転生者 小説一覧
1
貧乏男爵令嬢エマは、破格の報酬に惹かれて「人食い公爵」と恐れられるヴォルガード公爵邸の乳母に応募する。そこで出会ったのは、魔力過多症で衰弱する三歳のレオと、冷酷な氷の魔術師ジークフリート。前世の保育士経験を持つエマは、自身の「浄化魔力」で作った料理でレオを救い、契約結婚を結ぶことに。エマの温かさに触れ、ジークフリートの凍りついた心は次第に溶けていく。
文字数 20,852
最終更新日 2026.04.04
登録日 2026.03.29
2
木の上から落ちた衝撃で、前世の記憶を思い出したアナスタシア。
目が覚めると、ここは前世でプレイしていた乙女ゲーム「オトイノ」の世界で、自分がどのルートでも死亡エンドが待っているラスボス悪女になっていることに気がついた。
死亡エンドを回避するため、真っ当に生きてラスボス化はしないと誓うアナスタシアだったが、そんな彼女の周りには死亡フラグと見える地雷が盛り沢山!
さらに自分を将来的に裏切る予定の従者であるレインに心惹かれるようになるが、「オトイノ」のヒロインであるエミリアも彼に興味があるようで……?
ラスボス悪女に転生したけど、苦難を乗り越えて何とか幸せになろうとするドタバタラブコメファンタジー。
文字数 159,328
最終更新日 2026.04.02
登録日 2025.03.23
3
前世で過労死した久世織人が目を覚ますとそこは異世界の王都、しかも古道具屋の跡取り息子として転生していた。アクセル・リオットとして成長した彼は荷物持ちとして冒険者パーティーに同行、その道中に【無限収納】スキルを開花させる。
パーティー活動から離脱後、四十歳となったアクセルは前世の記憶を思い出し、儲かりそうという考えで道具レンタル屋を始めていた。客足もなく店がさびれる中、道具の使い方が出来てない冒険者によって治安の乱れや魔物討伐の失敗が続いているという話を常連客から聞かされる。あらゆる道具に精通するアクセルは客の冒険者に使い方を教えに行くことを思い立つ。
アクセルの教えにより、やがてS級冒険者や聖女、王女までも勘違いして彼の元には次々と弟子入りを求める者が現れていくのだった。
文字数 102,883
最終更新日 2026.04.01
登録日 2025.09.30
4
前世はOLだった転生者エレーヌ。悪役になるまいと賢妻路線に徹する彼女には、誰にも言えない秘密があった。服を脱ぐと思考が三倍冴える—全裸癖という困った体質と、亡き夫への静かな想いを描く。AIに書かせてみた第13弾はシリーズ3作目! 転生者が一堂に揃う閑話も収録。
文字数 7,868
最終更新日 2026.03.30
登録日 2026.03.30
5
エレクシオンは転生者で、前世ではあらゆる痛みに苦しめられた者であった。
だからこそ、今世ではとにかく相手の痛みを自分の痛みとして引き受け、痛みによる苦しみを少しでも相手に味わって欲しくないと思っている。
ただ、全員の痛みを引き受けるわけではなく、相手によっては見ないようにしていた。
棒付き飴を普段からくわえて、大事にはしたくないために基本的に自ら動くことは好まないが、時と場合によっては制裁を下そうと全面に出る。
のほほんと生きたい、スローライフを望むが、痛みを引き受けるがために勝ち取った不老不死が常に吐血の危機に陥らせているのが悩みであった。
そんな不老不死の青年のスローライフ、初めての人にはドMと勘違いされることもありますが、どうか最後まで見届けてあげてください。
文字数 21,186
最終更新日 2026.03.29
登録日 2026.03.07
6
【ヒロイン溺愛のシスコンお兄様(予定)×悪役令嬢(予定)】
小説の悪役令嬢に転生した令嬢グステルは、自分がいずれヒロインを陥れ、失敗し、獄死する運命であることを知っていた。
その運命から逃れるべく、九つの時に家出を決行。平穏に生きていたが…。
ある日彼女のもとへ、その運命に引き戻そうとする青年がやってきた。
その青年が、ヒロインを溺愛する彼女の兄、自分の天敵たる男だと知りグステルは怯えるが、彼はなぜかグステルにぜんぜん冷たくない。それどころか彼女のもとへ日参し、大事なはずの妹も蔑ろにしはじめて──。
優しいはずのヒロインにもひがまれ、さらに実家にはグステルの偽者も現れて物語は次第に思ってもみなかった方向へ。
運命を変えようとした悪役令嬢予定者グステルと、そんな彼女にうっかりシスコンの運命を変えられてしまった次期侯爵の想定外ラブコメ。
※コミカライズ企画進行中
なろうさんにも同作品を投稿中です。
文字数 472,622
最終更新日 2026.03.29
登録日 2024.02.24
7
子爵家の次女、オリヴィア・ワンフルールは100万人に一人と言われる『回復魔法の使い手』だった。
家族や友達に愛され、幸せな日々を過ごす一方で魔獣退治や戦いで傷ついた兵士たちを癒すために冒険者登録をして活躍をしていた。
17歳になったある日、オリヴィアの貴重な回復魔法の遺伝子と、この国の名誉公爵であり、稀代の傑物と呼ばれる、ヴィクトール・ツーデンの遺伝子を残すべく、国王より勅命がくだされる。
国のため、家族のためにと思いヴィクトールの元へと嫁ぐ決心をする。
しかし、ヴィクトールは結婚式ではベールすら上げず、もちろん初夜も訪れはない。
食事も別で、すれ違っても挨拶もしない。
主人が冷遇する女主人程立場が弱いものはなく、使用人達からも辛く当たられる事になったオリヴィアは星に願う。
『どうか、少しでも私を受け入れてくださいますように。』
しかしオリヴィアの願いは叶う事なく、冷遇はさらに続き、離れへと追いやられてしまう。
誰も助けてくれないなら自分で道を切り開くのみ、とやられたらただでは起きない逞しさを発揮して、この現状から抜け出そうとする、たくましい子爵令嬢のお話。
ファンタジー創作のご都合主義。
細かい事は気にするな!の精神で書いててます。
間違っている事だらけだけど、このお話の世界はそうなんだ、と流してください。
3話まではほぼ説明回。4話から主人公視点で物語が動き始めます。
以前投稿したものを大幅に見直し、改稿しています。少しでも読みやすく楽しんでいただけるようにしました。
文字数 51,689
最終更新日 2026.03.28
登録日 2026.03.01
8
転生者チェルシーと天敵指定した兄の友人ゴードンの絡み合う関係の先に運命はある?
我儘な少女だった「チェルシー」が階段から落ちたのは、間接的にせよあの男、ゴードン様のせいだわ。その事故のせいで「チェルシー」になってしまった私は、彼に会う度に解決できない思いを胸に抱えたまま、この世界で伯爵令嬢として何とか順応して来た。
「私が君のエスコート相手になった。」
目の前に立ち塞がるすっかり青年貴族になったゴードン様と、私は複雑な気持ちで社交界デビューを迎える事になった。ずっと彼と関わり合いにならない様に避けて来たのに、よりにもよってエスコート相手だなんて!
転生者チェルシーに急接近する兄の友人侯爵家嫡男ゴードン、そしてデビュタントで関わる様になった第三王子も絡んできて、チェルシーの波乱の日々が始まる。
★強つよ貴公子の圧が楽しめる作品です♡
文字数 52,070
最終更新日 2026.03.21
登録日 2024.01.28
9
10
(※長編なため、少しネタバレを含みます)
ある日目覚めたら、そこは見たことも聞いたこともない…異国でした。
ここは、どうやら転生後の人生。
私は大貴族の令嬢レティシア17歳…らしいのですが…全く記憶にございません。
有り難いことに言葉は理解できるし、読み書きも問題なし。
でも、見知らぬ世界で貴族生活?いやいや…私は平凡な日本人のようですよ?…無理です。
“前世の記憶”として目覚めた私は、現世の“レティシアの身体”で…静かな庶民生活を始める。
そんな私の前に、一人の貴族男性が現れた。
ちょっと?訳ありな彼が、私を…自分の『唯一の女性』であると誤解してしまったことから、庶民生活が一変してしまう。
高い身分の彼に関わってしまった私は、元いた国を飛び出して魔法の国で暮らすことになるのです。
大公殿下、大魔術師、聖女や神獣…等など…いろんな人との出会いを経て『レティシア』が自分らしく生きていく。
という、少々…長いお話です。
鈍感なレティシアが、大公殿下からの熱い眼差しに気付くのはいつなのでしょうか…?
※安定のご都合主義、独自の世界観です。お許し下さい。
※ストーリーの進度は遅めかと思われます。
※現在、不定期にて公開中です。よろしくお願い致します。
公開予定日を最新話に記載しておりますが、長期休載の場合はこちらでもお知らせをさせて頂きます。
※ド素人の書いた3作目です。まだまだ優しい目で見て頂けると嬉しいです。よろしくお願いします。
※初公開から2年が過ぎました。少しでも良い作品に、読みやすく…と、時間があれば順次手直し(改稿)をしていく予定でおります。(現在、146話辺りまで手直し作業中)
※章の区切りを変更致しました。(9/22更新)
文字数 635,785
最終更新日 2026.03.15
登録日 2022.11.19
11
乙女ゲームの悪役令嬢に転生したクラリスの誤算——義妹クロエが可愛すぎた。ゲームの筋書き通りに動く自称ヒロインを、転生者同士の知恵比べと義妹の毒舌で迎え撃つ痛快編。扇の消費本数が感情のバロメーター。AIに書かせてみた第9弾は、第8弾のシリーズ続編。
文字数 7,338
最終更新日 2026.03.12
登録日 2026.03.12
12
激強溺愛三男様と護衛抜擢人(伝令役兼雑用係)(自称凡人)の攻防戦。
前世では幼馴染みな転生もの。
異世界ファンタジー世界が舞台なので、なんでもあり!なにがあってもすべてファンタジーです!
【 ご注意 】
※身長差・体格差・ヤンデレ/執着/愛が重いは標準装備!
※『第13回BL大賞(小説部門)』用に書き始めました!
2025.10.28 『第13回BL大賞(小説部門)』にエントリー(参加)しました!
※女性が出てきます
※更新はまったりです(不定期かつ予約投稿)
Start:2025.10.28/火
End:-----------
文字数 34,366
最終更新日 2026.03.11
登録日 2025.10.28
13
14
前世の記憶を持っている侯爵令嬢のマユリカは第二王子であるサリエルの婚約者。
自分が知ってる乙女ゲームの世界に転生しているときづいたのは幼少期。悪役令嬢だなーでもまあいっか、とのんきに過ごしつつヒロインを監視。
始めは何事もなかったのに学園に入る半年前から怪しくなってきて・・・
それに婚約者の王子がおかんにジョブチェンジ。めっちゃ甲斐甲斐しくお世話されてるんですけど。どうしてこうなった。
そんな中とうとうヒロインが入学する年に。
・・・え、ヒロイン何してくれてんの?
※本編・番外編完結。小話待ち。
文字数 31,258
最終更新日 2026.03.02
登録日 2025.03.11
15
16
冴えない領地の冴えない娘、ルリアナは転生者である。
前世は平民出身の聖女ながら策略にはまり処刑された。
目が覚めたら女神様に処刑されたときの恨みが今や一日一回は性欲発散しないと天災が起こる呪いになっていると伝えられ、その人と性交して呪いを解くために転生したが、オプションとしてもらったこの耳はなんとまあよく聞こえる。好みの男性の声に異様な反応をし、毎日毎日呪われた人の”あんな声”が聞こえてくるのだった。
え、やっと呪いを引き受けた人を特定したと思えば女性恐怖症ですぐには”でき”ない?恋人になってくれ?いやいや今世は目立たないで生きていきたいのでサクッと呪いを解いてフェードアウトさせてほしいんですが?
※ムーンライトノベルスに掲載していた作品を改稿しながら投稿します※
文字数 76,343
最終更新日 2026.02.14
登録日 2025.10.11
17
フラッシュバックする死の瞬間の記憶──。闇の中で意識が目覚めた安岐川アユムは、まるでマフィアの様な風体の『神』に転生を促される。対話の末地球に似た世界『ヤマト』へと転生したアユムだったが、与えられた恩恵が上手く機能せず他者から見えない状態に……。
他者に認識されることなく生き抜かねばならないアユムの異世界生活が始まる。
文字数 55,863
最終更新日 2026.02.13
登録日 2026.01.13
18
乙女ゲーム『薔薇の宮廷恋物語』の世界に、名前も出ないモブ令嬢として転生したクリスティアナ。
平穏な人生を願う彼女の前に現れたのは、本来なら凄惨な苛めを受けるはずのヒロイン、アメリアだった。
しかし、この世界には致命的な欠陥があった。ヒロインを底なしの絶望へ突き落とすべき「悪役令嬢」が、どこにも存在しなかったのだ。
「どうして誰も私を苛めてくれないのっ!?」
物語を動かす「試練」を渇望するあまり、ヒロインは自ら悪役令嬢を演じ、一人二役の自作自演を始めてしまう。自分で自分を罵倒し、痣を作り、泣き叫ぶヒロイン。
その歪な輝きに魅了されたクリスティアナは、彼女を救うのではなく、彼女の「悲劇」を執筆する黒幕(プロデューサー)になることを選ぶ。
「アメリア、次はもっと見えるところに痣を作りなさい。……殿下の独占欲を煽るために」
救済を拒むヒロイン。
狂信的に彼女を閉じ込める王太子。
そして、その地獄を愉悦と共に書き続けるモブ令嬢。
悪役令嬢不在の世界で、三人の狂った共依存が始まる。
これは、甘やかな絶望に溺れる少女たちの、救いのないハッピーエンドの記録。
同一タイトル、同一登場人物で贈るマルチバース作品一覧
★小説家になろう様
読み切り、初回掲載版
https://ncode.syosetu.com/n4095ld/
★小説家になろう様
王道の爽快感を目指しました
https://ncode.syosetu.com/n6344ls/
★カクヨム様
知的な悪意を感じるようにしました
https://kakuyomu.jp/works/822139844237871043
★ノベマ!様
切実な純愛系を目指しました
https://novema.jp/book/n1774198
よろしければ、ご覧ください。
文字数 6,950
最終更新日 2026.02.01
登録日 2026.02.01
19
異世界の
ざまぁ
逆転劇
ヒロイン潰し
婚約解消後の男共
などの短編集。
一作品、十万文字に満たない話。
一話完結から中編まであります。
長編で読んでみたい作品などありましたら、コメント欄で教えて頂きたいです。
よろしくお願いします。
文字数 241,414
最終更新日 2026.01.17
登録日 2025.03.21
20
「ただ逃げ出しただけなのに」
自分が生き残ったことを悔やむ”唯一の生き残り”に転生勇者が猛アプローチするだけ
文字数 4,767
最終更新日 2026.01.12
登録日 2026.01.04
21
妹は、神に選ばれた聖女になるはずだった。
けれどその未来は、一人の女に奪われた。
だから――俺は、奪い返す。彼女の命と、彼女の物語のすべてを。
故郷の国で騎士副団長・ヨシュアは、妹・リリスの急死の報せを受ける。
「病死」とされたが、王都からの報告には多くの矛盾があり、遺体すら戻ってこない。
ヨシュアはすぐに気づく――これは、仕組まれた事だと。
妹の死の直後、王都では「神に選ばれた聖女」として一人の少女・クララが現れる。
彼女はまるで物語の筋書きを知っているかのように振る舞っていた。
実はクララが転生者であり、妹リリスを殺して『聖女』としてなり替わったのである。
彼女が妹を殺したと確信したヨシュアは、ある禁術を用い、妹と同じ顔を持つ「双子の妹・アリス」へと成り代わる。
復讐のために、舞台に立つために、そして、クララの『物語』をぶち壊すために。
アリスとして神殿へ現れたヨシュアは、「もう一人の聖女候補」として表舞台に立つ。
彼を取り囲むのは、クララに好意を抱く4人の男たち。
彼らの中には、リリス殺害に関与した者がいる。
神官、騎士団長、画家、第一王子。
愛と優しさの仮面をかぶる彼らの言動から、ヨシュアは冷徹に真相を暴き始める。
しかし、ヨシュアに誤算があった――それはこの国の王であり、王弟・ルーカスの存在だった。
「聖女アリス」に強く惹かれるこの男だけが、ヨシュアの仮面の裏にある「本当の顔」に気づき始める。
「君が誰であろうと、私は君を選ぶ。偽物でも、復讐の化身でも――構わない」
真実が暴かれるとき、狂気の【物語】がはじまる。
このお話は、転生者である少女をぶち壊し、殺された妹の無念を晴らす兄の話
※←が入っておりましたら、成人向け表現が入っております。
文字数 103,273
最終更新日 2026.01.11
登録日 2025.12.10
22
前々からこうなることは私も父も把握していた。
「イレーヌ、君には本当に申し訳ないと思っている。だが、僕の心はマリシアにあるんだ。どうか僕たちの婚約を解消か破棄をしてほしい」
きた、この展開!と待っていたのだけれど心の中で、ニヤリと笑った。実はお父様からこっそり聞かされていたことがあるのだ。
「イレーヌ、もし殿下の方から婚約破棄を申し出てきたらヴァロワ家には莫大な慰謝料が支払われることになるんだ」
婚約者がマリシア様に夢中になっている間、ちゃっかり美味しい話を聞いていた。
そんな価値でもないと楽に別れを選択はしないけれどもちろん、表面上は悲しそうな顔をして見せるのはおちゃのこさいさい。他にも婚約していた理由がウチにはあるものの。
「殿下……そんな……わたくしを捨てるというのですか?」
って、涙目の演技もバッチリで、たっぷりの涙。イレーヌは練習をたくさんしたから完璧でしょうと内心勝ちに酔いしれ、ジルベール様は演技にすっかり騙されてますます申し訳なさそうな顔になった。
不貞を悲劇のように語るなど落ちたものだ。自分の不始末をストーリーにするとはなさけない。
「本当にすまない。君のことは一生忘れない」
「わかりました。お元気で」
最後に少しだけ寂しそうな声を出してみた。一捻り、忘れたくても忘れられない気がする。あなたが。
「殿下のご決意が固いのなら、わたくしは身を引きますわ」
すっぱり縁を切った数日後、王家からヴァロワ家にそれはもうびっくりするくらいの金銀財宝が届けられた。
なろうにも掲載中
文字数 28,415
最終更新日 2026.01.05
登録日 2025.12.28
23
その日、エルフの森は燃えてエルフという種族は滅びる……はずだった。
エルフ12氏族を束ねる若き長・シーヴァは自らの命を賭け、12氏族の転移を行う。行き先は前世の生まれ故郷・日本。
エルフという民族の生き残りを賭けた、シーヴァの戦いが始まる。
とりあえず切りのいいところまで続きます、未完
文字数 13,886
最終更新日 2025.12.28
登録日 2025.12.07
24
「君も知っている通り、この結婚は契約結婚だ。よって、君を妻として愛する気はない」
結婚初夜、夫からそう宣言され前世を思い出すファラトゥール。「あれ?私今世で三回目?」と。
一度目の人生は大魔法使いだった。その時と同じ世界へ転生し、自分が死んでいる間に所有する土地が略奪され、国になっていた事を知る。
しかも他国に迷惑をかけていて、この問題を解決しないと離縁ができない。夫の愛は必要ありません。必要なのは自分の土地!
自分の大切な土地を取り戻したい。そんなファラトゥールが失われた魔法をこっそり駆使し、地味に周りを巻き込みながら大切なものを取り戻すお話。
ご都合主義のゆるゆる設定ですが、楽しんでいただければ幸いです!
なろう様、カクヨム様にも投稿してます。
文字数 115,789
最終更新日 2025.12.27
登録日 2024.06.03
25
「あいも変わらず、この世界はクソだな」
金曜昼の渋谷スクランブル交差点に、最強の転生者センエースが降臨した。
他者の「罪」を見抜き、犯罪者を次々に断罪する彼の前では、SATも自衛隊も戦闘機も無力だった。
「罪人と、俺に銃を向けた者は全員殺す」
天下りや裏金や、腐敗した売国政治。
日本政府や財務省に、ついに天罰の時が訪れる。
SNSは「#救世主」か「#独裁者」かで割れ、世界は混乱の渦に沈んでいく――。
そんな混乱の只中で、普通の女子高生・薬宮トコは「センエースの過去を見るチート」に目覚めた。
誰もが「センエースとは何者だ?」と恐れる中、彼女が投稿した『転生文学センエース』は瞬く間に世界中へ拡散される。
怪物が世界をぶっ壊す。
彼女の小説は、それを加速させる。
※この作品は完全なフィクションであり、現実の国家・政党・個人とは一切関係ありません。舞台も、地球に似た異世界で、国名も日本ではなく、『日本大国』です。
※本作は『私が著作権をもっている商業漫画版に登場するキャラ』と『似ているキャラ』が登場しますが、正式名称も見た目も属性も違う別人です。世界観も舞台も主役もシナリオも完全に独立した新作であり、派生や番外編ではありません。
文字数 245,111
最終更新日 2025.12.27
登録日 2025.09.17
26
☆現在ノロノロにて番外編♪
変わった夢を見続けるせいで心身共にボロボロの眞木夜見(まきよみ)。成績が悪い為先生から放課後補習に出るように言われ、渋々受けた後、さて帰ろうと腰を上げた瞬間、眩しい光に包まれた。
そっと目を開けると、教室に残っていた4人のクラスメートと一緒に異世へと召喚されてしまった。
夜見は何かの手違いで召喚されたらしい。たいした詫びもなく無一文のまま森へ放り出されるが、実はその異世界は、夜見にとって前世の世界で……。
第3騎士団長バルト×現在冒険者ジン(夜見)
番号の後の「※」は背後注意の意味です
※感想ありがとうございます!
※エールありがとうございます!
※大体1話が900文字~3000文字です
※魔法は白銀の妄想魔法です。
※相手が出てくるのは結構先です。申し訳ござらぬ。それまで飽きず付き合っていただけたら嬉しいです。
※表紙は、AIイラストを加工したものです。
※初作品で拙い&誤字等があると思いますが、温かい目で見守っていただけたら幸いです。
文字数 219,300
最終更新日 2025.12.20
登録日 2023.12.07
27
「クエス様好きです!」婚約者が隣にいるのに告白する令嬢に唖然とするシスティアとクエスフィール。
告白してきた令嬢アリサは見目の良い高位貴族の子息ばかり粉をかけて回っていると有名な人物だった。
しかも「イベント」「システム」など訳が分からない事を言っているらしい。
そう、アリサは転生者。ここが乙女ゲームの世界で自分はヒロインだと思っている。
しかし彼女は知らない。他にも転生者がいることを。
※不定期連載です。毎日投稿する時もあれば日が開く事もあります。
文字数 35,038
最終更新日 2025.12.16
登録日 2023.11.16
28
※まったり、サクッと読める悪役令嬢物語シリーズ(?)
(10万文字以下に抑えます)
本編全20話。番外編2話。
生前読んでいた小説に登場するマリエットという令嬢は、王太子サリエルの愛する男爵令嬢ユルミナを虐めた罪で、断罪され、爵位剥奪の上、修道女院への道で暴漢に襲われて行方不明になる悪役令嬢だ。
悪役令嬢のマリエット。
自分が転生したのだとマリエットは気がついた。
彼女は前世も、暴虐の悪女や嫉妬の魔女と罵られて首を切り落とされて死んだ記憶を持つ。
そんな前世で読んでいた小説の世界の悪役令嬢マリエットへと転生し、彼女は嗤った。
"この物語の結末を知っている"
「最高のアドバンテージじゃないの! 悪役令嬢!? わたくしにピッタリって、神様は言いたいのね? 良いわ! わたくしがこの物語の悪女を全うしてあげるわ。その為の努力も名声も偽りの愛も全て、王太子サリエル様に捧げてあげるわ!」
記憶を取り戻した5歳の彼女は、楽しげに嗤った。
そして、マリエットは完璧を目指す事に一切の妥協はしなかった。
◆注意事項◆
※ご都合主義、ゆるゆる、あるある設定でお送りしております。
(良くある令嬢物語の設定です)
※誤字脱字報告、感想受け付けてますが、お手柔らかにお願い申し上げます。
※応援して頂けると、次の作品の励みになります(ハート)
※11月28日完結できました!
HOT女性ランク6位、恋愛14位まで上げて頂き、感謝します!
恋愛小説大賞にエントリーしました。
文字数 70,476
最終更新日 2025.12.03
登録日 2025.11.27
29
――これは、“番(つがい)”という絆で世界を変える物語。
吸血鬼と人間が共存していた時代は終わった。
いまや吸血鬼は絶滅寸前の存在であり、人知れず闇の底で蠢いている。
科学者ハスミは、人間と吸血鬼の関係性を探る中で、一人の吸血鬼・アスカと出会い、“番”として契約する。
「力を発揮するには、絆が必要だ」と。
だがその背後では、かつて世界を揺るがした“始祖の吸血鬼”の意志が再び動き出していた。
彼女が模倣し、愛し、そして壊そうとした「家族」が、敵となって現れる――。
歪んだ絆と、真実の愛。
番(つがい)を巡る血と絆のダークアクションファンタジー。
文字数 168,753
最終更新日 2025.12.01
登録日 2025.08.08
30
アレン・ブラッドフォードは侯爵家の三男として誕生した。その為、産まれた時から金山に恵まれているカーティス伯爵家に嫁ぐことが決められており、アランもそれ自体に不満はなかった。
アレンは転生者である。
この世界が前世の姉が買っていたBLゲームの世界と酷似していることを知っており、その世界における悪役令息と呼ばれる主人公の恋を邪魔する役目だということも、知っていた。だからこそ、魔法学院では息を潜めて過ごしてきた。
悪役令息の役目は果たされなかった。
その為、油断していたのである。
「婚約破棄をしてほしい」
婚約者のコリー・カーティスから婚約破棄を告げられるまでは、悪役令息だということを忘れていたくらいだった。
文字数 60,025
最終更新日 2025.11.28
登録日 2025.10.05
31
32
マリアの両親は平民で、ピナベーカリーというパン屋を経営している。一歳違いの妹ソフィアはピンクブロンドにピンクの大きな瞳の愛らしい女の子で、両親に溺愛されていた。マリアも妹を可愛がっており、幼いころの姉妹仲はとても良かった。
マリアが学園に通う年齢になった頃、小麦粉の値上げでピナベーカリーの経営がうまくいかず、マリアは学園に行くことができない。同じ街のブロック服飾工房に住み込みで働くことになった。朝早く実家のパン屋を手伝い、服飾工房に戻って夜まで針仕事。 お給料の半分は家に入れるのだが、マリアはそれを疑問にも思わなかった。
その1年後、ソフィアが学園に通う年齢になると、ピナベーカリーが持ち直し、かなりパンが売れるようになった。そのためソフィアは裕福な子女が通う名門ルクレール女学園の寮に行くことになった。しかし、ルクレール女学園の学費は高く、マリアは給料を全部入れてくれるように頼まれた。その時もマリアは妹の幸せを自分のものとして捉え、両親の言うとおりにそれを受け入れる。
マリアは家族思いで誠実。働き者なところをブロック服飾工房のオーナーであるレオナードに見初められる。そして、レオナードと結婚を誓い合い、両親と妹と引き合わせたところ・・・・・・
これは、姉妹格差で我慢させられてきた姉が、前世の記憶を取り戻し、もう利用されないと、自分の人生を歩もうとする物語です。
文字数 111,914
最終更新日 2025.10.29
登録日 2025.09.29
33
リネアはもうすぐ学園に通う。そこで母が亡くなった後からずっとお世話をしてくれているサタリという男性に長い間の思いを告白しようと決意する。
だが、彼に取ったら自分はあくまで世話をする子供しか思ってもらっていないと再確認させられただけだった。
がっかりしたまま学園に入ったリネアは学園で出会った騎士部の先輩にビビッと来た。
前世のあるリンネには押し活の記憶があって彼女はサタリの事を忘れるために推し活をしようと決意する。
サタリはリンネにはいつも協力的で応援してくれるはずがやたらとうるさくなって、推しに恋愛感情なんかないって言っても信じてくれなくて。
どうして?私の事好きでもないくせに!!
異世界妄想話ですのでゆるーい目線で楽しんでいただけるとうれしいです。
他のサイトにも投稿しています。誤字脱字ご迷惑おかけしますお許しください。
文字数 69,643
最終更新日 2025.10.26
登録日 2025.10.11
34
地球の知識を持つ令嬢エレスティーナは、十五歳のデビュタントで婚約者にビンタ一発!
逆ギレした相手により貴族籍を剥奪され、家を追放されてしまう。
──だが本人はむしろ清々しいとばかり
ようやく大好きな錬金術に没頭でき……出来たらよかったなぁ。
錬金術をやるための道具が買えない!
あぁ貧乏……
文字数 53,030
最終更新日 2025.10.06
登録日 2025.08.30
35
義理の兄をいじめてたら、その兄がある日前世の記憶を取り戻した弟の話
ある日別人のようになった兄
誰だお前ってなって様子見してたら、その兄が復讐を決意しているらしいと知った
聞いた話によると前世の記憶が蘇ったとか、今までの自分はもういないとか
周囲の連中の悪事を調べ、途中で金も権力もあって顔のいい男に愛されて
最後は自分の虐げた連中を断罪するらしい
いじめられてたお前はもういないのに、一体誰が誰を断罪するんだろう
悪役視点の転生ざまぁ系物語
改心とかは一切してません
断罪とかも受け入れません
転生者のことは見下してます
主人公は最初から最後までクソ野郎です
文字数 15,692
最終更新日 2025.09.22
登録日 2025.09.19
36
「その子は、俺の子じゃない」
信じた夫に裏切られ、ルシンダはすべてを失った。
貴族家に嫁いだ日々、愛していた夫・アレクサンダーに妊娠を告げた瞬間、
彼の言葉は刃となり、心を切り裂いた。
子どもの出自を疑われ、ルシンダは屋敷を追われる。
支えも、味方も、もうどこにもなかった。
──数年後。
街中で偶然目にした少年は、元夫アレクサンダーにあまりにも似ていた。
ルシンダの傍には、彼女を愛し、子を育てる新しい夫がいた。
冒険者ジェイク。
どこまでも誠実で、優しく強い男。
彼は言う。「テオは、俺の息子です」と。
失った女。知らなかった子ども。
けれど、この胸がまだ疼くのは──過去への後悔か、それとも……
文字数 50,669
最終更新日 2025.08.30
登録日 2025.07.22
37
聖女をイジメた罪として断罪されて死刑になった私。いや、死刑にされるほどの事なんてしてませんけど?!
しかし結局死刑にされ……死んだ瞬間に私は前世を思い出してしまったのだ。
実は私が転生者でこの世界は乙女ゲームの世界だった?!それにしたって思い出すのが遅すぎ!悪役令嬢の私はすでに死んじゃった後じゃないのよ〜っ?!
でも、そんな私に奇跡が起きた。
私が再び目覚めたのは死に戻りの世界。私は確かに死ぬ前の時間軸に戻ってきたのだが……。
なんで、王子?!
私の新たな人生どうなるのぉ〜?!
文字数 21,122
最終更新日 2025.08.26
登録日 2024.09.07
38
39
魔術塔の下級魔術師であったユウリ・アマギは、ある日とつぜん第一王子毒殺未遂の罪を着せられ、絞首刑を言い渡される。
身に覚えのない罪により牢に閉じ込められ、明朝の死刑におびえるユウリの前にあらわれたのは――ゼロと名乗る軽薄な口調の暗殺者だった。
「あー、そんなビビんないでよ。たしかに俺は暗殺者だけどさ? 堅気を殺すほど落ちぶれちゃいないからね!」
「あ、暗殺者!? じゃあ、おれを殺しに……!?」
「だからぁ、俺はイイ暗殺者だって言ってるじゃん! それにさー、放っておいても明日首吊るユウリちゃんをわざわざ殺しに来るわけないじゃん。コスパ悪すぎっしょ?」
「いい暗殺者ってなに?」
ノリの軽すぎる暗殺者×平凡な下級魔術師
文字数 31,419
最終更新日 2025.06.29
登録日 2025.06.19
40
物語であれば、めでたしめでたしで終われる。
けれど、ここは現実だ。
ざまぁした後も人生は続いていく。
ざまぁされた後、幸福になる事もできるし、ざまぁした後、幸福になるとは限らないのだ。
死ぬまで物語(人生)は終わらない――。
小説家になろうにも投稿しています。
文字数 54,357
最終更新日 2025.06.21
登録日 2025.06.21