ファンタジー 小説一覧
5641
愛する彼女と祭りに来ていた高校生の尾上晴也。「鬼面祭」というその祭りは、鬼の銅像が多く立ち並ぶ小さな町で行われた。彼女、二人はSNSで調べた内容を頼りに祭りの醍醐味である儀式を見に行くが、そこで、町中に鬼が突然湧いてくる事件が起こったのである。大量の鬼から逃げていく二人だったが、晴也はこの町の鬼の怪奇現象を止めるために必要な存在であることを知らされる。鬼だけではなく、他の怪物たちも現れ、晴也たちを襲う。だが、晴也には先立った戦士の魂と「共鳴」する特別な能力があることを知り、世界を救うために立ち上がる。
文字数 33,529
最終更新日 2025.10.15
登録日 2025.10.02
5642
【第一部・第二部完結】
「推しを殺すなんて、絶対にいやぁぁぁぁ!」
流行り病から目覚めると、前世でドはまりしていた少女漫画『アイリスの瞳』の災厄の令嬢と呼ばれるリディアナ・フローレスに転生していることに気が付いた!
彼女の推しはリディアナの現在の婚約者で、ヒロインの相手役の第一王子レオハルト……ではなく、当て馬ポジション、第一王子の親友である辺境伯の嫡子フィンリー。そのフィンリーは物語の終盤、ヒロインであるアイリスを庇い、リディアナによって殺される。
「どう考えてもフィンリー様の方がいい男じゃん! アイリス見る目ねぇ~~~!」
などど言っている場合ではない。今はまだ十歳、物語の開始まであと五年、もがけるだけもがくわよ!
推しの命を守るために! 自身の断罪を避けるために! 家の没落を防ぐために! そしてフィンリー様のイケおじ姿を拝むのよ!
第一王子? あんな不誠実な男、アイリスにくれてやるわ!
くれてやるって……言ってるんだけど……も……!?
あれ!? なんか王子様……思ってたんと違う成長してません!?
いやいやいやいや! 兎にも角にも人生の命題は推しの生命を守ること!
「推しのためなら命だって惜しくない!」
物語のハッピーエンドをこの手で掴んでやる!
リディアナのどたばた奮闘記、スタートです!
2/24 第一部完結しました!
ここまでお読みいただき心より感謝申し上げます!
今後、番外編と幕間を挟んで第二部スタートです。
引き続き、よろしくお願いします!
文字数 554,532
最終更新日 2025.10.15
登録日 2025.02.14
5643
神が消えた世界――。
人々は“能力”という力を手に入れ、強者が法を支配する時代へと変わった。
だが、最悪の“幸運”を持つ少年・幸村陽は、神に見放された“不幸の能力者”だった。
ある朝、彼が拾ったのは――世界の概念を書き換える“元・神”の少女、リシア・グラモリア。
記憶を封じ、失われた「記憶の書」を探す彼女と、誰よりも不幸な少年。
これは、神に拒まれた二人が世界の理を塗り替える、
“幸福”と“不幸”の再定義(リジェクト)の物語。
――『フォーチュン・リジェクト』
神がいない世界で、最も神に近い二人の話
今回は表紙も描いてみました。作品の雰囲気を少しでも感じてもらえたら嬉しいです
文字数 7,040
最終更新日 2025.10.15
登録日 2025.10.06
5644
異母妹に婚約者と子爵家次期当主の地位を奪われた挙句に、修道院送りにされた元令嬢のシスター・エルダ。
孤児たちを育てて幸せに暮らしていたが、ある日『いばら病』という奇病で昏睡状態になってしまう。
しかし10年後にまさかの生還。
かつて路地裏で助けた孤児のレイが、侯爵家の当主へと成り上がり、巨万の富を投じてエルダを目覚めさせたのだった。
「子どものころはシスター・エルダが私を守ってくれましたが、今後は私が生涯に渡ってあなたを守ります。あなたに身を捧げますので、どうか私にすべてをゆだねてくださいね」
これは29歳という微妙な年齢になったヒロインが、6歳年下の元孤児と暮らすジレジレ甘々とろとろな溺愛生活……やがて驚愕の真実が明らかに……?
美貌の侯爵と化した彼の、愛が重すぎる『介護』が今、始まる……!
文字数 105,739
最終更新日 2025.10.15
登録日 2025.10.07
5645
公爵令嬢マリスは、真実の愛を見つけたリオネル王子に婚約破棄された。
しかしリオネル王子の真実の愛の相手はどこにも存在せず、リオネル王子の妄想の令嬢だと思われた。
無能なリオネル王子は失脚して王宮から排除され、聖職者となって教会へ行ったが、しかしリオネル王子は異様な快進撃を始めた。
※小説家になろう、カクヨムにも掲載しています。
文字数 43,912
最終更新日 2025.10.15
登録日 2025.10.15
5646
どんな病でも治すとされる「フワリ草」を探すために旅に出た勇者の三人。しかし全員首輪をつけていて、その首輪はモンスターに服従している証拠だ。レベルを上げるためにはモンスターを倒すのではなく、モンスターとの性交だった。
※恋愛とBL要素のどちらもあります。苦手な方は読まないでください。
※R18要素は(※)です
文字数 12,768
最終更新日 2025.10.15
登録日 2025.10.14
5647
「君を一生幸せにする」――その言葉が、これほど厄介だなんて思わなかった。
チート宮廷魔術師×うさぎ獣人の道具屋。
毎朝押しかけてプロポーズしてくる天才宮廷魔術師・シグに、うんざりしながらも返事をしてしまったうさぎ獣人の道具屋である俺・トア。
でもこれは恋人になるためじゃない、“一目惚れの幻想を崩し、幻滅させて諦めさせる作戦”のはずだった。
……なのに、なんでコイツ、飽きることなく俺の元に来るんだよ?
“うさぎ獣人らしくない俺”に、どうしてそんな真っ直ぐな目を向けるんだ――?
見た目も性格も不釣り合いなふたりが織りなす、ちょっと不器用な異種族BL。
同じ世界観の「「世界一美しい僕が、初恋の一目惚れ軍人に振られました」僕の辞書に諦めはないので全力で振り向かせます」を投稿してます!トアも出てくるので良かったらご覧ください✨
文字数 11,006
最終更新日 2025.10.15
登録日 2025.10.13
5648
その夜、ルシフェルの息子が蘇り地上に現れるという情報が流れた。それを迎えるべく、CIA、ヴァチカンの抹殺機関、プラハの魔法協会が動きだす。一方、怪物たちの側も、様々な怪物を差し向けルシフェルの息子を出迎えようとしたが。
両陣営は必然的にぶつかり一騒動が巻き起こるのだった。
残酷な描写があります。
性的な描写があります。
ご注意ください。
文字数 11,790
最終更新日 2025.10.15
登録日 2025.10.06
5649
5650
宮廷で「役立たず」と烙印を押され、突如として追放された令嬢リディア。
辺境の小国の荒れた城跡で、誰の干渉もない自由な生活を始める。
孤独で不安な日々から始まったが、村人や兵士たちとの触れ合いを通して信頼を築き、少しずつ自分の居場所を見つけていく。
やがて宮廷ではリディア不在の混乱が広がり、かつての元婚約者や取り巻き令嬢たちが焦る中、リディアは静かに、しかし確実に自身の価値と幸せを取り戻していく――。
文字数 20,130
最終更新日 2025.10.15
登録日 2025.10.08
5651
この世界は神や精霊が存在し、涙あり、笑いあり、魔法ありのファンタジー世界です。
主な国としては闇、火、水、雷、風をイメージした国が存在し、さらに天帝といわれる未来予知と特別な魔力と世界にかなり影響力を持つスーパーすごいかっこいい人がいます。
宗教については様々あります。政治体制は絶対王政のもの、代表者による議会制、宗教を基にした政治体制などそれぞれの国が治めやすい体制が複数あります。
ちなみに現在この世界は空気の読めないアホ神によって穢れが発生しており、冒険者リオにはその穢れに対応するよう誘導している最中です。
文字数 6,960
最終更新日 2025.10.15
登録日 2025.10.12
5652
その顔を見たものは誰でも笑い転げる。森に住む少年ウロはそんな顔が嫌で袋をかぶって毎日を過ごしていました。ある日、その噂を耳にしたお城の兵士たちがウロを捕まえるために森へとやってくるのでした。
劇中歌:https://youtu.be/UJ0v4IsDLf4
https://www.youtube.com/channel/UCPuhHHqXIttqvY-m-q1x8MQ(歌専用)
※絵本ひろばでも公開中。
なぜ今この物語を広めていきたいのかなんとなくわかった今日このごろ。
噂話に乗っかって他人を傷つけていませんか?
一見優しい人の言葉をすぐに信じていませんか?
強い力を自分勝手に相手にぶつけていませんか?
自分たちだけは戦争に勝てると思っていませんか?
わがままな権力者に振り回されていませんか?
安直な答えを求めていませんか?
どうか一度立ち止まってよく考えてほしい。
自分ならどうするかを。
本当のことというのは一面だけに存在するのでしょうか?
そんな思いが込められていたわけです。
わかりにくい話ですが、暗くなっていく時代に蝋燭の火を灯すような物語なのです。
文字数 28,224
最終更新日 2025.10.15
登録日 2023.07.08
5653
神々と人間の命をかけた人生ゲーム、生き残りを賭けたデスゲームです。
主人公の人間模様や神々の人間に対する考え方や心理をイメージで書きました。神様は一見すると、絶対的存在で死をも恐れないと思われるかもしれませんが、人間同様に死と隣り合わせになることで、人間の気持ちを知り、考え方が変わっていく、そういった作品にしたいと思っています。
今後、どんな風に変化していくのかご期待下さい。
文字数 62,663
最終更新日 2025.10.15
登録日 2021.05.27
5654
――これは、ただ一人の少女が、すべてを奪われて立ち上がる物語。
美しい赤髪と誰をも惹きつける強さと優しさを併せ持つ少女・ネフェルは、誰からも愛される町の誇りだった。
だがその平穏は、隣国の王子・アルストリアによる一方的な求婚と脅迫により、無惨に壊されてしまう。
「娘を嫁に差し出さねば、町を火あぶりにする」
――そんな暴虐な言葉に、ネフェルは自らの犠牲で町を守ろうと、王子の元へ嫁ぐ決意をする。
だが、運命の夜。
彼女が一時的に馬車を離れて町へ戻ったその瞬間、目に映ったのは――炎に包まれた故郷、そして焼かれた人々の亡骸だった。
絶望と怒りに満ちたネフェルの叫びに呼応するように、天は涙を流し、空は割れ、金色の羽が彼女の背に現れる。
その瞬間、少女は「ただの娘」ではなくなった。
王子の兵士たちは全滅し、隣国は日照りに襲われ、王家は崩壊した。
それは本当に、“少女の呪い”だったのか?
時は流れ、古びた伝承として語られていたこの物語は、ある夜、旅の馬車の中で再び語られる。
誰もが「昔話」として笑いながら聞き終えたその瞬間、一人の少女が現れる。
赤髪に緑の瞳、そして――物語にしか存在しないはずの、あの指輪。
「ありがとう。大切なものなんだ」
そう微笑んだ彼女の名は、ネフェル。
「……次に会った時は、ラウスの墓に連れて行って。あの時の告白の返事をするから」
過去と現在が交差し、封印された記憶と力が目覚め始める中、ネフェルは再び歩き出す。
かつてすべてを奪った王子を探し、真実と決着を求めて――
これは、少女が神話になる前の、最初の“裁き”の物語。
次に彼女が剣を振るうとき、それは「戦い」ではなく、「赦しか、それとも滅びか」。
今、世界は再び――彼女の選択を待っている。
文字数 15,698
最終更新日 2025.10.15
登録日 2025.10.15
5655
世界は静かに終わりへと向かっていた。
空は裂け、大地はひび割れ、人々は明日を信じることをやめていく。
そんな中でも――祈る者がいた。
絶望の中で、最後まで「誰かを想う心」を手放さなかった者たちの物語。
切なく、儚く、それでも希望を探し続ける祈りのファンタジー。
文字数 17,378
最終更新日 2025.10.15
登録日 2025.09.17
5656
全ては配信から始まった。
娯楽の少ない世界に突如として配信という文化が芽生えて世界は狂いだした。
誰もが争うように配信を始め、それに呼応するように魔物やゲートが増えていった。
そして最後には増えた魔物によって世界は滅んでしまった。
イースラは配信者で冒険者で最後まで魔物に立ち向かった最後の一人だった。
最愛の人が命を捧げて生み出してくれたチャンスがイースラを回帰へといざなった。
まだまだ配信のことをみんな理解していない子供時代に戻ってきた。
配信をうまく使えば強くなれる。
回帰前の知識も、学んできたことも覚えている。
もう世界を、大切な人を失わない。
全てを利用して強くなってやる。
配信を利用して今度こそ世界を救ってみせる。
文字数 104,789
最終更新日 2025.10.15
登録日 2025.08.28
5657
世界が滅びるその時に聞いたのは寂しがり屋の邪竜の声だった。
人類は敗北した。
99個のゲートをクリアせよという不思議な声と共に平和だった世界はモンスターが現れる危険なものへと変わってしまった。
覚醒者と呼ばれるモンスターと戦う力を持った者が必死に戦ったけれど人類は邪竜の前に滅ぼされてしまったのである。
たった一人を除いて。
愛染寅成(アイゼントモナリ)は人類最後の一人となった。
けれどトモナリもモンスターの攻撃によって下半身が消し飛んでいて、魔道具の効果でわずかな時間生きながらえているに過ぎなかった。
そんな時に新たなスキルが覚醒した。
戦いに使えないし、下半身が消し飛んだ状況をどうにかすることもできないようなスキルだった。
けれどスキルのおかげで不思議な声を聞いた。
人類が滅びたことを嘆くような声。
この世界に存在しているのはトモナリと邪竜だけ。
声の主人は邪竜だった。
邪竜は意外と悪いやつじゃなかった。
トモナリは嘆くような邪竜の声に気まぐれに邪竜に返事した。
気まぐれによって生まれた不思議な交流によってトモナリと邪竜は友達となった。
トモナリは邪竜にヒカリという名前を授けて短い会話を交わした。
けれども邪竜と友達になった直後にトモナリは魔道具の効果が切れて死んでしまう。
死んだのだ。
そう思ってトモナリが目を覚ましたらなんと信じられないことに中学校の時の自分に戻っていた。
側には見覚えのない黒い卵。
友といたい。
そんな邪竜の願いがトモナリを過去へと戻した。
次こそ人類を救えるかもしれない。
やり直す機会を与えられたトモナリは立ち上がる。
卵から生まれた元邪竜のヒカリと共に世界を救う。
「ヒカリと一緒なら」
「トモナリと一緒なら」
「「きっと世界は救える」」
文字数 594,779
最終更新日 2025.10.15
登録日 2025.02.08
5658
5659
公爵令嬢マリスは義妹アンジェリクを虐めたという濡れ衣を着せられ、王宮の祝賀会でリオネル王子に婚約破棄されてしまった。
騒動を起こしたリオネル王子は断罪されて失脚する。
だがマリスは失脚したリオネル王子とアンジェリクの真実の愛を応援することにした。
しかしその後、リオネル王子の婚約破棄騒動は闇の魔術の干渉によるものだったという疑惑が持ち上がる。
※小説家になろうにも掲載しています。
文字数 32,976
最終更新日 2025.10.15
登録日 2025.10.15
5660
かつて数々の伝説を残した最強にして最凶と呼ばれた長く生きた魔女がいた。彼女の死後、その弟子たちは七賢人と呼ばれる存在となり大陸を支える大魔法士として、七つの国に散らばっていった。これは魔女を忘れられなかった弟子たちと、気が付いたら転生していた小さな大魔女の物語。もしくは小さな大魔女を巡りドラゴンや精霊たちが巻き起こす珍騒動記。
※※※
不定期更新になります。短編で終わらない感じなので長編に変更。気長に無理せず更新して完結目指します。
文字数 29,811
最終更新日 2025.10.15
登録日 2025.10.01
5661
あらすじ
異世界に召喚された少年・高原倫太郎は、勇者パーティに入ったものの「役立たず」と嘲られ、無情にも追放されてしまう。
居場所を失い彷徨う彼の前に現れたのは、銀髪の美貌を持つ年上の女性――真導渚。
人の“心の糸”を見抜く力を持つ彼女は、倫太郎に寄り添い、新たな道を示す。
二人が始めたのは、冒険でも戦いでもなく――探偵業。
最初の依頼は、半年前に王城で起きた「金貨横領事件」。
誰もが真実にたどり着けなかった難事件に挑むうち、倫太郎は高校生らしい発想で推理を積み重ね、渚は心と体を調律する力で支えていく。
やがて浮かび上がるのは、信じがたい真相と、醜く絡み合った心の闇。
二人の推理と行動は、やがて王国全体を揺るがす決断へとつながっていく――。
剣や魔法では救えないものを、推理と心で解きほぐす。
少年と美貌のカウンセラーが挑む、新感覚のファンタジー探偵譚、ここに開幕!
※他サイトでもアップ中です。
文字数 39,531
最終更新日 2025.10.15
登録日 2025.09.30
5662
王国魔導師団指南役をしていたシューファはある日突然、王様に追放されてしまう。王様曰く、シューファみたいなアラサーが教えていたら魔導師団が衰えるとのことだった。
突然の追放で行く場所を失ったシューファは貴族社会の王国では卑下されていた冒険者での強さが全ての帝都に行くことにした。
シューファが帝都に行ったと報告を受けたかつての弟子達はガクに会いに自分の仕事を放棄して帝都に向かう。
そう、彼女らの仕事は国の重鎮だというのに───
小説家になろうにも投稿中です!
毎日投稿していこうと思うので、ブクマなどをしていただけると励みになります。
文字数 93,914
最終更新日 2025.10.15
登録日 2025.08.17
5663
世界の平和と言う名の綺麗事を並べる政府の人間は犠牲が出る事に心を痛めている、が一番辛いのは本人たちである。異世界や現実世界での問題をまとめて解決する集団「救済の集い」という機関を作ったが、本当の目的は「人柱」という犠牲者の上に平和を作る事であった。
文字数 2,321
最終更新日 2025.10.14
登録日 2025.10.14
5664
この世界は、魔物が蔓延る世界である。故に魔物と人類の争いが幾度となく繰り広げてられている。そんな世界で、人類は対魔物に対抗する手段としてイリュージョンウェポン(幻想武器)を神から授かるのであった。しかしそれは成人になるまでの子供たちのみ授かる事許されており、成人を迎えた者は自然と使えなくなる。マナという能力により創り出され、各々が創造する物一つだけ与えられる唯一の対魔物に特化した武器である。全ての子供が創り出されると言うわけでもなく、何かしらの力が働いて創り出されるもの。その何かしらの力と言うものは未だに解明出来ていない。そんな中で今日もまた一人の少年が理不尽なこの世界で必死に生きているのであった。
文字数 4,383
最終更新日 2025.10.14
登録日 2025.10.05
5665
国唯一の女騎士のエルザは無実の罪を着せられ奴隷に落とされた。隣国の魔術師であるフィルに買われたエルザは彼と共に生活する事になった。フィルとの穏やかな日々を過ごすうちにエルザは彼に惹かれていく。
文字数 54,594
最終更新日 2025.10.14
登録日 2025.10.05
5666
5667
愛している。彼が私に贈るその言葉は、いつでも私に向いていなかった。
その瞳は私の中の誰を追っているの?縋るようなその腕は、その優しい声は本当は誰に向けられるはずだったものなの?彼の行動に疑問を持てば持つほどに、心は鉛のように重くなっていく――。
だから今日、私は彼に別れを告げる。
私も彼も、前を向いて歩くために。これが正しい事だと思っている……思っていた。
***
・R18は保険です。必ずその展開に行きつくとは限りませんので、ご了承ください。
・またR18部分がある場合、タイトルに★をつけておくので、18歳以下の方は閲覧しないでください。よろしくお願いいたします。
・以前書いていたものを3人称から1人称に変更したものです。
文字数 61,662
最終更新日 2025.10.14
登録日 2024.03.25
5668
5669
あなたに殺して欲しいーーー
魔物討伐の折に大ケガをしたラウ・ファン・アスは、快癒を機に久しぶりに酒場に姿を現した。氷雪の魔物退治に出て死んだとされていた彼の登場に酒場は沸き、ラウも久しぶりの酒の味を味わった。
しばらくすると、酒場に似つかわしくない子どもが一人、ひょこりと入り込んでラウのそばで止まった。訝しむラウに、子どもはようやく見つけたと破顔した。
氷雪の魔物から助けてもらったと言う子どもに、ラウは覚えがなかったが、記憶を巡らせようやく思い出す。
豊かな銀の毛並みを逆立て、低く哭くように唸っていた。火がついたような色なのに、怯えと哀しみと驚愕が混在した翠の目をした子狼を。
思い出したラウに、子どもは言う。
ラウのケガは、氷雪の魔物の毒が抜けないと治らない。恩返しにラウに埋まる毒を中和する、と。
そう気合に満ちた顔を向け、子どもはそれで……、と笑顔で続けた。
「体が治ったら、僕を殺してください」
文字数 80,641
最終更新日 2025.10.14
登録日 2020.08.16
5670
5671
ヨシタカの平和な日常に違和感が発生、恋人や妹がNTRされる?学校一の美人と評判な恋人の身を落とそうという先輩イケメン男子(木下)が現れた。純粋で無垢な恋人は、ヨシタカを裏切り先輩に落とされてしまうのか。更に、毒牙にかかりそうな女子に妹が浮上。小さくて可愛くて目に入れても痛くないほどの1歳下の妹。いつも「お兄ちゃん」とついてくる娘。ヨシタカはどうするのか?
ラブホテルに消えていく木下先輩と彼女たち。すでに手遅れと思って打ちひしがれるヨシタカであった。しかし本当は……?
★日常に違和感が徐々に出てきて、最後にキャラが別の世界にいることに気付きます。大きく事態が動き出すまでは只のラブコメに見えます。
★かなりの話数を削除いたしました。
文字数 138,732
最終更新日 2025.10.14
登録日 2025.07.09
5672
勇山学園高等部1学年入学式当日。その日、俺達は勇者に選ばれた――。
〝異世界をこよなく愛スるお前ら様、ゴキげんよう。
入学おめでとウ。お前ら様は勇者に選ばれまシタ。〟
未知の存在の言葉通り、俺達の頭の上には【称号:勇者】という表示が。
そして、その役割は今現在、紛争、戦争が起こっている異世界の戦地に赴き、特殊スキルを駆使して武勲を上げること。
結果を残せなかったものは、死ぬ――…。
初日である今日、異世界に行くのは、俺だ……。
文字数 1,351
最終更新日 2025.10.14
登録日 2025.10.14
5673
普通の青年アレン・ストラウドは、森で薬草を採取していたとき、突然倒れている美少女エルフを発見する。名前はリーネ・アルフェリア、彼女は故郷を追われて森に迷い込んだという。
アレンはリーネを助け、彼女を村へ連れて帰るが、なぜかリーネは彼を「命の恩人」として懐いて離れようとしない。そんな中、リーネを狙う謎の人物ゼルガードが現れ、村の平穏は一変する。リーネを守るため、アレンは彼女を巻き込んだ冒険へと足を踏み入れることに。
だが、リーネの過去には深い秘密が隠されており、アレンとリーネはますます巻き込まれていく。異世界の秘密、魔法の力、そして二人の距離が縮まる中で、アレンはリーネと共にその謎を解き明かしていくことになる。
全20話・毎日深夜2話投稿23時50分と2時・9/23完結予定⭐お気に入りで応援お願いします
※表紙はイメージ図です
AIで作りました。
タイトルは完全に自分の脳で思いついた作品です
本文も指示出しして完全AIまかせではありません。
文字数 83,038
最終更新日 2025.10.14
登録日 2025.09.13
5674
※表紙を戻しました、ごめんなさい!
●
11才のアイラは『満腹亭』という人気食堂の看板娘として、ときおり浮かんでくる聞いたことも見たこともない言葉の数々に首をひねりながらも、学校と実家の手伝いに走り回る毎日を送っていた。
冒険者から転職して食堂を営む頼りがいのある父親ダスティと、ダスティと同じパーティのメンバーにして冒険者ギルドの元職員、優しくて美人の母親エミル。
そんな父と母、そして『満腹亭』を愛する町の人間や冒険者たちに囲まれて送る日々はアイラにとって幸せいっぱいの毎日であった。
だが、ギルドの目の前に『荒鷲亭』という食堂ができてから、状況は刻一刻と翳りを見せ始める。『荒鷲亭』が『満腹亭』の人気をやっかみ、あの手この手で嫌がらせをし始めたのだ。
●
ある日。
『荒鷲亭』によって友達のトーマの実家の店が閉店するかもしれないことを耳にしたアイラは、『満腹亭』を盛り立てる為に頑張ろうと決意を新たにする。
その夜、新メニューを考えながら眠りについたアイラは、幼い頃から繰り返し見てきた黒髪の女子の言動と出来事を見て、そこで自分が日本から異世界に転生したことに気付く。
そんなアイラが目を覚ますと、視界の端にある『メニュー』の表示と日本での相棒、電子レンジが自分の学習机に乗っかっているのを見て唖然とする。
『この『メニュー』でUber頼めますか?』
●
この物語は、転生したOLが神様から貰ったスキルとアイテム、電子レンジがもたらす不思議パワー(ポイント)をフル活用して幸せなで楽しい毎日を送ろうと頑張るお話です。
文字数 54,888
最終更新日 2025.10.14
登録日 2024.11.23
5675
いじめと家庭崩壊に屈して自ら命を経ってしまったけれど、なんとノーブル・プリンセスという選択式の女性向けノベルゲームの中の悪役令嬢リリアンナとして、転生してしまった主人公。
同時に、ノーブル・プリンセスという女性向けノベルゲームの主人公のルイーゼに転生した女の子はまるで女王のようで……?
悪役令嬢リリアンナとして転生してしまった主人公は悪役令嬢を脱却できるのか?!
そして、転生してしまったリリアンナを自分の新たな人生として幸せを掴み取れるのだろうか?
文字数 152,946
最終更新日 2025.10.14
登録日 2025.09.09
5676
聖なる力を持つ「聖子」でありながら、神殿で「役立ず」と蔑まれる日々を送るユン。
彼の力は、治癒や浄化といった華々しいものではなく、ただ「魔力を込めた特別な糸を紡ぐ」ことだけだった。
孤独と息苦しさに耐えきれず神殿を飛び出した夜、ユンは森で深手を負った一匹の大きな銀狼と出会う。
憐れみから無意識に紡いだ糸で傷を縫い合わせると、狼は屈強な獣人の青年・ガロウの姿に変わった。
「お前は、俺の番だ」
狼獣人族の次期族長であるガロウは、ユンを「運命の番」だと言い、有無を言わさず攫っていく。
不器用で口下手だけれど、真っ直ぐな愛情を注いでくれるガロウ。
そして、役立たずとされていたユンの糸が、獣人の国では伝説の至宝であることが判明し――。
孤独だった聖子が、一途な獣人との出会いを経て、自らの価値と真実の愛を見つけていく。
心温まる異世界BLファンタジー。
文字数 36,177
最終更新日 2025.10.13
登録日 2025.10.13
5677
オレ達は帝都で噂の正体不明の仮面の戦士『シャドウ』、今宵も悪人や人でなしと踊るように戦う。
その正体は日陰者として疎まれている車椅子の第十二皇子テオドリック。
勿論、この真実を知っている者はほんの僅か。
信頼できる仲間に助けられ、最愛の零距離近接最強戦闘術『ガン=カタ』を極めるべくオレ達は夜に暗躍する。
一体何のために『ガン=カタ』を極めるのかって?
――『イカしている』以外の理由がオレ達にとって必要かい?
陰謀×異世界ファンタジー×『ガン=カタ』
ロマンとスタイリッシュと『ガン=カタ』を愛する者全てに捧げる異世界歴史物語、ここに開幕。
※この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません!!!!
文字数 465,285
最終更新日 2025.10.13
登録日 2025.07.28
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農業立国にあって体が弱い王太子ヘンリーは、かねてから体力お化けの婚約者・伯爵令嬢イライザ・アッシャーのことが苦手だった。
だからある日、謁見の間で婚約破棄しようとしたヘンリーだったが、噛んだせいで「婚約者とこんにゃく破棄」だと誤解され、窮地に追いやられる。
何故なら、この国の蒟蒻生産は全世界の95パーセントを占め、各国のダイエット需要に応え大金を稼ぐ基幹産業であり、国防の要の一つでもあったからだ。
そして王太子とアッシャー家で進めていた伝説の「黄金のこんにゃく」復活は国の悲願の一つでもあった。
王太子の身分を剥奪されたヘンリーは、王都を追放されることに。
共犯者と疑われたイライザもまた共に、名誉回復のため、誰もが納得する蒟蒻の新品種を育て上げなければならなくなった。
しかし実はヘンリーは大の蒟蒻嫌いで……。
「新品種は、蒟蒻らしくない蒟蒻にする。これは苦手な国民向けの言い訳と免罪符だ。あと医療費削減とお腹の健康」
「そんな。宗教改革は各方面に喧嘩を売って、物議を醸しますよ」
それでも真剣さに心打たれたイライザは一蓮托生を覚悟し手を携え……るうちに、婚約者の様子がおかしくなって?
蒟蒻嫌いで甘いものが好きな元王太子と、どちらも好きな令嬢の蒟蒻スローライフ。
この話は他サイトでも公開しています。
文字数 18,274
最終更新日 2025.10.13
登録日 2025.10.12
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アンリエットは祖父であるスファルツ国王に呼び出されると、いきなり用無しになったから出て行けと言われた。
次の王となるはずだった伯父が行方不明となり後継者がいなくなってしまったため、隣国に嫁いだ母親の反対を押し切りアンリエットに後継者となるべく多くを押し付けてきたのに、今更用無しだとは。
しかも、幼い頃に婚約者となったエダンとの婚約破棄も決まっていた。呆然としたアンリエットの後ろで、エダンが女性をエスコートしてやってきた。
アンリエットに継承権がなくなり用無しになれば、エダンに利などない。あれだけ早く結婚したいと言っていたのに、本物の王女が見つかれば、アンリエットとの婚約など簡単に解消してしまうのだ。
失意の中、アンリエットは一人両親のいる国に戻り、アンリエットは新しい生活を過ごすことになる。
そんな中、悪漢に襲われそうになったアンリエットを助ける男がいた。その男がこの国の王子だとは。その上、王子のもとで働くことになり。
お気に入り、ご感想等ありがとうございます。ネタバレ等ありますので、返信控えさせていただく場合があります。
内容が恋愛よりファンタジー多めになったので、ファンタジーに変更しました。
他社サイト様投稿済み。
文字数 277,389
最終更新日 2025.10.13
登録日 2025.08.06
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伯爵令嬢オフィーリアは、毒を盛ったと濡れ衣を着せられて婚約者に婚約破棄されてしまった。家からも追い出され、生きるために次の職を探そうと歩いていると、さらに追い打ちをかけるように、誘拐され人間兵器の実験台にされてしまった。だが、瀕死のオフィーリアを救ったのは冷酷非道侯爵と噂されるオスカーだった。実はオスカーにとってオフィーリアは、ずっと探し続けていた大切な女性だったのだ。オスカーと一緒に暮らすことになったオフィーリアは、いつか、自分を苦しめた人々に心から謝罪してほしい、そのためにも、もっと強くなりたいと思う。そんなオフィーリアであったが、オスカーと共に王太子暗殺の危機に巻き込まれてしまった。数々の難を乗り越え、オスカーの愛に目覚めたオフィーリアは誓う。「私のこの力は、オスカー様を守るためにあるんだわ。私がオスカー様を守ります!」人間兵器となったオフィーリアは、オスカーを守るために立ち上がる! 外伝「悪女イザベラ、側妃への道」投稿しました。
本作品は小説家になろう様、カクヨム様にも投稿しています。
文字数 353,120
最終更新日 2025.10.13
登録日 2025.07.31