ホラー 小説一覧
4,001
死期の唄
これは私が勤めている勤務先での不可解な体験をフィクションを交えてまとめる日記のような物です
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文字数 5,081
最終更新日 2025.02.07
登録日 2025.02.07
4,002
痴漢するおかしな子
クリスマスイブの夜、大学三年生の一樹はバイト帰りの電車に揺られていた。
そこに同じサークルの加菜子が現れて、一緒に夜を過ごそうと言う。
けれど彼女との会話はどこか食い違っているような……。
「クリスマスイブの夜暇?って聞いたら、『相手いないよ』って言ってたでしょ?」
言葉と音が交錯する、サイコホラー短編。
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文字数 5,323
最終更新日 2021.03.19
登録日 2021.03.19
4,003
サクッと読めてゾッとするホラー短編
サクッと読めてゾッとする。
そんな気軽なホラー短編を書き連ねていきたいと思います。
一部ノンフィクション、私が体験したことや、友人に聞いた話なども存在します。
信じるか信じないかは、あなた次第。
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文字数 2,893
最終更新日 2021.06.11
登録日 2021.06.08
4,004
如月駅(きさらぎえき)
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文字数 3,954
最終更新日 2023.08.14
登録日 2023.08.14
4,005
ニホンカモシカを食べてしまった話
うっかりニホンカモシカをぼくは車で轢いて殺してしまった。
途方に暮れたぼくに手を差し伸べてくれたのは、サチヤさんという不思議な老人だった。
ぼくとサチヤさんは死んだカモシカを二人で食べるという選択をした。
ぼくは天然記念物を食べてしまったという共通の罪とカモシカの骨を背負いながら、サチヤさんの誘いである森へと出かける。
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文字数 39,350
最終更新日 2024.12.17
登録日 2024.12.12
4,006
記録者
几帳面な男が、毎日見かける女性を記録し続ける。やがて女性から・・・・。
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文字数 2,295
最終更新日 2026.04.08
登録日 2026.04.08
4,007
短編集『五感氾濫』
各五感の内、一つが氾濫した人と、最近よく最寄り駅の待合室で一緒になります。
奇行に見えた彼らの振る舞いも、可哀そうなだけに思え始め――
そして彼らは問うのです。
――あなた、以前、どこかで?
第三話は猩々飛蝗ではなく、モグラに書いてもらいました!
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文字数 13,271
最終更新日 2018.07.21
登録日 2018.06.18
4,008
溺れ、溶ける
すごく怖い夢を見た。
頭では分かっているのに身体が自然と水の中にゆっくりゆっくりと入っていく夢だ。
それを最近思い出し、その場所にいずれ行くのかなと日に日に考えるようになった。
仕事に支障はないけど、どうしても気になる。いずれ解決するといいな。
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文字数 2,068
最終更新日 2021.11.15
登録日 2021.11.15
4,009
黒板の怪談
学校の七不思議っていうのは、きっとよく聞くよね?
で、うちの学校にもさ、学校の七不思議はあるわけ。
有名な花子さんとか、動く人体模型とか、そういうやつ。
けど、さ。
うちの学校にしかない話が一つだけあるんだ。
それが、『黒板の怪談』。
え?
聞きたい?
いいよ。
じゃあ、話すね。
きずな児童書大賞にエントリーしております♪
子供でも読んで楽しめるような怖いお話にしていますので、よろしくお願いしますm(_ _)m
そして、ただいま、読むのが難しそうな漢字にふりがなを振っている途中です!
第十五話までは修正済み。
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文字数 53,589
最終更新日 2023.08.27
登録日 2023.07.23
4,010
また、会いたい… 〜少しずつ見える狂気〜
「既存の物語を無理矢理ホラー小説化」にチャレンジしてみました!
今回は桃太郎です!書いていて
桃太郎要素が無くなってしまいました!笑
温かい目で読んで下さい…。
学校でイジメを受けた龍太郎療養の為、父幸祐と都会を離れることにした。療養目的で泊まった民宿で事件に巻き込まれるとは思いもしなかった…
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文字数 9,647
最終更新日 2025.03.19
登録日 2025.02.27
4,011
鹿野村
若者タカシは、都会から移り住んだ村で、鹿の角を捧げる古くからの風習に疑問を抱く。村の閉鎖的な空気と長老の反発に直面する中、鹿の角が切り取られる事件が発生。タカシは村人から疑われ、友人にまで裏切られる。そして、祭りの夜に長老が殺害され、タカシは行方をくらます。翌朝、村で大規模な殺戮が発見され、人々はタカシが鹿神様の怒りを受けたと噂する。しかし、この惨劇は村の闇が生み出したものだった。
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文字数 2,458
最終更新日 2025.08.23
登録日 2025.08.23
4,012
ゆあーんゆよーん
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文字数 993
最終更新日 2026.03.28
登録日 2026.03.28
4,013
すれ違う女
健康診断をきっかけに、夜の散歩を日課にした男。
いつもの遊歩道が工事で塞がれていた夜、彼は何気なく一本外れた脇道へ入る。
そこで、俯いたまま歩いてくる一人の女とすれ違った。
ただ、それだけのはずだった。
翌朝、時間を変えてもまた会う。
道を変えても、帰り道を外しても、また前から来る。
服は違う。場所も違う。なのに、あの女だと分かってしまう。
しかも女は、男しか知らないはずのことを、少しずつ口にし始める――。
見間違いか。偶然か。
それとも、自分だけが壊れ始めているのか。
逃げるように相談へ向かった先で、男はついに“客観的な証拠”を手に入れる。
だがそれは、安心ではなく、もっと逃げ場のない恐怖の始まりだった。
一度すれ違ったら、もう元の道には戻れない。
夜道が怖くなる、じわじわ侵食型の心理ホラー。
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文字数 7,838
最終更新日 2026.04.11
登録日 2026.04.07
4,014
ゲシュタルト僕、ドラマティック僕
『ゲシュタルト僕』数えきれないほどの"僕"が生まれて死んだ。『ドラマティック僕』僕にそっくりな男が、僕とは似ても似つかない表情で立っていた。
男は惚れた女に会うための口実として小説を書いた。ただの創作だったはずの小説。その裏には恐ろしい真相が隠されていた……。
※ノベルアッププラスにも掲載しています
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文字数 13,399
最終更新日 2016.08.07
登録日 2016.08.07
4,015
ホワイトルーム
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文字数 1,439
最終更新日 2019.01.06
登録日 2019.01.06
4,016
そこに入ったら二度と出られない
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文字数 26,479
最終更新日 2020.06.06
登録日 2020.03.13
4,017
マチコアイシテル
行きつけのスナックへふらりと寄る大学生の豊(ゆたか)。
常連客の小児科の中田と子犬を抱きかかえた良太くんと話しをしていると
ママが帰ってきたのと同時に、滑り込むように男がドアから入りカウンターへと腰をかけに行った。
見るとその男はサラリーマン風で、胸のワイシャツから真っ赤な血をにじみ出していた。
スナックのママはその血まみれの男を恐れず近寄り、男に慰めの言葉をかける。
豊はママの身が心配になり二人に近づこうとするが、突然、胸が灼けるような痛みを感じ彼は床の上でのた打ち回る。
どうやら豊は血まみれの男と一心同体になってしまったらしい。
さっきまでカウンターにいた男はいつのまにやら消えてしまっていた・・・
感想数 1
文字数 3,728
最終更新日 2021.02.23
登録日 2020.10.14
4,018
帰り道の怪 2
私は夕方から夜中までの仕事をしています。
これはそんな私が毎日のように通る帰り道で体験した話です……。
帰り道の怪1もよろしくお願いします。
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文字数 1,228
最終更新日 2021.10.07
登録日 2021.10.07
4,019
人から聞いた話 パート2
キャッチコピー
「ヒトコワ」
世の中には様々な考えを持ち、自分の意思を断固として貫く人々がいます。
それは天才か、鬼才か、変態か……。
僕が人から聞いた、断片的な記憶を頼りに書いてみます。
ヒトコワシリーズの第二弾です。
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文字数 24,834
最終更新日 2022.07.02
登録日 2022.05.23
4,020
死後婚
"彼"の田舎には冥婚(その地方では死後婚と呼ばれる)という文化がある。冥婚とは、生者と死者の間で婚姻関係を結ぶ儀式のこと。しかし"彼"が生まれた田舎町では他のどの冥婚とも違う、「死者と同じ家で一夜を共にする」という独特のルールがあるそうだ。オカルト雑誌のルポライターである"俺"は、久方ぶりに実施された死後婚を身をもって経験した"彼"に接触、その話を聞き出す事に成功した。
※他小説投稿サイトにも同内容を投稿しています。
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文字数 4,503
最終更新日 2024.08.09
登録日 2024.08.09
4,021
イノセンス
誰も来ない湖のほとり。
崩れかけた廃墟で、少女と少年は“お父さん”と呼ばれる大男に育てられていた。
空腹と恐怖しか知らなかった二人の世界に、ある日、外の町から一人の少年が現れる。
けれど、それは祝福ではなかった。
彼らは“世界の形”と“自分たちの異質さ”を知ってしまう。
そして、愛と知識の先に待っていたのは、永遠に続く“生”と“罰”だった。
――これは、不死をめぐる物語のはじまり。
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文字数 3,974
最終更新日 2025.11.07
登録日 2025.11.07
4,022
シスター・ベルの怪異撲殺チャンネル
男子中学生の僕、盾島誠太(たてじま せいた)は、肝試しにやってきた墓場の奥で巨大な怪物を金属バットで撲殺する修道女と出会う。
『シスター・ベル』と名乗るその女は、「アタシが怪異を撲殺してるとこを動画に撮って動画サイトにアップロードしろ」と迫ってきて……?
カネと血と暴力にまみれたシスターと僕の怪異撲殺記録。
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文字数 8,626
最終更新日 2021.03.05
登録日 2021.03.03
4,023
ミノタウロスの娘
ショートショートです。
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文字数 1,322
最終更新日 2024.03.15
登録日 2024.03.15
4,024
閉ざされた扉
深い山間にひっそりと佇む小さな集落があった。
集落の名前は「日暮れ村」。
村には、古くから住んでいる家族がいくつかあったが、その中でもひときわ目立つ家族がいた。
田中家は、村の外れにある小さな木造の家に住んでいた。
父の直樹、母の美紀、そして二人の子ども、翔太と莉子。彼らは他の村人とは少し距離を置き、静かな生活を送っていた。
ある日、村に異変が起こる。田中家の家族が一切外に出てこなくなったのだ。
初めてその異変に気づいたのは、近所の八百屋の村人だった。
数日間、田中家の玄関にかかる風鈴の音が聞こえなかった。
普通ならば、風鈴が揺れる音が聞こえるのが当たり前だったのだが、それは何かがおかしい証拠だった。
村人たちは心配して、田中家の家を訪れた。
しかし、どんなに呼びかけても応答はなかった。
ついに村の人々が家に入ると、その光景に息を呑んだ。家の中は異様な静けさに包まれていた。
そして、目にしたものは、無惨な光景だった。
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文字数 997
最終更新日 2025.03.13
登録日 2025.03.13
4,025
笑う魚
海鳴町。三方を断崖に囲まれたその僻村には、古くから忌まわしい言い伝えがある。
――「水葬で海に還せぬ者は、嗤い魚となって陸へ這い戻る」
両親の死を機に、数十年ぶりに故郷の土を踏んだ旭優斗。彼を待ち受けていたのは、かつて捨て去ったはずの記憶と、湿った畳の裏に潜む「嗤い魚」の気配だった。
村を覆う粘り気のある湿気。
排水溝から滴るどす黒い海水。
そして、鏡の中の我が顔に刻まれゆく、魚のごとき裂け目。
村人たちが隠蔽してきたおぞましき罪の記憶を食らい、嗤いながら獲物を同化せんとする異形の群れ。優斗は理解する。自分は遺品整理に戻ったのではない。この村という巨大な胃袋に、再び嚥下されるために帰ってきたのだと。
逃げ場なき閉塞感の果てに、優斗を待つ結末とは。
湿り気と生理的嫌悪が脳髄を浸食する、因習ホラー。
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文字数 18,071
最終更新日 2026.07.07
登録日 2026.07.07
4,026
苦悶
表情に隠された意味とは、、、。
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文字数 145
最終更新日 2022.08.11
登録日 2022.08.11
4,027
蠟燭のぶよぶよ
上京しても望んだ日々には遠く及ばず、当たり前の日常すら崩れてしまった天涯孤独の大学生、小窪尊。
自分は蠟の溶け溜まりのぶよぶよの如く無価値な存在だと気付いてしまった夜、尊は自宅アパートの浴槽で死を望んだ。
しかし排水口から足を絡め取る〝モノ〟に脅え、初めて命乞いをしてしまう。
誰もいない部屋の中、蝋燭の火が点いている時だけ、かつてこの部屋に暮らした少女の霊と会話が出来る。
燐寸を擦って得られる幸福に尊は依存し救われる。
これはヒト夏の恋の話。
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文字数 11,597
最終更新日 2026.03.08
登録日 2026.02.28
4,028
幸福義務社会(要観察)
感想数 0
文字数 915
最終更新日 2026.03.27
登録日 2026.03.27
4,029
三神家の呪い
感想数 0
文字数 3,682
最終更新日 2021.08.24
登録日 2021.08.24
4,030
あの雪の日の友達
数年ぶりに積もった雪にはしゃいでいたわたしは、ある忘れていた記憶を思い出した。あの雪の日だけ一緒に遊んだ女の子。なにか、大切な約束をしていたような?
※作者的にはホラーです。
※他サイトからの転載です。
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文字数 7,325
最終更新日 2024.05.04
登録日 2024.04.28
4,031
明日、彼女は遠くに行く
明日、彼女はこの町の掟に従って遠くに行ってしまう。
その前に彼女と二人で寂れた遊園地に行く。
けれどやはり諦めきれず、二人は運命に抗うことを決める。
感想数 0
文字数 3,619
最終更新日 2025.10.02
登録日 2025.10.02
4,032
サダオ
仕事の都合で、格安物件に住むことになったサダオ。しかし、案の定そこには幽霊が出る。
幽霊に対し、サダオが取った意外な行動とは? 二人(?)の奇妙なコミュニケーションが始まる。
感想数 0
文字数 29,377
最終更新日 2018.11.18
登録日 2018.11.10
4,033
血潮
引きこもり男性が数年ぶりに外出すると…
感想数 0
文字数 806
最終更新日 2019.07.28
登録日 2019.07.28
4,034
たっくん
これは私が今まで誰にも話した事がない「たっくん」という男の子の話です。
この日の事は何一つ忘れることなく、何一つ記憶から消える事なく、今でもはっきり覚えています。きっと私は死ぬまでこの日を忘れる事はできないでしょう。
私がこれから語るのは、あの夏の日の出来事。出会った不可思議。決して色あせる事がないその全てです……。
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文字数 7,930
最終更新日 2023.03.16
登録日 2023.03.16
4,035
運命
「その出会いは、運命のめぐり逢いか、それとも……」
――前世の約束が、静かに目を覚ます。
クリスマス・イブ。独り身の響子は、何気なく乗ったエレベーターで一人の男と出会う。
さわやかで気さくなその男に、響子はどこか懐かしさを覚えるが――
エレベーターが突如停止した瞬間、ふたりの脳裏に“前世の記憶”がよみがえる。
これは偶然か、必然か?
最後に心に残るのは、胸の高鳴りか、それとも――。
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文字数 4,086
最終更新日 2025.05.02
登録日 2025.05.02
4,036
Trans-de-formation
Burning〜閃光火花1999より。
世界滅亡の脅威が去った次の日の朝。
オレが見てしまった、記憶に焼き付いて離れなくなった悪夢。
アレはいったい何だったのだろうか?
どういう意味があったのだろうか?
誰か?どなたか?
解明してほしい。
この悪夢の意味を教えてほしい。
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文字数 3,175
最終更新日 2026.05.02
登録日 2026.05.02
4,037
3日目の夜
誰しもが何かに恐怖をもつ。只の幽霊や殺人鬼以外にも。そして頭から離れない恐れが時折僕等人間を襲う。他人に理解できないことでも自分にはどうも克服出来ない。周りから影響を受けやすい僕はよく怖い夢を見ていた。
そんな中二病な中学2年生の時に書いたものを細部書き直しました。僕が初めてエンディングまで書き終えたものです。
感想数 0
文字数 18,389
最終更新日 2018.12.08
登録日 2018.12.08
4,038
類友
感想数 0
文字数 548
最終更新日 2018.12.09
登録日 2018.12.09
4,039
狂った夢、かなえます
あなたの夢は本当に、あなたを幸せにしますか?
世にも不快な短編連作。
人形師(にんぎょうし)・蜜蘭(みつらん)は、依頼人の歪んだ夢を叶える――人間が持ちえない身体能力を授けることで。
例えば、恋する少女は浮気グセのある彼氏に悩み、容姿を変えることを望んだ。でも、ただただ美しさを夢見ていたわけではなかった。
例えば、プロボクサーの男はケガからの復帰を望んでいた。けれど、チャンピオンを夢見ていたわけではなかった。
例えにあげた依頼人たちは狂気を秘めた夢を抱いています。狂った夢の正体に、人形師・蜜蘭と大学生の助手・孝之(たかゆき)が確かめていく。
狂った夢の、その末路(まつろ)……興味がわきましたら、ぜひご覧ください。
※二日に一度の更新となります。
※カクヨム、ノベルアップ+でも同時に公開しております。
感想数 0
文字数 78,201
最終更新日 2021.01.22
登録日 2020.11.19
4,040
スウィートカース(Ⅲ):二挺拳銃・染夜名琴の混沌蘇生
家族を皆殺しにされ、染夜名琴はその日、自分で自分を殺した。
だが憑依することでナコトの命を救い、力を与えたのは心優しき〝星々のもの〟
稀有な〝なりそこない〟であるナコトは、もう魔法少女でも人でもない。
復讐の鬼と化し、ただひたすらに家族の仇を追うハンターだ。
現実と悪夢のはざまに閃くダーク・アクション。
「夢でもいい。おまえの血で化粧をさせてくれ」
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文字数 84,102
最終更新日 2023.02.24
登録日 2023.02.24