌悪感を抱く方はご遠慮下さい。
ヒーロー以外からの性的暴行が文章中にございます。】
文字数 146,026
最終更新日 2024.02.11
登録日 2022.07.22
2,683
二番目の王女は、誰にも愛されない
母が王を惑わせ生まれた妾腹の第二王女・メラフィナ。周囲からは『顔だけの二番目』と蔑まれる彼女は、自らを守るために悪辣で我儘な王女となり、孤独な虚勢を張って生きていた。
そんなメラフィナが密かに想いを寄せるのは、幼い頃に唯一自分を一人の人間として優しくしてくれた、東の大公家の公子・ソレイン。彼も、幼少期に王家への忠誠と、将来の大公となるべく虐待まがいの教育を受け、感情を持たない人間となっていた。
義務と忠誠の為に生きるソレインは、あろうことか異母姉の婚約者となり、今や若き騎士団長として無表情のまま彼女の心を揺さぶり続ける。
もう、この思いを手放さなければ、きっと自分は死ぬほど苦しむ。
そう理解しているのに、ソレインのことを憎むことも嫌うことも出来ないまま、彼女は過酷な運命に翻弄されてゆく。
※少々残酷・暴力的な表現があります。苦手な方はご注意ください。
※架空世界のお話です。
※誤字脱字など随時改稿・校正していますが、お目汚しもあるかと思います。ご容赦くださいませ。
※不定期更新です ※習作です。
文字数 295,439
最終更新日 2026.07.23
登録日 2026.05.07
2,684
辺境は独自路線で進みます! ~見下され搾取され続けるのは御免なので~
辺境に領地を持つマリエ・オリオール伯爵令嬢は、貴族学院の食堂で婚約者であるジョルジュ・ミラボーから婚約破棄をつきつけられた。二人の仲は険悪で修復不可能だったこともあり、マリエは快諾すると学院を早退して婚約者の家に向かい、その日のうちに婚約が破棄された。辺境=田舎者という風潮によって居心地が悪くなっていたため、これを機に学院を退学して領地に引き籠ることにした。
魔法契約によりオリオール伯爵家やフォートレル辺境伯家は国から離反できないが、関わり合いを最低限にして独自路線を歩むことに――。
※小説家になろう、カクヨムにも投稿しています
感想数 8
文字数 118,336
最終更新日 2025.01.24
登録日 2024.03.18
2,685
婚約破棄ですか。それでは真実の愛(笑)とやらを貫いていただきましょう。
真実の愛(笑)とやらに目覚めたとかで、貴族の集まる公の場で王太子様に婚約破棄されたわたしは、エヴァンジェリスタ公爵令嬢のロクサーナと申します。
王太子様に愛する男爵令嬢をいじめたとかで難癖をつけられましたが論破。
しかし、聞くに堪えない酷い侮辱を受けたので、公爵家ともども王家を見限ることにしました。
その後、王太子様からわたしの元に書状がたくさん舞いこんできますが、もう関わりたくもないですし、そちらが困ろうが知ったことではありません。
どうぞ運命のお相手と存分に仲良くなさってくださいませ。
感想数 161
文字数 53,718
最終更新日 2019.07.25
登録日 2017.05.07
2,686
【完結】旦那様、わたくし家出します。
とある王国のとある上級貴族家の新妻は政略結婚をして早半年。
溜まりに溜まった不満がついに爆破し、家出を決行するお話です。
名前無し設定で書いて完結させましたが、続き希望を沢山頂きましたので名前を付けて文章を少し治してあります。
名前無しの時に読まれた方は良かったら最初から読んで見てください。
登場人物のサイドストーリー集を描きましたのでそちらも良かったら読んでみてください( ˊᵕˋ*)
第二王子が10年後王弟殿下になってからのストーリーも別で公開中
感想数 124
文字数 52,657
最終更新日 2024.03.05
登録日 2024.02.18
2,687
出来損ない令嬢に転生したギャルが見返すために努力した結果、溺愛されてますけど何か文句ある?
チェルシーはルーナンド侯爵家に生まれた。控えめで大人しい性格の彼女は、いつも家族から冷遇されているが『家族と仲良くしたい』『強くなりたい』とずっと願っていたが、心が折れてしまう。
そんな不思議な夢を見た次の瞬間……。
「あなたがお嬢様ですよ」
「────はぁ!?アタシ?んなわけないじゃん!」
なんと先程、夢で見ていた『チェルシー』になっていた。
チェルシーになってからは問題の連続!?
嫌がらせされていた侍女と仲直りして、家族の理不尽な態度に真っ向から立ち向かっていくのだが、慣れない貴族の生活に大苦戦。
(……絶対に絶対に絶対に見返してやる!)
持ち前の明るさと根性で、公爵夫人に王太子と第二王子、公爵令息に公爵令嬢と次々に味方が増えて、ついには──。
「もし俺がチェルシーのことを好きだと言ったら、どうなるんだろうね」
イケメン王太子に迫られているんですけど!?
感想数 324
文字数 144,028
最終更新日 2024.02.29
登録日 2023.01.17
2,688
【※R-18】私のイケメン夫たちが、毎晩寝かせてくれません。
人類のほとんどが死滅し、女が数人しか生き残っていない世界。
生き残った繭(まゆ)は政府が運営する特別施設に迎えられ、たくさんの男性たちとひとつ屋根の下で暮らすことになる。
優秀な男性たちを集めて集団生活をさせているその施設では、一妻多夫制が取られ子孫を残すための営みが日々繰り広げられていた。
男性と比較して女性の数が圧倒的に少ないこの世界では、男性が妊娠できるように特殊な研究がなされ、彼らとの交わりで繭は多くの子を成すことになるらしい。
自分が担当する屋敷に案内された繭は、遺伝子的に優秀だと選ばれたイケメンたち数十人と共同生活を送ることになる。
【閲覧注意】※男性妊娠、悪阻などによる体調不良、治療シーン、出産シーン、複数プレイ、などマニアックな(あまりグロくはないと思いますが)描写が出てくる可能性があります。
たくさんのイケメン夫に囲まれて、逆ハーレムな生活を送りたいという女性の願望を描いています。
感想数 4
文字数 282,192
最終更新日 2026.07.12
登録日 2022.08.13
2,689
私、悪役令嬢に戻ります!
ざまぁだけのお話。
※なろう様でも公開中です。
文字数 6,174
最終更新日 2020.11.10
登録日 2020.11.08
2,690
当て馬令息の婚約者になったので美味しいお菓子を食べながら聖女との恋を応援しようと思います!
「わたくし、当て馬令息の婚約者では?」
伯爵令嬢コーデリアは家同士が決めた婚約者ジャスティンと出会った瞬間、前世の記憶を思い出した。
ここは小説に出てくる世界で、当て馬令息ジャスティンは聖女に片思いするキャラ。婚約者に遠慮してアプローチできないまま失恋する優しいお兄様系キャラで、前世での推しだったのだ。
「わたくし、ジャスティン様の恋を応援しますわ」
推しの幸せが自分の幸せ! あとお菓子が美味しい!
特に小説では出番がなく悪役令嬢でもなんでもない脇役以前のモブキャラ(?)コーデリアは、全力でジャスティンを応援することにした!
※ゆるゆるほんわかハートフルラブコメ。
サブキャラに軽く百合カップルが出てきたりします
他サイトにも掲載しています( https://ncode.syosetu.com/n5753hy/ )
感想数 1
文字数 22,834
最終更新日 2023.04.26
登録日 2023.04.26
2,691
ブチ切れ公爵令嬢
突然の婚約破棄宣言に、公爵令嬢アレクサンドラ・ベルナールは、画面の限界に達した。
「うっさいな!! 少し黙れ! アホ王子!」
※完結まで執筆済み
感想数 4
文字数 3,231
最終更新日 2022.06.04
登録日 2022.06.03
2,692
婚約者が茶会に恋人を連れてきたので、結婚させてあげました【完結】
伯爵令嬢フェリシアは、婚約者ジークとの初めての茶会に向かった。
しかし──そこにいたのは、婚約者と並んで座る王女。
膝を折っても、顔を上げる許可すら出ない。
沈黙のまま数十秒。
侮辱以外の何物でもない。
帰ろうとした瞬間、王女が怒鳴った。
さらに公爵令息ジークが肩を掴んできたため、フェリシアは反射的に腕をねじり上げ、肩を脱臼させた。
家に戻って報告すると、父(公爵騎士団長)は即答した。
「よし、婚約解消しよう」
だが──
王女とジークを引き離すためフェリシアとの婚約を利用されていたことが判明する。
ミハイル(フェリシアの義兄で将来の夫候補)は冷静に言った。
「中途半端に敵対すると家が潰れます。
彼らの横暴を“公の場で”証明しなければ」
こうしてフェリシアは、婚約破棄・婚姻無効・家の防衛──
計画を進めるための準備を始める。
しかし学園に入学すると、王女とジークはフェリシアを悪者に仕立てようとする。
⚠️ 本作は AI の生成した文章 一部に使っています。主人公は暴力的で善人ではないです。
感想数 10
文字数 17,040
最終更新日 2026.03.21
登録日 2026.03.18
2,693
ハイスペック上司からのドSな溺愛
ハイスペック上司からのドSな溺愛
感想数 0
文字数 11,832
最終更新日 2020.12.04
登録日 2020.12.04
2,694
「あの…お話がございます」妻にそう言われる度に、僕は逃げ続ける
「あの…お話がございます」
「す、すまない、仕事がたまっているんだ。先に失礼する」
妻がそう言う度に僕は逃げるしかない。
なぜなら、妻が何を言うのかわかっていたから。
僕と離縁したいという話だろう。
君はまだ…兄上の事を忘れられないのか ――――――
※他サイトにも公開しています。
感想数 3
文字数 13,778
最終更新日 2025.12.26
登録日 2025.12.21
2,695
【完結】もう結構ですわ!
どこぞの物語のように、夜会で婚約破棄を告げられる。結構ですわ、お受けしますと返答し、私シャルリーヌ・リン・ル・フォールは微笑み返した。
愚かな王子を擁するヴァロワ王家は、あっという間に追い詰められていく。逆に、ル・フォール公国は独立し、豊かさを享受し始めた。シャルリーヌは、豊かな国と愛する人、両方を手に入れられるのか!
ハッピーエンド確定
【同時掲載】小説家になろう、アルファポリス、カクヨム、エブリスタ
2024/11/29……完結
2024/09/12……小説家になろう 異世界日間連載 7位 恋愛日間連載 11位
2024/09/12……エブリスタ、恋愛ファンタジー 1位
2024/09/12……カクヨム恋愛日間 4位、週間 65位
2024/09/12……アルファポリス、女性向けHOT 42位
2024/09/11……連載開始
感想数 115
文字数 98,698
最終更新日 2024.11.29
登録日 2024.09.11
2,696
【完結】あなた方が後悔しても私にはどうでもいいことです
チャルブッレ辺境伯家の次女である私――リファーラは幼い頃から家族に嫌われ、森の奥で一人で暮らしていた。
私を目の敵にする姉は、私の婚約者や家族と結託して、大勢の前で婚約を破棄を宣言し私を笑いものにしようとした。
しかし、姉たちの考えなどお見通しである。
婚約の破棄は大歓迎。ですが、恥ずかしい思いをするのは、私ではありませんので。
※アナグラムが気になる可能性がありますのでお気をつけくださいませ。
感想数 63
文字数 72,889
最終更新日 2026.02.16
登録日 2026.01.28
2,697
姉が私の聖魔法を借りパクしていたので、そろそろ返してもらいます
【全3話】
双子の姉ルミナに聖魔法を「借りパク」され、無能の妹として小さな部屋に閉じ込められて生きてきたノクシア。
誰にも信じてもらえず、自分で自分を疑ってすらいた彼女だったが、傷ついた一羽のカラスを救ったことから運命が変わる。
奪われた力も、人生も、そろそろ返してもらおうか。
※小説家になろうにも投稿します。
感想数 3
文字数 8,486
最終更新日 2026.04.11
登録日 2026.04.10
2,698
濡れ衣を着せてきた公爵令嬢は私の婚約者が欲しかったみたいですが、その人は婚約者ではありません……
パトリシア公爵令嬢はみんなから慕われる人気者。その裏の顔はとんでもないものだった。ブランシュの評価を落とすために周りを巻き込み、ついには流血騒ぎに……。そんなパトリシアの目的はブランシュの婚約者だった。だが、パトリシアが想いを寄せている男はブランシュの婚約者ではなく、同姓同名の別人で──。
感想数 1
文字数 5,256
最終更新日 2022.08.08
登録日 2022.08.07
2,699
【完結】愛しき冷血宰相へ別れの挨拶を
「どうかもう私のことはお忘れください。閣下の幸せを、遠くから見守っております」
とある国で、宰相閣下が結婚するという新聞記事が出た。
これを見た地方官吏のコーデリアは突如、王都へ旅立った。亡き兄の友人であり、年上の想い人でもある「彼」に別れを告げるために。
だが目当ての宰相邸では使用人に追い返されて途方に暮れる。そこに出くわしたのは、彼と結婚するという噂の美しき令嬢の姿だった――。
新聞と涙 それでも恋をする
あなたの照らす道は祝福《コーデリア》
君のため道に灯りを点けておく
話したいことがある 会いたい《クローヴィス》
これは、冷血宰相と呼ばれた彼の結婚を巡る、恋のから騒ぎ。最後はハッピーエンドで終わるめでたしめでたしのお話です。
第22回書き出し祭り参加作品
2025.1.26 女性向けホトラン1位ありがとうございます
2025.2.14 後日談を投稿しました
感想数 7
文字数 68,202
最終更新日 2025.02.24
登録日 2025.01.18
2,700
ただお前の飯が食いたいだけだ 〜冷徹騎士団長の胃袋プロポーズ〜
第三騎士団の料理番コレットの悩みは、団長の食レポが重すぎること。
朝食を出せば、
「この朝食を食えない朝は、俺にとって敗北だ」
から揚げを出せば、
「これは俺の理性を削る」
遠征弁当を渡せば、
「コレットは俺の午後を守った」
そして最後には、
「ただお前の飯が食いたいだけだ。だから、俺と結婚してくれ」
いや団長、それは食レポですか? 求婚ですか?
料理への評価だと思い込みたい照れ屋な料理番と、恋心を全部食欲に変換してしまう冷徹騎士団長。
無自覚に甘い2人に周囲の騎士たちだけが毎日悶絶する、飯テロ系すれ違い溺愛ラブコメ!
◇完結済ー全10話◇
感想数 2
文字数 140,437
最終更新日 2026.07.09
登録日 2026.07.01
2,701
旦那様、愛人を作ってもいいですか?
私には前世の記憶があります。ニホンでの四六年という。
「君の役目は魔力を多く持つ子供を産むこと。その後で君も自由にすればいい」
これ、旦那様から、初夜での言葉です。
んん?美筋肉イケオジな愛人を持っても良いと?
’18/10/21…おまけ小話追加
文字数 4,715
最終更新日 2018.10.21
登録日 2018.09.08
2,702
氷の宰相様に愛されてました〜恋愛ポンコツ上司と鈍感娘の話〜
知らない間に溺愛されてました。恋愛ポンコツな上司と鈍感な部下。あるきっかけで話は一気に進む
感想数 1
文字数 10,702
最終更新日 2026.07.25
登録日 2026.07.24
2,703
歪んだ恋にさようなら
双子の姉妹のアリアとセレンと婚約者たちは仲の良い友人だった。しかし自分が信じる”恋人への愛”を叶えるために好き勝手に振るまうセレンにアリアは心がすり減っていく。そして、セレンがアリアの大切な物を奪っていった時、アリアはセレンが信じる愛を奪うことにした。
小説家になろう様にも投稿しています。
文字数 16,425
最終更新日 2025.03.04
登録日 2025.03.02
2,704
【完結】お別れするあなたに一言だけ。あなたの恋は、叶うことはないのだと…
夫から頬を打たれた衝撃で気付いた…この世界は小説の中なんだと。夫ロベルトが結婚前から恋焦がれる女性カレンを主人公に、恋のお相手達と数々の試練を乗り越える。最後には本当に愛する人と結ばれ、ハッピーエンドを迎える小説だ。その中で夫は、幼馴染みであるカレンを愛し抜いているが、所詮他の男に奪われる当て馬の立ち位置だ。私といえば、ほんの一行ほど登場する悪行を理由に殺されることになる悪妻クリスティーヌ。そのことに唖然とする…
だけど転生者である私には分かる…クリスティーヌは無実だったのだと。虐げられて育ったクリスティーヌは表情も乏しく、愛を表現することが出来ない。だから口下手で自己主張が苦手な為に、無実の罪を着せられただけ。そして今、夫はそんなクリスティーヌを理解しようともせず、あろう事かカレンの目の前で妻である私の頬をぶった!そのことに心底絶望する…
「もう我慢が出来ない…する必要がある?どうせこのままでは殺される運命」
そう気付いたクリスティーヌの決断は早かった。一人屋敷を去ろうとした時、ふとある思いが頭をもたげる。最後にあの人に教えてあげようかしら…あなたの恋は、決して叶うことなどないのだと…
復讐と逃亡…それから予期せぬ愛に溺れる。
感想数 137
文字数 150,559
最終更新日 2025.11.10
登録日 2025.09.28
2,705
悪夢がやっと覚めた
毎晩見る悪夢に、精神を本気で病んでしまって逃げることを選んだお嬢様のお話。
最後はハッピーエンド、ご都合主義のSS。
主人公がいわゆるドアマット系ヒロイン。とても可哀想。
主人公の周りは婚約者以外総じてゴミクズ。
小説家になろう様でも投稿しています。
感想数 1
文字数 3,497
最終更新日 2024.01.13
登録日 2024.01.13
2,706
婚約者の幼馴染にマウントを取られましたが、彼は最初から最後まで私の味方でした
学園で出会い、恋人になり、婚約したリアラとエルリック。
卒業後、リアラはエルリックの故郷へ挨拶に向かう。
彼の両親への挨拶に緊張していると、そこに現れたのはエルリックの幼馴染サラだった。
「私の方がエルリックを知ってる」
「サバサバしてるだけだから」
そんな言葉でリアラを見下し、距離を詰めてくるサラ。
さらにはリアラという婚約者がいるにも関わらず、エルリックに想いを告げてきて――
※複数のサイトに投稿しています。
感想数 6
文字数 6,315
最終更新日 2026.03.09
登録日 2026.03.09
2,707
【完結】精神的に弱い幼馴染を優先する婚約者を捨てたら、彼の兄と結婚することになりました
侯爵令嬢アメリアの婚約者であるミュスカーは、幼馴染みであるリリィばかりを優先する。
リリィは繊細だから僕が支えてあげないといけないのだと、誇らしそうに。
結婚を間近に控え、アメリアは不安だった。
指輪選びや衣装決めにはじまり、結婚に関する大事な話し合いの全てにおいて、ミュスカーはリリィの呼び出しに応じて行ってしまう。
そんな彼を見続けて、とうとうアメリアは彼との結婚生活を諦めた。
けれど正式に婚約の解消を求めてミュスカーの父親に相談すると、少し時間をくれと言って保留にされてしまう。
仕方なく保留を承知した一ヵ月後、国外視察で家を空けていたミュスカーの兄、アーロンが帰ってきてアメリアにこう告げた。
「必ず幸せにすると約束する。どうか俺と結婚して欲しい」
ずっと好きで、けれど他に好きな女性がいるからと諦めていたアーロンからの告白に、アメリアは戸惑いながらも頷くことしか出来なかった。
感想数 123
文字数 28,374
最終更新日 2021.05.09
登録日 2021.04.22
2,708
短編集
短いお話を載せていく予定です。
1.今日も君と朝食を一緒に
街役所の新人職員ヴァンのささやかな楽しみは出勤前に行きつけの食堂で看板娘の女の子と一緒に朝食をとること。普通の青年と少女が恋を育んでいくお話。
2.のほほん令嬢と不器用令息は今日もお喋りを楽しむ
子爵令嬢クレアは人気者のクラスメイト・サイラスに声をかけようとするも気づいてもらえずに落ち込む日々。そんなある日、留学生レオネルと出会う。彼は退屈しのぎにとクレアの手伝いをしてくれることになった。彼と話すうちに一緒にいるのが楽しくなり――。
のほほん令嬢と自信を無くした不器用な令息の友情と恋の始まり。
3.幼なじみたちはとっておきの幸せを分かち合う
男爵令嬢のレナは親に薦められて幼なじみのウィルと婚約した。ある時、彼に仲の良い女の子ができた。好意を見せる彼女にうれしそうなそぶりを見せるウィルにレナは婚約解消を考える。
幼なじみ以上恋人未満な2人がすれ違いの末に両想いだと知って幸せになるお話。
4.お芝居はもう終わり
妹に恋した婚約者と婚約を解消した姉は仲の良い叔母の家で過ごしていた。しばらく経ったある日妹がやって来る。姉を心配する彼女は一緒に家に帰ろうと言うが姉は断り、その理由を淡々と語る。
無邪気な妹とそれを全肯定して甘やかす周りに迷惑をかけられまくってブチ切れた姉の1人語り。設定はふわっふわ。
5.フレサと婚約者セデルは素敵なものを見つけるのが好き。今日も2人の世界には素敵と愛情が増えていく。
素敵なものに喜ぶ婚約者様を見るのが大好きな令嬢と、趣味活を楽しむ令嬢を愛する婚約者の幸せな日常の1コマ。
6.高貴な方の考えはわからない
平民のミラは希少な聖属性の素質を見込まれて貴族たちが通う学園に入学したが、とある理由で神官になることを決意する。疑心暗鬼になった少女が身の丈にあう生活を選んだお話。
7.20年後の仕返し
とある公爵は愛娘に初恋の相手と婚約したいとねだられ、しぶしぶかつての同級生に婚約を申し込む。
しかし、彼は頑なに婚約を拒む。業を煮やした公爵が理由を問うと衝撃的な事実が明らかになるーー。
若かりし頃のやらかしが跳ね返ってくるお話。
文字数 39,270
最終更新日 2026.06.27
登録日 2025.04.29
2,709
【R18】どうか、私を愛してください。
「もうやめて。許してッ…」「俺に言うんじゃなくて兄さんに言ったら?もう弟とヤリたくないって…」
ずっと好きだった人と結婚した。
結婚して5年幸せな毎日だったのに――
子供だけができなかった。
「今日から弟とこの部屋で寝てくれ。」
大好きな人に言われて
子供のため、跡取りのため、そう思って抱かれていたはずなのに――
心は主人が好き、でもカラダは誰を求めてしまっているの…?
文字数 141,222
最終更新日 2022.09.17
登録日 2016.04.29
2,710
強欲な妹が姉の全てを奪おうと思ったら全てを失った話
幼い頃、母が言った。
「よく見ていなさい。将来、全て貴方の物になるのよ」
母の言葉は本当だった。姉の周りから人はいなくなり、みんな私に優しくしてくれる。
何不自由ない生活、宝石、ドレスを手に入れた。惨めな姉に残ったのは婚約者だけ。
私は姉の全てを奪いたかった。
それなのに、どうして私はこんな目にあっているの?
姉の全てを奪うつもりが全てを失った妹の話。
感想数 1
文字数 7,293
最終更新日 2021.12.02
登録日 2021.11.23
2,711
「君を愛することはない」と言った旦那様が、毎晩離してくれません。 ~白い結婚のはずが、契約書にない溺愛オプションが追加されている件について
「勘違いするな。君を愛することはない」
没落寸前の男爵令嬢リリアナは、借金のカタとして「氷の公爵」と恐れられるアレクシス・フォン・オルブライトに嫁ぐことになった。 初夜に突きつけられたのは、冷酷な「白い結婚」の宣言。 しかし、継母と義妹に虐げられ、極貧生活を送っていたリリアナにとって、衣食住が保証された公爵邸はまさに天国! 「愛されなくても構いません! ご飯が美味しくて屋根があるだけで幸せです!」 そんなリリアナの予想外のポジティブさと健気さに、氷の公爵のポーカーフェイスは崩壊寸前!?
不器用すぎる旦那様による「餌付け」から始まり、無自覚なスキンシップ、そして周囲を凍らせるほどの重すぎる嫉妬&独占欲。 契約書には書かれていない「溺愛オプション」が次々と追加されていき……?
元婚約者候補の王女の妨害や、すれ違いによる離縁騒動を乗り越え、二人の愛は「契約」を超えた「永遠」へ。 やがて最強の魔力を持つ子供たちも生まれ、公爵邸は今日も幸せな悲鳴(と氷魔法)に包まれる。
不器用な氷の公爵×前向きな灰かぶり姫が織りなす、糖度120%の勘違い溺愛ラブコメディ!
感想数 1
文字数 130,096
最終更新日 2026.01.05
登録日 2026.01.05
2,712
「お姉様ばかりずるいわ!」と言って私の物を奪っていく妹と「お姉さんなんだから我慢しなさい!」が口癖の両親がお祖父様の逆鱗に触れ破滅しました
【完結済み】
妹はいつも「お姉様ばかりずるいわ!」と言って私の物を奪っていく。
誕生日プレゼントも、生誕祭のプレゼントも、お祖父様が外国に行ったときのお土産も、学園で首席合格しときに貰った万年筆も……全て妹に奪われた。
両親は妹ばかり可愛がり「お姉さんなんだから我慢しなさい!」「お前には妹への思いやりがないのか!」と言って私を叱る。
「もうすぐお姉様の十六歳の誕生日ね。成人のお祝いだから、みんな今までよりも高価な物をプレゼントして下さるはずよね? 私、新しい髪飾りとブローチとイヤリングとネックレスが欲しかったの!」
誕生日の一カ月前からこれでは、当日が思いやられます。
「ビアンカはお姉さんなんだから当然妹ののミアにプレゼントを譲るよな?」
「お姉さんなんだから、可愛い妹のミアのお願いを聞いてあげるわよね?」
両親は妹が私の物を奪っていくことを黙認している、いえ黙認どころか肯定していました。
私は妹に絶対に奪われないプレゼントを思いついた、贈った人も贈られた人も幸せになれる物。その上、妹と両親に一泡吹かせられる物、こんな素敵な贈り物他にはないわ!
そうして迎えた誕生日当日、妹は私が頂いたプレゼントを見て地団駄を踏んで悔しがるのでした。
全8話、約14500文字、完結済み。
※妹と両親はヒロインの敵です、祖父と幼馴染はヒロインの味方です。
※妹ざまぁ・両親ざまぁ要素有り、ハッピーエンド。
「Copyright(C)2021-九十九沢まほろ」
他サイトにも投稿してます。
表紙素材はあぐりりんこ様よりお借りしております。
2021/07/17、18時、HOTランキング1位、総合ランキング1位、恋愛ランキング1位に入りました。応援して下さった皆様ありがとうございます!
感想数 68
文字数 15,683
最終更新日 2021.07.18
登録日 2021.07.16
2,713
クーパー伯爵夫人の離縁
クーパー伯爵夫人コレットは離縁を待つ身である。
子を成せず夫からの愛も無い。
夫には既に愛を覚える女性がいる。
離縁された後、独り身になっても生家との縁は切れており戻る場所は無い。
これからどう生きようか。
コレットは思案する。
❇相変わらずの100%妄想の産物です。
❇妄想遠泳の果てに波打ち際に打ち上げられた妄想スイマーによる寝物語です。
疲れたお心とお身体を妄想で癒やして頂けますと泳ぎ甲斐があります。
❇座右の銘は「知らないことは書けない」「嘘をつくなら最後まで」。
❇例の如く、鬼の誤字脱字を修復すべく激しい微修正が入ります。
「間を置いて二度美味しい」とご笑覧下さい。
文字数 40,463
最終更新日 2024.05.31
登録日 2024.05.24
2,714
駆け落ちの事実などありません。
伯爵令嬢のアリーシャは、男爵令息のロベルトに告白されて付き合うことになった。
学園の卒業が近づくにつれ、両親はロベルトとの交際に反対し始め、縁談を勧めようとする。
縁談相手との顔合わせが決まり、卒業式の日にロベルトに別れを告げるが、駆け落ちしようと手を取られ、アリーシャはこんなに好きになってくれる人はもういないと思い、戸惑いながらもついていくことにした。
ロベルトの友人の男爵領で暮らしていたが、半年後、ロベルトは騎士採用試験のため王都に向かう。
少しして、アリーシャは妊娠に気づき、ロベルトに帰って来てほしいと手紙を送るが返事はない。
そんな時、ロベルトが王都で浮気をしていると知ったアリーシャは流産してしまう。
アリーシャは自分がまだ伯爵令嬢であるということを知り、ロベルトを待たずに家族の元に帰り結婚するというお話です。
文字数 48,046
最終更新日 2025.12.02
登録日 2025.11.13
2,715
巻き込まれただけなので、逃げようとしたけど失敗したようです
他国の召喚の儀に巻き込まれた、獣人族のオリアナ。巻き込まれた事に気付かれていないと思い、こっそりその場から逃げようとしたところ、召喚されてやって来た女の子に見付かってしまった。
「お願い!私の傍に居て!助けて!」と、何故かその女の子に必死で助けを求められた。
「おとなしくしろ」と、何故かイケボな騎士に捕まってしまった。
「お願いだから、私をお家に帰して下さい!」そんなオリアナの願いとは裏腹に、オリアナは巻き込まれて捕らわれてしまい───
感想数 5
文字数 85,155
最終更新日 2026.07.08
登録日 2026.05.31
2,716
聖女の後悔
ジークハルトは婚約者のアドリアナと思い合っており、結婚を待ち遠しく思っていた。
しかし、ある日突然、アドリアナが上級魔法を使えるほど魔力値が高くなり、治癒魔法を使う彼女は聖女と呼ばれることになる。
魔力値がどんどん下がりつつある時代に久しぶりに誕生した聖女だった。
アドリアナは過去の聖女がしていたように、国中を回って人々を癒したいと言い出し、それにジークハルトも当然ついてくるものだと思っていた。
だが、侯爵家の跡継ぎであるジークハルトが一緒に行けるはずもない。
結局、二人の婚約は解消することになった。
落ち込むジークハルトを幼馴染のルーナが慰め、二人は婚約を結び、やがて結婚した。
せっかく誕生した聖女が地方を回っていることで、王都にいる貴族の治癒に間に合わず不満が続出し、領地で聖女を歓待する貴族も少なくなる。
一方、アドリアナも自分の考えに疑問を持つようになり、聖女の力を失うことになるというお話です。
文字数 32,189
最終更新日 2025.12.17
登録日 2025.12.04
2,717
異世界は『一妻多夫制』!?溺愛にすら免疫がない私にたくさんの夫は無理です!?
ひょんなことから異世界で赤ちゃんに生まれ変わった私。
一人の男の人に拾われて育ててもらうけど・・・成人するくらいから回りがなんだかおかしなことに・・・。
「俺とデートしない?」
「僕と一緒にいようよ。」
「俺だけがお前を守れる。」
(なんでそんなことを私にばっかり言うの!?)
そんなことを思ってる時、父親である『シャガ』が口を開いた。
「何言ってんだ?この世界は男が多くて女が少ない。たくさん子供を産んでもらうために、何人とでも結婚していいんだぞ?」
「・・・・へ!?」
『一妻多夫制』の世界で私はどうなるの!?
※お話は全て想像の世界になります。現実世界とはなんの関係もありません。
※誤字脱字・表現不足は重々承知しております。日々精進いたしますのでご容赦ください。
ただただ暇つぶしに楽しんでいただけると幸いです。すずなり。
文字数 158,828
最終更新日 2023.02.24
登録日 2020.11.24
2,718
死に物狂いで支えた公爵家から捨てられたので、回帰後は全財産を盗んで消えてあげます 〜今さら「戻れ」と言われても、私は隣国の皇太子妃ですので〜
「お前のような無能、我が公爵家の恥だ!」
公爵家の長女エルゼは、放蕩者の父や無能な弟に代わり、寝る間も惜しんで領地経営と外交を支えてきた。しかし家族は彼女の功績を奪った挙句、政治犯の濡れ衣を着せて彼女を処刑した。
死の間際、エルゼは誓う。 「もし次があるのなら――二度と、あいつらのために働かない」
目覚めると、そこは処刑の二年前。 再び「仕事」を押し付けようとする厚顔無恥な家族に対し、エルゼは優雅に微笑んだ。
「ええ、承知いたしました。ただし、これからは**『代金』**をいただきますわ」
隠し金庫の鍵、領地の権利書、優秀な人材、そして莫大な隠し資産――。 エルゼは公爵家のすべてを自分名義に書き換え、着々と「もぬけの殻」にしていく。
そんな彼女の前に、隣国の冷徹な皇太子シオンが現れ、驚くべき提案を持ちかけてきて……?
「君のような恐ろしい女性を、独り占めしたくなった」
資産を奪い尽くして亡命した令嬢と、彼女を溺愛する皇太子。 一方、すべてを失った公爵家が泣きついてくるが、もう遅い。 あなたの家の金庫も、土地も、働く人間も――すべて私のものですから。
感想数 10
文字数 88,217
最終更新日 2026.02.28
登録日 2026.01.16
2,719
【R18】***は勇者とその仲間から逃げられない!(勇者側×魔王軍短編集)
気位の高い悪役がひいひい鳴くのが書きたかったので
頭の中を軽くしてお読みください。
オムニバスです。
※ご注意※
クリ責め、ポルチオ責め、Gスポット責め、執着、やや男性向け表現あり。
一章 勇者ロイス×魔王軍四天王ネフェト
人間を洗脳する悪の幹部ネフェトは勇者達の旅路をこれまでも邪魔してきたが、ことごとく上手くいかず遂に彼らは魔王城へ到着しようとしていた。
そこで同僚と協力の末勇者達の各個撃破を計画したネフェトは、催淫剤が蔓延した絶対に出られない密室を用意する。
自分は転移魔術を使い部屋から脱出すればいい、そのつもりだったが———、
勇者に捕まったお馬鹿な四天王が自分の作った罠部屋でぼこぼこに開発されるおはなしです。
感想数 0
文字数 14,543
最終更新日 2026.05.26
登録日 2026.05.26
2,720
【完結】帰らない日曜日
毎週日曜日、夫は帰ってこない。
理由は「実家に行っているから」。
けれど——その言葉は、どこか不自然だった。
ある日、何気ない違和感が積み重なり、
私は“知らないはずの現実”に触れてしまう。
同じ日曜日。
同じ時間。
同じように、誰かを待っている人がいることを。
静かに崩れていく日常と、
それでも目を逸らせない感情。
これは、
失うことから始まる——ひとつの再生の物語。
【お知らせ】
いつもお読みいただきありがとうございます。
物語後半(第26話以降)に時系列の整合性が分かりにくい箇所があったため、ストーリーの流れをより自然にする目的で一部内容を修正いたしました。
物語の結末や作品全体の展開に大きな変更はありませんが、より違和感なくお読みいただける内容となっています。
すでに読んでくださった皆さまには、ご迷惑をおかけして申し訳ありません。
今後ともよろしくお願いいたします。
感想数 6
文字数 50,211
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.06.01