恋愛 小説一覧
44,521
告白
「はあ? 私と付き合いたければ、もっと気の利いた告白でもしてみなさいよ!」
僕は決心した。彼女をうんと云わせる告白をいつか必ず、して見せることを!
――これは冴えない独身男「榊原祐樹」による、お嬢様「黄川田真奈美」への悲しくも壮絶な愛の告白ストーリーである。
(小説家になろうにも重複投稿しております)
なお、表紙は九藤朋さまからの頂き物です。
感想数 0
文字数 65,651
最終更新日 2018.11.29
登録日 2018.11.03
44,522
esse ~君という存在~
主人公の師宇田紫雲(しうだしぐも)には付き合って三年になる彼女がいる。
仲もいい。だが、最近では違和感を感じ始めて,,,?
日常の中で、彼らはどうするのか、何を決意したのか。
いろいろな複雑な思いを胸に抱え、この物語はスタートする。
どうか、よい結末を,,,,,,
感想数 0
文字数 1,225
最終更新日 2020.06.24
登録日 2020.06.18
44,523
イチゴ
映美が食べたそのイチゴ。一線を超えた事にまだ気がついていない。
豊彦・映美シリーズ です。
感想数 0
文字数 2,787
最終更新日 2020.06.20
登録日 2020.06.20
44,524
忌花
見目麗しい『花』と呼ばれる人々に纏わる話。
小さな島の小さな国。生まれてはいけない禁忌の花が生まれた事に端を発する滅び。白い花、黒い蛇、赤い髪の少年そして売られた花々…全ての条件が揃った時、島が本来の姿を取り戻す。
白い花と赤い髪の少年が人々と関わり、選択する話。
とりあえず、重いし死亡率が非常に高いので、お嫌いな方はお帰りを。花に人権はありません。
善人は出ません。出てもモブ。恋愛要素は保険程度。のほほんとしたパートも書きたいけれど…。
週一更新していく所存。のんびり亀の如し。忘れた頃に何話か溜まってるかも。
感想数 1
文字数 40,300
最終更新日 2022.08.29
登録日 2020.11.08
44,525
最悪な悪役令嬢と婚約しました。誰か助けて下さい!
王家に生まれた第二王子ハルルートは兄の代用品として育てられてきた。いつまで経っても彼女もいないハルルートは国王が用意した相手と婚約をすることになる。王家の一員として婚約者との結婚を果たそうとしたハルルートを待っていたのは悪役令嬢として有名なヒビキ・ディーンハイムだった。最悪の悪役令嬢に怯えながら同棲生活が始まった。果たしてハルルートはハッピーエンドを迎えることができるのか?
感想数 0
文字数 18,605
最終更新日 2020.12.01
登録日 2020.11.25
44,526
俺の彼女が魔法少女やってます
高校生になり、生まれて初めて彼女が出来たのに、なぜだか彼女は凄く忙しそう…。
何やら隠し事をしてる彼女の後をつけると、彼女がなんと魔法少女に変身した!?
更に他の魅力的な魔法少女まで出てきて俺の生活まで一変!?
彼女と俺で、世界の平和を守っていける…のか!?
感想数 0
文字数 12,302
最終更新日 2021.01.30
登録日 2021.01.24
44,527
浪費家と呼ばれても、愚嬢と呼ばれようと、悪女になっても、この国の経済を回して見せます。
「アルファポリス」「カクヨム」「小説家になろう」「ノベルバ」に同時投稿しています。『二度目の人生は間違えない』1話だけ重くして2話以降はとても軽くします。ティマル王国のファイン公爵令嬢ブリジットは嫉妬に狂って聖女ソフィアを虐めてしまった。聖女ソフィアに恋していたブリジットの婚約者シャルル王子はこれ幸いとブリジットを糾弾して婚約破棄してしまう。追い詰められさらに狂気に囚われたブリジットは聖女ソフィアを殺そうとして囚われ、ギロチンの刑で処刑されてしまった。だが何が起こったのかブリジットは人生をやり直すことになった。しかも前世と前前世の記憶と性格を持ったままやり直すことができた。今度のブリジットにはシャルル王子への執着など全くなかった。あったのは自分の愚行に巻き込んでしまった両親や家臣領民に対する申し訳なさだけだった。
感想数 0
文字数 2,013
最終更新日 2021.03.16
登録日 2021.03.14
44,528
我が儘だっていいじゃない
私のもので在り続けてね
感想数 0
文字数 24
最終更新日 2021.05.06
登録日 2021.05.06
44,529
嘘をついたのね
嘘をついたのね、という詩です。
2020.6.9
感想数 0
文字数 282
最終更新日 2021.06.19
登録日 2021.06.19
44,530
君に会いたい。だから走り出す。
いつも通りに過ごして、出会うはずもない。
リア充を演じる僕とあんまり学校で見かけない彼女、イケメンな親友と美女な幼馴染み。
出会うはずもない2人はふとしたことをきっかけに出会う。
そんな2人が過ごす、残り半年。
その中で残る学生の生活の思い出、それはあまりに美しく、儚い。
感想数 0
文字数 3,095
最終更新日 2021.10.30
登録日 2021.08.17
44,531
造花より綺麗な睡蓮を。
父親が作った組が潰され施設に囚われた幼い少女の小鳥遊美虎(たかなし・みこ)。そこに救いに来たのは、父親の組織で贔屓にされていた男性、雨水優兎(うすい・ゆうと)。
父のような統率力を持つ美虎は同じく優兎が作った組の新しい『小鳥遊組』のトップになることに。
まだ、幼き美虎は少しづつだが、組を操れるようになる。
それと同時に優兎とも心を通わせていき…?
身分差の恋が始まる。例え、世界を敵に回したとしても繋がる絆はある。
(※この小説は実在する人物、団体と一切関係ありません)
ほぼ毎日投稿する予定です。
感想数 0
文字数 27,291
最終更新日 2021.10.26
登録日 2021.10.01
44,532
婚約していたのにさらっと捨てられました。
婚約していたのに……。
文字数 343
最終更新日 2021.10.21
登録日 2021.10.21
44,533
神とまで呼ばれたラミリアに婚約破棄を突きつけた彼は、勝ち誇った顔をできていたのも束の間で、みっともない存在になってしまったようです
ラミリア・ポルティエラ、彼女を知る者たちは口を揃えて言う——彼女は『神』のようだ、と。
感想数 0
文字数 1,377
最終更新日 2021.11.17
登録日 2021.11.16
44,534
婚約破棄されたことですし、これからは自由を謳歌させてもらいますよ。
穏やかな日射しと柔らかな風に心躍るような季節のこと。
私は婚約者から呼び出しを受けた。
感想数 0
文字数 817
最終更新日 2021.11.27
登録日 2021.11.27
44,535
夢幻の飛鳥~いにしえの記憶~
時は600年代の飛鳥時代。
稚沙は女性皇族で初の大王となる炊屋姫の元に、女官として仕えていた。
彼女は豪族平群氏の額田部筋の生まれの娘である。
そんなある日、炊屋姫が誓願を発することになり、ここ小墾田宮には沢山の人達が集っていた。
その際に稚沙は、蘇我馬子の甥にあたる蘇我椋毘登と出会う。
だが自身が、蘇我馬子と椋毘登の会話を盗み聞きしてしまったことにより、椋毘登に刀を突きつけられてしまい……
その後厩戸皇子の助けで、何とか誤解は解けたものの、互いの印象は余り良くはなかった。
そんな中、小墾田宮では炊屋姫の倉庫が荒らさせる事件が起きてしまう。
そしてその事件後、稚沙は椋毘登の意外な姿を知る事に……
大和王権と蘇我氏の権力が入り交じるなか、仏教伝来を機に、この国は飛鳥という新しい時代を迎えた。
稚沙はそんな時代を、懸命に駆け巡っていくこととなる。
それは古と夢幻の世界。
7世紀の飛鳥の都を舞台にした、日本和風ファンタジー!
※ 推古朝時に存在したか不透明な物や事柄もありますが、話しをスムーズに進める為に使用しております。
また生活感的には、聖徳太子の時代というよりは、天智天皇・天武天皇以降の方が近いです。
感想数 0
文字数 122,573
最終更新日 2022.10.04
登録日 2022.04.30
44,536
No.22【ショートショート】恋は盲目、僕らはみんな狂ってる
恋は僕たちを盲目にした。
そんな僕たちに、善悪の区別をつけることなどはできなかった。
感想数 0
文字数 3,172
最終更新日 2022.04.10
登録日 2022.04.10
44,537
君は要らないと告げられ自ら命を絶った令嬢は、死後の世界で幸せに暮らす。
「君はもう要らない」
二十歳の女性ルリルカは、呼び出された公園にて、婚約者の男性アボドから心ない言葉をかけられる。
しかもアボドの横にはルリルカが知らない女性がいた。
感想数 1
文字数 2,567
最終更新日 2022.05.02
登録日 2022.05.01
44,538
夢幻宵祭り ~自らに呪いをかけ鬼となった、とある少女の物語~
時は20世紀末、東京の片隅で。
少女は踏切脇の骨董品屋で、奇妙な古い一輪挿しを見つけた。その表面にはびっしりと、古い護符が重ねて貼り付けられている。少女は一枚、また一枚と護符をはがし、そこに封印されていた鬼を解き放った。
広松徹(ひろまつとおる)は史学科卒の塾講師。妻と6歳の息子がいる。趣味の呪術と陰陽道を用い、少女が封印を解いた鬼を退治した。しかしあろうことか、少女は消える寸前の鬼の気を吸い取り、自らが鬼となってしまった。広松は鬼となった少女を救うため、独自に調査をはじめる。
遥(ハルカ)は国文学科に通う私大一年生。リア充な学生生活夢見て大学デビューを目指したものの、社交的な自分を演じられず疲れ果てている。現実逃避したくてしょうがないある日の夜、誰もいないはずの一人暮らしのアパートに、夜響(やきょう)と名乗る「鬼」があらわれた。夜響は空を飛び、月まで連れて行ってくれる。
百合子(ゆりこ)はロックバンド「Braking Jam(ブレイキングジャム)」のヴォーカリスト「アイ」に憧れる高校生。学校には友達がおらず、塾もつまらない。唯一の家族である母親とは、最近まったく心の交流がない。行き場を失った彼女は、死を夢見るようになっていた。そこにあらわれたのが夜響。白黒だった彼女の日々がカラフルに輝きだした。
一葉(いちは)は中学二年生。成績優秀で生活態度も良く、先生からも信頼されている。毎日、部活動で汗を流し、友人たちに囲まれて一見充実した日々を送る優等生だが、実はおてんばな妹の双葉(ふたば)のように自由に振舞いたいという鬱屈した願いを抱えていた。彼女はある夜ベッドの上で、心の中に理想のイメージを創造する。
大人になったからといって子供の心を忘れるわけじゃない。誰にでも捨てられない夢はある。すべての人の心に、夢見がちな小さいオニが潜んでいるのだ。
自由を求めるすべての人に贈る、青春物語。
※ごく軽いものですが、女性同士の恋愛をにおわせる描写があります。
※舞台が90年代のため未成年者が飲酒する場面がありますが、当時のリアリティを描いたためです。著者は未成年飲酒に賛成するわけではございません。
感想数 0
文字数 119,260
最終更新日 2022.07.26
登録日 2022.06.30
44,539
私の一番愛する人
親友に婚約者を寝取られた女が復讐する話。
W主人公で途中で視点が交代します。
※薬物使用のシーンがあるため、R-15としています。
感想数 1
文字数 6,525
最終更新日 2022.09.11
登録日 2022.09.11
44,540
【短編】王女フィリアは奥手な辺境伯を溺愛する
「いいかグレン、これが壁ドンだ」
ちっこいフィリアが、大男のグレンをグイグイ壁際に追い詰める。
トリーゼンシュタイン王国の第九王女フィリアは妖精姫と呼ばれている。ところが可憐な外ヅラの下には冒険好きで男前な性格が隠されている。フィリアは憧れの英雄、赤獅子のグレン辺境伯をついに手に入れた。フィリアは勇猛だが奥手な辺境伯を囲い込み、溺愛する。
感想数 1
文字数 4,774
最終更新日 2022.10.02
登録日 2022.10.02
44,541
母が用意した婚約は駄目になりましたが、その後より良い縁を得て結婚まで進むことができました!
母が用意した婚約は駄目になりましたが、その後より良い縁を得て結婚まで進むことができました!
感想数 0
文字数 1,429
最終更新日 2023.02.02
登録日 2023.02.02
44,542
時を超える愛
「時を超える愛」は、幼なじみの春太郎と美咲が、お互いの夢を追いかける中で織りなすラブストーリーです。
春太郎は小説家を目指し、美咲はファッションデザイナーを目指していました。彼らはお互いに刺激を与え合い、励まし合いながら、夢に向かって進んでいきます。
しかし、美咲が海外留学することになり、2人の時間は減っていきます。しかし、彼らはお互いを信じ、支え合いながら、それぞれの夢を叶えるために頑張ります。
数年後、美咲が日本に帰国し、2人は再会します。美咲は自分の夢を叶え、春太郎もまた成長し、自分の夢を追いかけていました。2人は再びデートをし、お互いの思い出話や今後の夢を語り合います。彼らの愛は、時間や距離を超えて、永遠に続いていくことが示唆されます。
感想数 0
文字数 1,139
最終更新日 2023.05.13
登録日 2023.05.13
44,543
結婚式の前夜、好色家の婚約者に婚約破棄を言い渡してあげました
エリザベスは婚約者であるリチャードとの結婚を前に、彼の浮気を知り婚約破棄を決意する。
しかし、その過程でエリザベスの意外な感情が明らかになる。
偽りの愛、裏切り、そして驚きのある痛快な恋愛ショートストーリー。
感想数 0
文字数 677
最終更新日 2023.06.17
登録日 2023.06.17
44,544
先輩。私が恋を証明できたら、好きになっていただけませんか?
高校一年生の逢坂晴陽は、先輩の都築凌空に恋をしている。
心臓移植によって命を助けられた経験から生が有限であることを思い知った晴陽は、
一分一秒でも時間を無駄にしないために凌空に好意を伝え続けていた。
だが母親の男癖の悪さから『愛』を信じていない凌空にとって
晴陽の行動は逆効果で、まるで相手にされていない。
凌空を裏切らないことを証明するため、晴陽は言動で本気度や誠実さを示していく。
晴陽の努力は徐々に実を結び、凌空は心を開きはじめるものの、
ある日晴陽が描いた絵を見てからは再び拒絶するようになる。
晴陽の絵が事故死した元同級生、凌空に好意を寄せていた菫の絵と酷似していたことから、
凌空は晴陽に心臓を提供したドナーが菫だと悟り、
晴陽の恋心は菫の名残でしかないと判断したからだ。
「私が自分の意思で先輩のことを好きだって証明できたら、私の気持ちを受け入れてくれますか?」
無謀な恋を実らせるための、そして、自身の存在を証明するための物語が、はじまる。
感想数 0
文字数 94,742
最終更新日 2024.05.13
登録日 2024.04.06
44,545
苦手な人と共に異世界に呼ばれたらしいです。……これ、大丈夫?
終業式が終わったあと、気がつけば異世界に転移していた。
ドラゴン、魔方陣、不思議な生物。
唯一知ったものがあるとするならば、お互い苦手であり、特別な同級生。
苦手と特別は両立する。けれど互いに向ける特別という感情の名前はわからないけど……。
何も知らない人たちからすれば大なり小なり異質と思われてしまうような二人。
二人が互いの目的のために手を組み、元の世界に帰ることを目標に協力する。
本当に、利害だけで手を組んだのかは二人にすらわからない。
お互いに抱えるものを吐露する日はくるのか?
弱音を吐けるようになるのか?
苦手以外の、特別な感情とは?
凹凸コンビの異世界ファンタジー。はじまります。
恋愛要素とはあるものの、恋愛要素が出てくるのはもう少し後だと思います。
いいねとか、コメントとか、お気に入りとか気がるにしていってくれると、とても喜れしいです。ガッツポーズして喜びます。
感想数 0
文字数 788,276
最終更新日 2024.12.16
登録日 2024.04.12
44,546
あなたの記憶、買い取らせていただきます。【Reboot】
「あなたの記憶、買い取らせていただきます」
その案内を目にした人々は、自分の記憶を売る。
ある者は自分の人生を新たなものにするために。
ある者は自分の大事なものを守るために。
これは、記憶を買い取る商人と、記憶を売る者たちの物語。
あなたにも「売ってしまいたい記憶」、ありますか?
※本作は2025-01-10~2025-05-21に「小説家になろう」にて掲載した同タイトル作品(全50話)を基に再構成したものになります。
感想数 0
文字数 20,605
最終更新日 2026.05.27
登録日 2026.05.14
44,547
断罪されたが骸の嫁になりました
気がついたら悪役令嬢だった
的なことはまだ100歩譲って許せるけど、え?なに?断罪されて今処刑待ちですって?
これから、立て直すとか断罪イベントのフラグを壊すとかではなく?
特に何かしたわけじゃないのに私が骸に嫁入りとはどういうことですか?
ざまぁ予定です。
別に呪われて骸というわけではないので恋愛のお相手は人ではないです。
アンデット(骨)がお相手です。(妄想で成り立っているため突っ込みどころが多いかと思います)
18禁は念のためです
感想数 1
文字数 18,910
最終更新日 2021.06.16
登録日 2018.08.13
44,548
好きだから、君とは友達で。
過去のつらい恋愛で恋に臆病になっている由梨雪乃[ユリ ユキノ]は転校生から猛アタックを受ける。彼の気持ちに次第に惹かれていくが、好きな人とはずっと友達でいたい、という雪乃の気持ちが邪魔をして…!?
なかなか前に進まない、ムズキュンラブストーリー。
感想数 0
文字数 4,980
最終更新日 2019.03.20
登録日 2019.03.18
44,549
ふわふわ双子と溺愛お兄様
どこかふわふわとしている双子とそんな二人を溺愛しているお兄様のいろんなお話。
またはそんな彼等に振り回される人達のお話。
感想数 0
文字数 6,532
最終更新日 2021.06.20
登録日 2021.06.20
44,550
令嬢のギャンブル
婚約を破棄された令嬢。
いつまでも不遇と嘆いていては何事も始まりません。
感想数 0
文字数 947
最終更新日 2019.07.06
登録日 2019.07.06
44,551
カウンター越しの片思い
チャラい男子大学生がOLのお姉さんに恋する話。
【お前の唐揚げ、食べておいてやったから】
の主人公、丸山 旭(アサヒ)のお兄ちゃんの話です。
ほっこり兄弟の別サイドの話が書きたくて書いてみました。
チャラそうに見えて実はピュアなお兄ちゃんにトキめいていただければ…(笑)
感想数 0
文字数 4,015
最終更新日 2019.07.09
登録日 2019.07.09
44,552
『異世界転生したらもう一人の俺がTSしてた』ってだけでもおかしいのに俺より異世界堪能してる件について
異世界転生したらTSしたオレ?(かわいい)が居た。
しかもソイツは俺より魔力が高くて見た目も完璧、魔力至上主義の学園で剣士の俺に勝ち目はない!
日常生活で魔力が必要なのに、俺の魔力はまさかの0!
色んなツテで入学する事はできたが、もう一人の俺にお風呂とか入れてもらってます。
『なあ、手を繋ごうぜ』
『お前と繋いだらみんなに嫌われちゃうだろ〜いいけどな!』
そんな日々を繰り返してると、さすがにカースト上位に目をつけられてしまった。
決闘を申し込まれた俺が勝つ方法は……
感想数 0
文字数 90,373
最終更新日 2019.10.13
登録日 2019.10.05
44,553
となりの多喜子さん ー女子中学生が、隣に住む癒やし系主婦に餌付けされるだけー
女子中学生が、隣に住む癒やし系主婦に餌付けされるだけの話。
第2回 pixiv百合文芸小説コン 参戦作品
感想数 0
文字数 14,985
最終更新日 2020.01.15
登録日 2020.01.05
44,554
ヘビは意外と怖がりの臆病者でした~ヤンデレ神官は聖女の愛を信じない~
「運命の恋」とやらを見つけた第二王子のせいで、婚約を解消されてしまった主人公。当て馬はもう勘弁と、新しい婚約者候補の紹介を断り、教会で余生を過ごすことに決める。ところが突然聖女っぽい力に目覚めてしまい、再び注目を浴びることになってしまった。しかも教会のお偉方は、金の亡者で聖女を都合良く使う始末。
不本意に過ごしていたある日、教会は暴徒の襲撃を受ける。作物が不作で村人たちが飢えに苦しんでいるにもかかわらず、いつも通り贅沢に過ごす、教会上層部の姿勢が怒りを買ったのだ。
もはやここまでと覚悟を決めたのもつかの間、今度は側仕えの神官にさらわれてしまう。実は彼の正体は、ヘビ族の王子さまで長年彼女に恋い焦がれていたのだという。実は聖女自身も彼のことを憎からず思っていて……。口が悪く気が強い聖女さまと、乱暴なようでいて自己評価が低い臆病者でヤンデレなヘビのおはなし。
この作品は、小説家になろうにも投稿しております。
扉絵は、あっきコタロウさんが配布されているフリーイラストを使用しています。
文字数 7,555
最終更新日 2020.04.20
登録日 2020.04.20
44,555
婚約破棄してやる!って宣言した婚約者が可愛かったんだけど、どうしたらいい??
王国の第一王子であるカインには10歳の時に決められた1つ年上の婚約者がいる。
15歳になったカインは日頃から自分よりも優秀だともてはやされる婚約者をよく思っていなかった。
何かと比べられ鼻につく婚約者をいつか婚約破棄してやる!と意気込んでいたカインだが、やってきた婚約者と接するうちに惹かれて行く自分がいた。
だけど、最初に婚約破棄すると豪語した手前、相手も自分に好意を持っているようには思えない。そんな姫と突然旅をする事に、それに婚約者とカインには難問が・・・どうすればいいかわからない王子様と盲目の姫の恋愛ファンタジーです。
感想数 4
文字数 74,959
最終更新日 2020.10.07
登録日 2020.08.29
44,556
神によって転移すると思ったら異世界人に召喚されたので好きに生きます。
仕事帰りの満員電車に揺られていたサト。気がつくと一面が真っ白な空間に。そこで神に異世界に行く話を聞く。異世界に行く準備をしている最中突然体が光だした。そしてサトは異世界へと召喚された。神ではなく、異世界人によって。しかも召喚されたのは2人。面食いの国王はとっととサトを城から追い出した。いや、自ら望んで出て行った。そうして神から授かったチート能力を存分に発揮し、異世界では自分の好きなように暮らしていく。
サトの一言「異世界のイケメン比率高っ。」
感想数 35
文字数 90,516
最終更新日 2020.11.04
登録日 2020.06.21
44,557
親友に婚約者を寝取られて〜婚約破棄は辛くても仕方がない〜辺境に移り住んで自由気ままなスローライフを満喫します
どんな時でも2人は友達……子供の時に交わした約束なんて、些細なものだった。
共に公爵令嬢で、親同士の縁もあって、マリアとカーチャは幼少期より仲良しだった。
勤勉で勉学に秀でていたマリアと、ひたすら美しさをのみ追求し続けたカーチャ。そんな二人の運命を揺るがす出来事が起きた。それは、時の第一王子ミズーリが、マリアとの婚約を発表したことだった……。
運命に翻弄される二人の生涯を描いていく。
文字数 25,617
最終更新日 2020.11.25
登録日 2020.08.19
44,558
花火大会の帰り道、君はとても綺麗だった
夏祭りの帰り道。
幼馴染の智と葉月の物語。
感想数 0
文字数 480
最終更新日 2020.11.18
登録日 2020.11.18
44,559
掌編アラカルト
感想数 0
文字数 1,433
最終更新日 2020.12.09
登録日 2020.12.09
44,560
はじまりは雨のち、雪
恋に奥手な大学生・雪乃。
雪乃には、空気の匂いを嗅げばその日の天候がわかるという不思議な予知能力があった。
でもそれは、雪だけは例外だった。
ある青空が広がる朝、天気予報も雨は降らないといわれているある日。
雪乃は、雨の匂いを察知していた。
雨が降ると確信して傘を持ち出かけると、立ち寄った本屋で、案の定、雨が降ってきた。
本屋の軒先で、雨宿りをしている男性が困った様子で佇んでいるのを見つけて、雪乃は声をかけて、予備に持っていた折り畳み傘を、差し出した。
その瞬間、雪乃は彼に胸が高鳴るのを感じた。
自分の異変に慌てて、彼の手に傘を押し付けるとすぐに立ち去ってしまう。
親友にその話をすれば、それは「恋」だと指摘される。
でも雪乃はこれが本当に「恋」なのか、わからない。
確かめるべく、雪乃は再びあの日出会った本屋に通うがなかなか彼は現れなかった。
そうして、何日も経ったある日。
とうとう、彼の姿を見つけるが、その横には美しい女性が。
雪乃は、複雑な思いに駆られる。
それからしばらく、その場所は避けてきた。
だが、クリスマスイブの日に親友の一言に押されてもう一度だけ本屋に行こうと決心する。
すると、予想外の雪が降ってきたのだった。
感想数 0
文字数 10,310
最終更新日 2020.12.15
登録日 2020.12.15