ざまぁ 小説一覧
5,321
極道令嬢、異世界で華麗に仁義を通す 〜うさぎ公爵令嬢の裏社会マナー
「……組のモンにゃ、筋を通せって教えたはずだが?」
敵対組織との抗争の果てに命を落とした極道組織の若頭。彼が目を覚ますと、そこは剣と魔法のファンタジー世界だった。
しかも転生先は、政略結婚を強いられ、周囲から虐げられる可憐で儚い公爵令嬢・エレノア。
ドレスの裾を踏むような華奢な身体に、裏社会を生き抜いたヤクザの魂が宿る。
権力を笠に着る貴族や、エレノアを駒として扱う婚約者の第二王子に対し、元ヤクザの魂を持つ令嬢は容赦のない『仁義』を叩き込む!
「お嬢さん、喧嘩の売り方から教え直してやろうか?」
圧倒的な度胸と凄みで周囲をねじ伏せるエレノアに、周囲の貴族たちは戦々恐々。そんな中、彼女の本当の強さと優しさに惹かれていく、冷徹な騎士団長との危険で甘い恋模様が動き出す。
異世界×極道の魂が織りなす、前代未聞の痛快ラブファンタジー!
感想数 0
文字数 27,888
最終更新日 2026.05.22
登録日 2026.05.07
5,322
転移先の人妻に恋をした!
神様の手違いで同姓同名の日之出光朗の代わりに死んでしまった冴えない人生を送っていた主人公。
しかし、日之出氏の肉体に魂を入れ換えて生き返ることに成功。
とっても可愛らしい妻、有希に惚れるが、肉体の主である日之出氏はとんでもないクズ野郎だった。
感想数 2
文字数 15,052
最終更新日 2021.08.03
登録日 2021.07.31
5,323
【完結】愚かな第2王子は私の存在価値に気が付かずに破滅への道を選ぶ
第2王子のアルバートに婚約破棄されたクリスティーナ。
でも、そんなの気にしない!
だって私には心に決めた方がいるのだから♪
文字数 4,982
最終更新日 2023.04.10
登録日 2023.04.08
5,324
悪堕ち王子の快楽ダンジョン、女冒険者を帰さない ~エロゲの悪役に転生した俺、ひっそりスローライフを送りたいだけなのに美少女たちが集まってくる
同人18禁ゲーム【悪堕ち王子の快楽ダンジョン】に転生した主人公、もと日本人のアルト・レイモンド。
〝王家の権力争いで命を狙われた王子アルトは、逃亡生活のすえ、瀕死の状態でとあるダンジョンに転がり込んだ。
邪悪な瘴気に魅入られ、魔族に変貌し、ダンジョンマスターとして君臨。モンスターを強化したり罠を開発して、探索に来た女冒険者たちを非道な手でやり込めるようになる――〟
というのが本来のゲームシナリオ。
しかし、その通りに進めるとアルトには破滅が待っている。
「それくらいならひっそりと暮らしたい!」
人畜無害なダンジョンを装い、自分が快適に過ごすためにあちこち改良するアルト。《クリエイト》スキルと生来の凝り性で、ダンジョンをいじるのに没頭する。
見た目の恐ろしいモンスター娘たちも、《キャラクターメイク》の能力で美少女に。
そうしているうち、やがて女冒険者たちが攻略にやって来た。
アルトは彼なりの『撃退方法』で対処するが――そのあまりの気持ち良さに女冒険者たちが入り浸るようになって……!?
強気な剣士、清楚なシスター、狡猾な盗賊、お忍びでやってきた隣国の皇女まで……信じて送り出した美女・美少女たちが、そのダンジョンから帰ってこない!!!!
※他サイトにも掲載中です。
※○○○シーンはありません。
※鬱展開や、女の子が酷い目に遭うシーンはありません。
※「ダンジョンに夢中になった女冒険者たちが恋人や婚約者よりもこちらを優先させちゃう」的な意味ではちょっとNTR?(BSS?)あり。
感想数 2
文字数 114,122
最終更新日 2024.07.12
登録日 2024.07.07
5,325
【完結保証】嘘つきヒロインに冤罪かけられたけど証拠はばっちり確保!でも馬鹿王太子の言う通り大人しく追放されます。
前世で好きだった漫画「運命のステラ」の中に転生していた主人公。
悪役令嬢ヒューデリカとして転生した主人公は嘘つきヒロインに冤罪をかけられるが証拠はばっちり確保!
しかしその証拠を提示することを国王が制止。わざと追放されることに。
国王に頼まれた密命を果たすため、訪れた辺境の地である騎士に出会う。
ざまぁものですがラブロマンスのほうに重きを置いています。
毎日更新中です。手元で既に完結済み。残酷な描写は怪我をするシーンがあるため入れています。
感想数 0
文字数 45,342
最終更新日 2025.09.18
登録日 2025.09.08
5,326
王子は婚約破棄をお望みです。
エイミー・ウェインは、ある日婚約者のローシュ王子との婚約を破棄するよう告げられる。しかも本人からではなく、執事から!さらに、理由は身に覚えのない自分の浮気ということになっていて?
しかし、この執事が王家に波乱を巻き起こす。
※反響があれば連載化を検討します。よろしくお願いします。
感想数 0
文字数 2,734
最終更新日 2021.03.10
登録日 2021.03.10
5,327
悪役令嬢だったわたしは
「ぎゃ!? ……あれ……? わたしは今まで、なにをしていたのでしょうか……?」
わたしハルトーラオ伯爵令嬢ジョゼットは、偶然転んでしまったことにより自分が酷い振る舞いを繰り返してしていたと気が付きました。
逆らえない立場にある令嬢に嫌がらせをしていたり、脅迫をして自身の『駒』にしようとしていたり。わたしは本当に酷いことをしていたのです。
……こんなこと、しないはずなのに……。
どうしてわたしは、こんな醜い真似をしていたのでしょうか……?
感想数 5
文字数 49,106
最終更新日 2025.10.27
登録日 2025.09.27
5,328
【完結】領主になったので女を殴って何が悪いってやつには出て行ってもらいます
男尊女子が激しい国で、嫌がらせで辺境の村の領主魔法爵エリザ。虐げられる女性のために立ち上がり、村を発展させ改革し、独立しちゃおうかな。
感想数 0
文字数 9,792
最終更新日 2025.12.12
登録日 2025.12.08
5,329
子爵令嬢は借金返済のために成りあがり商人と婚約したのに、婚約破棄されてしまいました:陰謀渦巻く宮廷の闘い
12話1万4501字で完結済みです。「アルファポリス」「カクヨム」「ノベルバ」に投稿しています。
曾祖父の代に罠にはまられ莫大な借金を背負わされたクリフォード子爵家令嬢マチルダは、男爵家の戸籍を買った貿易商人の五男を婿にもらう事で借金を支払うだけでなく、子爵家を継げなくなった弟に騎士位を勝手があげるきだった。
だが、婚約発表の場で不貞を捏造され、婚約破棄を言い渡されただけでなく、更なる賠償金まで請求されるのであった。
感想数 0
文字数 14,501
最終更新日 2023.06.30
登録日 2023.06.30
5,330
完結 DVモラハラ夫の壊し方 貴方は要らない人
モラハラ夫
感想数 0
文字数 4,509
最終更新日 2024.02.26
登録日 2024.02.17
5,331
能ある乙女は秘密がある
「あ、危ない! 何か落ちてくるぞ、逃げろーー !!!!!」
「いやーーー !!! 何なのよ!」
「まるで、こっちを目指して落ちて来るみたい !」
「「うぎゃーーー!!!!!」」
悲鳴をあげているのは、この国の王太子レナードとその恋人ルディナ。
ここは王宮舞踏会で、多くの貴族が集まっている。
先程公爵令嬢の私、ウィングルは婚約破棄をされたばかりで、その直後にレナードが悲鳴をあげたのだ。
何もない空間を仰視して、恐ろしげな表情で。
この惨状に、ウィングルが深く関わっていた。
(小説家になろうさん、カクヨムさんにも載せています)
感想数 0
文字数 11,898
最終更新日 2025.07.02
登録日 2025.07.02
5,332
虐げられ魅了乙女は孤独な大公と恋をする
北方大公国ロズアラド。
古王国の正統後継者を自認する大公によって治められるこの北の果ての国は、魔力を持つ貴族たちとその他大勢の奴隷によって成り立っていた。
魔法に敵うはずもなく人々は蹂躙され、踏み躙られ、農奴として人間の尊厳を奪われて生きていた。
魔法を使える人間と、そうではない農奴。
ロズアラドの千年も続いたその誤りを正したのが、解放者と呼ばれた大公アレクシオン・ミギュリアス・クォン・エフ・ロズアラド。
農奴を解放し、平民として人間としての身分を与えた名君である。
しきたりを破り大貴族の息女ではなく小貴族出身の妻を娶り、大貴族といえども例外なく法に照らし合わせ裁くことの前例を作り、そしてすべての敵をことごとく粛清した、ロズアラドの頑迷な迷信の闇を切り裂いた大公。
彼の治世は北方大公国ロズアラドきっての善政であったと記される。
感想数 1
文字数 112,084
最終更新日 2026.01.01
登録日 2026.01.01
5,333
【完結】逃げ出した王女は隣国の王太子妃に熱望される
アルンフォルトの国王ヴィルドルフと王妃アリアンのひとり娘であるルリアは、18の誕生日に結婚式を執り行うことになっていた。
しかし、結婚式を目前に控えた誕生日2週間前に両親を事故で亡くしてしまう‥
国のしきたりにより3ヶ月の間、喪に服す為に王宮を去り大聖堂で祈りの儀を行うことが決められていた。
3ヶ月の儀式を終えたルリアが王宮に戻ると新しい王妃ライナにより王宮内は一変していた。
延期されていたルリアの結婚は婚約解消されており、新たに30歳も年上の公爵家に嫁ぐように命じられる。
受け入れることのできないルリアは、王宮を逃げ出し隣国へと渡るが、そこで思いがけず王太子に見つかってしまう‥‥
平民として静かに暮らそうと思っていたが、捜していた女性の生まれ変わりだと言われ、なかなか逃げる機会がない。
ルリアは平民になれるのか‥‥
両親の事故は偶然か‥‥
「消された第二王女は隣国の王妃に熱望される」の娘の話になります。
※作者の妄想世界の話です。
感想数 0
文字数 203,558
最終更新日 2025.10.12
登録日 2023.07.01
5,334
殿下、その婚約破棄の宣言が、すべての崩壊の始まりだと気付いていますか?
※断罪シーンは4話からです。
「……位置よし。座標、誤差修正なし」
私はホールのちょうど中央、床のモザイク模様が星の形を描いている一点に立ち、革靴のつま先をコンコンと鳴らしました。
「今日、この場に貴様を呼んだのは他でもない。貴様の、シルヴィアに対する陰湿な嫌がらせ……、そして、未来の国母としてあるまじき『可愛げのなさ』を断罪するためだ!」
会場がざわめきます。
「嫌がらせ?」
「あの公爵令嬢が?」
殿下は勢いづいて言葉を続けました。
しかし、この断罪劇は、誰も予想しなかった方向へと転がり始めたのです。
文字数 215,178
最終更新日 2025.12.12
登録日 2025.12.12
5,335
【R-18】念願の健康を手に入れた転生令嬢にとって婚約破棄も酷遇もどうってことありません。私を恨んでいた仮面騎士に溺愛されて幸せです。
重い病気でほぼ寝たきりだったさららは、稀代の悪女である公爵令嬢シャルロッテに転生する。婚約破棄され、森の中の不気味な屋敷で使用人として働くこととなるが、乳母と暮らす屋敷の主人は転生直後に森で彼女を助けてくれた仮面の男性シュヴァルツであった。
彼との再会を喜ぶシャルロッテだが、「俺は貴様が大嫌いだ」「復讐のために貴様をこの屋敷へ雇った」と言われ、処女だと信じてもらえないまま強引に抱かれる。
それでもシャルロッテはシュヴァルツが好きで彼に尽くそうとし、明るく健気に使用人としての暮らしを楽しむ。自由に歩ける、走れる、誰かのために働ける。そんな当たり前のことが前世が病人であるシャルロッテには尊い幸せに感じるのだ。
シュヴァルツが彼女を恨む理由は……?仮面の下の彼の素顔とは……?
感想数 0
文字数 61,601
最終更新日 2023.02.26
登録日 2023.01.29
5,336
婚約破棄からのリスタート ~私は商人を目指します。戻って来いと言われても知りません~
ファレル子爵令嬢アデラインは、アシュバートン侯爵令息ルーファスから突然に婚約破棄を言い渡された。彼はアデラインの妹クリスティーナと浮気していたのだ。
しかもルーファスは、婚約者はクリスティーナとするが、アデラインにはこのまま館へ残るようにと言い出した。
自分の仕事を押し付けようとしている。そう悟ったアデラインは、ルーファスの提案を断ってアシュバートン侯爵家を去り、その足でハズウェル商会の門を叩く。
働きたいと述べる彼女に商会の若き支部長スタンリーは困惑しつつも、一時的に彼女を受け入れることを決める。アデラインの新しい生活が始まった。
※ なろうにも投稿しています。
感想数 3
文字数 21,794
最終更新日 2024.05.05
登録日 2024.04.28
5,337
召喚聖女は早くお家に帰りたい!
かつてこの世界アンダーテイルズを救った聖女の生まれ変わりだとかなんだとか、ホントそんなのどうでもいいんですけど。私は私の役目をさっさと終えて日常に戻ります。
――って、仕事が終わったんですから帰れるはずでしょう⁉︎帰れないって聞いてないし、「僕との子どもを作ってくれ」だなんて寝言は寝て言え、神官長‼︎
私は全力で逃げさせていただきます!
果たして封印したはずの魔王を復活させた私は神官長の執着愛から逃げ切れるのかっ⁉︎
※ムーンライトノベルズでも掲載中
※pixivでは全年齢版公開予定
感想数 0
文字数 21,114
最終更新日 2018.10.04
登録日 2018.09.24
5,338
(R18)13番目の虐げられていた王女様は隣国のイケメン最強王から溺愛される
Hotランキング14位(9/24 12:33時点)
私は薔薇の精霊の祝福をうけ絶世の美女としてトワイライト王国の13番目の王女として生まれた。
私のお母様は貴族ではなく旅をしてまわる美しい踊り子だった。
無理矢理、愛妾にされたお母様は私を産んですぐに亡くなった。
お母様の身分も低く、まして、亡くなっていないから、私への扱いはお姫様というよりメイドの扱いだ。
お姉様たちにも蔑まれて、いつもいじめられていたけど、突然マリーベルン国に人質として行かされることになったの。
人質って‥‥なにをさせられちゃうの?
私は奴隷みたいに働かされるの?
お姉様達は言った。
「あなたは素晴らしく綺麗だから、その身体を売って隣国でも安全に生きていけるわよ」
もう、絶望しか感じなかった‥‥
でも‥‥
感想数 9
文字数 14,079
最終更新日 2020.09.22
登録日 2020.09.19
5,339
セクハラして異世界生活を満喫していたら美少女に尊敬されていた件
平凡な人生を送っていたはずの男は、トラックに轢かれ異世界へ。神様からもらったスキルは、戦闘では一切役に立たない「エロスキル」だった。
モンスターにビビり、薬草を摘むだけの冴えない冒険者生活。だがある日、伝説級のアイテム「フェニックスの実」を拾ったことで、女戦士ユフィーナとの“とんでもない取引”が始まる――。
異世界で俺が最初に使ったスキルは、戦闘じゃなくて……セクハラ!?
世界の命運は関係なし。ただしエロに全力な、ヘタレ転生者の珍道中。
ドタバタ異世界エロファンタジー、ここに爆誕!
感想数 0
文字数 145,370
最終更新日 2025.10.16
登録日 2025.08.30
5,340
すべてを捨てて、私は自由になる
「貴様のような醜い枯れ聖女は、我が国には不要だ! 今すぐ消え失せろ!」
ルミナス王国の建国記念夜会。
聖女リアナは、婚約者である王太子レオンから、あまりに非情な婚約破棄と国外追放を言い渡される。
理由は、彼女が結界の維持を怠り、華やかで強力な魔力を持つ義妹ミリアこそが真の聖女にふさわしいという、身勝手極まりないものだった。
だが、彼らは何も分かっていない。
リアナはサボっていたのではない。この五年間、たった一人で国全土を覆う強大な守護結界を、一秒の休みもなく維持し続けていたのだ。
睡眠時間を削り、美容に回るはずの魔力さえもすべて国のために捧げ、ボロボロになっていたリアナを、彼らは「醜い」「無能」と嘲笑し、踏みにじった。
「……わかりました。この国を、守らなくてよいのですね」
絶望ではなく、清々しい解放感とともにリアナは国を見限る。
自らの魂を削って編み上げていた結界をすべて解除し、身一つで国外へと歩み出した。
そんな彼女を待っていたのは、隣国ガルド帝国の若き皇帝、アレクサンドル。
「氷の皇帝」と恐れられ、冷酷無慈悲と噂される彼は、リアナの真の価値を誰よりも理解し、彼女が自由になるこの瞬間を五年もの間、執念深く待ち続けていたのだ。
「これからは私の国で、私の愛だけで君を満たそう。指先一本、誰にも触れさせはしない」
規格外の溺愛と極上の甘やかしを受け、本来の圧倒的な美しさと強大な魔力を取り戻していくリアナ。
一方、絶対的な盾を失ったルミナス王国には、瞬く間に魔獣の群れが押し寄せていた。
偽りの聖女ミリアには結界など張れるはずもなく、国は阿鼻叫喚の地獄と化していく。
王太子たちは自分たちが捨てたものの大きさにようやく気づき、血の涙を流して「戻ってきてくれ」と土下座で懇願してくるが――。
「今さら泣きつかれても、もう遅いです。私は今、世界一幸せですから」
虐げられた聖女が最強の皇帝に拾われ、至高の幸せを掴み取る一方で、愚かな人々がどん底に叩き落とされる爽快ざまぁ&溺愛ファンタジー!
感想数 0
文字数 82,047
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.03.18
5,341
婚約者がなぜか妹の主張を信じ込んでしまっていましたが、どうやらそこにはあるものが関係していたようで……?
婚約者がなぜか妹の主張を信じ込んでしまっていましたが……?
感想数 0
文字数 1,820
最終更新日 2023.10.17
登録日 2023.10.17
5,342
社畜だった俺、異世界転生したら【魔王軍の働き方改革コンサルタント】に!?ホワイトな労働環境で魔王軍を最強組織にしたら、人間側が悲鳴を上げてる
過労死した社畜サラリーマン、佐藤健人。彼が転生したのは、なんと人類の敵【魔王軍】だった!
しかも、そこは無意味な残業と根性論がまかり通る、前世以上のブラックな職場。
「二度と過労死なんてごめんだ!」
自らの平和なセカンドライフのため、俺は【働き方改革コンサルタント】として立ち上がる。前世の知識とチートスキルを武器に残業を撤廃し、福利厚生を充実させると、魔物たちの士気は爆上がり!魔王軍は、なぜか史上最強のホワイト組織へと変貌していた。
一方、変貌した魔王軍に蹂躙される人間側は大絶叫。送り込まれた勇者も、万全な魔王軍の前に疲弊していく。
これは、快適な職場作りを目指した男が、いつの間にか世界を震撼させてしまう物語。
感想数 3
文字数 179,706
最終更新日 2025.07.30
登録日 2025.07.13
5,343
妹が一番まともだと思っていることも、王太子と兄が何を考えているかも知らないまま、友達の機転で私は同性に血祭りに上げられずに済みました
テレーズ・ヴィルフランシュは、街で流行っている台詞を口にする妹が俳優にでも憧れているのかと思っていた。
でも、親しい友達の1人もいないはずだし、何よりまだ秘密のはずの学祭でやるお芝居の台詞を口にする妹に頭を抱えそうになっていたが、そんな妹がとんでもない勘違いしていることには気づくこともないまま、巻き込まれて婚約者が決まることになるとはテレーズは思ってもいなかった。
それに自分の理想となる人に自分が近づくことで一生一緒にいられることになるとは、考えもしなかった。
文字数 20,880
最終更新日 2025.02.05
登録日 2025.02.01
5,344
身分違いの恋に燃えていると婚約破棄したではありませんか。没落したから助けて欲しいなんて言わないでください。
侯爵令嬢であるセリティアは、ある日婚約者である侯爵令息のランドラから婚約破棄を告げられた。
なんでも彼は、とある平民の農家の女性に恋をしているそうなのだ。
身分違いの恋に燃えているという彼に呆れながら、それが危険なことであると説明したセリティアだったが、ランドラにはそれを聞き入れてもらえず、結局婚約は破棄されることになった。
セリティアの新しい婚約は、意外な程に早く決まった。
その相手は、公爵令息であるバルギードという男だった。多少気難しい性格ではあるが、真面目で実直な彼との婚約はセリティアにとって幸福なものであり、彼女は穏やかな生活を送っていた。
そんな彼女の前に、ランドラが再び現れた。
侯爵家を継いだ彼だったが、平民と結婚したことによって、多くの敵を作り出してしまい、その結果没落してしまったそうなのだ。
ランドラは、セリティアに助けて欲しいと懇願した。しかし、散々と忠告したというのにそんなことになった彼を助ける義理は彼女にはなかった。こうしてセリティアは、ランドラの頼みを断るのだった。
感想数 7
文字数 51,174
最終更新日 2022.11.16
登録日 2022.10.27
5,345
ヒロインは辞退したいと思います。
リヴィアはソニエール男爵の庶子だった。15歳からファルギエール学園に入学し、第二王子のマクシム様との交流が始まり、そして、マクシム様の婚約者であるアンリエット様からいじめを受けるようになった……。
「あれ?アンリエット様の言ってることってまともじゃない?あれ?……どうして私、『ファルギエール学園の恋と魔法の花』のヒロインに転生してるんだっけ?」
前世の記憶を取り戻したリヴィアが、脱ヒロインを目指して四苦八苦する物語。
※アルファポリスのみの公開です。
感想数 0
文字数 34,269
最終更新日 2024.12.30
登録日 2023.12.30
5,346
【完結済】落とし物を拾った綿ぼこり姫は、次期公爵閣下にすくわれる。
帝国を形成する国の内、一番貧弱な国の姫。帝国中の王族貴族子女が義務で通う学院では一番下っ端で、『綿ぼこり』と呼ばれ日々悪口や蔑みを受けている。
さらに同じ扱いを受ける兄のストレスのはけ口にもされ、心身ともにボロボロ。
そんな彼女が学期の始めと終わりに催される学生の夜会でいつものように酷い目にあっていたところ、今日は誰かが助けてくれた。それから急転直下、兄にざまぁして幸せになってしまう。
非常によくあるパターンですが、書きたくなってしまいました。全四話です。
私の作品の中では一番しっかりざまぁできたかなと思いますが、ヒロインが序盤に暴力を振るわれますので苦手な方はお避けください。
『色褪せ令嬢シリーズ』の登場人物がヒーローなのでスピンオフと言えなくもないですが、短いお話なのでこれだけで読んで頂けます。よろしくお願いいたします。
2023/9/27 2話の後書き誤字訂正いたしました。教えてくださりありがとうございました!
感想数 35
文字数 16,094
最終更新日 2023.07.04
登録日 2023.04.15
5,347
醜い傷ありと蔑まれてきた私の顔に刻まれていたのは、選ばれし者の証である聖痕でした。今更、態度を改められても許せません。
エルーナの顔には、生まれつき大きな痣がある。
その痣のせいで、彼女は醜い傷ありと蔑まれて生きてきた。父親や姉達から嫌われて、婚約者からは婚約破棄されて、彼女は、痣のせいで色々と辛い人生を送っていたのである。
ある時、彼女の痣に関してとある事実が判明した。
彼女の痣は、聖痕と呼ばれる選ばれし者の証だったのだ。
その事実が判明して、彼女の周囲の人々の態度は変わった。父親や姉達からは媚を売られて、元婚約者からは復縁を迫られて、今までの態度とは正反対の態度を取ってきたのだ。
流石に、エルーナもその態度は頭にきた。
今更、態度を改めても許せない。それが彼女の素直な気持ちだったのだ。
※5話目の投稿で、間違って別の作品の5話を投稿してしまいました。申し訳ありませんでした。既に修正済みです。
感想数 17
文字数 22,130
最終更新日 2021.07.10
登録日 2021.06.29
5,348
【完結】悪役令嬢はヒロインの逆ハールートを阻止します!
メルは乙女ゲーム「ラブコレ」の、なんちゃって悪役令嬢のはずだった。偶然にも前世の記憶を取り戻せたので、大人しくモブとして暮らしていこうと決めていた。
幼馴染でメインキャラクターの1人であるジルのことが好きだったが、彼とはライバル以上にはなれないと諦めてもいた。
だがゲームと同じく、学園が始まってしばらくするとヒロインのアリスが逆ハーレムルートを選んだことに気がつく。
「いや、大人しく第一王子でも選んどけよ!」
ジルにとって……いや、他のキャラにとっても幸せとは言えない逆ハールート。それなら自分も……と、メルはジルへの気持ちを解禁する。
少なくとも絶対に逆ハールートを成功させたりなんかしないわ! 悪役令嬢? いくらでもなってやる!
文字数 16,789
最終更新日 2023.02.12
登録日 2023.02.02
5,349
【3月20日Kindleにて電子販売! 好評発売中!】創造神の継承者~無双国主の異世界統治~
『生産性厨が異世界で国造り~授けられた能力は手から何でも出せる能力でした~』がkindleにて書籍化決定致しました!
タイトルを一新し、加筆修正を加えた『創造神の継承者~無双国主の異世界統治~』として登場!
販売日は3月20日となっております!
Kindle Unlimitedの規約により、冒頭からノアとの戦闘まで非公開となります。
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☑販売開始から2週間は、通常550円を99円の特大セール!
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検索ID kazuto_amaki
その他詳細は後日ご報告致します。
是非楽しみにしていてください♪
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対向車線からトラックが飛び出してきた。
特に恐怖を感じることも無く、死んだなと。
想像したものを具現化できたら、もっと生産性があがるのになーー。
手から何でも出せるスキルで国を造ったり、無双したりなどの、異世界転生のありがちファンタジー作品です。
王国? 人外の軍勢? 魔王? なんでも来い! 力でねじ伏せてやる!
国造りや無双する主人公が好きな方には大変オススメの作品となっております!
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2021年2月24日初投稿
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ありがとうございます!
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おこがましいですが僕からのお願いですm(__)m
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大変喜びます!
また、誤字、脱字などのご指摘もお待ちしております!
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感想数 2
文字数 1,364,741
最終更新日 2025.03.15
登録日 2021.04.03
5,350
最後のカードは、
『離縁』『真実の愛』『仮面の歌姫』『最愛の母(故人)』『裏切り』──私が手に入れた人生のカードは、いつの間にか『復讐』という役を形作っていました。
文字数 24,920
最終更新日 2022.03.20
登録日 2022.03.13
5,351
伯爵令嬢が効率主義の権化になったら。 〜第二王子に狙われてるので、セシリアは口で逃げてみせます〜
「楽しみだなぁ」
第二王子・アリティーは、全てが自分の思い通りになると信じてやまない男だった。
◇ ◇ ◇
華々しい社交界デビューを飾り、それ以降も何かと目立っている伯爵令嬢・セシリア。
デビューの日にドレスをジュースで汚された件も落ち着いて、やっと美味しく紅茶が飲めると思いきや、今度は社交界デビューであったもう一つの珍事・セシリアが王族から『第二王子・アリティーと仲良くする権利』を与えられた件が、遂に水面下で動き出す。
今度の相手は、めげない曲者権力者。
そんな彼に、義務以外の無興味事は全てゴミ箱にポイしたい伯爵令嬢・セシリアが、社交力と頭脳で立ち向かう。
そう、全ては己の心の平穏と、優雅なティータイムのために。
◇ ◆ ◇
最低限の『貴族の義務』は果たしたい。
でもそれ以外は「自分がやりたい事をする」生活を送りたい。
これはそんな願望を抱く令嬢が、何故か自分の周りで次々に巻き起こる『面倒』を次々へと蹴散らせていく物語・『効率主義な令嬢』シリーズの第6部作品です。
※本作品までのあらすじを第1話に掲載していますので、本編からでもお読みいただけます。
もし「きちんと本作を最初から読みたい」と思ってくださった方が居れば、第2部から読み進める事をオススメします。
(第1部は主人公の過去話のため、必読ではありません)
以下のリンクを、それぞれ画面下部(この画面では目次の下、各話画面では「お気に入りへの登録」ボタンの下部)に貼ってあります。
●物語第1部・第2部へのリンク
●本シリーズをより楽しんで頂ける『各話執筆裏話』へのリンク
感想数 1
文字数 64,416
最終更新日 2022.05.04
登録日 2021.08.31
5,352
破棄前提で婚約したあなたへ─予想に反して幸せになりそうです
富豪の一人娘だった私は財産を全て奪われた挙句、婚約破棄された。お腹にあの人の子を宿しているのに。絶望した私を救ったのはまさかの人物だった。その人からの溺愛が始まったが、どうやら私はその人の大事な誰かに似ているらしく…?
前半が森の屋敷編、後半が王宮編です。
感想数 1
文字数 35,929
最終更新日 2024.07.21
登録日 2024.06.29
5,353
婚約者(男)が魔王にさらわれました。帰って来なくていいです。【完結】
婚約者である公爵令息オルフェンに日常的に虐げられてきたハートリー男爵の令嬢ローザ。
デートでは娼婦サビーナの“営業”に付き合わされ、観劇では立たされ、宝石店では公金横領の片棒を担がされかけ──
それでも抗議すれば「無礼打ち」で殴られる。
そんな最悪の婚約者が、デビュタントの場でローザに罪をなすりつけ、婚約破棄を宣言した瞬間──
150年ぶりに魔王が復活し、なぜかオルフェンをさらっていった。
そして奪還命令が下るが──
⚠️ 本作は AI が生成した文章 一部に使っています
感想数 1
文字数 13,295
最終更新日 2026.03.22
登録日 2026.03.22
5,354
彼の瞳に映るのは~人形王子の愛~
王族・貴族・将来有望な庶民と様々な身分の生徒が通う王都ヴェラス学園。
そんなヴェラス学園の高等部には、『王子』と呼ばれている生徒が二人いる。
お祖母様が今わの際に私の手を握って言った言葉を胸に、私はヴェラス学園高等部に入学した。
そして、私はお祖母様に導かれるかのように『人形王子』ことブライアン・クーパー様と出会って恋に落ちたの。
※別サイト(小説家になろうやカクヨム)にも随時掲載予定
※ハッピーエンド(少なくとも主人公は)ではありません
※途中からホラー要素や残酷な描写が入ります
文字数 38,426
最終更新日 2023.09.18
登録日 2023.08.21
5,355
生贄になった王女の復讐 私、セシリア第二王女は、「聖女殺し」として舌を切られ、石で打たれ、隣国の生贄にされた。許せない!国ごと滅ぼしてやる!
私、セシリア第二王女は、ワガママ放題のアメリ第一王女に、子供の頃から、お世話係として尽くしてきた。
それなのに、酷い仕打ちばかりを受けてきた。
暴力的な虐待を受け、自由を奪われ、下女以下の扱いを受けてきたのだ。
国王夫妻である両親に被害を訴えても、「お姉さんは可哀想なんだから我慢しなさい」と言われるばかり。
隣のヴァロ帝国に生贄として差し出される運命だから、姉は〈救国の聖女様〉と称され、崇められていたのだ。
ところが、いざ生贄になるときが迫ると、妹である私に押し付けて逃げ切ろうとした。
その結果、私は婚約者を奪われた挙句、家族によって濡れ衣を着せられ、姉である〈救国の聖女様〉を殺した犯人に仕立て上げられてしまった。
おかげで、王国の民までが、私に石をぶつけて嘲笑う始末。
しかも、弁明できないよう、舌を切られ、口も利けなくされてしまう。
そうした悲劇的な状態で、帝国への生贄として送り出されてしまったのである。
しかし、帝国に赴いてから、私、セシリアの逆転劇が始まった。
私は帝国の若き皇帝に直訴したのだ。
「実家である王家ごと、我が祖国を滅ぼしてください!」と。
※ざまぁ系のストーリーです。
※他サイトでも、掲載してます。
感想数 1
文字数 28,964
最終更新日 2026.05.15
登録日 2026.05.15
5,356
妹のワガママが限度を超えてしまった!
スピードざまぁとほんのり愛され話です
感想数 0
文字数 4,419
最終更新日 2026.04.25
登録日 2026.04.25
5,357
婚約破棄とともに海沿いの辺境領へ追いやられました
ある日、私は婚約を結んでいた第一王子から婚約破棄を言い渡されました。
なんと、隣国の王女と私の婚約者である王子ができていたらしいですの。
「どうして王子を繋ぎ止めておかなかった!」
と、私はそのままお父様の怒りを買い、公爵領を追い出されるような形で遠く離れた海沿いの辺境領へ。
でも、清々した気分ですの。
正直血筋や見栄ばかりを重視して、実は黒い噂や借金まみれの公爵家よりも、こうした田舎でのんびり余生を過ごす方が性に合っています。
辺境の地で自然の恵み食い道楽スローライフですわ!
……けれども。
私をコケにした分、いつか必ず清算していただきますの?
この物語は、海沿いの辺境領に追いやられた公爵令嬢が、辺境領主やお付きのメイド、そして心やさしき海の青年や美食家気取りの海の神竜リヴァイアサンと共に、辺境領を大きくし、浮気ぐせのある王子と厚顔無恥な隣国の王女、そして自身の父親に仕返しする話。(予定)
感想数 38
文字数 59,578
最終更新日 2018.05.27
登録日 2018.05.01
5,358
光を纏う日――婚約破棄からの再出発
高貴な婚約者グレンに公衆の面前で婚約破棄を宣言され、ミレーナは心に深い傷を負う。父の無条件の愛情と、母の残した日記の言葉が彼女を少しずつ癒し始めた矢先、偶然出会ったヴィクターという謎めいた青年との文通が新たな喜びとなる。過去の傷に戸惑うミレーナだが、彼の誠実な眼差しに触れ、ようやく自らの価値を信じる力を得ていく。やがて社会的な風当たりに晒されても、二人で困難を乗り越え、ミレーナは自分の光を纏って新しい人生を歩み始める。
感想数 0
文字数 31,974
最終更新日 2026.03.05
登録日 2026.02.10
5,359
[完結]貴女は、ほんとうに友人なの?ー友人も婚約者も奪おうとするのはなぜ?
マドレーヌは、私の友人だけれど、私の友人と私以上に仲良くなる。
まぁ、それはいいとしても、私の婚約者とも親しくなろうとするのはどうしてなの?
マドレーヌは、本当に友人?
10話完結予定
感想数 29
文字数 9,972
最終更新日 2021.02.20
登録日 2021.02.18
5,360
出ていけ、と言ったのは貴方の方です
あるところに、小さな領地を治める男爵家がいた。彼は良き領主として領民たちから慕われていた。しかし、唯一の跡継ぎ息子はどうしようもない放蕩家であり彼の悩みの種だった。そこで彼は息子を更生させるべく、1人の女性を送りつけるのだったが――
※コメディ要素あり
短編です。あっさり目に終わります
他サイトでも投稿中
感想数 4
文字数 24,033
最終更新日 2024.03.25
登録日 2024.03.23