失恋 小説一覧
401
【完結】サマーナイト・レポート ~10代最後の夏。自称“人工生命体”な彼女と、夜明けの海までの二人旅!~
「私は日本人でも地球人でもありません。銀河政府の目的に基づいて生成された人工生命体です。それがわかりにくければ、宇宙人だと思っていただいても差し支えありません」
15年前の夏。
予備校の夏期講習で出逢った彼女は、自分のことをそう説明した。
そして彼女は、私に奇妙な依頼を持ちかける。
「明日の夜明けまでに私を相模湾に移送してください」
妄想か、現実か、あるいは受験生の灰色の夏を彩るための、ちょっとした遊びだったのか。
市ケ谷から江ノ島まで六〇キロメートル。
通学用自転車の荷台に彼女を乗せて、夜の旅が始まった。
「私には、過去も未来もないんですよ」
夜の街を走りながら、私は気づく。
彼女はもしかしたら、死のうとしているのではないか――?
全編回想形式で綴られる、ビターで切ない大人のための青春小説。
※この物語はフィクションです。実体験に基づくものではありません。
※作中、法律・法令に反する行為の描写を含みますが、そうした行為を容認・推奨するものではありません。
感想数 2
文字数 79,835
最終更新日 2024.08.11
登録日 2024.08.04
402
赤い糸がほどけた
主人公は2人。
男女それぞれの、子供の頃からの話。
第一人称・私→野添香都巴
・俺→新条乎汰
※名前の読み方は、CASTで確認を。
感想数 0
文字数 22,576
最終更新日 2024.10.30
登録日 2024.10.17
403
君じゃない誰かに恋をした
2か月前に彼女に振られた筝曲愁(21)は、
「優しすぎる」と言われて終わった恋の理由をずっと飲み込めずにいた。
虚無のような日常。孤独。
やがて寂しさを埋めるために、マッチングアプリを始める。
──それが、景近咲葵(21)との出会いの始まり。
感想数 0
文字数 5,538
最終更新日 2025.10.12
登録日 2025.10.10
404
愛憎のナイフと砂袋
感想数 0
文字数 3,784
最終更新日 2025.04.18
登録日 2025.04.18
405
ただ鴛鴦を羨みて
戦火に巻き込まれた令嬢と、騎馬民族の王子。その出会いと別れ
騎馬民族である南匈奴が、部族を率いて後漢王朝に従属した。
そんな南匈奴の左賢王(第一王子)が、時の権力者である曹操に頼みがあるという。
彼にはどうしても、もう一度会いたい女性がいた。
後に三國志の序盤としても知られる建安年間。
後世に名を残した者たちの、その偉業の影に隠れた物悲しい恋の物語。
感想数 0
文字数 14,233
最終更新日 2021.12.06
登録日 2021.12.06
406
心と頭と僕と僕
感想数 0
文字数 3,658
最終更新日 2019.01.26
登録日 2019.01.26
407
ある一人の男の恋愛体験記
21まで交際経験もキスもしたことない男性が、恋愛をしって落ちて、戻って、また落ちて、
怖くて辛くて、それでも好きな気持ちを抑えられない、
単なる恋愛体験記
感想数 0
文字数 4,022
最終更新日 2020.12.25
登録日 2020.12.05
408
神様に人の不幸を願ったら、運命の相手を紹介されました
感想数 0
文字数 3,951
最終更新日 2021.03.04
登録日 2021.03.04
409
静かなスマホ
感想数 0
文字数 257
最終更新日 2020.08.12
登録日 2020.08.12
410
失恋、そしてわたしは……
「わたし」は昨日、恋人にフラれた。
その理由を聞くためにわたしは車へ乗るが、
彼の家までの短い時間でわたしの心は揺れ動く。
そして、わたしが出した答えは……。
感想数 0
文字数 623
最終更新日 2019.08.04
登録日 2019.08.04
411
復縁マニュアル
他に好きな人ができた。
希から突然告げられた健は、失意の中にいた。
たまたまSNSで見つけた復縁屋。
はたして健は、希と復縁できるのか。
感想数 0
文字数 12,257
最終更新日 2019.02.04
登録日 2019.01.27
412
恋の賞味期限
感想数 0
文字数 1,948
最終更新日 2023.03.25
登録日 2023.03.25
413
未来について話そうか
八年付き合っていた元カレの倫也を忘れたい一心で合コンに参加した私。
目の前に座る三人の男たちを前にして倫也との出会いを思い出して後悔した。
まだ好きだけど、どうすることも出来ない。
倫也への想いと八年間の記憶の狭間で揺れる中、新しい感情が芽生える。
感想数 0
文字数 6,649
最終更新日 2024.05.06
登録日 2024.05.06
414
私の部屋の彼。
クリスマス当日に失恋した千花。
愛する彼氏は、親友の美沙と浮気していた。
その現場を目撃し絶望した彼女は、泥酔してお風呂で眠ってしまおうと考える。
「いやいやいや、辞めた方がいいって、マジで。」
脱衣所でワンピースを脱ぎ捨てたら、すぐ後ろから人の声がした。
そこにはド派手な金髪の若い男が立っていて・・・?
彼はこの部屋で以前自殺した幽霊だった。
失恋してやけになったOLと、金髪ド派手幽霊との奇妙な共同生活を描いた物語。
感想数 0
文字数 2,434
最終更新日 2022.08.25
登録日 2022.08.24
415
ぬるい公園と、私たちの関係
「お前ってなんでフラれる度に俺ん所来んの?」
「だって話聞くって言ってくれたのあんたじゃん」
「いやまさか何回も告白出来るほどお前にガッツがあるなんて思ってなかったから」
好きな人に告白し続けて早5回目。今回も当然の如くフラれて、なんでも相談できる友達の祐樹と公園でブランコに座っている。
「あーーーーーしんどい。なんで私こんなにあの人のこと好きになったんだろ」
「知るかよ…、っつーか諦めろよ」
祐樹はいちごみるく飴の包装紙をゆっくり剥がして、口に放り込みながらさらにブランコを漕いだ。
「え、なに。俺にしとけよみたいなこと言うの?」
ニヤニヤしながらそう言うと、「バーカ俺は回りくどいことするほど草食じゃねえよ」と言われた。「まぁ、そうだよねー」と呟いた後、私もブランコを少しずつ大きく揺らす。
「あーでも」
祐樹がブランコを止めて、また飴の包装紙を剥がしながら言う。
「なんでも相談できる男、って枠は俺がいいなー」
少し笑いながら、それでいてどこか真面目な顔で私を見た。
「……心配しなくたって、その枠は祐樹しか入れないよ」
私がそう言うと、祐樹は嬉しそうな顔で「よかった〜」と安堵したような声で呟いた。
「飴いる?」
「…ください」
ブランコを止めて手を出すと、手のひらに可愛いいちごが描かれた飴がちょこんと置かれた。包装紙を剥がして口に放り込み、ブランコを強く漕いだ。
「あーーーーー!好きだった!!」
「はいはい静かにね。近所迷惑になるからね」
私は、口に入っている飴に自分でもよく分からない悔しさをぶつけるように強く噛み砕いた。
甘酸っぱくて、優しい、いちごの味。
感想数 0
文字数 668
最終更新日 2021.07.15
登録日 2021.07.15
416
君にただ言いたかった
私は出かけ先である少年にあった。その記憶は確か6年以上前。曖昧な記憶が突然蘇り私は気づいた、、、、(君だったんだ)
そことき私は嬉しくて仕方がなかった。でも、でもそれはただ、ただただ終わりに近ずいただけだった。それに気づいたのは1ヶ月ほど前。私が、、、、この記憶が曖昧にならないうちにここに記憶しておこうと思う。そうあなたが見てくれることを願うよ。君に言えなかったこのことを
感想数 0
文字数 278
最終更新日 2019.12.12
登録日 2019.12.12
417
明けない永遠の夜に
ゴミ捨て場に捨てられたアンドロイドを拾った星野瞬一は、友人の佐藤永遠(とわ)にアンドロイドの修復を頼んだ。
佐藤に片想いする瞬一と、プログラミング以外に興味を示さない佐藤。
佐藤がアンドロイドに執心しているのを知っていながら、瞬一はアンドロイドを見捨てるという選択をしなかった。
今日も瞬一は佐藤の家を訪れ、寝食を忘れて作業に没頭する彼のために食事を作る。
いつか佐藤が自分を見てくれる日を願って。
*
バッドエンドです。人によってはメリーバッドに見えるかもしれません。
そういう話が苦手な人にはおすすめできません。
アンドロイドや人間の脳に関する独自の解釈・設定を含みますがエビデンス的な何かは全くありません。全て筆者の妄想です。
感想数 1
文字数 16,819
最終更新日 2022.11.22
登録日 2022.11.19
418
とどめを刺すなら雨上がり | 三題噺Vol.27
好きな人に恋人ができた。
誰も悪くない。ただ、それだけでオレの世界は崩れていく。
雨上がりのホームで並んで歩くのは、友達としての距離。
未送の誕生日カード、瓶に閉じ込められた夏の匂い、
そして無邪気な笑顔が、オレへの“とどめ”となる――。
感想数 0
文字数 2,872
最終更新日 2025.09.27
登録日 2025.09.27
419
婚約破棄されてどうしようもなくても私はあなたの事が大好きです
「ここに婚約破棄を言い渡します」「……そうですか」私、エレジー・カロスは元婚約者であるリート・カンシオンに婚約破棄を言い渡された。これはある令嬢の美しい哀歌である。
感想数 0
文字数 782
最終更新日 2019.07.02
登録日 2019.07.02
420
舞い上がった雪に
君の笑顔、君との思い出か
僕の目に映るこの街の景色には君の残像ばかりで
時を戻して、もう一度君に出会えたら……
ーー僕は何度も追憶を繰り返す
感想数 0
文字数 647
最終更新日 2020.01.29
登録日 2020.01.29
421
苦手だったあの彼と…三角関係がもたらした奇跡!
(あらすじ)
この夏、親友たちと行った最後の夏祭り!あるコンプレックスをもつ女子高生がひょんなことから片想いの男子に告白することに!
でもそれは新たな恋?の始まりでもあった…。
片想い、三角関係、失恋、そして新たな恋?…。親友たちそれぞれの想いが交錯する高校生恋愛青春物語!全13話読み切り!
(みどころ)
最後の夏祭りを舞台に悩める主人公が自分の恋と幸せを模索する中、周りの親友たちのそれぞれの本当の想いに気づいていきます。
そんな主人公の幸せを一緒に導く重要なアイテムや設定が出てきますがあなたはいくつ感じとっていただけるでしょうか…☆
それも意識しながらお読みいただくとより一層面白い作品になるかと思います!
(作者から一言)
今回、個性的な登場人物がたくさんでてきますがあなたのお好みを見つけるのも楽しくなるのではないでしょうか!
また名前、あだな等名称の切り替わりがありますので、それぞれの名前をインプットしていただいた上で読み進めていただけますとスムーズかと存じます!
現在のorかつての学生さんのあなた…大切な青春時代の思い出を今1度…思い返していただけたのならこの上ない幸せです!
※読み終わったあとにもう1度読み返していただくと、またひと味違った見方ができるのでおもしろいと思います!
※全年齢対象作品のため皆様安心してご一読いただけます!
感想数 0
文字数 28,048
最終更新日 2021.09.28
登録日 2021.09.28
422
【完結】あいつと彼女の「嫌なところリスト」を書こうとした日
僕は同じ美術部の藤村さんが好きだ。けれど、藤村さんは幼なじみの爽太が好きで、二人は付き合い出した。
片想いの相手と親友の幸せを願いたいのに、浩人はどうしても心が追いつかない。
二人の「嫌なところ」を書けば、楽になれると思った。
だけど書けたのは、“好きになった理由”ばかりだった。
――初恋は、こんなふうに終わることもある。
淡くて切ない、三角関係じゃない三角関係の物語。
◆登場人物
・橘 浩人(たちばな ひろと)……「僕」。高校2年生。美術部。藤村さんが好き。
・藤村 綾(ふじむら あや)……美術部員。美大を目指している。爽太が好き。
・伊東 爽太(いとう そうた)……サッカー部。浩人とは同じ中学校出身の幼馴染。わりとモテる。
感想数 0
文字数 11,253
最終更新日 2025.11.14
登録日 2025.11.14
423
ゴルフへ行こうぜ!
主人公である翠川誠也は、同僚の熊谷公生から執拗にゴルフへ行こうと誘われていた。
けれど、ゴルフ経験の全くない誠也はその誘いを断り続けていたが、いい加減面倒くさくなりOKを出してしまう。
そして彼らがまず向かった先は、ゴルフ練習場。
ずぶの素人がいきなりコースへ出るわけにはいかないので、少しでもボールを打てるようになってからというわけだが、熊谷の行きつけの練習場には可愛くて評判の受付嬢がいて……
感想数 0
文字数 10,073
最終更新日 2024.12.09
登録日 2024.12.03
424
実らない初な恋心
失恋がテーマのショート作品。手軽さ重視なので各描写がだいぶ粗いです。
感想数 0
文字数 2,054
最終更新日 2022.04.01
登録日 2022.04.01
425
【完結】好きの答え
社会人三年目の日生明良は、幼い頃からずっと親友の三華貴也に恋をしていた。その恋は報われないまま、貴也の結婚式の日を迎える。どうにか平静を装っていたが、一人になり緊張の糸が切れ思わず涙を零したところを、大学時代の友人である乃月亨に見られてしまいーー
第一章【決別】
第二章【変化】
最終章【答え】
本編、全て完結しました。
おまけページも更新しました。合わせてお楽しみいただけますと嬉しいです!
感想数 0
文字数 46,666
最終更新日 2026.01.07
登録日 2025.10.15
426
ずっと好きだった
幼馴染に恋するちよが
高2のバレンタインの日に初めて作ったチョコと一緒に幼馴染の蒼くんに思いを伝えるが…
その後の展開は、決まってません。
蒼くんはちよのことをちーちゃんと呼んでいます。
不定期ですが、よろしくお願いします🙇♀️
感想数 0
文字数 1,406
最終更新日 2021.04.09
登録日 2021.04.09
427
運命なんて信じません
葉山 葵(はやま あおい)は普通のどこにでもいるOL…のはずだった。
順調だったはずの仕事を失い、結婚を考えていた彼氏に浮気され破局。
こういうのってドラマだけの話じゃないの?!
おまけに会ったばかりの人にプロポーズされ…。…私からかわれてる?
はぁ?!私が運命の人?
私は運命なんて信じていません!
最悪な出会いから始まるラブコメディーです。
全て架空のお話です。占いを否定しているわけではありません。むしろ好きです。
感想数 1
文字数 72,522
最終更新日 2022.03.25
登録日 2022.01.31
428
たいせつなひと
ずっとずっと私の心に住み着いていたあの人…
それは、運命の人…?
感想数 0
文字数 18,086
最終更新日 2020.01.21
登録日 2020.01.21
429
お前にはもう会いたくない
友人の惚気話を聞きながら店で酒を飲んでいたアンドウの耳に、聞き覚えのある声が聞こえた。少し離れた場所にあるその席には、茶髪の背の高い男と、黒髪の男の二人組が座っている。茶髪の男と話している黒髪の男は、一年前まで自分とセフレ関係にあったサトシだった。アンドウは友人の惚気を聞きながら、サトシとの苦い思い出を振り返る。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/736132665/935795836
前作【俺は隠して君は嘘をつく】のスピンオフです。
この話単体でも読めますが、前作を読んでいただくと、より関係性がわかりやすいかと思います。
表紙:うきもの さん
いつもありがとうございます。
この作品はpixiv、アルファポリス、カクヨム、ムーンライトノベルズ、エブリスタにて掲載予定です。
感想数 0
文字数 14,906
最終更新日 2023.10.13
登録日 2023.10.09
430
ささやかな願い
ある日、私の前に悪魔が現れた。
感想数 2
文字数 2,319
最終更新日 2020.03.28
登録日 2020.03.25
431
会ったこともない出会い系の女の子に半年かけて失恋する話
初投稿です
一話完結で、ほんとどうしようもないです。男目線で、出会い系のアプリで知り合った会ったこともない女の子に半年かけて失恋した喪失感を書きました。
悲しい気持ちになるだけかもしれないですがよければ読んでいただけると幸いです。
もしかしたら実話なのかもしれません
感想数 0
文字数 2,621
最終更新日 2021.02.01
登録日 2021.02.01
432
小料理 タヌキ屋
アラフォー目前に、彼氏から捨てられた私…
もう人生終わった…
てかキサマ、アタシの人生返しやがれ!
身も心もズタボロで家路へと向かっていた私の前に、今まで見たことのない路地裏が出現。
怪しい提灯がぶら下がるその先に…その店はあった…
奇妙な女将が営む小料理屋
感想数 0
文字数 8,266
最終更新日 2019.09.04
登録日 2019.08.27
433
俺、ポメった
感想数 1
文字数 14,248
最終更新日 2022.03.14
登録日 2022.01.12
434
行商ギター
僕がギターの行商のアルバイトを始めたのは、大学2年生の時だった
感想数 0
文字数 9,668
最終更新日 2022.06.30
登録日 2022.06.30
435
私がいなくなったら
感想数 0
文字数 179
最終更新日 2020.12.29
登録日 2020.12.29
436
僕と彼女のレンタル家族
メイン登場人物
主人公 近藤在過 35歳(コンドウ トオカ)
妻 近藤言葉 32歳(コンドウ コトノハ)
娘 近藤希心 5歳 (コンドウ キコ)
過去ヒロイン
篠崎神鳴 26歳(シノザキ カンナ)
母親 篠崎雷華 45歳(シノザキ ライカ)
父親 篠崎大迦 47歳(シノザキ オオカ)
あらすじ
近藤在過の娘が5歳の誕生日を迎えたころ、数か月前から一軒家に引っ越しの計画を立てていた。
引っ越しの数日前に荷造りをしていると、過去に失恋をした恋人の思い出を見つけてしまう。
過去の思い出がフラッシュバックしてしまう在過の泣いている姿を目撃した妻と娘に、過去の呪縛から逃れるために、失恋した経緯を話していく。
しかし、過去の話をしていくうちに不可解な事に気づく。
いつ、妻と出会い娘を授かったのか? 思い出すことができなかった。
過去の失恋話が終盤になるほど、息苦しく、体が怠い症状が襲い掛かってくる。
最期まで話し終えた在過は、微笑んでいる妻と娘の姿を見て意識を失った。
「いってらっしゃい」
最期にそんな言葉を聞いた気がする在過の視界に映りこんだのは、自宅で眠る自分だった。
感想数 1
文字数 97,635
最終更新日 2021.10.31
登録日 2021.07.28
437
渡せなかった。
SPOONCAST用台本です。
感想数 0
文字数 421
最終更新日 2019.12.28
登録日 2019.12.28
438
はつ、こい
⎯⎯ きっと、雨上がりの夕焼けが綺麗すぎたせいだ ⎯⎯
そのときまだ僕は中学生で、彼は高校生。 それは、一瞬の邂逅と熱。僕にはまだ、その正体がなにかわからなかった。だから、夕焼けのせいだと思うことにした。そう、した。
感想数 0
文字数 1,591
最終更新日 2023.08.18
登録日 2023.08.18
439
【完結】たっくんとコウちゃん【小・中学生編】
たっくんこと有川卓(ありかわすぐる)
コウちゃんこと浦川光(うらかわひかり)
お隣同士で、いつも仲の良い2人は親友!ずっとこんな時間が続く。そう思ってた。
でも成長する内に、少しずつ2人の気持ちが変わってきてー?
あっさり、さっくり読めるストーリーを目指しました。お暇な時に、サクッとお読み頂けたら嬉しいです。
■■ 連続物です■■
たっくんとコウちゃん【小・中学生編】★本作★
↓
たっくんとコウちゃん【高校生編】
↓
たっくんとコウちゃん【大学生編】R18
と続きます。
※小説家になろう様にも掲載してます。
感想数 0
文字数 8,964
最終更新日 2023.06.15
登録日 2023.06.01
440
恋愛短編 ─ 届かなかった恋を集めました
感想数 0
文字数 10,233
最終更新日 2026.06.05
登録日 2026.04.19