現代文学 青春 小説一覧
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1
ACG帝国を創ろう,俺の義妹が天才漫画家だった件
母の再婚で、俺には"最悪の義妹"ができた。
金髪で生意気、口を開けば「キモい」としか言わない。
……そんな義妹には、家族にも秘密にしている顔があった。
彼女は大ヒット魔法少女漫画を描く天才漫画家だった。
そして俺もまた、前世の記憶を持つ新人ライトノベル作家。
漫画、ライトノベル、アニメ――。
二人の才能が出会った時、日本のエンタメ業界は少しずつ変わり始める。
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文字数 272,280
最終更新日 2026.08.12
登録日 2026.07.23
2
いつか、何処かの君へ──100年先も、誰かと生きようと思えるように
「周りにどう見られるかが全て」
母のその言葉は、少年の人生を少しずつ歪ませていった。
勉強ができること。
人より優れていること。
誰かに認められること。
それだけが、自分の価値だと思っていた。
特別でいたい。
誰よりも上に行きたい。
認められたい。
その願いは、やがて少年を「正しい人間」であろうとする怪物へ変えていく。
友情があった。
初恋があった。
音楽との出会いがあった。
誰かに救われたこともあった。
それでも、僕は少しずつ壊れていった。
人を見下し、誰かのために自分を削り、孤独を「自由」と呼ぶようになった。
やがて僕は、人として生きることを諦め、
バケモノとして死ぬことを望むようになる。
これは、ひとりの人間が怪物になっていくまでの記録。
そして――タイトルの意味を知ったとき、思い浮かぶ人に届けてください。
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文字数 63,350
最終更新日 2026.08.19
登録日 2026.08.02
3
声を聞かせて
==ずっと既読スルーだったシュウを、ナツミは駅で待ち伏せて……==
高校二年のナツミがシュウに出会ったのは、雪が降りそうなほど寒い朝。たらたら階段を上っていたシュウに邪魔され、電車に乗り遅れたナツミ……悪印象しかなかったはずなのに、いつの間にかナツミは――
※『最後のメッセージ』前日譚
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文字数 7,510
最終更新日 2025.08.05
登録日 2025.08.05
4
最後のメッセージ
==『五年の歳月は人を変え、遠くしますね』……心を告げずに別れた人との再会は?==
コンプレックスに悩まされるシュウ、ただひたすら真っ直ぐなナツミ。そんな二人にやがて訪れる破局。そして五年が過ぎ、社会の理不尽さをつくづく感じる日々を送るナツミがネットで見つけた小説は……シュウとナツミの物語だった。
※『声を聞かせて』後日譚
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文字数 16,903
最終更新日 2025.08.05
登録日 2025.08.05
5
辿り着けない世界
感想数 0
文字数 144,493
最終更新日 2025.04.23
登録日 2024.05.23
6
人違いで同級生の女子にカンチョーしちゃった男の子の話
内容は題名の通りです。
感想数 0
文字数 3,361
最終更新日 2020.01.15
登録日 2020.01.15
7
【長編版】塵も積もらぬ花畑
私は海が嫌いだ。君があの波に殺されたから。君はまだきっと、私の隣に立てていたはずなのに。私を支えてくれていたはずなのに。
これは高校時代の話。平凡な私と高嶺の花の彼女、二度と繰り返すことのない儚い思い出。
*本作は「小説家になろう」「カクヨム」「caita」にも投稿しています。
*表紙画像はAI生成物です
感想数 0
文字数 104,964
最終更新日 2026.06.11
登録日 2026.03.07
8
オマセな間瀬拓真は言いました
主人公、間瀬拓真はごく普通の小学5年生。
かと思いきや、妙に大人びた発言のあるちょっとオマセな少年です。
そんな彼の発言には、児童はもちろん、先生までもが驚かされます。
果たして、本当に小学5年生なのか……。
そんな疑問が生まれるほどです。
でも安心してください。小学5年生であることは確かですから(笑)
【作品情報】
基本的には1話完結で会話多めの漫画みたいな感じです。
ですので、小説というよりは漫画として見てください。
自分は漫画が描けないので、皆さんの想像力で漫画を作ってください!←他力本願(笑)
ちなみに、登場人物紹介以外は全て1話2000字以内にしてるので、いつでも気軽にお読み頂けると思います!(アルファポリスはルビや傍点用の記号がカウントされてるようなのでエピソードによっては2000字以上になっていることがあります)
隙間時間のお供にぜひ!
※物語の時間軸は2022年4月〜2023年3月です。
※この物語で出てくる人物や建物名などは全てフィクションです。
◆こちらは2022年10月30日〜2024年3月31日までカクヨムにて連載していた完結済みの長編です。
感想数 0
文字数 217,955
最終更新日 2026.05.26
登録日 2026.04.28
9
その男、人の人生を狂わせるので注意が必要
「あいつに関わると、人生が狂わされる」
「密室で二人きりになるのが禁止になった」
「関わった人みんな好きになる…」
こんな伝説を残した男が、ある中学にいた。
見知らぬ小グレ集団、警察官、幼馴染の年上、担任教師、部活の後輩に顧問まで……
関わる人すべてを夢中にさせ、頭の中を自分のことで支配させてしまう。
無意識に人を惹き込むその少年を、人は魔性の男と呼ぶ。
そんな彼に関わった人たちがどのように人生を壊していくのか……
地位や年齢、性別は関係ない。
抱える悩みや劣等感を少し刺激されるだけで、人の人生は呆気なく崩れていく。
色んな人物が、ある一人の男によって人生をジワジワと壊していく様子をリアルに描いた物語。
嫉妬、自己顕示欲、愛情不足、孤立、虚言……
現代に溢れる人間の醜い部分を自覚する者と自覚せずに目を背ける者…。
彼らの運命は、主人公・醍醐隼に翻弄される中で確実に分かれていく。
※なお、筆者の拙作『あんなに堅物だった俺を、解してくれたお前の腕が』に出てくる人物たちがこの作品でもメインになります。ご興味があれば、そちらも是非!
※長い作品ですが、1話が300〜1500字程度です。少しずつ読んで頂くことも可能です!
感想数 0
文字数 184,723
最終更新日 2022.10.01
登録日 2022.09.21
10
きみの愛。ぼくの恋。すべてが『まぼろしだ』としても
==愛していると感じたことがない。わたし、愛されたことがないから==
実親からの虐待をうけて育った樋口愛実(ひぐちあいみ)。愛情たっぷりのシングルマザーが育てた一人息子 大野懐空(おおのかいあ)。
二人の出会いは散り行く桜が見せた幻想と言う愛実。どんなに愛されても、愛されていると思えない。誰も愛してくれない、誰も愛せない ―― そんな愛実に懐空の声は届くこともなく……
一回り年の離れた二人を待ち受けるのは、幸せな未来か、それとも悲しい別れなのか。
※ 性的虐待シーンがあります。ご注意ください ※
『きみの嘘。ぼくの罪。すべてが「おもいでだ」としても』は本編の完結編となります
感想数 0
文字数 214,884
最終更新日 2025.07.09
登録日 2025.07.07
11
彼女のピアス 【外伝 レナのレッスン】~あるキモオタ童貞の所業 童貞拗らせ過ぎて自分の妄想で心がグサグサになっちゃったぼく~
タイトルの通りです。
拙著「レナのレッスン」の外伝ですが、そちらを読んでなくても十分お楽しみ頂けるようになってます。
魔法使い予備軍、キモオタ童貞のエグいほどのキモさをご堪能下さい。
感想数 0
文字数 38,765
最終更新日 2022.03.13
登録日 2022.03.12
12
FUCKER friendS
公園でバスケをしていた少女が、高校生に目をつけられた。公衆トイレに連れこまれ、裸に剥かれた。真っ黒に日焼けした裸は、跳ねあがるほど敏感だった。執拗な愛撫をうけるうちに、ツルペタの胸がいやらしく張っていく。後ろから、そして前から、欲望のまま華奢な体を姦されつづけ、イククゥゥゥ!自我が崩壊!!目覚めてしまう女の悦び……。
感想数 3
文字数 23,268
最終更新日 2019.06.29
登録日 2019.06.29
13
『潮風の記憶- 第一章』
東京の人材派遣会社で働く渚菜緒子は、日々の忙しさに追われながら、ふとした瞬間に故郷の漁港の町を思い出していた。ある夜、都会の雑踏の中で、懐かしい男性の歌声が耳に届く。それは、故郷でよく聴いた曲——「HOME TOWN CUITE」だった。
そのメロディに誘われるように、彼女の心は幼い頃の記憶へと遡る。防波堤の上で見た夕陽、母が営んでいた小さな店、店内に流れていた下手なブルース。かつての友人と語り合った夢や、母が見守る中で育った日々が、胸の奥から鮮やかに蘇る。
しかし、都会での生活に追われるうちに、菜緒子はいつの間にか故郷との距離を感じるようになっていた。母との電話も久しく、便利で合理的な日々の中で、本当に大切なものを見失っていたのかもしれない。
「あばよ」の一言もなく離れた故郷。しかし、心のどこかでいつも帰りたいと願っていた。懐かしい曲が流れる中、菜緒子は思い切って母に電話をかける。変わらずそこにある母の優しい声に、彼女は久しぶりに帰ることを決意する。
週末、スーツケースにジーンズとスニーカーを詰め、母の好きだったブルースのCDを手土産にして、菜緒子は故郷へと向かう。都会では得られなかった何かを、再び見つけるために——。
過去と現在、故郷と都会の間で揺れ動く心を繊細に描いた物語。都会で生きる人々が忘れがちな「帰る場所」の大切さを問いかける一編。
感想数 0
文字数 6,672
最終更新日 2025.02.20
登録日 2025.02.20
14
派遣メシ友
やりたいことは大学で見つけたらいいという思いで入学した泰野陽史は、実際はやりたいこともなく、ぼんやりと日々を送っている。
そんなとき、ふと目にした大学のアルバイト掲示板の隅っこに《派遣メシ友募集》という何やら怪しげなチラシを見つけるが、派遣先のメシ友たちは、それぞれに問題を抱えている人たちばかりだった。
口も態度も悪いせいで妻亡きあとは近所から孤立している、ひとり暮らしの老人――桑原芳二。
恋人が作った借金を返すためキャバクラで働いて長い、派手な年増のお姉さん――須賀彩乃。
仕事の忙しさを理由に共働きの妻に家事や育児を任せっきりにしていたツケが回り、ある日子供を連れて出ていかれてしまったサラリーマン――緒川之弥。
母子家庭で、夜はひとりで過ごすことの多い小学生の女の子――太田茉莉。
いくら飽食の時代と言われても、一緒に食べる人がいなければ美味しくない。《派遣メシ友》は、そんな彼らの心の隙間を〝誰かと一緒に食べる喜び〟で少しずつ埋めていく。
やがて陽史自身にも徐々に変化が訪れて……。
ご飯が美味しい――たったそれだけで、人生はちょっと豊かになるかもしれない。
感想数 1
文字数 145,848
最終更新日 2018.09.28
登録日 2018.07.09
15
友達の喪失
純文学。
何か訴える力があればいいと願っています。
感想数 1
文字数 14,783
最終更新日 2025.06.04
登録日 2025.06.04
16
超短編小説
分かる人には分かる。分からない人には分からない。そういうお話。
感想数 0
文字数 402
最終更新日 2019.05.04
登録日 2019.05.04
17
思考の夜鷹
臨死体験を経て死を恐れなくなった主人公は、生への未練も薄い。再び光を求める前夜、駅のホームで引き戻される。「止めてほしかっただけ」と知る夜、思考の夜鷹は静かに羽をたたむ。
感想数 0
文字数 6,741
最終更新日 2026.02.21
登録日 2026.02.21
18
砂時計の底
ある人物の死をきっかけに、残された者が故人との微かな記憶を辿り始める。
華やかな経歴の裏で、遺族が長年抱え続けてきた澱のような確執。愛情と憎悪が交錯する家族の歴史の中で、語り手は自身だけが持つ無垢な記憶と、対照的な現実を静かに見つめる。
過ぎ去った時間と、けっして埋まることのない溝。死者への最後の言葉を綴ることで、歪な関係にひとつの区切りをつけようとする、ある別れの物語。
文字数 1,178
最終更新日 2026.07.13
登録日 2026.07.13
19
ロズウェルにUFOの破片を探しに行った件
喪失と再生、そして記憶の断片を巡る旅。
モモカは、心を通わせていた女性・サキの突然の帰郷と音信不通により、深い喪失感に苛まれる。サキと共に過ごした記憶、言葉を手掛かりに、モモカはサキがこの世界で生きていける為の“免罪符”を探しにアメリカ・ニューメキシコ州ロズウェルへと向かう。 ロズウェルへの旅は、モモカにとって現実と幻想の境界を彷徨う体験となる。その過程で彼女はサキとの思い出や、戦争と平和について、そして自分自身の存在意義とも向き合うことになる。 やがて辿り着いたロズウェルのUFO墜落現場で、最後に彼女が得たものとは何だったのか。 作者の実体験をベースにしたロードノベル。
感想数 0
文字数 34,406
最終更新日 2025.12.08
登録日 2025.12.08
20
私だけの世界
変わらない日常を愛する真奈は、平凡な幸せを享受していた。あの少年が現れるまでは――。「もしかして、気づいてないのか、お前。この世界が現実じゃないってことに」。この世界が現実じゃない? そんなはずはない。信じない真奈だったが、少年の言葉を聞いてから、自分の日常に不穏な空気が漂う。真奈の周りでも、上手くいっていた日常の歯車が徐々に狂っていき……。
感想数 0
文字数 58,511
最終更新日 2021.10.03
登録日 2021.09.27
21
千文字小説百物騙
ある作家は企画で百物語になぞらえてショートストーリーを百話集めた短編集を製作することになった。しかし作品を書き始めると彼の周辺で奇妙な出来事が起こり始める。
本作は一編一編は千文字の独立した物語となっているが、それぞれの登場人物の人生が様々な形で交錯し、あるいはすれ違い、一つの大きな群像劇を織りなす構造となった、不思議な物語である。
感想数 0
文字数 102,951
最終更新日 2022.09.17
登録日 2022.08.02
22
彼女は過去を愛し続ける
子供の頃、いじめに遭ったことがきっかけで
心を病んでしまった彼女には、経験した事をすべて鮮明に記憶として保存できる体質があった。いじめ被害の経験を鮮明に憶えている彼女は、そんな記憶を忘れようとせず、むしろその過去を愛していた。彼女が綴った詩は、トラウマを乗り越えるために優しい言葉で凍りついた心を溶かしていく力があった。
感想数 1
文字数 363
最終更新日 2021.07.25
登録日 2021.07.25
23
ラン
小説
文学
感想数 0
文字数 1,523
最終更新日 2024.04.05
登録日 2024.04.05
24
深大寺 夏
感想数 0
文字数 4,188
最終更新日 2021.08.21
登録日 2021.08.21
25
詩集 青銅の月
ドラマチックでダイナミックな現代史を目指して。
感想数 0
文字数 3,722
最終更新日 2021.10.02
登録日 2021.10.02
26
土の上の金魚
夏祭りに赴いた兄妹。
2人で迎える最後の季節、兄は自分の想いを秘め、妹に寄り添うが……
※本作には近親相姦的要素が含まれます。苦手な方はご注意ください。
※本作は小説家になろう様でも掲載しております。
感想数 0
文字数 2,899
最終更新日 2021.06.28
登録日 2021.06.28
27
Who
夢の中で出会ったもう一人の自分と、
主人公の秘められた過去。
夢の中のもう一人の自分、ユメは、
「君を救う」と言った。
その真意とは?
主人公は幸せになれるのか?
感想数 0
文字数 13,292
最終更新日 2019.06.21
登録日 2019.04.13
28
春を売る少年
少年は男娼をして生計を立てていた。ある時、彼を買った紳士は少年に服と住処を与え、自分の屋敷に住まわせる。
何故そんなことをしたのか? 一体彼が買った「少年の春」とは何なのか? 疑問を抱いたまま日々を過ごし、やがて彼はある回答に至るのだが。
これは少年たちの春を巡る大人のファンタジー作品。
感想数 0
文字数 10,110
最終更新日 2023.07.17
登録日 2023.07.17
29
ポエムまとめ
ポエム色々。
感想数 0
文字数 792
最終更新日 2020.10.04
登録日 2020.09.30
30
『短篇小説』は硝子細工のように(短編集)
短篇の物語、掌篇、いろんなジャンルの短い小説をお届けします。
不思議なお話し・硝子細工のような言葉・淡い想い・静かに流れる時間
そんなちょっとした話を書いて行ければいいかな・・・
UP済みの作品を、ここに纏めました。
新作を追加してゆきます。(不定期更新)
【収録作品】
ゆらぎの芽(グリーンスプラウト)
鬱陶しいほどの雨音を聞きながら
白い道
お爺ちゃんのひげ(新作です)
感想数 0
文字数 30,429
最終更新日 2024.07.10
登録日 2024.05.08
31
Eccentric Late Show
感想数 0
文字数 221,239
最終更新日 2019.10.27
登録日 2019.10.04
32
はじまりは雨の春
やさしい恋人に支えられながら学生生活を送る「ぼく」
親友との関係に悩む「あたし」
バイト仲間に恋をする「おれ」
――まだ冬の気配が残る春。
とある雨の日に交わった、三人の男女の物語。
オムニバス形式でお送りします。
2023年春。とある場所で、キタニタツヤさんの楽曲「ちはる」をイメージした小説コンテストがありました。
大好きだった「ちはる」をテーマにしたそのコンテストの存在に気づいたのは、応募締切の一日前。
当時は完成させられなかった作品を、2年越しに書きあげることができました。
まだ北海道では桜が咲いているらしいので、セーフということで。
ぜひ、キタニタツヤさんの「ちはる」をBGMに読んでみてください。
感想数 0
文字数 14,783
最終更新日 2025.04.30
登録日 2025.04.30
33
アマリリス
Vtuberに憧れ、自分もVtuberの世界に飛び込んだ。
Vtuber・アマリリスとしていきている女子大学生・香連
様々な人と出会って自分にとある思いが芽生えてくる。
感想数 0
文字数 1,141
最終更新日 2021.07.23
登録日 2021.07.01
34
【完結】盲目の騎士〜過去〜
病気が見つかり祖母の家で暮らし始めた青柳聖人。油絵を描くようになった彼に訪れた運命とは。
文字数 3,120
最終更新日 2023.08.07
登録日 2023.08.07
35
空と海が出会う場所 〜自閉スペクトラム症の私の人生の転機になったのは、医者でも心理士でもなく、一人の少年でした。
※2023年、ポプラ社ズッコケ文学新人賞の最終選考に残った「船は空に、思い出は花に。」を、修正加筆したものです。
《あらすじ》
絵って何だろう。
以前なら、ただのひまつぶしだった。
退屈な時間、
なじめない場所、
人との隙間、
いろんなところにぽっかりと空いた穴をうめるものだった。
だけど、今は違う。
晴空が、私にある言葉をかけてくれたからーー。
主人公南海音(みなみみお)は、自閉スペクトラム症(ASD)の少女。
自閉スペクトラム症は、
コミュニケーション、対人関係の困難とともに、
強いこだわり、限られた興味をもつという特徴がある発達障害。
なぜか、クラスにうまくなじめない。
なぜか、生きづらい。
そんな悩みを抱えていた海音は中学校三年生の春に転校し、夏川晴空(なつかわはるく)という少年に出会う。
晴空は発達障害の姉を持つ。
発達障害に理解がある晴空は、海音の存在をうことめ、少しずつ心の距離を縮めていく。
海音は、晴空との出会いを通して、人とつながることを学んでいく。また、スクールカウンセラーからの支援にも、晴空の助言をきっかけにつながることになる。
五月。運動会が開かれる予定となる。絵がうまかった海音は、クラスの目標を文字と絵で表現したフラグの制作を任されることとなる。
その過程で同じクラス生徒たちとの距離感が微妙に変化していく。
海音は、フラグに、
クラスの生徒全員をのせた空飛ぶ船と、
大地を埋め尽くす赤い花を描く。
その絵の意図とは?
また、絵の制作過程を通じて、変化していく海音と晴空の関係性は、どうなっていくのか?
発達障害の悩みを抱えた少女の生き様と、淡く純真な恋を描いた物語。
感想数 0
文字数 69,963
最終更新日 2024.04.29
登録日 2024.04.13
36
【完結】盲目の騎士〜パウルとノアの冒険〜
小説家パウルと冒険家ノア。まず、青柳聖人を育てた日本という国に行ってみたい。そこで彼らが出会った物とは。
文字数 6,196
最終更新日 2023.08.04
登録日 2023.08.04
37
海
電車に乗って海へ行く。潮風とともに電車は走っている。汗、潮の匂い、そして少女。すべては海だった。
感想数 1
文字数 1,429
最終更新日 2021.07.11
登録日 2021.07.11
38
昼とはサヨナラ、夜とは。
昼と夜で分けるならば昼の少年と夜の少女犬と猫で分けるのなら犬っぽい男の子と猫っぽい女の子そんな二人がお互いの名前も知らずに、いろいろな考え方があることを話し合う話。例えば試験を受けるときどこからが勉強でどこからがズルなのかとかをと話し合ったりとか、コミュニケーションの取り方のコツとか
何か人に対して言いたいことがあるときに読んでみてくれたらめちゃくちゃうれしいです、
感想数 0
文字数 3,317
最終更新日 2022.07.22
登録日 2022.07.22
39
釣具屋さんのJK店長(仮)がゼロから始めたワンオペ運営
高校二年生の河倉仁海(かわくら・ひとみ)は、夏休みの思い出作りとして参加したアニソン・フェスの終演後、父からの電話によって祖母が危篤になった事を知り、急ぎ父の実家に向かうが、祖母の死に目には間に合わなかった。
祖母は、茨城県の大洗で釣具店を営んでいたのだが、その祖母の死後、創業七十五年の店の跡を継ぐ者は、近親者の中には誰もいない。だが、祖父亡き後に祖母が独りで守り続けていた店を続けたい、という思いを抱いた仁海は、平日は東京の女子高に通い、週末には茨城に赴き、通いで、女子高生兼釣具屋店長(仮)になる決意をする。
感想数 0
文字数 106,764
最終更新日 2024.05.28
登録日 2024.04.28
40
聖徳太子式三十題噺「新語・流行語全部入り小説2021」
感想数 0
文字数 3,048
最終更新日 2021.11.06
登録日 2021.11.06
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