公爵令嬢 小説一覧
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彼女は婚約者に似合う
「もう、いつもそれだ。お前は俺の母親か? もう聞き飽きたぞ。口を閉じろ! それにか弱いガーベラを睨むなと、何度言ったら覚えるんだ! お前の顔は怖いんだよ!」
「ですが、殿下」
「ええい、うるさい。もう去れ」
「………はい、失礼します」
私は第一王子の婚約者、ベロニカ・コールデンと申します。
先程怒っていたのがその第一王子、ウィルデンガー・ゲインスト様です。
何やら私の言い方が良くないのか、最近すぐに怒られてしまいます。
その上必要以上に距離の近い女生徒がいて、それは良くないことだとお諌めしていたのですが、4日程前に2人の仲睦まじい様子を見て、考えを改めました。
彼女の微笑みに目を細められる殿下の姿は、私には向けられないものです。
彼女もまた目を輝かせて殿下を見つめていました。
そして私を目に入れた彼女はニヤリと微笑み、殿下の胸に顔を埋めました。
その後に殿下は私を睨み付けたのです。
私の雇う隠密の話によると、殿下は彼女の言うままに贈り物をし、彼女も殿下を喜ばせようと菓子を焼き贈っているそうです。
これぞ相思相愛。
相互の意見を受け入れ尊重し、幸せに戯れて語る。
ああこれは、邪魔なのは私ですわ。
彼女が殿下をお諌めすれば、きっと殿下は良い方向に動けるのではないかしら?
そう思えるようになったのは、私の好きな小説『微笑むリトルフラワーは、僕の最愛』を読んだからですわ。
内容は弱小貴族である、男爵令嬢と王太子との身分を超えた愛。
国王や婚約者の妨害を乗り越えて、懸命な努力をし立派に成長した2人は、周囲を説得して結婚するのですわ。
もう涙が止まりませんわ。
愛ですわ。
そんな訳で私は傍観者に徹しようと思いますの。
小説によると私の立場と同じ公爵令嬢は、女生徒の持ち物や本人に危害を加えるのですが、そんなことは出来ませんわ。
だって男爵令嬢は未来の国母になる方ですもの。
私はそっと身を潜め、彼らの目に入らないように致しましょう。
幸い王太子妃教育は終了しておりますので、登城することもありません。
出来る限りエンカウントするのは避けて、隠密からの報告を楽しみに待ちましょう。
楽しくなって来ましたわ!
(小説家になろうさん、カクヨムさんにも載せています)
感想数 0
文字数 66,889
最終更新日 2025.09.09
登録日 2025.05.24
362
公爵令嬢と聖女の王子争いを横目に見ていたクズ令嬢ですが、王子殿下がなぜか私を婚約者にご指名になりました。
私は見目麗しくもなければ成績もよろしくないクズ令嬢、ダスティー。
家は没落寸前で、もうすぐ爵位を返上して平民になるはずでした。
それでも教養をつけておこうと思い、通っていた学園では今、公爵令嬢と聖女の元平民の少女が『王子争い』をしていました。
それを「馬鹿だな」と思いつつ横目で見ていた私。だって私には無縁ですもんね。
なのに王子は公爵令嬢と婚約破棄し、しかも聖女のこともガン無視して、なぜかクズ令嬢の私をご指名に!?
でも私は正直殿下には興味ないし、嫉妬とかがめちゃくちゃ酷いので諦めてほしいのですけれども、なんだか溺愛されてます! どうしたらいいんですかー!
※全二十話。
※小説家になろう、ハーメルンにて投稿しております。
感想数 0
文字数 41,115
最終更新日 2022.09.12
登録日 2022.09.12
363
王太子殿下は豹変しました!? 〜第二王子殿下の心は過労で病んでいます〜
失脚した第一王子マグーマに代わって王太子となった第二王子は突如豹変した。狂気に取り憑かれたように笑いながら婚約破棄を宣言し、挙げ句にはマグーマを王太子に戻すなどと狂言を叫んだが、リリィ・プラチナム公爵令嬢に論破されて阻止された。その翌日、第三王子が行方不明ということでリリィはお供の女騎士ジェシカと共に国のためにマグーマとの因縁を終わらせるべく事件の早期解決に挑む。
※『【短編】婚約破棄してきた王太子が行方不明!? ~いいえ。王太子が婚約破棄されました~』の続編です。こちらも見ていただくと大体分かります。
感想数 0
文字数 20,316
最終更新日 2023.08.31
登録日 2023.08.24
364
【完結】婚約を解消されたら、自由と笑い声と隣国王子がついてきました
「君を傷つけたくはない。だから、これは“円満な婚約解消”とする。」
公爵家に居場所のないリシェルはどうにか婚約者の王太子レオナルトとの関係を築こうと心を砕いてきた。しかし義母や義妹によって、その婚約者の立場さえを奪われたリシェル。居場所をなくしたはずの彼女に手を差し伸べたのは、隣国の第二王子アレクだった。
留学先のアレクの国で自分らしさを取り戻したリシェルは、アレクへの想いを自覚し、二人の距離が縮まってきた。しかしその矢先、ユリウスやレティシアというライバルの登場や政治的思惑に振り回されてすれ違ってしまう。結ばれる未来のために、リシェルとアレクは奔走する。
※ヒロインが危機的状況に陥りますが、ハッピーエンドです。
【完結】
文字数 106,543
最終更新日 2025.10.19
登録日 2025.09.07
365
アナタを愛してもいいですか?
婚約破棄を告げられた公爵令嬢。ダメ男なのに、好きで仕方がない。そんな彼女の未来をご想像いただければ
感想数 0
文字数 2,571
最終更新日 2022.09.28
登録日 2022.09.28
366
気がつけばドリル?でした
少々不幸な出来事がありまして、ふと気付けば別の世界で生まれ変わっていました。
娘が言っていましたけど【異世界転生】と言うものですかね。
そんな私は、ドリル?でした。
セレブな奥様がよくわからない世界へ転生して、娘の言葉を思い出しながらなんとかしようとするお話しです。
気がつけばピンクの続編です。
小説家になろう様にも掲載しています
感想数 1
文字数 2,554
最終更新日 2023.01.07
登録日 2023.01.07
367
ツンデレ義弟をツンだけに育てたものの、やっぱりデレがないとお姉ちゃんは寂しい
雪に包まれた北の国、アストレイア大公領。
養女のカリナは、病の父を救うため“雪月花”という伝説の花を探していた。
けれど弟のリベリオンをかばって崖から落ちてしまい──目を覚ますと、屋敷では叔父たちの思惑が動き始めていた。
優しすぎる弟を守るため、カリナは厳しく接する。
エルフの血を引く少女と幼い公子が紡ぐ、雪の国の小さな戦いの物語。
感想数 0
文字数 12,775
最終更新日 2025.12.15
登録日 2025.12.10
368
ビアンカ嬢の波瀾万丈異世界生活っ!!
公爵家令嬢のビアンカは窓ガラスに映る自分の顔を見て前世の記憶を思い出す。
そしてこの世界が乙女ゲームの世界であることを思い出し…
えっ?私、悪役令嬢じゃない!?バッドエンドになったら私死んじゃうの!?
なんてことは考えず、新しい人生を堅実にどう生きていこうか、前世の自分のような死に方はしたくないと思いながらも何故か色々な騒動に巻き込まれて様々な苦難を乗り越えて行く。
恋愛も勿論していきますっ❤️
感想数 13
文字数 40,109
最終更新日 2019.02.09
登録日 2019.01.13
369
婚約破棄された公爵令嬢は初恋を叶えたい !
公爵家令嬢のアマーリアは、ある日突然、婚約者であった王太子アドリアンから婚約破棄を言い渡されてしまう。
「それは本当ですの? 殿方に二言はありませんわね!?」
以前から銀の鷲騎士団所属の騎士、ラルフ・クルーガーに憧れていたアマーリア。
けれど、自分には未来の王太子妃としての立場がある……とずっと想いを押し込めてきた。
これは千載一遇のチャンス!
「王太子殿下、ありがとうございます! アマーリアは殿下にいただいたこの機会、きっと叶えてみせますわ!!」
『一度放たれたら標的を射止めるまでは止まらない』と称された公爵家の情熱の血を受け継いだアマーリアの猪突猛進系の初恋はもう誰にも止められない。
◇表紙画像はフリー写真素材の「ぱくたそ」さんのものを使用させていただいています。
感想数 123
文字数 212,947
最終更新日 2023.09.14
登録日 2020.10.13
370
悪役令嬢が人生最後の瞬間まで笑う為の奮闘物語~王国編~
平凡ながらに毎日を幸せにすごしてたゲームオタクの私が転生。気づいたら0歳?!しかも転生先は何処かで聞いた事のある名前ばかり出てくると思っていたら兄としていたゲームの悪役令嬢だった!こうなったら何が何でも私は幸せになってこの世界では最後の瞬間まで笑ってやる!!※初めての作品です!誤字脱字、言葉のおかしい点などあるかもです、ご容赦ください。長編で2部作か3部作になるかもです!!
感想数 38
文字数 99,452
最終更新日 2019.01.30
登録日 2019.01.16
371
氷結姫は隣国皇太子の笑みに溶かされる~婚約破棄されたと思ったら隣国の俺様系皇太子が溺愛系でぐいぐい来るんですけど~
「アリシア・アイオライト辺境伯令嬢。貴女との婚約は破棄させていただく!」
『氷結姫』『鉄面皮』『冷血令嬢』。
王族に嫁ぐ者として、むやみやたらと感情を表に出さないように我慢していたアリシアは、パーティーの会場にて当の許嫁から婚約破棄を宣告されてしまう。
その様子をみていた隣国ポセイダリスの皇太子が前に出てきて……?
※強気で俺様系のヒーローですが、かなり能力が高く、使い分けができるタイプです。
感想数 0
文字数 7,658
最終更新日 2022.11.10
登録日 2022.11.10
372
生まれ変わり公爵令嬢は元夫達から復縁を迫られています!!~子ども達と元夫達の仲は最悪です!!~
公爵令嬢のライラは精霊との契約の儀で闇の精霊王、ダークと契約することに・・・・・・。
精霊王と契約したことだけでも大騒ぎだったのに、闇の精霊王ダークにライラはノワール大陸の竜王ナディア・ノル・クラウンの生まれ変わりだと宣言されてしまう。
あれよあれよという間にノワール大陸の学び舎に進学する事が決まったライラ。そこで待っていたのは彼女の前世の子どもだという翼竜に、さらに前世の夫達まで現れ再求婚!?公爵令嬢として生きるか・・・・・・それとも?
公爵令嬢のライラが前世の記憶を取り戻しつつ前世の子ども達と共に元夫達にざまぁしていきます。
前編からではなく後半からざまぁは始まる予定です。
※一応R15指定にしています。
感想数 46
文字数 77,911
最終更新日 2020.04.15
登録日 2020.02.13
373
マシュマロ王子と無愛想な婚約者の前途多難な婚約破棄(-_-)
生来悪気なく無愛想な公爵令嬢のシャルロットは、
無愛想が祟って第一王子の婚約者候補から外されてしまった。
そんなシャルロットはすぐに第二王子と婚約するように言われて、
今度こそは頑張ろうと思うが、
第二王子のアーノルドには初対面で嫌われてしまう。
これ以上人に迷惑をかけるわけにはいかないと思ったシャルロットは、
アーノルドとの婚約破棄を頑張ることを決意した。
文字数 46,935
最終更新日 2017.08.17
登録日 2017.08.01
374
婚約破棄ですか?ありがとうございます
よくある婚約破棄物です。
果たしてカテゴリは恋愛で良いのだろうか?なざまぁ物です。
なろうさまでもアップしています。
感想数 1
文字数 3,112
最終更新日 2022.08.09
登録日 2022.08.09
375
【完結】『婚約破棄』『廃嫡』『追放』されたい公爵令嬢はほくそ笑む~私の想いは届くのでしょうか、この狂おしい想いをあなたに~
婚約者である王子と血の繋がった家族に、身体中をボロボロにされた公爵令嬢のレアーは、穏やかな生活を手に入れるため計画を実行します。
誤字報告いつもありがとうございます。
※以前に書いた短編の連載版です。
感想数 3
文字数 31,129
最終更新日 2022.08.20
登録日 2022.08.19
376
帰還したアイリーシア
女神様、生まれなおしってなんですか??
え!!!弟神のせいで元々生まれる世界、生まれる予定日の2日前に手違いで
異世界(地球)に落としてしまったって……じゃそもそも地球は私にとっては異世界だったのですね……。
どうりで……。で今さら赤子からって何かの罰ゲームかなにかですか??
文字数 14,049
最終更新日 2026.01.29
登録日 2026.01.15
377
呪われた令嬢と寡黙な護衛騎士
公爵令嬢レティは護衛騎士ステアに幼い頃から恋心を抱いていたのだが、身分違いの恋であるとその想いに蓋をしていた。その後成長したレティは王太子ノアと婚約するが、ある日何者かに余命一年の呪いをかけられてしまう。呪いを解く方法は、愛し愛される男性からの口付けのみ。やがて一年の期限を目前に控えレティは呪いから解放されたのだが、その代償として呪いをかけられた前後の記憶を失ってしまう。王太子は自分が呪いを解いたのだと甲斐甲斐しく世話を焼くが、レティは違和感を持ち始める。
ムーンライトノベルズ様でも掲載しております(Rシーンさらに加筆)
※設定ふんわりですので、さらっとお読みください
※Rシーンは★マークをつけてあります
文字数 12,419
最終更新日 2023.09.10
登録日 2023.09.09
378
その破滅エンド、ボツにします!~転生ヒロインはやり直し令嬢をハッピーエンドにしたい~
自分がシナリオを書いた乙女ゲームの世界に転生したメインヒロインはゲーム開始直後に前世を思い出す。一方の悪役令嬢は何度も断罪と破滅を繰り返しては人生をやり直していた。そうして創造主の知識を持つヒロインと強くてニューゲームな悪役令嬢の奇妙な交友が始まる――。
※小説家になろう様にも投稿しています。
感想数 6
文字数 457,633
最終更新日 2019.03.03
登録日 2019.01.21
379
【完結】お買い上げありがとうございます、聖女様
王立学園の昼休み、十年に一度神託で選ばれる平民出身の『聖女候補』リリアを囲み、第二王子エドワードをはじめとする最高峰の男たちが鼻の下を伸ばしていた。
それをテラス席から冷ややかな目で見つめるのは、エドワードの婚約者である侯爵家令嬢アメリア。
髪型、姿勢、歩き方、会話のトーンにいたるまで、アメリアが十年の歳月とコストをかけて磨き上げたエドワードは、いまや誰もが羨む「完璧な王子」となっていた。
しかし、その男は今、目の前で別の女に靡き、十年の献身を踏みにじろうとしている。
「――そちらがその気なら、結構ですわ。」
令嬢たちの本当の戦いが、今はじまる…!!
少し笑える作品を書きたくて、AIを使用しながら書いたご都合主義小説ですので、気になる方はお控えくださいm(_ _)m
感想数 5
文字数 12,526
最終更新日 2026.06.13
登録日 2026.06.13
380
❇婚約破棄された令嬢の無双物語❇
どこぞの令嬢をいじめたとかで変な言い掛かりを付けられて婚約者と婚約破棄された主人公。
彼女は悲しみに暮れて・・・
「いや、別にいいけど。むしろ政略結婚だったからよかったよ。」
と言いながら意気揚々と家を出た彼女は冒険者となる。
「いや、どうしてそうなった!」
言い掛かりを付けられ婚約破棄された令嬢が周りを巻き込みつつ、冒険者となって無双していく話です。
┼───────
感想・ご意見等、宜しくお願いします。
⚠︎注意⚠︎この小説の作者はほんっっっとうに気まぐれかつ執筆速度タツノオトシゴなので、それでもという超心の広い方向けです。
感想数 17
文字数 17,680
最終更新日 2021.01.27
登録日 2018.04.28
381
【完結】極悪令嬢ですがテンプレ世界がバグってます 〜婚約破棄も魅了もテンプレ?知るか。聖女の力でクズを躾け直します~
目が覚めたら、知らない世界で記憶をなくした私がいた。
でも一つだけわかることがある。
──私、プラチナブロンドの超絶美少女なんですけど?
しかも頭の中には、この世界で起こりそうな「テンプレ展開」の知識がなぜかある。
婚約破棄、浮気王子、聖女、ざまぁ──
どうやら私は、そんな物語で断罪される側の悪役令嬢らしい。
冗談じゃないわ。
記憶をなくす原因になった連中には、きっちりざまぁをお返し。
ついでに全員、私の可愛い犬として躾け直して差し上げますわ。
躾は大変で傷も絶えないけれど、問題なし。
だってこの体、怪我が一瞬で治るんですもの。
え?
そんなことができるのは聖女だけ?
……やだわ。
いつまでこの世界にいるのかもわからないのに、聖女なんてバレたら面倒でしょう?
元の世界に帰るその日まで、これは秘密。
――ところで私、
その「元の世界」のこと、全然思い出せないのだけれど?
テンプレートをバグらせながら、
一人ずつ配下を増やしていく、悪役令嬢の逆転劇。
感想数 0
文字数 143,681
最終更新日 2026.03.22
登録日 2026.03.06
382
婚約破棄される令嬢の心は、断罪された王子様の手の中。
公爵令嬢ミレイユは婚約者の王太子ジェレミアに、夜会会場で婚約破棄を宣言された!
「この時を、ずっと待っておりました。ジェレミア様。これから、断罪のお時間です。よろしいですわね?」
そう言って、艶やかに微笑む断罪されるはずだったミレイユ……ジェレミアは予想もしなかった展開に、愕然としていたのだが……。
※あらすじ詐欺をしています。(両片思いすれ違いものです)
感想数 1
文字数 7,573
最終更新日 2024.08.31
登録日 2024.08.29
383
婚約破棄なんて私は決められないの
感想数 0
文字数 2,146
最終更新日 2024.10.30
登録日 2024.10.30
384
第一王子関白宣言 〜婚約条件が奴隷契約でしたので、公爵家三姉妹は全員拒否しました〜
政略結婚のために開かれた、王家と公爵家の顔合わせ。
第一王子は開口一番、「私と婚約する為の条件を述べる」と言い放つ。
夫の意見は絶対。“はい”以外の返事は認めない。
夫より先に寝ず、早く起きること。
一日一度は夫を褒め称えよ。
延々と続く、まるで奴隷契約のような条件の数々。
静まり返る会場の中で、公爵令嬢は静かに考える。
婚約破棄などできはしない。できるのは与えられた選択肢の中から、最善のものを選ぶだけ。
そしてその選択は。
感想数 1
文字数 3,318
最終更新日 2025.10.13
登録日 2025.10.13
385
モフモフ禁止令?!〜忠実な大型犬と腹黒な黒猫に挟まれて〜
2匹の愛が大きすぎて、公爵令嬢の婚活は今日も絶望的です!
公爵令嬢アリアには、献身的な大型犬獣人のルカと、冷徹な黒猫獣人のセシルという二人の執事がいる。
だが、彼らの過保護すぎるガードのせいで、アリアの周りには虫一匹寄り付かない。
業を煮やした彼女は「モフモフ禁止令」を言い渡すが、それが二人の独占欲と獣の本能に火をつけてしまう。
「どちらが先に禁止を解かれるか」という争いは いつしか究極の選択を迫る逃げ場なしの愛の攻防戦へと発展し——。
感想数 0
文字数 21,364
最終更新日 2026.06.24
登録日 2026.06.23
386
転生特典は、一日六時間労働で将来安泰な職業でお願いします。
ふと気が付くと目の前で天使が土下座していた。
どうやら自分たちは死んだらしい。そう「自分たち」だ。
若者たちが次々にチート能力をもらって転生していく中、「私」が望んだのは――。
一発ギャグ系転生物語。
なろうにも投稿しています。
感想数 0
文字数 5,383
最終更新日 2021.02.05
登録日 2021.02.05
387
私に婚約破棄を告げたのは前世の息子でした。 ~冷血女王、今世は過保護ママになります!~
「あなたとの婚約を、白紙にさせていただきたいのでひゅ!」
公爵令嬢アリシア・レオニエルは、帝国騎士ユージン・ラウネルから噛み噛み婚約破棄を告げられた瞬間、前世の記憶を取り戻す。
かつての彼女は、セレナ・リオーネ。
冷血女王と呼ばれ、最期は国を売った裏切り者として処刑された。
……え?ちょっとまって。
ユージン、あなた、前世では私の息子だったわよね?
再会を喜びたいのに。
抱きしめてあげたいのに!
――それでも。
今度こそ、私はこの子を愛し抜く。
前世の分まで、精一杯甘やかしちゃうんだから!
婚約破棄から始まる、元冷血女王の過保護な母性愛。
二人を取り巻く政治陰謀、亡国の記憶、すれ違う忠誠と愛情。
これは、前世で息子を守れなかった母が、今世でもう一度、息子と向き合う物語。
※週3回更新(月・水・金)予定。
感想数 7
文字数 84,074
最終更新日 2026.07.31
登録日 2026.06.05
388
いつか後悔させてやる!
5年間片思いしていた彼と結婚しました。
その翌年、彼に浮気され捨てられました。
貯金800ドルの通帳と今きている服だけで追い出されました。
…御屋敷に興味はありませんか?
長期契約募集…??
…いいわ、ここで働いてあなた以上に稼いで、いつか見返してあげるっ……あれ?…私、公爵令嬢になりました…。?
感想数 1
文字数 3,861
最終更新日 2017.10.30
登録日 2017.08.15
389
偽聖女なので、聖女じゃありません【完結】
ギフト偽聖女を与えられた令嬢が己のギフトを隠すが、行いが聖女らしいという理由で聖女と担がれてしまう。
感想数 0
文字数 3,225
最終更新日 2022.08.06
登録日 2022.07.31
390
君には贈れない花 花公爵の懺悔
侯爵令嬢だった私は家を出た。私を苛むことしか考えない家族を捨てて。
シオン様が何故赤い薔薇しか下さらないのか知らなかったから────。
『フレディ見て! シオン様から戴いたお花よ?』
ええ、そうね。わかっていたわ。
シオン様もお姉様を好きになると。
でも、どうしてこんなに苦しいのかしら?
シオン様が微笑んでくださらなかったから?
お姉様が戴いたお花がガーベラだったから?
そしてそのガーベラが黄色だったから?
フレデリカは抱えた花を見る。
──それとも私にはまた赤い薔薇だったから?
姉の喜ぶ声が頭から離れない。
お花の好みだけは、お姉様とそっくりなのに。
ガーベラをいただけるのはお姉様だけ。
※14項に強めの残酷描写が入ります。ごめんなさい。どうぞご注意ください。
*第二章は第一章完結から12年後のお話で、主人公が変わります。
感想数 4
文字数 81,017
最終更新日 2021.05.18
登録日 2021.05.04
391
公爵令嬢はヤンデレ達に囲われる
公爵令嬢であるエリザベス・ラモネートがヤンデレ達に囲われていく(予定)の話です。
ヤンデレ兄弟、ヤンデレ婚約者等出演予定。
えっちな話を書く練習として書き始めました。気が向いたら続きを書きます。
性行為は控えめですが、一応「R-18」タグ付けます。
感想数 0
文字数 13,585
最終更新日 2023.09.30
登録日 2023.09.26
392
婚約していたのに、第二王子は妹と浮気しました~捨てられた私は、王太子殿下に拾われます~
「ごめんなさいね、姉さん。王子殿下は私の物だから」
「そういうことだ、ルアナ。スッキリと婚約破棄といこうじゃないか」
公爵令嬢のルアナ・インクルーダは婚約者の第二王子に婚約破棄をされた。
しかも、信用していた妹との浮気という最悪な形で。
ルアナは国を出ようかと考えるほどに傷ついてしまう。どこか遠い地で静かに暮らそうかと……。
その状態を救ったのは王太子殿下だった。第二王子の不始末について彼は誠心誠意謝罪した。
最初こそ戸惑うルアナだが、王太子殿下の誠意は次第に彼女の心を溶かしていくことになる。
まんまと姉から第二王子を奪った妹だったが、王太子殿下がルアナを選んだことによりアドバンテージはなくなり、さらに第二王子との関係も悪化していき……。
感想数 26
文字数 19,652
最終更新日 2021.03.01
登録日 2021.02.15
393
おっさん賢者の、ハーレム居酒屋繁忙記!
感想数 0
文字数 23,004
最終更新日 2019.08.15
登録日 2019.06.22
394
公爵令嬢に転生した魔王様の平和を望むセカンドライフ
人と魔族が全ての大陸を巻き込んで争っていた時代。
世界の命運を賭けた死闘に破れた魔王グラムヴァーダは、花が咲いたように赤く染まる床の中心で激しく血を吐きながら、それでも楽しそうに笑っていた。
どうせ助からない。虚しく消えゆくだけの命……だが、このまま大人しく消滅する魔王ではない。足掻くのならば最後までみっともなく足掻いてやる。そう意気込んだ魔王は、長年研究し続けていた究極の魔法『輪廻転生』を発動させ──未来に渡ることを選択した。
残り僅かだった魔力を使い果たした彼は一人、誰にも看取られることなくその生涯を終え、次に目を覚ましたのは淡いピンク色の豪華なベッドの上だった。
状況を理解出来ずに困惑する彼が全身鏡で見たものは、難しい顔で顎に手を置く白髪紅目の可愛らしい少女──
「なぜだぁああああああああ!?」
これは【公爵令嬢】に転生してしまった【魔王】が、様々な問題に巻き込まれながらも、恋と平和と、より良い幸せを手に入れようと奮闘する。──そんな少女の物語。
感想数 27
文字数 213,198
最終更新日 2019.12.03
登録日 2019.08.27
395
公爵令嬢の私は転生して来たと言い張る王子に婚約破棄を申し込む。
公爵令嬢のニーナと婚約者のコーネリア王子は互いに愛し合っており誰もがこのまま結婚し幸せな日々を送ると思っていた。だがある日、王子の性格が一変し、「俺は転生して来たんだ!」と意味不明なことを言い続ける。もちろん誰も信じる訳は無くニーナもとうとう愛想が尽き婚約破棄を申し出る。。
感想数 0
文字数 240
最終更新日 2016.09.12
登録日 2016.09.12
396
断罪追放された公爵令嬢は隣国の王子の心を射止めたようです〜私、そういえばハーレムとか憧れてたのよね〜
(毎日更新)「公爵令嬢 、今日この場で罪を償ってもらおう!」これってもしかして異世界系の悪役令嬢になっちゃったの?まあいいわ。とりあえずこの頭のおかしい元婚約者から離れて平和に暮らそう。あれ、ここって生活水準とても低いから前の世界の知識が活きるんじゃない?隣国の王子様ともなんだか仲良くなっちゃったし、これから私、やりたいようにやらせていただきますわ。この世界ってイケメン多いのよね。誰か一人って選べないからみんな頂いちゃおうかしら
感想数 0
文字数 6,537
最終更新日 2023.02.02
登録日 2023.01.24
397
婚約破棄は狼の恩返し
クーランジュ公爵家令嬢アイリスは婚約者の第三王子ロディオンから婚約破棄を宣言される。
しかし、どうにもロディオンの様子がおかしい。何よりもその腰のところに——ふわふわの尻尾が。
感想数 0
文字数 10,405
最終更新日 2023.11.01
登録日 2023.11.01
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レティシアお嬢様、今日もやらかす 〜見習い天才魔術師と愛のお仕置き〜
グラシエル公爵家の七歳になる長女、レティシアは自他ともに認める天才魔術師!
けれど、その天才肌ゆえか、好奇心の赴くままに魔法を使い、毎日どこかで大騒動を巻き起こしてばかり。
そんなレティシアお嬢様を、冷静かつ完璧に支えるのが、ハウスキーパーのエリィだ。
彼女の任務は、お嬢様の身の回りの世話から、貴族としての教育まで多岐にわたる。
そして、レティシアが「やらかした」時には、「愛のお仕置き」で、その無邪気な暴走をピシャリと正す。
これは、自称?天才魔術師レティシアの成長と、彼女を温かく、そして厳しく見守る完璧なハウスキーパー・エリィの深い愛の物語。
はちゃめちゃだけどどこか憎めないお嬢様と、すべてを見通すエリィの絆が織りなす、笑いあり、涙あり、そしてちょっぴりドキドキの日常を覗いてみませんか?
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文字数 21,940
最終更新日 2025.08.08
登録日 2025.05.21
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高慢令嬢の魂は何処に消えた〜異世界転生者に存在を奪われた愛しのキミをただ想う〜
美人でハイスペックだが、高慢で意地が悪いと評判の公爵令嬢アマリア。落馬をして頭を打ち、目が覚めたアマリアは、すっかり人が変わったようにデレデレな性格に変貌。実は異世界転生前の記憶が甦り、人格が豹変したのだという。だとしたら、これまでのアマリアの魂は何処へ消えてしまったのだろう。
※ 乙女ゲーム異世界転生ものの疑問点に少しだけ触れています。
※ 現在アルファポリスさんのみに投稿です。
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文字数 6,216
最終更新日 2025.02.08
登録日 2025.02.08
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千夜一夜
教会を兼ねた孤児院で育てられた青年アベルは、今日も貴族嫌いのシスター・エルのせいで仕事をひとつ潰されてしまう。
吟遊詩人をやって生計を成り立てている彼にとって、貴族も裕福な金持ちも大事なお得意様だ。
しかし貴族嫌いのシスターのせいで、彼はよく仕事を潰される。
運命の岐路を迎えたこの日もそうだった。
運命の運び手の少女と出逢ったときも、彼は仕事を潰され時間を持て余していたのだ。
深い意味のないような、どこにでも転がっている出逢い。
それが自分の運命を根底から変えてしまうとも知らずに。
彼はひとつの出逢いを体験する。
その出逢いが次の出逢いを呼び、アベルの運命は急速に変わっていくのだった。
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文字数 255,972
最終更新日 2026.07.14
登録日 2022.07.04