王太子 小説一覧
361
公爵令嬢は婚約破棄を希望する
転生したのはスマホアプリの悪役令嬢!
絶対絶対断罪なんてされたくありません!
なのでこの婚約、破棄させていただき…………………できない!なんで出来ないの!もしかして私を断罪したいのかしら!?
婚約破棄したい令嬢と破棄したくない王太子のじゃれつきストーリー。
感想数 6
文字数 13,261
最終更新日 2020.12.01
登録日 2020.11.24
362
新婚王太子のヤンデレ生活
[婚約破棄されたら王太子がストーカーになりました]の続編です。
学園を卒業して、結婚した新婚の二人のお話になります。
ストーカーを拗らせヤンデレに進化した王太子ロビンとユリウスがイチャラブしていてます。
感想数 7
文字数 20,843
最終更新日 2020.10.25
登録日 2020.10.12
363
転生をきっかけに今世を謳歌したい!
両親を早くに亡くした私達は助け合って生きてきた。でも、もう限界なんだね…冷えていく指先…でもまだ仄かに温かいのはきっとお兄ちゃんに触れてるから…なのかな
辛いことがあったけどお兄ちゃんが居たから生きてこれた…もし生まれ変われるなら…またお兄ちゃんと兄妹でありたいっ!!
そう思ってたはずなのに…なんで…
王太子甘々包囲網警報発令中!
※学園に入ると逆ハー入ります!
シリアスときどき
感想お待ちしてます!!
感想数 38
文字数 66,651
最終更新日 2017.09.06
登録日 2017.03.18
364
ルナリアの隠された能力の秘密
【ただいま手直し中です】
ルナリアは幼い頃から周りに不思議な色のついた光が視えた。
それは、ルナリアにとって家族から疎まれる原因になった呪いのようなものだった。
ルナリアの真の能力とは………
※ちなみに、この話で黒オーラを悪意や恐怖などの対象として捉えて話をしてきますが、実際は違います。
※王侯貴族の異世界の物語ですが、言葉遣いは貴族な感はありません。
細かいところが気になる方は不向きだと思います。
気にならない方のみよろしくお願いします。
※カクヨムの他でも投稿しています。
感想数 0
文字数 29,713
最終更新日 2025.04.08
登録日 2025.03.22
365
悪役令嬢は力で婚約破棄だって解決する
感想数 0
文字数 4,913
最終更新日 2024.11.15
登録日 2024.11.15
366
不倫ばかりする夫にもう一度振り向いてもらおうとして、自分磨きを頑張ったら王太子が振り向きました
イングリッドは木こりの旦那様が出かけている間、暇つぶしにと始めた内職が大成功。
それまでは旦那様と質素ながらも幸せな家庭を夢見ていたが、金がどんどん転がり込んで来るのを見て、旦那様は働かなくなってしまった。
それでも旦那様と一緒に居られればいい、そう思っていたが、ある日から旦那様は外泊が多くなっていく。
友人の話では、毎日毎日とっかえひっかえ他の女と遊び歩いている……らしい。
イングリッドはふと自分を振り返る。
仕事にかまけて女性としての魅力が欠けてしまったのではないか? と。
それからは仕事をしながら自分磨きにも精を出す様になる。
感想数 35
文字数 56,540
最終更新日 2020.12.22
登録日 2020.11.11
367
男爵令嬢は王太子様と結ばれたい(演技)
悪役令嬢ものあるあるの残念ヒロインが、実は普通の令嬢(非転生)の演技だったら……というお話です。
兄の借金により好色ジジイに嫁がなければならなくなったソフィア。そこに王太子の友人になれば借金を肩代わりしてくれるという提案がなされる。だが「友人」とは王太子の婚約者を嫉妬させる「当て馬」のことだった。ソフィアは王太子の作った「計画書」通りに友人役を演じていくが……。
第15回恋愛小説大賞で奨励賞を頂きました
感想数 38
文字数 153,068
最終更新日 2023.04.26
登録日 2022.01.11
368
さよなら、私を搾取した伯爵家。価値のなくなった私を救ったのは、反逆の王太子様でした。
「その女の涙には、もう何の価値もない」
十年間、シェリルは『道具』だった。
泣くたびに魔法石が生まれると知られた日から、父に幽閉され、継母に嘲笑われ、涙を搾り取られ続けた日々。
人として扱われたことなど、一度もなかった。
それでも耐えられたのは、ただひとつの約束があったから。
――必ず君を迎えに来る。
鉄格子越しに出会った少年の言葉を、ずっと信じていた。
馬鹿だと思いながら、それでも手放せなかった。
そして八年後。冷酷非情と名高い王太子・セラフが、彼女を囲う檻を破壊した。
父王を玉座から引きずり降ろし、共に私腹を肥やした者たちを失脚させて。
たとえ全てを敵に回しても、あの日の約束を果たすために。
けれどシェリルは、己の涙が招いた惨状を知っている。
こんな私が、幸せになっていいわけがない。
優しくされるたびに罪悪感が募り、彼女は静かに消えようとする――。
これは、搾取され続けた少女が初めて「生きていい」と知る物語。
そして彼女を救うために、千年分の執念で運命さえも作り変えてきた者たちの、狂おしくも切ない永久の溺愛。
※過去作「さよなら、私を搾取した伯爵家。価値のなくなった私を救ったのは、千年分の執念を抱えた王太子様でした。」の改訂版です。
感想数 0
文字数 78,140
最終更新日 2026.05.15
登録日 2026.05.09
369
殿下、毒殺はお断りいたします
公爵令嬢エリザベスは、王太子エドワードから幼いころから熱烈に求婚され続けているが、頑なに断り続けている。
彼女には、前世、心から愛した相手と結ばれ、毒殺された記憶があり、今生の目標は、ただ穏やかな結婚と人生を全うすることなのだ。
容姿端麗、文武両道、加えて王太子という立場で国中の令嬢たちの憧れであるエドワードと結婚するなどとんでもない選択なのだ。
彼女の拒絶を全く意に介しない王太子、彼女を溺愛し生涯手元に置くと公言する兄を振り切って彼女は人生の目標を達成できるのだろうか。
「小説家になろう」サイトで完結済みです。大まかな流れに変更はありません。
「小説家になろう」サイトで番外編を投稿しています。
文字数 180,333
最終更新日 2021.01.27
登録日 2020.09.26
370
異世界の神による最後の慈悲は、伯爵令嬢の願いでした ~私の恩返しは終わりましたので、第二王子様と幸せになります~
十歳で伴侶を授かるこの国で、王太子オーレリアンだけは神託を与えられなかった。
三年後、ようやく授かった婚約者グレイス。
だが王太子は異世界から召喚された聖女へ心を奪われ、婚約者を捨てる。
その瞬間、創造神が降臨した。
なぜ王太子だけ神託を与えられなかったのか。
なぜグレイスが伴侶に選ばれたのか。
そして――聖女とは何者なのか。
全ての真実が明かされる時、運命に翻弄された者たちの未来が動き出す――。
感想数 0
文字数 16,102
最終更新日 2026.06.26
登録日 2026.06.22
371
【完結】侯爵家の娘は、隣国へ販路拡大しに来ました!
領地の特産品を更に広める為、販路拡大を夢見て隣国へとやってきたナターシャ。そこで、一人の女性を助ける。が、その女性が助けてくれた御礼にと、うちの息子と結婚しなさいと言ってきた。
しかし、いきなり引き合わされたその息子にはすでに心に決めたい人がいて。
御礼になるなら他でもいいだろうという事で、その息子に違うコトをお薦めされて更に困るが、もうなるようにしかならないとそれを承諾し、いつの間にか伴侶を得てしまったナターシャのお話。
☆現実世界にも、似たような名前、意味、地名などが出てきますが作者の世界観ですので全く関係ありません。
☆過去作品に出てきたある主人公がナターシャの母親です。が、それを読んでいなくても話は分かります。
よければ、過去の作品(私、噂の令息に嫁ぎます!)も読んでもらえると嬉しいです。
☆完結してますので、随時更新していきます。全二十話です。
文字数 42,569
最終更新日 2022.05.18
登録日 2022.05.10
372
国の魔力供給源だった悪役令嬢、追放されたので隣国の王太子と契約して逆転劇を始めます
クレオード殿下、契約しましょう。
救世主の座を奪い、聖女に一泡吹かせるために。
୨୧┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈୨୧
サファイア国の王宮で開かれた親交パーティー。
その名目とは裏腹に行われたのは、王太子ユリウスの婚約者である公爵令嬢マリーゼの断罪。
罪状は、国の救世主である聖女セシルを虐げたこと。その罰は王宮追放、身分剥奪、婚約破棄という厳しいものだった。
(ちゃんとストーリー通りなのね。はいはい、お決まりの断罪エンドだわ)
断罪されたマリーゼは絶望せず、目の前の出来事を冷静に受け止める。
なぜなら、前世を思い出したから。
この世界は、前世でプレイしていた乙女ゲーム『聖女の薔薇恋』の世界。人々は誰しもが魔法能力を所持し、エルフや魔物も存在する。
主人公(ヒロイン)は聖女セシル、攻略対象は王太子ユリウス。
そして、敵役は公爵令嬢マリーゼ。
前世のマリーゼ──真璃は、催眠魔法で男たちを攻略していくセシルを好きになれず、悪役令嬢であるマリーゼを推していた。
推しに転生したことに気がついたマリーゼは、冤罪であるが自身の罪を受け入れ、大人しく王宮から追放されることにする。
それは、敗北を認めたのではない。
マリーゼとしての人生を謳歌するため。悪役令嬢が幸せになるためである。
マリーゼはセシルとユリウスに復讐したいと考えるうちに、"救世主計画"を思いつく。
その夜、マリーゼは計画を実行すべく、薔薇恋の攻略対象であったエメラルド国の王太子クレオードと契約し、彼の婚約者となる。
前世を思い出したことにより規定の断罪ルートから脱線するマリーゼは、騎士団長やエルフなど他の攻略対象たちも魅了しながら、救世主計画を実行すべく異世界を渡り歩いていく。
原作には存在しない悪役令嬢のアフターストーリーが今、幕を開ける──。
୨୧┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈୨୧
*マリーゼの一人称「私」は主に地の文。(真璃の人格が大きく現れている)
一人称「わたくし」は会話のみ。(今までのマリーゼとしての人格を演じている)
*救世主への道のりがメイン。ざまぁは後半です。
感想数 0
文字数 81,155
最終更新日 2025.06.23
登録日 2025.04.26
373
殿下、それは求愛ではなく監禁では?〜王太子の執着愛から逃げたいのに、なぜか心が揺らぐのですが?〜
——甘くて、熱くて、逃れられない。
夢の中で感じたのは、優しく触れる唇と、絡めとるような熱いキス。
まどろむ意識の中、私は誰かに包み込まれていて——
けれど、それは夢ではなかった。
「おはよう、リリア」
目を開くと、そこには微笑む王太子エドワード。
けれど、私の手首には煌めく手錠。
そっと触れられる指先は優しいのに、その瞳は決して逃がさないと告げている。
「リリア、君は僕のものだよ」
——待ってください殿下、それは愛の告白ではなく監禁では!?
冷静沈着なはずの王太子が見せる、甘く狂おしい独占欲。
逃げなければ——そう思うのに、彼の囁きに心が揺れてしまうのはなぜ?
求められるほど、囚われていく——
これは、執着系王太子とツンデレ公爵令嬢の、甘くて危険な監禁求愛ラブストーリー。
感想数 0
文字数 21,407
最終更新日 2025.04.06
登録日 2025.04.02
374
二十歳で行き遅れと嘲られた辺境伯令嬢ですが、二人の王太子に一途に求められています。
二十歳の私は、王都で“行き遅れ”と笑われていた。
失われた六年は、
領地を守り、国を守り、
剣を振るい、騎士たちを鼓舞し続けた時間だった。
そんな私を、見ていてくれた人がいる。
母国の王太子、ジャスティン殿下。
そして隣国の王太子、クロード殿下。
ジャスティン殿下は学生時代から私を想ってくれていた人。
クロード殿下は、六年もの間戦い続けた敵国の王太子。
嘲笑の中で孤独だった私に、
まっすぐな愛を向けてくる。
二人の王太子に一途に求められる物語。
※AI使用:表紙作成、誤字脱字チェック、時代考証の資料収集
※なろう、アルファポリスにて公開。
リソースが無いので不定期になりますが
細々と続けさせてください。
感想数 1
文字数 11,742
最終更新日 2026.09.04
登録日 2026.06.04
375
【完結】トレード‼︎ 〜婚約者の恋人と入れ替わった令嬢の決断〜
公爵令嬢のカミラ・リンディ・ベネット。
彼女は階段から降ってきた誰かとぶつかってしまう。
その『誰か』とはマーセルという少女だ。
マーセルはカミラの婚約者である第一王子のマティスと、とても仲の良い男爵家の令嬢。
いつに間にか二人は入れ替わっていた!
空いている教室で互いのことを確認し合うことに。
「貴女、マーセルね?」
「はい。……では、あなたはカミラさま? これはどういうことですか? 私が憎いから……マティスさまを奪ったから、こんな嫌がらせを⁉︎」
婚約者の恋人と入れ替わった公爵令嬢、カミラの決断とは……?
そしてなぜ二人が入れ替わったのか?
公爵家の令嬢として生きていたカミラと、男爵家の令嬢として生きていたマーセルの物語。
※いじめ描写有り
文字数 139,163
最終更新日 2024.07.13
登録日 2024.05.31
376
悪役令嬢は派遣です。契約外の溺愛はお断りします!
秋葉原の地下には、勇者も魔王も聖女もタイムカードを押す派遣会社がある。
神田で働く派遣OL・日下部依子が生活防衛のために受けた副業は、異世界の悪役令嬢ヨリエル役。三十日間、男爵令嬢リリーナをいじめ、王太子ヴィルヘルムに嫌われ、断罪式で婚約破棄されれば契約満了――のはずだった。
ところが王太子はNPCではない。台本の外で疲れ、笑い、依子のささやかな優しさを見抜く、本物の人間だった。嫌われるほど報酬が増えるのに、彼はなぜか依子を大切にし始める。
しかもリリーナは、断罪式の翌日に王太子が殺され、自分も口封じされる未来を夢で見ていた。
『君の定時は守る。だから、明日も来てほしい』
婚約破棄は業務内。溺愛は契約外。
人を役割として消費する台本を、派遣悪役令嬢が契約書と勤務記録と仲間の選択で破る、お仕事×溺愛ラブコメ。
※全40話 完結保証
感想数 0
文字数 110,836
最終更新日 2026.07.31
登録日 2026.07.20
377
王太子妃殿下の離宮改造計画 こぼれ話
「王太子妃殿下の離宮改造計画」の拍手お礼文を中心に掲載していきます。本編を読んでいないと、色々とわからない部分が多いです。
感想数 1
文字数 93,102
最終更新日 2022.04.07
登録日 2016.06.02
378
【本編完結】元皇女なのはヒミツです!
お会いしたことのない方との手紙の交換だけで相手を好きになるなんて、おかしいでしょうか?
アレクサンドル帝国の皇女エカチェリーナはまだ顔も見たことのない婚約者の王太子フレデリックと文通を重ねて、やがて二人は惹かれ合う。
だが、革命が勃発して帝国は滅び、王太子との婚約は解消になって、エカチェリーナは平民の「リナ」として生きて行かなければいけなくなった。
そしてリナは平民の身分になって、やっとフレデリックと巡り合うが……。
※他サイト様にも投稿しています!
文字数 175,970
最終更新日 2023.04.17
登録日 2022.01.30
379
愛し合えない夫婦です
希少な魔力を持つエファッセの王族。王太子のセルザイトは容姿端麗、博識、次期国王。セルザイトの妃になりたがる女性は数知れない。
そんなセルザイトの伴侶となる女性は、身分が高い訳でも、容姿が良い訳でもなく、そこらへんにいるような女だった。
感想数 5
文字数 33,815
最終更新日 2017.02.08
登録日 2017.01.08
380
元喪女に王太子は重責過ぎやしませんかね?
魔法が存在しない異世界へ赤子として転生を果たした地球産の元喪女が、羞恥プレイを乗り越えて突き付けられたのは、男としての新たな人生だった。
転生によって特別な力など与えられず、弱小国家の王太子と言う重責を背負い生まれ変わった彼女は、群雄割拠の時勢にさらされる愛する祖国を守ると堅く決意する。
動乱に揺れる大陸で祖国を守り、今度こそ大往生できるのか?
二度目の人生が今始まる。
感想数 19
文字数 357,255
最終更新日 2021.06.07
登録日 2015.09.18
381
竜人の長には常識が無いようですの!
王立学園で王太子に近づく少女を虐めていたフェニルはある日竜人の長の元へ嫁げと言われる。
十年前に起こったある事件のために始めは断ったが半ば強引に竜人の元へ嫁がされたフェニル。
しかし竜人の長はどこか憎めない美形の男で――――……。
恋愛小説大賞に参加中です。
2/24 幕間、大幅改稿
感想数 3
文字数 36,899
最終更新日 2017.03.16
登録日 2016.10.26
382
愛するお嬢様を傷付けられた少年、本人が部屋に閉じこもって泣き暮らしている間に復讐の準備を完璧に整える
捨てられた少年の恋のお話。
少年は両親から捨てられた。なんとか生きてきたがスラム街からも追い出された。もうダメかと思っていたが、救いの手が差し伸べられた。
小説家になろう様でも投稿しています。
感想数 0
文字数 3,149
最終更新日 2023.03.11
登録日 2023.03.11
383
デブ公爵令嬢は王太子殿下を見返します!そして…
「ルミエル・フォン・クライズン!今日をもってお前との婚約を破棄する!」
そう言われて気がついた小宮 鈴華。
デブで顔にはニキビだらけ。
そんな姿に転生したのでダイエット!そして王太子殿下を見返してやる!!
ダイエットをしつつも恋もする生まれ変わったルミエルをどうぞお楽しみあれ。
感想数 36
文字数 73,055
最終更新日 2019.06.22
登録日 2017.07.24
384
子爵令嬢が王太子妃になったら、すべて上手くいきました
「シャーロット! 今この場で、君との婚約を破棄する!」
卒業パーティーで突然王太子のデールから宣言されたシャーロット。デールの隣にいる子爵令嬢のメリルに、シャーロットは問いかけます。
「殿下のどこが、お好きなのですか?」
「バカなところです!」
王太子置いてきぼりで、シャーロットとメリルのやり取りの後、シャーロットに結婚を申し込む隣国の王太子が登場して、すべてが上手くいくまでのお話しです。
※※後半の一部、話が分かりにくかったところを書き直しました。
感想数 0
文字数 11,895
最終更新日 2023.09.13
登録日 2023.09.13
385
事の始まりが指輪だったことも、妹が暴走したことも、王太子の幼なじみが関わっていたことも知らないまま、私は幸せになれました
全ては、想いの詰まった指輪から始まったことをイヴォンヌ・アレオンは知らないまま、妹がその指輪のことで暴走したことも、王太子の幼なじみもまたその指輪であらぬことを考えていることも知らなかった。
気づけば家族に邪魔者扱いされて、養子先で自分のやりたいことやることに専念したことだけで、イヴォンヌはガラッと世界が変わり、更には幸せになることになるとは思いもしなかった。
文字数 19,668
最終更新日 2024.12.22
登録日 2024.12.19
386
私の王子様が決まりません。
クカール王国のお姫様で
お妃様のリアにはまだ王太子殿下もとい、未来の旦那さま、そして
未来の国王様が決まっていないのです。
色々鈍感なリアの
物語
感想数 3
文字数 18,461
最終更新日 2017.07.10
登録日 2016.12.11
387
【完結】19私の周りの人たちが魔法にかかり、私の運命が変わってしまった
今まで仲良くやってきたのに、突然婚約破棄された。
落ち込んで家に帰ると、家族は、私を慰めてくれず、罵られ、家を出されてしまった。
シリーナは、1人、平民として、仕事を探そうと、、、
文字数 26,653
最終更新日 2023.04.22
登録日 2023.04.19
388
自国の王太子に婚約破棄された聖女は、隣国の野獣王太子の呪いを解きました。
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
「私は真実の愛に目覚めた。
だから聖女ソフィアとは結婚できない。
いや、聖女と言っても両親の素性も知れない孤児だ。
身分違いは不幸の始まりという。
ここでソフィアとの婚約を破棄するのは、私の慈悲だ。
私に相応しいのは令嬢はソモンド公爵家のグレースしかいない。
私はソフィアとの婚約を破棄し、グレースと結婚する事をこの場で宣言する」
とてもありがたい話です。
堅苦しく制約の多い、王太子妃や王妃になどなりたくなかったのです。
それに、心が狭いく怒りっぽいジェイコブ王太子は好きではありませんでした。
いえ、はっきり言って大嫌いです。
孤児の私に文武を学ばせてくれて、今日まで養ってくれた神殿への恩返しとして、嫌々婚約者を演じてきただけです。
「いや、それは不実で不正義であろう。
サヴィル王家は、神々の中でも多才で力がある、アポローン神と守護契約をしていたはずだ。
アポローン神の聖女との婚約を破棄するなど、神々を恐れぬ所業ではないか!」
私はこの婚約破棄を内心喜んでいたのに、いらぬおせっかいをしてくれる人が、現れてしまいました。
人間離れした筋肉に覆われた二二〇センチの巨体。
言葉を飾れば野生的な顔貌、はっきり言えばオークのような醜い顔形。
それを隠すために、常に真銀の特別製板金鎧を装備する、隣国シャノン王家のアーサー王太子が、ジェイコブ王太子の不実を諫めます。
結婚式前の披露宴に招待されていたのでしょう。
普通なら花嫁一世一代の晴れの場です
どうしても婚約を解消するなら、ここまで来る前に、婚約を解消すべきなのです。
この場を選んだのは、私に恥をかかせてやろうという悪意です。
それをアーサー王太子は許せないのでしょう。
「黙れ野獣王太子!
他国の人間に、我が国のやりようを、どうこう言われる筋合いではない。
サヴィル王家は、神々の中でも力ある十二神が一柱アポローン神が守護する国だ。
契約した王家の王太子も護れない、弱小神の守護国が口出しするな!」
恐ろしく不遜な言動です。
確かに神々の間には、明らかな身分差と力量差があります。
ですが、それを守護契約を結んだ王家にあてはめてはいけません。
そんな事をすれば、守護神に見放されてしまいます。
私との婚約を破棄した一件といい、サヴィル王家はアポローン神から見放されてしまうかもしれません。
「それは我が守護神ヴィーザルをバカにしているのか!
断じて許さん!
司法神であるヴィーザル神に誓う。
法と正義のために、極悪非道なジェイコブ王太子を討つ!」
感想数 3
文字数 12,198
最終更新日 2020.06.28
登録日 2020.06.17
389
完璧な姉とその親友より劣る私は、出来損ないだと蔑まれた世界に長居し過ぎたようです。運命の人との幸せは、来世に持ち越します
エウフェシア・メルクーリは誰もが羨む世界で、もっとも人々が羨む国で公爵令嬢として生きていた。そこにいるのは完璧な令嬢と言われる姉とその親友と見知った人たちばかり。
そこでエウフェシアは、ずっと出来損ないと蔑まれながら生きていた。心優しい完璧な姉だけが、唯一の味方だと思っていたが、それも違っていたようだ。
それどころか。その世界が、そもそも現実とは違うことをエウフェシアはすっかり忘れてしまったまま、何度もやり直し続けることになった。
さらに人の歪んだ想いに巻き込まれて、疲れ切ってしまって、運命の人との幸せな人生を満喫するなんて考えられなくなってしまい、先送りにすることを選択する日が来るとは思いもしなかった。
文字数 83,287
最終更新日 2024.08.11
登録日 2024.07.05
390
悪役令嬢だって恋したい! ~乙女ゲーの世界に迷い込んだ私が、火あぶりフラグを折りまくる!!~
わたし牧原ひとみは、気が付くと乙女ゲーの世界に迷い込んでいた。
しかもよりにもよって、将来火あぶりにされて処刑される悪役令嬢シャルロッテになって!
クールでちょっとワガママな王子と、7人の貴公子達。
そして、華やかで裏切りに満ちた社交界。
でも私は、火あぶりフラグを折りながら何とか生き延びてみせる!
贅沢言えば、少しぐらいは恋だって……
これは乙女ゲーの世界に迷い込んだ女子高生が、恋はもちろん王国の平和の為に頑張る物語です。
感想数 53
文字数 257,847
最終更新日 2019.03.08
登録日 2017.01.31
391
『可愛げのない女』と罵られた公爵令嬢、最強のロジックで元婚約者たちを断罪し王太子妃になります~裏で世界を救ったのは、私の体に憑いた猫でした~
公爵令嬢カテリーナ・フォン・シルクレイドは、既視感に苛まれていた。愚かな婚約者と子爵令嬢が仕組む、卒業式典での身に覚えのない断罪劇。それは何度も繰り返される、逃れられぬ「円環」の運命。
しかし、今回だけは違った。彼女の意識の底で、異次元の調律者「リリー」が目を覚ます。
「失望? あなた方に私がするのではなくて?」
ロジックを武器に、マナー違反、ドレスコード違反、虚偽の告発を一つずつ鮮やかに論破していくカテリーナ。その知性と強かさに惹かれたのは、国の守護者たる王太子デイヴィットだった。
なぜ世界は彼女を「悪役」に仕立てようとするのか?なぜ子爵令嬢はこれほどまでに無作法なのか?
すべての違和感が氷解したとき、カテリーナは愛する人と共に、書き換えられた運命の先にある真のハッピーエンドを掴み取る。
貴族の鉄則で世界を調律する、痛快ざまぁ&壮大なファンタジー・ロマンス!
他サイト様へのリンクとして掲載しておりましたが、アルファポリス内での読みやすさを重視し、直接投稿の連載形式に切り替えました。
本日から4日間、毎日21時に3話ずつ更新し、一気に完結までお届けします。
週末に控える新作『無色彩の死神公爵』へのカウントダウンとして、リリーの知略とカテリーナの救済を改めてお楽しみいただければ幸いです!
感想数 0
文字数 28,595
最終更新日 2026.03.26
登録日 2026.03.23
392
婚約者から贈られた物を身につけるたびに笑い者にされていた理由が、浮気相手との時間を捻出するためだったようです
ティルディアは、婚約者の贈り物のドレスを着るたび、婚約者に散々なことを言われて自信をなくしていたが、それが浮気をする時間を作るためだったようで……。
※全3話。
文字数 2,380
最終更新日 2023.04.18
登録日 2023.04.16
393
結婚前日に婚約破棄された私は、当然結婚なんて考えていませんでしたが
だって私はヒロインではなく、当て馬の悪役令嬢だから。
私が誰かと結婚しても、その相手が不幸になるだけだと分かっているから。
でも──
(もしこのひとと結婚したら)
『運命の女神はあなたのほうですよ』
(このひとだけは絶対に悲しませたくなかった)
『やっぱり僕の目に間違いはなかったです』
(きっと幸せに……)
そんな根拠のない確信を抱くほどに美しい横顔に、思わず目を奪われてしまう。
ああ……そんな目で見ないで。
そんな優しい声で囁かないで。
だって──
「……もう、分かった」
「え?」
「わたし……あなたの花嫁になります。なってあげるわ! 仕方がないから!」
思わず大きな声が出てしまう。
そんな私に、彼は一瞬びっくりした顔をして……それからすぐに満足そうに微笑んだ。
ああもう……心臓が痛い。ドキドキしすぎて胸が破裂しそうだ。
「よかった」
そう言って、彼が私の手を取る。
私はその手を握り返すこともできず、ただ呆然と立ち尽くしたまま……真っ赤な顔を隠すように俯いた。
◇◆◇
「ぼっちゃま。そろそろお時間です」
そんな執事の声に促されるように、僕は読んでいた本を閉じる。
もうそんな時間か。どうやら彼女といると時間が経つのが早いみたいだ。
(そういえば)
結婚の承諾を得たはいいけど……結婚式まではまだ少し時間がある。
(なにをしよう)
結婚するからと言って、特に何かを変えなければいけないということはないだろう。
ただ、この関係に名前がつくだけ。
僕と彼女は婚約者になったのだ。
「ぼっちゃま」
そんなことを考えていると、再び執事に名前を呼ばれる。
「もう時間ですか?」
そう尋ねると、彼は呆れたようにため息をついた。
「本日は奥様とのデートだと申し上げたでしょう」
「……そうでしたね」
ああそうだ。そういえば今日は彼女とデートに行く約束だった。
(さて……)
準備をしないと。そう思ったが、どうにも身体が重い。
今日のためにいろいろ考えてきたけれど、彼女に受け入れてもらえるのか不安でたまらないのだ。
(結婚は了承してもらったけど)
もし断られていたら? 僕と結婚するのはやっぱり嫌だったと言われたら? そんなことばかりが頭の中を巡ってしまって……すごく緊張している。
(どうしよう……)
そんなことを考えているうちに時間だけが過ぎていった。
文字数 1,018
最終更新日 2023.12.26
登録日 2023.12.26
394
ヘタレ王太子と人質花嫁
『花嫁と貧乏貴族』の後日談的なシリーズです。
ダイアナ王女とミモザ王子が結婚して子どもが生まれてからの物語となります。
~あらすじ~
王太子のコクトー・アガート(※15歳)は政略結婚で仮想敵国ともされる北の大国の王女を嫁にもらわないで父ミモザの計略で北の大国の国王の第4王子を花嫁することが決まってしまう。
花嫁にされた北の大国の第4王子ナナ・スカーレット(※14歳)は父王の命令なので嫌々ながら嫁いできたが非常に不本意であり超絶不機嫌で王太子コクトーにも超絶塩対応。
弱気なコクトーは気が強いナナにヒビリまくる――そんなお互いに不幸な新婚生活がスタートする。
「……父上、そりゃねーよ!」な采配で男の子同士で夫婦となったコクトー×ナナの恋愛と夫婦生活の行方は?
花嫁と貧乏貴族に登場したキャラクターも随時登場させます!花嫁と貧乏貴族を読んでいなくても楽しめるのでよろしくお願いいたします。
~主な登場人物~
・コクトー・アガート 15歳 攻め
女王ダイアナ1世(※元ダイアナ王女)&王婿ミモザ殿下(※元ミモザ王子)の長男で王太子
未来の国王陛下として育てられるが気弱でヘタレな少年
父ミモザによく似た濃いブロンド&青い瞳で美少年
自分にまったく自信がなくて自虐的な性格
両親(※特に父ミモザ)の強い希望で北の大国の第4王子ナナと結婚する羽目に陥る
ナナと男の子同士で結婚して共に生活するうち次第に王太子としての自覚に目覚めていく
争い嫌いで気が優しい少年
・ナナ・スカーレット 14歳 受け
北の大国の第4王子だったが父王の計略でライバル国の王太子コクトーと政略結婚する羽目に陥った少年花嫁
滅法気が強い性格が災いし弱気な結婚相手コクトーとの新婚生活は破滅的となる
プライドが高くて嫁ぎ先で周囲と衝突するが自分の落ち度は潔く認めて反省する高潔さを持っている
黒髪&黒い瞳の色白な雪国美少年
気は半端なく強いが根は素直な性格
気弱なヘタレ王太子&強気な美少年花嫁の政略結婚生活の行方をお楽しみください!
感想数 0
文字数 464,316
最終更新日 2026.09.05
登録日 2026.01.15
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くだらない毎日に終止符を
公爵令嬢フランチェスカ・ヴィヴィアナは既に何回目かの婚約破棄騒動に挑んでいた。この流れは既に知っているものである。なぜなら、フランチェスカは何度も婚約破棄を繰り返しているからである。フランチェスカから婚約破棄しても、王太子であるユーリスから婚約破棄をされてもこのループは止まらない。
そんな中、フランチェスカが選んだのは『婚約を継続する』というものであった。
ループから抜け出したフランチェスは代わり映えのない婚姻生活を送る。そんな中、ある日フランチェスカは拾い物をする。それは、路地裏で倒れていた金髪の少年でーーー
感想数 3
文字数 7,649
最終更新日 2020.11.23
登録日 2020.11.22
396
王太子殿下に触れた夜、月影のように想いは沈む
王太子殿下と共に過ごした、学園の日々。
その笑顔が眩しくて、遠くて、手を伸ばせば届くようで届かなかった。
燃えるような恋ではない。ただ、触れずに見つめ続けた冬の夜。
眠りに沈む殿下の唇が、誰かの名を呼ぶ。
それが妹の名だと知っても、離れられなかった。
「殿下が幸せなら、それでいい」
そう言い聞かせながらも、胸の奥で何かが静かに壊れていく。
赦されぬ恋を抱いたまま、彼は月影のように想いを沈めた。
※本作は「小説家になろう」「アルファポリス」にて同時掲載しております。
表紙イラストは、雪乃さんに描いていただきました。
※イラストは描き下ろし作品です。無断転載・無断使用・AI学習等は一切禁止しております。
©︎月影 / 木風 雪乃
感想数 0
文字数 8,972
最終更新日 2025.11.01
登録日 2025.10.30
397
婚約破棄されたら、実はわたし聖女でした~捨てられ令嬢は神殿に迎えられ、元婚約者は断罪される~
「地味で役立たずな令嬢」――そう婚約者に笑われ、社交パーティで公開婚約破棄されたエリス。
誰も味方はいない、絶望の夜。だがそのとき、神殿の大神官が告げた。「彼女こそ真の聖女だ」と――。
一夜にして立場は逆転。かつて自分を捨てた婚約者は社交界から孤立し、失態をさらす。
傷ついた心を抱えながらも、エリスは新たな力を手に、国を救う奇跡を起こし、人々の尊敬を勝ち取っていく。
文字数 27,842
最終更新日 2025.10.17
登録日 2025.10.02
398
困ってます。
短い。
悪役令嬢モノを掠ってはいるんだけど、なにぶんメインはそれじゃない。僕的にはハピエン。
感想数 0
文字数 2,881
最終更新日 2019.01.05
登録日 2019.01.05
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裏で国を支えていた令嬢「不純物だ」と追放されるも、強面辺境伯と共に辺境を改革する ~戻ってきてと嘆願されましたが、それに対する答えは……~、
「君のような地味な不純物は不要だ」と婚約破棄され追放されたルチア。失意の彼女を拾ったのは、皆から恐れられる辺境伯レオンハルトだった。だが彼には意外な一面があって!?
ルチアはレオンハルトと共に、自らの知識や技術で領地を改革し始める。
一方、ルチアを追放した王国は、彼女の不在によって崩壊の危機に陥る。
今更戻ってきてほしいと嘆願されましたが、それに対する答えは……。
文字数 37,218
最終更新日 2026.01.16
登録日 2026.01.16
400
逆行令嬢は婚約破棄を回避できない
わたくしは婚約破棄と落命を繰り返しています。
さすがに運命を理解しました。
感想数 0
文字数 1,512
最終更新日 2020.01.18
登録日 2020.01.18