元彼女と別れた本当の理由「愛の形」 小説一覧
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僕:大学生。成人済。受け。
本人はラブリードッグで登録したが、知人からはスリムキャットと言われた。
彼氏と喧嘩して、家を飛び出したら、チンピラ三人に絡まれてハメられることになる
彼氏:高スペ、高身長、高圧的。
休日はジム。ナイモンで「僕」と知り合う。短髪マッスルウルフ
「僕」と付き合っているが、自分の思い通りにならないので苛々している
チンピラ:男三人。ドクズ
※ストーリー上、無理やり性行為をさせられる表現がありますので、苦手な方は読まないでください。
※ストーリー上、無理やり性行為を強要する場面がありますが、全てフィクションです。そうした行為を推奨したり、肯定したりする意図ではございません。ご了承下さい。
文字数 21,949
最終更新日 2026.03.03
登録日 2024.10.14
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どの会社でもシステム担当者の役割をしている人はいます。
僕も長い間、システム担当者をしてきました。
その中で理不尽な事もたくさんあります。
それを書いていければと思います。
文字数 1,735
最終更新日 2026.03.03
登録日 2026.01.22
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「アルファポリスからお越しの皆様、ありがとうございます」
「はあぁぁぁ~~ 腹減ったなぁ~ オンナどころかじゃねえや。 このままじゃ餓死する…」
叔母の家を飛び出してまる三日、飲まず食わずで放浪し、廻り回って辿り着いたのはやっぱりと言おうか元居た叔母の家。 かって知ったる玄関を開けようとするが鍵が掛かって入れない。 呼び鈴を押しても返事がない。
「こうなりゃダチに相談し、しばらく厄介になるかぁ~ …でもなぁ… そうはいってもなぁ~……」
敏則の真の友達なる者はいない。 実家こそが本当の住まい。 叔母の家は仮の住まいであるからして遠慮があり、級友との付き合いも真の友達としてのソレではないからいうに言えない。 遊び仲間と言おうか、ダチといっても引きこもり然とした、いわゆる”断り切れない訳アリ”の奴らばかり。 彼らが家でどんな扱いを受けているか、想像に難かった。
「見知らぬ俺が潜り込んだりしたら、下手すりゃ家を追い出され、そいつだって食えなくなるかも… あ~ぁ…どうしよう」
ドアの前にへたり込み、茫然と見つめる先にあの、画家 栞のアトリエがあった。
(…そうだ、そうだよな。 俺はまだ給金受け取ってなかったんだ。 バイトの金が入りゃコンビニで握り飯程度の食い物なら買えるしな……)
現金なもので、腹が減って動けなかったはずなのに、女がいて金が手に入り握り飯が食えると分かったとたん、空腹もどこへやら勇んでアトリエに向かっていたのである。
続きは「知佳の美貌録」で
※完全オリジナル作品です。二次創作ではありません。
#オリジナル #官能小説 #一次創作 #知佳の美貌録
文字数 15,478
最終更新日 2026.03.03
登録日 2026.03.03
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ローウェン王国の王宮魔術師ジョシュアは膨大な魔力を持ち、北の英雄の息子、次期伯爵家当主、最年少の一級魔術師という一般的に見ると超優良物件。
王都で働いてはいるが、いつかは生まれ育った辺境の地である北方に戻りたいと思っている。
ジョシュアの華麗な肩書きに多くの女性が近づいてくるが、北方に戻りたいというジョシュアの思いを知ると手の平を返すように離れていくため、二十一歳にして女性不信気味になってしまった。
そんなジョシュアは王宮図書館で没落した元貴族のアリスと出会う。
恋愛未経験、若干の女性不信、姉からは腹黒策士と呼ばれるジョシュアだが、全く自分に興味を示さないアリスが気になって仕方がない。
『私を忘れた貴方と、貴方を忘れた私の顛末』に出てくる、弟ジョシュアの話です。
単体でも読めますが、そちらを読んでからの方がより詳しく分かっていただけると思います。
完結まで予約投稿済み
世界観は緩めです。
ご都合主義な所があります。
誤字脱字は随時修正していきます。
文字数 55,203
最終更新日 2026.03.03
登録日 2026.02.13
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「君のような無能な掃除係は必要ない!」
勇者パーティーからゴミのように捨てられた雑用係のハル。だが彼女には、前世で培った【家事のプロとしてのライフハック】があった。
移り住んだのは、誰もが恐れる『呪われた魔王城』。しかしハルにとっては、ただの「掃除のしがいがある大型物件」に過ぎなかった!
重曹とクエン酸で呪いを浄化し、アルミホイルで魔物を除け、ジャガイモの皮で伝説の鏡を蘇らせる。
魔法より便利な知恵で、お城はいつの間にか世界一快適な聖域に。
一方、ハルを失った勇者たちは、汚部屋と化した拠点と自らの無知に絶望することになり――。
これは、一人の「掃除好き」が知恵と工夫だけで異世界に革命を起こし、最高のスローライフを手に入れるまでの物語。
文字数 50,611
最終更新日 2026.03.03
登録日 2026.02.09
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【第1部完結しました。第2部更新予定です!】
処刑された記憶とともに、BLゲームの悪役会計に転生したことに気付いた主人公・カイル。
処刑されないために、チャラ男の仮面を被り、生徒会長に媚びを売り、能力を駆使して必死に立ち回る。
だが、愛された経験がない彼は、正しい人との距離感を知らない。
無意識の危うい言動は、生徒会長や攻略対象、さらには本来関わらないはずの人物たちまで惹きつけ、過剰な心配と執着、独占欲を向けられていく。
——ただ生き残りたいだけなのに。
気づけば彼は、逃げ場を失うほど深く、甘く囲われていた。
*カクヨム様でも同時掲載中です。
文字数 74,880
最終更新日 2026.03.03
登録日 2026.01.29
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他国で開かれた世界的なピアノコンクールで最高位の賞に輝き、史上最年少で文化勲章を授与された伯爵令嬢ステラス。彼女にはかつて婚約者である侯爵家の嫡男ルーラルトに裏切られ傷つき、専属調律師であるザクターによって救われた過去がありました。
かつて策略によってステラスに好意を抱かせ、挙句心変わりをして捨てた元婚約者ルーラルト。そんな彼は――
「ステラス・レルアユス。俺が愛すべき人は、やはり貴方でした」
ステラスが一躍有名人になったと知るや、反省していると嘯き復縁を求め接触を始めたのでした。
また上手く振る舞えば、あの時のように簡単に騙せてヨリを戻せる。そう確信していたルーラルトでしたが、それは叶いません。
なぜならば、ステラスを公私で支える専属調律師のザクターにはとある秘密があって――
文字数 56,510
最終更新日 2026.03.03
登録日 2026.01.31
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天使の羽根売買グループ「N」の構成員である少年の記憶を入れ替え、捜査員の天使は自分のそばに少年を置いた。犯罪者であることを承知の上、それでも手元に置いておきたい天使は全てを有耶無耶なまま終わらせることを願っていた。
文字数 9,469
最終更新日 2026.03.03
登録日 2026.03.03
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異世界四季報を読めば、経済の視点で異世界が分かる。異世界経済無双開幕。
「買い……買い……買い……!」 午前9時、寄り付きと同時に戦場へ飛び込む男、波止場幸雄。 彼はある日、不慮の事故により人生ごと強制ロスカットされてしまう。 目が覚めるとそこは、剣と魔法……ではなく、商業と金が渦巻く異世界だった! 「PCはどこだ! 値動きを見ないと…!」
文字数 27,815
最終更新日 2026.03.03
登録日 2026.02.17
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双子の片割れ。
幼い恋心。
自分とお話しすることの多い少女の、自己完結したお話。
以前作った話を改稿したものです。
文字数 1,557
最終更新日 2026.03.03
登録日 2026.03.03
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酔っ払って寝て起きたらなんか手が小さい。びっくりしてベットから落ちて今の自分の情報と前の自分の記憶が一気に脳内を巡ってそのまま気絶した。
私は放置された16歳の少女リーシャに転生?してた。自分の状況を理解してすぐになぜか王様の命令で辺境にお嫁に行くことになったよ!
辺境はイケメンマッチョパラダイス!!だったので天国でした!
食べ物が美味しくない国だったので好き放題食べたい物作らせて貰える環境を与えられて幸せです。
もふもふ?に出会ったけどなんか違う!?
もふじゃない爺と契約!?とかなんだかなーな仲間もできるよ。
両親のこととかリーシャの真実が明るみに出たり、思わぬ方向に物事が進んだり?
いつかは立派な辺境伯夫人になりたいリーシャの日常のお話。
主人公が結婚するんでR指定は保険です。外見とかストーリー的に身長とか容姿について表現があるので不快になりそうでしたらそっと閉じてください。完全な性表現は書くの苦手なのでほぼ無いとは思いますが。
倫理観論理感の強い人には向かないと思われますので、そっ閉じしてください。
小さい見た目のお転婆さんとか書きたかっただけのお話。ふんわり設定なので軽ーく受け流してください。
描写とか適当シーンも多いので軽く読み流す物としてお楽しみください。
現在、改稿中です。説明不足、描写不足を直していく予定です。修正できたお話のタイトルには⭐︎をつけています。
小説になろう様とカクヨム様にも載せてます。
表紙イラストは自分の下絵をGeminiにいじってもらいました。
文字数 1,764,022
最終更新日 2026.03.03
登録日 2022.12.17
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前世の記憶を思い出したアレクシスは悪役令息に転生したことに気づく。このままでは推しである義弟ノアが世界を救った後も幸せになれない未来を迎えてしまう。それを回避する為に、俺は舞台から退場することを選んだ。全てを燃やし尽くす事で。
そんな俺の行動によってノアが俺に執着することになるとも知らずに。
文字数 4,938
最終更新日 2026.03.03
登録日 2026.03.03
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金髪縦ロール完璧お嬢様のカトレア=バイオレット公爵令嬢は、宰相の父親の職場参観で文官たちの修羅場を見て、官僚をしていた喪女で腐女子の前世を思い出した。
これって、乙女ゲーム『ロイヤル・ガーデン〜聖女と光の騎士〜』の世界?私、王太子の婚約者で断罪される悪役令嬢じゃない?!
せっかく王太子の婚約者で公爵令嬢で美少女なのに、断罪も嫌だし、身分も捨てたくない!
元同人作家の力で脚本を書き換えて、フラグをぶっ潰してやるわ!
文字数 52,247
最終更新日 2026.03.03
登録日 2026.01.31
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文字数 42,810
最終更新日 2026.03.03
登録日 2026.02.04
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文字数 12,770
最終更新日 2026.03.03
登録日 2026.02.12
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男女という性別に加え第二の性別アルファ、ベータ、オメガというモノがある世界。
そんな世界には愚かな過去がある。一昔前、オメガは疎まれ蔑まられていた。そんなオメガ達だがある日を境に数が減少した。その哀しき理由に気づかず、オメガを酷似した結果オメガは宇宙の人口の一割以下まで減った。そして、人々は焦りオメガを保護という名で囲っていった。
そんな世の中に一人の平凡で平穏な暮らしを望むベータ、那央がいた。
しかし、那央はベータではなく、オメガだった。
那央の運命はいかに…
文字数 42,373
最終更新日 2026.03.03
登録日 2024.02.02
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俺(凪)には愛して止まない幼馴染(紫苑)がいる。
押しても押してもビクともしない余裕の態度に心が折れた。
引いたらダメだと思っても燃え尽きてしまった…。
ちょっと休憩…。会えないと寂しいけど、引くと言ったからには自分からいけない…
文字数 4,790
最終更新日 2026.03.02
登録日 2026.03.02
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主人公は幕末に岡っ引きとして活躍したワン七ですが、犬です。明治になって私立探偵を始めました。
この話は、そのワン七が明治初期の頃を舞台に、探偵として活躍する物語です。
岡本綺堂の「半七捕物帳」を土台に童話仕立てにして、青少年などに読んでもらいたいと思って書きました。でも大人も読めると思います。
ワン七は主人公なので、人間よりも推理力や観察力や洞察力が優れています。嗅覚は当然とんでもなく優れています。
ワン七を犬にしたのは童話らしくするためです。ワン七以外にも人間の言葉を話せる動物が登場したりします。そういう設定は、かの有名な宮沢賢治が大正時代から「どんぐりと山猫」などを発表していますが、私はそういった宮沢賢治作品の影響を多分に受けています。ただしこの作品「ワン七探偵物語」は、当然岡本綺堂の影響が強いです。
ベースが捕物帳の時代小説なので、対象は小学校高学年以上のレベルになったかなと思っています。
もっと低学年向けの作品にしたかったのですが難しかったです。
文字数 29,680
最終更新日 2026.03.02
登録日 2025.12.13
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ツイノベのまとめになります。
キャラに名前付けただけで
中身はそのまま。
リクエストされたものも載せさせて頂きます。
基本は全年齢対象ではありますが、
続きを書く場合は性的表現を含みますので
そこらへんご了承ください。
私の性癖に正直に、美形×平凡を
書き散らしてます。
何番煎じだろうと気にしないので悪しからず。
文字数 216,974
最終更新日 2026.03.02
登録日 2023.07.06
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火の神様から加護を受けた為、魔力が大きすぎて妃候補が見つからない完璧王太子と、大きすぎる魔力のせいで危険人物扱いされて離宮に追いやられている王女様の幸せな結婚までの物語
文字数 140,411
最終更新日 2026.03.02
登録日 2026.01.04
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花言葉、それは品種や形や香り・色などの特徴にもとづいて、花や植物に対して象徴的な意味を持たせるもの。
そんな花言葉には幸せをもたらす言葉もあれば、相手の不幸を願う不吉なものも存在する。
これは、そんな花言葉と共に復讐をする、一人の女性の話である。
文字数 611
最終更新日 2026.03.02
登録日 2026.03.02
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いつも通りの帰り道。
いつも通りのウザイ親友(自称)の話。
いつも通りの日常。
のはずだったのに……
なんで俺はこんな目にあってるんだ!?
親友(自称)の異世界召喚に巻き込まれて俺まで異世界へ……!!
そこで俺を待ち受けているものとは?
文字数 5,372
最終更新日 2026.03.02
登録日 2021.08.14
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「化け物!」
「そんな見た目で気持ち悪い……」
物心着く前から両親に言われていた。
「お前は生まれてくる前に罪を犯したから色をもらえなかったんだ。だからそんな気持ち悪い見た目なんだよ」
子どもは純粋で、両親の言うことならと信じてしまう。
世界はこんなにも色で溢れているのに自分には色がない……
ご了承ください↓
・不幸少年受け
・容姿に関しましては細かく表記していません。著者の中でイメージはありますが記載してない部分に関しましては読者様がお好きにご想像してください!
・素人作品です。
※描写など曖昧なところがあります。
・更新は気が向けばです。
・性描写はほとんど無いです。
・行き先は作者にも分かっていません。
・実在の人物、事件等とは関係ありません
文字数 21,896
最終更新日 2026.03.02
登録日 2024.12.29
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地球なんて爆発してしまえばいいのに。
何をしても収まらない苛立ち。
喧嘩に明け暮れていたらいつの間にか『最強』と呼ばれていた。
そんな俺でも唯一、親友といるときだけ穏やかでいられた。
その親友が俺の第二の性を調べてこいという。
知らなければ強くいられたのに、知ってしまったが故に生まれる恐怖。
第二の性の発散と友情。捨てきれないプライド。
町の洋食屋さんで繰り広げられる元同級生同士の恋愛模様。
洋食屋シェフ(Dom)✕最強のSub
※スピンオフ作品『オレンジジュースみたいな恋をした。』
https://www.alphapolis.co.jp/novel/127038417/123862164
作中登場するアルバイトの秋沢橙(あきざわだい)が主人公のストーリです。
※2024年J庭55で発行された夏芽玉様主催『◯◯◯な君を愛したい Dom/Subユニバースアンソロジー』寄稿作品の再録です。
文字数 23,787
最終更新日 2026.03.02
登録日 2026.02.21
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「わたしはもうまもなく死ぬ」
静まり返った老人ホームの一室で、老人は青年にそう告げた。励まそうとする青年に老人はさらに告げる。「いや正確に言い直そう。わたしは転生するのだ」
異世界に突如として転生したその男は、海洋国家ヴァレンティン共和国の超名門、シュナイダー家に生を受け、ガイウス・シュナイダーとして転生を果たす。だがそんなガイウスには前世の知識はあるものの、記憶がなかった。混乱するガイウス。だが月日が経つにつれ、次第にそんな環境にも慣れ、すくすくと成長する。そんな時、ガイウスは魔法と出会う。見よう見まねで魔法を繰り出すガイウス。すると、あろうことかとんでもない威力の魔法が――
数えきれないほど転生をし続けた伝説の大魔導師の最後の転生物語をどうぞお楽しみください!
こちらは『小説家になろう』で千五百万PⅤを獲得した作品を各所変更し、再構成して投稿しております。
また『1×∞(ワンバイエイト)経験値1でレベルアップする俺は、最速で異世界最強になりました!』という作品が、アルファポリス社より刊行されています。既刊第四巻まで発売中です。またコミカライズもされており、こちらは第二巻まで発売しています。あわせてよろしくお願いいたします!
文字数 290,940
最終更新日 2026.03.02
登録日 2025.12.07
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中村愛佳(なかむらあいか)20才は、原因不明の体の不調で2週間の検査入院をする事になった。病棟はやや古い感じで、全体的に照明が薄暗い。
30才前後の看護師が多いがその年齢にしては化粧っけ一つなくみんな疲れた顔をしている。必要最低限の言葉しか話さないのも気になった。
愛佳の祖母は霊感が強く、予言めいた事を言ってそれが的中する。愛佳も心霊体験の様な事は子供の頃からあったので、怖さは無かった。
だが、この病院で愛佳は怖い思いをする事になる。
診断がなかなか付かずに入院が長引いてしまう愛佳の運命は?
文字数 15,273
最終更新日 2026.03.02
登録日 2025.12.27
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8個の星間国家が争う…戦国時代が長く続く…とある星雲世界。
その星雲の外れで『ザルガ連合』が建設した要塞『グーン』を攻略しようとして『ドラス帝国』…『ウォーレス星間同盟』…『アンガラーナ共和国』から派遣された艦隊が、四つ巴で戦っていた。
その戦闘終盤で『ザルガ連合』防衛艦隊は、要塞防衛に失敗して撤退……因って要塞『グーン』は無力化し…残る3国艦隊も、本国中枢に於ける突然の事態急変により、本国への帰還を余儀なくされる。
無力化した要塞『グーン』だけが、取り残されて放置された。
この事態の裏側を明察したアンガラーナ艦隊司令部は、要塞『グーン』の秘密利用を画策し…艦隊帰還の間際に、優秀な若手士官達を要塞に向けて隠密裏に派遣する事を決定した。
文字数 24,333
最終更新日 2026.03.02
登録日 2025.11.23
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二年生に進級してもうすぐ5月になろうとしていたある日。
ソレは突然訪れた。
『君たちに力を授けよう。その力で世界を救うのだ』
そんな自分勝手な事を言うと自称『神』は俺を含めたクラス全員を異世界へと放り込んだ。
…そして俺たちが神に与えられた力とやらは『固有スキル』なるものだった。
どうやらその能力については本人以外には分からないようになっているらしい。
…大した情報を与えられてもいないのに世界を救えと言われても…
そんな突然異世界へと送られた高校生達の物語。
文字数 668,425
最終更新日 2026.03.02
登録日 2022.08.13
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一生解けないはずだった氷を、優しく溶かしてくれたのは、誰より理知的で、誰より誠実な『優しいお兄さん』でした
「私、……恋愛できないんです」
過去の凄惨な事件によって、他人の体温を「氷」のように冷たく感じてしまう女子大生・花菜。
そんな彼女の前に現れたのは、理知的で誠実な大学院生・佐久間深也だった。
心を凍らせた彼女を救うため、深也は心理学の専門書を買い込み、独自の「デバッグ計画」を立てる。
それは、彼女に決して無理をさせない、優しすぎるほど遠回りの恋。
けれど、半年が過ぎたある日。二人の間に引きかれた「境界線」を揺るがす事件が起きる。
震える彼女を前に、深也が下した、論理(ロジック)を超えた決断とは――。
「……参ったな。俺だって、そんなに聖人君子じゃないんだよ」
36.5℃の熱が、凍りついた彼女の記憶を、優しく、丹念に、上書きしていく。
文字数 18,518
最終更新日 2026.03.02
登録日 2026.02.24