ハッピーエンド? 小説一覧
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1
捨て子を完璧な殺し屋に仕込んだつもりだったが、最初から檻の中にいたのは俺の方だったらしい
路地裏で拾った幼い狂犬は、俺を閉じ込める最強の捕食者へと成長していた。
支配しているのは俺なのか、飼い殺されているのは俺なのか――。
裏社会の巨大組織『黒鴉の巣』で、冷酷無比な幹部として名を馳せるレイヴン。
かつて彼が路地裏の泥の中から気まぐれで拾い上げた魔族と人間のハーフの少年・ロッシュは、圧倒的な武力を持つ最狂の殺し屋へと成長を遂げていた。
すべての脅威を排除したその果てに待っていたのは、完璧に手綱を握っていたはずのロッシュによる――歪んだ「愛の監禁」だった。
【属性】
ダークアングラ/主従逆転/パワーリバーサル/狂愛・執着/強気受/共依存/ハッピーエンド(※過激表現あり)
2
「お前を愛することはない」と言われたので、「はいはい、かしこまりー」と答えたら、勝手に伯爵様が曇り始めました
「お前を愛することはない」
「はいはい、かしこまりー」
納得できない結婚をしたリオとオリバー。
ともに暮らし、お互いを知っていくうちに、オリバーは少しずつリオに惹かれていく。
しかし、リオはオリバーの「愛することはない」という言葉を律儀に守り続けていて——。
※ざまぁ展開はありません。
※9/10、9/21に加筆しました。
※なろう、カクヨムにも掲載しています。
※生成AIを構成・展開の壁打ち、設定整理、誤字脱字・表記ゆれ確認、文章推敲補助に利用。本文は基本的に自分で執筆し、提案された展開や短い表現を一部採用する場合があります。
3
幼馴染、幼馴染、そんなに彼女のことが大切ですか。――いいでしょう、ならば、婚約破棄をしましょう。~病弱な幼馴染の彼女は、実は……~
テリシアの婚約者セシルは、病弱だという幼馴染にばかりかまけていた。
自身で稼ぐこともせず、幼馴染を庇護するため、テシリアに金を無心する毎日を送るセシル。
そんな関係に限界を感じ、テリシアはセシルに婚約破棄を突き付けた。
テリシアに見捨てられたセシルは、てっきりその幼馴染と添い遂げると思われたが――。
その幼馴染は、道化のようなとんでもない秘密を抱えていた!?
はたして、物語の結末は――?
4
妻を蔑ろにしていた結果。
愚かな夫が自業自得で後悔するだけ。妻は結果に満足しています。
主人公は愛人を囲っていた。愛人曰く妻は彼女に嫌がらせをしているらしい。そんな性悪な妻が、屋敷の最上階から身投げしようとしていると報告されて急いで妻のもとへ行く。
小説家になろう様でも投稿しています。
5
6
身勝手だったのは、誰なのでしょうか。
悪役令嬢になるはずの子が、潔く(?)身を引いたらこうなりました。なんで?
聖女様が現れた。聖女の力は確かにあるのになかなか開花せず封じられたままだけど、予言を的中させみんなの心を掴んだ。ルーチェは、そんな聖女様に心惹かれる婚約者を繋ぎ止める気は起きなかった。
小説家になろう様でも投稿しています。
7
余命宣告を受けたので私を顧みない家族と婚約者に執着するのをやめることにしました
【余命半年―未練を残さず生きようと決めた。】
私には血の繋がらない父と母に妹、そして婚約者がいる。しかしあの人達は私の存在を無視し、空気の様に扱う。唯一の希望であるはずの婚約者も愛らしい妹と恋愛関係にあった。皆に気に入られる為に努力し続けたが、誰も私を気に掛けてはくれない。そんな時、突然下された余命宣告。全てを諦めた私は穏やかな死を迎える為に、家族と婚約者に執着するのをやめる事にした―。
2021年9月26日:小説部門、HOTランキング部門1位になりました。ありがとうございます
*「カクヨム」「小説家になろう」にも投稿しています
※2023年8月 書籍化
8
転生令嬢キャンセル~最愛の妻が他人に乗っ取られるのを許せるはずがない~
「俺の妻の体で、勝手に声を出してんじゃねえよ」
最愛の妻に乗っ取る転生者を即座に魂ごとすり潰す、激重ヤンデレ旦那の日常。
大人気乙女ゲーム『エトワール・マギア』のヒロイン、セラフィナ。
彼女は後に聖女としての力に目覚めて、この世界を救う役目を背負う事になる運命が決まっている。
しかし、その立場に転生してしまったのは残念ながら前世は陰キャの引きこもり。
この世界でもダラダラと過ごしていた彼女は、ある日平民の子供、シリルと出会う。
シリルは迫害されているセラフィナの事を守りたいと思うようになり、平民の身でありながら魔導特許で成り上がり、若き子爵へ叙爵。多額の金を実家に叩きつけてセラフィナを買い取り、晴れて夫婦となった。
───────が、この旦那、愛が激重すぎる。
「俺以外に笑いかけないで」
「誰にも見せたくない」と、セラフィナをお屋敷の奥深くに完全監禁。
中身が元陰キャのセラフィナにとっては、まさに至高の引きこもり天国だった。
───────だが、そんな平穏を乱す奴らがいた。
世界の抑止力か、セラフィナを外の世界に出すためにセラフィナの『中身』は次から次へと別の転生主が立ち替わり続けてやってくる
溺愛する妻が他人に成り変わられる事を許せない激重執着旦那による、転生主クーリングオフの物語です
短編としてちまちま書いてたのが出来上がったので順次話数投稿していきます
9
挿入至上主義の私が愛撫の良さを体に教えこまれる話
※濡れ場重視のお話です。各章の大半がR18該当話になります。
※次章完結予定です。
セックス好きでセフレを数人抱える豊中琴乃。25歳になる琴乃は結婚願望がなく、彼氏も作らずにその日ごとの欲を満たして過ごす日々。
誰にも言えないようなそんな生活を唯一共有できるのは大学時代に知り合った木谷祐大。
彼もまた結婚願望がなくセフレを数人抱えている同志で、なぜかずっと体の関係はないがお互いにいい相談相手となっていた。
月に一度開催される祐大との相談会なる食事を共にする日に今まで打ち明けたことのなかった悩みを話す。
『愛撫が痛くて好きじゃない。挿入だけしてほしい』
琴乃の悩みは祐大のなにかに火をつけたらしい。
祐大による琴乃の敏感な場所への調教が始まる。
10
【完結】「めでたし めでたし」から始まる物語
身分違の恋に落ちた王子様は「真実の愛」を貫き幸せになりました。
物語では「幸せになりました」と終わりましたが、現実はそうはいかないもの。果たして王子様と本当に幸せだったのでしょうか?
王子様には婚約者の公爵令嬢がいました。彼女は本当に王子様の恋を応援したのでしょうか?
これは、めでたしめでたしのその後のお話です。
番外編がスタートしました。
意外な人物が出てきます!
11
聖女をぶん殴った女が妻になった。「貴女を愛することはありません」と言ったら、「はい、知ってます」と言われた。
主人公は、聖女をぶん殴った女を妻に迎えた。迎えたというか、強制的にそうなった。幼馴染を愛する主人公は、「貴女を愛することはありません」というが、返答は予想外のもの。
この結婚の先に、幸せはあるだろうか?
小説家になろう様でも投稿しています。
12
私の婚約者でも無いのに、婚約破棄とか何事ですか?
「お前のような冷たくて愛想の無い女などと結婚出来るものか。もうお前とは絶交……そして、婚約破棄だ。じゃあな、グラッセマロン。」
「いやいや。私もう結婚してますし、貴方誰ですか?」
「俺を知らないだと………?冗談はよしてくれ。お前の愛するカーナトリエだぞ?」
「知らないですよ。……もしかして、夫の友達ですか?夫が帰ってくるまで家使いますか?……」
「だから、お前の夫が俺だって──」
少しずつ日差しが強くなっている頃。
昼食を作ろうと材料を買いに行こうとしたら、婚約者と名乗る人が居ました。
……誰コイツ。
13
妹が嫁げば終わり、、、なんてことはありませんでした。
物語が終わってハッピーエンド、なんてことはない。その後も人生は続いていく。
結婚エピソード追加しました。
14
番(つがい)はいりません
私の世界には、番(つがい)という厄介なものがあります。私は番というものが大嫌いです。なぜなら私フェロメナ・パーソンズは、番が理由で婚約解消されたからです。私の母も私が幼い頃、番に父をとられ私たちは捨てられました。でもものすごく番を嫌っている私には、特殊な番の体質があったようです。もうかんべんしてください。静かに生きていきたいのですから。そう思っていたのに外見はキラキラの王子様、でも中身は口を開けば毒舌を吐くどうしようもない正真正銘の王太子様が私の周りをうろつき始めました。
本編、王太子視点、元婚約者視点と続きます。約3万字程度です。よろしくお願いします。
15
知らぬが花
「ライラ・アーデ嬢。申し訳ないが、キミとの婚約は破棄させてもらう」
もう何度目かわからないやりとりにライラはショックを受けるも、その場では大人しく受け入れる。
これでもう婚約破棄と婚約解消あわせて十回目。
ライラは自分に非があるのではと自分を責めるも、「お義姉様は何も悪くありません。相手の見る目がないのです」と義弟であるディークハルトにいつも慰められ、支えられていた。
いつもライラに親身になって肯定し、そばにいてくれるディークハルト。
けれど、ある日突然ディークハルトの訃報が入ってくる。
大切な義弟を失い、泣き崩れて塞ぎ込むライラ。
そんなライラがやっと立ち直ってきて一年後、とある人物から縁談の話がやってくるのだった。
16
伯爵令嬢のぼやき
「違う、違うんだよなぁ・・・・・・」
目の前にいる相手に聞こえないくらいにつぶやきそっとため息を吐く。
周りから見るとたおやかに紅茶を飲む令嬢とバックに花を散らすように満面の笑みを浮かべる令息の光景が広がっているが、令嬢の心の中は・・・・・・
令嬢が過去に言った言葉が上手く伝わらなかった結果、こうなってしまったというお話。
17
【第六部・最終章/一番のクズ】転生薄幸令嬢の奇妙な愛人契約――イケオジパトロンか富豪貴族か――えっ二股愛人ですと?
事故で両親亡きあと、叔父によって裏庭の小屋に閉じ込められた男爵令嬢アイラに魂が乗り移った某北関東民、北橘(ほっきつ)佳奈。転生先でいきなり障害アリの不遇令嬢、放置DV。自立を目指したらイケオジパトロン、ランベール・ギーズが現れ、さらに富豪貴族ジェシー・ウエストから謎の契約を強いられる。儚げで守ってあげたくなるヒロイン、ただし中身強情な令嬢モドキを巡るナイトたちの因縁対決が幕を開け、ヒロインの人格が分裂、本物のアイラが出現。混乱は続く。三人(プラス一人)の愛の行方は?
★二股愛人疑惑は何とヒロイン(笑)
★パトロンはややこしい境遇の人で、富豪貴族は後悔するのが遅め。
★某裏組織による【裏ざまぁ】。
★テンプレからは外れがち。登場人物はたいてい因縁持ち。
★表紙アイコンはオリジナルイラストをphotoshopで彩色、さらにAI生成背景を入れました。
★クズな連中の話を書きたかっただけ(作者談)。いい人はいます。品行方正な人生?ここにはありません。第六部でエピローグです。
★なろう・カクヨム同時投稿です。
★秘密のケン◯◯ショー的なローカルな話題が出ますので、読者様方にはあらかじめ謝罪いたします(吊し上げがコワイので)m(_ _)m。
☆人物相関図をアップしました。
https://kakuyomu.jp/users/dendarii/news/11054822663621777853
18
愛する殿下の為に身を引いたのに…なぜかヤンデレ化した殿下に囚われてしまいました
公爵令嬢のレティシアは、愛する婚約者で王太子のリアムとの結婚を約1年後に控え、毎日幸せな生活を送っていた。
そんな幸せ絶頂の中、両親が馬車の事故で命を落としてしまう。大好きな両親を失い、悲しみに暮れるレティシアを心配したリアムによって、王宮で生活する事になる。
相変わらず自分を大切にしてくれるリアムによって、少しずつ元気を取り戻していくレティシア。そんな中、たまたま王宮で貴族たちが話をしているのを聞いてしまう。その内容と言うのが、そもそもリアムはレティシアの父からの結婚の申し出を断る事が出来ず、仕方なくレティシアと婚約したという事。
トンプソン公爵がいなくなった今、本来婚約する予定だったガルシア侯爵家の、ミランダとの婚約を考えていると言う事。でも心優しいリアムは、その事をレティシアに言い出せずに悩んでいると言う、レティシアにとって衝撃的な内容だった。
あまりのショックに、フラフラと歩くレティシアの目に飛び込んできたのは、楽しそうにお茶をする、リアムとミランダの姿だった。ミランダの髪を優しく撫でるリアムを見た瞬間、先ほど貴族が話していた事が本当だったと理解する。
ずっと自分を支えてくれたリアム。大好きなリアムの為、身を引く事を決意。それと同時に、国を出る準備を始めるレティシア。
そして1ヶ月後、大好きなリアムの為、自ら王宮を後にしたレティシアだったが…
追記:ヒーローが物凄く気持ち悪いです。
今更ですが、閲覧の際はご注意ください。
19
【完結】堅物な婚約者には子どもがいました……人は見かけによらないらしいです。
【短編】
公爵家の一人娘、アメリアはある日誘拐された。
「アメリア様、ご無事ですか!」
真面目で堅物な騎士フィンに助けられ、アメリアは彼に恋をした。
助けたお礼として『結婚』することになった二人。フィンにとっては公爵家の爵位目当ての愛のない結婚だったはずだが……真面目で誠実な彼は、アメリアと不器用ながらも徐々に距離を縮めていく。
穏やかで幸せな結婚ができると思っていたのに、フィンの前の彼女が現れて『あの人の子どもがいます』と言ってきた。嘘だと思いきや、その子は本当に彼そっくりで……
あの堅物婚約者に、まさか子どもがいるなんて。人は見かけによらないらしい。
★アメリアとフィンは結婚するのか、しないのか……二人の恋の行方をお楽しみください。
20
【完結】限界離婚
もう限界だ。
「離婚してください」
丸田広一は妻にそう告げた。妻は激怒し、言い争いになる。広一は頭に鈍器で殴られたような衝撃を受け床に倒れ伏せた。振り返るとそこには妻がいた。広一はそのまま意識を失った。
丸田広一の息子の嫁、鈴奈はもう耐える事ができなかった。体調を崩し病院へ行く。医師に告げられた言葉にショックを受け、夫に連絡しようとするが、SNSが既読にならず、電話も繋がらない。もう諦め離婚届だけを置いて実家に帰った。
丸田広一の妻、京香は手足の違和感を感じていた。自分が家族から嫌われている事は知っている。高齢な姑、離婚を仄めかす夫、可愛くない嫁、誰かが私を害そうとしている気がする。渡されていた離婚届に署名をして役所に提出した。もう私は自由の身だ。あの人の所へ向かった。
広一の母、文は途方にくれた。大事な物が無くなっていく。今日は通帳が無くなった。いくら探しても見つからない。まさかとは思うが最近様子が可笑しいあの女が盗んだのかもしれない。衰えた体を動かして、家の中を探し回った。
出張からかえってきた広一の息子、良は家につき愕然とした。信じていた安心できる場所がガラガラと崩れ落ちる。後始末に追われ、いなくなった妻の元へ向かう。妻に頭を下げて別れたくないと懇願した。
平和だった丸田家に襲い掛かる不幸。どんどん倒れる家族。
信じていた家族の形が崩れていく。
倒されたのは誰のせい?
倒れた達磨は再び起き上がる。
丸田家の危機と、それを克服するまでの物語。
丸田 広一…65歳。定年退職したばかり。
丸田 京香…66歳。半年前に退職した。
丸田 良…38歳。営業職。出張が多い。
丸田 鈴奈…33歳。
丸田 勇太…3歳。
丸田 文…82歳。専業主婦。
麗奈…広一が定期的に会っている女。
※7月13日初回完結
※7月14日深夜 忘れたはずの思い~エピローグまでを加筆修正して投稿しました。話数も増やしています。
※7月15日【裏】登場人物紹介追記しました。
2026年1月ジャンルを大衆文学→ミステリーに変更しています。
21
失った真実の愛を息子にバカにされて口車に乗せられた
20数年前、婚約者ではない令嬢を愛し、結婚した現国王。
すぐに産まれた王太子は2年前に結婚したが、まだ子供がいなかった。
早く後継者を望まれる王族として、王太子に側妃を娶る案が出る。
この案に王太子の返事は?
王太子である息子が国王である父を口車に乗せて側妃を娶らせるお話です。
22
浮気した妻の告白を聞きながら
大学時代に知り合い恋人になり、卒業と就職が決まり、結婚した夏輝と絵美。
お互いに助け合い幸せに暮らしていたが、1つだけ……
夏輝は慣れない仕事のストレスから、気付けば約1年くらいセックスレスに。
そんな大変そうな夏輝の様子を見ていた妻の絵美も、特に何も言わずに夏輝を支え続けた。
そんなある日、久しぶりに絵美が夏輝を誘う。
内気で恥ずかしがりな絵美から誘われた夏輝は驚きながらも誘いを受けるが、しかしその夜、セックスに淡白だったはずの絵美の様子が変だと気付く。
そして絵美から告げられた驚きの事実……
浮気をしたと言う妻とその話を聞かされ怒りながらも興奮してしまう夫、そんな歪んだ夫婦生活の行き着く先は……
※この作品はNTRがメインなので苦手な方はご注意下さい。
一応ハッピーエンドになる予定です。
※ノクターンノベルズにも投稿しています
23
シルフィウムの君は
王子が幼い日に遊んだ初恋の少女『シルフィウムの少女』
王子は絶対にその子と結婚すると国を挙げての捜索を開始した。
やがて私の義妹がその少女だと名乗り出るが・・・
24
【完結】君がため
──あなたに逢うためならば惜しくはない命と思っていたけれど、逢えた今ならばもっと長く生きたいと思えるよ──
生まれつきの病で短い命を儚く散らした恋人は、僕達のいた世界とは違う異世界で化け物と呼ばれる存在に生まれ変わっていた。
何の因果か──僕は、彼を倒すためにその異世界に召喚された。
※病気でですが冒頭で人が死にます。
※三話ほどで終わる予定です。短いです。ハッピーエンドかなと思いますが、ちょっと微妙かも?
25
弟が悪役令嬢に怪我をさせられたのに、こっちが罰金を払うだなんて、そんなおかしな話があるの? このまま泣き寝入りなんてしないから……!
キリア・モルバレスが、令嬢のセレノー・ブレッザに、顔面をナイフで切り付けられ、傷を負った。
しかし、セレノーは謝るどころか、自分も怪我をしたので、モルバレス家に罰金を科すと言い始める。
話を聞いた、キリアの姉のスズカは、この件を、親友のネイトルに相談した。
スズカとネイトルは、お互いの身分を知らず、会話する仲だったが、この件を聞いたネイトルが、ついに自分の身分を明かすことに。
そこから、話しは急展開を迎える……。
26
断罪されたので、私の過去を皆様に追体験していただきましょうか。
悪役令嬢が真実を白日の下に晒す最高の機会を得たお話。
小説家になろう様でも投稿しています。
27
完結 愚王の側妃として嫁ぐはずの姉が逃げました
とある国に食欲に色欲に娯楽に遊び呆け果てには金にもがめついと噂の、見た目も醜い王がいる。
そんな愚王の側妃として嫁ぐのは姉のはずだったのに、失踪したために代わりに嫁ぐことになった妹の私。
しかしいざ対面してみると、なんだか噂とは違うような…
完結決定済み
28
【百合】転生聖女にやたら懐かれて苦労している悪役令嬢ですがそのことを知らない婚約者に「聖女様を虐めている」と糾弾されました、死刑だそうです
「リリーナ・ノワール公爵令嬢、聖女サクラの命を狙った咎でお前を死刑に処す!」
魔法学校の卒業パーティーの場。
リリーナの婚約者であるリアム王子は桃色の髪の少女を抱き寄せ叫んだ。
彼が腕に抱いているのはサクラという平民上がりの男爵令嬢だ。
入学早々公爵令嬢であるリリーナを悪役令嬢呼ばわりして有名になった人物である。
転生ヒロインを名乗り非常識な行動をしでかす為学校内の嫌われ者だったサクラ。
だが今年になり見事難関聖女試験に合格して周囲からの評価は一変した。
ちなみに試験勉強を手助けしていたのはリリーナである。
サクラとリリーナは奇妙な友人関係にあったのだ。
そのことを知らないリアム王子は大勢の生徒と捕えた聖女の前で捏造したリリーナの罪を晒し上げる。
それが自分たちの破滅に繋がることを、そして誰が黒幕であるかすら知らずに。
29
義弟の婚約者が私の婚約者の番でした
「ー…姉さん…ごめん…」
金の髪に碧瞳の美しい私の義弟が、一筋の涙を流しながら言った。
自分も辛いだろうに、この優しい義弟は、こんな時にも私を気遣ってくれているのだ。
視界の先には
私の婚約者と義弟の婚約者が見つめ合っている姿があった。
30
この子、貴方の子供です。私とは寝てない? いいえ、貴方と妹の子です。
貧乏暮らしをしていたエルティアナは赤ん坊を連れて、オーガスト伯爵の屋敷を訪ねた。その赤ん坊をオーガストの子供だと言い張るが、彼は身に覚えがない。するとエルティアナはこの赤ん坊は妹メルティアナとオーガストの子供だと告げる。当時、妹は第一王子の婚約者であり、現在はこの国の王妃である。ようやく事態を理解したオーガストは動揺し、彼女を追い返そうとするが――
31
私を殺しても誰も得をしないと言うのに
公爵令嬢エレノアは、王城で何者かに背中を刺され瀕死の重傷を負う。
目を覚ますと、犯人として捕らえられていたのは幼い頃から信頼してきた専属侍女アンナだった。
「三日以内に真犯人を見つけられなければ、アンナは処刑する」
国王からそう告げられたエレノアは、自ら事件の調査を始める。アンナが犯人なんてそんなわけがない。
だが調べれば調べるほど、誰にも犯行の動機が見当たらない。
――私を殺しても誰も得をしないというのに。
魔法も科学捜査も存在しない世界だからこそ、証言や身分制度が鍵となる異世界ミステリー。
事件の解決に必要なのは、国王陛下を納得させるロジックだけ。
異世界恋愛テンプレで描く、”なろう式”中世ヨーロッパ風ミステリー。
32
悪役令嬢付き美人メイドは、気付かぬうちに隠しキャラに囲われる
三歳のレナは、豪奢な貴族の屋敷の廊下で膝をすりむき、痛みに耐えかねて泣き叫ぶ……はずだった。
しかし、地面に転がった小さな身体の中で起きたのは、雷に打たれたような脳内大改革である。
脳裏に流れ込んできたのは、前世の記憶——過労死寸前まで働き詰めた日本のオフィスワーカーとしての記憶と、深夜の息抜きにプレイしていた少女向け乙女ゲーム『花咲く乙女のプリマヴェーラ』の広大な知識だった。
(……え? ここ、あのゲームの世界?)
レナは短く瞬きをし、自分の小さく丸い手を見つめた。
そして一瞬遅れて、目の前に立つ、金髪を縦ロールにした三歳の幼女——この屋敷の令嬢であるシャロット・ヴァン・ローゼンベルクを見上げる。
(そして、この子が将来、ヒロインを虐めて国外追放される、あの高飛車悪役令嬢……!)
もしシャロットが破滅すれば、彼女の専属メイドである自分もタダでは済まない。
巻き込まれて処刑、あるいは路頭に迷う未来が容易に想像できた。
前世で死ぬほど働き、今世では平穏無事な隠居生活を夢見ていたレナにとって、それは断じて許容できない未来だった。
(死んでも平穏を手に入れてやる。そのためには……このお嬢様を、何が何でもまともな人間に育て上げなきゃ……!)
こうして、レナの命がけの「悪役令嬢回避ミッション」が幕を開けた。
33
世界で一番美少女な許嫁が勇者に寝取られた新米剣士の受難な日々
田舎の小さな村に住む15歳の青年アルトと、少女セリナは幼馴染。
端から見ても美男子のアルトと美少女のセリナは、お似合いの二人だった。ただの幼馴染から恋人へ、そして許嫁へとなった二人は、一生に一度の『成人の義』で、それぞれの称号を手にする。
アルトは”剣士”の称号を、そしてセリナはーーーーー
望まぬ称号を授かり、勇者一行に加入する事になった美少女セリナ。そんな勇者はセリナを一目見て気に入り、身体の契りを結ぼうとするが、セリナには想い人であるアルトの存在が…………。
※いわゆるNTRです。そしてR18ですので、18歳未満の方はご遠慮下さいませ。
官能は初めてなので拙い性描写になると思います。そして不定期更新になるかもしれませんが、宜しくお願い致します。
タイトルにある寝取られは36話からです。でも出来れば最初から読んで主人公とヒロインにある程度感情移入して貰った方が、より作品を楽しめるのではないかと思います。
レズ要素は賢者の章の”湯浴み”からです。『聖女の章』の”甘美な時を貴女と”ではより濃厚なレズシーンがあります。
いつも読者様から温かい感想を頂いております。この場をお借りしてお礼申し上げます。皆様ありがとう!
※9月より、『ノクターン ノベルズ』様にて再投稿を開始しております。誤字脱字を修正しつつ、書ききれなった話なども折り込みたいと思っておりますので、そちらも是非ご覧くださいませ。
では、時には興奮、時には悲しみと怒りが込み上げて来る若い男女の寝取られ話をご覧下さいませ。
34
同性愛者であると言った兄の為(?)の家族会議
兄が同性愛者だと家族の前でカミングアウトした。
家族会議の内容がおかしい
35
婚約解消は君の方から
私、リオンは“真実の愛”を見つけてしまった。
しかし、私には産まれた時からの婚約者・ミアがいる。
私が愛するカレンに嫌がらせをするミアに、
嫌がらせをやめるよう呼び出したのに……
どうしてこうなったんだろう?
2020.2.17より、カレンの話を始めました。
小説家になろうさんにも掲載しています。
36
売られた先は潔癖侯爵とその弟でした
貧乏伯爵令嬢ルビーナの元に縁談が来た。
潔癖で有名な25歳の侯爵である。
多額の援助と引き換えに嫁ぐことになった。
お飾りの嫁になる覚悟のもと、嫁いだ先でのありえない生活に流されて順応するお話です。
37
【完結】婚約破棄はお受けいたしましょう~踏みにじられた恋を抱えて
「この子がクラーラの婚約者になるんだよ」
お父様に連れられたお茶会で私は一つ年上のナディオ様に恋をした。
綺麗なお顔のナディオ様。優しく笑うナディオ様。
今はもう、私に微笑みかける事はありません。
貴方の笑顔は別の方のもの。
私には忌々しげな顔で、視線を向けても貰えません。
私は厭われ者の婚約者。社交界では評判ですよね。
ねぇナディオ様、恋は花と同じだと思いませんか?
―――水をやらなければ枯れてしまうのですよ。
※ゆるゆる設定です。
※名前変更しました。元「踏みにじられた恋ならば、婚約破棄はお受けいたしましょう」
※多分誰かの視点から見たらハッピーエンド
38
[完]水の底に沈む愛
ちいさな村に女の子がいました。
女の子には願いがあり、それは……。
39
その女子高生は痴漢されたい
このお話はフィクションです。痴漢は絶対にダメです!
痴漢に嫌悪感がある方は読まない方がいいです。
あの子も、あの子まで痴漢に遭っているのに、私だけ狙われないなんて悔しい!
その女子高生は、今日も痴漢に遭いたくて朝の満員電車に挑みます。
40
【完結】またやりやがった!お子様と呼んでいる血縁の男の騒動。
「若様、至急の案件です。」
一時よく聞いていた言葉が執事からかけられた。要職に就くため、働く私の元に身内の不幸が
ああ、亡くなった人がいるわけじゃない。
貴族の家に生まれて、教育も行ったのに成長しなかったお子様脳みそのやつ。
また何かやったのか?