ライト文芸 少女 小説一覧
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39件
1
機械仕掛けのカンパネラ
お父さんを殺した男を殺すんだ、七海のこの手で——。淡い月明かりに照らされた静謐な夜、父親が惨殺された。幼い七海は復讐を誓う。父親の親友で七海の親代わりとなった拓海とともに。
2
亡くし屋の少女は死神を雇う。
「死ぬことは悪いことなんですか?」
──目覚めると、オレは死んでいた。
死因がわからず、訳も分からぬまま死神にされたオレは亡くし屋という仕事をしている少女と出逢ったのだった……。
死神になった青年と、亡くし屋の少女が、『死』とは何かを探す物語──
第6回ライト文芸大賞に応募しています!
何卒、投票などよろしくお願いします!!
5/3、他サイトの完結分まで転載終わりました。
そのため、完結作品とさせていただきます。
また続きを書いた際にはこちらにもあげさせていただきます。
3
Route 365 男と少女と車
ハリケーンの惨禍に見舞われたアメリカ合衆国を舞台に、妻子の安否を求めて男は車を発進させる。途中、出会いと別れをくり返し、辿り着いた場所で待っているものは…。
4
闇に飛ぶ鳥
最後の肉親である祖父を喪い、巴は、齢十二にして天涯孤独の身となった。武家である小早川の当主となった彼女のもとに、赤髪緑瞳の男が現れる。巴の命を奪いに来たのだというその男は、しかし、従容と死を受け入れようとした彼女から、何故か不服そうに手を引いた。その日から、男は連日姿を見せたが、一向に巴を手にかけようとしない。奇妙な、けれども穏やかな日々が静かに過ぎていく。
暗殺者に狙われた少女と、少女にほだされた暗殺者の物語です。
5
月にさわれたきがした。しらんけど。
美味しいパン屋のパンを買うと、明日の朝ごはんが少し楽しみになって朝目覚めることも少し楽しみになる。
6
シャハルとハルシヤ『とある異世界秘書より』
①その連邦国家では、未だかつて正式な女性首長は存在しなかった――架空の途上国を舞台に、その不文律に抗う少女ソピリヤと、それを一番近くで支えるハルシヤ。彼等は何も知らぬまま、幸福な幼年時代を過ごす。しかしその裏では身近な悲劇が起ころうとしていた。
【幕間】深く傷つけられた魂を抱え、遠く故郷を離れたシャハル。辿り着いた先は、活動修道会・マルチノ会が運営する寄宿舎兼学校だった。そこでジョアン・マルチノと名を隠したシャハルは、愉快な仲間達と共に、つかの間の平穏を得る。
②ある先進国の、冬には雪けぶる辺鄙な田舎町――その町で唯一の民族料理店・ザキントス店主の娘イオニア・プラスティラスは、1人の留学生と出会う。彼の名はジョアン、かつてのシャハルが高校生にまで成長した姿だった。その頃スミドにて、ソピリヤとハルシヤは大事件に巻き込まれる。
③大学で文化人類学を専攻し、ドキュメンタリー作家サワ・マルチノとなったシャハルは、取材のため故郷を訪れる。ハルシヤの娘イレンカも、小学生ながらそれに参加する。
【外伝①】雪けぶる町で成長した、イオニアの娘イズミル。彼女の通う高校に現れた、生意気な留学生の後輩は、何故かよくちょっかいを仕掛けてきて――
【外伝②】永遠の夕焼けが続く白夜のさなか、シャハルは広場のカフェで過去に触れ、自身を慕うシャリムを突き放す。
7
終末少女は夢を見る
『死』を迎える少女は、その最晩年に何を思うのか。
どこまでも冷静かつ客観的に『死』を見つめる彼女が見せる
『生』へのこだわり。
死生観が揺れ動く現代に対し
孤独の『夢』を以て終末へと望む少女の聖戦がここにある。
8
アンモナイト・シティ
都市の人は常に回り続けながらも、平然としている。
誰もそんな都市から出ようとはしない。
その都市には、他の人間とは違う少女が一人いた。
都市の中で生きていた少女に貴方はならなければいけない。
しかし、その少女に完全になってはいけない。
9
満天の星空に願いを。
色々な都合で昼間高校ではなく、別の形で高校卒業を目指していく人たちがいる。
たとえば...
とある事情で学校を辞めた弥生。
幼い頃から病弱で進学を諦めていた葉月。
これは、そんな2人を主にした通信制高校に通学する人々の日常の物語。
※物語に対する誹謗中傷はやめてください。
※前日譚・本篇を更新しつつ、最後の方にちょこっと設定資料を作っておこうと思います。
※作者の体験も入れつつ書いていこうと思います。
10
もふもふのせかい
もふもふのせかいと1人の少女の物語。
11
錆びた延命。
文明崩壊後の世界、修理屋のジンに泥の中から拾い上げられたカナ。彼女は、壊れたものを直して1分でも長く稼働させることだけが正義とされる過酷な環境下で、生存のための「直す技術」を叩き込まれる。愛ではなく、生きるための最低限の熱と執念を分け与えられながら、二人は瓦礫の山で延命を続けていく。
※AIを活用している作品となっております。ご了承ください。
12
海燕 ーシュルーケンー リヒテン・ライヒ空軍記
リヒテン・ライヒと呼ばれた帝国の長い戦争。やがて戦闘機による闘いへと突き進む。
海燕ーシュルーケンーと呼ばれる爆撃機を操る、十四歳の少女ユリウス。どこまでも青い海と空に響くエンジン音。そして、投下される爆弾。
戦火の中、生きる一人の少女の物語。
「わたしは、ただ空を飛ぶのが大好きなだけなんです…」
13
金字塔の夏
中学一年生のナツキは、一学期の終業式があった日の放課後、駅ビルの屋上から眺めた景色の中に一基のピラミッドを発見する。親友のチグサとともにピラミッドを見に行くことにしたが、様々な困難が二人の前に立ちはだかる。
14
2人の舞踏会
YouTube版「2人の舞踏会」
https://www.youtube.com/watch?v=sQ8790OTzxM
『サヨナラの5分前。』Twitter(@Only_5min)
作詞・作曲・動画 『ななし』Twitter(@sayogo_nanashi)
絵師『1:09』Twitter(@osusi109)
少女は強くとも孤独だった
青年は弱くて孤独になった
天蓋煌めく綺羅星が如き運命に
今宵踊り明かす青年少女の純潔を見よ
15
人狼戦記~少女格闘伝説外伝~
エンジェル・プロレス所属の女子プロレスラー神沢勇(かみさわゆう)の付き人、新人プロレスラーの風森怜(かざもりれい)は、新宿でのバイト帰りに、人狼と遭遇する。
神沢勇の双子の姉、公安警察の神沢優(かみさわゆう)と、秋月流柔術宗家の秋月玲奈(あきずきれな)の活躍により、辛くも命を助けられるが、その時から、ダメレスラーと言われていた、彼女の本当の戦いがはじまった。
こちらの完結済み作品の外伝になります。
少女格闘伝説 作者:坂崎文明
https://ncode.syosetu.com/n4003bx/
アルファポリス版
https://www.alphapolis.co.jp/novel/771049446/998191115
16
狼少女【ショートショート】
3分で読めます。たった1話で完結します。
17
ミヨの、大好きなおなかのお友だち
お母さんのおなかが大好きなミヨちゃんなのですが、お友だちのママと出会ったことで大ピンチに・・・ほのぼの、ほんわかするお話です。
18
キスで終わる物語
国木田陽奈子はふとした偶然から、裕福な家庭の少女・小柳真綾と知り合い、小柳家でメイドとして住み込みで働くことになった。厳格なメイド長の琴音や、無口で無愛想なルームメイトの華菜などに囲まれて、戸惑いながらも新生活を送る。そんなある日、陽奈子は何者かから不可解な悪意を向けられ、その人物との対決を余儀なくされる。
19
峽(はざま)
私には、誰にも言えない秘密がある。
どうなるのかなんて分からない。
そんな私の日常の物語。
※病気に偏見をお持ちの方は読まないでください。
※症状はあくまで一例です。
※『*』の印がある話は若干の吸血表現があります。
※読んだあと体調が悪くなられても責任は負いかねます。
自己責任でお読みください。
20
沫雪の言葉。
冬の捨て子が家族と幸せを見付ける話。
21
『不思議さんと僕』
不可解なもの。
おかしなもの、変なもの。
不気味なもの。
有り得ないもの。
非科学的なもの。
それの呼び方は、いろいろあるだろう。
不可思議、ミステリー、というのもありだろう。
そんないくつも考えられる呼び名の中から、僕は「不思議」という言葉を選んだ。
その単語に、「さん」を付け、「不思議さん」。僕はそれをそう呼ぶ。
なぜだかは、まったく分からない。
それは、物であったり、人や生き物であったり、時には何かの現象であったり。いろんな形で、僕の前に現われる。
何の規則性もなく、統一感もない。正体は不明で、最後まで全く意味不明な時もある。
けれど、僕には正体不明で意味不明なものであっても、僕の前に現われるのだ。そこには何かの意味があるんだろう、と思う。
だから、僕はそれを無視したりしない。
現われれば、いつでも、僕は不思議さんに付き合うことにしている。
(──以上、第一話『雨の日、明日を探す少女』本文より抜粋)
(現在、本作品は「アルファポリス」と「小説家になろう」にて掲載しています。)
22
生きづらい。
舞台は現代。広い意味での生きづらさを感じている少年少女が主人公の短編を集めてみました。
23
繰り返す、夏の黎明
お互いの名前も顔も、話したことすらない五人の女子大生。
同じ大学の学生であること以外、これといった共通点も無いように思われた彼女たちは、ある夏の日、時を同じくして強烈な睡魔に襲われ意識を失う。
それからしばらくして、彼女たちは鳥も蝉も人間すらも存在しない、たった五人だけの静寂に満ちた夏の世界で目を覚ます。
なぜ、自分たち以外の人間が存在しないのか。
なぜ、自分たちだけがここで目を覚ましたのか。
──そしてなぜ、同じ八月が永遠と繰り返され続けるのか。
一見、何の共通点も無いように思われた少女たち。
そんな彼女たちには、たった一つだけ、誰にも打ち明けることの出来ない共通点があった。
周囲の期待に背いた少女、唯一の友人を裏切った少女、夢を途中で投げ出した少女、一家惨殺事件生き残りの少女……。
彼女たちは、この繰り返される静寂と夏の世界から抜け出すため、決して忘れることのできないそれぞれの”後悔”と向き合っていく──。
24
恋愛という
正月になる日、北海道に東京から大空しるくは転校した、
しかし、そこでは天王寺しんこという少女が見つめていて。
いじめられていたしんこを何故かしるくは助けてしまった。
そんな少女たちの恋愛模様
劇中文抜粋 ーねっ、この世っていうのは日がさすわ。げんきにしていれば、よ。ねっしるくちゃんっ。じゃっ行きましょうよ。うふふー
25
ネコ好き 究極
あるネコ好き少女のおはなし
26
観葉植物少女
あらすじ
静野水樹は変化を嫌い静寂を好む高校二年生。そして、彼の部屋にはポトスの亡霊で少女の姿をしたハナシが住み着いている。
ハナシと住んで一年がたったある日、水樹の日常に変化が訪れようとしていた。様子がおかしいことをハナシ気づかれ、水樹は悩みを相談することに……
[重複投稿] 小説家になろう ノベマ! カクヨム
27
『やさしい光の中へ』
……助けを求める声。頼りない響き。
胸元には、正義のあげた真っ赤なペットボトル。少女は、それをとても大事そうに抱えている。
華奢な肩が小刻みに震えている。
漆黒の双眸が儚げに揺れていた。
我知らず、身体が勝手に動いていた。
正義は少女の許へと引き返していた。
着ていたブルゾンを脱ぎ、震える小さな肩に掛けてやる。
その時、少女と目が合った。
「名前は?」
またもや、勝手に口が訊ねていた。
少女の顔に笑みが広がる。
「……麻理亜」
──ま・り・あ。
およそ、吸血鬼には似つかわしくない。
けれど、目の前の少女には似合うと思った。
真っ赤な唇から零れ三つの音は、合わせると聖母様と同じ響きを持っていた。
(──以上、本文より抜粋)
(現在、本作品は「アルファポリス」と「小説家になろう」にて掲載しています。)
28
消化できない
大学自体の知り合いが突然、供を一週間預かってくれと訪ねてきた。断る間もなく知り合いが去ってしまったので、仕方なく子供を預かることになる。
子供の扱いなどわからない那美は大人しい5歳ほどの少女に困るも、不器用に交流を図る。
しかし少女と那美にはそれぞれ秘密があり……。
29
鉱石少女に手向けの花を
原因不明の現象「寄生鉱石」。
ある日、少女の肉体を侵す。
皮膚が。筋肉が。内臓が。
少しずつ、鉱石へと変わっていく。
感染はしない。治療法もない。
発症した理由も、終わる日も、誰にも分からない。
各話で少女は違う。
鉱石の種類も、視点人物も、社会の反応も、毎回異なる。
しかし物語の終わりに、必ず一輪の花が手向けられる。
鉱石は変容を象徴する。花は、人の感情と祈りを担う。
人は何を美しいと呼ぶのか。
何を崇め、何を恐れ、何を消そうとするのか。
これは鉱石になりゆく少女たちの寓話連作であり、彼女たちを「見る」人間の物語でもある。
30
がんばれ、わたしたちのラストダンス
ストリートダンスをがんばっている私。せっかく仲間ができたのに、ママが転勤になってしまい・・・ちょっと切ないけど、それでも明るく前を向く物語です。
31
青い蕾
上京した先で夢を諦め、上手くいかない日常を送るアラサー女性。
彼女は、あることがきっかけで一人の少女と出会った。
少女と接するうちに、自身の中で目まぐるしく感情が変化していく。憧憬、羨望、憎悪、悲嘆……様々な葛藤の末、一体どこへ辿り着くのか。
人生の分岐点で自分を見失う、きっと誰もが起こりうる現代社会のモラトリアムと憂鬱。
「カクヨム」「小説家になろう」にて同時投稿中。
32
生きるのに向いていない
口頭による対人コミュニケーション能力に問題を抱え、不登校かつ半引きこもりの暮らしから脱出できない芸大生・飯野裕太のもとに、風変わりな少女・ヘンリエッタが突如として押しかけてくる。行動的で明るい性格の彼女の導きで、裕太は自分に足りないものを少しずつ見つけていく。しかし、ヘンリエッタが隠していた小さな秘密が明らかになったことで、二人の関係は急転する。
33
不可視蝶 ~もう一度だけキミに逢いたい~
……最後の夏
ボクは屋上で天使に出会った。
薄い金色と蒼い瞳と淡い唇。
あの頃と何も変わらない。
だからボクたちは手を取り、走り出した。
白い残像が舞い、セカイが揺れ、最後の夏を飛び越える。
過ぎた昨日にさよなら、
そして明日にも……
34
毎年ツクツクボウシの鳴き声を聞くたび、私はあの道を思い出して泣いてしまう。
両足がなんとか収まる程の狭い防波堤の上。両手を広げて歩く。風に靡いた髪の毛。真夏。午後六時半。ピンク色の空。薄くたなびく雲。この一瞬がすごく好き。この道をひたすらに歩いて自分のものにしていたい。唯一これだけは私のものでいさせて。
35
サボり男子高校生と少女
高校一年生の天宮晴(あまみや はる)は学校に馴染むことが出来ずサボっていた。少し上手くいかないと諦めてしまう性格で、暇つぶしのパズルも少し詰まると止めてしまう。そして、散歩に出かけると近所の小五の少女青山雪(あおやま ゆき)と出会う。その子は何か悩んでいるようで晴は力になろうとするが……。
[重複投稿] 小説家になろう ノベマ! カクヨム
36
冷たい羊
とある少女の放課後の短い物語です。
37
惣助とアラバマ
大学生の惣助は、スーパーマーケットで万引きをしようとした少女(推定十歳)に声をかけ、盗もうとしていた商品の代金を肩代わりすることで、犯行を未然に防ぐ。惣助はその夜、アラバマと名乗るその少女と再開。彼女を家に泊め、さらには「灰色じじい」を倒すための武器を買いに行くことに。
38
死神 愛した少女
涙を流す死神と、そんな彼を見る少女。
さあ、あなたはタイトルの隙間に何を埋める?
39
タイムリープ10YEARS
麻衣は何の変哲もない毎日を過ごしていた。
仲良しな家族、大好きな友達、楽しい学校生活。
ありきたりな、誰もが各々に過ごしているはずの日々、日常。
しかし、10歳のときにあった交通事故によって彼女の世界は激変した。
なぜなら、彼女が目覚めたのは10年後だったから。
精神、学力、思考、すべてが10歳と変わらないまま、ただ時だけ過ぎて外見は20歳。
年月に置いてけぼりにされた、少女の不安と葛藤の物語。
※小説家になろうにも掲載してます
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