復讐 小説一覧
441
【完結】【真実の愛を見つけた!貴様との婚約を破棄する!】と宣言した王太子が、翌日【側室になって仕事だけしてくれ!】と言いに来た
【完結】
卒業パーティーで婚約者の王太子から「真実の愛を見つけた」と言われ婚約破棄され、王太子の想い人の男爵令嬢を虐めた冤罪を着せられ国外追放を命じられる。
私エルフリーナ・アーレントは五歳で王太子の婚約者になり、厳しい王太子妃の教育に耐え、十歳のときから婚約者の代わりに王太子の仕事をこなしてきた。学園に入ってからは生徒会長の王太子の代わりに生徒会の仕事をしてきた。それなのに冤罪を着せて婚約破棄するなんて酷い。
実家の公爵家に帰れば、父と継母と腹違いの妹に罵られ、あざ笑われる。
父に物置に閉じ込められた私は、家族と縁を切り身一つで他国に渡ることを決める。
翌日王太子が公爵家にやってきて「エルフリーナ、君が側室になって王太子の仕事をしてくれないと、僕は愛するハンナと結婚できない! 傷物の君を僕がもらって上げるから側室になってくれ!」と言ってきた。
父と継母に裏切られた私は、王太子に無理やり拉致されてしまう……。
ざまぁ有り、残酷な描写あり、死ネタ有り。
全18話、完結済みです。
表紙素材はあぐりりんこ様よりお借りしております。
小説家になろう(ムーンライトノベルズ)、pixivにも投稿を予定しております。アルファポリスに先行投稿しております。
「Copyright(C)2021-九十九沢まほろ」
感想数 8
文字数 36,575
最終更新日 2021.03.21
登録日 2021.03.18
442
【完結】親友のふりをしていた女とマザコン夫は地獄に墜ちろ!
こちらは以前書いた「親友に夫を奪われました」の現代版リメイクになります。
内容は以前と途中までは似たような展開ですが、結末が現代的なざまぁ、になっております。なお、元の作品はすでに非公開済みです。
私はあかね。太田宝石店で接客をしているが、この店は夫と義両親が営んでいる。結婚当初から義母には手を焼いてしたし、夫はマザコンで舅は空気だった。そんなところに親友の樹理が、夫に暴力を振るわれたから離婚したいとやってくる。なんとか助けてあげたくて、お金を貸すからアパートを借りたらと提案してみた。けれど、樹理はそのまま太田宝石店に居座って、義母と意気投合し私をばかにするような発言を繰り返した。樹理が連れてきた子供たちも我が儘で呆れたし、樹理や夫たちの態度にも我慢の限界だった。そこで、私は家出をする決意を固めた。そんななか、夫と樹理が浮気をしていたということも発覚し、私は復讐のために行動を起こした。
この物語は親友だと思っていた女が実は敵だった。マザコン夫は自分の親友と浮気までするクズだった。という要素をもつ裏切りに対して、復讐する内容になっています。復讐は残酷なものではなく、因果応報的な現実的なものになります。
感想数 6
文字数 25,708
最終更新日 2023.11.27
登録日 2023.11.14
443
地味子と蔑まれた私ですが、公爵様と結ばれることになりましたので、もうあなたに用はありません
「君は何の役にも立たない」――そう言って、婚約者だった貴族青年アレクは、私を冷酷に切り捨てた。より美しく、華やかな令嬢と結婚するためだ。
絶望の淵に立たされた私を救ってくれたのは、帝国一の名家・レーヴェ家の公爵様。
地味子と蔑まれた私が、公爵様のエスコートで大舞踏会に現れた時、社交界は騒然。
そして、慌てて復縁を申し出るアレクに、私は……
文字数 10,763
最終更新日 2025.08.21
登録日 2025.08.18
444
姫君たちの傷痕
父の命を救うため王宮にやってきたエリヴァル王女は王位を狙う強欲な伯母の陰謀によって、想像を絶する監禁と調教の日々を強いられた。
幼かった彼女の屈しない心は、次第に冷酷な刃へと変わっていき、強く淫らな姫君へと変化していく。揺れ動く王宮は彼女に救いの手を与え、美しく成長した彼女は復讐の牙を剥く。
本作は連載小説『孤独な姫君たちの蜜の駆け引き』の主人公エリヴァルの過去譚です。本編の前に先に読んでも楽しめます。
※調教描写がメインです。残酷な表現が多数含まれます。
文字数 79,525
最終更新日 2025.03.16
登録日 2022.04.05
445
(完)従姉妹に「財産目当と爵位狙いめ! 私の居場所を取るな」と泣かれましたが、お金ならあるし爵位に興味はありません
お父様はドナシアン伯爵家の長男で伯爵家を継ぐはずだった。お母様は男爵家の四女で行儀見習いも兼ねて、ドナシアン伯爵家で侍女として働いていた。お父様はお母様と恋に落ち、妻に迎えようとしたけれどお祖父様に勘当されてしまう。
市井で平民として生きることになった私達はとても仲のいい家族で幸せだった。ところが、両親が失踪してしまい、私は叔父に引き取られる。そこでは・・・・・・意地の悪い叔父妻と叔父娘(従姉妹)が私を待ち構えており・・・・・・
※貴族がおり王政の異世界設定です。ゆるふわ設定、現代的言葉遣い、途中タグ追加削除の可能性あり。
R18ざまぁ、因果応報。
※一人称の違いについて、女性は私、男性はわたし、と区別しています。たまに女性で、あたくし、と呼ばせている場合があります。老人男性の場合は儂の場合もあり。
感想数 94
文字数 35,053
最終更新日 2022.07.21
登録日 2022.07.04
446
あなたの弟と復讐します
臨月のみやびが帰宅すると、寝室では夫・雄太郎と浮気相手の女が一糸まとわぬ姿で絡み合っていた。
ショックでお腹に激痛が走り、寝室の扉の前で倒れてしまうみやび。
しかし夫と浮気相手の女は助けようとせず、みやびはそのまま流産してしまう。
翌日、病室に現れた義母が突きつけたのは、離婚届だった。
「死んだ子も、誰の子か分からないそうじゃない」と冷たく言い放つ義母。
義母にも夫にも裏切られ、居場所まで失ったみやびは、病院を飛び出す。
あてもなく歩いた先で、車に轢かれそうになったところを助けたのは、偶然にも浮気相手の弟・柚希であった。
ひょんなことから柚希の姉への想いを知ったみやびは彼と協力して、我が子を殺した夫たちに復讐することを誓う。
感想数 0
文字数 32,959
最終更新日 2026.06.22
登録日 2026.05.29
447
婚約破棄、ありがとうございます。どうぞお幸せに。
「君のような地味な女は、僕の隣にいるにはふさわしくない」――そう言って、婚約者のエリックは私を捨て、美貌の令嬢を選んだ。
社交界で“風景”と呼ばれた私は、絶望の淵に突き落とされる。
だが、森で怪我をした旅の男を助けたことで、私の人生は一変した。
その男の正体は、なんと変装した若き国王陛下ヴィクトル!
「君は私の王妃にふさわしい。誰よりもね」国王陛下に見初められた私は、王妃候補として注目の的に。
一方、舞踏会で再会したエリックは、選んだ令嬢の放蕩に苦しみ、見る影もなく落ちぶれていた。
今更、私に縋りついてくるなんて、遅すぎます。
婚約破棄、本当にありがとうございました!
文字数 11,227
最終更新日 2025.08.25
登録日 2025.08.22
448
退屈扱いされた私が、公爵様の教えで社交界を塗り替えるまで
「お前は僕の隣に立つには足りない」――そう言い放たれた夜から、私の世界は壊れた。
辺境で侍女として働き始めた私は、公爵の教えで身だしなみも心も整えていく。
公爵は決して甘やかさない。だが、その公正さが私を変える力になった。
元婚約者の偽りは次々に暴かれ、私はもう泣かない。最後に私が選んだのは、自分を守ってくれた静かな人。
文字数 11,865
最終更新日 2026.01.13
登録日 2026.01.10
449
体裁のために冤罪を着せられ婚約破棄されたので復讐した結果、泣いて「許してくれ!」と懇願されていますが、許すわけないでしょう?
パーティ会場、観衆が見守る中、婚約者のクリス・メリーズ第一王子はいきなり婚約破棄を宣言した。
「アリア・バートン! お前はニア・フリートを理由もなく平民だからと虐め、あまつさえこのように傷を負わせた! そんな女は俺の婚約者に相応しくない!」
クリスの隣に立つニアという名の少女はクリスにしがみついていた。
彼女の頬には誰かに叩かれたように赤く腫れており、ついさっき誰かに叩かれたように見えた。
もちろんアリアはやっていない。
馬車で着いてからすぐに会場に入り、それからずっとこの会場にいたのでそんなことを出来るわけが無いのだ。
「待って下さい! 私はそんなことをしていません! それに私はずっとこの会場にいて──」
「黙れ! お前の話は信用しない!」
「そんな無茶苦茶な……!」
アリアの言葉はクリスに全て遮られ、釈明をすることも出来ない。
「俺はこいつを犯罪者として学園から追放する! そして新しくこのニアと婚約することにした!」
アリアは全てを悟った。
クリスは体裁のためにアリアに冤罪を被せ、合法的に婚約を破棄しようとしているのだ。
「卑怯な……!」
アリアは悔しさに唇を噛み締める。
それを見てクリスの傍らに立つニアと呼ばれた少女がニヤリと笑った。
(あなたが入れ知恵をしたのね!)
アリアは全てニアの計画通りだったことを悟る。
「この犯罪者を会場から摘み出せ!」
王子の取り巻きがアリアを力づくで会場から追い出す。
この時、アリアは誓った。
クリスとニアに絶対に復讐をすると。
そしてアリアは公爵家としての力を使い、クリスとニアへ復讐を果たす。
二人が「許してくれ!」と泣いて懇願するが、もう遅い。
「仕掛けてきたのはあなた達でしょう?」
感想数 8
文字数 5,555
最終更新日 2021.12.25
登録日 2021.12.20
450
裏切り者達に復讐を…S級ハンターによる最恐育成計画
100年前、異世界の扉が開き、ハンターと呼ばれる者達が魔物達と戦う近未来日本
そんな世界で暮らすS級ハンターの
真田優斗(さなだゆうと)は異世界の地にて、仲間に裏切られ、見捨てられた
少女の名はE級ハンターの"ハルナ•ネネ"を拾う。
昔の自分と重なった真田優斗はハルナ•ネネを拾って彼女に問いかける。
「俺達のギルドに入りませんか?」
この物語は最弱のE級が最強のS級になり、裏切った者達に復讐物語である。
感想数 0
文字数 112,046
最終更新日 2026.06.24
登録日 2025.08.09
451
Matchlock-Gunners【マッチロック・ガナーズ】
「銃など武士が持つものではない」
江戸幕府がもたらした長い泰平の世は、侍の在り方を実力よりも理想の方へと押しやる。
刀と共にあるべきという理想にかぶれた藩は、御側衆鉄砲組頭の影山に人員整理を命じた。
その方針変更に反発しつつも影山は従うが、御側衆鉄砲組のうち二十名は老中たちに恨みを募らせたまま行方知れずとなった。
大量の弾丸と火薬とともに。
それから三年。
力づくで藩主の前に来た影山は、視察などで城を出た三名の老中たちは今頃死んでいるだろうと宣言する。
銃口を向けたまま、彼は藩主に向けて自分たちの計画を語り始めた。
侍ではないと指を差され、ないがしろにされた者たちの復讐譚を。
【古物商であり火縄銃修復師であった亡き知人を偲んで】
感想数 1
文字数 34,886
最終更新日 2021.06.07
登録日 2021.05.31
452
所詮、顔面至上主義の世界ですから
ラブロマンス漫画のヒロイン"リリア・ロウフェン"の姉である"カナリア・ロウフェン"が推しだった花宮ゆめ。
推しのカナリアが散々酷い目に遭った上に自殺をしてしまうというエピソードをみて、怒り狂い泣きながら眠ってしまう。
そして、目が覚めると何故か推しのカナリアに転生していた。
これは推しを幸せにするチャンスだ!と、
前世でメイクアップアーティストとして身につけた知識を使って、カナリアを美しく変身させ、「リリアのための世界」から「カナリアのための世界」に塗り替えようと画策する。
「所詮、どんな世界も顔面至上主義。
人は、見た目の力に逆らえない」
花宮ゆめがカナリアとなって、カナリアの家族に復讐するストーリー。
感想数 0
文字数 9,373
最終更新日 2025.11.18
登録日 2025.11.11
453
【完結】お飾りの婚約者としての価値しかない令嬢ですが、少し変わった王子様に気に入られて溺愛され始めました
伯爵家の令嬢であり、精霊の血を引くシャーロットは、魔法の名門の出身なのに魔法が使えないせいで、父と妹にいびられ、虐げられながらも、いつか復讐してやるという気持ちを胸に、耐える日々を送っていた。
参加した社交界でも良いことは言われず、一人で過ごすシャーロットの元に、婚約者である男性から、婚約破棄を突き付けられてしまう。
シャーロットは、彼が自分の体目的で婚約したことは知っていて、特に好きでもなかった。それに、傷つけられてきた年季が違うシャーロットにとって、婚約破棄をされても悲しくはなかった……が、一つ困ったことになってしまった。
それは、もうシャーロットはこの家にいらないと言われてしまったことだ。
家にとって、シャーロットは元婚約者との関係をよくするための、お飾りの婚約者でしかなかった。その役目が無くなったため、父はシャーロットを追い出そうとした。
ここにいなければ、復讐の機会は大幅に減ってしまう可能性を危惧したシャーロットは、屈辱に耐えながらも、なんとか家に置いてもらうこととなる。いつか必ず、憎き家族に復讐すると、改めて誓いながら。
そんなシャーロットは、ある日妹の無理難題のおつかいをするために、なんの装備も無しに雪山を登らされてしまうが、その道中に、見たことがない裂け目のようなものを発見する。その裂け目の先には、綺麗な森の中にある小さな湖と小屋があった。
一体ここはどこなのか。そんな疑問を持っていると、小屋の中から一人の青年が現れる。その青年は、なんとこの国の第一王子だった――
文字数 244,726
最終更新日 2025.05.04
登録日 2025.04.25
454
『使い捨てられた補助スキル持ち、迷宮の主になって制服妖怪と学園祭を始める』
15歳以下の子供しか入れない異常空間『ダンジョン』が世界に現れて20年。 命を懸けて挑む“探索者”は、学校制度に組み込まれ、教育と戦闘が融合した世界が築かれた。貧困家庭に生まれ、補助スキルしか持たなかった少年・カルマは、学校から“使い捨ての道具”としてダンジョンに捨てられる。 誰にも名前を呼ばれず、誰にも見られなかった彼は、最下層で“自由”と“孤独”を手に入れ、静かに復讐を誓う。
あなたは、誰の声に耳を傾けますか?
社会的に抑圧されていた少年が、ダンジョンマスターとなったことで復讐していく。ダンジョンのシステムが記憶している元仲間のデータ他、『記憶の残骸』を利用して『妖怪モンスター』を作成。彼女たちとダンジョンを『学園祭会場』に変えていく。そんな話です。人間を妖怪に変えて仲間とし、抑圧してきていた者たちに反撃していきます。
※全年齢対応とするため、表現を儀式的、抽象的なものにしてあります。湾曲な表現となるため、まどろっこしく感じる方もいるかもしれませんが意図を汲んでご容赦ください。なお、一部の表現調整にAIを利用しています。
感想数 0
文字数 755,011
最終更新日 2026.01.22
登録日 2025.11.01
455
『「女は黙って従え」と婚約破棄されたので、実家の軍隊を率いて王都を包囲しますわ』
「戦場の銀薔薇」の異名を持つ天才的な軍略家、ヴィクトリア・フォン・ローゼンベルク公爵令嬢。彼女は、王国最強と謳われる東部辺境領主の一人娘として、故郷と民を深く愛していた。
しかし、政略結婚の婚約者である第一王子アルフォンスは、彼女の才能と気高さを妬み、夜会の席で公然と侮辱する。
「女は黙って従え」
その一言と共に婚約指輪を奪われたヴィクトリアは、もはや偽りの淑女を演じることをやめた。彼女は、腐敗しきった王家と国を内側から変革するため、たった一人で戦うことを決意する。
故郷ローゼンベルクへと帰還したヴィクトリアは、父であるゲルハルト公爵と、彼女を女神と崇める領民たちの絶大な支持を得て、ついに反旗を翻した。その圧倒的なカリスマ性と軍略の才は、瞬く間に領地を一つの強固な軍事国家へと変貌させ、周りの辺境諸侯をも巻き込んでいく。
一方、王都では聡明な第二王子エリオットが、兄と宰相の暴走を憂い、水面下でヴィクトリアに協力する。二人の間には、国の未来を憂う同志としての固い絆が芽生え、やがてそれは淡い恋心へと変わっていく。
感想数 4
文字数 116,408
最終更新日 2025.10.23
登録日 2025.10.18
456
私を殺した竜人に復讐を
竜人に殺された前世を思い出した主人公が、復讐の機会を虎視眈々と狙う……という話。
ハピエンには程遠く、救いも希望もありません。
気分を害しそうでしたらUターンを。
執着された挙句に人生を滅茶苦茶にされる話がお好きな方はぜひお読みください(笑)
よろしくお願いします。
感想数 1
文字数 6,596
最終更新日 2024.04.17
登録日 2024.04.17
457
捨てられたので、私はもうあなたたちに用はありません
別れて欲しい、お前なんていらない。」そう言われた瞬間から私は全てを捨てた。
そして、絶対に復讐を誓う。
――後悔しても、もう遅いのだから。
感想数 4
文字数 61,907
最終更新日 2025.11.04
登録日 2025.11.02
458
目つきが悪いと仲間に捨てられてから、魔眼で全てを射貫くまで。
高校二年生の横伏藤太はある日突然、あまり接点のないクラスメイトと一緒に元いた世界からファンタジーな世界へ召喚された。初めのうちは同じ災難にあった者同士仲良くしていたが、横伏だけが強くならない。召喚した連中から「勇者の再来」と言われている不東に「目つきが怖い上に弱すぎる」という理由で、森で魔物にやられた後、そのまま捨てられた。……こんなところで死んでたまるか! 奮起と同時に意味不明理解不能だったスキル[魔眼]が覚醒し無双モードへ突入。その後は別の国で召喚されていた同じ学校の女の子たちに囲まれて一緒に暮らすことに。一方、捨てた連中はなんだか勝手に酷い目に遭っているようです。※小説家になろう、カクヨムにも同じものを掲載しています。
感想数 34
文字数 423,126
最終更新日 2021.12.17
登録日 2021.08.03
459
悪魔の娘が帰還するまでーささやかな復讐と聖女の称号を添えてー
婚約破棄の夜、王太子に「愛がない」と告げられた令嬢オリヴィア。
だが彼女はただの悪役令嬢ではなかった。幼い頃に人格封印の儀式にかけられ、その魂は一度、魔界へと堕ちていた。
そこで彼女を抱きしめ育てたのは、悪魔でありながら母のように優しいノクティレア。
人間界に呼び戻されたオリヴィアは「魔界へ帰る」ため、封印が解けた“本来の自分”として動き出す。
王太子と予言の乙女の裏切り。冷酷な両親。貴族社会の思惑。
絶望を力に変える、悪魔の娘の物語。
文字数 73,629
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.04.14
460
【ゴミ拾い】と呼ばれ勇者パーティーを追放された俺…だがこのスキル、実はSSSランクの【万物拾得】だったらしい。
Fランクスキル【ゴミ拾い】を持つ主人公エディ・ウォーカーは、勇者レオン率いるSランクパーティー「暁の聖剣」のしがない荷物持ち。
魔物を倒した後に「ガラクタ」を拾うスキルしか持たないエディは、メンバーから蔑まれ、虐げられる毎日。
唯一彼を庇う聖女セシリアも、家の弱みを握るレオンの前では無力だった。
ある日、オークキングを討伐した後、またしても牙のカケラという「ゴミ」しか拾えなかったエディは、ついにレオンの怒りを買い、パーティーから追放を宣告される。
装備も食料も、これまで拾い集めたガラクタさえも踏み砕かれ、魔物が徘徊するダンジョン中層に一人置き去りにされてしまう……
すべてを失い、ダンジョンの床に倒れて死を待つエディ。
しかし、彼が最後に握りしめた「ガラクタ」――レオンが「不要」だと捨て、踏み砕いたアイテムに反応し、彼のスキルが覚醒する。
Fランク【ゴミ拾い】は、SSSランクスキル【万物拾得(オールゲッター)】へと進化。
それは、他者が「不要」と捨てたモノから【真の能力】を、魔物が失った【スキルの欠片】を拾得できる、規格外の能力だった!
覚醒した力でゴブリンを瞬殺し、その能力を「拾った」エディは、自分をゴミとして捨てた者たちへの復讐を誓い、最強への道を歩み始める……!
※イラストはいずれもAIを使用して作成しています
※校正にAIを使用しています
文字数 111,794
最終更新日 2025.11.30
登録日 2025.11.08
461
婚約破棄?上等よ!─気づいたときにはもう遅いんですよ?
一人の女の子の復讐までの物語
婚約破棄を告げられ、私は復讐することを誓った。
感想数 3
文字数 3,848
最終更新日 2020.05.22
登録日 2020.05.22
462
末代までも、××ます。
いつの頃からか、夫は私に冷たくなった。あんなに愛し合っていたというのに…。
その寂しさを埋めるために、私は医院の手伝いに通い始めた。疫病の流行でとても忙しいけれど、やりがいもあるしお医者さまの先生も良くしてくれる。
そんなある時、やり直したいと夫は言った。全てはもう、遅いのに……──。
感想数 0
文字数 7,732
最終更新日 2025.12.12
登録日 2025.12.12
463
今度は絶対に君を離さないよ
「無実の罪で処刑されかけた元公爵令嬢は、絶体絶命の国王を守る為戦う事を決めました」
リアム視点、IFストーリーです。
本編まだの方は、先に本編を読んでからこちらの作品を読んでいただくことをお勧めしますm(__)m
https://www.alphapolis.co.jp/novel/74039293/133513274
~あらすじ~
エミリー・コックスの魅了魔法のせいで、最愛の婚約者シャーロットを失ったリアム。シャーロットの29回目の誕生日に、命を絶ったはずだったが…
目覚めると貴族学院入学式の日に戻っていた。
二度と会えないと思っていたシャーロットに会える喜びと共に、自分を地獄に突き落としたエミリー・コックスへの恨みが爆発する。
「あの女だけは、絶対許さない。この世の地獄を見せてやる」
完全に病んでしまったリアムの歪んだ愛情&復讐劇、全6話+番外編1話です。
文字数 18,762
最終更新日 2021.07.30
登録日 2021.07.30
464
悪霊令嬢~死した聖女憎悪に染まりて呪いを成す~
数え切れない人々をその身に宿す奇跡の力で救ってきた少女、サヤ・パメラ・カグラバ。
聖女と称えられた彼女であったが陰謀の末に愛した者から婚約破棄を言い渡され、友人達からも裏切られ、最後には命を奪われてしまう。
だがそのとき感じた怒りと悲しみ、そして絶望によって彼女の心は黒く歪み、果てにサヤは悪霊として蘇った。
そして、そんな彼女と世を憎みながらもただ生きる事しかできていなかった一人の少女が巡り合う事で、世界に呪いが拡がり始める事となる。
これは誰よりも清らかだった乙女が、憎悪の化身となりすべての人間に復讐を果たす物語。
※この作品は小説家になろうにも掲載しています。
感想数 2
文字数 228,402
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.11.19
465
さあ、お嬢様。断罪の時間です ~ある婚約破棄事件のその後~
サングィス王国の王太子エルドレッドは、ソールズベリー公爵令嬢ベアトリスとの婚約を破棄。タリス男爵令嬢を王妃に迎えようとして、愚行をサングィス国王に断罪される。
ベアトリスは新しい王太子ウィルフレッドの妃となり、世間からは「物語のような婚約破棄事件」と称賛された。
しかし現実は物語のようには終わらず、三年後…………。
※グロなどはありませんが、一応、死体や死亡展開があるので、R15 設定にしています。
※ファンタジー要素は薄めですが、婚約破棄や悪役令嬢要素があるので、カテゴリを『ファンタジー』にしています。
感想数 3
文字数 24,138
最終更新日 2021.12.06
登録日 2021.12.06
466
この記憶、復讐に使います。
その日は、雲ひとつない晴天でした。
国と国との境目に、2種類の馬車と数人の人物。
これから起こる事に私の手に隠された煌めく銀色が汗に湿り、使用されるのを今か今かとまっています。
チャンスは一度だけ。
大切なあの人の為に私は命をかけます。
隠れ前世の記憶もちが大切な人のためにその知識を使って復讐をする話し。
リハビリ作品です気楽な気持ちでお読みください。
SHIN
感想数 0
文字数 48,892
最終更新日 2021.12.11
登録日 2021.11.11
467
ライトニング・エクリプス
chatGPTとともに細かい設定を考えました。大まかな設定や主人公の能力設定は自身のイメージで作っています。
「未来の地球で、光と闇の力が交錯する中、18歳の青年が唯一無二の能力を駆使して運命に立ち向かう。彼の名は氷霧碧(ひぎりあおい)。敵対勢力『ルナティック・クラン』との壮絶な戦いが、今始まる…」
感想数 0
文字数 19,725
最終更新日 2025.03.10
登録日 2024.08.17
468
復讐の後宮妃 この恨み絶対に忘れない 私を殺した悪徳妃に復讐を ― 処刑された貴妃は、二度目の人生で牙を剥く―
登り詰めるか、陥れられるか 後宮の頂きに立てるのは ただ一人。
皇帝陛下の一番の寵妃である慧雪(けいせつ)は、後宮を支配する悪徳妃、紅妃の嫉妬で恨みをかっていた。紅妃による陰謀で侍衛との密通の罠に嵌められた慧雪は、陛下の怒りをかう。密通は死罪。慧雪は毒を賜うことになる。一方、名家の嫡女でありながら、継母と継母の子、慈桂(じけい)に虐げられてきた雪蘭は、三年に一度行われる皇帝陛下の妃選び試験に抜擢されるも、慈桂に妬まれ命を狙われる。ひょんなことから、毒を飲まされ瀕死の状態の慧雪と、刺客に襲われた雪蘭は出会う。生きることに執着する慧雪の魂が、死を望む雪蘭の身体に乗り移る。慧雪は雪蘭の人生を負い、代わりに妃選抜試験を受け魔の後宮へと舞い戻る。底辺の妃から後宮の高みに登るため、そして、雪蘭を虐げてきた継母、義理の姉、実夫の復讐と、己を陥れた者たち、妃、太監、侍女、公主、皇太子、全員に報復するべく、慧雪の波乱な人生が始まる。
感想数 0
文字数 107,588
最終更新日 2026.03.22
登録日 2025.12.31
469
[完結]転生したので私を殺したクズな王子に復讐します。、、、お兄様達が。
エスト王国五家シリーズ、公爵家編です。
ミリアンナ・エストロジアはエスト王国の筆頭公爵家の長女である。
エストロジア家は、建国に携わった五家の一つで、エストの名を冠する名家である。
仲の良い両親と優しく優秀な兄に愛され幸せに育ったミリアンナだったが、突然の事故で両親を失った。婚約者である第二王子のフランクリンと結婚し若くして公爵家を継いだ兄を助けようとしていたが、兄もまた事故で死んでしまう。
立て続けに家族を亡くした失意の中、ミリアンナもまた、馬車に乗っていた際に盗賊に襲われ殺されてしまった。
と思ったら、なぜか時を戻り、さらに他の世界の記憶までもが蘇った。
その記憶によると、ここは「エスト五家物語」という、小説の中の世界で、家族の死はフランクリンが公爵家簒奪の為に謀った事であり、自らもフランクリンによって殺されてしまったのだと知る。
フランクリンへの復讐と、今度こそ家族を守り幸せになると決心したミリアンナの新しい人生が始まる。
、、、、のだけど、復讐するのは私ではなく自称シスコンのお兄様です?
エスト王国五家物語シリーズの第二話になります。
第一話のエストリア伯爵家編
“不実な婚約者に「あんたなんか大っ嫌いだわ」と叫んだら、隣国の公爵令息に溺愛されました”
の、次世代のお話になります。
こちらだけでも大丈夫な様に書いたつもりですが、そちらも読んで頂けたらより設定がわかりやすいかな?と思いますので、よろしければご覧になってみて下さいね。
感想数 0
文字数 116,876
最終更新日 2026.01.19
登録日 2025.12.23
470
実家を追放された没落令嬢、氷の魔術師と恐れられる最強辺境伯に溶けるほど愛でられる――ずっとそばにいた少女は彼で、家族が泣きついても離さない
没落令嬢の私は、妹の策略で雪の辺境に追放された。
冷酷なはずの辺境伯は、なぜか私にだけ甘く溺愛してくる。
しかも彼は、少女に変装して私のそばにいた張本人で――最初から一目惚れしていたらしい。
今さら家族が泣きついてきても、
「この子は俺のものだ」
と彼は決して離してくれない。
感想数 0
文字数 7,840
最終更新日 2026.03.18
登録日 2026.03.18
471
月架のヘルデルーテ
感想数 0
文字数 15,367
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.02.21
472
婚約破棄ですか?知りませんね?
どうして私は婚約破棄されなくちゃならないのかしら。婚約者の隣には、私よりも格段にかわいい女の子が座っている。この子が原因なのかしら。だとしたら、私は負けてしまうかもしれない。でも……?
私には秘策がある。そして、この戦いに勝つ自信がある!
文字数 967
最終更新日 2020.12.02
登録日 2020.12.02
473
絶望姦~不老姫の輪廻~
死よりも深い絶望がある。
貴様らにはそれ以上のものを味わわせてやる......
一族もろとも国ごと滅ぼしてやろう。
いや、滅んだ後も、例え生まれ変わっても逃がしはしない。
俺が味わった絶望の何十倍もの苦痛を与えてやる。
一度は絶命した筈の男の復讐劇が今、始まる。
感想数 0
文字数 40,222
最終更新日 2015.10.23
登録日 2015.09.23
474
【完結】蘇り令嬢と髑髏(しゃれこうべ)令息〜復讐も地味に地道に〜
無実の罪で国外追放された地味顔の元公爵令嬢セリ・ディオンが、38歳の人生を終えた。 しかし、次に目覚めた時、彼女は、赤ん坊に戻っていた。 処刑された両親と兄。 共に娼婦に貶められた専属メイドクローバー。 前世で唯一自分を気遣ってくれた、骸骨(しゃれこうべ)と渾名される公爵令息ルドベキア。 皆を幸せに導く為、彼女は、前世で、娼館の女将から与えられた本により得た薬草の知識を使い、地味な戦いを挑んでいく。 そして、それは、前世での出会いをも巻き込み、次第に大きな成果を出していくこととなる。 頑張れ、セリ! どんなに地味で、空気と渾名されてもへこたれない! 本当は、精神マックス鋼鉄並みの公爵令嬢の大逆転物語。
感想数 1
文字数 79,649
最終更新日 2025.10.03
登録日 2025.09.21
475
私を虐げた人には絶望を ~貧乏令嬢は悪魔と呼ばれる侯爵様と契約結婚する~
「あなた達の絶望を侯爵様に捧げる契約なの。だから……悪く思わないでね?」
貧乏な子爵家に生まれたカレン・リドリーは、家族から虐げられ、使用人のように働かされていた。
カレンはリドリー家から脱出して平民として生きるため、就職先を探し始めるが、令嬢である彼女の就職活動は難航してしまう。
ある時、不思議な少年ティルからモルザン侯爵家で働くようにスカウトされ、モルザン家に連れていかれるが……
「変わった人間だな。悪魔を前にして驚きもしないとは」
クラウス・モルザンは「悪魔の侯爵」と呼ばれていたが、本当に悪魔だったのだ。
負の感情を糧として生きているクラウスは、社交界での負の感情を摂取するために優秀な侯爵を演じていた。
カレンと契約結婚することになったクラウスは、彼女の家族に目をつける。
そしてクラウスはカレンの家族を絶望させて糧とするため、動き出すのだった。
「お前を虐げていた者たちに絶望を」
※念のためのR-15です
※他サイトでも掲載中
感想数 2
文字数 104,897
最終更新日 2023.09.30
登録日 2023.09.19
476
【短編】王子のために薬を処方しましたが、毒を盛られたと婚約破棄されました! ~捨てられた薬師の公爵令嬢は、騎士に溺愛される毎日を過ごします~
「毒を飲ませるような悪女とは一緒にいられない。婚約を破棄させてもらう!」
公爵令嬢のマリアは薬を煎じるのが趣味だった。王子のために薬を処方するが、彼はそれを毒殺しようとしたのだと疑いをかけ、一方的に婚約破棄を宣言する。
さらに王子は毒殺の危機から救ってくれた命の恩人として新たな婚約者を紹介する。その人物とはマリアの妹のメアリーであった。
糾弾され、マリアは絶望に泣き崩れる。そんな彼女を救うべく王国騎士団の団長が立ち上がった。彼女の無実を主張すると、王子から「ならば毒殺女と結婚してみろ」と挑発される。
団長は王子からの挑発を受け入れ、マリアとの婚約を宣言する。彼は長らくマリアに片思いしており、その提案は渡りに船だったのだ。
それから半年の時が過ぎ、王子はマリアから処方されていた薬の提供が止まったことが原因で、能力が低下し、容姿も豚のように醜くなってしまう。メアリーからも捨てられ、婚約破棄したことを後悔するのだった。
一方、マリアは団長に溺愛される毎日を過ごす。この物語は誠実に生きてきた薬師の公爵令嬢が価値を認められ、ハッピーエンドを迎えるまでのお話である。
感想数 5
文字数 5,262
最終更新日 2021.04.30
登録日 2021.04.30
477
骨董姫のやんごとなき悪事
❝復讐はきちんと手順を踏まないと。❞
聖公爵と呼ばれるいにしえの一族の血を引く16歳の少女、ココ・シュードルフ。
彼女は古道具の声が聞こえる体質だ。
しかし母を事故で亡くし、化け物と呼ばれる見た目になってしまったことにより、
実父と継母・義姉に嫌厭されて使用人として扱われていた。
ある日、国王の財宝を管理するノア・ランフォート伯爵がやってきたことにより、ココの日常は一変する。
ココはノアとともに自分を蔑んできた者たちに復讐をするため動き出す。
復讐を誓う少女
×
少女に忠誠を誓う美青年
骨董品を中心に繰り広げられる
ダークファンタジーです。
内容が無理な人はそっと閉じてネガティヴコメントは控えてください、お願いしますm(_ _)m
※この物語はあくまでファンタジーでありフィクションです。
実在する、人物.地名.団体、宗教、史実とは一切関係ありません。暴力や犯罪行為を助長する意図はありません。
暴力的な表現がありますので、苦手な方はご注意ください。
◆レーティングマークは念のためです。
◆表紙画像は簡単表紙メーカー様で作成しています。
◆無断転写や内容の模倣はご遠慮ください。
◆文章をAI学習に使うことは絶対にしないでください。
〇構想執筆投稿:2024年 改稿:2026年
感想数 0
文字数 25,719
最終更新日 2024.09.11
登録日 2024.09.09
478
「影が薄い」と 捨てられた地味令嬢は、王太子に見初められました ~元婚約者と妹は、どうぞご勝手に~
「君は影が薄い」――そう言って、婚約者の騎士様は華やかな妹を選び、私を捨てた。
何もかもを諦めて静かに暮らそうと決めた私を待っていたのは、孤児院での心温まる出会いだった。
そこで素性を隠して旅をしていたのは、なんと隣国の王太子様。
「君こそ、僕の唯一の光だ」そう言って、私のありのままを受け入れてくれる彼。その彼の隣で、私は生まれ変わる。
数年後、王国間の会議で再会した元婚約者は、美しく気品あふれる私を見て絶句する……
文字数 11,415
最終更新日 2025.08.01
登録日 2025.07.29
479
紅き風は空を駆ける。
紅玲華(こう れいか)は、役人の家に生まれた三女。だが、「女子は裁縫や芸事を学ぶべき」とされ、剣を学ぶことは許されなかった。しかし、密かに剣術に憧れ、双子の兄・紅凌(こう りょう)の名を借り、男装して学問を学びながら剣の稽古を続けていた。
穏やかな日常は、ある日突然終わりを迎える。
突如として街が軍に襲われ、屋敷は焼かれ、家族や友人は無惨に命を落としていく。
逃げ惑う中で見たのは、血に染まる兄の姿だった。
「今からお前は僕だ」
瀕死の凌は玲華にそう告げ、命を落とす。
家族の無念を背負い、玲華は紅凌として生きることを決意する。
しかし、それは更なる運命の波に飲み込まれる始まりだった。
感想数 0
文字数 56,889
最終更新日 2025.12.25
登録日 2025.03.09
480
【完結済】冤罪で修道女にされた令嬢は復讐します!
突然に冤罪で修道院行きとなってしまったエリス=ダイナゴク伯爵令嬢。
その裏にはメアリー=アールルード伯爵令嬢による妬み・嫉みがあるようで醜い。エリスはハニーブロンドに金色の目。対してメアリーはストロベリーブロンドで紫色の目。
その先には王太子妃の座を画策するという狙いもあるようで……。
当のエリスは修道院で髪を切ることになっても、打ちひしがれることなく生きてます。
感想数 0
文字数 11,126
最終更新日 2025.10.02
登録日 2025.09.23