元彼女と別れた本当の理由「愛の形」 小説一覧
2,281
三歳で婚約破棄された貧乏伯爵家の三男坊そのショックで現世の記憶が蘇る
貧乏伯爵家の三男坊のアラン令息
三歳で婚約破棄され
そのショックで前世の記憶が蘇る
前世でも貧乏だったのなんの問題なし
なによりも魔法の世界
ワクワクが止まらない三歳児の
波瀾万丈
2,282
OLクレーム星処理係
100年後の地球。
ユキとリンはOLとしてクレーム処理係をしている。
顧客は違う処理をさせようと毎日電話をかけてくる。
2,283
聖女を騙った罪で追放されそうなので、聖女の真の力を教えて差し上げます
公爵令嬢フローラ・クレマンは、首筋に聖女の証である薔薇の痣がある。それを知っているのは、家族と親友のミシェルだけ。
どうして自分なのか、やりたい人がやれば良いのにと、何度思ったことか。だからミシェルに相談したの。
「私は聖女になりたくてたまらないのに!」
ミシェルに言われたあの日から、私とミシェルの二人で一人の聖女として生きてきた。
けれど、私と第一王子の婚約が決まってからミシェルとは連絡が取れなくなってしまった。
ミシェル、大丈夫かしら?私が力を使わないと、彼女は聖女として振る舞えないのに……
なんて心配していたのに。
「フローラ・クレマン!聖女の名を騙った罪で、貴様を国外追放に処す。いくら貴様が僕の婚約者だったからと言って、許すわけにはいかない。我が国の聖女は、ミシェルただ一人だ」
第一王子とミシェルに、偽の聖女を騙った罪で断罪させそうになってしまった。
本気で私を追放したいのね……でしたら私も本気を出しましょう。聖女の真の力を教えて差し上げます。
2,284
売れ残りオメガの従僕なる日々
王弟騎士α(23才)× 地方貴族庶子Ω(18才)
※ 第12回BL大賞では、たくさんの応援をありがとうございました!
ユリウスが暮らすシャマラーン帝国では、平民のオメガは18才になると、宮廷で開かれる選定の儀に参加することが義務付けられている。王族の妾となるオメガを選ぶためのその儀式に参加し、誰にも選ばれずに売れ残ったユリウスは、国王陛下から「第3王弟に謀反の疑いがあるため、身辺を探るように」という密命を受け、オメガ嫌いと噂される第3王弟ラインハルトの従僕になった。
無口で無愛想な彼の優しい一面を知り、任務とは裏腹にラインハルトに惹かれていくユリウスであったが、働き始めて3カ月が過ぎたところで第3王弟殿下が辺境伯令嬢の婿養子になるという噂を聞き、従僕も解雇される。
2,285
断罪のお時間です‥‥ん?あれ、なんか違う??
六歳のある日、フェリシアは前世の記憶を取り戻した。
そして気づく。
ここは前世でプレイした乙女ゲームの世界。
自分は王太子アルフレッドの婚約者で、ヒロインをいじめた末に婚約破棄され、国外追放される――悪役令嬢なのだと。
けれど、フェリシアが思ったのは、
「国外追放……意外と悪くないのでは?」
窮屈な王太子妃になるより、国外で自由に暮らす方が楽しそう。
ただし、何の準備もなく追放されれば生活に困る。
ならば、完璧な悪役令嬢となって予定通り国外追放され、その後も一人で生きていけるよう準備をしよう!
そう決意したフェリシアは、勉強、礼儀作法、外国語、政治、経済、領地経営に励み、料理や洗濯まで習得。王太子にも厳しく接し、取り巻きまで作って、着々と悪役令嬢への道を歩んでいく。
――はずだった。
「フェリシアは本当に頼りになるね」
なぜか王太子からの好感度は上がり、周囲からも慕われ、気づけば誰よりも王太子妃にふさわしい令嬢に。
おかしい。
私は嫌われて、国外追放されたいだけなのに。
そして迎えた卒業パーティー。
ついに待ち望んだ断罪の瞬間が訪れる。
王太子が皆の前へ進み出た。
さあ、断罪のお時間です!
十年以上、この日のために準備してきましたもの。
婚約破棄でも国外追放でも、何でも来なさい!
ところが――
※本作品は、作者がストーリー・設定を作成し、本文の執筆・推敲に生成AIを使用しています。
2,286
大海の蜃気楼 ートリアイナ王国海戦記ー
1945年(昭和20年)4月7日、戦艦大和を旗艦とする第一航空戦隊と第二水雷戦隊で編成された第二艦隊、日本帝国海軍最後の機動艦隊は沖縄に迫るアメリカ軍の上陸部隊を迎撃するため帰る当てのない戦いのため出撃した。アメリカ軍の索敵網を警戒して欺瞞進路を取った第二艦隊は、沖永良部島の付近で突如として発生した天変地異に巻き込まれる。沈没回避のため必死に操艦する各艦をあざ笑うかのように海が突然割れて艦隊はその中に飲み込まれてしまった。
地球から遠く離れた惑星アトランティア。広大なテーチス海に浮かぶ島国トリアイナ王国は、世界征服を目指すヴァナヘイム帝国の脅威に晒されていた。巨大な魔導戦艦ヨルムンガンド級を擁する帝国艦隊が迫る中、人々の目の前に見知らぬ艦隊が突如として現れた。それは、沖永良部島沖で消息を絶った戦艦大和を始めとする第二艦隊だった。王女ベアトリーチェは彼らを味方に引き入れるべく動き始める。
トリアイナ王国の危機、迫るヴァナヘイム帝国の大機動艦隊。王国の危機に第二艦隊は決断する。空母艦載機との航空撃滅戦が繰り広げられ、戦艦大和と異世界の魔導戦艦と砲火を交える。乗組員の運命は一体どうなるのか。
惑星跡ランティアを舞台に繰り広げられるトリアイナ王国とヴァナヘイム帝国の長い戦いの歴史の幕が今開く。
※この物語はフィクションです。実在の人物とは何ら関係がありません。
※小説家になろうでも掲載しています。
2,287
俺はαだ!
「ノッティング!? もう一度言う! ノッティング──!?」
狼族のαだけが通う、王立セフィーロ騎士学院。
「俺はαだ!」と豪語するアルクには、誰にも知られてはならない秘密があった。
正式なαに発芽できなかった《半身》。しかもその身体が放つ《蜜》は、αの本能を強く掻き立てる危険な特質を持っている!
基礎学科の最終試験《色別検査》が迫る中、アルクは学院一の嫌われ者・ノアと突然同室になることに。
引っ越し初日、互いの本能が激突し、アルクは完敗する。しかしノアは秘密を黙っていてくれるどころか、やけに世話を焼いてくる。
近すぎる距離。意味ありげな視線。首筋に顔を寄せてくる妙な癖。
……なんで俺だけ?
追い詰められたアルクに、ノアが持ちかけたのは《色移し》という儀式。条件は──ノッティングと絶対服従。
「冗談じゃない! 俺はαだぞ!」
秘密だらけの同室生活から始まる、強気な《半身》と孤高のαの、意地と本能がぶつかり合う恋物語。
α×αの独自設定オメガバース。主人公はΩに転化しません。ハッピーエンド確約。
(※)は濃密シーンのある回です。苦手な方は飛ばしてください。
◆アルクと愉快な仲間たち◆
【アルク・フェルナー】
主人公。大商人の家に生まれた、負けず嫌いな《半身》。α因子を持つが発芽できず、繁殖機能もない。パルクールに情熱を注ぐ。
現在の最大の悩みは《色別検査》。
【ノアヴィス・クロード】ノア
学院一の嫌われ者。国王の落胤と噂される謎多きα。他人を寄せつけないが、アルクには妙に世話焼き。なぜか《蜜》の匂いに執着する。
【アーサー・クロード】
王族の傍系に生まれたα。アルクを揶揄うのが日課。ノアを敵視している。
【ゼイン】
アルクの親友でパルクール部員。由緒ある家柄の出身で、何かとアルクを助けてくれる。
【ヤマシ】
第二性の教師。強いα性の研究に没頭し、α至上主義を掲げる。王族の傍系出身で、複雑な劣等感を抱えている。
2,288
クラス転移した異世界で、俺だけハーレム冒険者
【あらすじ】
クラスメイトたちと共に、理不尽な異世界へと転移させられた透(トオル)。
転移初日に戦うことになった盗賊との戦闘で、クラスの半数が命を落とす凄惨な状況の中、彼は一人、極めて冷静に状況を分析していた。
なんとか盗賊を殲滅した後――
「無能な集団に付き合う義理はない」
生き残った同級生たちとは早々に別れ、単独行動をすることにした。
我が道を行くトオルは、最初の村で一人で着実に力をつけていく。
感情に流されず、リスクを排除し、徹底的に合理的な選択を取り続ける冷徹な剣士。
オルト村で未亡人との逢瀬をやり遂げた彼は、さらなる成長を求めて旅立つことにした。
これは、自らの探求心と欲望にのみ忠実に生きる男が、自分の好きなように生きていく――
打算と蹂躙のダークファンタジー。
(2026/08/20 作品タイトルを変更しました)
2,289
今まで馬鹿にされていた気弱令嬢に転生したら、とんでもない事になった話、聞く?
旧題:今まで馬鹿にされ続けていた気弱令嬢に転生した〜平民になって自由に生きようとしたら、とんでもないことになった話聞く?〜
彼女は兎に角、気弱で自分の意見を言うのが苦手。
婚約者が浮気していたって、友達から利用されたって、両親から蔑ろにされたって、妹から馬鹿にされたって……彼女はただ柔かに笑ってる。
そんな前世を思い出したジュディスは、ポトリと持っていた本を地面に落とした。
何故、私がジュディスになったのかは分からない。
ただ一つ言えるのなら……今日この瞬間からジュディスはジュディスではなくなるという事だ。
(……ジュディスの事はジュディスが決める。そうでしょう?)
2,290
婚約破棄された令嬢の復讐は、笑顔で始まる
「リリア・アーヴェル。君との婚約は、今日限りで終わりだ」
王城の大広間に響いたその一言に、楽団の演奏が止まった。
貴族たちの視線が一斉に私へ集まる。
婚約者である第一王子エドガーの隣には、栗色の髪を揺らす侯爵令嬢ミレーヌが寄り添っていた。
「君は冷たすぎる。私を愛そうともしなかった」
「……そうですか」
私はただ微笑んだ。
2,291
【完結】貴方が要らないとおっしゃった馬鹿な女はもう居ませんのでご安心ください
学園生活が半ばに迫ったある日。
ベラ・アルコットは学園の裏庭で婚約者であるゴードン・サラーから婚約破棄を言い渡される。
「俺より馬鹿な女と婚姻するつもりはない」
そんなセリフと共にゴードンはベラの前から立ち去った。
「馬鹿は要らない、ですか」
ベラはそう呟いてため息を吐いた。
ベラとゴードンのテスト結果はそこまで変わらなかった。
ゴードンがが学年上位の成績を収めていればその言い分も理解できたが、そんなことはない。要はそういう理由を付けて新しい婚約者を迎え入れたかっただけ。
そう言われた瞬間にベラは理解していた。都合のいい言い訳だと。
しかし、ゴードンは知らなかった。
馬鹿と言った相手が本当はそうではなかったことを。
☆第1回新エンタメ小説大賞 奨励賞をいただきました。応援していただいた読者の皆様、ありがとうございます。
2,292
【完結済】夫が戦地から女性を連れて帰ってきたので身を引こうとしたけれど、二人の様子がどうもおかしい
貧乏男爵家の令嬢ティエナは、幼い頃から手芸が大好きで、中でも小さな人形作りに夢中だった。
ある日ティエナは、ノルシェ伯爵家の嫡男リオンのもとへ嫁ぐことに。
身分違いの結婚に戸惑いながらも、伯爵夫人として相応しくあろうと、ティエナは人形作りをきっぱりとやめ、勉強に明け暮れる日々を送っていた。
けれど、そっけない態度の夫とは他人行儀な関係のまま時が経ち、やがてリオンは出征することに。
二年後、健気に帰還を待ち続けたティエナのもとへ帰ってきたのは、ピンクブロンドのショートヘアの女性を連れた夫の姿で──。
※二万文字くらいの短編。ラブコメ風ハッピーエンドです。ざまぁも特にありません。
※この作品は小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
2,293
わたしのことがお嫌いなら、離縁してください~冷遇された妻は、過小評価されている~
伯爵夫人のフロレンシアは、夫からもメイドからも使用人以下の扱いを受けていた。どんなに離婚してほしいと夫に訴えても、認めてもらえない。夫は自分の愛人を屋敷に迎え、生まれてくる子供の世話すらもフロレンシアに押しつけようと画策する。地味で目立たないフロレンシアに、どんな価値があるか夫もメイドも知らずに。彼女を正しく理解しているのは騎士団の副団長エミリオと、王女のモニカだけだった。※番外編が別にあります。
2,294
義妹を優先した夫へ。引継書と離縁状を置いて去ります。二度と戻りません
貴族社会の政略結婚から三年。オルテシアは夫ゴドフロワから「愛嬌のない冷たい女」「義妹クラリーチェを見習え」と侮辱され、屋敷のすべての差配と借財の返済を押しつけられながら、冷遇に耐え続けていた。夫は血の繋がらない義妹の贅沢と我儘を際限なく甘やかし、ついにオルテシアの亡き母の形見である宝飾品までクラリーチェに与えてしまう。
心が完全に冷え切ったオルテシアは、感情を取り乱すこともなく、周到に準備を進めていた。夫と義妹が華やかな夜会へと出かけた夜、屋敷を完璧に整え、誰が見ても非の打ち所がない業務引継書と署名済みの離縁状を机に残し、夜闇に紛れて屋敷を去る。
身一つで自立を図るオルテシアを保護したのは、かつて窮地を救った隣国の冷徹大公カジミールだった。カジミールは彼女の類まれな差配の才と静かな気品を深く慈しみ、惜しみない敬意と甘い執着をもって彼女を溺愛し始める。
一方、オルテシアという「有能な土台」を失った伯爵家は、義妹の際限ない浪費と無能な夫の怠惰により、瞬く間に崩壊の一途をたどる。「いつでも頭を下げて戻ってくる」と高をくくっていたゴドフロワは、すべてを失って初めて自らの愚かさに気づき、狂乱状態でオルテシアを探し求める。しかし、再会した彼女の隣には、誰も逆らえぬ絶対的な庇護者カジミールがいた。さらに、義妹クラリーチェが抱えていた戦慄の正体と、夫が長年信じ込んでいた「思い出の少女」の真実が白日の下に晒される。
2,295
次の春は、きっと
学園に入学する春が来たら、次の春が来たら、きっと婚約者は私を見てくれる。ほかの女性といなくなったりしなくなる、と。
※子どもに関するセンシティブな内容があります。
2,296
婚約破棄された28歳年増令嬢、身を引いたのに王子が溺愛して離してくれません
28歳の侯爵令嬢エリザベートは、王子との婚約を破棄された。
理由は――年増だから。
まあ、そうだろう。
王子はまだ二十二歳だ。
六歳も年上の婚約者など邪魔だろう。
そう思ったエリザベートは、あっさり身を引くことにした。
ところが。
「エリザベート! 逃げるな!」
なぜか婚約破棄した本人である王子が、全力で追いかけてくるのである。
「殿下、婚約破棄したのは殿下ですよね?」
「そうだ!」
「ではなぜ追いかけてくるのですか」
「好きだからだ!」
「最初からそう言ってください!」
婚約破棄された年増令嬢と、溺愛王子のギャグ気味ラブコメ。
2,297
《完結》「君なら分かってくれる」とまた人を屋敷へ連れてきた夫から、もう逃げます。
裕福な商家カランド家の娘レベッカ(ベッキー)は、一度縁談が破談になったあと、妹たちにも先を越され、二十歳を過ぎてから名門ダイオード男爵家へ嫁いだ。
夫アクセルは優しい人だった。困っている親戚がいれば屋敷へ迎え、行き場のない女性には部屋を与え、仕事に困る者には「ここにいればいい」と手を差し伸べる。
けれど――人を連れてくるのは夫で、その後の世話をするのはいつもレベッカだった。
部屋を決め、衣服を用意し、食事を増やし、仕事を探し、使用人を動かし、揉め事を片づける。
「もうこれ以上は無理です」
そう訴えても、アクセルは笑って言う。
「君なら分かってくれるよね」
そんな日々の中、アクセルは幼なじみ、ジゼルを連れてきた。レベッカは初めて、はっきりと反対する。
それでもアクセルはジゼルを屋敷へ入れ、あろうことかレベッカの補佐にしようとした。
そこでようやくレベッカは気づく。
夫は、自分の言葉を一度も「拒絶」として聞いていなかったのだ。
「離婚してください」
「離婚? どうして?」
本気で不思議そうに問い返す夫を残し、レベッカは実家へ帰る。
そして彼女がいなくなった男爵家では、これまで「善意」で覆い隠されていたものが、一つずつ崩れ始めて――
※初日以外は6時・17時の更新となります。
2,298
やり直すなら、貴方とは結婚しません
「君となんて結婚しなければよかったよ」
「は…………?」
夫からの辛辣な言葉に、私は一瞬息をするのも忘れてしまった。
2,299
私の息子を“愛人の子の下”にすると言った夫へ──その瞬間、正妻の役目は終わりました
政略結婚で伯爵家に嫁いだ侯爵令嬢リディアは、愛のない夫婦関係を「正妻の務め」と割り切り、赤字だらけの領地を立て直してきた。帳簿を整え、税の徴収を正し、交易路を広げ、収穫が不安定な年には備蓄を回す――伯爵家の体裁を保ってきたのは、いつも彼女の実務だった。
だがある日、夫オスヴァルドが屋敷に連れ帰ったのは“幼馴染”の女とその息子。
「彼女は可哀想なんだ」
「この子を跡取りにする」
そして人前で、平然と言い放つ。
――「君の息子は、愛人の子の“下”で学べばいい」
その瞬間、リディアの中で何かが静かに終わった。怒鳴らない。泣かない。微笑みすら崩さない。
「承知しました。では――正妻の役目は終わりましたね」
2,300
貴方で良かった
「俺には愛する人がいる。申し訳ないが、君を愛することは出来ない」
結婚式を終えた夜、アレクシス・コートネイ公爵令息は妻のユーフェミアへそう告げた。彼は幼馴染の恋人エミリーだけを愛すると誓っており、妻に白い結婚を強要する。
しかし夫へ従順に従い公爵家のため真摯に働くユーフェミアに、アレクシスの心は揺れ始め――?
設定はゆるふわです。
※ 他サイトにも投稿しています。
2,301
記憶を無くしたら家族に愛されました
リオンは第三王子で横暴で傲慢で侍女や執事が少しでも気に入らなかったら物を投げたり怒鳴ったりする。家族の前でも態度はあまり変わらない…
家族からも煩わしく思われたていて嫌われていた… そんなある日階段から落ちて意識をなくした…数日後目を覚ましたらリオンの様子がいつもと違くて…
2,302
王女さまの熱を下げた処方は姉のもの、発疹の罪は私のもの。王宮を追われた侍医ですが、王女さまと剣しか信じない公爵さまが離しません
王女殿下の熱を三晩で下げた処方は姉の手柄に、発疹の濡れ衣は妹のわたしに。侍医の家の裏方として生きてきたエリーゼは、王宮を追われた夜、王妃陛下の兄君に呼ばれる。剣しか信じない武人公爵は、わたしの手を見て言った。「働いた手は、嘘をつかん」。薬を止めて王女さまを救い、御前の検分では姉と同じ処方を煎じ比べ――手が知らない者は、炉の前でごまかせない。五歳の王女さまの「星のにおい」が、最後の証になる。全七話。
2,303
<完結>溺愛最強 ~気づいたらゲームの世界に生息していましたが、悪役令嬢でもなければ断罪もされないので、とにかく楽しむことにしました~
「おねえしゃま。こえ、すっごくおいしいでし!」
弟のその言葉は、晴天の霹靂。
アギルレ公爵家の長女であるレオカディアは、その瞬間、今自分が生きる世界が前世で楽しんだゲーム「エトワールの称号」であることを知った。
しかし、自分は王子エルミニオの婚約者ではあるものの、このゲームには悪役令嬢という役柄は存在せず、断罪も無いので、攻略対象とはなるべく接触せず、穏便に生きて行けば大丈夫と、生きることを楽しむことに決める。
醤油が欲しい、うにが食べたい。
レオカディアが何か「おねだり」するたびに、アギルレ領は、周りの領をも巻き込んで豊かになっていく。
既にゲームとは違う展開になっている人間関係、その学院で、ゲームのヒロインは前世の記憶通りに攻略を開始するのだが・・・・・?
小説家になろうにも掲載しています。
本編完結済み。
続きのお話を、掲載中です。
続きのお話も、完結しました。
2,304
無能なので辞めさせていただきます!
ブラック商業ギルドにて、休みなく働き詰めだった自分。
マウントとる新人が入って来て、馬鹿にされだした。
えっ上司まで新人に同調してこちらに辞めろだって?
残業は無能の証拠、職務に時間が長くかかる分、
無駄に残業代払わせてるからお前を辞めさせたいって?
はいはいわかりました。
辞めますよ。
退職後、困ったんですかね?さあ、知りませんねえ。
自分無能なんで、なんにもわかりませんから。
他サイトにも投稿しております。
※本作品をAIの学習教材として使用することを禁じます。
※無断著作物利用禁止
2,305
異世界ライフは山あり谷あり
会社員だった川端努は死後、15歳の姿と『魔法の才能』を得て異世界へ。年上女性を求めるツトムは、未亡人や元冒険者の奴隷を購入し、年上ハーレムを目指していく。
※ヒロインは10話から登場します。
※火曜日と土曜日の8時30分頃更新
※小説家になろう(運営非公開措置→再投稿)・カクヨムにも掲載しています。
※掲載しているイラストはAI生成画像を使用しています。画像は作品世界やキャラクターをイメージするために生成しており、本文・作品設定・ストーリーは自身で制作しています。
※海外サイトを含め一切の転載を禁止しています。【無断転載禁止】
2,306
婚約者の幼馴染って、つまりは赤の他人でしょう?そんなにその人が大切なら、自分のお金で養えよ。貴方との婚約、破棄してあげるから、他
完結した短編まとめました。
大体1万文字以内なので、空いた時間に気楽に読んでもらえると嬉しいです。
2,307
【完結】疲れ果てた水の巫子、隣国王子のエモノになる
僕はシュリエル・エバンス公爵令息。貴族というよりも、ルルーガレス王国を代表する水の巫子をやっている。水の巫子としての能力や、血筋から選ばれて、王子様と婚約していた。
幼い頃に結ばれた婚約だが、ディルク殿下に恋をしてから、ずっと自己研鑽に努めてきた。聖女が現れても、殿下に相応しいのは僕だと、心の中で言い聞かせるようにしていたが、
殿下の隣には、いつの間にかローズブロンドの美しい聖女がいた。
なんとかしてかつての優しい眼差しに戻ってほしいのに、日が経つ毎に状況は悪くなる。
そんなある日、僕は目を疑うものを見てしまった。
攻め・威圧系美形
受け・浮世離れ系美人
(HOTランキング最高3位、頂きました。たくさんの閲覧ありがとうございます!)
(第12回BL大賞にて、奨励賞を頂きました。たくさんの応援、ありがとうございました!)
※ざまぁというより自業自得
※序盤は暗めですが甘々になっていきます
※本編60話(約16万字)+番外編数話くらい
※残酷描写あります
※ R18は後半に
2,308
平凡令嬢は婚約者を完璧な妹に譲ることにした
「平凡なお前ではなくカレンが姉だったらどんなに良かったか」
それが両親の口癖でした。
ええ、ええ、確かに私は容姿も学力も裁縫もダンスも全て人並み程度のただの凡人です。体は弱いが何でも器用にこなす美しい妹と比べるとその差は歴然。
ただ少しばかり先に生まれただけなのに、王太子の婚約者にもなってしまうし。彼も妹の方が良かったといつも嘆いております。
ですから私決めました!
王太子の婚約者という席を妹に譲ることを。
2,309
あなた専属になります~借金OLは副社長の「専属」にされた~【オリジナル】
『借金を返済する為に働いていたラウンジに現れたのは、勤務先の副社長だった。
彼から出された取引、それは『専属』になる事だった。』
実家の借金返済のため、昼は会社員、夜はラウンジ嬢として働く優美。
ある夜、一人でグラスを傾ける謎めいた男性客に指名される。
口数は少ないけれど、なぜか心に残る人だった。
「また来る」
そう言い残して去った彼。
しかし翌日、会社に現れたのは、なんと店に来た彼で、勤務先の副社長の河内だった。
「俺専属の嬢になって欲しい」
ラウンジで働いている事を秘密にする代わりに出された取引。
突然の取引提案に戸惑う優美。
しかし借金に追われる現状では、断る選択肢はなかった。
恋愛経験ゼロの優美と、完璧に見えて不器用な副社長。
立場も境遇も違う二人が紡ぐラブストーリー。
2,310
【完結】確かにモブ…私モブのはずなんです!
【恋愛大賞 読者賞ありがとうございました!!】
前世の記憶を持つミュリエルは、自分の好きだった乙女ゲームに転生していることに気がついた。
しかもモブに!
自分は第三者から推しを愛でれると思っていたのに…
あれ?
何か様子がおかしいな…?
2,311
短編エロ
ハードでもうらめぇ、ってなってる受けが大好きです。基本愛ゆえの鬼畜です。痛いのはしません。
前立腺責め、乳首責め、玩具責め、放置、耐久、触手、スライム、研究 治験、溺愛、機械姦、などなど気分に合わせて色々書いてます。リバは無いです。
挿入ありは.が付きます
よろしければどうぞ。
リクエスト募集中!
2,312
ノンケの俺がメス堕ち肉便器になるまで
あこがれの駅前タワマンに妻と共に越した青年。
だが、実はそこは鬼畜ゲイセレブたちの巣窟だった。
罠にはめられ、ノンケの青年は男たちに陵辱される悦びに目覚めさせられていく。
多数の方に読んでいただき、心よりお礼申し上げます。
本編は完結ですが、番外編がもう少し続きます。
ご期待ください。
2,313
【BL】安心できる場所
大学生の雪村暮羽は、写真サークルに頼まれてモデルをしたせいで高杉という男にストーカーされるようになる。
友人の武田と品川は、写真サークルのリーダー・広瀬に相談するように言ってくるが。
注・予告なしにR18表現入ります。
他サイトにも投稿しています。
2,314
悪役令息に転生した俺、専属騎士の執着に溺れる
「そんなに忠誠を誓うなら、俺のために死んでよ」
乙女ゲームの最悪な悪役令息・シロエに転生した俺(24歳・元社会人)。
目覚めた瞬間、目の前には専属騎士のクロノが自分の首に剣を宛がっていた。
目の前でスプラッタとか勘弁してよ!鼻血でさえ卒倒するんだからな俺!!
慌てて「命だいじに!」と命じ「俺に縛られず自由になりなよ」と優しく諭した……はずだったのに。
「……殿下は私を捨てるおつもりですか」
なぜかクロノは「他の男に乗り換えた」と大誤解。
忠実だったはずの騎士様は剥き出しの獣に変貌し、逃げる間もなく壁ドンディープキス&身体を弄ってきて――!?
待って!ここ、外ですけど!?
「嫌われて生きていくくらいなら、死ねとお命じください」
処刑エンド回避に奔走する暇もなく、執着騎士の激重愛に流されていく。
【悪徳皇子(中身は苦労人社会人)×激重ヤンデレ専属騎士】
※露骨な性描写のある回にはタイトルに【R18】がついていますが、それ以外でも際どい描写が含まれることがあります。
2,315
【作家日記】小説とシナリオのはざまで……【三文ライターの底辺から這い上がる記録】
書けえっ!! 書けっ!! 書けーっ!! 書けーっ!!
*
エッセイ? 日記? ただのボヤキかもしれません。
『【作家日記】小説とシナリオのはざまで……【三文ライターの底辺から這い上がる記録】』
カクヨムの週間ランキング1位(エッセイ・ノンフィクション部門)獲得経験あり。
2,316
天使とアル
天界から修行のために地上へ降りてきた女の子の天使。
彼女が出会ったのは、生まれたばかりの少女アルだった。
天使はさまざまな姿に姿を変えながら、成長していくアルを長い年月見守り続ける。
いつしかアルにとって天使はかけがえのない存在となり、天使もまた使命を超えた深い想いを抱くようになる。
やがてアルは天使との未来を願うが、人間と天使は本来結ばれてはならない存在だった。
それでも天使は天界の掟と向き合い、自らの運命を選ぶ。
これは、一人の少女と天使が紡ぐ、永遠にも似た愛と絆の物語。
キャッチコピー案
「見守るはずだった。そのはずなのに、いつしか大切な人になっていた。」
2,317
『異世界で家を買ったので、生活を始めます』
異世界に召喚されたオレ。
だが『勇者』に選ばれたのは、一緒に召喚された友人・松野翔平の方で、オレは一般人扱いだった。
運がいいのか悪いのか、異世界人でありながら自由の身となったオレは、
その立場を見込まれて訳ありの奴隷を押し付けられ、
二人分の食い扶持を稼ぐために迷宮へ潜る日々を送ることになる。
そんな矢先、ひょんなことから大金を手にしたオレは、
勧められるまま家を買った。
どうせ暮らすなら、少しでも快適に、楽しく――
そう思って生活環境と住環境の改善に乗り出す。
迷宮で稼ぎ、家で暮らし、家族を増やし、
異世界で“生活を築く”という戦いが始まった。
これは、異世界で家を買ったオレと『家族』たちが日々直面する、
生活という名の戦いの物語である。
2,318
カッペは遂に大都市東京を走る?
バイクのエンジン音だけが、都会の喧騒から俺を切り離してくれる。
怒りの矛先を見失ったまま走り続けた夜、
俺は気づいてしまった。
追いかけてくるのはパトカーでも、過去の失敗でもない。
“救えなかった誰か”の影だった。
あの娘を守りたかった。
居場所を作ってやれると思っていた。
今度こそは!
けれど、俺は最後まで救えなかった。
都会の光は眩しいのに、心の奥だけは暗いまま。
選ばなかった未来ほど鮮明に思い出せるのは、どうしてだろう。
バイクを降りれば現実が追いついてくる。
家の明かりを守りたい気持ちと、
故郷へ帰りたい衝動のあいだで揺れながら、
俺は今日も走り続ける。
これは、“怒り”の物語じゃない。
救えなかった誰かを抱えたまま、それでも前へ進もうとする男の物語だ。
2,319
赤い流星 ―――ガチャを回したら最強の服が出た。でも永久にコスプレ生活って、地獄か!!
ヘルメット、マスク、そして赤い軍服。
幸か不幸か、偶然この服を手に入れたことにより、波乱な人生が幕を開けた。
これは、異世界で赤い流星の衣装を一生涯着続けることになった男の物語。
※服は話の流れで比較的序盤に手に入れますが、しばらくは作業着生活です。
※主人公は凄腕付与魔法使いです。
※多種多様なヒロインが数多く登場します。
※戦って内政してガチャしてラッキースケベしてと、バラエティー豊かな作品です。
☆祝・200万文字達成!皆様に心よりの感謝を!
小説家になろう、カクヨム、ノベルアップ+にも投稿しています。
2,320
セラヴィのきまま異世界旅
セラヴィは20歳の美形青年。神の加護で全属性魔法を巧みに操り、飛空術や洗浄魔法を使いこなす魔槍士として気ままに旅をする。
男好きで掘られることを好む、経験豊富な受け。下着を履かず、白シャツにライトグレーのパーカー、タイトレザーパンツ姿で長尺のグレイブに跨がり空を翔ける。
※連日12時・21時公開