恋愛 無自覚 小説一覧
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42件
1
『「あんな化け物と結婚なんて嫌!」と妹が泣くので私が身代わりになりました。……あの、化け物どころか、国一番の美形で紳士な旦那様なんですけど?
伯爵家の長女でありながら、妾腹の子として冷遇され、使用人のように扱われてきたエルサ。 ある日、実家に縁談が舞い込む。相手は「北の化け物」と恐れられるジークハルト辺境伯だった。 「あんな化け物のところになんて、死んでも嫁ぎたくないわ!」 愛され美少女の妹マリアに泣きつかれ、両親に命じられるまま、エルサは身代わりの花嫁として北の地へ送られることになる。
死を覚悟して嫁いだエルサだったが、そこで待っていたのは、呪いの仮面の下に絶世の美貌を隠した、不器用で優しい旦那様だった! しかも、ジークハルトを苦しめていた強大すぎる魔力を、エルサだけが「無効化」して触れられることが判明し――?
「エルサ、お前は俺の光だ。一生離さない」
最強の騎士である旦那様からの過保護な溺愛、美味しい領地グルメによる改革、そして規格外の三つ子の誕生。 一方、エルサを捨てた実家と妹は没落の一途を辿り……。 虐げられた地味令嬢が、最高の幸せを手に入れる大逆転シンデレラストーリー!
感想数 5
文字数 119,543
最終更新日 2026.01.04
登録日 2026.01.04
2
恋を知らない探偵と、名前のない感情
『こんなの、口と口がくっついただけ。——キスじゃない』
刑事・七沢ありす(ななさわ ありす)は、謎の探偵・神谷千翠(かみや ちあき)と出会う。
人並み外れた観察眼と推理力を持ちながら、どこか人との距離感がずれている神谷千翠。
最初は振り回されるばかりだったありすも、数々の事件を共に追ううち、少しずつ彼の不器用な優しさと、人知れず抱えている孤独を知っていく。
近づいて、ぶつかって、少しずつ変わっていく二人の距離。
これは、恋を知らない探偵と、名前のない感情に戸惑う二人が紡ぐ恋愛ミステリー。
※物語が進むにつれて、恋愛・日常中心へと変化していきます。
感想数 0
文字数 8,796
最終更新日 2026.07.29
登録日 2026.07.27
3
傍若無人な姉の代わりに働かされていた妹、辺境領地に左遷されたと思ったら待っていたのは王子様でした!? ~無自覚天才錬金術師の辺境街づくり~
【新作連載スタート!!】
https://ncode.syosetu.com/n1741iq/
https://www.alphapolis.co.jp/novel/516811515/430858199
【小説家になろうで先行公開中】
https://ncode.syosetu.com/n0091ip/
働かずパーティーに参加したり、男と遊んでばかりいる姉の代わりに宮廷で錬金術師として働き続けていた妹のルミナ。両親も、姉も、婚約者すら頼れない。一人で孤独に耐えながら、日夜働いていた彼女に対して、婚約者から突然の婚約破棄と、辺境への転属を告げられる。
地位も婚約者も失ってさぞ悲しむと期待した彼らが見たのは、あっさりと受け入れて荷造りを始めるルミナの姿で……?
感想数 26
文字数 97,099
最終更新日 2024.02.10
登録日 2024.01.10
4
軽い気持ちで国民的アイドルと友達になったら、周りの美少女達から激重感情をぶつけられる件――え!? トップアイドルの君まで!?
クラスの隅で一人静かに過ごしていた沢渡の高校生活は、転校してきた国民的トップアイドル・白須賀沙也加に「私と友達になろっか」と声をかけられたことで一変する。
住む世界の違うはずの彼女は、なぜか沢渡にだけ無防備に距離を詰め、教室でも屋上でも当たり前のように隣にいるようになった。
そんな沢渡と白須賀の関係をきっかけに、今度はクラスでも一目置かれる静かな美少女・天雨美鈴も沢渡へ近づいてくる。最初は白須賀と話すためだったはずなのに、ある出来事を境に、彼女の視線は少しずつ沢渡本人へ向き始め――。
「優しいよね」
その何気ない一言は、いつしか好意に変わっていく。
軽い気持ちでトップアイドルと友達になっただけのはずだった。
なのに気づけば、才色兼備な美少女たちの感情は“友達”では済まないほど重くなっていて……?
トップアイドル×静かな正統派美少女×ぼっちな男子高校生。
“たった一つの優しさ”から始まる、激重感情ラブコメ。
感想数 1
文字数 444,889
最終更新日 2026.06.18
登録日 2026.03.16
5
偽聖女と罵られ追放されたので、私を嵌めた妹に「本物の聖女」の座を笑顔で譲ります〜妹と元婚約者が重圧で壊れていくのを、私は過保護な魔王様に溺愛
「お前のような陰気な偽聖女は追放だ。これからは、民を癒すアリアこそが真の聖女となる!」
冷たく暗い地下の祈りの間で、命を削って国中の『穢れ』を浄化し続けていた姉のソフィア。
しかし、彼女の過酷な自己犠牲は誰にも理解されず、華やかな治癒魔法を使う妹アリアと、王太子である婚約者によって国から追放されてしまう。
だが、ソフィアは一切怒らなかった。
「とうとうアリアが、国の穢れを引き受ける立派な聖女になるのね! おめでとう!」
見当違いの感動で歓喜の涙を流し、彼らの未来を心から祝福して旅立っていく。
その後、穢れの反動で倒れたソフィアは、圧倒的な力を持つ隣国の魔王・ヴェルネリスに拾われる。
「お前をこんな目に遭わせたゴミどもを、今から5分で消し炭にしてこようか?」
ソフィアの傷を見て即座に物騒な提案をする過保護な魔王に、極上のドレスと温かい食事を与えられ、彼女は初めて『人間らしい幸せ』を知っていく。
一方その頃、祖国では異変が起きていた。
結界の張り方など知らない妹の手には負えず、国中に穢れが溢れ出したのだ。
やがて過去の文献から「ソフィアが己の命と引き換えに国を守っていた」という悍ましい真実を知った妹と王太子は、取り返しのつかない罪の重さに恐怖し、絶望の中で醜く責任を押し付け合い始める。
国が滅びかけ、泥に塗れて這いつくばりながら魔王城へ助けを求めにくる王太子。
しかしソフィアは、そんな彼を一切責めることなく、聖母のような笑みを浮かべてそっと「風邪薬」を手渡すのだった。
「私にはもう関係のないことだから。でも、あなたたちならきっと大丈夫よ! 応援しているわね」
これは、一切の悪意を持たない純度100%の優しさが、結果的に加害者たちの心を完膚なきまでに叩き折る「究極の精神的ざまぁ」と、ズレた聖女がヤンデレ魔王に全力で愛される甘い溺愛の物語。
感想数 1
文字数 81,639
最終更新日 2026.04.13
登録日 2026.04.06
6
聖なる飲み物だと気がつかない聖女フィレーネのカフェ経営 〜聖女を追放させた姉妹は破滅へと真っしぐらです〜
高原でカフェを営んでいる聖女一家の末っ子に生まれたフィレーネ。
本人は気がつかない間にズバ抜けた聖なる力を身につけていた。
今は亡き母親は、無自覚にもフィレーネばかりに期待を寄せてしまっていたのである。
そのため、プライドが高い長女と、長女のことを溺愛している次女は、フィレーネのことが邪魔で憎かった。
ある日長女が規格外の聖なる力を持っていることを過信して、フィレーネを家から追放することになる。
フィレーネは無一文で王都まで向かい、そこでレリック王子と出逢う。
「王都でカフェを始めたいのです」
すべては、亡き母親から言われてきた言葉。
『聖なる力でおいしい飲み物を作って人々を幸せにさせてね』
三姉妹の中で、フィレーネだけはこの言葉に従う。
なぜか最初からフィレーネに対して優しいレリック王子の協力のもと、念願だったカフェをオープンすることに成功する。
フィレーネが毎日祈っている聖なる力のおかげで、コーヒー豆や茶葉はものすごい速さで収穫でき、なおかつ愛情のこもった飲み物の噂が広まっていき徐々に人気店になっていく。
ただし、フィレーネは自分が提供している飲み物にどのような特殊効果があるのかを知らず、ただお客の笑顔を見たいがために日々奮闘する。
そんな健気で一生懸命なフィレーネを見ていたレリック王子は、徐々に感情を抑えることができなくなっていき、猛烈アピールしていく。
一方、高原のカフェに残った二人は、利益ばかりに気をとられ儲けようと必死になる。
フィレーネがいなくなってからは、どういうわけか庭で育てていた豆や茶葉の収穫が困難になっていき、苦渋の策としてあらゆる方法を駆使して営業を維持しようとした。
しかし、その評判が徐々に悪くなっていき……?
※基本は漢数字を使っていますが、一部の表記に、読みやすさ重視でアラビア数字を使っています。
※物語の進行上、ざまぁは普段書いている小説よりも後半のほうから本領発揮しています。
文字数 65,307
最終更新日 2024.01.01
登録日 2023.07.18
7
能天気な私は今日も愛される
日本でJKライフを謳歌していた凪紗は遅刻しそうになって全力疾走してたらトラックとバコーン衝突して死んじゃったー。そんで、神様とお話しして、目が覚めたら男女比50:1の世界に転生してたー!この世界では女性は宝物のように扱われ猿のようにやりたい放題の女性ばっかり!?そんな中、凪紗ことポピーは日本の常識があるから、天使だ!天使だ!と溺愛されている。この世界と日本のギャップに苦しみながらも、楽観的で能天気な性格で周りに心配される女の子のおはなし。
はじめて小説を書くので誤字とか色々拙いところが多いと思いますが優しく見てくれたら嬉しいです。自分で読みたいのをかいてみます。残酷な描写とかシリアスが苦手なのでかかないです。定番な展開が続きます。飽き性なので褒めてくれたら続くと思いますよろしくお願いします。
※表紙はAI画像です
感想数 1
文字数 32,783
最終更新日 2025.09.18
登録日 2025.08.28
8
元悪役令嬢ですが、公爵家令息の執着が重すぎて転生愛されモードが破綻寸前です。
「貴方の魂を仮予約しました」
「仮予約!?」
前世で死亡した高慢な公爵家令嬢だった私は、今世こそ愛される人生を送るべく、伯爵家の令嬢として転生した。
“猫をかぶって生きる”と決意した十四歳の舞踏会の夜。
そこで私は、かつて命を救った元魔術師と再会する。
彼は私の死後に世界を救い、大賢者となったのち、転生準備まで済ませていた。
しかも現在は、公爵家の子息として転生済み。
そして――私の知らぬ間に、婚約まで成立していた。
本人への確認なしで。
これは、『魂を仮予約』された元悪役令嬢と、『十年越しに愛を告げる執着系元大賢者』による転生ラブコメディー。
(※短編・ハッピーエンド)
感想数 0
文字数 10,504
最終更新日 2026.06.17
登録日 2026.06.17
9
命令できません、隊長どの
第一騎士団長アルノルド・フェルゼン。
“近づくな”“目を合わせるな”と恐れられる、寡黙で最強の隊長。
そんな彼を、なぜか「査察官代理」として評価・指導する立場になってしまった新人団員リーナ・ハルト。
命令する側のはずなのに、どうしても隊長相手だと調子が狂う。
けれど当のアルノルドは、査察にも同行し、書類を届けに来て、なぜかやたらと協力的で——。
周囲が震え上がる中、本人たちだけが少しずつ距離を縮めていく。
これは、“命令できない”査察官代理と、無表情な隊長どのの、不器用な騎士団ラブコメ。
文字数 4,881
最終更新日 2026.05.14
登録日 2026.05.13
10
私ですか?聖女やらせてもらってますけど……え?そちらが本物の聖女だから私は用済みですか?
私、シューラス王国で聖女やらせてもらってるアルティアです。
「アルティア! お前との婚約を破棄し、この国から追放する。偽物め!」
しかし、突然の婚約破棄宣言……しかも、婚約者の話では私、偽物の聖女らしいです。結構頑張ってたつもりなんですけどねー……あ、お隣の方が本物ですか。そうですかー……そもそも聖女は女神様に認められれば増えるのですし、偽物って不正をした方ぐらいでしょう?私、不正した覚えもなければどうやって不正するかもよくわからないんですが……
あー、全然聞く気がないようですね……はぁ、気分転換に美味しそうなデサートを食べたいですね……目の前にあるのにお預けなんてひどいです。あれは、限定商品なんですよっ!
え?婚約破棄だぞ?辛くないのかって?……うーん、特には。だって、婚約者だからって優しくされたこともなければ会えば文句ばかりでは情も湧きませんよね。
無自覚な規格外、マイペースで食いしん坊な聖女が辺境を目指しつつ食べ歩きするおはなし。
無自覚なざまぁはありますが、復讐はないです。むしろ解放されてやったーって感じです。周囲がお仕置きする場合はあります。
婚約破棄 編 完
出発準備 編 完
杖とポーション編 完
文字数 102,025
最終更新日 2025.09.26
登録日 2022.12.22
11
【完結】そんなに怖いなら近付かないで下さいませ! と口にした後、隣国の王子様に執着されまして
────この自慢の髪が凶器のようで怖いですって!? それなら、近付かないで下さいませ!!
幼い頃から自分は王太子妃になるとばかり信じて生きてきた
凶器のような縦ロールが特徴の侯爵令嬢のミュゼット。
(別名ドリル令嬢)
しかし、婚約者に選ばれたのは昔からライバル視していた別の令嬢!
悔しさにその令嬢に絡んでみるも空振りばかり……
何故か自分と同じ様に王太子妃の座を狙うピンク頭の男爵令嬢といがみ合う毎日を経て分かった事は、
王太子殿下は婚約者を溺愛していて、自分の入る余地はどこにも無いという事だけだった。
そして、ピンク頭が何やら処分を受けて目の前から去った後、
自分に残ったのは、凶器と称されるこの縦ロール頭だけ。
そんな傷心のドリル令嬢、ミュゼットの前に現れたのはなんと……
留学生の隣国の王子様!?
でも、何故か構ってくるこの王子、どうも自国に“ゆるふわ頭”の婚約者がいる様子……?
今度はドリル令嬢 VS ゆるふわ令嬢の戦いが勃発──!?
※そんなに~シリーズ(勝手に命名)の3作目になります。
リクエストがありました、
『そんなに好きならもっと早く言って下さい! 今更、遅いです! と口にした後、婚約者から逃げてみまして』
に出てきて縦ロールを振り回していたドリル令嬢、ミュゼットの話です。
2022.3.3 タグ追加
感想数 181
文字数 94,762
最終更新日 2022.03.20
登録日 2022.02.27
12
鉄の女と銀の犬。貧乏令嬢はドSメイドに飼われる。
「貴女の仕事は二つ。公爵令嬢マリア様の身代わりになること。そして夜は――私の『玩具(おもちゃ)』になることよ」
目の前で不敵に微笑む美女、ローズマリー様がそう告げた瞬間、私の人生は決まった。 ……あ、申し遅れました。私、アリア・ベルンシュタインといいます。一応、子爵家の令嬢です。 でも実情は、借金まみれの極貧生活。両親は蒸発、残されたのはボケた元剣聖のお爺ちゃんと、山のような請求書だけ。 学費を稼ぐために日夜「鉄喰い熊」を素手で殴り倒すバイトに明け暮れていたけれど、稼ぎは全部税金で消える日々……。そんな私の夢は、温かいスープをお腹いっぱい飲むことでした。
そんなある日、「高額報酬の住み込みメイド」なんていう甘い言葉に釣られたのが運の尽き。
連れて行かれた怪しげな屋敷で待っていたのは、魔道具による拘束と、仮面の男による屈辱的な尋問でした。普通なら泣き叫ぶところでしょう。でも、不思議なんです。責めと恐怖の中で、身体の奥が熱くなるというか……これ、もしかして才能?
そんな私の変態……いえ、隠された素質を見抜いて私を買ったのが、冒頭のご主人様・ローズマリー様でした。 表向きは公爵令嬢付きの有能メイド長。でもその正体は、公爵家を裏で牛耳り、産業革命でこの国を強国へと変えようとする天才策士(兼ドS)。彼女が私に提示した条件はシンプル。私が病弱な公爵令嬢「マリア」の影武者を務めることと、ローズマリー様のストレス発散の相手になるなら――莫大な借金をすべて肩代わりしてくれると!
「やります! やらせてください! なんなら靴もお舐めしましょうか!?」 「……調子に乗るんじゃないわ、この駄犬」
こうして始まった、私の二重生活。昼は、王立学園で「深窓の令嬢マリア」を熱演。……のはずが、襲い来る暗殺者や魔物をうっかり拳(物理)で返り討ちにしてしまい、なぜか学園のカリスマ扱い&王子様から求婚される始末。そして夜は、ご主人様の「お仕置き」を受け止める忠実な犬へ。
金のためならプライドも捨てる貧乏令嬢(私)と、目的のためなら手段を選ばない冷徹ドSメイド(ご主人様)。 最強の主従が織りなす、革命と性癖の物語――これより開幕です!
感想数 1
文字数 323,098
最終更新日 2026.03.19
登録日 2025.12.20
13
借金まみれの貧乏令嬢、婚約者に捨てられ王子様に拾われる ~家を再興するため街で働いていたら、実は王子様だった常連に宮廷へスカウトされました~
五年前に両親が病で亡くなり、由緒正しき貴族の名家ルストワール家は没落寸前に追い込まれてしまった。何とか支援を受けてギリギリ持ち超えたたものの、今までの地位や権威は失ってしまった。
両親の想いを継ぎ、没落寸前の家を建て直すため街で働くアイリス。他の貴族からは『貧乏令嬢』と呼ばれる笑われながらも必死に働いていた。
そんなある日、婚約者で幼馴染のマルクから婚約破棄を言い渡される。女好きで最低だった彼の本性を知り、さらにはその父親もいやらしい目で彼女を見てくる。
それでもめげずに頑張ろうとするアイリスに、思わぬところから救いの手が伸びる。
これはどん底に落ちた一人の少女が、努力と無自覚な才能を駆使して幸せを掴む物語だ。
感想数 4
文字数 12,246
最終更新日 2023.03.05
登録日 2023.03.01
14
ヒロインが実は敵国のスパイだが、あまりに生活能力が高すぎて、潜入先の冷徹公爵を無自覚に胃袋と家事能力で攻略してしまう
帝国一の凄腕スパイ、エルナに下された指令。それは王国軍の至宝「古代兵器の図面」を冷徹公爵アラリックから盗み出すこと。潜入に成功した彼女を待っていたのは、ゴミ山の中で冷えた食事を摂る公爵の惨めな生活だった。「こんな不衛生な環境では任務に支障が出る!」――スパイの本能(?)で完璧な家事無双を開始した彼女に、冷徹だったはずの公爵が胃袋を掴まれ、絆されていく!? 勘違いから始まる溺愛スパイ生活!
感想数 0
文字数 71,260
最終更新日 2026.05.20
登録日 2026.04.27
15
「山崎あいりの告られすぎる毎日」
黒髪インナーカラーにチョーカー、指輪ジャラジャラ。周囲から「氷の女王」と恐れられる山崎あいりには、誰にも言えない秘密があった。それは、なぜか【毎日必ず誰かに告白される】という謎の呪い体質!「ずっと好きでした!」「……は?」……違うの! 睨んでない! 嬉しすぎて心臓がキャパオーバーして、顔が怖くなって、口からマイナス百度の冷気が自動射出されちゃうだけなの!サッカー部の爽やかエース、インテリ眼鏡の生徒会長、年下のわんこ後輩??。差し出されるイケメンたちの告白を、本意(脳内大絶賛)とは裏腹に、鉄壁の防衛本能で秒殺バックドロップし続ける毎日。相手が去った後の廊下で、あいりは今日も頭を抱えて大後悔の独り言をブチまける!「世界一かっこよかったのに! 私のバカ! 家帰って猫の動画見ながら泣く!!」素直に「宜しくお願いします」が言えない限界ピュア女子の、お約束全開・爆笑ショートラブコメ、ここに開幕!
感想数 0
文字数 15,089
最終更新日 2026.07.03
登録日 2026.06.15
16
聖女をやめて帰郷したら、無骨な青年に溺愛されています。私を捨てた国王には天罰が落ちたそうですが知りません
「生理的に無理!」と言えない代わりに「触れると不幸になる」と嘘(?)をついて王を拒絶してきたデボラ。離婚が決まり、いざ故郷へ帰れば、そこには聖女としてではなく「一人の女性」として自分を愛してくれる無骨な青年・レナートが待っていた。
「私、本当は聖女じゃないの」
そう笑うデボラだが、彼女を裏切った者たちには次々と「上」から災いが降り注ぐ。果たして彼女は、ただの薬草好きの令嬢か、それとも――。
感想数 0
文字数 3,862
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.05.05
17
イケメンに愛されてみたかったので異世界転生させてもらうことにしました
トラックにはねられてあっけなく死んでしまったくるみ、くるみの死ぬ間際の願いは「少しでもいいから、イケメンに愛されてみたかった!!」そんな彼女の、皆も一度は願っただろう乙女の願いを叶えたのは、超イケメンの猫耳神様?!超イケメン猫耳神様は、ありがたいことにくるみが前世で大好きだったゲーム「桜散るころに」という乙女ゲームの世界に転生させてくれるという。くるみの乙女な願いは果たして叶うのだろうか?!
感想数 0
文字数 20,559
最終更新日 2022.09.14
登録日 2021.10.28
18
観客席のモブは、恋をする予定じゃなかった
「鏡よ鏡よ鏡さん、私はだぁれ?」
花屋の娘として、両親に愛され、町に愛されて育った少女・アイリスは、ある日突然前世の記憶が蘇る。
鏡に映る美少女は、どうみても乙女ゲームのヒロインなのに、思い当たるキャラクターがいない。
よくある転生じゃないのかも…??
前世の記憶が戻っても、何一つ変わらない日常を過ごしていた。
けれどある日、両親は花の買い付けに向かったまま、事故で帰らぬ人に。
身寄りのない13歳。
そんな彼女の前に現れたのは――見ず知らずの公爵夫妻。
そこでアイリスは思い出してしまう。
ここが“乙女ゲームの世界”だということを。
そして、ヒロインでもなく、悪役令嬢でもない。
名前すら出てこない、シルエットだけのモブキャラだということを。
感想数 0
文字数 75,766
最終更新日 2026.04.21
登録日 2026.02.07
19
「旧茶道部から始まった文学部」
新しく「文学部」を立ち上げるべく、設立申請書を提出した普通科の思川唯。しかし、偶然にも同じ日に全く面識のない他学科の3人も同じ申請を出していた。部員4名の基準を満たし、無事に設立が認められたものの、あてがわれた部室は去年廃部になったばかりの「旧茶道部」。驚くべきことに、全員が「小説家になりたい」と申請書に書きながら、誰一人として小説を「読んだことがない」という前代未聞の事実が発覚する。彼らの目的は文学ではなく、それぞれの専門分野を表現する手段として「小説」を利用することだった。
感想数 0
文字数 13,680
最終更新日 2026.07.03
登録日 2026.06.14
20
【短編】もっと近づきたい。
先輩、今日はどうしちゃったの?
先輩があまりに私をドキドキさせるから、テスト勉強なんて手につかない。
ねえ先輩。
私も、もっと近づきたい…です。
★-----------------
七瀬(Nanase)
×
由城先輩 (Yuuki)
-----------------★
感想数 0
文字数 2,099
最終更新日 2023.01.23
登録日 2019.12.23
21
呪われた女でも愛してくれますか?~ブサイクと虐められた伯爵令嬢が義姉の身代わりに嫁がされて公爵に溺愛されるようです~
魔術の名門ローガンズ家の末娘として生まれたシャーリーは『呪われた女』と蔑まれていた。
不吉と呼ばれる黒髪を持ち、家族や兄弟にある強大な魔力を受け継がなかったせいだ。
「ローガンズの恥晒し」「役立たず」「呪われた女」
両親にも兄妹にも使用人からも不気味がられ、雑用ばかりの日々。
そんなある日、天才の姉に婚約の話が舞い込む。
それは『野獣公爵』と名高い国内有数の公爵家との縁談だった。
しかし、国のための政略結婚を嫌がった姉は身代わりにシャーリーを差し出すことを提案。家族はそのことを大喜びで受け入れた。
シャーリーは追い出されるようにして公爵家に行くのだが……。
「この家の物は君の物だ。好きに使え」
「おい、暖炉の薪を使い渋るな。風邪を引くだろうが」
(あれ……? このひと優しい?)
噂とは違い野獣公爵は優しさと不器用の塊だった。
厳つい見た目をした彼の不器用な優しさでシャーリーは溺愛されていく。
そんな彼に惹かれて、シャーリーはお守りを作ろうと思い立つ。
「これ、めちゃくちゃな効果高くないか?」
「ローガンズ家はなんてことをしてくれたんだ」
その効果は、思ったよりも高かったらしく……。
「君の笑顔は、俺が一生守る」
「本当に私でいいんですか?」
これは虐められた令嬢がありのままの姿を受け入れられて幸せになるお話。
感想数 106
文字数 184,824
最終更新日 2023.09.29
登録日 2022.06.18
22
前世の彼女が狼だった件
性別逆転転生話ですo(^o^)o
軽い読み物の予定ですが、楽しんでいただけたら嬉しいですo(^o^)o
一応指定入れてみました( >Д<;)が、何処までがR15なのでしょうか?このまま突き進むとR18になる?保険でR18にしました(; ̄ー ̄A
展開次第ですが、狼さん何処まで行くの~!?
更新は不定期ですがよろしくお願いします( ^∀^)
感想数 0
文字数 56,634
最終更新日 2019.02.18
登録日 2017.03.20
23
『「ざぁこ♡」と煽るメスガキVの本性が、ガタガタ震えるコミュ障美少女だった件。~元プロの俺だけがその素顔を知っている~』
「雑魚ども、ひれ伏しなさい! 私が最強の天才美少女、天音ナノ様よ!」
ネット上ではリスナーを罵倒し、崇められる大人気メスガキVtuber『天音(あまね)ナノ』。
そんな彼女から、かつてFPS界で**『無冠の帝王』**と呼ばれた伝説のプロゲーマー・**蓮見 練司(はすみ れんじ)**の元に一通のDMが届く。
「おい、起きろゴミクズコーチ。私を最強にしなさい。拒否権はないわ。住所特定したから」
一方的な脅迫により、彼女のコーチを引き受けることになった練司。
しかし、待ち合わせ場所に現れた彼女の正体は――
「あ、ぅ……ご、ごめんなさい……! み、見ないで……!」
ネット上の威勢はどこへやら。
リアルでは店員にオムライスも注文できずにガタガタ震える、超絶コミュ障の引きこもり美少女だった!?
「大会ルールでコーチの帯同は認められている。だが――俺の声が配信に乗ったらお前が炎上だ」
バレたら終わりの『秘密の指導(ゴースト・コーチング)』契約。
練司の声は、視聴者には聞こえない裏回線で、ナノのヘッドセットだけに届けられる。
『ナノ、右だ。敵がいる』
「はぁ!? 指示厨うっざ! ……って、ひゃうっ!? い、いきなり喋りかけないでよ心臓に悪い……!」
練司の冷徹かつ的確すぎる指示が飛ぶたび、内弁慶な彼女はパニック寸前!
メスガキの皮を被りながら、中身は泣きそうな小動物。
そんな彼女を、夢破れた元レジェンドが最強へと導く、下剋上ストーリー。
目指すはストリーマー大会での優勝、そして宿敵へのリベンジ。
最強の無冠と、最弱のメンタルを持つ天才少女。
ちぐはぐな二人が織りなす、eスポーツ・ラブコメディ開幕!
カクヨムでも公開しててちょっとだけそっちの方が更新が早いです
※この物語は、著者の妄想を生成AIに書き起こしてもらい、二人三脚で執筆しています。
感想数 0
文字数 15,354
最終更新日 2025.12.02
登録日 2025.11.30
24
ド変態お姉ちゃんは無自覚えっちな妹と結ばれますか?
大学1年生の美羽はとても無防備な妹の天音をえっちな目線で見てしまう!?!?
きれいな脚、かわいいパンツ、大きなおっぱい、、、
無防備な姿の妹に魅了されてしまった美羽は果たして、妹と結ばれることはできるのか??
カクヨムでも公開中!
感想数 2
文字数 6,346
最終更新日 2021.10.09
登録日 2021.06.21
25
辺境伯のお気に入り~趣味のためにしかたなく結婚してあげます~
結婚したくない子爵家令嬢のリリアーナは、とある辺境伯から条件付きの結婚を迫られる。その代償として、''なんでも好きなことをしてもいい''と言われてリリアーナは目の色を変えた。
正々堂々と趣味に時間を使うことが出来るなんて!!
見ず知らずの2人が自分のメリットのためだけに結婚するところから始まる、ほんのりラブコメファンタジー
感想数 0
文字数 19,874
最終更新日 2025.04.16
登録日 2025.03.25
26
騎士にもいろいろいる
ギルドの組合員タリムは、職員のロイと組んで荷物の宅配の仕事を受けた。簡単な仕事だったはずなのに変な騎士はついてくるし、命は狙われるし、なんだか面倒なことになってきた。 レベルカンストしてるのに、アビリティ0の二人は前途多難。
完結しました。のんびり続きを準備中。
感想数 8
文字数 42,899
最終更新日 2020.05.26
登録日 2020.05.14
27
【短編】俺の言うこと聞けないの?
壱夜はとっても頭が良くて、穏やかで、優しくて、一緒にいると安心する。
だけど今日の壱夜は、いつもとちょっと違ってて。
初めて見せるその顔に、キュンとする。
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川辺 好美 (kawabe konomi)
×
二星 壱夜 (hutaboshi ichiya)
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感想数 1
文字数 1,693
最終更新日 2023.02.11
登録日 2019.12.27
28
「階段から始まる物語~無関心な二人の観察記録」
「ちはる、お前って意外と軽いんだな」階段での不意なハプニング。お決まりの胸キュン展開になるはずだった。同じ学校に通う瀬戸くんとちはるは、学生生活の中で幾度となく「運命的」な遭遇を果たす。家の方角も同じ。日常のあちこちで接点がある。なのに、二人の間にあるのは、笑ってしまうほどの「お互いに興味がない」。助けてもらっても、お互いに特に何も思わない。一緒の方向に歩いても、会話なんてこれっぽっちも生まれない。そんな二人を遠巻きに眺め、勝手にソワソワ、ヤキモキしている周囲の同級生たち。恋が始まる一歩手前……の、そのずーっと手前。無自覚で不器用な二人の距離感をそっと覗き見る。
感想数 0
文字数 15,341
最終更新日 2026.07.03
登録日 2026.06.09
29
記憶を失い孤島に漂流した僕は、とある狩人に救われました。――神域結界のはぐれ者
全ての記憶を失った「僕」は、孤島に漂着し、そこで一人暮らす狩人に救われる。
記憶を失った理由も、元の名前も、何一つ分からない。
そんな「僕」も、狩人との暮らしを通じて徐々に癒され、打ち解けはじめた。
そしてかつて好きだった絵を描くことで、「僕」は少しずつ記憶を取り戻していく。
しかし取り戻した記憶は、決して楽しいものばかりではなかった。
記憶なんか取り戻さない方がいい、と言う狩人に、「僕」が告げる選択。
そして、その結末は――
ーーー
記憶喪失の「僕」が、孤島の狩人と出会い、彼女に心を開き、記憶を取り戻しながら、少しずつ変化していく物語です。
静かな孤島で傷ついた心を癒し、自分を取り戻す、ようなお話です。
神域結界シリーズは同じ世界線の話ですが、他の続編ではなく、全て独立した話です。別作品とは無関係に完結するお話になっています。
毎日投稿、完結保証です!
お気に入り登録、ご感想、しおりなど、応援いただけるととても喜びます!
感想数 0
文字数 94,439
最終更新日 2023.02.17
登録日 2023.01.31
30
【短編】柚季くんのギャップについていけない。
かわいい後輩の柚季くん。
先輩たちが不在中、部室に2人きりに。
かわいいと思っていた柚季くんには裏の顔があった。
私、こんな柚季くん知らない…。
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並木 遥 (Namiki Haruka)
×
吉沢 柚季 (Yoshizawa Yuzuki)
----------------------------------★
感想数 0
文字数 2,222
最終更新日 2023.02.04
登録日 2019.12.25
31
【完結】ひなた向きのベクトル
明るく天然な高校生・橘陽菜は、文化祭実行委員に。
次々起こるトラブルも、持ち前のポジティブさで無自覚に跳ね返し、気づけばクラスの中心に。
そんな陽菜を支えるクールな後輩・藤堂湊との距離も、文化祭を通して縮まっていく。
祭りの終わり、頑張り屋のヒロインが恋と成功を手にする、ハッピーラブストーリー。
文字数 21,595
最終更新日 2025.04.15
登録日 2025.04.15
32
眠り姫は夢の中
魔法の国クラスタ。
この国に生まれたお姫さまは、18歳の誕生日から眠り続けてしまう魔法がかけられていた。
どうやら、運命の赤い糸で結ばれた異性からの口づけで目が覚めるらしいのだが……。
「なぁ……お前、なんでいっつもオレの夢に出てくるんだ?」
「んー……どうしてだろね?」
無口で無愛想な少年 × 天真爛漫なお姫様のお話
感想数 3
文字数 58,860
最終更新日 2019.04.26
登録日 2019.02.10
33
【短編】止まない雨と恋の始まり
ずっと話してみたかった。
少しでも困っている彼女を助けられたなら、
僕はそれだけで嬉しい。
感想数 1
文字数 1,635
最終更新日 2020.06.25
登録日 2020.06.25
34
家族の靴を磨いていた私が、実は【神の加護を磨き上げた聖女】だった件。隣国の冷徹皇帝に「君の献身は世界を救う」と誘拐、24 執着されています
「お前は一生、靴でも磨いていろ」
家族に虐げられ、靴を磨き続けた私。
実はその靴、磨くたびに『神の加護』が宿る聖具になっていました。
噂を聞きつけた隣国の冷徹皇帝に、出会い頭にさらわれて――
「君は俺のものだ。24時間、指一本触れさせない」
靴を履かせてもらえず、移動は常に皇帝の腕の中!?
磨き上げた加護のせいで、皇帝の執着が神レベルに育ってしまう溺愛物語。
感想数 0
文字数 5,779
最終更新日 2026.03.12
登録日 2026.03.12
35
君は好きすぎる婚約者〜好きすぎて、やりすぎました。魔導士様と暮らす城に城と同じサイズの番人がいるんですが。私を閉じ込める気だそうです〜
美しい魔導士ノスとの同居初日。期待に胸を膨らませて城を訪れたルフェを待っていたのは、小山ほどもある巨大な人型魔物だった!
「私は魔物が苦手すぎるのに、まさか、嫌われたの……?」絶望するルフェだったが、ノスの本音は意外すぎるもので――
「君が城から出ていかないように、見張らせるつもりだった」
無表情な魔族のヒーローが放つ、重すぎる愛と不器用なサプライズ。
少し(?)ズレた二人による驚きに満ちた溺愛同居生活、開幕!?
小説家になろうにも投稿しています。
感想数 0
文字数 5,343
最終更新日 2026.03.25
登録日 2026.03.25
36
幻の魔石
「君の暴走を止められるのは俺ぐらいだろ?」
「あなたに止めていただかなくても結構!暴走なぞしていない!」
伝説となった魔術師と国王の出会いの物語。
あえて謎は全て解き明かしておりません。
めんどくさがり魔術師のオリヴィエは胡散臭い通りすがりの男に出会い、男に蒼の君という小っ恥ずかしいあだ名を付けるが…正体は意外な人物だった。
幻の魔石シリーズとして短編で投稿していたものを連載
小説家になろう 投稿 2014/11/04〜
アルファポリス 改稿&投稿
感想数 0
文字数 28,793
最終更新日 2018.12.18
登録日 2018.08.30
37
【短編】これでキミを独り占め。
「もっと俺に夢中になって」
今日も甘い言葉で私を縛り付ける。
そして、拓磨の激しい独占欲が、今日も私を囲い込む。
「これで心春を独り占めできる」
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拓磨(Takuma)
×
心春(Koharu)
--------------★
感想数 0
文字数 2,159
最終更新日 2023.01.20
登録日 2019.12.19
38
実は僕……
天宮蒼(あまみやあお)はごく普通の生活を送っていた。いつもの様に倒れている人を助けて学校へと向かう。なぜ倒れているのか毎日疑問に思いながらも、軽い足取りで歩いていく。そして、1日を過ごして帰る。帰りに商店街を通って優しい?人達から沢山のモノを貰ってにこにこして進む。たまに人を助けながら……。そんなある時に、
「わっ…私とつき…あってくださいませんかっ!?」
と突然言われ、蒼は
「へぇ!?あの~…」
※この話は蒼が送る恋愛ストーリーです。
感想数 0
文字数 4,771
最終更新日 2021.01.24
登録日 2019.10.28
39
契約妹、はじめました!
「契約結婚、ですか?」
「いいえ。『契約妹』です」
そんな会話から始まった、平民の私と伯爵子息様とのおかしな雇用関係。
エリート魔導技士でもある彼の目的は、重度のシスコン兄を演じて自身の縁談を遠ざけること。報酬は魅力的で、孤児である私にとっては願ってもないオイシイ話!
そうして始まった伯爵家での『契約妹』生活は、思った以上に快適で。義父と義母にも気に入られ、雇用主である偽のお兄様までだんだん優しくなってきたような……?
このお仕事、どうやら悪くないようです。
感想数 3
文字数 41,968
最終更新日 2024.02.03
登録日 2024.01.10
40
彼女はだれ?
俺は市内の進学校に通う高校一年の十六歳。
ある日、たまたま乗り合わせた電車の中で痴漢にあっている女子高校生をたまたま助けた。
ハズだったが、なぜか俺が痴漢認定され、助けたはずの女の子に睨まれてしまった。
こんなことなら、助けない方がよかったのか……
感想数 0
文字数 113,694
最終更新日 2023.10.08
登録日 2022.06.15
42件