少年 小説一覧
361
ピー太郎はいずこ?
「お前みたいな能なしチキン!とっととヤキトリにされてしまえええ!」
「ちょ、誰が能なしチキンじゃい!脳みそ詰まってないのはそっちだワレェ!」
そんなかんじで、売り言葉に買い言葉。俺は異世界の案内人であったマスコットキャラっぽい鳥の妖精?ピー太郎をサーカスに売ってしまいました。
異世界なんか楽しくもなんともない!コンビニはないしお金はモンスター倒しても稼げない!チート能力も貰えない!
嫌気がさした俺は、女神に言われた言葉によってひっくり返ることに。なんと元の世界に戻るためには、案内妖精のピー太郎の力が不可欠だそうで……。
362
初0721の話
本日は0721の日
ということで初めてシた時の話です
363
あいのことだま
翼を宿した子どもたちが暮らす"羽使いの街"
15歳を迎えた生徒たちは"卒業の儀"を間近に控えていた
彼らは、羽使いの庭に聳え立つ水晶塔から天上都市を目指す
ただふたりの生徒を除いて―
生まれながらに片翼のパーシバル
呪われた紅き翼を宿すジェラルド
「完全な翼を持たない僕らに、楽園は遠すぎる」
かみさまに愛されなかった少年たちの"卒業"の物語
364
少年の思考は無慈悲な地獄達で限界を振り切らされる
ブログに掲載した短編です。
365
少年とリボンと女子高生
放課後、少年は鏡の中にリボンに繋がれた女子高生を見つけるーー。
366
君の時間が満ちるとき
破談の痛手を負って深く傷ついた25歳のマイカは、5月の渇水期にだけ湖底から姿を現す赤レンガの遺構で、14歳の少年・ナルミと出会う。14歳らしい等身大の言葉でマイカの鬱憤を受け止めてくれるナルミだったが、彼の時間は、ある「誤解」と悲しい記憶のなかで止まったままだった。傷ついた大人の女性と、時を止められた少年。悪意のない優しい結界のなかで、二人が見つけた「生きること」への確かな肯定。水が満ちる5月31日、静かで瑞々しい別れの時間が訪れる――。
※本作はカクヨムにも同時掲載しています。
367
【超短編】イイコのゆりかご 〜少年とカウンセラー〜
ミステリー×ホラー。
妹が神隠しにあった少年のお話です。
深まる謎と気持ち悪さ……。
そして、さいごは……。
※超短編です。
※ゆりかごと題名に入ってますが、赤ちゃんは1ミリも出ないです。
最後まで読んだ方のみバブみ(?)を感じて下さい。
368
さよなら赤レンジャー、君の犠牲を無駄にはしない!
「やあ、少年! 君もレンジャーの一員にならないか?」
だいぶ賢くない赤レンジャーと、だいぶ賢い少年のお話。 ※この作品はTwitter(@ojitw)・カクヨム・小説家になろう・エブリスタ・pixiv等に掲載しています。
369
爛れた遊びは別れを惜しみつつ繰り広げられる
ブログに掲載した短編です。
370
音楽と共に在らんことを
音楽好きな青年が影響を受けた楽曲の物語を文章化したり、色々したりした物を集めました。良かったら、名曲達を聴きながらお楽しみください。
371
人間の少年に恋をした吸血鬼のお話
あるところに全く食事を取らない吸血鬼がいました。食事とは人間の血のことです。その吸血鬼は公爵という吸血鬼の中でも地位が高く恐れられる存在でした。しかし今はどうでしょう。体はやせ細り、美しかった長い黒髪は見る影もありません。
人間に恋をして血を飲まなくなった吸血鬼と、そのお屋敷に買われてきた稀血の少年のお話。
※少しだけ血の表現があります。ご注意ください。
372
モノクロ
色があるようで無い、このモノクロの世界に僕は飽き飽きしていた。
そこである日、僕は帰宅途中に通学路を脇道に逸れた。小さな冒険と、新たな発見、色褪せた世界からの脱出を夢見て。
――待っていたのは、大きな発見だった。
373
栗姫と獅子 ―第三皇女誘拐事件―
東と北を大国に挟まれた小国、彩葉(いろは)の国の第三皇女・栗姫は、義賊団の紫苑党に拉致された。要求は都と地方の取引価格の是正。しかし拉致された当人は、牢屋の中でお茶を飲みお菓子を食べ、快適な人質生活を送っていた。見張りの少年・獅子は、口は悪いながらも姫の身の回りの世話を細やかに手配する。木の実を採りたがり、草木染めをしたがり、元気に牢屋の掃除もする皇女。しかし、都からは一向に取引に対する返事がなかった。
人質としての価値のない皇女と、その皇女の世話をせっせと焼く見張り役の少年、13歳×14歳の一生懸命な恋物語。
※この作品はカクヨムにも掲載しています。
374
欠けゆくもの、満ちゆくもの
信仰が生活の規範となるその世界は、神殿によって支配されていた。少年カイネもまた、神の恩恵を疑うことなく日々を過ごしていたが、ある日突然、その暮らしが破られる。彼の村は襲撃者によって破壊され、カイネと親友のローグは二人きりで残された。神への信仰を失った彼らは、神殿に反旗を翻そうとしている『反乱軍』の元へ身を寄せる。やがて月日は流れ、成長したカイネとローグはある日神殿に忍び込むことを企てる。そこで二人が出会ったのは、『神の娘』と崇め奉られる少女シィンだった。復讐心からシィンを拉致したカイネだったが、共に過ごすうち明かされていく彼女の真の姿に、次第にその気持ちは変化していき……
375
少年達は絶頂を繰り返しつつ惨めに前進する
ブログに掲載した短編です。
376
宿題
僕はいつも宿題を忘れてしまう。そのことでいつも先生に呼び出されて叱られる。宿題をきちんとやってきなさいと先生は言う。僕だって先生の言うことを聞きたい。僕は宿題をしようとする。でも、宿題は僕から遠のいてしまう。それには色々な事情があるのだ。
377
AXEL boost.
少年ルックスは、4年に一度開かれるスポーツイベント、“ボードランナー”に出場するため、日々の特訓を続けていた。
ボードランナーとは重力から解放された特殊な空間、“ゼロ・グラビティ”でスピードを競う競技であり、また、幻の空島、「レストランド」への切符を手に入れるための重要な“パスポート=通行証“だった。
ボードランナーで優勝したものは、その才能が認められ、「自由」と「翼」を手にすることができると言われていた。
選ばれた者のみが、世界の”外側”に行くことができると。
ルックスは、「ランナー」としての研鑽を重ねる中で、さまざまな人と出会い、また、さまざまな出来事に巻き込まれていく。
ボードランナーで優勝し、レストランドへの切符を手にすることができるのか?
そして、世界が抱えている秘密とは——?
378
魔王デルタービア
魔王デルタービアによって世界は支配され、凶悪な魔物が大陸を闊歩していた。平和な世界を取り戻すために一人の少年が立ち上がった。おふざけファンタジーです。小説家になろうやノベルアップ+にも投稿しています。
379
白昼夢 ぼくは見たんだ!
小学生の時に見たあの光景は、幻覚なのだろうか……
380
家出少年と世話焼き男
今夜も家から締め出され、帰るところがない少年、リキ。唯一の拠り所は隣に住む隆貴の家だけだった。
何の見返りも求める事なく、いつも優しく迎えてくれる隆貴に、いつしか心引かれていく…。
(ムーンライトノベルズにも掲載しています)
381
団長補佐官ははかの女騎士に想いを寄せる
フレイア・フローレンスは騎士団の第三部隊隊長を務める女騎士だ。
ある日城下街を巡回していると、可愛らしい少女オリビアが男たちに連れ去られそうになっているところを見かけ、それを助けたことでオリビアと友人になる。
オリビアと親交を深めながらも、フレイアはかつて自身が騎士を目指す要因となった事件の真相に、知らぬ間に近付いていく。
一方その頃、女の格好をした騎士アーサーは大きなため息を吐く。「今日もフレイアさんはかっこいい……」
これは強くなることを求めた女騎士とそんな女騎士にベタ惚れの男の恋物語。
※この作品は他サイトでも公開しております
382
羞恥を砕かれ少年達は自ら交尾をねだる
ブログに掲載した短編です。
383
異世界踊り子見習いの聞き語り2 律儀なコドコド~魔輝石探索譚異聞~
魔石と魔力のある世界。
将来の職に繋がる踊り子見習いを始めたウィア。
踊りの稽古もするけれど何だって仕事はきっちりこなす。
料理も子守りも楽しい仕事の一つ。
今回の子守相手は見習いに入ったリビエラの長男ニウカ。
難しいお年頃の男の子だけど、聞いたことのないお話でウィアは心にするりと入り込む。
楽しませることは踊ることも一緒。
自分も旅人から聞いて楽しかった魔物の話を語り、皆を楽しい顔にしていく。
魔輝石探索譚の世界のお話です。
384
花売りの少年が男に無理矢理抱かれた後、マッシブな女戦士に保護されるお話。
タイトル通りのお話。
385
フリー声劇台本〜モーリスハウスシリーズ〜
声劇アプリ「ボイコネ」で公開していた台本の中から、寄宿学校のとある学生寮『モーリスハウス』を舞台にした作品群をこちらにまとめます。
どなたでも自由にご使用OKですが、初めに「シナリオのご使用について」を必ずお読みくださいm(*_ _)m
386
月
月とぼうやは眠れぬ夜にお話をします。
387
黒い涙
両親の離婚で母と二人の兄弟と別れ、父と共に暮らす事になった少年の人生、成長、そして恋愛を語るライフストーリー
388
うさぎ
森の子供たちはまず、うさぎの狩りから教わる。うさぎ、キツネ、鹿、イノシシ。そして、最後はクマだ。森の子供たちはそうやって大人になっていく。ギーはうさぎの狩りができなかった。うさぎと友だちになりたいのだった。けれど、森の掟はそれを許さなかった。狩りができなくては、森では大人と見なされない。
389
月語り
月と魔法使いと壊れた自動人形
390
竜の瞳の行く末は
「世界を救う神器〈兵器〉を探せ」
一国の王から命じられた魔族の少年リオは、相棒のカーンとともに世界をめぐる旅に出る。
砂漠の港に始まり、魚人族の住まう海底の王国、工業の盛んな都市、魔術士を育てる学園……。
さまざまな場所を巡りながら、仲間と〈兵器〉への手掛かりを集めていくリオたち。
その中で、リオは過去の因縁と出会う。
人神戦争。
50年前、人間族と神族との間に巻き起こった、策略に満ちた戦。
あるものは言う。「再び50年前がやって来る」
あるものは言う。「祖父の、英雄の仇」
あるものは言う。「ともに覇権を取り戻そう」
旅の終焉にあるのは戦か、それとも平和か。
神器は『救い』をもたらすのか。
―――――――――――
★この作品は以下のサイトにも投稿しています。
カクヨム(先行公開)→https://kakuyomu.jp/works/1177354054885122556
小説家になろう→https://ncode.syosetu.com/n9631if/
pixiv→https://www.pixiv.net/novel/series/8049225
391
友に救われたかつての少年が友を救う物語
不登校の少年ユウジ。
彼は約束を守らない大人に愛想を尽きていて、学校を休みがちだった。そんな彼に、
「よう、暇そうだな」
話しかけてきたのはマサル、最初はなんだコイツと思っていたがいつの間にか友だちに。しかしマサルは引っ越すことになって離ればなれになってしまった。それでも連絡をとっていたがそれも突然音信不通。
そんなユウジは18才になった年、まさかのマサルととんでもない場所で出会った。
「それなのに······なのになぜお前は」
「長い話しご苦労さまだなユウジ」
「マサル、オレはおまえを、救うっ!」
※エブリスタ、ノベルアップ+にも掲載
※タップノベルにてゲームノベル作りました
392
箱庭世界
養護施設で育った少年、エリックはこの世界の【端】について知るために旅に出る。
393
竜使い
孤児院で育てられていたローニィは、船乗りの叔父に引き取られ船旅に出る。そこで叔父の大切にしていた短剣の宝飾を謎の男ベネディクトにとられてしまう。返す条件として船底にある青い玉をとってくるように言われ海に潜ることになるのだが、そこにいたのは…
394
田舎は不思議・・・?
ある少年に起きた、ひと夏の出来事。
395
天使のいる構図
《天使》でいられなくなった少年がどうなるかを、誰も知らない。
天使の街――中立都市・アングレカムはそう呼ばれていた。この街には確かに天使がいる。正確には、天使と呼ばれる少年たちが。美しい声を持つ少年は《天使》として選ばれて、都市の中心部にある白き塔で育てられる。《天使》は神の声を、神の恩寵をこの世に運ぶ存在と言われている。
けれど、《天使》であれる時間は恐ろしく短い。その時が終わったとき――少年が成るのは人間なのか、それとも。
396
SoftClash
皆が経験したノンフィクション(現実)をフィクションというエフェクトをかけて書きます。皆が当然主人公、それぞれの物語がテーゼに沿って紡がれます。
平和な世界を彼等と一緒に夢見て貰えたら嬉しいです。
397
山頂晴れて
少年は不治の病である。生まれてからずっと、少年はベッドの上。生きることとは何か。死とは何か。少年には分からない。
少年は突発的に旅に出る。それは生死を探る一人旅。
その果てにあるのは何か、誰にも分からない。少年にも分からない。
398
ダルマさん
俺達が肝試しに向かったのは廃村の小学校であった。
友人の大谷の彼女、菜々美と俺に好意を持つその友達である冴子の4人で行った肝試し・・・
それがあんな結末を迎えるなどと知る由も無く・・・
399
ホロウクラウン ー旅人は死者の声をきく
少女は、イケニエに選ばれる。その地に豊かさをもたらすが、50年に一度目覚める怪物、あるいは土地神をしずめるための儀式の供物として。
あらがえない死の運命を受け入れていたが、最悪はさらなる最悪によってぬりかえられる。「お前をいただく」儀式の直前なにものかが乱入してきて、少女をさらう。彼の目的は、『世界をほろぼすこと』だという。そのためには儀式が失敗し、土地神を目覚めさせて暴れさせたほうがいいという。そのとおりになってしまい、故郷の国は災害と土地神が暴れたことにより壊滅。
その誘拐犯は、土地神の身体のなかに全知全能の神になれるという伝説のホロウクラウンという秘宝を見つけたと言い出す。そうして彼は土地神と対峙し、この世界を滅ぼすという自らの望みのためクラウンを手にする。
※次回の更新未定のため、ほとんど短編です。
400
悪の輪の中で愚かな正義は瓦解へと導かれる
ブログに掲載した短編です。