小説一覧
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親戚の家で開かれたパーティーで、
愛璃は、運命の扉を開けることになった。
少し過ごしただけで面影が離れなくなった
甘い風貌の男性。
数ヶ月後、思いもよらぬ再会をする。
憂いを帯びた横顔は、切なげで
優しい雰囲気に惑わされるが蠱惑的。
異性を感じさせない柔らかさも、
免疫のない彼女が惹かれるのに十分だった。
姉とも慕う従姉妹と似ていると言ってくれた蒼宙。
負い目を抱える愛璃は、後ろめたくなりながらも、裏のない言葉が嬉しかった。手を繋いだ時に起きた電流の意味が知りたい。そう思った。
ニセモノのお嬢様と、中性的な美貌の青年のラブストーリー。
少しずつ距離を詰めて 付き合うようになり
やがて結婚に至ります。
極上Dr.や、その他、
どちらもに登場するキャラもいます。
極上Dr.は後付けですが、こちらは完全に
あちら(※)から派生しました。
愛璃の元のキャラは青との関係が今より深かったのですが、変えております。そこまで親しくない親戚。(極上Dr.の2話のうわ言が実は……)
過去、深く人を愛し傷を負った蒼宙を幸せにする物語です。特殊設定はありますので、ご注意ください。
極上Dr.の時間軸では、第一章の途中で結婚しています。青とは同い年。
三年後の蒼宙は出てきてます。
時代に関しては、現実で流れている時間と同様なので、令和です。他の現代もの作品も同様。
※だめだ。このあらすじ、プロットっぽい(第一話のネタバレを含みます)
神崎愛璃 ……19歳。大学一年生(物語開始時)
財閥の令嬢。
父親は銀行の頭取をしている。
気が強いがとても純粋。
家庭教師をしてくれた従兄弟に憧れ片思いをしたことがある。
大学卒業後は銀行で働くことを目標にしている。
153センチ。
篠塚蒼宙……23歳(物語開始時)
童顔で柔らかい雰囲気をもつ美青年。
底知れない微笑みと言動で愛璃を翻弄する。
愛璃は悪魔だと感じているらしい。
大学院生で、修士号の後博士号を取るために頑張っている。
大学院に通いながら、塾講師もしている。 愛車は白のフォルクスワーゲン・ビートル。
フローラルな香りを纏う。
173センチ。
女性を愛したのは愛璃がはじめて。
成長期が遅く長かったため、20歳すぎてからも身長が伸びている。
文字数 182,184
最終更新日 2026.03.14
登録日 2025.06.09
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声劇用のシナリオたちです。
バラバラの場所に保管してあったので、整理をしました。
ご利用に当たり、規約をお読みください。また、台本を利用した場合は、規約をお読み頂いたと判断いたします。
随時更新していきます。
並び順は想定上演時間が短いものから上にあります。
文字数 199,850
最終更新日 2026.03.14
登録日 2023.02.25
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文字数 2,960
最終更新日 2026.03.14
登録日 2026.03.14
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高校生の鳳一郎と雛子は幼馴染。
身寄りの無い雛子が鳳一郎の家に引き取られてからというもの、家でも学校でも一緒の日々。
しかし表向きは公認の恋人として過ごしている二人にも、ちょっとした秘密があった。
触れ合っても「最後」までしてないこと。
離れ離れになっていた数年間、両性愛者の鳳一郎は不特定多数の男達と夜遊びしていたこと。
雛子は以前居た家の当主から調教され、その息子の鷹人にも関係を強要されていたこと。
これは、後ろ暗い過去を持つ二人が本当の恋人同士になるまでの物語。
性描写のある話は*マーク付き。
既存作品のスターシステムなのでキャラの容姿や性格などは一致してますが、完全に独立して読めます。
文字数 168,693
最終更新日 2026.03.14
登録日 2025.02.02
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転生先はかつて勇者、聖女のみが光属性を持つ世界だったが、
勇者が残した子孫が多すぎて光属性持ちが庶民、貴族当たり前の世界。むしろ貴族ならば属性二個持ち以上は当たり前の世界になっていた。
そんな中、貴族で光属性のみで生まれたアデレイド
前世の記憶とアイデアで光属性のみの虐げられる運命を跳ね除けられるのか。
文字数 203,826
最終更新日 2026.03.14
登録日 2025.09.20
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国民的アイドル×リアコファン社会人
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学生時代からずっと大好きな国民的アイドルのシャロンくん。デビューから一度たりともファンと直接交流してこなかった彼が、初めて握手会を開くことになったらしい。一名様限定の激レアチケットを手に入れてしまった僕は、感動の対面に胸を躍らせていると…
「あぁ、ずっと会いたかった俺の天使」
気付けば、僕の世界は180°変わってしまっていた。
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初めましてです。お手柔らかにお願いします。
ムーンライトノベルズさんにも掲載しております
文字数 15,574
最終更新日 2026.03.14
登録日 2025.11.14
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トラウマで女性が苦手な善は、初めて足を踏み入れたミックスバーで男に恋してしまう。
男を恋愛対象にできると知っていたのは、親友のリュウが男と付き合っていたことがあるからだった。
気持ちを持て余して恋心を相談した善は、「野暮ったい自分」を脱するためにリュウのアドバイスを受けることに。
一方、リュウのほうも、ただの友達だったはずの善に対する気持ちに変化があるようで────。
文字数 23,662
最終更新日 2026.03.14
登録日 2026.02.28
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【命の質屋】という超能力を手に入れた男。
思いがけず特殊な力を手に入れた男。
あるきっかけから新たなビジネスを始め、巨万の富を得ることになる。
同時期に親友の彼女からの紹介により出会った女性とも良好な関係を築いていくのだが……まさかの事態に。
男は難しい選択を迫られる事になる。
物のように命を扱った男に待ち受けていた運命とは?
タイトル以上にほのぼの作品だと思っています。
ジャンルは青春×恋愛×ファンタジーです。
◇◆◇◆◇
お読み頂きありがとうございます!
ストックの無い状態から始めますので、一話あたり約千文字くらいでの連載にしようと思っています。
違うと知りながらも台詞と台詞の間は空けます。
少しでも気になる、面白いと思って頂けましたら、リアクションをください! 励みになります!
どうぞ宜しくお願い致します!
文字数 40,636
最終更新日 2026.03.14
登録日 2024.08.07
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勇者パーティの雑用係を務めるアルトは、ある日突然「お前のような無能は足手まといだ」とリーダーの勇者に宣告され、パーティを追放されてしまう。しかし、彼らが知らなかった事実がある。アルトの持つスキル「器用貧乏」の真の正体は、仲間の能力を数倍に引き上げ、さらにその成長値の一部を自分に還元する「究極の分配者」だったのである。
アルトが抜けた途端、勇者たちは並のモンスターにすら苦戦するほど弱体化し、これまでの名声がすべてアルトの恩恵であったことを思い知る。一方、アルトは辺境の地で、不遇な扱いを受けていた元聖女や没落した騎士団の少女たちと出会う。
アルトが彼女たちに「強化」を施すと、一瞬で伝説級のステータスへと変貌。アルト自身も彼女たちの成長を吸収し、世界最強の個体へと至る。かつての仲間たちが泥を啜りながら後悔する中、アルトは理想の国家を築き、絶世の美女たちに囲まれながら、世界を救う本当の英雄として君臨していく。
文字数 32,780
最終更新日 2026.03.14
登録日 2026.02.28
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剣の道を究め、80歳で世を去った「現代最後の達人」上泉信綱。彼が次に目を覚ますと、そこはダンジョンが出現し、配信者がスターとなる現代日本。しかも、体は病弱だが可憐な女子高生、如月リンになっていた。
かつての筋肉も権威もない。あるのは研ぎ澄まされた魂と、どんな武器でも一級品に変える技術のみ。リンは治療費を稼ぐため、安物の模造刀を手にダンジョン配信を開始する。
最初は「無謀な美少女」として嘲笑されていたが、巨大なボスモンスターの首が、リンがすれ違った瞬間に飛ぶのを見て、視聴者のチャットは凍りつく。
「ただ、振れば当たる。それだけのことだ」
最新の魔導銃や強化スーツを装備したプロ探索者たちが苦戦する中、セーラー服の少女は歩みを止めず、ただ最速・最短の一閃を刻み続ける。
全人類が彼女の剣に魅了され、投げ銭は億を超え、国家すらも彼女を動かそうと躍起になるが、本人は「美味しいご飯が食べられればよい」とどこ吹く風。技術ですべてをねじ伏せる、圧倒的爽快感の配信物語。
文字数 34,085
最終更新日 2026.03.14
登録日 2026.02.28
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ある日死んだ主人公の転生先は死ぬ前に大好きだったBLゲームの世界の悪役令息!
意外にもゲームで語られることのなかった悪役令息の知られざるドジ設定に振り回される愚かで可哀想な話。
ゲーム内でも美形と謳われる悪役令息のせいで何をしても攻略対象者(以外も)好感度が上がってしまい振り回され続ける悪役令息。果たして彼は無事に追放されて可愛い女の子を捕まえて穏やかな老後を迎えることができるのか──────!
毎週金曜日に1話ずつ更新(の予定)
主人公総受けもの
王子×悪役令息
本編において他でカップリングが成立(合体)することは無いです。
文字数 124,790
最終更新日 2026.03.14
登録日 2025.09.10
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砂関清良(27歳)は車をこよなく愛する自動車整備士。亡き祖父から継いだ古き良き整備工場を切り盛りしている。ある日、工場に上品なスーツ姿の紳士が現れた。すらりとした長身で眉目秀麗なその男は、日向野怜一郎(33歳)。日本有数の大手飲料メーカーの副社長だ。話を聞くと、清良に二千万円を受け取ってほしいのだという。あー、それって今流行りのフィッシング詐欺ですか? 清良が笑い飛ばすと、怜一郎は真剣な顔で告げた。その件は真実です、と。自動車整備士ヒロイン✖︎イケメン副社長ヒーローの現代リアルラブロマンス ※アルファポリスに重複投稿しています
⚠️ヒーローもヒロインもチョロいです
⚠️自殺、病死したキャラが出てきます
⚠️ヒーローはだいぶ変態&発情気味です
⚠️ヒロインがヒーローから大金を受け取るシーンがあります
⚠️実在の地名が登場しますが、店舗や建物や車などすべて架空のものです
⚠️法律や手続きもすべてでたらめで架空のものです
⚠️タグにも地雷要素を記載してます
文字数 131,982
最終更新日 2026.03.14
登録日 2026.02.19
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帝国騎士団で「雑草取り」という生活スキルしか持たないカイルは、無能として追放される。しかし、彼が抜いていたのはただの草ではなかった。カイルには、植物の生命力を最適化し、不要なものを伝説の素材へと昇華させる「神樹の加護」が宿っていたのだ。
カイルが捨てられたのは、草木も生えない死の荒野。しかし、彼が地面をひと撫でするだけで、枯れた大地からは宝石のように輝く薬草が芽吹き、一晩で伝説の森へと変貌する。
一方で、カイルを失った帝国は悲惨だった。彼が毎日「雑草」として処理していたのは、実は国全体を蝕んでいた魔界の寄生植物だったのだ。カイルがいなくなった途端、帝国の庭園も農地もまたたく間に枯れ果て、深刻な食糧難と疫病に襲われる。
カイルはそんなこととは露知らず、森に集まってきた絶滅種の聖獣や、彼を慕う美しい精霊たちと共に、最高級のハーブティーを楽しみながらのんびり過ごす。
「戻ってきてほしい? 無理ですよ。ここのモフモフたちが、君たちを通さないって言ってますから」
これは、世界を救っていた自覚のない少年が、無自覚に世界最強の聖域を作り上げてしまう物語。
文字数 33,709
最終更新日 2026.03.14
登録日 2026.02.28
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文字数 44,894
最終更新日 2026.03.13
登録日 2026.01.19
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ただの人間、野上良は名家であるグリモワール家の次男に転生したが、その次男には名家の人間でありながら、汚点であるが、兄、姉、母からは愛されていたが、父親からは嫌われていた
文字数 31,020
最終更新日 2026.03.13
登録日 2025.08.06
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俺は彼女にそう言われたんだよ。
実際にツノが湧いて目も出た。
たしかに牛だったよ……。
文字数 1,861
最終更新日 2026.03.13
登録日 2026.03.13
4382
主人公ラクは目立たないモブだが
そんな彼にだって【春】は来る コロッケのように胃もたれする甘々ラブコメディ
文字数 1,111
最終更新日 2026.03.13
登録日 2026.03.13
4383
婚約破棄を告げられたクラリッサの返答は一言。
「愛は自由ですが、契約違反には請求書が付きますよ?」
論理と皮肉で殿下を追い詰める彼女の次の一手とは――。
ギャグありの痛快ざまあ短編です。
※ご都合です。
なろうにも投稿しています。
60000PV誠に感謝です
文字数 1,693
最終更新日 2026.03.13
登録日 2026.03.13
4384
玄狐と巫女の復讐の旅
代々神に仕える私の一族は、神に滅ぼされた。
生き残りは私だけ。
祀っていた神は、神に復讐する為に――神格を捨てた。
黒幕が誰か……私たちは知らない。
そして――私が何者なのかも。
元神が私を守る理由は、"一族の娘だから"だけではなかった。
妖(元神)と交わり、妖退治をしながら神への復讐の旅が始まる__
(時代設定は江戸時代前期〜中期あたり)
・神和住 梓(かみわずみ あずさ) 18歳
元巫女。
梓弓を使い、妖怪を退治する。
・玄(くろ) 1000歳
元神。現在、玄狐。
昼は虎くらいの大きさの黒い狐。
夜は――・・・
文字数 14,671
最終更新日 2026.03.13
登録日 2026.03.13
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~死んだ兄の記憶を持つという年下少年との切ないSFストーリー~
ゆず♀は死んだ兄の記憶を持つという年下・玲二♂と出会い、同居を提案されて…家族愛と恋に揺れる温かホームラブライフストーリー【SF×コメディ×涙×恋】
文字数 133,687
最終更新日 2026.03.13
登録日 2025.07.31
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歌舞伎町のラブホテルでアルバイトをしている小説家志望の大学生・笹島。 同僚で自称漫画家の阿久津となんとなく一緒に帰っている途中、不意に阿久津が語り始めた。 「最近、実話系怪談にハマってて」 自分が体験したという話を一方的に語りだす阿久津だったが、そのトークスキルはいかに……?
文字数 6,202
最終更新日 2026.03.13
登録日 2026.02.26
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【注意】
本作は、『白の放物線【完結】』のスピンオフです。
高槻組代貸・佐武視点です。
本編(BL)で描ききれなかった部分を補完したショートショートとなっています。
本編を読了後に、ご覧ください。
※本作に、BL要素はありません。
---「白の放物線(本編)」あらすじ---
「一〇〇億払え。そうすりゃ、一生離してやらねえ」
極道の宝崎英《たからざき あきら》は、若き天才スラッガー・櫻野毅嗣《さくらの たけし》の弱みを握り、その輝かしい未来を手中に収めた。
法外な借金で逃げ道を封じ、全てを支配するはずの関係。
しかし冷酷な男の裏に隠されていたのは、誰にも見せられない、不器用で過保護な愛情だった。
奪う側でありながら、壊さぬよう細心の注意を払う。その矛盾は、いつしか宝崎自身をも縛り始める。
裏社会とプロ野球界、正反対の二つの世界が交錯する、危険な心理支配の物語。(イラスト、内容紹介、校正にAIを使用しています)
文字数 4,802
最終更新日 2026.03.13
登録日 2026.03.13
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異世界アルヴェリア最強の剣聖、リュシアン・ヴァイス。
魔王バアル・ゼフォンとの最終決戦で禁技《空裂断》を放ち、世界の崩壊を止めたはずだった。
だが――
その一撃は空間そのものを断ち、魔王だけでなく自分自身も亜空間へと巻き込んでしまう。
漂流の果てに辿り着いた先は、見知らぬ大地。
刀を抜いた侍が行き交い、町には奇妙な和装の男たち。
そう、そこは 幕末の日本 だった。
魔素は存在せず、魔法剣は封印状態。
だが空気の底には、微かに脈打つ“別の力”――
妖素(ようそ)
魔素に似て異なる、現世特有のエネルギー。
リュシアンはすぐに気づく。
「これは……魔王も、こちらの世界に落ちてきているな?」
やがて京都には、説明のつかない怪異が現れ始める。
名だたる志士・武士たちが 妖素に侵され、傀儡と化す事件 が連続する。
その背後で暗躍する“影”の正体は――
やはり魔王バアル・ゼフォン。
さらに、リュシアンの“師匠の師匠”にあたる先々代剣聖
イリシアス・ノームまでもが、
異世界から転身し 「沖田総司」 として新選組に紛れ込んでいた!
新選組、奇兵隊、白虎隊……
英雄の名を持つ者たちは、魔王の手で“妖軍団”と化しつつある。
幕府側でも維新側でもない、ただの異世界剣豪。
だが、一度剣を抜けば誰も敵わぬ絶対強者。
この世界を壊させないために――
そして宿敵を今度こそ倒すために。
リュシアン・ヴァイスは、幕末を駆け抜ける。
異世界×幕末
剣聖×妖素
歴史×バトルファンタジー
これは、世界の境を越えて“宿命”と戦い続ける男の物語である。
文字数 18,111
最終更新日 2026.03.13
登録日 2025.11.22
4389
4390
高校生になって再開した幼馴染の二人。唐突にあることを始めたいと言い出した雪乃に胡桃は困惑する。元々、変わり者だと思ってはいたが、一体何を企んでいるのだろうか。
二人と取り巻きの人たちの、何ら変哲も無い日常の物語。
文字数 56,216
最終更新日 2026.03.13
登録日 2025.06.09
4391
乙女ゲームの世界に転生した公爵令嬢ルルティア。
10歳の時に王子の婚約者となる。
これは運命の糸は引き合わせたのは乙女ゲームの因果なのか。
実は乙女ゲームの裏設定があった。
ルルティアは王子の愛をどう、受け止めるのか。
不定期更新になります。
お話が出来次第投稿いていきます。
初めての小説投稿なので、温かい目で見てもらえると嬉しいです。
よろしくお願いします。
文字数 6,491
最終更新日 2026.03.13
登録日 2026.03.07
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4393
4395
僕は妖精
森で気ままに暮らしていました。
ふと気づいたら人間に囲まれてました。
でもこの人間のそばはとても心地いいし、森に帰るタイミング見つからないなぁ、なんて思いながらダラダラ暮らしてます。
__________
妖精の前だけはドロ甘の冷徹公爵×引きこもり妖精
なんやかんやお互い幸せに暮らします。
文字数 32,966
最終更新日 2026.03.13
登録日 2026.03.01
4396
「契約結婚しませんか? 愛を求めたりいたしませんので」
そう告げられた王太子は面白そうに笑った。
目が覚めると公爵令嬢リリカ・エバルディに転生していた主人公。ファンタジー好きの彼女は喜んだが、この国には一つ大きな問題があった。それは紅茶しかないということ。日本茶好きの彼女からしたら大問題である。
そんな中、王宮で日本茶に似た茶葉を育てているらしいとの情報を得る。そして、リリカは美味しいお茶を求め、王太子に契約結婚を申し出た。王太子はこれまで数多くの婚約を断ってきたため女性嫌いとも言われる人物。
そう、これはそのためだけのただの契約結婚だった。
それなのに
「君は面白いね」「僕から逃げられるとでも?」
なぜか興味をもたれて、いつしか溺愛ムードに突入していく……。
文字数 95,045
最終更新日 2026.03.13
登録日 2026.01.27
4397
不動産会社の相談窓口に異動になった真琴には、ひとつだけ妙な感覚があった。
事故物件や曰く付きの部屋に入ると、その場所に残った“最後の違和感”がわかってしまうのだ。
見えるわけではない。幽霊と話せるわけでもない。
ただ、この部屋で誰かが何を恐れ、何を隠し、何を言えなかったのか――その痕だけが、胸に刺さるように伝わってくる。
ある日彼女は、ある事情で捜査の一線を外された刑事・黒瀬と組み、事故物件の相談を専門に扱うことになる。
夜中に鳴るインターホン、繰り返される“自殺”、家族が長く住めない部屋、消えた通報記録。
だが、怪異の正体はたいてい幽霊ではなく、生きている人間の執着だった。
やがて二人は、複数の事故物件に共通する不自然な点と、真琴の母が亡くなった古い火災事故の真相へ辿り着く。
これは、部屋に残された声にならない感情を拾いながら、誰かの人生の終わりを“事故”で終わらせないための物語。
文字数 17,240
最終更新日 2026.03.13
登録日 2026.03.13
4398
文字数 16,127
最終更新日 2026.03.13
登録日 2025.04.28
4399
単話完結です。
えろ描写ありです
R18ものが多いです。
濁点喘ぎ、ハート喘ぎがあります。
癖が詰まってます。大変後ろめたいです。
文字数 6,916
最終更新日 2026.03.13
登録日 2026.03.11