王子 小説一覧
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簡単に聖女に魅了されるような男は、捨てて差し上げます。~植物魔法でスローライフを満喫する~
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第15回ファンタジー小説大賞 奨励賞&投票4位 ありがとうございます♪
◇ ◇ ◇
婚約者、護衛騎士・・・周りにいる男性達が聖女に惹かれて行く・・・私よりも聖女が大切ならもう要らない。
【一章】婚約者編
【二章】幼馴染の護衛騎士編
【閑話】お兄様視点
【三章】第二王子殿下編
【閑話】聖女視点(ざまぁ展開)
【四章】森でスローライフ
【閑話】彼らの今
【五章】ヒーロー考え中←決定(ご協力ありがとうございます!)
主人公が新しい生活を始めるのは四章からです。
スローライフな内容がすぐ読みたい人は四章から読むのをおすすめします。
スローライフの相棒は、もふもふ。
各男性陣の視点は、適宜飛ばしてくださいね。
◇ ◇ ◇
【あらすじ】
平民の娘が、聖属性魔法に目覚めた。聖女として教会に預けられることになった。
聖女は平民にしては珍しい淡い桃色の瞳と髪をしていた。
主人公のメルティアナは、聖女と友人になる。
そして、聖女の面倒を見ている第二王子殿下と聖女とメルティアナの婚約者であるルシアンと共に、昼食を取る様になる。
良好だった関係は、徐々に崩れていく。
婚約者を蔑ろにする男も、護衛対象より聖女を優先する護衛騎士も要らない。
自分の身は自分で守れるわ。
主人公の伯爵令嬢が、男達に別れを告げて、好きに生きるお話。
※ちょっと男性陣が可哀想かも
※設定ふんわり
※ご都合主義
※独自設定あり
感想数 1,124
文字数 347,793
最終更新日 2025.04.21
登録日 2022.08.27
642
幼馴染み皇子の強引すぎる婚約破棄と溺愛
公爵令嬢セシリアは、幼馴染みの第二皇子ユリウスの婚約祝いに出席する。
相手は隣国の王女──二人の婚姻は国を救う政略の象徴とされていた。
胸の痛みを隠しながら「おめでとうございます」と言葉を贈り、自ら刺繍したハンカチを差し出したその瞬間、事態は一変する。
「この婚約は破棄する。俺の妃は、セシリアだ!」
宮殿中が凍りつき、王も隣国の使節団も激怒する中、ユリウスはセシリアを抱き寄せ、強引に愛を宣言する。
幼い頃から彼女を想い続けてきたユリウスは、政略をも国をも捨てて、ただ一人を選んだのだった。
戸惑うセシリアもまた、ずっと彼を愛していた。
けれど、隣国の怒りによって「戦争回避のための婚姻」が再び持ち上がる。
「戦争だけは避けたい」と涙ながらに身を引こうとするセシリア。
しかしユリウスは諦めない。──「おまえを失うくらいなら、戦争になってもいい」
王国を揺るがす政略婚約破棄。
強引すぎる皇子の溺愛に翻弄されながらも、セシリアは次第に“愛する人の妻になる覚悟”を決めていく。
これは、幼馴染みの皇子が全てを敵に回しても貫いた愛と、
公爵令嬢の初恋が永遠の溺愛へと変わっていく物語──。
感想数 0
文字数 56,233
最終更新日 2025.09.15
登録日 2025.09.08
643
溺愛なんてお断りです!~弱気な令嬢が婚約を断ったら王子様が溺愛してくるようになった~
「お前みたいなブサイクに女としての価値はない」
弱気なライラは婚約者に浮気されて婚約破棄を告げられる。
根暗女、図書館の虫、魔法オタク……
さまざまな言葉で罵倒されたライラは男性不信に陥っていた。
もう男なんて信じない。貴族なんて懲り懲りだ。
そう思っていたのに、王子の婚約を断ってから人生が一変する。
「僕の目には君しか映らない。婚約してくれないか?」
「お断りします!?」
王子は何故か子爵領まで来てライラに求婚を始めたのだ。
しかも、ライラの傍に居たいがために隣に住み着く始末。
リュカ・ウル・ルドヴィナ。
冷酷王子、氷焔の微笑、人でなし、数々の悪名を持つはずなのに、ライラにだけはぐいぐい来て噂とかけ離れた姿を見せる。
「どうしてそんなに私が好きなんですか?」
「君が僕を見てくれたから」
ありのままの好きだと告げるリュカにライラは徐々に心を許し始める。
そうすると、だんだん彼女の真価も現れ始めて……
「こんな魔法陣を見たのは初めてだ」
「君が何者であろうと、僕が守ってみせる」
ライラの真価に気付いたリュカは彼女を守ろうと動き出す。
古代魔法を狙う邪教集団、ライラを取り戻そうとする婚約者。
弱気な令嬢を取り巻くロマンス劇が、今始まろうとしていた。
感想数 23
文字数 122,770
最終更新日 2023.08.19
登録日 2023.07.24
644
令嬢が悪役令嬢になるまで……(連載版)
私は公爵家に生まれ、普通の生活を送っていた。
将来は魔導士になることを夢見て……。
私の人生プランは順調に歩んでいたはずなのに、
彼に出会ってすべてが崩れていった。
**********注意点************
※小説家になろうで投稿しておりました作品を書きなおし、新たに投稿させて頂きました。ストーリーはほぼ同じです。
(なろうではR18のシーンはありません)
※サクサク更新、全21話おまけ1話で完結致します。
※また性描写、無理矢理なシーンがございます、苦手な方は回れ右をお願い致します。
※R18へは印をつけておりますので、ご注意下さい。
※何度もアルファポリス様とやり取りをした結果、ホラーカテゴリーのエラーと通達がきまして……恋愛に変更されてしまいました。
内容は絶対にホラーだと思うのですが……規定は難しいですね。
感想数 16
文字数 46,584
最終更新日 2018.05.27
登録日 2018.05.04
645
サクラ
聖女と勇者の建国伝説のあるレジェンド王国。
腐敗と悪意の蔓延るその国の王宮にひっそりと誕生した聖女。
悪意に晒されても挫けない。知らぬ間に身についた力で幸せを勝ち取る。
底意地の悪い継母や叔父、腹黒い官僚、侍女、悪者にはしっかり痛い目をみてもらいましょう。
感想数 1
文字数 15,410
最終更新日 2026.04.07
登録日 2026.04.07
646
王子が元聖女と離縁したら城が傾いた。
王子は庶民の聖女と結婚してやったが、関係はいつまで経っても清いまま。何度寝室に入り込もうとしても、強力な結界に阻まれた。
妻の務めを果たさない彼女にもはや我慢も限界。王子は愛する人を妻に差し替えるべく、元聖女の妻に離縁を言い渡した。
文字数 2,000
最終更新日 2020.04.22
登録日 2020.04.22
647
本の通りに悪役をこなしてみようと思います
ある朝。目覚めるとサイドテーブルの上に見知らぬ本が置かれていた。
本の通りに自分自身を演じなければ死ぬ、ですって?
こんな怪しげな本、全く信用ならないけれど、やってやろうじゃないの。
悪役上等。
なのに、何だか様子がおかしいような?
感想数 3
文字数 138,405
最終更新日 2024.03.27
登録日 2022.09.15
648
悪役令嬢だって恋したい! ~乙女ゲーの世界に迷い込んだ私が、火あぶりフラグを折りまくる!!~
わたし牧原ひとみは、気が付くと乙女ゲーの世界に迷い込んでいた。
しかもよりにもよって、将来火あぶりにされて処刑される悪役令嬢シャルロッテになって!
クールでちょっとワガママな王子と、7人の貴公子達。
そして、華やかで裏切りに満ちた社交界。
でも私は、火あぶりフラグを折りながら何とか生き延びてみせる!
贅沢言えば、少しぐらいは恋だって……
これは乙女ゲーの世界に迷い込んだ女子高生が、恋はもちろん王国の平和の為に頑張る物語です。
感想数 53
文字数 257,847
最終更新日 2019.03.08
登録日 2017.01.31
649
完璧すぎる婚約者がある日、義兄になりました
よくある異世界恋愛ものです!
書き溜めてたのですが、他の作品を書かねばならなくなり、頓挫していました。
せっかく書いたので投稿します!
感想数 1
文字数 86,423
最終更新日 2025.11.02
登録日 2025.11.02
650
【完結】地味で目立たない眼鏡っ子令嬢の可愛いところは王子様だけが知っている ~その求婚はお断りしたいのですが~
「クリスティーナ嬢、申し訳ないが今回の君との婚約の話は無かった事にさせて欲しい」
──あぁ。また、ダメだったわ。
伯爵令嬢、クリスティーナは今日も婚約の打診を申し込んでいた男性にお断りされてしまっていた。
何とこれで3人目!
揃いも揃って口にするお断り理由が、
眼鏡、眼鏡、眼鏡……
ど近眼のクリスティーナには、この顔がよく分からなくなるほどの分厚い眼鏡が手放せないと言うのに。
これがダメなのだと言う。
そもそも最初の婚約者にも眼鏡が理由で逃げられた。
──こんな眼鏡令嬢でも良いと言ってくれる人はいないかしら?
新たな婚約者探しに難航し、半ば諦めかけていた頃、
クリスティーナは、王宮主催の舞踏会に参加する。
当日、不慮の事故で眼鏡を壊してしまい、仕方なくボンヤリした視界で過ごした舞踏会の後、
何故かクリスティーナは第3王子、アーネスト殿下に呼び出され求婚されてしまい……
──何で!? どうしてこうなったの!?
感想数 43
文字数 47,019
最終更新日 2021.07.29
登録日 2021.07.15
651
転生した元悪役令嬢は地味な人生を望んでいる
前世、悪役令嬢だったカーラはその罪を償う為、処刑され人生を終えた。転生して中流貴族家の令嬢として生まれ変わったカーラは、今度は地味で穏やかな人生を過ごそうと思っているのに、そんなカーラの元に自国の王子、アーロンのお妃候補の話が来てしまった。
感想数 1
文字数 23,738
最終更新日 2022.03.02
登録日 2022.02.09
652
殿下の運命は私ではありません
殿下に今の婚約を破棄して君を妃にしたいと言われた特待生は断った。
どっちもどっちという気がしないでもない。
いろいろ被ってるなー。そして毎度ながらカテゴリがびっみょー。
ちょっとバタバタしてるので、消えても気にしないで下さい。
URL of this novel:https://www.alphapolis.co.jp/novel/628331665/345707196
文字数 8,698
最終更新日 2023.01.12
登録日 2023.01.06
653
王太子ハロルドの淫らで優雅な王宮事件簿 ~背徳の王子はすべての愛を支配する~
「さぁ、私を凌辱せよ」
王太子ハロルドは一見地味で穏やかな好青年。けれど、閨では淫らで傲慢な支配者に豹変する。
いつものように腹心の近衛騎士たちへ見せつけながら妻を抱いていたハロルドだが、今夜は別のプレイを企んでいて――?
強烈なカリスマで周囲の人間を魅了し、淫蕩のかぎりを尽くす背徳の王子ハロルド。その日々を彩るいかがわしい事件をここに記録する。
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
※「背徳の王子は支配する」:男性4人、女性ひとりの複数プレイ(近衛騎士×王太子×王太子妃)
※「堕落の王子は耽溺する」:義父と嫁のNTRプレイ(辺境伯×義理の息子の妻←義理の息子)
※1話ごとの読み切りです。ハロルドにまつわる短編集として新作ができたら追加する予定……です。
※ムーンライトノベルズにも掲載しています。
感想数 2
文字数 14,345
最終更新日 2023.11.08
登録日 2021.10.03
654
盲目の公爵令嬢に転生しました
2021年4月27日より青神香月先生によるコミカライズ版が始まりました。
とっても素敵な作品です!
是非コミカライズ版もご覧ください!
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2020年10月第二巻で完結しました。
11月21日よりお礼番外編をアップいたします。
ーーーーーー
2020年3月に刊行いたしました。
書籍化あたり、該当部分を下げさせていただきました。
よろしくお願いします
書籍化のお礼にSSを追加しました。
本当にありがとうございました!
--------------
十八歳で病気で死ぬ直前に転生したいと願ったら出来ました。ただし盲目でした。少しずつ前世の常識とのギャップを感じる中アリシアの婚約者を狙う令嬢が現れてしまいました。そんな公爵令嬢の転生物語。
二日に一度の更新です。
宜しくお願いします。
感想数 320
文字数 361,605
最終更新日 2022.09.11
登録日 2019.02.18
655
魔女だと婚約破棄する以上
殿下は婚約破棄したいがために婚約者に魔女という濡れ衣を着せた。
その結果……。
首が切れたりしてますので苦手な方はご注意ください。……うん、男側から一方的な婚約破棄を突きつけてるのは間違いないよね(謎)。
魔女とはいってますが、この場合は不吉なことを起こせる人の総称で性別は関係ないです。
前回、まだざまぁなら需要有りそうと考えたのでざまぁっぽいシロモノを引っ張り出したわけだが……ざまぁというよりメリバかヤンデレかホラーって気も。
需要との方向性も何か違う気がするしなぁ。セルフパロディ、ない方が良かったか?
本編以外はセルフパロディです。本編のイメージ及び設定を著しく損なう可能性があります。ご了承ください。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
文字数 6,370
最終更新日 2021.08.31
登録日 2021.08.28
656
聖女が不要になった世界で王子と結婚しましたが、私は必要ないみたいなので出て行きます【R18】
■ストーリー■
5年前、突然聖女として異世界召喚させられてしまったルナ。
世界に訪れる災厄を止める為に必死に戦った。
それから3年後。世界に平和が戻り聖女としての功績が認められたルナは共に戦った王太子であるイザナと結婚することになる。
元の世界に戻る方法も無く、この世界で生きていくしかなかった。
ルナは一緒に戦っているうちにイザナを好きになってしまった。
だからイザナとの結婚を喜んだ。
そして結婚から2年。ルナは白い結婚を続けていた。
国王によって強引に決められてしまった結婚故にイザナは渋々自分と結婚したのではないかと思い始めていた。
そんな時にイザナの元婚約者であるティアラが現れイザナと仲良く話している場面を偶然見てしまう。
ショックを受けたルナは離婚して王城を去ることを決意する。
しかしイザナにも理由があり、物語は意外な方向へと進み始めていく。
※ムーンライトノベルズさんでも掲載してます。
2023/06/22 **お知らせと修正**
漸く修正が終わりました。長らくお待たせしてしまい申し訳ありません。
56話~58話の北の森の3話分は一つの話に纏めました。
その為2話分のページを削除しました。
物語の大まかなストーリーは変わっていませんが、ルナの心情がもう少し分かりやすくなるために3万字程度加筆してあります。
文章がおかしい部分も修正しましたが、まだおかしかったらすみません(汗)
***補足説明***
R18作品です。ご注意ください。
基本的に前戯~本番に※をつけています(キス、軽いスキンシップにはつけていません)
感想数 0
文字数 184,324
最終更新日 2023.10.30
登録日 2021.09.08
657
【R18】【Bl】王子様白雪姫を回収してください!白雪姫の"小人"の俺は執着王子から逃げたい 姫と王子の恋を応援します
主人公キイロは森に住む小人である。ある日ここが絵本の白雪姫の世界だと気づいた。
原作とは違い、7色の小人の家に突如やってきた白雪姫はとても傲慢でワガママだった。
はやく王子様この姫を回収しにきてくれ!そう思っていたところ王子が森に迷い込んできて…
あれ?この王子どっかで見覚えが…。
これは『【R18】王子様白雪姫を回収してください!白雪姫の"小人"の私は執着王子から逃げたい 姫と王子の恋を応援します』をBlにリメイクしたものです。
内容はそんなに変わりません。
【注意】
ガッツリエロです
睡姦、無理やり表現あり
本番ありR18
王子以外との本番あり
外でしたり、侮辱、自慰何でもありな人向け
リバはなし 主人公ずっと受け
メリバかもしれないです
文字数 20,256
最終更新日 2023.01.15
登録日 2023.01.07
658
恋を知らない麗人は
「目障りだ、消え失せろ」
鋭い眼光を俺に突き刺しながら、彼は言い捨てた。
金髪碧眼の美丈夫な彼はエルリック様--この国の第三王子であり、王立騎士団の団長を務めている。
そして、俺の上司であり身体の関係もあった。
王立騎士団の副団長、ルクレオンは王都を離れる。
恋愛感情を持てない麗人と彼に惚れた騎士団長の温度差ラブ。
短編にするつもりだったのが、思ったより長くなり連載に。
騎士団長が段々残念王子様と化してます。
無理矢理結婚、妊娠の表現があります。タグが増える可能性あり。
他サイトにも掲載中
感想数 2
文字数 72,685
最終更新日 2018.11.06
登録日 2018.10.13
659
【完結】あなたの色に染める〜無色の私が聖女になるまで〜
色なしのアリアには、従兄のギルベルトが全てだった。
「ギルベルト様は私の婚約者よ! 近づかないで。色なしのくせに!」
(お兄様の婚約者に嫌われてしまった。もう、お兄様には会えないの? 私はかわいそうな「妹」でしかないから)
ギルベルトと距離を置こうとすると、彼は「一緒に暮らそう」と言いだした。
「婚約者に愛情などない。大切なのは、アリアだけだ」
色なしは魔力がないはずなのに、アリアは魔法が使えることが分かった。
糸を染める魔法だ。染めた糸で刺繍したハンカチは、不思議な力を持っていた。
「こんな魔法は初めてだ」
薔薇の迷路で出会った王子は、アリアに手を差し伸べる。
「今のままでいいの? これは君にとって良い機会だよ」
アリアは魔法の力で聖女になる。
※小説家になろう様にも投稿しています。
感想数 9
文字数 72,587
最終更新日 2024.02.16
登録日 2024.01.29
660
「華がない」と婚約破棄された私が、王家主催の舞踏会で人気です。
「君には『華』というものがない。そんな妻は必要ない」
いるんだかいないんだかわからない、存在感のない私。
ニネヴィー伯爵令嬢ローズマリー・ボイスは婚約を破棄された。
「無難な妻を選んだつもりが、こうも無能な娘を生むとは」
父も私を見放し、母は意気消沈。
唯一の望みは、年末に控えた王家主催の舞踏会。
第1王子フランシス殿下と第2王子ピーター殿下の花嫁選びが行われる。
高望みはしない。
でも多くの貴族が集う舞踏会にはチャンスがある……はず。
「これで結果を出せなければお前を修道院に入れて離婚する」
父は無慈悲で母は絶望。
そんな私の推薦人となったのは、ゼント伯爵ジョシュア・ロス卿だった。
「ローズマリー、君は可愛い。君は君であれば完璧なんだ」
メルー侯爵令息でもありピーター殿下の親友でもあるゼント伯爵。
彼は私に勇気をくれた。希望をくれた。
初めて私自身を見て、褒めてくれる人だった。
3ヶ月の準備期間を経て迎える王家主催の舞踏会。
華がないという理由で婚約破棄された私は、私のままだった。
でも最有力候補と噂されたレーテルカルノ伯爵令嬢と共に注目の的。
そして親友が推薦した花嫁候補にピーター殿下はとても好意的だった。
でも、私の心は……
===================
(他「エブリスタ」様に投稿)
感想数 22
文字数 26,969
最終更新日 2021.08.15
登録日 2021.08.01
661
その婚約破棄は喜ばれた――猫が未来をつむぐ国
国王と寵姫の息子であるアシュトン王子は、己の婚約者に婚約破棄を告げた。
ところが、その婚約破棄は喜ばれてしまう。しかも彼女には本当に好いた男がいた様子。
あれぇ? となるアシュトンに、弟王子のジェラールが教えてくれた。
「真実の愛ですよ」
…と。
感想数 4
文字数 26,380
最終更新日 2024.09.13
登録日 2024.09.09
662
不機嫌な子猫
ケルエイダ王国の第三王子、ウィルフレッド・スヴィルク。
かつてウィルフレッドは魔界の王として君臨していた。
魔王だった時はすらりと高い身長に、見目もこんな平々凡々とした顔ではなく素晴らしくよかった。あらゆる能力に秀でており、自分に敵うような者など存在しなかった。
──だがある日、とある国の王子と術者によってとうとう封じ込められてしまった。そして何百年という長年、どうすることも出来ず、ずっと封じ込められていたはずだったが──
(R指定の話には話数の後に※印)
感想数 24
文字数 363,966
最終更新日 2022.05.25
登録日 2020.07.05
663
【完結】妾は正妃を婚約破棄へ追い込みました。妾は残酷な方法で正妃を王から引き離したのです。
「ガイゼル王の子供を妊娠したので、
報告しに参りました。」
アメリアは今朝、
王の子供を妊娠したと言い張って
城に無理やり入ってきた。
「ガイゼル、、ほんとうなの?」
私の名前はレイシャ・カナートン。
この国の有力貴族の娘であり、来月にもガイゼルの正式な妻になる予定だ。
「ご、ごめん、レイシャ。
ほんとうだと、思う、、多分。」
「それでどうするの?」
「子供を妊娠してしまったんだから、
城に迎えるしか、
無いだろう、、?」
あんな、身元の分からない女を
城に入れるなんて冗談じゃないわよ。
「ガイゼル様。
当然私を、
妻にしてくれますよね?」
「冗談じゃ無いわよ!」
「ねぇ、ガイゼル様。
こんな怖い女とは婚約破棄して、
私と結婚しましょうよ?」
そして城にはいってきたアメリアは
私にさらなる苦しみをもたらした。
文字数 9,141
最終更新日 2023.04.13
登録日 2022.11.24
664
婚約破棄?その言葉待ってました!(歓喜)
「イリスリア=マーベン、貴様との婚約を破棄する!」
学園の卒業パーティーの席で婚約者ではない女性の腰を抱き声高らかに宣言するのはこの国の第一王子であるライノール。
ざわついていた会場が一気に静まり注目を浴びてしまう。そんな中わたくしは返事をする。
「はい、喜んで!」
それはもう満面の笑みで。
※短めな話です。
※1/16、少し題名を追加変更しました。
感想数 1
文字数 21,327
最終更新日 2024.02.29
登録日 2024.01.15
665
皇子様、もう一度あなたを好きになっても良いですか?~ループを繰り返す嫌われ皇太子妃の二度目の初恋~
皇太子であるアドリアン・アルフォールと王命により結婚をした主人公のイヴェット・コルベール。
初恋の相手である彼と結婚ができて幸せになれると思ったが、彼には既に心に決めた女性がいた。
その女性は、彼の補佐官であり、幼馴染でいつもアドリアンの傍にいる。
イヴェットは辛い日々を送っていたが、我慢した。いつの日かその瞳が自分へと向けてほしいという事を願いながら。
しかし、その願いは叶う事はなかった。結婚して二年が経ったある日、イヴェットは何者かの手によってあっさりと殺されてしまったからだ。
死んだと思ったのも束の間、なぜか結婚式当日に時が巻き戻っていた。最初は混乱したイヴェットだったが、これは神様がくれたチャンスだと思い、今度こそ間違えないと奮闘するも、またもや結婚して二年後に命を落とす。
何度頑張っても二年後に殺されるイヴェットは六回目にとうとう限界がきて、アドリアンへ全てを打ち明けたが裏切られてしまい、イヴェットの心は完全に壊れてしまう。
全て他人に命を奪われてきたイヴェット七回目の人生は自分の手で終わらせたいと思い、自殺を図る。
幸いにも怪我だけで済んだイヴェットだったがなんと彼女は6歳以降の記憶を失くしていた。
辛かった日々の記憶を忘れているイヴェットはまたしてもアドリアンの事を好きになってしまうのだった。
※小説家になろう様にも投稿しております。
感想数 29
文字数 74,060
最終更新日 2024.08.15
登録日 2024.07.15
666
嘘を信じ私を切り落とした者とその国の末路は……。
「レミリア・レモネード! 君との婚約を今ここで破棄する!」
第一王子ブランジズ・ブブロ・ブロロブアは晩餐会の最中突然宣言した。
文字数 842
最終更新日 2021.08.03
登録日 2021.08.03
667
「聖女らしくしろ」と婚約者たる殿下はおっしゃいますが
「聖女らしくしろ」と婚約者たる殿下はおっしゃいますが、そもそもあなたにとっての聖女とはどんな存在なのでしょう?
ビッチとも逆ハーとも微妙に言いづらいし描写もないけど女性が複数人と同時期に関係持ってますので苦手な方はお気をつけ下さい。
ちょっといろいろ歪んでるなぁ、どんだけアレなんだよ殿下。そしてカテゴリここでいいんだろうか?
……マジで月曜更新の予定で日曜日の更新になってしまった件。
次何時になるだろう? 定期の方がむしろ忘れにくい?
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
文字数 3,914
最終更新日 2020.11.17
登録日 2020.11.15
668
「殿下が王太子ですから愛してますの」と婚約者どのは言ったらしい
その言葉をどんな意味に取るかは人によるだろう。
婚約者より似非令嬢の設定の方が多いとはこれ如何に(笑)。
しかしこれ、幸せになれるのかどうかは確かに疑問。
毎度の事過ぎていちいちいう必要があるか正直分かりませんがPCの不審な挙動がまた増えたので消えたら察してください。今度こそデータは死守したい。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
文字数 994
最終更新日 2021.09.16
登録日 2021.09.16
669
【連載版】完璧王子に推されてます!〜異世界のトップアイドルの正体は、平凡な伯爵令嬢でした!?〜
人気アイドル「ルーチェ」として活動している伯爵令嬢マリアには秘密がある。
それはスキル『幻影』を使ってアイドルをしていること!
しかし、正体を隠して学園に入学した初日、その秘密がバレてしまう。
相手は、完璧王子と名高いレオナルド殿下。
どうやら初期から推してくれているようで……?
「話してみてわかりました。貴女は想像以上に危なっかしい。」
「なので、正体がバレないよう、私が全力で護衛いたします!」
推しを守りたい王子と正体を隠したいアイドルの学園ラブコメディ!
感想数 0
文字数 35,618
最終更新日 2026.06.29
登録日 2026.06.14
670
影は落ちました
R指定の話には★☆マーク付いています
王家の侍従で影としての裏の顔も持つノアール。ある日、落ちてしまう。屋根から!?
感情を表に出さないノアールは、ある1人の令嬢から絆され、感情に抑えが効かなくなってしまう。
別人のようになってしまったノアールは、独占欲丸出しの、まるでじゃれつく大型犬!?
女性にべったり独占欲丸出し、怖がり甘えたな年上男子が好きな方は是非!!
感想数 0
文字数 169,692
最終更新日 2022.08.09
登録日 2022.05.11
671
怠惰な聖女の代わりに業務を担っていた私は、たまの気まぐれで働いた聖女の失敗を押し付けられて追放されました。
イルアナ・フォルアドは、怠惰な聖女の代わりに業務を行っていた。
ある日、気まぐれで聖女が国を守る結界を張ると言い出した。
長らく業務にあたっていない聖女に、そんなことができるのか。そういう心配をしていたイルアナの不安は的中し、聖女は業務に失敗してしまった。
聖女は、失敗の責任をイルアナに被せてきた。
公爵家の令嬢でもある彼女はその権力を使い、イルアナに罪を被せてきたのだ。
国を守る結界を一時的に消失させる。その重大な過失と、罪を認めなかったことにより、イルアナは国外追放を言い渡されてしまった。
国外に追放されたイルアナだったが、なんとか隣国まで辿り着いた。
そこで暮らすようになった彼女が聞いたのは、祖国の結界が維持できなくなったという知らせだった。
どうやら、イルアナが追放されたため、国が崩壊してしまったようである。
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文字数 45,891
最終更新日 2021.06.04
登録日 2021.04.27
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醜い傷ありと蔑まれてきた私の顔に刻まれていたのは、選ばれし者の証である聖痕でした。今更、態度を改められても許せません。
エルーナの顔には、生まれつき大きな痣がある。
その痣のせいで、彼女は醜い傷ありと蔑まれて生きてきた。父親や姉達から嫌われて、婚約者からは婚約破棄されて、彼女は、痣のせいで色々と辛い人生を送っていたのである。
ある時、彼女の痣に関してとある事実が判明した。
彼女の痣は、聖痕と呼ばれる選ばれし者の証だったのだ。
その事実が判明して、彼女の周囲の人々の態度は変わった。父親や姉達からは媚を売られて、元婚約者からは復縁を迫られて、今までの態度とは正反対の態度を取ってきたのだ。
流石に、エルーナもその態度は頭にきた。
今更、態度を改めても許せない。それが彼女の素直な気持ちだったのだ。
※5話目の投稿で、間違って別の作品の5話を投稿してしまいました。申し訳ありませんでした。既に修正済みです。
感想数 17
文字数 22,130
最終更新日 2021.07.10
登録日 2021.06.29
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婚約破棄をされて魔導図書館の運営からも外されたのに今さら私が協力すると思っているんですか?絶対に協力なんてしませんよ!
ユーゲルス公爵家の跡取りベルタスとの婚約していたメルティだったが、婚約者のベルタスから突然の婚約破棄を突き付けられたのだった。しかもベルタスと一緒に現れた同級生のミーシャに正妻の座に加えて魔導司書の座まで奪われてしまう。罵声を浴びせられ罪まで擦り付けられたメルティは婚約破棄を受け入れ公爵家を去る事にしたのでした。メルティがいなくなって大喜びしていたベルタスとミーシャであったが魔導図書館の設立をしなければならなくなり、それに伴いどんどん歯車が狂っていく。ベルタスとミーシャはメルティがいなくなったツケをドンドン支払わなければならなくなるのでした。
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文字数 15,527
最終更新日 2022.01.01
登録日 2022.01.01
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妄想日記8<<FLOWERS>>
シリーズ8は初の書下ろしです。
この為、全何話になるか分かりません。
更新は週2回を予定していますので、宜しくお願いします。
ヒュウガは正規社員を目指すが、極度の緊張の所為で結果を残せない。
事前に準備しても、当日に体調を崩してしまう。
どうせ落ちて落胆する位ならと就職は諦め、バイト生活で食い繋ぐ生活を選んだ。
金に余裕のある月前半は発展場を兼ねたジムで筋トレに励む。
金の尽きる後半はジムに来れなくなるので、来れる時はひたすらトレーニングに打ち込む。
そんな発展場のジムで出会ったのは…。
主な登場人物はヒュウガ、ヒロム、ソラ、ショーン、リヒト、ミッシェルなど。
妄想日記1<<ORIGIN>>、妄想日記2<<BEGINS>>、妄想日記3<<RISING>>、妄想日記4<<New WORLD>>、妄想日記5<<DISPARITY>>、妄想日記6<<EVOLUTION>>、妄想日記7<<DAYDREAM>>も併せてお楽しみ下さい。
感想数 0
文字数 265,032
最終更新日 2025.09.07
登録日 2023.08.02
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裏切りの公爵令嬢は処刑台で笑う
公爵家令嬢のセルディナ・マクバーレンは咎人である。
彼女は奴隷の魔物に唆され、国を裏切った。投獄された彼女は牢獄の中でも奴隷の男の名を呼んでいたが、処刑台に立たされた彼女を助けようとする者は居なかった。
哀れな彼女はそれでも笑った。英雄とも裏切り者とも呼ばれる彼女の笑みの理由とは?
【現在更新中の「毒殺未遂三昧だった私が王子様の婚約者? 申し訳ありませんが、その令嬢はもう死にました」の元ネタのようなものです】
感想数 7
文字数 26,248
最終更新日 2020.09.15
登録日 2020.09.15
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貴族嫌いの伯爵令嬢はただ本を読んでいたいだけのようです 〜魔力無しと嘲笑われた令嬢の生き様〜
魔力がない平民として乏しめられてきた伯爵令嬢のデレア・リフェイラには『完全記憶能力』という特殊な力を持っていたが、それは周りの者だけではなく本人すらも気づいていない魔力であった。
魔力無しは平民以下の証と蔑まれ、貴族に馬鹿にされていた彼女は貴族の事が大嫌い。そんな貴族嫌いのデレアは十四歳のとある日、父ギランから紹介された婚約者に婚約破棄を言い渡される。
「私の知った事か、クソ虫がッ!」
しかし負けん気の強いデレアはそんな風に口汚なく言い返してその場を去った。
デレアは元々平民の娘だったがワケあって伯爵令嬢として育てられていた。その為、義母や義理妹、侍女たちに煙たがられるようにリフェイラの屋敷の中で生活している。
本だけが大好きな彼女は本を読み続ける事だけを生き甲斐に、屋敷や学院でもなるべく貴族とは関わらないように過ごす日々の中で、デレアの周りで起こる様々なトラブルや事件をその負けん気の強さと類い稀なる豊富な知識力で解決、乗り越えていき、次第に彼女自身も成長していく物語。
そんな中、徐々に彼女の魅力に気づき始めた周囲の人間たちもデレアに惹かれていった。
父に人を知れ、と言われた事や亡き実母との思い出と幼き日の難解な魔導書の記憶を強く胸に抱き、デレア・リフェイラはこの理不尽な世の中に一石を投じ続けて生き抜いていく。
その生き様は、やがて大きな波紋となって――。
※序盤は恋愛要素薄めです。中盤以降からじわじわと。
※この物語に登場する人物、団体名、病名、症状等はフィクションです。特に疾病に関しては実在する病とは異なるものである事を念頭にお読みください。
※全4章構成です。
※こちらの作品は小説家になろう様の方でも掲載されておりますが、こちらでは最新のエピソードの追加や加筆がされております。
感想数 12
文字数 296,457
最終更新日 2024.03.07
登録日 2024.02.27
677
王子の僕が女体化して英雄の嫁にならないと国が滅ぶ!?
女子が産まれない辺境の国・ルアサンテ。年頃になった【英雄】が異世界から召喚した【オトメ】を娶り、唯一女子を儲けることができるその夫婦が国の繁栄を担うことで歴史は続いていた。
王子のベルはまるで他人事であったが、儀式の日、なんと魔法陣の上に召喚されたのは他でもない彼だった。英雄の青年・ジャオは戸惑い、ベルもまた変わっていく己の身体に恐怖する。そんな二人が距離を縮めていくにつれ、明らかになる国の陰謀。遠い昔より襲いかかる、絶望と悲しみの呪い。
二人の恋の行方は。また、王国の存続は果たされるのか――?
※寝取られ、凌辱あり。望まない妊娠出産あり。
※ムーンライトノベルス・pixivにも掲載しております
感想数 0
文字数 889,917
最終更新日 2025.07.02
登録日 2024.09.13
678
そは復讐なりか
先日自死した義妹の遺書めいた物が見つかった。そこには「好きな人がいる」と書いてあった。
当然婚約者であった殿下に説明を求められたが……。
うん、分かりづらい。そして恋愛カテかどうか怪しい(おい)。変わってたら以下略。
区切りの関係で分割が妙になった。元々の本文って手紙の部分だけだからな(爆)。
なんかここんとこ特に似たような話が続いてるなぁと思ったり思わなかったり。
新作はいろんな意味で難しいからアレだ。
続きは需要の少なさから判断して予約を取り消しました。今後投稿作業が出来ない時等用に待機させます。よって追加日時は未定です。詳しくは近況ボード(https://www.alphapolis.co.jp/diary/view/96929)で。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
URL of this novel:https://www.alphapolis.co.jp/novel/628331665/588571134
文字数 3,423
最終更新日 2022.04.15
登録日 2021.11.26
679
誰もシナリオを知らない、乙女ゲームの世界
【注意!!】
途中からがっつりファンタジーバトルだらけ、主人公最強描写がとても多くなります。
内容が肌に合わない方、面白くないなと思い始めた方はブラウザバック推奨です。
※主人公の転生先は、元はシナリオ外の存在、いわゆるモブと分類される人物です。
ベイルトン辺境伯家の三男坊として生まれたのが、ウォルター・ベイルトン。つまりは、転生した俺だ。
生まれ変わった先の世界は、オタクであった俺には大興奮の剣と魔法のファンタジー。
色々とハンデを背負いつつも、早々に二度目の死を迎えないために必死に強くなって、何とか生きてこられた。
そして、十五歳になった時に騎士学院に入学し、二度目の灰色の青春を謳歌していた。
騎士学院に馴染み、十七歳を迎えた二年目の春。
魔法学院との合同訓練の場で二人の転生者の少女と出会った事で、この世界がただの剣と魔法のファンタジーではない事を、徐々に理解していくのだった。
※小説家になろう、カクヨムでも投稿しております。
小説家になろうに投稿しているものに関しては、改稿されたものになりますので、予めご了承ください。
文字数 507,618
最終更新日 2023.05.26
登録日 2021.10.03
680
本編完結!【連載版】婚約者が私以外の人と勝手に結婚したので黙って逃げてやりました〜某国の王子と珍獣ミミルキーを愛でます〜
★✴︎恋愛カテゴリーの短編で完結している作品にエピソードを追加して連載版として長編にしてみました。
⚪︎短編と内容が結構いや、もう跡形も無く別の話です(やっちまった)
⚪︎長編に有りがちなグダッとした説明箇所が多々あります絶対ありますきっとあります…そう言うものです(諦めの境地)。
⚪︎誤字脱字報告あれば随時変更します!
⚠︎短編をご覧になった方は3話まではほぼ変わりませんので飛ばして頂いて構いません✴︎★
☆あらすじ☆
侯爵家の莫大な借金を黒字に塗り替え事業を成功させ続ける才女コリーン。
だが愛する婚約者の為にと寝る間を惜しむほど侯爵家を支えてきたのにも関わらず知らぬ間に裏切られた彼女は一人、誰にも何も告げずに屋敷を飛び出した。
流れ流れて辿り着いたのは獣人が治めるバムダ王国。珍獣ミミルキーが生息するマサラヤマン島でこの国の第一王子ウィンダムに偶然出会い、強引に王宮に連れ去られミミルキーの生態調査に参加する事に!?
傾国の魔女だと疑われたり暴走気味な事件が度々起こるが、島に暮らす獣人達や生物、そして魔法使いのウィンロードであるが飾らない王子に甘やかされ、珍獣に癒されたコリーンは少しずつ人を信じる心を取り戻していく。
本編完結済全27話
+こぼれ話不定期投稿中
⚠️このお話は超絶フィクションです
感想数 0
文字数 159,888
最終更新日 2026.02.25
登録日 2026.01.24