恋愛 秘密 小説一覧
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1
夫の書斎に飾られていた肖像画は、私ではない女性のものでした
結婚して四年。
政略結婚ではあったものの、夫エドガーとは穏やかな夫婦関係を築いてきたつもりだったアデリーヌ。
ある日、夫の書斎へ書類を届けた彼女は、見覚えのない一枚の肖像画を見つける。
描かれていたのは、美しい一人の女性。
しかも古くから飾られていたものではなく、額縁も絵も最近手入れされたように見えた。
「この女性は、どなたですか?」
問いかけたアデリーヌに、夫が返したのは
「昔の知人だ」
ただ、それだけだった。
けれどアデリーヌはまだ知らなかった。
その肖像画が、四年間信じてきた夫婦の関係を見つめ直すきっかけになることを。
2
失ってもなお恋焦がれる
ある日、本条さやかは見てしまった。
夫と息子と若い女性が並んで歩いているところを…。
さやかはすべてを悟った。
あの場所に私の居場所はないのだ。
ならば、あるべき姿を正しく築けるように私は去ってしまえばいい。
さやかは離婚届を机に置いて家を出ていった。
そして10年後
母親の消息を知った息子が突然やってくる。
「母さん、どうしてオレを捨てたんだ?」
しばらく新作の執筆はしないと宣言した作者ですが…。
最近流行りの
『不貞→離婚→海外逃亡』
作者が書いたらどうなるんだろうという発想から、この話を思いつきました。書き始めたら、えぇ…。思わぬ方向に着地しております。
本来、この手の小説にあるはずの『ざまぁ』は、一切ございません。
作者らしいと言えば作者らしいのですが、ご了承くださいませ。
【10月1日 追記】
『和葉』『あの日の答え合わせ』を挿入いたしました。完結いたしました後に、話を追加いたしましたことをお詫び申し上げます。
今後、「小説家になろう」様でも掲載予定です。
この物語を書き始めたきっかけなど
『自称作家と担当編集者クロ』
というタイトルでnoteにエッセイとして掲載しております。
もし、ご興味がございましたらお読みください。
※クロ→ Claudeです。
※文章・プロットなどは全て著者によるオリジナルですが、誤字脱字・文法チェックはAIを使用しております。
3
いくら政略結婚だからって、そこまで嫌わなくてもいいんじゃないですか?いい加減、腹が立ってきたんですけど!
伯爵令嬢のローゼは大好きな婚約者アーサー・レイモンド侯爵令息との結婚式を今か今かと待ち望んでいた。
しかし、結婚式の僅か10日前、その大好きなアーサーから「私から愛されたいという思いがあったら捨ててくれ。それに応えることは出来ない」と告げられる。
ローゼはその言葉にショックを受け、熱を出し寝込んでしまう。数日間うなされ続け、やっと目を覚ました。前世の記憶と共に・・・。
愛されることは無いと分かっていても、覆すことが出来ないのが貴族間の政略結婚。日本で生きたアラサー女子の「私」が八割心を占めているローゼが、この政略結婚に臨むことになる。
いくら政略結婚といえども、親に孫を見せてあげて親孝行をしたいという願いを持つローゼは、何とかアーサーに振り向いてもらおうと頑張るが、鉄壁のアーサーには敵わず。それどころか益々嫌われる始末。
一体私の何が気に入らないんだか。そこまで嫌わなくてもいいんじゃないんですかね!いい加減腹立つわっ!
世界観はゆるいです!
カクヨム様にも投稿しております。
※10万文字を超えたので長編に変更しました。
4
【完結】試される愛の果て
一つの爵位の差も大きいとされるデュラート王国。
スノー・レリリス伯爵令嬢は、恵まれた家庭環境とは言えず、
8歳の頃から家族と離れて、祖父母と暮らしていた。
8年後、学園に入学しなくてはならず、生家に戻ることになった。
その後、思いがけない相手から婚約を申し込まれることになるが、
それは喜ぶべき縁談ではなかった。
断ることなったはずが、相手と関わることによって、
知りたくもない思惑が明らかになっていく。
5
秘められた薫り
エブリスタにて、トレンド#恋愛で最高位
55位を獲得した作品です。
「愛しているよ」という夫の言葉が、今の美咲には虚しい空気にしか聞こえない。
欠けていたのは、理性を焼き尽くすような衝動。
クライアントの慎吾と交わす視線。ビジネスという仮面の下で共有される、剥き出しの欲望。
指先が触れる。名前を呼ばれる。ただそれだけで、美咲の積み上げてきた「良き妻」としての世界は音を立てて崩れ去る。
完璧なアリバイ、塗り固めた嘘。
夫の隣で微笑みながら、心は別の男の指先を求めている。
一度知ってしまった濃厚な「薫り」は、もう彼女を元の場所へは戻してくれない。
守るべき家庭と、抗えない本能。
二つの世界の境界線で、美咲が選ぶ「最後の一線」とは――。
欲望の熱に浮かされた女の、美しくも残酷な堕落の記録。
6
【完結】この悲しみも。……きっといつかは消える
「愛している」と言ってくれた夫スチュワートが亡くなった。
ふたりの愛の結晶だと、周囲からも待ち望まれていた妊娠4ヶ月目の子供も失った。
夫と子供を喪い、実家に戻る予定だったミルドレッドに告げられたのは、夫の異母弟との婚姻。
夫の異母弟レナードには平民の恋人サリーも居て、ふたりは結婚する予定だった。
愛し合うふたりを不幸にしてまで、両家の縁は繋がなければならないの?
国の事業に絡んだ政略結婚だから?
早々に切り替えが出来ないミルドレッドに王都から幼い女児を連れた女性ローラが訪ねてくる。
『王都でスチュワート様のお世話になっていたんです』
『この子はあのひとの娘です』
自分と結婚する前に、夫には子供が居た……
王家主導の事業に絡んだ婚姻だったけれど、夫とは政略以上の関係を結べていたはずだった。
個人の幸せよりも家の繁栄が優先される貴族同士の婚姻で、ミルドレッドが選択した結末は……
*****
ヒロイン的には恋愛パートは亡くなった夫との回想が主で、新たな恋愛要素は少なめです。
⚠️ ヒロインの周囲に同性愛者がいます。
具体的なシーンはありませんが、人物設定しています。
自衛をお願いいたします。
8万字を越えてしまい、長編に変更致しました。
他サイトでも公開中です
7
三年契約の白い結婚が終わる直前、公爵は私を激しく抱いた。
『真実の愛』で結ばれた恋人がいる公爵と契約婚した侯爵令嬢クーリア16才。
クーリアには一生隠す積りの秘密があり、実家の侯爵家でも冷遇されていたためだ。
三年後に離婚したらプロポーズしてくれるという平民イケメンパロス君に惹かれながらもうすぐ三年という高校卒業の日。
クーリアの秘密がバレてしまい運命が大きく変わってしまう。
*性暴力シーンがあります。ご注意ください。
性暴力シーンがある話にはタイトル前に『*』を付けます。
*過去の別作品に登場した『ロセウムの女』の種族が出てきます。
*中世ヨーロッパ風異世界での物語です。
*本作品の無断転載・AI学習への利用を禁止します。
8
【完結】この胸が痛むのは
「アグネス嬢なら」
彼がそう言ったので。
私は縁組をお受けすることにしました。
そのひとは、亡くなった姉の恋人だった方でした。
亡き姉クラリスと婚約間近だった第三王子アシュフォード殿下。
殿下と出会ったのは私が先でしたのに。
幼い私をきっかけに、顔を合わせた姉に殿下は恋をしたのです……
姉が亡くなって7年。
政略婚を拒否したい王弟アシュフォードが
『彼女なら結婚してもいい』と、指名したのが最愛のひとクラリスの妹アグネスだった。
亡くなった恋人と同い年になり、彼女の面影をまとうアグネスに、アシュフォードは……
*****
サイドストーリー
『この胸に抱えたものは』全13話も公開しています。
こちらの結末ネタバレを含んだ内容です。
読了後にお立ち寄りいただけましたら、幸いです
* 他サイトで公開しています。
どうぞよろしくお願い致します。
9
令嬢ロザリンドの秘密
王都にある貴族学園の女子寮。
部屋番号『2nd Floor Room6』、通称「ニノロク」がロザリンドの部屋である。
伯爵令嬢ロザリンドには秘密がある。彼女の本来の身分は公爵令嬢なのだが、学園では爵位と姿を偽っている。
公爵令嬢であるロザリンドが、身分と姿を変えているのには理由がある。だが、今ではこの暮らしに満足していた。
何故ならロザリンドには趣味が高じた特技があって、学園で彼女は密かに知られていた。
困ったときのロザリンド、悩んだときのロザリンドと実しやかに囁かれているのである。
その日訪れた女子生徒のことを、ロザリンドは既に知っていた。彼女は王国の第五王子の婚約者だった。
❇こちらの作品は、他サイトへ別名義にて公開しております。
❇完結しての内容から、R15から全年齢へ設定変更致しました。
表現には留意しておりますが、苦手と思われるシーンがございましたら読み飛ばして頂けますようお願い申し上げます。
❇作中にタロットや占星術が出て参りますが、解釈は作家の我流です。信用なさってはなりません。
❇鬼の誤字脱字を修復すべく公開後に激しい修正が入ります。
「間を置いて二度美味しい」とご笑覧下さいませ。
❇100%妄想の産物です。妄想なので史実とは異なっております。
❇妄想遠泳の果てに波打ち際に打ち上げられた妄想スイマーによる寝物語です。
疲れたお心とお身体を妄想で癒やして頂けますと泳ぎ甲斐があります。
❇座右の銘は「知らないことは書けない」「嘘をつくなら最後まで」
10
極道シングルファザーの甘く危険な独占愛
保育士として穏やかに暮らしていた吾妻 羽衣子は、音信不通だった兄との再会をきっかけに借金を背負わされてしまう。
取り立てに現れたのは、羽衣子に懐いている園児・京極 希海の父親であり極道の男・京極 昴。
高額で払えないと嘆く羽衣子に昴が提示した条件は――借金の肩代わりと引き換えに住み込みの家政婦兼シッターとして働くこと。
同居生活の中、どこかよそよそしいながらも見え隠れする昴の優しさに羽衣子の心は次第に揺らいでいき気持ちを自覚してしまうけれど、その気持ちはなかなか伝えられない。
ただ、シングルファザーの彼にはある秘密があって……
訳あり極道シングルファザーと真面目で子供好きな保育士が織り成すラブストーリー。
※あくまでもフィクションです。設定等受け入れられない場合はすみません。
※他サイト様にも掲載中
11
さようなら、私の愛したあなた。
オースルンド伯爵家の令嬢カタリーナは、幼馴染であるロヴネル伯爵家の令息ステファンを心から愛していた。いつか結婚するものと信じて生きてきた。
ところが、ステファンは爵位継承と同時にカールシュテイン侯爵家の令嬢ロヴィーサとの婚約を発表。
「君の恋心には気づいていた。だが、私は違うんだ。さようなら、カタリーナ」
ステファンとの未来を失い茫然自失のカタリーナに接近してきたのは、社交界で知り合ったドグラス。
ドグラスは王族に連なるノルディーン公爵の末子でありマルムフォーシュ伯爵でもある超上流貴族だったが、不埒な噂の絶えない人物だった。
「あなたと遊ぶほど落ちぶれてはいません」
凛とした態度を崩さないカタリーナに、ドグラスがある秘密を打ち明ける。
なんとドグラスは王家の密偵であり、偽装として遊び人のように振舞っているのだという。
「俺に協力してくれたら、ロヴィーサ嬢の真実を教えてあげよう」
こうして密偵助手となったカタリーナは、幾つかの真実に触れながら本当の愛に辿り着く。
12
格上の言うことには、従わなければならないのですか? でしたら、わたしの言うことに従っていただきましょう
「アルマ・レンザ―、光栄に思え。次期侯爵様は、お前をいたく気に入っているんだ。大人しく僕のものになれ。いいな?」
最初は柔らかな物腰で交際を提案されていた、リエズン侯爵家の嫡男・バチスタ様。ですがご自身の思い通りにならないと分かるや、その態度は一変しました。
……そうなのですね。格下は格上の命令に従わないといけない、そんなルールがあると仰るのですね。
分かりました。
ではそのルールに則り、わたしの命令に従っていただきましょう。
13
ダブル・ミッション 【女は秘密の香りで獣になる2
T&Nグループ改革から一年。
T&N観光の副社長である咲《さく》の第二秘書として働く伊織《いおり》は、自身の兄で咲の先輩でもある蓮《れん》が社長を務めるデザイン事務所『SIINA《しいな》』に潜入する。
潜入初日、伊織は幼馴染で初恋の相手・圭《けい》と四年振りに再会する。
圭もまたT&N開発の専務で咲の夫・蒼《そう》の指示でSIINAに潜入していた。
伊織は仕事《ミッション》の妨げにならないようにと圭を突き放すが、圭は執拗に伊織を求める。
「俺が欲しいのはお前だけだよ」
「もう身体だけじゃ満足できない--。今度こそお前の心を手に入れる」
互いの身分と目的を知らない二人は、近づけば近づくほどに互いを疑い、すれ違う。
極秘情報売買を調査する伊織。
横領事件を調査する圭。
互いの計画と、伊織と圭の関係を知った咲と蒼は、もう一つのミッションを仕掛ける――――。
咲と蒼、伊織と圭、それぞれのミッションの行方は……?
14
(完結)元お義姉様に麗しの王太子殿下を取られたけれど・・・・・・(5話完結)
私(エメリーン・リトラー侯爵令嬢)は義理のお姉様、マルガレータ様が大好きだった。彼女は4歳年上でお兄様とは同じ歳。二人はとても仲のいい夫婦だった。
けれどお兄様が病気であっけなく他界し、結婚期間わずか半年で子供もいなかったマルガレータ様は、実家ノット公爵家に戻られる。
マルガレータ様は実家に帰られる際、
「エメリーン、あなたを本当の妹のように思っているわ。この思いはずっと変わらない。あなたの幸せをずっと願っていましょう」と、おっしゃった。
信頼していたし、とても可愛がってくれた。私はマルガレータが本当に大好きだったの!!
でも、それは見事に裏切られて・・・・・・
ヒロインは、マルガレータ。シリアス。ざまぁはないかも。バッドエンド。バッドエンドはもやっとくる結末です。異世界ヨーロッパ風。現代的表現。ゆるふわ設定ご都合主義。時代考証ほとんどありません。
エメリーンの回も書いてダブルヒロインのはずでしたが、別作品として書いていきます。申し訳ありません。
元お姉様に麗しの王太子殿下を取られたけれどーエメリーン編に続きます。
15
もう何も信じられない
ウェンディは同じ学年の恋人がいる。彼は伯爵令息のエドアルト。1年生の時に学園の図書室で出会って二人は友達になり、仲を育んで恋人に発展し今は卒業後の婚約を待っていた。
ウェンディは平民なのでエドアルトの家からは反対されていたが、卒業して互いに気持ちが変わらなければ婚約を認めると約束されたのだ。
その彼が他の令嬢に恋をしてしまったようだ。彼女はソーニア様。ウェンディよりも遥かに可憐で天使のような男爵令嬢。
「すまないけど、今だけ自由にさせてくれないか」
あんなに愛を囁いてくれたのに、もう彼の全てが信じられなくなった。
16
ダブル シークレットベビー ~御曹司の献身~
念願のランプのショップを開いた鞠宮あかり。
だが、開店早々、植え込みに猫とおばあさんを避けた車が突っ込んでくる。
車に乗っていたイケメン、木南青葉はインテリアや雑貨などを輸入している会社の社長で、あかりの店に出入りするようになるが。
あかりには実は、年の離れた弟ということになっている息子がいて――。
17
お姉様。ずっと隠していたことをお伝えしますね ~私は不幸ではなく幸せですよ~
今日は私が、ラファオール伯爵家に嫁ぐ日。ついにハーオット子爵邸を出られる時が訪れましたので、これまで隠していたことをお伝えします。
お姉様たちは私を苦しめるために、私が苦手にしていたクロード様と政略結婚をさせましたよね?
ですがそれは大きな間違いで、私はずっとクロード様のことが――
18
死神に紅茶を
挙式の日、ヘレン・カーライルはすべてを失った。
その後、彼女が住み込みメイドとして働くことになったのは、蔦に覆われた古い洋館だった。
館の主は、ローガン・ナイト。灰色の瞳を持つ、美しい顔立ちの男。
——死神。
人を寄せ付けない彼は、時折館を空け、どこか危うい気配を纏っていた。
ヘレンは偽名を名乗り、館を掃除し、食事を作り、紅茶を淹れる。
静かな日々のなかで、荒れ果てていた館は少しずつ姿を変えていく。
だが同時に、無関心だったはずの主人は、なぜかヘレンへ関心を向け始める。
19
15年目のホンネ ~今も愛していると言えますか?~
交際2年、結婚15年の柚葉《ゆずは》と和輝《かずき》。
2人の子供に恵まれて、どこにでもある普通の家族の普通の毎日を過ごしていた。
愚痴は言い切れないほどあるけれど、それなりに幸せ……のはずだった。
「その時計、気に入ってるのね」
「ああ、初ボーナスで買ったから思い出深くて」
『お揃いで』ね?
夫は知らない。
私が知っていることを。
結婚指輪はしないのに、その時計はつけるのね?
私の名前は呼ばないのに、あの女の名前は呼ぶのね?
今も私を好きですか?
後悔していませんか?
私は今もあなたが好きです。
だから、ずっと、後悔しているの……。
妻になり、強くなった。
母になり、逞しくなった。
だけど、傷つかないわけじゃない。
20
血の底で解ける糸『母子の沼 —遠い絆、深き背徳—』
「母親」から「一人の女」へ、そして「専属女優」へと塗り替えられていく恐怖と背徳の日々。
歪んだ愛と狂気に侵食されていく家族の姿。
21
【完結】あなたからの愛は望みません ~お願いしたのは契約結婚のはずでした~
──この結婚は私からお願いした期間限定の契約結婚だったはずなのに!!
ある日、伯爵令嬢のユイフェは1年だけの契約結婚を持ちかける。
その相手は、常に多くの令嬢から狙われ続けていた公爵令息ジョシュア。
「私と1年だけ結婚して? 愛は要らないから!」
「──は?」
この申し出はとある理由があっての事。
だから、私はあなたからの愛は要らないし、望まない。
だけど、どうしても1年だけ彼に肩書きだけでも自分の夫となって欲しかった。
(冷遇してくれても構わないわ!)
しかし、そんなユイフェを待っていた結婚生活は……まさかの甘々!?
これは演技? 本気? どっちなの!?
ジョシュアに翻弄される事になるユイフェ……
ユイフェの目的とは?
ジョシュアの思惑とは?
そして、そんなすっかり誰も入り込めないラブラブ夫婦(?)
な結婚生活を送っていた二人の前に邪魔者が───
22
銀河の雫
※完結しました※
【政府系金融機関エリート×崖っぷちシングルマザー】
38歳、崖っぷちのシングルマザー・月浦しずく。
不登校気味の息子を育てるため、もう絶対にクビになれない。
新しい派遣先で待っていたのは、社内で『パワハラ』と悪名高い冷徹なエリート所長・日向だった。
怯える私に、彼はなぜか毎晩優しく残業に付き合ってくれる。
「俺のこと覚えてないの?」
こんなイケメン、心当たりなんてないのに。
星降る夜空の下、蘇る15年前の記憶。
それは、絶対に結びつくはずのない『あの最悪な相手』との過去に繋がっていて――?
恋愛なんて諦めていた私が、一番遠くて近い彼に惹かれていく。
過去と現在が交差する、大人のピュアラブストーリー。
月浦しずく(38):崖っぷち派遣社員。息子第一で恋愛は二の次。
日向陽(42):悪名高きエリート所長。私の過去を知る(?)秘密の男。
23
【完結】結婚した途端記憶喪失を装いはじめた夫と離婚します
「記憶がない?」
「ああ、君が誰なのか分からないんだ」
そんな大ボラを吹いて目を逸らした夫は、領地を持っていない男爵家の嫡男。教師をしているが生活できるほどの給料が稼げず、王宮勤めの父親の稼ぎで暮らしていた。
平民としてはかなり裕福な家の一人娘メリッサに結婚を申し込んできたのはもちろんお金が目当てだが、メリッサにもこの結婚を受け入れる目的が⋯⋯。
メリッサにだけはとことんヘタレになるケニスと父親の全面協力の元、ろくでなしの夫の秘密を暴いて離婚します。
「マーサおばさまが睨むって、ケニスったら何かしでかしたの?」
「しでかさなかったから怒ってる」
「へ?」
ーーーーーー
ゆるふわの中世ヨーロッパ、幻の国の設定です。
完結確約。
R15は念の為・・
24
結婚直後にとある理由で離婚を申し出ましたが、 別れてくれないどころか次期社長の同期に執着されて愛されています
「結婚したらこっちのもんだ。
絶対に離婚届に判なんて押さないからな」
既婚マウントにキレて勢いで同期の紘希と結婚した純華。
まあ、悪い人ではないし、などと脳天気にかまえていたが。
紘希が我が社の御曹司だと知って、事態は一転!
純華の誰にも言えない事情で、紘希は絶対に結婚してはいけない相手だった。
離婚を申し出るが、紘希は取り合ってくれない。
それどころか紘希に溺愛され、惹かれていく。
このままでは紘希の弱点になる。
わかっているけれど……。
瑞木純華
みずきすみか
28
イベントデザイン部係長
姉御肌で面倒見がいいのが、長所であり弱点
おかげで、いつも多数の仕事を抱えがち
後輩女子からは慕われるが、男性とは縁がない
恋に関しては夢見がち
×
矢崎紘希
やざきひろき
28
営業部課長
一般社員に擬態してるが、会長は母方の祖父で次期社長
サバサバした爽やかくん
実体は押しが強くて粘着質
秘密を抱えたまま、あなたを好きになっていいですか……?
25
夫の部下と背徳の蜜月
【背徳と禁断の愛】
40歳主婦×年下部下。
秘密を共有したリビングは、もう後戻りできない蜜月への入り口。
冷え切った日常を生きる主婦・紗希(40歳)。
ある深夜、ウィスキーが満ちるリビングに、夫の部下である渉(28歳)が連れてこられた。
夫が酔いつぶれ眠りについた後、リビングで交わした言葉は、禁断の扉を開く呪文となった。
「上司の奥さんとしてじゃなく、一人の女性としてどう思う?」
壁一枚隔てた向こうに夫がいるという背徳感。
そのスリルが、二人の理性を焼き尽くす。
「今日限り」と交わした禁断の約束は、やがて甘い呪文へと変わる。
一度、二度と、夫の寝息が聞こえるリビングで過ちを繰り返す二人。背徳のスリルが、冷え切った紗希の心を激しく揺さぶる。
そして、三度目の逢瀬は、風邪で弱った渉のアパート。病人の弱々しさとは裏腹な、彼の熱い欲望に身を委ねる紗希。
上司の奥さんという仮面を脱ぎ捨て、彼の全てを受け入れたとき、二人の関係は後戻りできない場所へと進む。
—— 秘密の熱は、これからも、ずっと続いていく。
(全三章完結)
26
密室の共犯者たち 〜隣人と私。禁断の愛の記録〜
専業主婦の麻紀が抱える満たされない心。
その視線の先には、いつも家族ぐるみで付き合う優しい隣人、健太さんがいた。
偶然の電車内の密着から始まった、二人の危険な共犯関係。
車内、ホテル、
そして家族でのキャンプ。
日常と非日常の隙間を縫って、二人の欲望は加速していく。
隣に夫がいるテントの中で、夜空の下の岩場で、交わされる禁断の愛。
これは、罪の共有によって結ばれた二人の、逃れられない愛憎の物語。
(R18・二章完結)
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思い出のチョコレートエッグ
失恋傷心旅行に出た花音は、思い出の地、オランダでの出会いをきっかけに、ワーキングホリデー制度を利用し、ドイツの首都、ベルリンに1年限定で住むことを決意する。
慣れない海外生活に戸惑い、異国ならではの苦労もするが、やがて、日々の生活がリズムに乗り始めたころ、とてつもなく魅力的な男性と出会う。
秘密の多い彼との恋愛、彼を取り巻く複雑な人間関係、初めて経験するセレブの世界。
主人公、花音の人生パズルが、紆余曲折を経て、ついに最後のピースがぴったりはまり完成するまでを追う、胸キュン&溺愛系ラブストーリーです。
* ドイツ在住の作者がお届けする、ヨーロッパを舞台にした、喜怒哀楽満載のラブストーリー。
* 外国での生活や、外国人との恋愛の様子をリアルに感じて、主人公の日々を間近に見ているような気分になれる内容となっています。
* 実在する場所と人物を一部モデルにした、リアリティ感の溢れる長編小説です。
28
利害一致婚のはずですが、ホテル王の一途な溺愛に蕩かされています
旧題:一途なホテル王は初恋の彼女を甘く娶って逃がさない〜あの日からキミに恋してた〜
■第16回アルファポリス恋愛小説大賞/エタニティ賞 受賞■
みなさま、ありがとうございました!
失恋した夜に親友から誘われたのは、シンガポールの最高級ホテルでおこなわれる、年収ウン千万以上男性限定の婚活パーティー。
『こんなところにいたんだ』
そこで声をかけてきたのは、容姿端麗なスマートで優しい王子様。
訳ありの彼から、お互い幸せになれる、利害一致婚を提案されて――?
『今日から君は、俺のものだ』
シンガポールの甘く淫らな一夜から、全てははじまる.。*♡
だけど、はじまった毎夜甘く求められる新婚生活で、彼に秘密があることを知って――。
え……?
好きな人がいる……?
――利害一致というのは、誰かの代わりだったの?
■2023/2/3 TL版完結しました。
■Rシーンのある箇所は『✽』マークがついております。
■2022/7月 エタニティランキング1位ありがとうございました🙏
※掲載中の番外編「さえちゃんのおねがい」と「さえちゃんの初恋?」については、書籍化前に書いたものです。書籍版との多少のズレがあるかと思いますが、ご了承ください。
。.ꕤ‿‿‿‿‿‿‿‿‿‿‿‿‿‿‿‿‿‿ꕤ.。
29
「ざまぁ潰し」って何ですか? 〜肉食系侍女は忠犬王子に快楽落ちさせられました〜
田舎育ちの伯爵令嬢オーリアは、王宮で侍女として働き始めた。
身分の高い結婚相手を探すためだ。
ある時から第二王子に言い寄られるようになる。
どうせ遊ばれるだけだろうから「迷惑だ」と伝えるが、彼はなぜかオーリアの秘密を知っていた。
そして、夜会で出会った男性と恋に落ちるが、王子はその恋路の邪魔をする。
しかも、彼は本気を証明すると言って国王や大勢の貴族の前でオーリアとの結婚を宣言してしまって……。
転生者が登場しますが、ヒロインではないです。
※R18シーンは後半になります。該当回には★をつけています。
30
(完結)無能なふりを強要された公爵令嬢の私、その訳は?(全3話)
私は公爵家の長女で幼い頃から優秀だった。けれどもお母様はそんな私をいつも窘めた。
「いいですか? フローレンス。男性より優れたところを見せてはなりませんよ。女性は一歩、いいえ三歩後ろを下がって男性の背中を見て歩きなさい」
ですって!!
そんなのこれからの時代にはそぐわないと思う。だから、お母様のおっしゃることは貴族学園では無視していた。そうしたら家柄と才覚を見込まれて王太子妃になることに決まってしまい・・・・・・
これは、男勝りの公爵令嬢が、愚か者と有名な王太子と愛?を育む話です。(多分、あまり甘々ではない)
前編・中編・後編の3話。お話の長さは均一ではありません。異世界のお話で、言葉遣いやところどころ現代的部分あり。コメディー調。
31
秘密の多い彼との関係を切れない私の話
秘密の多い彼と思ったより愛し愛されていたお話。
御都合主義のハッピーエンドのSS。
小説家になろう様でも投稿しています。
32
婚約破棄をされるのですね? でしたらその代償を払っていただきます
「フルール・レファネッサル! この時を以てお前との婚約を破棄する!!」
私フルールの婚約者であるラトーレルア侯爵令息クリストフ様は、私の罪を捏造して婚約破棄を宣言されました。
クリストフ様。貴方様は気付いていないと思いますが、そちらは契約違反となります。ですのでこれから、その代償を払っていただきますね。
33
Le Sanctuaire 〜とろける指先に溺れる聖域〜
【R18・女性向け連作短編】
📚 Le Sanctuaire 〜とろける指先に溺れる聖域〜
都会の雑音から完全に切り離された、完全会員制の高級スパ
「Le Sanctuaire」(ル・サンクチュエール)。
天然石とサンダルウッドの深い香りが漂うこの場所は、外界のすべてを忘れさせる心と身体の“聖域”です。
ここでは、社会で戦い疲れ、心が欠乏した女性たちが、特別な「癒し」によって再び生を取り戻します。
セラピストが施すのは、優しさだけではない。
時に痛みや衝撃を伴う、快楽の果てに辿り着く“回復”。
それは、貴女の抱える「傷」や「欠乏」を、極上の快感と独占的な庇護によって満たす、秘密の再生セラピー。
🌹 あなたの渇望を満たすために、誰の指先に溺れますか?
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1. 結城 悠人(ゆうき ゆうと):慈愛と支配の包容
「もう、大丈夫ですよ。あなたは、愛されていいんです」
慈愛の優しさと、逃げ場を奪う独占的な愛で、愛されることを恐れる心の欠落を溶かします。
涙と快感の狭間で、心の欠片を抱きしめ、明日を生きる「愛される実感」を植え付ける施術。
<描写の主軸:温かい抱擁、心の解放、涙と絶頂>
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2. 氷室 怜(ひむろ れい):理性と本能の救済
「…いい反応です、もっと正直に。お身体は熱を欲している」
落ち着いた理解と、凍った感情を叩き壊す衝撃の快感で、「感じることを忘れた心身」を再起動させます。
精緻な技術で理性の仮面を外し、冷たさと熱が交互に支配する、生きる熱を取り戻す救済。
<描写の主軸:静寂と熱狂の対比、官能の再起動、強制的な覚醒>
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3. 桜庭 瞬(さくらば しゅん):肯定と奔放の解放
「怖がらなくていいよ、ここでは全部許されるから」
無邪気な全肯定と、恐れを吹き飛ばすほど強く深い快楽で、抑圧された欲望を解き放ちます。
遊びのように軽やかで底なしに深く、欲することを悪としない“快楽の自由”を教える施術。
<描写の主軸:本能的な衝動、甘く崩れる声、欲望の爆発>
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【結末】
施術を終えた時、快楽と涙、そして深い安堵を経て、貴女は温もりと余韻に包まれ「再生」します。
一話完結の連作短編。疲れた夜に、あなただけの聖域へどうぞ。
34
波乱万丈って言葉、私のためにある?
港町の外れに、ひっそりと建つ一軒の店――看板には「海辺書房兼・人生相談所」と書かれている。
表向きは本を売り、人の悩みに耳を傾ける小さな店。
だが、その実態は“影の一座”――依頼に応じて役者を派遣し、表沙汰にできない事情を裏から解決する、秘密の組織だった。
若き“親分”マイラは、依頼ごとに姿を変え、恋人役から家族役まで演じ分け、依頼人を成就へと導く。
笑いあり涙あり、思わぬ縁が生まれるその日々は、まさに波乱万丈。
……そんなある日、舞台の外からも大きな波が押し寄せる。
気がつけば王女、しかも帰国できない――!?
依頼の裏に潜む真実、秘密の扉を開いた先に待つのは、依頼者だけの物語と、マイラ自身の予想外な運命だった――。
短編『青薔薇の献身』、シリーズ長編化。
波乱万丈でコメディな、でもちょっと切ない物語が始まる。
35
放課後の保健室
はじめまして。
数ある中から、この保健室を見つけてくださって、本当にありがとうございます。
わたくし、ここの主(あるじ)であり、夜間専門のカウンセラー、**一条 凛子(いちじょう りんこ)**と申します。
ここは、昼間の喧騒から逃れてきた、頑張り屋の大人たちのためだけの秘密の聖域(サンクチュアリ)。
あなたが、ようやく重たい鎧を脱いで、ありのままの姿で羽を休めることができる——夜だけ開く、特別な保健室です。
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秘密を隠した護衛騎士は、お嬢様への溺愛を抑えきれない
伯爵家の令嬢であるアメリアは、少し男性が苦手。ゆくゆくはローゼンタール伯爵を継ぐ立場なだけに結婚を考えなければならないが、気持ちは重くなるばかり。このままでは私の代でローゼンタール家が途絶えてしまうかもしれない……。そう落ち込んでいる時、友人に「あなたの護衛のセドリックで試してみればいいじゃない?」と提案される。
男性に慣れるため、セドリックの力を借りることにしたアメリア。やがて二人の距離は徐々に縮まり、セドリックに惹かれていくアメリア。でも、セドリックには秘密があって……
男性が苦手な令嬢と、秘密を隠し持った護衛の秘密の恋物語。
※こちらの作品は来夏までの期間限定公開となります。
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(完結)君を愛することはないという旦那様(全3話)
私は孤児だったレティシア。教会で育てられたが、ゴンザレス女侯爵様にとても気に入られご子息イーサン様と結婚することになった。ところが、彼には恋人がいて・・・・・・
全3話
前編・中編・後編の予定。字数に偏りがあります。前編短め。中編、後編長めかもしれません。
ゆるふわ設定ご都合主義。異世界中世ヨーロッパ風。
38
この恋は、誰にも言えない
「この恋は、誰にも言えない」
言葉にしたら壊れてしまう、名前のない関係。
優しさにすがるほど惨めになりながら、それでも離れられない切なさ。
誰にも話せないまま、静かに深まっていく内側の想い。
39
癒やしの小児科医と秘密の契約
大好きな佐々木先生がお見合いをするって言うから、ショックすぎて……。
酔った勢いで思わず告白してしまった。
「絶対先生を振り向かせてみせます!」
そう宣言したものの、どうしたらいいかわからずひたすら「好き」と告白する毎日。
「仕事中だよ」
告白するたび、とても冷静に叱られています。
川島心和(25)
小児科の看護師
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佐々木俊介(30)
小児科医
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婚約者である令嬢は今日も僕の前でサングラスをかける
僕——マルク・アド・カランドには、アリアナ・ティス・エレヴァメンテという婚約者がいる。
両家の利益の為に結ばされた婚約ではあるが、僕は彼女を深く愛している。
一見完璧だと思える彼女であるが、一つだけ問題があった。
彼女は何故か僕の前では、
……サングラスをかけている。
※R15は保険
※ゆるりとお楽しみください